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  • 22 時間前
モーサテ 動画 2026年06月19日

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🗞
ニュース
トランスクリプション
00:14おはようございます
00:156月19日金曜日ニュースモーニングサテライトです
00:19日経平均株価ですが
00:20昨日ホワリネで初めて7万円台をつけました
00:23アメリカとイランの戦闘集結への期待
00:26それからAI関連株への期待引き続きということなんですが
00:29今日もマーケットの動きをお伝えしていきます
00:33それでは18日のニューヨーク株式市場株価の割り値を
00:36確認します
00:38DAOは反発72ドル高の5万1564ドル
00:43NASDAQは3日ぶりに反発です
00:45496ポイントプラスの2万6517
00:50S&P500も3日ぶりに反発
00:5380ポイントプラスの7500でした
00:57セクター別の投落率です
01:00情報技術や一般消費財が上昇した一方
01:03エネルギーや金融が下落しました
01:07続いて為替です
01:08ドル円はおよそ1年11ヶ月ぶりの円安水準と
01:13なる
01:131ドル161円台後半をつける場面がありました
01:18現在は1ドル161円の30銭台から40銭台で推移して
01:23います
01:2518日のニューヨークマーケットは中東情勢への警
01:28戒感が交代し株式相場を支えました
01:31アメリカとイランが覚書に署名したことに加え
01:35バンス副大統領がこの日ホルムズ海峡の通行回
01:38復に向けた動きを強調したことで
01:41原油先物相場は一時4%下落
01:44インフレ懸念が後退する中
01:46再建市場では10年再利回りが低下しました
01:50金利の低下を追い風に株式相場はのきなみ顕
01:53著にすい
01:55アップルとの提携が明らかになったインテルが大幅高
01:58になると
01:59この流れが他の半導体株にも広がり
02:02ナスタックは一時2%上げました
02:05またダウンも消費関連など景気敏感株が上昇して
02:09終日プラス圏での取引となりました
02:13さてアメリカの金融政策について
02:16FRBの元幹部がインフレが減速しなければ
02:209月にも利上げに踏み切る必要性があるとの見
02:24方を示しました
02:25この後お伝えします
02:29この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りします
02:39岩谷は世界からガスを運び
02:44安全と安心のネットワークで
02:47カセットガスやLPガスなど
02:50様々な形に変えて日本全国にお届け
02:55今日も見えないところであなたの暮らしを支える
03:00そうご近所の岩谷は世界の岩谷です
03:06土地を買い土地を貸す
03:09自ら建物を建てず所有もしない
03:12土地をお貸しするのはスーパー
03:14ホームセンタードラッグストア
03:15家電量販店、物流倉庫、ホテル、スポーツクラブ、保育
03:19園、老人ホーム、ホスピスなど
03:21地主に徹し貸している土地を機関投資家や個人投資
03:25家の皆様に
03:26不動産金融商品として提供する
03:28それが地主ビジネスです
03:31社業を地主
03:33地主株式会社
03:36足立社長、鉢掛け社会で未来はどうなりますか
03:40これから労働人口が今の鉢掛けになってしまうという
03:43それを見越して仕組みそのものも変えていくと
03:45例えば
03:46医療とか介護とかそういう分野でも
03:49我々のITソリューションで
03:52いろんな医療施設に対して作業の効率が分かっていく
03:56お医者さんや看護師さんの手が開けば
03:59結果的に医療の質が上がりますもんね
04:03キャノンマーケティングジャパングループ
04:07ではニュースをお伝えします
04:09アメリカのトランプ大統領は18日
04:13アップルがインテルと半導体の設計や製造で
04:17連携すると明らかにしました
04:19半導体生産における国内回帰の一環としています
04:25トランプ大統領は自身のSNSに
04:29アップルがインテルと半導体の設計や製造を
04:32連携することに合意したと投稿しました
04:35アメリカ国内で半導体を開発する必要があると強
04:39調しています
04:41インテルがアップル向けに製造する半導体の種類に
04:44ついては明らかにしていません
04:47この投稿を受け
