プレイヤーにスキップメインコンテンツにスキップ
  • 1 週間前
師匠大坪総一郎師が教えて下さる、成り行きを大切にすると言うことは、単なる成り行きそのものを大切にせよと仰っておられるのではないと思います。師匠が大切にしておられたのはいわゆる成り行きではありません、師匠が大切にしておられたのは神様です。神様を大切にする御心の現れが、神様の御心の現れである成り行きを大切にされたのです。

ご覧頂き有り難うございます。
(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
トランスクリプション
00:09ご理解 第60節
00:12おかげは受け毒受けがち
00:16心が豊かに大きくなる
00:19おかげも豊かに大きくなる
00:21まさに受け毒であり受けがちである
00:30師匠大坪総一上司が教えられたこと
00:34また教えようとしておられたこと
00:38は何だろうかということなのですね
00:47ある先生があるときに教祖様
00:52教祖一上根根高大臣様ですね
00:55教祖様が私を表してくれと
01:02教祖様がおっしゃっておられるようなものを実感した
01:09そしてそれから教祖様を表そう
01:14表すことにかけるというのでしょうかね
01:19そのことに取り組まれたというお話があります
01:29ではその方は
01:32その先生は教祖様を表すということを
01:36どういうふうにされたのか
01:39また教祖様が
01:42それこそ私を表してくれと
01:46頼まれたものを感じた
01:51さあそこからなのですね
01:55私どもにはいただき違いというものが
02:01往々にしてあります
02:05その真理
02:07なかなか言葉では
02:11伝わりにくいところがありますね
02:16その真理というのでしょうか
02:19その本心というのでしょうかね
02:22がなかなか伝わりにくいところがある
02:27私はそのある先生が
02:30その後に取られた行動
02:33これは
02:35なるほど教祖様が私を表してくれと
02:40お頼みになられた
02:41それを実感させた
02:43これは本当だろうと思います
02:47しかしその後の
02:48その表すということの内容を
02:53少し
02:54まあ
02:55勘違いされた
02:57いただき違いをされた
02:59のではなかろうかと
03:01思われる節があります
03:06その
03:08教祖を表す
03:10と言いますと
03:12大きく分けて
03:14二つありますね
03:17一つは
03:19教祖様は
03:21いわゆる表すという
03:24文章で表すというのがありますね
03:26何か本を書くというようなことを
03:30表すと申しますね
03:33そういう表し方ですね
03:36いわゆる
03:37教祖様という方は
03:39こういう方で終わりになられた
03:42こういうご信心をなされたのだ
03:45また
03:46こういう身をしを残しておられる
03:49といったようないわゆる
03:51教祖像というのでしょうかね
03:56を表す
03:57これも確かに
03:59教祖を表すという
04:00一つではありましょうね
04:03ですからその
04:04教祖様は
04:05こういう方であられた
04:07こういうことを
04:08教えてくださった
04:10こういう信心をなさった
04:12というようなことを
04:14まあ
04:16講座を開いたり
04:18人々に
04:20伝えたり
04:21本を書いたり
04:24というようなことは
04:25というようなことではないでしょうかね
04:28もう一つの表すは
04:32私は教祖様がもし頼まれたとするのは
04:35こちらの方だろうと思いますね
04:39教祖様が
04:40私はこういう人物だったんだ
04:42私はこういう
04:44信心をしたんだ
04:46そういう私を
04:48いわゆる
04:49伝えてくれ
04:51私の姿を伝えてくれ
04:53私の
04:54人生ありようを伝えてくれ
04:58ではなかったと思いますね
05:00私が思いますには
05:03教祖様が
05:05私を伝えてくれ
05:07ということではなく
05:09私を表してくれ
05:11というのは
05:12その
05:13教祖様の
05:16働きを
05:17表してくれと
05:21いわば
05:22教祖様が
05:25根高大臣様が
05:28それこそ
05:29天地金の神様を
05:32表された
05:34ということになりましょうかね
05:36決して教祖様は
