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【片山さつき✖高橋洋一】財務大臣と“財務省の敵”が禁断のとびっきり初共演!「これは事件です」恐竜VS天才が地上波では絶対やらない予算大改革・消費税ゼロ・ザイム真理教・日銀を語る!静岡県初財務大臣の思い
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アート・創作トランスクリプション
00:04こんにちは
00:054月28日火曜日のとびっきり静岡です
00:09今日のとびっきりはすごいことになりそうです
00:12この方にお越しいただきました
00:13とびっきりのスタジオに片山さつき財務大臣
00:16にお越しいただきました
00:17ようこそお越しいただきました
00:1917年ぶりのとびっきりです
00:21すごく嬉しいですよろしくお願いします
00:28財務大臣就任後静岡のテレビ局の番組に出演
00:32されるのは初めてですか
00:33初めてですずっと調整してたんですよ
00:36本当にできれば年内元が言ってたけど
00:38今とても忙しくなっているので財務金融両方ともやっと
00:44念願かなって
00:46嬉しいです
00:47今日本当にタイムリーなお話をいろいろ伺いたいと思
00:50うのですが
00:51今日のコメンテーターは元財務官僚で経済学者の高
00:55橋佑一さんです
00:56よろしくお願いします
00:57よろしくお願いします
00:58そして静岡朝日テレビ小玉健太郎報道政策局長に
01:02も加わってもらいます
01:03よろしくお願いします
01:04よろしくお願いします
01:05お願いいたします
01:06局長
01:08ということで高橋さんついに財務大臣が来てくれました
01:12ずっと本当に年内からやっててね
01:14私ずっとスタンバイだったけど忙しかったからしょうがないわね
01:18いろいろお聞きになりたいこともあるんじゃないですか高橋さん
01:21いやまあね今本当にフルスの財務省がね
01:25いろんなことをやって財務心理教なんて
01:27片山さんも言ってたけどね
01:28その意識改革がねどの程度進んでるのかとかね
01:31ちょっと外からちょっと分かりにくいから
01:33そんな話をしてみたいなと思いますけどね
01:35よろしくお願いします
01:37だいぶいい方向を言ってます
01:38言ってんでしょ
01:39だからねでも分かんないこともあるからね
01:42やっぱりね
01:42やっぱり大臣の口から直接ね
01:44言ってもらった方が分かりやすいですよね
01:47片山さん高橋さんってどういう方なんですか
01:49高橋さんは2年先輩の数学理系の天才で
01:53まさにアクチュアリーができる唯一の大務官なんです
01:56よね
01:57でも片山さんのはお父さんだって数学じゃない
02:00数学者じゃない
02:00うちはリーマン企画
02:02それで静岡県の皆様
02:04うちの父は静岡大学理学部の教授を5年やってた
02:08んです
02:09そうなんです
02:09あまり知られていないんです
02:11それも最後キャリアの最後は静岡行って
02:14富士山を見ながら教えたいって
02:17あそこから見えないけど
02:19でも富士山と海が大好きなの
02:23嬉しいです
02:23その静岡と片山さんのつながりもね
02:26後ほど見ていこうと思うんですが
02:27小玉さんこのお二人が揃うっていうのはすごいことですね
02:30そうですよね
02:31もうこのお二人が共演すること自体が事件というか
02:37高橋さんって