04:48インテルの株価は一時12%近い大幅高となり
04:52取引時間中の最高値を更新しました
04:57ではニュースを続けます
05:00アメリカ中央軍は18日
05:03イランの港湾封鎖を全面的に解除したと発表しました
05:07また記者会見したバンス副大統領は
05:10合わせて1250万バレルの原油を積んだ船舶が
05:1417日夜コルムズ海峡を通過したと説明しました
05:19海峡の通行回復に向けた動きが進んでいます
05:262021年までアメリカのダラス・レンギン総裁を務
05:29めた
05:30ゴールドマン・サックスのカプラン副会長は18日
05:34FRB・連邦準備制度理事会は
05:37早ければ9月にも利上げする必要があるとの見解を
05:40示しました
05:42ブルームバーグテレビとのインタビューの中で
05:44カプラン氏は9月までにインフレ指標が鈍化しな
05:47ければ
05:48リスクのバランスを考えると
05:509月もしくは秋のいずれかの時点で
05:53何らかの対応を取るのが賢明だと述べました
06:0018日に発表された6月のフィラデルフィアレン
06:03ギン製造業景気指数は
06:0510.3で前の月の-0.4ポイントからプラスに転じ
06:10ました
06:11製造業の底堅さを示した形です
06:15項目別ではこれまでマイナスだった新規自中が
06:18前の月から29ポイント上昇
06:21雇用も10ポイント余り上がりました
06:25このほか燃料価格の高騰背景に
06:27支払い価格が5ポイント上昇しました
06:33イギリスの中央銀行イングランド銀行は
06:3618日の政策委員会で
06:39政策金利を3.75%で維持することを決めました
06:44政策金利の末置きは4回後連続です
06:48ベイリー総裁はエネルギー価格の上昇によって
06:52インフレ圧力が生じているとの見方を示しましたが
06:55アメリカとイランによる和平に向けた
06:57覚書の影響などを見極めたい考えです
07:01このほかスイスの中央銀行
07:03スイス国立銀行も政策金利の現状維持を決め
07:07ました
07:08中期的なインフレ圧力については
07:10前回の会合からほとんど変わっていないと見ています
07:20ここからはニューヨークのスタジオから
07:22日本生命ニューヨーク投資源地方人の
07:24小木正さんにお話を伺います
07:2718日の株式市場3室揃って上昇しましたが
07:30小木さんはこの値動きどう見ましたか
07:32はい
07:33コンサルティングのアクセンチュアの決算を受けて
07:35ITサービス株が広く売られた一方
07:38インテルが大幅に上昇するなど
07:40半導体市場の物足が継続し
07:42市場全体は顕著に推移しました
07:45はいそして昨日のFOMCでは
07:47政策金利の予想が引き上げられましたね
07:50実際にFRBが利上げに動く可能性を
07:52どう見ていますか
07:53はい
07:54FOMCでは持続的な経済成長のため
07:57物価安定を優先する姿勢が
07:59繰り返し強調されましたが
08:00私は依然として利上げのハードルは
08:02高いというふうに考えています
08:04確かに労働市場は
08:06失業率が低で安定している一方
08:08インフレについては
08:09さまざまな基調的なインフレ指標が
08:12FRBの2%目標を大きく上回っている状況であります
08:17ただこれは関税などの供給サイドの要因によるもので
08:20金融政策ではなかなか解決しにくいというふうに考えて
08:24おり
08:24FRBがすぐに利上げで対応するというよりは
08:27当面様子見が最も合理的なスタンスであるというふ
08:30うに考えています
08:32そして今回のFOMCの声明からは
08:34フォワードガイダンスが削除されるなど
08:36この政策の先行きが見通しにくい状況が続きそう
08:39なんですけれども
08:40マーケットの今後の展開をどう見ていますか
08:43短期的には金融政策の方向性が非常に見えにくい
08:46というところから
08:47経済指標などで株価が大きく変動する可能性というの
08:51を見ています
08:52実際こちらが過去のFRB議長の交代局面における株価
08:56の対になります
08:58過去のFRB議長交代局面でも市場が新体制を評価
09:02する過程の中で
09:03一定程度ボラティリティが高まる局面が見られて
09:06おり
09:07また今年のような中間選挙を控える年については
09:106月から10月の株価が不安定になりやすいという傾向
09:13もあります
