00:09ごしん君
00:10一つ悪いことを言うて待つなよ
00:14先を楽しめ
00:18どんな場合でもここからの心地という心をいただいていけば
00:24お先真っ暗ということはありません
00:27これから先どういうことになるだろうかと思う心が悪いことを言う
00:33ことになります
00:34良くないことが起こってくるもとがあります
00:38どんな場合でもおかげのもとお得をいただくチャンスと
00:43いただくとき
00:43むしろ先が楽しくなります
00:51よく教祖様の残されたあれはご天気ですかね
00:58の中にでもその先を楽しめという表現がたびたび出て
01:07きますね
01:09神様からのお知らせですね
01:11神様がそれこそ先を楽しめと
01:14何年先を楽しめ
01:17何ヶ月先を楽しめですか
01:19何年先を楽しめですか
01:24楽しみに待つということでしょうかね
01:51この師匠大坪総一同志の心地の一つの
01:57まあご流儀というのでしょうかね
01:59その一つにやはり
02:02町の心地ということがあると思いますね
02:09その待つということですね
02:12これから先どうなるだろうかと
02:16神様のお働きをお待つというのでしょうか
02:20どういうお働きをしてくださるだろうかと
02:24その神様のまあご手腕というのでしょうかね
02:30まあ神様に対してご手腕というと
02:33ちょっと失礼なような言い方だと思いますが
02:37まあ神様がどういうふうに
02:41さばいていかれるか
02:43取り計らっていかれるか
02:46神様のお働きを
02:48まあ待つというわけですね
02:53そのためにはやはり
02:55神様を信じていなければならない
03:00信じているからこそ
03:03神様の次の一手を待つということになりましょうかね
03:09その神様の次の一手が
03:13どういうものであるのか
03:16そこがただ私どもが
03:19自分の願い事が
03:21叶うことのみを願う信じ
03:25自分の思い通りにことが運ぶ
03:29ということだけ
03:31の信じなら
03:33稽古はいらない
03:35とも師匠は教えてくださいますね
03:39右にしてください
03:41左にしてください
03:42というだけの信じなら
03:44稽古はいらない
03:48その右にしてくださいと願っても
03:50左になったり
03:52左にしてくださいと願っても
03:54右になったり
03:55という中に
03:56信じの稽古が
03:59いるわけですね
04:00神様が私ども
04:02人間に
04:03稽古を求められる
04:05それはどういう稽古であろうか
04:09と思いますが
04:10一つにはやはり
04:12泥の心
04:13いただく稽古
04:15その事柄を
04:17いただく稽古
04:19であろうと思います
04:21そしてまた
04:22もう一つは
04:24神様のお心を
04:27求める稽古
04:28どういうのでしょうかね
04:31今朝は
04:34カレンダーが
04:35日めくりカレンダーが
04:37天の心
04:38ですね
04:42この
04:42天の心
04:44まあこれは
04:45天地日月の心の
04:47天の心
04:47だと思いますけれども
04:49今朝は
04:51天の心ということを
04:52何か
04:54いわゆる天ですね
04:55神様ですね
04:57天上界と言いましょうか
04:59その
05:00神様のお心
05:02という風に
05:03心に
05:04響いて
05:05まいりました
05:08いわば
05:09天の心を
05:11求める
05:11まあ私どもが
05:13いわゆる
05:14与えて与えて
05:15やまない
05:16と言われる
05:17天の心
05:18それこそ
05:19人々の
05:20助かりを
05:21願うところから
05:22人々の
05:23真の助かりを
05:24願うところからの
05:26与えて与えて
05:28やまない
05:57うるわしの心
05:58が目指すところは
06:00生き神
06:01だと
06:01神だと
06:03それは
06:03人間
06:04無事故は
06:05神の無事故だから
06:07神の無事故だから
06:08神になる
06:09どういうのでしょうか
06:11神に成長する
06:23神の無事故は
06:42その一つである天の心を身につけていかなければならない
06:49その天の心とはどういう心だろうか
06:53神様のお心とはどういうお心だろうか
06:59今ここに右と願って左となる
07:03いわば願いが叶わない
07:06自らの私どもの願いが叶わないようなこと柄がそこにある
07:12さあそこにこれはどういう神様のご都合であろうか
07:20このことを通して神様が何を別れとおっしゃっておられるの
07:26だろうか
07:26何を教えてくださろうとしておられるのだろうか
07:31その神様のお心を求めていく
07:37今日いただきます
07:38いわゆる天の心神様のお心ということですね
07:45その事柄目の前に起きてくる事柄やばなりゆき
07:50ですね
07:50そのなりゆきに込められた神様の恩思いというものがどう
07:58いうことであろうか
08:01どういうことを求めていく
08:04これが何と言いましょうか
08:07誠の信心の入り口というのでしょうかね
08:13根底をなすものというのでしょうかね
08:17ただ私どもの願いを叶えてもらおう
08:21叶えてもらえさえすればよい
08:26という信心では
08:27誠の信心とは言えませんからね
08:31誠の信心とは言われず
08:35私どもの願いももちろん叶えてもらいたいものですけれども
08:41それ以上にまた神様がかけられる願い
08:47神様のお心の内を分からせていただこう
08:54という信心精進になってこなければならないということですね
09:02先を楽しむ
09:03これが先々どうなっておかげをいただけられるだろうか
09:08どういう風に私の願いが叶っていくだろうか
09:13というそういう自分の願いを中心にした先を楽しむではない
09:22先に神様が何を願っておられるのだろうか
09:27私どもにどうあることを願っておられるのだろうか
09:32というその神様の願いとでも言いましょうかね
09:36そういう神様のお心を求めていく信心
09:46この先を楽しむ
09:50先では神様のお心を分からせてもらいたい
09:56いわば神様のお心が分かることを楽しみにした信
10:02心
10:03ということにもなりましょうかね
10:08先を楽しんで私どもの願いが叶っていくこと