02:40財務大臣就任後に
02:42こうやって二人で差しで生放送でたっぷりというのは
02:44今回初めてということなんで
02:46高橋さんって財務省の敵という風に見なされている人物で
02:51私結構温厚な人なのかな
02:54うちの広報局が高橋さんと共演って言ったら
02:58高橋さんは片山さんのことすごい評価してるからいい
03:02うちの広報局長が言った
03:03私なんですよ温厚な方じゃない
03:06今日話してその辺は分かると思うので
03:10歴史的な放送になると思います
03:13二人の関係性と財務省という視点で見るとどうなの
03:16か
03:16というのもあるかもしれませんが
03:17たっぷりお話を伺っていこうと思います
03:19藤さんお願いします
03:20はいもう本当にね今日は特別です
03:22こちら静岡県初の財務大臣片山さつきさん
03:26生出演ということで
03:28こんなVTRを用意しましたご覧ください
03:33女性として初めて
03:36そして静岡県で初めて財務大臣に就任した
03:40片山さつき財務大臣
03:43静岡との関わりが
03:502005年いわゆる優勢選挙がその始まりです
03:56天竜川を渡ってきますでしょう
03:59感慨深いものがありましたね
04:03改札の外にはこの人だかり
04:08資格として送り込まれたのが
04:10浜松市などを選挙区とする
04:13衆院静岡7区
04:17かつて選挙で戦った片山さつき先生が財務大臣と
04:23してね
04:25今となっては
04:26共に高市内閣の閣僚となった
04:29木内市の選挙区です
04:35万歳
04:37ようやく片山さんの長い一日が終わりました
04:41今当選の万歳が行われています
04:45改革のマドンナとして役割を果たせましたね
04:49その分だけはほっとしましたけど
04:51まだこれからですよね
04:54しかし4年後の選挙で敗れると
04:57翌年に参議院へと蔵返します
05:02それでも今に至るまで
05:04住民票は浜松市に置いたまま
05:09浜松市民として
05:10毎年のように浜松祭りにも参加しています
05:16実はとびっきり静岡にもスタジオ出演したことが
05:21片山さつきさんです
05:22よろしくお願いします
05:25楽しみにしておりますね
05:27私もこの番組大ファンですから
05:28ありがとうございます
05:30料理コーナーにはマイエプロンを持参
05:34貴重なエプロン姿を披露していました
05:38近くのイーロのバザーで50円で買いました
05:41斜めに切ってというご用法かなと思いますので
05:47このいいです見てください
05:48この綺麗な綺麗な
05:49結構うちの料理ですか
05:51今は時間がずっとなかったんですけど
05:54もともとは好きで
05:55食材が静岡はいいのでね
05:57ちなみに得意な料理は何ですか?
06:00私手羽先を使った中華風の煮込み甘めの
06:07これが得意料理です
06:08すごくうちでも評判いいんですけど
06:11今日が17年ぶりのとびっきりのスタジオです
06:23去年10月、高市政権の発足と同時に古末
06:29その財務心理教だからということで
06:31デモが起きるということになるような対応
06:35そのスタンスになってしまってる
06:40今高市、片山、このコンビはね
06:42最強コンビって言われてるんですよ
06:45最強の今日はね、最も強いだけじゃなくて
06:48最も恐れられてるっていう最強
06:51ネット上でこう言われてるんですけども
06:53総理大臣、財務大臣、この評価どう思いますか?