09:15ただ景気やAIによる利益成長といった最大のテー
09:19マというのは変わらないというところから
09:21年末にかけて8000ポイントを目指す展開を想定して
09:24います
09:25短期的な調整があったとしても中長期投資家にと
09:27っては
09:28いいお締め買いの機会になるというふうに考えています
09:30まだ成長が続くという投資ということで
09:33大木さんにはまた後ほどお話を伺います
09:35それではその他のマーケットです
09:38再建です
09:3910年再利回りは現在4.457%
09:422年再利回りは4.181%です
09:47商品です
09:48ニューヨーク原油先物はわずかに反落
09:51金先物は5日ぶりに反落しました
09:54前日のFOMCを受けた金利の先高感が下押し
09:58要因となっています
10:00ヨーロッパ市場です
10:01イギリスは3日ぶりに反落
10:03ドイツは小幅に上昇し6日促進でした
10:07おしまいはシカゴ日経平均先物
10:10画面の一番上です
10:117万2070円です
10:13以上マーケットの動きをお伝えしました
10:17では次です
10:19日経平均株価は6日促進し
10:22終わり値で市場を始めて7万円の大台を突破しました
10:28昨日の日経平均株価は取引開始直後から急進し
10:33前の日に比べて1151円高い7万1053円で取
10:38引を終え
10:39終わり値で初めて7万円の大台に乗せました
10:435万円台から6万円台への到達には半年かかりましたが
10:487万円台には2ヶ月足らずで到達しました
10:52この急ピッチな上昇を後押ししたのが
10:55アメリカとイランの戦闘集結の覚書への署名
10:59です
11:00これによって安心感が広がり
11:02AI半導体関連銘柄を中心に買いが入りました
11:07特に促進している東京エレクトロンや
11:10電子部品大手の村田製作所などが買われ
11:13ハイテク関連株の中で物色が見られました
11:18では今朝のゲストを紹介します
11:21ゴールドマンサックス証券の太田智博さんです
11:24おはようございます
11:25お願いします
11:26そして株などの見通しは野村証券の池田雄之介さん
11:30です
11:30よろしくお願いします
11:31はいお願いします
11:32早速池田さん今お伝えしました通り
11:35昨日の日経平均株価は7万円の大台を突破しました
11:39けれども
11:39どうご覧になりましたか
11:40そうですね
11:41まず2009年3月に7000円というところがありましたので
11:46そこから10倍になっているということですね
11:48そうですよね
11:50あともう一つ印象的だったのはですね
11:51アメリカ株がその前の日に下がっていたにもかかわ
11:55らず
11:55日本株が結構強かったということで
11:583つ要因あるのかなと思うんですけれども
12:01まずはですね今週の金融政策と絡むところなんですが
12:05サプライズがですね逆方向だったんですね
12:08見ていただきますと
12:09アメリカの方は赤いラインがですね
12:12上がっていると2年金に上がった
12:14どちらかというとFOMCはですね
12:16高派的って見られたんですね
12:18日本の方は日銀政策決定会合が
12:21波と波的って見られましたので
12:23下がるという形で
12:25株価にとってみるとやっぱり
12:27波と波的な方がいいということで
12:28日本株が上がったというですね
12:30のがまず一つありますね
12:322つ目はですね
12:33AI関連の物色がやっぱり
12:35ちょっと変わってきているということでして
12:37もともとはいわゆるハイパースケーラーの
12:39設備投資をする側が変われてたんですけれども
12:42去年の終わりからですかね
12:44だんだんその設備投資される側になってきていて
12:48日本企業はそのされる側に
12:49結構大きな銘柄がありますので
12:52上がりやすくなっているということですね
12:543つ目はですね
12:55中東情勢ですね
12:56やはりアメリカとイランの合意がありまして
13:00とにかくホルムズ海峡を開くって
13:02これもものすごい重要でして
13:04これは閉じているときはですね
13:05なかなか海外投資家も
13:07日本株は買いにくいというふうに
13:08言っていましたので
13:10これが開通して
13:11サプライチェーン懸念が薄まっていくときに
13:13やっぱり日本株を買う
13:16そういう動きがですね
13:18再スタートしやすくなるんじゃないかなと思いますね
