- 4 日前
神様を便利屋さんのように、ああして下さい、こうして下さい、と自分の都合で使おうとする人は結構多い。しかし、神様から使われようとする人は少ない。今朝は神様から使われるとは、具体例の一つは、師匠大坪総一郎師の御教えを違えることなく人に伝えることだと頂きました。伝えさせられるのですね。
ご覧頂き有り難うございます。
(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
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00:09ご理解第61節
00:30根高大臣が教えたことを違わぬように人に伝えて誠の
00:35信心をさせるのが神へのお礼ぞ。これが神になるの
00:40ぞ。神になりても神より上になるとは思うな。
00:53神人生活とは神様中心の奉仕の生活を言うのである。神
01:00様を使う信心から神様に使われる信心を目指せ。
01:10神様を中心にしたの生活と。神様中心の奉仕の生活と
01:20師匠はおっしゃっておられます。
01:25また、神様を使う信心から神様に使われる信心を目指
01:30せと。
01:32では、その神様に使われる信心とか、神様を中心に奉仕する
01:39と、いわゆる抽象的なお言葉ですね。
01:47では、神様中心の奉仕の生活とは具体的にはどういうことなの
01:54か。
01:54また、神様に使われる信心、神様を使う信心から。
02:02神様を使う信心というのは比較的わかりやすいですね。
02:09いわゆる私どもの願い事を聞いていただきたいと、いわば神
02:16様を便利屋のように使うと表現されますね。
02:21神様は、ああしてください。これをしてください。
02:25ここが壊れていますから、ここを修理してください。
02:29または、ちょっとこれが足りませんから、ちょっと買い物に行ってきて、これを
02:34買ってきてください。
02:36どこそこに、いわばこの要件を届けてください。
02:41といったような、いわば私どもの都合に応じて、神様を
02:48使おうという。
02:51自分中心の神様を使うという。
02:54まさに、便利屋のように使うという。
02:57一方、この神様に使われる信心ということになると、
03:08具体的にどういうことが神様に使われる信心なのか。
03:13まあ、パッと言われて、パッと答えが出てきませんね。
03:20神様に使われる信心。
03:23一体どういう、何をすればいいのだ。
03:27神様は私に何を願っておられるのだ。
03:31ということになりましょうね。
03:34そこに、今日の、それこそ教祖様のご理解が、答えがある
03:42のではないでしょうかね。
03:48神が教えたことを、違わぬように人に伝える。
03:52それが、そして、誠の信心をさせる。
03:58のが、神へのお礼像とおっしゃっておられます。
04:05いわば、神様が願っておられる。
04:10それは、神様が私どもを使おうとしておられる。
04:15それは、どういうふうに使おうとしておられるのか。
04:20根高大臣が教えたことを、違わぬように人に伝えて。
04:26まず、ここのところではないでしょうかね。
04:31まず、神様に使われる信心。
04:33というのは、根高大臣が教えたことを、違わぬように人に伝える。
04:40これは、根高大臣、教祖様のことですけれども、
04:44もしこれが、私どもが、師匠のもとで、
04:48大坪総一教師のもとで、
04:50信心の傾向をさせていただいているものとしては、
04:56これは、師匠大坪総一教師が教えられたことを、
05:02違わぬように人に伝えて、
05:05誠の信心をさせる、誠の助かりを与える。
05:10いただいてもらう。
05:12それが、神へのお礼像ということになるのではないでしょうかね。
05:18ですから、神様が私どもに願われること、
05:22神様が私どもを使おうとしておられること、
05:27それは、
05:28なろうたこと、教えられたこと、
05:32根高大臣が教えられたこと、
05:34あるいは、師匠大坪総一教師が教えられたことを、
05:39違わぬように人に伝える。
05:42ということでは、なかろうかと思いますね。
05:49神に使われる信心。
05:52どういう、その使われるということは、
05:57教えを違わぬように人に伝える。
06:01ということが、その具体的な一つであろうと思いますね。
06:05他にもいろいろあると思いますけれども、
06:10今日いただきますのは、
06:11その神様の教えを間違えないように人に伝えていく。
06:17それが、神様に使われるということの一つでもあろうということですね。
06:25なるほど、
06:26他にも、神様に使われるということは、
06:28いろんな使われ方もあると思います。
06:32もちろん、
06:34いわゆる、
06:36悪人として使われる、