06:57高市さなえ、内閣総理大臣
07:00いや、残念です。恐ろしいの方の字だったんですね
07:04私まで言及していただいて大変ありがとうございます
07:07私は総理にひたすらついてまいりますので
07:12先月には伊藤氏で
07:15本当に長年お世話になっている静岡県のためにも
07:19人肌を二幅を脱いでいかなくちゃいけないなと思って
07:23予算の組み立ても抜本的に改革してまいりますので
07:28ぜひご期待いただきたいと思います
07:36成長する日本、将来に希望が持てる日本を
07:40将来世代へ引き継ぐために
07:43強い経済の構築と財政の持続可能性を
07:46バランスよく同時に実現することが
07:49今を生きる我々が果たすべく責任であります
07:56ちょっと懐かしい映像も大臣やりましたけれども
07:59やっぱ若い
08:01でも静岡への思いというのは大臣いかがですか
08:05本当にあの時に改革がここで進まなかったら
08:08日本はダメだって言ったら
08:09総理大臣が直接お電話を
08:12私の当時開発課長だったんですけどいただいて
08:16それで自民党捜査室に行ってこうなったんですよ
08:21その時にどこで出るかっていうのの中で
08:24あの一つ言われた埼玉県が私の先輩だったんです相手が
08:31小泉隆二さんと言って
08:32とてもそれはできませんって言ったら
08:34じゃあ次どうだって言われたのがここだったんで
08:36九州さんね悪いことしちゃったんですけど
08:38全然知らなかったんですよ申し訳ないけど
08:41でこうなったんで
08:43やっぱり彼としては4年間それで
08:45浪人してましたからね
08:47気持ちはあるし私の方もいろいろ気持ちがあるんだけど
08:49も
08:50でもそれは自民党のために今が一番大事な時ですから
08:55とにかくこれをやり遂げるという意味で
08:59私は今財務大臣がち燃えてやっております
09:04今も住民票は浜松市にということで
09:06高橋さんいかがでしょうか
09:08静岡と片山さん
09:11なんかさ絵になっちゃうかもしれないけどね
09:13九州さんと片山さんってね
09:15でもあれだよね
09:17私なんか片山さんにやっぱり財務大臣でしょ
09:20財務大臣は財務大臣じゃなきゃできないことがあって
09:22私のイメージだとね
09:23麻生さんと安倍さん麻生さんの関係かな
09:29もう切っても切れないんだけどね
09:31でもその抑えるところはすっごいきちんと抑えると
09:34私なんかそれを期待してるんだけどね
09:36やっぱりね財務大臣ってね
09:37すっごい権限もあるしね
09:39とにかく財務管理を全部
09:43従えることは可能は可能ですよね
09:45だからねそれは
09:47財務省って一回ね
09:49言ったことは
09:50たぶん
09:50絶対にやるんだよね
09:52だからそこはね
09:53片山さんがね
09:54しっかりグリップしてくれてるんじゃないかなと
09:56私なんかはずっと思ってるし
09:58期待もしてるけどね
09:59分かったですよ
10:00長いことおられた先輩なので
10:02そう言っていただけると
10:03やっぱり
10:03マスコミとか一部の極端な
10:06積極論者って
10:07もうリミンターが外すだけじゃなくて
10:10なくていいよみたいな人っているんですよ
10:12もうその棚にバカバカ使うだけみたいな人が
10:16でその人ってその財務省の中の
10:18支給派みたいな人がいて
10:20いないんだけれどもいて
10:21何か反対してて
10:22自分たちがそこをボコボコ打つと
10:24目立つので
10:25それをやりたい人がいるのね
10:27これが意外と今こんなに仕事がある
10:30人たちにとっては疎外要因で
10:32もう財務省って
10:34昔から官邸をお支えしたい官庁なんですよ
10:38はい
10:38だからやると決まったら
10:40とことんやるんですよね
10:41大臣財務省がどう変わっていくかって
10:43お話後ほどたっぷり時間を
10:45実は取っておりまして
10:46ここでちょっと小玉さんから
10:48聞きたいことがという
10:49いやあのー
10:50今VTRにありました
10:5120年前に片山さんが浜松で
10:54衆議院議員をやられた時に