13:20日本株が選ばれる動きが強いですけれども
13:23そうした中でも円安が進んでいますよね
13:26そうですね
13:29161円台に入っているということなんですけれども
13:31これあの24年のですね
13:337月にですね
13:35162円という安値水準が
13:38円はありましたが
13:39それに近づいていますので
13:41どこかでですね
13:42為替介入をやって
13:44162円以上の突破はさせないというのは
13:47出てきてもおかしくないですね
13:49今為替介入をやりますとですね
13:51例えばこの前やった11.7兆円で
13:534兆円以上ですね
13:55為替再起が出ていると
13:57もう1回同じようなものをやればですね
13:58追加でまた4兆円ぐらい為替再起が出ますので
14:03財務省にとってみると
14:04やってもいい介入になってくるんじゃないかなと思いますね
14:10続いてはこちらのコーナーです
14:18ではきょうの東京マーケット展望していきます
14:20まずは各国の為替から確認します
14:22ご覧ください
14:24ドル円です
14:25161円台です
14:27161円の38銭から40銭
14:29ユーロ円は184円の90銭から93銭です
14:34人民元のオフショアは
14:35本土買い市場1ドル6.77円台金平です
14:39そしてオーストラリアドルです
14:41113円の15銭から25銭
14:44イギリスポンドは213円の3銭から17銭です
14:48そしてブラジルレアルです
14:5031円の22銭から23銭
14:52トルコリラは3円の47銭台近辺となっています
14:58ではきょうの為替相場の見通しです
15:00きょうは三菱UFJ信託銀行ニューヨークの横
15:03田さんです
15:03横田さんお願いします
15:08横田さんのきょうの予想レンジからです
15:11160円の60銭から162円ちょうどと
15:14きょうはどういった展開を見ていますか
15:19高なFOFCを受けて
15:21為替市場ではドル高試合が続いています
15:24ドル円は161円台に突入し
15:27上昇に勢いが出てきている中
15:29ポラタイルな動きを見せています
15:31引き続き介入警戒感がありつつも
15:33円安ドル高の動きが継続しそうです
15:37今週の日米の中央銀行のイベントを終えまして
15:40足元の状況は横田さんどうご覧になっていますか
15:45高サプライズとなったFMCでは
15:47年内の利上げが示唆され
15:49加えて王主審議長は
15:51インフレ抑制を優先する姿勢を示したことで
15:54市場での年内の利上げ期待が急速に加速しました
15:58日銀会合では次の利上げ時期の示唆がなかった一方
16:01
16:01FRBの高シフトの鮮明化を受けて
16:04今後のドル円相場は一段と
16:06FRBの動向に左右されやすくなったと考えています
16:10そして今日の注目ポイントですが
16:12こちらアメリカはどれだけの持続性は
16:14どうなんだろうかということですね
16:18FMCで公表された経済予測では
16:20物価の不可不実性と悪化の懸念が
16:24高まっていることが示されており
16:26投上性が与える物価への影響を
16:28警戒していることがわかります
16:30ただし直近数日間の米国とイランの間の
16:33協議の進展と
16:34原油価格の低下の影響は
16:36十分に反映されていないと思われ
16:393月から6月の間で
16:41エネルギー供給懸念が与えた物価への
16:43波及の影響を見極めていく段階にあるでしょう
16:482020年以降の原油価格とコア物価
16:51短期期待インフレの関係から
16:53原油価格上昇が与える影響を見ると
16:55波及までにタイムラグがあることがわかり
16:58FRBの物価に対する評価が変化するには
17:01今後数ヶ月の時間を要すると考えられます
17:04つまりインフレ動向の不確実性と警戒感は
17:08当面続くと思われ
17:09しばらくはドル高試合が持続すると見ています
17:12そうすると今後のドル円相場は
17:14これはどうご覧になっていますか
17:17足元のドル円は
17:18買入警戒感がある中でも
17:20ドル高試合で上昇と基調が続きそうです
17:23買入の可能性は相当に高まっていますが
17:26買入の有無に関わらず
17:27ドル高試合は継続すると思われ
17:29短期的には20年7月以来の高値を超えて
17:32162円台に向かう可能性が高いと予想しています
17:36わかりました
17:37横田さんどうもありがとうございました