10:14そういう先を楽しむ信心ではないように思いますね
10:21神様のお心を分からせていただく
10:26神様のお心がだんだん分かるようになる
10:32やば天の心
10:34神様のお心というものが
10:37だんだん分からせていただけるようになる
10:42そういう先を楽しむということではないでしょうかね
10:51そこにはやはりまず手始めとして
10:54神様のお心が分かりたい
10:58どうぞ神様のお心を分からせてください
11:04という心が私どもの中に
11:07生まれてこなければなりませんね
11:12師匠がそれこそ
11:16大切なご信者さんと言いましょうか
11:20が
11:22やば
11:22亡くなられた
11:24若くに亡くなられた
11:27そういう時に
11:28いただかれたというよりか
11:30いただかれたというよりか
11:32師匠の心の中に
11:35沸き起こってこられた
11:37それをお歌にされたものが
11:39天土の心を敷いたし
11:42道あらば
11:44示せ天土
11:45のが心にと
11:47神様のお心が分かりたい
11:51神様のご都合といっても
11:55その時には分からない
11:58ご都合というものがありますね
12:01それこそ
12:03右になるのか
12:04左になるのか
12:05分からない
12:08神様の
12:10何と言いましょうかね
12:11深遠なお心というのでしょうか
12:14右から左になかなか
12:16分かるものではない
12:18これこれこういう都合があるのだ
12:20神にはこういう都合があって
12:23こういうことになってきたのだ
12:24こういうことをしておるのだ
12:27といったようなことを
12:31何と言いますかね
12:32説明してくださるということも
12:35あまりありませんね
12:40師匠のそれこそ
12:42弟さんが
12:43終戦間際
12:45あと15日
12:46鉄宗戦という時に
12:48亡くなられた
12:50どうして
12:51あと15日
12:53追いかしていただけなかったのでしょうかと
12:56それこそ
12:57どういうご都合だろうかと
13:00まあ
13:01その時は分からなかったと
13:04しかし
13:05十何年と経ってでしょうかね
13:08あのことのおかげで
13:10新人になれた
13:11といったような
13:13後々になって
13:15その神様のご都合が
13:17こういうことのための
13:19ご都合であったのか
13:20ということが
13:21分からされる時が
13:23来られたわけですね
13:27その時点その時点では
13:29なかなか
13:29神様のご都合
13:31いわゆる神様のお心というものが
13:33分からない
13:35分からないけれども
13:37分かりたい
13:38神様のお心が分かりたい
13:41という
13:42いわば一年を燃やすということ
13:46そしてその一年を燃やし続けて
13:50分かることを楽しみに
13:52神様のお心が分かる
13:56なるほど
13:57こういうお心の現れであったのか
13:59と
14:00後々に分かってくるわけですね
14:03その時点その時点では
14:05なかなか分からない
14:07けれども
14:08その神様のお心を
14:10分かりたい
14:12という一年を燃やし続けての
14:17その神様のお心が分かることを
14:20その先を楽しみにしての
14:23信心
14:25というものが
14:27いるのではないでしょうかね
14:30そこにはですから
14:32これは
14:32信心信望と言われるところも
14:35そこにあるわけですね
14:37信望がなければ
14:39神様がどういうご都合だと
14:42教えてくださらない
14:44今困ったことが起きているけれども
14:46これが
14:47神様がどういうご都合だ
14:49こういう神様の
14:51信望
14:54なんですか
14:57その深い
14:58おぼしめしというのでしょうか
15:00いうものが
15:01あってのものだ
15:03こういう都合が
15:05こういう
15:06神様のお心の
15:07心積もりがあるのだ
15:10と
15:10その場で教えてくだされば
15:13なるほど
15:14それなら
15:14信望しましょう
15:15それなら
15:17このことをいただいていきましょう
15:20というような
15:21見やすいものかもしれませんけれども
15:24なかなかそうは
15:26問い合いが下ろさない
15:28神様が
15:29すぐに
15:30これはこういう都合だ
15:31こういう都合で
15:32右にしたのだ
15:33左にしたのだ
15:35とはなかなか教えてくださらない
15:40まあ
15:40そこが
15:41人間
15:42事故の
15:42信望の
15:43しどころというところかもしれませんね
15:46ある意味において
15:47信望を
15:48求められる
15:50それこそ
15:51それはいわゆる
15:53大忍という
15:55信望ですけれども
15:56もう一つ
15:57信望
15:58信のところに
15:59の
16:00棒
16:00信望
16:01信のところの棒を
16:03確かなところに置いての
16:05信望でなければならない
16:08その確かなところに
16:10信の棒を置くということ
16:12それは
16:13やはり
16:13神様のお心が
16:15分かりたい
16:16神様のお心を
16:18分からせてください
16:20という
16:22そこに
16:22焦点を
16:24置いての
16:25まあ
16:25その一年を
16:26燃やし続ければならない
16:28ということでも
16:29ありましょうね
16:34そういう
16:34信心を
16:35続けていくうちに
16:37なるほど
16:38神様の
16:39お心は
16:39こういう
16:40お心であったのか
16:41こういう
16:42ご都合であったのか
16:43ということが
16:45およい
16:46先に
16:47分からせていただく
16:48いただけれる
16:49時が来る
16:52その時を
16:53楽しみに
16:54信心を
16:55させていただけ
16:57ということでも
16:58ありましょうね
17:02どうぞ
17:03よろしく
17:03お願いいたします
17:06ありがとうございます
17:08ご視聴ありがとうございました
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