10:55私浜松支局にいまして
10:57バンキシャです
10:57バンキシャをやらせていただいたんですけど
11:00当時見ていて
11:01こんなに仕事をする大義士っていうのは
11:05初めて見たっていうか
11:07ものすごい量の陳情を受けて
11:08実際に動いてっていう
11:10そのバイタリティと行動力っていうのは
11:12本当に色々見てきましたけども
11:16片山さん
11:18後にも先にも片山さん以上の人いなかったな
11:21というふうに思ってるんですね
11:22嬉しいです
11:22それが今でも県内の経済界
11:25浜松を中心に
11:27やはり片山さんを評価する声が多くて
11:29片山さつき総理大暴論っていうのも
11:33経済感あるんですよ
11:35ただ片山さん今参議院議員なんで
11:39衆議院に倉返したらどうかとか
11:42県内の小選挙区に出たらどうかっていう声も
11:44経済人からあったんです
11:45今回突然の解散総選挙で
11:48それは実現しませんでしたけれども
11:52大臣
11:52今は高市総理を支える立場だと思うんですけども
11:57将来的に政治家として
11:59トップを目指すっていう
12:01お考えっていうのは
12:03いやそれうちの公演会長は今
12:05県知事の選対本部長で
12:06浜松師匠の公演会長で
12:08大菅さん
12:09この間なったばかりの
12:10稲葉君の公演会長も
12:11最近引き受けてって
12:13全部やってるんですけれども
12:15ずっと頼りにしてくれて
12:17それこそ静岡全体とか浜松全体の難問を
12:21全部私に振ってくれて
12:22それを一緒にやってきた
12:25大先輩の公演会長なんですけど
12:27同志でもあるので
12:28そういうことを言っていただけるのは
12:31嬉しいんですけど
12:32私は高市内閣を作った
12:35企業団体部門
12:36選対本部長なんです
12:38高市さなえ陣営の
12:39だから高市さなえが抱えた
12:42日本を未来に素晴らしく輝かせる
12:45その路線を実現に持っていかなきゃいけない
12:48その強い責任が今あるんで
12:50それ以上のことは考えておりません
12:53高市さんどうですか
12:56考えてよ
12:59今は一生懸命やってるの分かるけどさ
13:01やっぱりさ
13:03やっぱりじゃないの
13:05もうちょっとステップアップしていただいても
13:07いいんじゃないの
13:08私はそう思うけど
13:09だって仕事するんだからいいじゃない
13:12まあでも今本当に財政も金融も
13:15山のようにやることがあって
13:17静岡で学んだことが
13:19生きなきゃいけないと思ったのは
13:21徳川家康さんって静岡に17年いて
13:24一番苦しい時を味わって
13:27あのね
13:29まさに
13:30家康さんの画像
13:32徳川家康画像
13:33自画像っていうのは
13:34あそこで描かれた
13:36自分が配送する時の画像でしょ
13:38それを二度と忘れないように
13:40一生掲げたっていうのと
13:43人の人生は重い荷物を背負いてっていう
13:45あの家康公文ですよね
13:48私はこれを全部今
13:50いつも入れてるんですよ
13:51あの
13:52定期入れみたいなの
13:53だからそれは
13:54まさに私
13:55静岡に来なかったら
13:57あれを
13:58訓示とすることはなかったんで
14:00その意味では静岡にとっても感謝をしてます
14:04日本を作ったのはやっぱり徳川家康ですから
14:08ゆくゆくは総理のお話も期待したいなと思いつつなんです
14:10けど
14:11今やることが山ほどあるということで
14:13私たちも聞きたいことが山ほど
14:15その財務大臣である片山さんに聞きたいことがたくさん
14:18このようにたくさんの仕事があるわけですけれども
14:21まず早速今日こういうニュースが入ってきました
14:23日銀利上げ見送り金融政策決定会合で
14:273会合連続でこの利上げの見送りです
14:30先ほど午後3時半に上田総裁の会見が行われました
14:34ご覧ください
14:392日間の金融政策決定会合で
14:43日銀は利上げの見送りを決定
14:47政策金利を3会合連続で0.75%程度に据え置