17:40ありがとうございました
17:43昨日の日本の10年祭の利回りです
17:45上昇しています
17:462.615%でした
17:51ここからは株式相場を展望します
17:53まずは18日の世界の株価です
17:56中国・上海総合指数は反落
17:58中国景気の先行き不透明感が意識される中
18:01今日からの3連休を前に
18:03持高調整の売りが優勢となりました
18:06インドセンセックスは5日俗進
18:08ドイツダックスは6日俗進
18:10イギリスFTSEは3日ぶり反落です
18:13ブラジル・ボペスパは5日続落
18:15ニューヨークダウは反発でした
18:18続いて先ものの値です
18:20大阪取引所の夜間取引
18:21画面の真ん中です
18:237万2000円となっています
18:26今日の株価の見通しは
18:28ゲストの池田さんです
18:28お願いします
18:30池田さんの予想レンジは7万1500円から7万2500
18:34円となっています
18:35今日の見通しいかがでしょうか
18:36そうですね
18:37ホルムズ海峡もようやく開通ということになりましたので
18:40単価がどれだけ通行していくのかというようなデータなんかも
18:44見ながらという取引になるんじゃないかなと思いますね
18:48そして今日のポイントは日本株の到達度をチェックということですね
18:52はいそうですね
18:523つ考えています
18:54まずはですね業績ということなんですけれども
18:58特にですねこのところそのAIそれから半導体関連のところの株価が
19:03よく上がっているわけなんですが
19:04これらの関連銘柄のですね形状利益をまとめて集計して
19:10みたということなんですね
19:11これあの26年度のですね形状利益になりますが足元でですねこれ12.
19:178兆円というところまで来ています
19:19で年初時点では5.9兆円でしたので半年弱でですね
19:25もうこれ2.2倍増というですね予想の引き上げになっているということですね
19:30したがってあの確かにAI半導体関連の株価というのは上昇
19:34強いんですけれども
19:36利益の上昇に揺ら付けられているですね
19:39街に足のついた上昇ということが言えるかと思います
19:42はいでは2つ目は何でしょうか
19:44はいこれはボトムアップ目標株価というものなんですけれども
19:48個別のアナリストがですねそれぞれの銘柄についての目
19:53標株価を持っていて
19:54それのコンセンサスを225銘柄集計したというものになる
19:59んですけれども
19:59ご覧いただくとですね過去だいたいその日経平均のですね上値の
20:04目処になるというパターンなんですね
20:06で今いくらまでいっているかというとこれ7万3000円というところにあります
20:10ということはですね今7万1000円ですけれども
20:13まだ上値というのは少し残っているということになるんじゃないかなと思いますね
20:17はいでは最後のチェックポイントは何でしょうか
20:19はいこれはですね日本株をアクティブに運用しているその投資新
20:24宅でですね
20:25どういうポートフォリオになっているのかということでここでは攻め度合
20:29いってしてますけれども
20:30いわゆるベータ値を計測しています
20:33でこのベータ値がですね1より高ければ相場が上がった
20:39時にですね
20:39より上がりやすいという銘柄を増やして入れているという攻
20:42めのポートフォリオですね
20:441より低いという時は相場が下がった時にあんまり下
20:48がりにくいような銘柄を入れている守りのポートフォ
20:51リオになるんですけれども
20:52今かなり攻めの方に向かっていてはい1.09という数値になって
20:58ますね
20:58であの1.10までいきますとだいたい折り返すというのが過去のパ
21:03ターンなんで
21:04そういう意味ですとここまではですね攻め攻めできたんですけれども
21:08まああの攻めは9合目ぐらいですかね
21:10今後は攻めと守りのバランスがより取れるような
21:13物色に変わっていく可能性はあるんじゃないかなと思います
21:16一方で日経平均の7万円というのは1つの通過点に
21:22過ぎないと考えています。
21:23分かりました。ありがとうございました。
21:25ありがとうございます。
21:26以上、株価の見通しでした。
21:28はい。時刻は6時6分です。ニュースをまとめてお伝え
21:32します。
21:35不正会計など不祥事が相次ぐニデックは昨日、創
21:39業者の長森氏の代表辞任後、初めての株主総会を