06:39という使われ方もありますね。
06:43役者さんがおられます。
06:46役者さん、その人自体が別に悪人でもなければ、
06:51善人でもないわけですけれども、
06:54その役柄として、
06:56例えばテレビドラマ、
06:57映画なら映画、
06:59テレビならテレビ、
07:01それぞれのドラマがあります。
07:03その役柄として、
07:06悪人役を演じられたり、
07:08善人役を演じられたり、
07:10それこそ、
07:11ヒーローですか、
07:12の役であったり、
07:16キラレ役という方もおられますね。
07:20今、
07:21チャンバラはあんまりありませんけれども、
07:23昔の時代劇で言えば、
07:25キラレ役というような方もおられたようですね。
07:29キラレ役、
07:29キラレ方がうまい。
07:31名キラレ役だ。
07:33と、
07:34主人公にはなれないけれども、
07:37そういう役もあるわけですね。
07:41私どもの、
07:42人間としても、
07:43人が育つ、
07:45そのことのためには、
07:48いわゆる悪口を言う役前の人もおられるわけです。
07:55人に意地悪をするという、
07:58そういう役を演じている人もおられるわけです。
08:03その人本人の本質がそうであるかどうかは、
08:07分かりません。
08:08別物ですね。
08:11その場において、
08:12その人が私に意地悪なことを言う、
08:16あるいは意地悪なことを言う、
08:18そういう役があるとして、
08:20その役を神様から与えられ、
08:23その役を演じておられる、
08:26ということもありましょう。
08:30できることは、
08:32そういう、
08:33なんと言いましょうかね、
08:35意地悪をする役であったり、
08:39その、
08:40いじめっ子の役であったり、
08:42いわゆる嫌われ役ですね。
08:45嫌われ役をする人もおられますけれども、
08:48できることなら、
08:50嫌われ役より、
08:52主人公というのでしょうか。
08:54善人の役を、
08:56神様からいただきたいものではありますね。
09:05しかし、
09:07中には、
09:08その善人ばかり、
09:10いい人ばかりでは、
09:13心が育ちません。
09:17私どもの周辺に、
09:21それこそ、
09:22私どもが、
09:23心が小さい、
09:25心が汚れている、
09:27ということを気づかせるために、
09:30配置された、
09:31その役割を、
09:33与えられた人々も、
09:36おられるわけですからね。
09:40そういう、
09:41いわば、
09:42汚れ役というのでしょうか。
09:43キラリ役であったり、
09:45いじめ役であったり、
09:47という人が、
09:48おられるおかげで、
09:50私どもの、
09:51心の、
09:52未熟さん、
09:54汚れさん、
09:55浅増さん、
09:57なんとも、
10:00欲深い、
10:01私であるとか、
10:02私利主欲の私であるとか、
10:04いうものを、
10:05気づかせていただく、
10:07わけですからね。
10:10そういう、
10:11役がらの人も、
10:13やはり、
10:14それが、
10:14役がらであると、
10:16分かってみれば、
10:18大切にさせていただかねば、
10:20ならないし、
10:21お礼を、
10:21申させていただかねば、
10:23ならないことにも、
10:24なってまいりますね。
10:29そういう、
10:30なんと言いましょうか、
10:32間違いのないところの、
10:36あの人は、
10:37悪人だ、
10:38この人が悪いんだ、
10:41ということを、
10:42伝えてしまったのでは、
10:45これは、
10:45本当のことを、
10:46伝えているということには、
10:48なりませんね。
10:49間違えて、
10:50しまっている。
10:51その人は、
10:52ただ、
10:54今、
10:55その時において、
10:57その時代において、
10:59あるいは、
11:00今、
11:01現世に生まれてきた、
11:02人として、
11:04悪役を、
11:06演じること、
11:08どうして、
11:09まあ、
11:10使わしめられて、
11:11おられるのかもしれませんね。
11:15その向こうには、
11:17神様がおられる、
11:18というわけです。
11:20神様の、
11:21ご縁筆であるわけです。
11:23その、
11:24神様の、
11:25台本があったり、
11:27ご縁筆があったり、
11:28それをもとに、
11:30その、
11:30例えば、
11:32ある方が、
11:33悪役を演じておられる、
11:36というに、
11:37過ぎない。