14:52きました
14:57会合を終えて先ほど会見を開いた日銀の上田総裁は
15:03中東情勢の奇数や
15:05それが我が国の経済物価情勢に及ぼす影響
15:08物価上昇率が大きく上振れていくリスクが顕在化
15:12し
15:13それがその後の経済に悪影響を及ぼすことがないかどう
15:16か
15:16これは十分に留意する必要があると考えています
15:21物価の上振れリスクと景気の下振れリスクを
15:24見極めていく考えを示しました
15:28その上で
15:31日本銀行としては
15:32基調的な物価上昇率が2%に近づいている中
15:38現在の実質金利が極めて低い水準にあることを踏まえ
15:42ますと
15:43経済物価金融情勢に応じて
15:45引き続き政策金利を引き上げ
15:48金融緩和の度合いを調整していくことになると考えています
15:53昨日、京都金融政策決定会合が行われ
15:56日銀は今回の利上げは見送りました
15:58まず大臣、所感を伺いたいんですか
16:02政府の政策、経済において信用されるには
16:06中央銀行には独立性がなきゃいけないので
16:08日銀本にもしっかり書いてあるので
16:11事前に何か介入するようなことは一切ないんですけど
16:16直前にG7がありまして
16:19増商と中央銀行総裁で
16:21セットでずっといろんなところに座ってましたが
16:25他の国も、あるいはIMFやOECDも
16:30今、いつまでにイランの状況が収まるのかが
16:34分からない状態で
16:35早ければ6月末には正常化するという話と
16:392、3年影響が出るという話と
16:41あまりにも違いすぎるので
16:43まさに景気の下振れリスクが
16:46いつ頃からどうなるのかについて判断しづらく
16:48また物価についても
16:50上振れリスクがどの程度でどうなるのか
16:52判断しづらいということを言って
16:55多くの中銀総裁が
16:58これはやっぱり
16:59踊り場というか様子見だねってことを
17:01おっしゃってたのは事実なんで
17:04それは
17:06みんな一流のエコノミストとしては
17:08各国のトップエコノミストがなるポストですから
17:11そういうことなのかなっていう感じはありましたよ
17:14なるほど
17:15高橋さんから大臣にいかがでしょうか
17:17ポイント1個あってね
17:18一緒にいたということですよ
17:21何喋ったか分かりませんね
17:22分かりませんけどね
17:24こういう結果になってるってことでしょう
17:27上田さんは確か静岡じゃなかった?
17:28牧野原です
17:29そうです
17:30上田総裁は静岡です
17:32静岡の人多いんだよ
17:34静岡県の人2人が行って喋ってたわけだよね
17:37なんか料理の話してたかもしれないけれど
17:39その間にいろんな話もしてたんじゃないかな
17:42というふうに私は推測して
17:43その結果がこれじゃんじゃない?
17:45今回の利上げは見送りですけれども
17:48その後についての
17:50含みを持たせるはず
17:51そんなのですよ
17:51先の話じゃ分かりはしないから
17:54上田さんって私の数学科の先輩でもあるんだけどね
17:57あれでしょ
17:59ハンサムだったんでしょ
18:01へぇ
18:02すごい今やちょっと見えない
18:05加藤の親戚だったかな確か
18:08似てるでしょ結構かも
18:09確かにそうです
18:11静岡県でハンサムで
18:13片山さんも静岡県で美女で
18:15その2人が話してたって事実はありますわね
18:19へぇ
18:20それねでもねそれは当たり前でね
18:23政府と日銀っていうのは
18:24いつもちゃんと連絡協調するっていうのが当然なんですよ
18:28それで一つを密に図るっていうことなんで
18:31それは別にそのだからといって
18:33なんかプレッシャーかけてそういうんじゃないと思いますけどね
18:36でもそれで経済観っていうのはね
18:38見通しとかそういうのを
18:40なんていうかな
18:41結構合わせるっていうのはどこの国でもやってますけどね
18:44それもちゃんと日銀法に書いてあるんですよね
18:47その基本的な経済の方向については
18:50まあ気を逸にしなくちゃいけないし