05:38神様を表されたわけですけれども
05:42この天地金の神様とは
05:45こういうご性格の神様だとか
05:47神様は
05:48こういう姿形の神様だとか
05:51いわゆる
05:52その天地金の神様を
05:57何と言いますかね
05:58描かれた
06:02わけではありませんね
06:06教祖様が
06:07神様を表された
06:09その表し方は
06:11神様の
06:13お働きを
06:14表されたのですね
06:17ですから
06:18教祖様を表す
06:20教祖様が
06:21私を表してくれ
06:23
06:24頼まれたその
06:25本位は
06:27真意と言いましょうかね
06:30教祖の
06:31働きを
06:33あなたのところでも
06:34表してくれと
06:38いうことだったと
06:39私は思いますね
06:44教祖様の
07:10お働き
07:12そのものを
07:13また
07:14表すのだ
07:15表してくれと
07:18教祖様が
07:19頼まれたのだと
07:20思いますね
07:23それはすなわち
07:25人が助かる
07:27働き
07:28
07:29表してくれ
07:31というのが
07:32教祖様が
07:34私を表してくれ
07:36
07:36おっしゃられた
07:38またそう
07:39感じ
07:40せしめられたことの
07:41本当の
07:43意味であろう
07:44内容であろう
07:45と思いますね
07:49教祖を表すと
07:51教祖様の
07:52その
07:52御働きを
07:54表す
07:55ということだと
07:58まあ
07:59そのことには
08:00取り組まれて
08:01おられなかったような
08:03感じも
08:03いたしますね
08:07いわゆる
08:09頂き違い
08:10というようなことでは
08:12なかろうか
08:13と思うのですね
08:15頂き違いというのは
08:16大変
08:18恐ろしいものが
08:19あります
08:20いわば
08:21勘違いをする
08:23間違っていただく
08:24ということですね
08:26師匠が
08:27私はこう思いますけれども
08:29師匠が教えてくださる
08:31愛楽にな
08:33その舞台であるところの
08:35なりゆきを
08:36大切にする
08:38師匠が
08:39言葉を持って
08:40教えてくださるのは
08:42なりゆきを
08:43大切にする
08:44ということですね
08:46なりゆきを
08:47大切にしなさい
08:50ということを
08:51教えてくださる
08:53だから
08:54私どもは
08:55そのなりゆきを
08:56大切にしようとする
08:59さあ
08:59このなりゆきを
09:00いただいていかなくちゃ
09:01いけない
09:04さあ
09:05なりゆきを
09:05頂き損ねた
09:07といったような
09:08表現を
09:09いたしますね
09:10母は
09:10母のなりゆきを
09:12受け切らなかったとか
09:15いわばその
09:16なりゆきを
09:17受ける
09:21そこで
09:23止まってしまう
09:24というのが
09:26師匠が
09:27説かれる
09:28教えを
09:29伝えようとされた
09:30ところの
09:31
09:33真意
09:34と言いましょうかね
09:36そこを
09:36頂こうとしていない
09:39言葉の表面だけを
09:41捉えているわけです
09:43なりゆきを大切にしなさいという
09:45その言葉地理だけです
09:49師匠大坪総一郎氏が
09:52大切にされたもの
09:54それは
09:56決して
09:57なりゆきでは
09:58ありませんね
10:00師匠は
10:02なりゆきを
10:02大切にされたのではない
10:04もちろん
10:05形の上では
10:06大切にしておられますけれども
10:09師匠が
10:10大切にされたのは
10:12神様だと
10:15いうことなのです
10:19目の前に起きてくる
10:20なりゆきを
10:21ただなりゆきだからといって
10:23それを大切にされたのではない
10:26師匠が大切にされたもの
10:28師匠が大切にしてほしいと
10:31願われています
10:33それは
10:33神様だと
10:36いうことなのです
10:40分かっているようで分かっていない
10:42伝わっているようで伝わっていない
10:45ところが
10:46そこにありますね