11:38問題は、
11:39大切なことは、
11:41私どもの、
11:42私の心を、
11:43育てようという、
11:45神様の働きだ、
11:48ということなのですね。
11:51そういうことを、
11:53それこそ、
11:54違わぬように、
11:55伝えていく、
11:57ということが、
12:00また、
12:01神様に使われる、
12:03ということに、
12:04つながるのではないでしょうかね。
12:06いよいよ、
12:07本当なことを、
12:08本当なこととして、
12:09伝えさせていただく、
12:12ということが、
12:13神様に使われる、
12:17ということの、
12:18意味合いの一つでも、
12:19あろうと思いますね。
12:21これは、
12:21すなわち、
12:22愛楽理念を伝える、
12:25ということにも、
12:26なりましょうね。
12:27愛楽理念を、
12:28伝えさせていただく、
12:30ということが、
12:31神様から、
12:32使われる、
12:34ということの、
12:35一つだ、
12:35ということなのですね。
12:39そして、
12:40その、
12:41違わぬように、
12:43伝える、
12:44ということが、
12:46今日は、
12:47大変、
12:48響いて、
12:49来たのですけれども、
12:52師匠が、
12:52教えられたことを、
12:54違わぬように、
12:55伝える、
12:57まあ、
12:57どうすれば、
12:58いいのか、
12:59私どもが、
13:01私どもの、
13:02頭で考えて、
13:03いわば、
13:04自分が、
13:04いただいたことを、
13:06伝える、
13:06ということも、
13:07ありましょうけれども、
13:09中にはいただき、
13:11違いというものが、
13:12なきにしも、
13:13あらずですね。
13:15なるほど、
13:17愛楽教会で、
13:18使用された、
13:19先生方は、
13:21同じようなことを、
13:22言われる。
13:23まあ、
13:23学院などに、
13:25行きますと、
13:26愛楽の、
13:27使用生の方は、
13:28同じようなことを、
13:29言われる。
13:31まあ、
13:31同じことを、
13:32言われる。
13:33例えば、
13:33どれの心だ、
13:34なりゆきを、
13:35大切にだ、
13:36といったような、
13:37ことで、
13:38あるわけですけれども、
13:40その、
13:41もう一歩、
13:42踏み込んでみると、
13:43なりゆきを、
13:44大切にする。
13:46という、
13:46その、
13:47大切にする、
13:48仕方が、
13:50実は、
13:51センサー万別というのでしょうか。
13:53その先生によって、
13:55違いが出てくる。
13:57あ、
13:58この先生は、
13:59あ、
13:59心を、
14:00こういう風に、
14:01大切にするのか。
14:02あ、
14:03この先生は、
14:04こういう、
14:05いただき方を、
14:06するのか。
14:06厳密に見てみると、
14:09違いますね。
14:13それこそ、
14:16何ですか。
14:17例えば、
14:19修行生部屋があります。
14:21今から、
14:22お昼前で、
14:23ご記念の時間です。
14:25一時のご記念だ。
14:27それで、
14:27修行生部屋の前を通って、
14:30お昼前に出る。
14:32その途中で、
14:33その修行生部屋で、
14:35ちょうど、
14:36お昼時間と言いましょうかね。
14:38お昼休みをしていて、
14:40コーヒーでも飲んでおられた。
14:42そして、
14:43どうぞ、
14:44先生、
14:44コーヒーをいっぱい飲んでから、
14:46行かれたらどうですか。
14:48と、
14:48誘われた。
14:50さあ、
14:51ところが、
14:51そこでコーヒーを飲んでおったのでは、
14:55一時のご記念に、
14:56間に合わない。
14:58と、
14:58いたしましょうか。
15:00しかし、
15:01そこでコーヒーを飲んでおられる人たちは、
15:04ご記念は、
15:05一時のご記念は、
15:06どうでもいいというわけではないけれども、
15:09それほど大切だとは思っておられない。
15:12方たちも、
15:13中にはおられるわけです。
15:15ですから、
15:16ちょっと遅れててもいいじゃないですか。
15:19と言って誘われる。
15:23さあ、
15:23これをどういただくかですね。
15:26ある先生は、
15:27あ、
15:28これは成り行きだから、
15:29ちょっとコーヒーをいっぱいもらって、
15:31そして行こう。
15:33という方もおられれば、