18:51それから安倍さんになった時にアコードっていう
18:55まあそんなにガチガチしたもんじゃないですけどね
18:57共通見解みたいなものも結んでいるので
19:00それはまだ直してないんですけどね
19:02そういうものもあるような関係です
19:05今お話しあったその政府の方と日銀のこう
19:08意思をちゃんと疎通してやっていきましょうねっていうの
19:11うまくいってると
19:12あの私が6ヶ月ちょっと前に来てから
19:15本当にものすごくいい関係だと思います
19:19高橋さん他にいかがですか
19:20あのねうまくいってない時にはね
19:23あの決定会合で意見言うんだよ
19:25意見言わない時にはうまくいってるってことなんじゃないかなって
19:28見てていいんじゃないですかね
19:29というご意見ですがどうですか
19:32まあ私そもそも一度も出てってないですから
19:35副大臣出してますので
19:37はいはいということでございます
19:39やっぱりイラン情勢というと
19:41平時ではない有事というか
19:43いうことを考えると今その
19:44利上げをするのは良い悪いという
19:46そこで意見が分かれるのかなと思ったんですが
19:48まああの一歩日本の外に出るとですね
19:51まあウクライナをやりながら
19:53ウクライナが収まらない状態で
19:56中東があって
19:57かつそこにイラン湾岸が
19:59重なったっていうのは
20:00純ずる有事なんですよね
20:02ですからまあ今我々は
20:04防衛三分省に向けて安保の議論も始めまして
20:07財務大臣はそのコアメンバーでもありますが
20:10もう本当に緊張感を持ってね
20:12あらゆることに結ばなきゃいけないので
20:14多分そんなに本音で
20:16増商財務大臣と中央銀行総裁の
20:19見ているものがあまり違わないと思います
20:21なるほど
20:21田間さんからどうですか
20:23いやまああの
20:24物価の安定っていうこともありますけれども
20:27特に我々オールドメディアは
20:29物価だが大変だって言いますけれども
20:31まああの
20:32先週発表された消費者物価指数見ますと
20:34ファクトとしては
20:35イラン攻撃後も
20:37その物価の上昇率っていうのは
20:39むしろ低いレンジっていうところがあるので
20:42その辺も
20:43あの
20:43いろいろ
20:45リスクはこれからあるかもしれませんが
20:48現状見て判断されたのかなと思いますが
20:50あのすいませんあの
20:52責任ある積極財政について
20:54そうなんです
20:54これ一番あの
20:55関心高いところだと思うので
20:57ぜひ大臣に聞いていきたいなと思います
21:00はい
21:00じゃあ見ていきましょうか
21:02責任ある積極財政
21:03あの
21:03予算編成改革本当にやるということですけれどもね
21:07この責任ある積極財政というのが
21:09一番大きな看板になっているわけです
21:12で高市総理のその言葉の内容ですけれども
21:15まず2月20日施政方針演説で
21:17本丸は責任ある積極財政と
21:19成長のスイッチを押して
21:21押して押して押しまくると
21:23そして成長投資は予算上
21:25多年度
21:26単年度ではなく
21:27多年度別枠で管理する
21:29というふうに話しました
21:30そして今月です
21:3213日の経済財政諮問会議では
21:34財政目標は
21:36財務残高対
21:37GDP比の低下が中核
21:40通常の歳出とは別に
21:42新たな投資枠を創設すると
21:45これらを原則に
21:46予算編成を抜本的に見直すとも話しました
21:50そしてさらに今月22日の
21:53日本成長戦略会議では
21:54あくまでもどこまでも
21:57経済成長を追い求めるんだと
22:00政府全体として
22:01リミッターを外してやり抜く
22:03このリミッターを外すという言葉が
22:05対応されています
22:06この予算編成改革
22:08大臣これまでとガラッと
22:10ガラッと変えようとしているわけですけれども
22:13本当にやれるでしょうか
22:14でも強い経済を作るなら今であって
22:17大競争時代ですから