10:53師匠が大切にされたのは
10:56神様だと
10:59その神様のお働き
11:03神様のお心のあらわれ
11:07であるからこそ
11:09であるところのなりゆきを大切にする
11:14それはすなわち
11:15神様を大切にする
11:19ということの
11:20具体的な
11:23表れであるわけですね
11:29まあ
11:29何と言いましょうかね
11:31ある
11:34誰か
11:35その恩を
11:38いただいた人が
11:40あの人に大変お世話になった
11:44恩義になったと
11:46その大変お世話になった
11:50その大切になった人を
11:53大切失礼
11:54そのお世話になった人を大切にする
11:58もちろんそういたしますね
12:01と同時にまたその
12:03お世話になった人の子どもさん
12:07あるいは奥さん
12:08まあ
12:10反対かもしれませんが
12:12奥さんであったり
12:13ご主人であったり
12:14いわゆるその恩義を感じている人
12:19その人のまあ
12:21身内の方といたしましょうか
12:25例えばその
12:27お世話になった人の子どもさんが
12:30来たとする
12:32そうしたら
12:34これをまた大切にいたしますね
12:39それは決してその息子さんに
12:43お世話になったから
12:44息子さんを大切にしている
12:46ということではありませんよね
12:50その親
12:51じゃあその
12:52親御さんと言いましょうか
12:54その息子さんその人の
12:58親の方にお世話になったから
13:01そのご恩返しとしてでも
13:03その息子さんを大切にする
13:09ということでありますよね
13:13もしその息子さんが
13:15その大切に
13:17お世話になって大切にしたいと思っている人の
13:21子どもでなかったならば
13:23ミルシャーズの人であったならば
13:27まあ
13:28大切にするかもしれませんが
13:31大切にしようとする仕方が
13:33やはり違いましょうね
13:38お世話になった方の子どもさんだから
13:41大切にする
13:45ここのところを
13:47勘違いしますと
13:50子どもの方としては
13:53私を大切にしてくれているんだ
13:57ということで
13:58止まってしまうのでしょう
13:59実はその
14:01親が
14:04まあ
14:04この人の
14:06お世話をした人だから
14:08この人が
14:10その親へのお礼として
14:12私を大切にしてくれているのだ
14:15ということに
14:16本当は気づかねばなりませんね
14:19と同じように
14:21私どもがなりゆきを大切にする
14:24師匠がなりゆきを大切にしなさい
14:27と教えられたのは
14:30もしそれが
14:31なりゆきが
14:33神様のお働きでなかったならば
14:37誰それの働きであったり
14:40まあ
14:40それこそ
14:42悪人
14:43邪神ですか
14:45の働きである
14:46というならば
14:49本当に大切にされたかどうかは
14:51これは分かりませんね
14:55天地金の神様の
14:57お働きであるからこそ
14:59そのなりゆきを大切にされた
15:02それはすなわち
15:04神様を大切にする
15:07ということの
15:08表れとして
15:10なりゆきを大切にする
15:15ということなのですね
15:17ところが私どもは
15:19そこのところがよく分かりませんから
15:22師匠がなりゆきを大切にしなさい
15:26まあ
15:27そうですね
15:27あの子どもさんを大切にしなさい
15:31と言われる
15:32そしたら
15:33まあ言われるからといって
15:35そのあそこの子どもさんを大切にする
15:40その
15:40真意は
15:41その親を大切にする
15:45師匠の真意は
15:47その子どもを大切にしているのではない
15:50その親様を大切にしている
15:53恩義がある方だからといって
15:54その親を大切にする
15:56その表れが子どもを大切にするということに
16:01なっているわけですね
16:05ですから
16:05なりゆきを大切にするということの真意は
16:09神様を大切にする
16:12神様のお働きだから
16:14その神様を大切にする
16:19ということで
16:22あるわけですね
16:27この見教えにもあります
16:28心が豊かに大きくなる
16:31おかげも豊かに大きくなる
16:36やはりここで師匠が