15:36いや、
15:36私は、
15:38ちゃんとお昼前に行くのが、
15:39まず第一だから、
15:41コーヒーは、
15:42そのご記念が終わってからでも、
15:43後でもいただきます。
15:45今、
15:45とにかく、
15:47お昼前へ、
15:48直行いたします。
15:51という先生もおられましょう。
15:54成り行きを大切にする、
15:57ということは、
15:58どちらだろうかと、
16:00まあ、
16:00迷うことがありますね。
16:02誘われたのだから、
16:03コーヒーをいただいてから、
16:05行くのが成り行きだろうか。
16:07いや、
16:07お昼前へ行くのが、
16:08まず第一だから、
16:10これは、
16:11この成り行きは断ってでも、
16:13お昼前へ出るのが、
16:14良いのだろうか。
16:16と、
16:18思ったりいたします。
16:21いわゆる、
16:21成り行きの選択ということ、
16:23になってくるわけですけれども、
16:26そこに至った時には、
16:28その先生の、
16:29心根と言いますかね、
16:31心がけによって、
16:33いただき方が、
16:34違ってまいります。
16:36なるほど、
16:38表面、
16:39上っつらと言いましょうか、
16:40成り行きを大切に、
16:42という言葉を使います。
16:45言います。
16:46伝えます。
16:47けれども、
16:48その内容を伝えるということにおいては、
16:52その先生の、
16:54やっぱり心がけと言いましょうかね、
16:57によって、
16:58いただき方が、
16:59違ってまいります。
17:02その具体的な例まで行くと、
17:05どちらをいただく、
17:07どちらを、
17:08何行きを選択するのか、
17:10という先生の、
17:12これは何でしょうかね、
17:15個性というものが、
17:16やっぱり出てくるのでしょうね。
17:19どちらが本当かというと、
17:22私はやっぱり、
17:23お昼前に直行するという方が、
17:26本当だと思いますね。
17:29まず、
17:29何行きを大切にする、
17:31ということの主眼は、
17:33神様に喜んでいただく、
17:36神様のお心にかなう、
17:39選択をさせていただく、
17:42ということが、
17:44根底になからねば、
17:45なりませんね。
17:48ですから、
17:49押し売りが来たから、
17:50それを買わせてもらおう、
17:51というのが、
17:52なり行きを尊ぶことなのか、
17:55押し売りが来たけれども、
17:56これは断ろう、
17:58というのが、
17:59なり行きを大切にすることなのか、
18:02どちらも、
18:03大切にしていることには、
18:04違いないけれども、
18:06これはやはり、
18:07どちらの方が、
18:09神様により喜んでいただけれるだろうか、
18:14ということに焦点を当てての、
18:16判断基準というもの、
18:18していかねばなりませんね。
18:22ある時などは、
18:23私がそれこそ、
18:25パソコンを買いに、
18:27福岡まで行きました。
18:29博多ですね。
18:31そしたら、
18:33家で働きませんか、
18:35と誘われました。
18:37その時に、
18:38とっさに、
18:40そぶきはありませんから、
18:42断りました。
18:44いえ、
18:45できませんと。
18:47そして、
18:48家に帰ってきて、
18:49よくよく考えてみて、
18:51ああ、
18:52あれ、
18:52あれは、
18:53あれが成り行きだったのだろうか、
18:55働きませんか、
18:56と言われたから、
18:57それなら、
18:58働かせてください、
19:00というのが、
19:01成り行きだったのだろうか、
19:03と、
19:04迷ったことが、
19:05ありました。
19:06それで、
19:07その後、
19:09数日してでしょうかね、
19:11愛楽に、
19:12お参りに来ました。
19:14そして、
19:14師匠のもとに、
19:15お届けをさせていただきました。
19:18実は、
19:18こういうことでしたけれども、
19:20その時は、
19:21断ってしまいました。
19:24いわば、
19:24成り行きの、
19:25いただき違い、
19:27いただき、
19:27ミスをしたのでしょうか、
19:30という、
19:31お尋ねをいたしました。
19:34そこで、
19:35師匠が、
19:37それは、
19:38惜しかったね、
19:39働きに行けばよかったね、
19:40そこで、
19:41勤めるのが本当だったね、
19:44とは、
19:45言われませんでした。
19:48その時、
19:49とっさに、