22:19ここで勝ちに行かなくちゃいけなくて
22:21まさにAIなんかも
22:22防御AIは日本で作るということでないとね
22:25やはり金融機関全部
22:27繋がっちゃって接続性が高いですから
22:29まだまだ勝てる分野が
22:31あっちこっちにあるので
22:33勝ち筋ということで
22:34柔軟な分野を入れたんですけれども
22:37AI半導体特に
22:38AIのロボティクス関係は
22:40機械とか輸送機械が強いこの件は
22:43いい技術を持っている会社がいっぱいあるし
22:45それからバイオの関係も結構強いですよね
22:48創薬も創業本社があるっていうところは
22:52あんまり少ないけれども
22:53それもできるし
22:54だからコンテンツなんかもね
22:55何しろロボット
22:57キャラ持ってますもんね
22:58いろいろあるし
23:00それからまだまだ
23:01県内広いですから
23:02国土強靭化やらなきゃいけないところがある
23:05うちの地元ですから
23:06浜松記事があってね
23:08本来はああいうところから
23:09研究開発がもっと出てもいいから
23:11防衛もあるとか
23:13すごく柔軟な分野との親和性が高いので
23:17大チャンスですね
23:18今だったら
23:20今は投資に振り込まなくて
23:22いつ踏み込むんだってことで
23:24静岡の皆さん一緒にやりましょう
23:26一緒にやりましょう
23:27投資のこの世界競争も激しくなっている中で
23:30日本も今やらなければいけない
23:31そうです
23:31今までも投資をやりたいっていう
23:343本の矢のところで
23:35規制改革を挙げて
23:37私規制改革大臣の時に
23:38安倍さんから
23:39規制改革の矢が飛ばないんだよ
23:41だからなんとかしてって言うんで
23:42それでスーパーシティ特区を作ったら
23:44結局のところ
23:45静岡は
23:47その裾野のところの
23:48要するに
23:49トヨタさんが民間版の
23:51一番スーパーシティに近いものを作ってくれて
23:53早く見に来てくれって言うから
23:55見に行くんですけども
23:56ああいうものを
23:57あっちこっちに作りたかったんですが
23:59実現する前に安倍さんも亡くなられて
24:02だからずっと冷えてた
24:03投資マインドを
24:04あったかくするためには
24:06お金も出したり
24:07保証もしたり
24:09それから
24:11劣後の部分を取って
24:12要するに民間の方が取れないリスクを
24:14取ってあげて
24:14一緒にやらなきゃ無理でしょうと
24:16ただそれが
24:17ズドズドで甘くなると
24:19昔の官民ファンドとかね
24:20ほとんど半分ぐらいダメだったとか
24:22そうなっても困るんですよ
24:24だから
24:24ちゃんと程よく
24:26今半導体についてやってるように
24:28ガバナンスを利かしてね
24:29その辺を作っていくということを前提に
24:31もう
24:31多年度のスキンも作り始めてますし
24:34その投資枠を別枠で
24:36複数年度管理するということも
24:38オリビエ・ブランシャールさん
24:39まさに
24:43IMFのトップエコノミスト
24:44これをやる
24:45このことはもう決まっております
24:47はい
24:48民間がついてこられるように
24:50政府がまずはしっかりと投資をして
24:51ということだと思います
24:52そうですね
24:52だから民間が乗ってきてくれるか
24:54ということを実は一番心配をしてて
24:56それもなしに国だけでやって経営はできません
25:00それはそういう人材じゃないですから
25:02官僚ってのは
25:02やっぱり民間の本当に
25:05代表取締役をやったり
25:07技術が分かっていたり
25:08経営が分かる
25:09大きなM&Aをしたことがあるとか
25:11そういう人が入ってきてくれないとね
25:13なるほど
25:13という大臣のお話がありました
25:15高橋さんいかがですか
25:18責任あるという意味なんだけどね
25:20それはノフォーズじゃないということで
25:22当たり前の話なんだけどね
25:23そうです
25:23だからその責任あるっていうのを
