00:01そこのところを師匠とつながるということの一つを
00:06今日は師匠の願いを願いとする
00:12まあそれこそ師匠が私どもになりゆきを大切にしてくださいよ
00:17と
00:17それが愛楽理念の母体ですよと
00:21願われておるわけですから
00:23その師匠の願いを我が願いとしてと言いましょうかね
00:28我が我が対すると言いましょうか
00:32その願いを対すると言いましょうかね
00:36師匠が願われておることだから
00:39そのことをなりゆきを大切にさせていただこう
00:44というところに師匠というその伝言とつながる
00:51そしてそこから神様のお働きが流れてくる
00:56ということになる
01:00ご理解第54節
01:03徳のないうちは心配する
01:05神徳を受ければ心配はない
01:10まず御神徳を受けたい
01:12ある人は根高経の神人は
01:15一切をおかげにしていく道だと説かれた
01:19愛楽では一切をお得にしていく道を教える
01:31まずは一切をお得にしていく道を教えると
01:35愛楽では
01:39その一切をお得にしていく道は神様のご信用と教えて
01:48くださいます
01:49いわばある先生は一切をおかげにしていく道
01:54これは一切をおかげということは
01:58自分自身にとって都合の良い事柄としていくということでしょうか
02:04ね
02:05一方
02:07師匠
02:07お坪総一郎氏が教えてくださる
02:10この一切をおかげにしていく道ではなく
02:13一切をお得にしていく道だと
02:17その一切をお得にしていく
02:19いわばそれは神様から信用していただく
02:24一切の事柄を通して
02:26神様から信用していただけれる私になる
02:32そのための道だと
02:34その術を教えてくださる
02:37手立てを教えてくださる
02:40ということになりましょうかね
02:44この愛楽で言われる
02:46教えてくださる愛楽理念
02:48後には愛楽理念というよりか
02:52もうこれは御の字をつけずにはおられない
02:55ご理念だと
02:59言われた方がおられます
03:01それから
03:03ご理念ということになりましたけれども
03:06私はやっぱりどうも
03:08愛楽理念ということの方が
03:11何か響きがいいですね
03:15そのご理念では
03:17まあ確かにその愛楽理念というものに
03:21恩の字をつけたい気持ちはわかりますから
03:26まあそれで
03:27それで愛楽を抜けて
03:30恩の字をつけてご理念
03:33まあその大きな理念のその何と言いましょうかね
03:39大きな意味
03:42というものに関しては
03:45分からないことはないですけれども
03:48まあ強いて恩の字をつけるならば
03:52恩愛楽理念
03:54とでも呼ばせていただきたいような感じがいたしますね
03:58やっぱり愛楽を外すと
04:00どうも何か
04:02居心地が悪いですね
04:05私にとっては
04:08その愛楽理念の
04:10首相が説かれる愛楽理念の母体
04:14それは成り行きを大切にするということだ
04:18これが愛楽理念の母体だ
04:21と言われるわけですけれども
04:23そう教えてくださる
04:26さてここにもあります
04:28まずは愛楽理念の
04:31これは一切信愛論のマスターから
04:35とここではおっしゃっておられますが
04:37これはまあ愛楽理念のことだと思いますね
04:42愛楽理念に説くところ一切が信愛
04:45ということですから
04:46その一切信愛論のマスターから
04:50というのは
04:51愛楽理念のマスターから
04:54ということだと思いますね
04:56愛楽理念というと
05:00とかく
05:01なんと言いましょうかね
05:04手前味噌的な教えだというような
05:08批判が起こってきたりしておりましたから
05:13それで愛楽理念というのを
05:16やっぱり少しはばかられたのではないかと思いますね
05:20一切信愛論ならどこに出しても通用しますからね
05:53誰から見ても
05:55内容的には愛楽理念のマスターということになりましょう
05:59そしてその愛楽理念の
06:01そしてその愛楽理念の母体である
06:02なりゆきを大切に
06:04なりゆきは神様のお働きだ
06:09ということですけれども
06:10ここに一つ
06:14まあ問題といえば問題が
06:19この愛楽理念というものを
06:22例えばなりゆきを大切にする
06:24なりゆきは神様のお働きだ
06:28ということを
06:30例えば
06:31例えば
06:32人聞きに聞いた
06:34まあ人伝えですね
06:36人伝えに聞いた
06:38それでなりゆきを大切にする
06:41してみよう
06:44ということで
06:46あることと
06:49直接師匠から
06:51の口から
06:53なりゆきを大切に
06:54ということを聞いた
06:58それでなりゆきを大切にしよう
07:02ということには
07:05少し違いがあるということですね
07:11この
07:11例えば
07:12人伝えに聞いた
07:15ああなりゆきを大切にすることだな
07:18と人伝えに聞いた
07:20そしてなりゆきを大切にする
07:24これは
07:26ある意味において
07:29真似だと
07:30真似事だと
07:33それは
07:33形だけを真似ている真似事だと
07:38ですから
07:39そこにはいわば
07:43電流の電源が
07:45とつながっていない
07:47ですから
07:48本当の意味においての
07:50なりゆきを大切にして
07:53そこからいただけられるおかげ
07:55神様のお働き
07:57というものを
07:58いただけない
08:01ということでしたね
08:04傘はある
08:04電球もついている
08:06コードもついている
08:07スイッチはある