16:39教えてくださること
16:41おっしゃりたいことは
16:42豊かな心になりなさいよ
16:44大きな心になりなさいよ
16:47という私どもが
16:49まあもたまおしき心というのでしょうかね
16:53なるべき心というのでしょうか
16:56そういうことを
16:58教えておられると思いますね
17:00しかしとかく私どもは
17:04受け毒であり受けがちであるというような
17:10おかげに目が行ってしまいますね
17:14受けるところに
17:16あの天地がきつけのおかげは我が心にあり
17:20でも同じですね
17:24神様の真意
17:26本音は
17:27うじこに
17:28やわらぎ喜ぶ我が心を授けたい
17:32というのが神様の本音であるわけですけれども
17:36私どもは
17:37どちらかというと
17:39おかげはという
17:41そのおかげというところに
17:42目が向いてしまいます
17:45そしておかげをいただくために
17:47我が心になろう
17:50なりなさい
17:51というような教えだと
17:55思ってしまいますね
17:56いわば
17:57いただきつらいをしてしまう
17:59勘違いをしてしまう
18:03これが
18:03本当を言うと
18:05一番
18:06恐ろしいところであり
18:08まあ
18:08危惧せねばならんところでしょうかね
18:15とかく
18:16私どもは
18:17その奥にある
18:20本音と言いましょうか
18:21本心と言いましょうか
18:23
18:24見落としがちですね
18:28自分に都合の良いところだけ
18:30いただこうとする
18:32そして
18:33その奥に
18:34込められた神様の思い
18:36師匠の思い
18:38教祖様の思い
18:40というものを
18:41なかなか
18:43まあ
18:43見ようとしないというのが
18:46感じないことが多いですね
18:48いわゆる
18:49勘違いをする
18:51いただき違いをする
18:55どこまでも
18:56教祖様の
18:58本音
19:00と言いましょうか
19:01それは
19:01人が助かる
19:04ということに
19:04あられたと思いますね
19:08人が助かるということにならなければならない
19:13この豊かになる
19:15大きくなる
19:17ということを
19:18師匠は教えておられますが
19:21これもやはり
19:21人が真実助かる
19:25いわゆる
19:26受け読受けがちである
19:28そういうおかげを
19:29おかげであったり
19:31徳を受けることの
19:32受け読受けがちということが
19:35根底にあるのではない
19:36その根底にあるものは
19:38人が助かる
19:42大きくならなければ
19:44助からないのです
19:46豊かにならなければ
19:48私どもの心が
19:49豊かに大きくならなければ
19:52真の助かりの世界に
19:54入ることは
19:55なかなか難しい
19:57小さな心で
19:59人を責めていたのでは
20:02助かりようがありませんからね
20:08師匠にしろ
20:09教祖様にしろ
20:13それこそ天地金の神様にしても
20:16その根底にあるものは
20:18人が真に助かる
20:22ということだと思いますね
20:24やはりその人が真に助かるためには
20:27どうあらねばならないのか
20:30どうあったらよいのか
20:32というところに
20:33焦点を置いての
20:36ご理解であったり
20:38身をしていたと思うのですね
20:43神様のお心は
20:45こういうお心だと
20:46神様のお心を教えてくださる
20:51それは神様のお心が分からなければ
20:55合点がいかなければ
20:58私どもの真の助かりが
21:01得られないからですね
21:06同じように
21:07やはり教祖様が
21:11私を表してくれと
21:12願われたというものを感じたならば
21:16その真意はどこにあったのか
21:22それはとりもなおさず
21:23人を助けてくれ
21:25ということであり
21:26人が助かる
21:28私の働きを表してくれ
21:32ということであったと思いますね
21:36とてもいただき違い
21:38勘違いをしないように
21:41確かなところを
21:44いただいていかなければならないと思いますね
21:48どうぞよろしくお願いいたします
21:51ありがとうございます
21:53ありがとうございます
コメント

お勧め