21:43開き、取締役を刷新する人事が承認されました。
21:48岸田社長は再任とする一方、社外取締役9人を含
21:52む11人を新しい取締役とします。
21:56この新しい経営体制によって一連の問題の要因として指
22:00摘されていた長森氏の影響力を排除したい考えです。
22:07不動産経済研究所が発表した5月の新築マンショ
22:10ン1戸あたりの平均価格は、東京23区で1億6
22:15286万円となり、1年前と比べて15.9%上昇しました。
22:22単月としては過去2番目に高い水準で、13ヶ月連続
22:27で1億円の大台を超えました。
22:30一方、首都圏全体では13.5%上昇の1億660万円
22:36でした。
22:39ロシアとアセアン・東南アジア諸国連合は18
22:43日、ロシア中部火山で開いた首脳会議で、
22:47協力関係の強化を謳う火山宣言など4つの文
22:51書を採択しました。
22:53このうち共同声明では、ロシアをアセアンの主要な
22:57エネルギーパートナーと位置づけ、
23:00石油・ガスの長期的な供給の拡大を目指すと
23:03しています。
23:04東南アジア各国は中東情勢を受けて、原油の安定
23:09供給のため、ロシアへの接近を強めています。
23:15井出光甲さんの紀藤会長は、赤沢経済産業大臣と
23:20石油製品の安定的な確保に向けた今後の方策
23:24を協議しました。
23:25紀藤会長は、国家備蓄の放出により製油所の稼
23:29働を維持できたとして、石油製品の目詰まりはほぼ解
23:34消できたと報告しました。
23:36さらに、中東情勢への対応を踏まえ、今回の経験を
23:40学びとして、今後の原油の代替調達手段をあらゆ
23:44る観点から検討したいと述べました。
23:48続いてはお天気です。気象予報士の平井出さんです。
23:53おはようございます。今日は中国地方から関東で真夏日のところが多くな
23:58りそうです。
23:59また、九州では激しい雨に注意してください。では、今日の予報です。
24:05まずは西日本です。九州南部は断続的に雨で、北部も次
24:10第に降り出すでしょう。
24:12雷を伴い激しく降るところがありそうです。
24:15中国、四国は日中日が差しますが、夜は雨の降り出すところ
24:19があるでしょう。
24:21近畿は晴れて、沖縄も青空が広がりそうです。
24:25最高気温は中国と近畿でのきなみ30度以上の真夏
24:29日となり、京都では34度の予想です。
24:32東日本です。広く晴れるでしょう。
24:35ただ、午後は関東の山沿いでにわか雨のところがありそうです。
24:40最高気温は30度以上のところが多く、岐阜は34度、名古
24:45屋33度、東京30度の予想です。
24:48関東では蒸し暑いでしょう。
24:50熱中症に注意してください。
24:53北日本です。
24:54日が差すこともありますが、変わりやすい天気です。
24:57午前、午後ともに急な雨や雷雨に気をつけてください。
25:01最高気温はきのうと同じか低いですが、それでも7月
25:05並みで、札幌は24度の予想です。
25:39きょうの予定です。
25:41国内では5月の消費者物価指数が公表されます。
25:45中国とアメリカは休場です。
25:49さて、太田さん、その全国の消費者物価指数についてです
25:53が、今回はどう予想されていますか?
25:565月の全国のコアCPIは4月と変わらない1.4
26:00%を予想しています。
26:03当面はまだ米の値段も下がっていますので、1%台の動き
26:08が続くと思いますが、秋になったら、後でご紹介するナフサの値
26:12段とか、ナフサに関連するものの値段とか、エネルギー価格
26:15が上がってくるので、また2%に戻ってくるかなとは思って
26:18います。
26:19やはり原油を起因とするところの上昇というのは大きいんです
26:22かね?
26:23そうですね。そのあたりはやはり大きいですし、やっぱりもう一つ
26:26気になるのは為替の影響で、これが円安になって、例えば15円ぐ
26:32らい円安が進むと、それだけで1年後のインフレ率0.4
26:35%はポイントは上がってしまうと、ちょっと日銀としては無視
26:38できない規模ですので、そのあたり、特にやっぱり対外要員と
26:43国内要員両方にアップサイドリスクを抱えているという
26:46のが気になるところですね。
26:48やはり円安から輸入物価が上昇して、そこからのインフ
26:51レリスクというのは。
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