08:09しかしそのスイッチをひねっても
08:11明かりがつかない
08:15それは結局
08:16電源とつながっていないからだと
08:19愛楽にある電源とつながっていない
08:23からそこには
08:25たとえ
08:27いわば
08:27一つ大変に聞いて
08:29なりゆきを大切にと聞いて
08:32なりゆきを大切にしたとしても
08:35それは
08:36真似事だと
08:37形を真似ているだけだと
08:41いうことでしたね
08:42大変
08:43ある意味ショッキングな
08:45ご理解ですね
08:48これはちょうど
08:49九蔵さんが
08:52教祖様の真似をされて
08:54田原に生米を詰められた
08:57それと同じようなことではないかと思いますね
09:00教祖様は
09:02形の真似ができても
09:04心の真似ができないから
09:06と
09:07おっしゃっておられますね
09:09それでも九蔵さんは
09:11わずかいくばっかの
09:14ご利益みたいなものを
09:16いただかれたようではありますけれども
09:18それでも本当のおかげ
09:20教祖様がいただかれたような
09:22本当のおかげには
09:23展開していっていない
09:25それは
09:26形の真似はできても
09:28心の真似ができるからだと
09:31いうことになりましょうね
09:35その
09:35では
09:36愛楽にある電源とつながる
09:39そして初めて
09:41電源とつながって
09:43なりゆきを大切にして
09:45初めて
09:46明かりがつく
09:47本当の意味においての
09:50天地金の神様の
09:52おかげがいただける
09:53まあこれは
09:54このおかげは
09:56単なるご利益的な
09:57おかげではありませんね
09:59本当の意味においての
10:00真ことのおかげということで
10:02ありましょうし
10:03神様のお働きということで
10:05ありましょう
10:08師匠は
10:09その
10:10電源とつながる
10:12愛楽にある電源とつながる
10:14ということを
10:16師匠への
10:18系統だと
10:19まあ
10:20経営する
10:20ということでしょうかね
10:22師匠に
10:23系統する
10:24あるいは
10:25同年心を
10:26燃やす
10:26という表現でも
10:28なされますけれども
10:30その
10:30経営とか
10:31系統とか
10:33同年心とか
10:34そういう言葉で
10:36表現される
10:37そういうものが
10:40あって初めて
10:42その電源と
10:43つながることが
10:44できるのだ
10:45その
10:47電源とつながって
10:50成り行きを
10:51大切にする
10:53ということで
10:53あって初めて
10:55明かりがつく
10:56神様からの
10:58本当の
10:59お働きというものが
11:01電流というものが
11:03流れてくる
11:04ということ
11:05ですね
11:07では
11:08その
11:08系統するということは
11:11まあ
11:11なんとなく
11:12わかりますね
11:13でも
11:14具体的に
11:15どういうことだろうか
11:16と思います
11:18まあ
11:18これはいろいろ
11:20あるかもしれませんが
11:22それこそ
11:23先日も
11:24お話ししますように
11:25師匠が
11:27大坪総一
11:28教師が
11:29大切にされたものを
11:31大切にする
11:32まあ
11:32これありますね
11:33師匠が
11:34大切にしたものを
11:35大切にする
11:38ということが
11:39もう少し
11:40具体的な
11:41ことでしょうかね
11:43では
11:43師匠は
11:44何を大切にされたのか
11:46ということになりましょう
11:48けれども
11:48まあ
11:49それは
11:49具体的にはいろいろな
11:51ものがありましょう
11:52けれども
11:52神様を大切にされた
11:55ということは
11:56医の一番に
11:57間違いのないことでしょうね
12:01今朝
12:02いただきますのは
12:03その
12:04系統する
12:06ということの
12:07具体的なものの
12:09一つとして
12:12師匠が
12:13願われたことを
12:16私の
12:17願いとする
12:18いわば
12:19師匠の
12:21願いを
12:22我が願いとする
12:24これが
12:25一つの
12:26師匠に
12:27傾倒する
12:28ということの
12:29具体的な
12:30まあ
12:31一つだと
12:33いうことですね
12:36成り行きを
12:37大切にする
12:40これは
12:40ただ
12:41人伝えに聞いて
12:43成り行きを
12:44大切にする
12:45ということだから
12:46成り行きを
12:47大切にしよう
12:49というのと
12:51これは
12:52師匠が
12:53教えてくださる
12:55身教えだから
12:56大坪総一郎氏が
12:58教えてくださる
12:59身教えだから
13:01大切に
13:02それこそ
13:03この
13:04身教えを
13:05守ろう
13:07というのでは
13:09やはり
13:10やはり
13:10畳が
13:11違ってきますね
13:13いわゆる
13:14道徳論的な
13:17一般的になり行きを
13:19大切にすれば
13:20おかげになるよ
13:21と言われるから
13:22大切にしよう
13:23という
13:24大切に
13:25仕方と
13:27これは
13:28師匠が
13:28教えてくださる
13:30身教えだから
13:32その
13:32身教えを
13:33どうして
13:34大切にしよう