19:50そう出たならば、
19:51それでよい、
19:52と、
19:53おっしゃってくださいました。
19:55まあ、
19:55これは、
19:56どっしゃが本当だったのか、
19:58私を、
19:58心を、
20:00納めるために、
20:00助けるために、
20:02そう言ってくださったの、
20:03かもしれません。
20:05それは、
20:05真意は、
20:06わかりません。
20:08わかりませんけれども、
20:10その時に、
20:11師匠が、
20:12答えて、
20:13お届けして、
20:15その、
20:15ご理解くださったことは、
20:19その、
20:19とっさに、
20:20それが、
20:22もし、
20:23断る、
20:24が、
20:25とっさに出てきたのならば、
20:26もう、
20:27それは、
20:28それでよいと、
20:29後から、
20:30うじうじ考えて、
20:32ああ、
20:32あっちの方が、
20:33よかったのだろうか、
20:34こうすることだったのだろうか、
20:36考えるには、
20:37及ばない、
20:40ということでした。
20:40ですから、
20:42なりゆきのいただき方というものも、
20:44まあ、
20:44中には、
20:45それなら、
20:46勤めましょうという人もおられましょうし、
20:49いや、
20:49今、
20:50それこそ、
20:51勤める段階ではないと、
20:54まあ、
20:55家のこともありましたし、
20:56教会のことも、
20:58やはり、
20:58お参りのこともありましたからね、
21:00まあ、
21:01いろいろなことがありましたから、
21:02お断りしましたけれども、
21:04それはそれでよい、
21:06という、
21:08師匠の、
21:11ご理解でした。
21:14そういうふうに、
21:16さまざまなことがあります。
21:18これは、
21:19どちらだろうかと、
21:20迷うようなことがあります。
21:23そして、
21:24師匠が改めて、
21:26迷うことがある。
21:27実際に、
21:28なりゆきを大切にしようとすると、
21:30Aだろうか、
21:31Bだろうか、
21:32と迷うことがある。
21:34その時には、
21:35参ってきなさい。
21:36ここで、
21:38それこそ、
21:38まあ、
21:39白黒、
21:40決着をつけよう、
21:41まあ、
21:41教えてあげよう、
21:43ということでしたね。
21:44だから、
21:45迷うことがあったら、
21:46迷ってきなさい。
21:47その、
21:47参ってきなさい。
21:48お尋ねに来なさい。
21:50ということでした。
21:52まあ、
21:52師匠には、
21:54明確な指針というものが、
21:56終わりになったのだろうと思いますね。
21:58また、
21:59あるいは、
22:00神様にお伺いなさって、
22:02答えてくださったのかもしれません。
22:06というような、
22:09いわば、
22:10違わぬように、
22:12人に伝える、
22:14ということが、
22:16これが、
22:17一つの御用であり、
22:20神様に使われる、
22:21ということになるのでは、
22:23なかろうか、
22:24と思いますね。
22:47その一環として、
22:50いわゆる、
22:51愛楽次元活動というものが、
22:53あるわけですね。
22:54師匠が教えられたことを、
22:57世の人々に伝える、
22:59そして、
23:00そこに、
23:01間違いないぞ、
23:03といったような、
23:04神様の手応えというのでしょうかね。
23:08神様のお働きが、
23:09そこにある。
23:10裏付けとしての、
23:12お働きが、
23:12そこにあるわけですね。
23:15それでもって、
23:17神様、
23:18師匠が、
23:20教えてくださったこと、
23:22それを伝える、
23:23ということが、
23:24間違いのない、
23:25神様の願いの現れた、
23:28神様から、
23:29お使い回しを、
23:31いただいている、
23:32ということだ。
23:33ということの、
23:34確信もまた、
23:36持てれるようになるのではないでしょうかね。
23:40とにかく、
23:43今日いただきますところの、
23:46神様に使われる信じ、
23:49ということは、
23:51師匠が教えてくださったことを、
23:54違わぬように、
23:56人に伝えていく、
23:58ということだ、
24:00ということですね。
24:02どうぞ、
24:03よろしくお願いいたします。
24:06ありがとうございます。
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