13:37これは
13:39身教えを
13:40大切にする
13:40ということの
13:41前に
13:42師匠を
13:43大切にしている
13:44ということになりますね
13:48まあ
13:48師匠が
13:49大切にされた
13:50ものを
13:51大切にする
13:52ということ
13:53それは
13:53師匠が
13:55その
13:55内行きを
13:56大切に
13:57ということを
13:58大切にされた
14:00わけですね
14:02ですから
14:02師匠が
14:04大切にしなさいよ
14:05と
14:06自らも
14:07大切にされた
14:08から
14:09そう
14:10教えてくださった
14:12そう
14:13教えてくださった
14:14その
14:14師匠
14:16の
14:17教えだから
14:18大切にしよう
14:21という
14:22心
14:24これが
14:25師匠への
14:25系統であり
14:26そこに
14:27師匠という
14:29電源に
14:30つながる
14:32ということに
14:33つながるの
14:34ではないでしょうかね
14:38ですから
14:39ただ
14:39人伝えに
14:41聞いた
14:41内行きを
14:42大切に
14:43ということを
14:44大切にした
14:45と言っても
14:46それは
14:47単なる真似事だ
14:48形の真似事だ
14:50と
14:51電源と
14:52つながっていない
14:54ということなのですね
14:56ですから
14:56これはもう
14:57明示的に
14:58と言いましょうか
14:59自分の心の中で
15:02これは
15:02師匠
15:03大坪
15:04総一郎
15:05初代
15:06親先生が
15:07教えてくださった
15:08教え
15:09だから
15:10大切にする
15:14師匠の
15:15教え
15:15だから
15:16大切にする
15:18これは
15:19そこに
15:20心が
15:21つながった
15:21ことになりますね
15:25まあ
15:26たった
15:27それだけの
15:28ことといえば
15:29たった
15:29それだけの
15:30こと
15:30なのです
15:35心なのですね
15:38その
15:38同じことを
15:40しておりましても
15:41それが
15:41形だけの
15:42真似事になっているのか
15:44それは
15:45その人の
15:46心を
15:47心としての
15:50教えを守る
15:51ということになっているのか
15:53師匠が
15:54心一つで
15:56全てを
15:56作る
15:57と
15:59教えてくださいますけれども
16:01まさに
16:02その
16:02私どもの
16:03心一つで
16:05その
16:05成り行きを
16:06大切にする
16:07ということの
16:08内容が
16:09ただ
16:10形だけの
16:11真似で
16:12終わってしまう
16:13電源と
16:13つながっていない
16:14形だけの
16:15真似で
16:16終わってしまうのか
16:17電源と
16:18つながっている
16:20いわば
16:21心が
16:21つながった
16:22身を
16:23守る
16:25行事
16:26ということになっているか
16:28の
16:29違いが
16:30出てくる
16:31わけですね
16:33大変
16:34微妙な
16:35いわば
16:36ある意味
16:37些細な違い
16:38小さな違い
16:39かもしれませんけれども
16:40そこには
16:41大きな
16:42違いが
16:43ありますね
16:46なじ行きを
16:48ただ
16:48人伝えに
16:49聞いて
16:50行事だ
16:51というだけでは
16:53電源と
16:54つながっていないから
16:56本来の
16:57働きは
16:57現れない
16:58明かりは
16:59つかない
16:59というのです
17:01しかし
17:02そこに
17:02師匠の
17:04お心と
17:04つながっての
17:05その
17:05電源と
17:06つながっての
17:09なじ行きを
17:10大切にする
17:11であって
17:12初めて
17:13そこに
17:13電流が
17:14流れてきて
17:16明かり
17:16明かり
17:17明かりが
17:18つくということになりますね
17:22そこのところを
17:24師匠と
17:24つながる
17:25ということの
17:26一つを
17:27今日は
17:28師匠の
17:29願いを
17:31願いとする
17:33まあ
17:33それこそ
17:34師匠が
17:35私どもに
17:36成り行きを
17:37大切にしてくださいよと
17:38それが
17:39愛楽理念の
17:40母体ですよと
17:42願われておる
17:43わけですから
17:44その師匠の
17:45願い
17:46を
17:47我が願いとして
17:48と言いましょうかね
17:51我が
17:52我が
17:52我が
17:52対すると
17:53言いましょうか
17:54その願いを
17:55対する
17:56と言いましょうかね
17:57師匠が
17:59願われておる
18:00ことだから
18:00そのことを
18:02なじ行きを
18:03大切にさせて
18:04いただこう
18:06というところに
18:07師匠という
18:09その
18:09電源と
18:10つながる
18:12そして
18:13そこから
18:13神様の
18:14お働きが
18:15流れてくる
18:17ということになるの
18:18ではないでしょうかね
18:20どうぞ
18:21よろしく
18:22お願いいたします
18:24ありがとうございます
18:43ご視聴ありがとうございました