25:25どうやって担保するかっていうことなんだけど
25:27一般的には投資するときに
25:30コストとベネフィットをちゃんと計測する
25:32っていうのに尽きるんですよね
25:33そういうのでやれば
25:36私この番組何回も言ってるけど
25:38社会的負荷比率が高すぎてね
25:40過小投資になってたって
25:41事実は多分あったと思うんで
25:43東京需要の4%ですね
25:45それではあれで
25:46かなり日本が先進国だから
25:49過小投資になってるのが
25:50説明できちゃうんで
25:52それはね
25:53あれを別に
25:54普通の先進国並みに
25:56市場金利に直すっていうだけで
25:59別に私その
26:01リミッターって言ってもね
26:02そういうのは入ると思いますよ
26:04リミッターだけは
26:05リミッターっていうかね
26:06入るのは入ると思いますけどね
26:08だからまあ
26:10そういう
26:10そのくらいの
26:11普通のことをやってくれれば
26:12日本はまだまだ
26:14潜在力があって
26:15それでああいうことを
26:16政府がきちんとやると
26:17おのずと
26:18指水って言って
26:20民間が出てくるっていうのが
26:21今までのパターンなんでね
26:23そういうのを
26:24普通の経済運営をしてくれれば
26:26責任ある積極財政になると思ってるんですけどね
26:29普通のことをやればいいという
26:30高橋さんのご指摘です
26:32要は日本経済を本当に強くできればいいので
26:36しかもそれが私たちは
26:38国際の発行当局でもあるので
26:40財政がマーケットに信頼されて
26:43持続可能であればいいんですよ
26:44その両方は両立しなきゃいけないっていうのが
26:47高橋さんが高橋首相の大方針だから
26:51ということでございます
26:52やっぱり気になるのは財源
26:54すいません財源が気になるんですけれども
26:56この新たな投資枠についての財源が
26:58いるのいらないのとか
26:59いろいろありますがここについてどうでしょうか
27:02半導体とかGXについて
27:04もうすでにつなぎ国債のようなものを
27:07出しながらですね
27:08将来には返済財源があるということで
27:10やってるわけですよね
27:12半導体は超有料テクノロジー会社ですけども
27:15それは売上が立って利益が出てくるまでは
27:18時間がかかるのは当たり前ということで
27:20それからGXについては
27:22将来カーボンプラジングでお金が入ってきますから
27:26そういうことでちゃんとマーケットにも
27:28理解をされていると
27:29そういうものをしっかり作っていく
27:31ということですよね
27:32このあたりについては高橋さん
27:34この番組でも言っていますか
27:36財源って言ってもさっき言ったんだ
27:38将来見通しをきちんと示せばね
27:40ちょっとマーケットでちゃんとお金ついてくるんですよね
27:43だからそれをきちんと
27:45将来見通しとかそういうのを
27:46きちんと言えるかどうか
27:48言えなかったら実はマーケットのほうが
27:50急にピンこれじゃダメだって言って
27:52このプロジェクトダメだって
27:53そういう反応が出るかもしれない
27:55だから高橋教授の本当にお詳しかった
27:57財頭機関だった
27:58そうだよ財頭機関財で
28:00財頭機関もだから私やったときに
28:02コスト分析っていうのをやって
28:03そういうのをすごく外に発信したわけ
28:06このプロジェクトはこういうことをやって
28:09こんだけベネフィットがあると
28:10それでもしくは文句があるんだったら
28:12これ入札しなくていいよってそんな感じなんだよね
28:15そういうのはもちろん
28:17本当に入札されなかったら困るから
28:18事前にはこうやってやって
28:20このくらいで大丈夫だって分かってやってたけど
28:22そういうふうなちょっと科学的なことなんだけど
28:26マーケットとして見ると
28:27そういうのっていうのは
28:28そういう情報があるっていうのは
28:29嬉しいよねおそらくね
28:30安心してこれを投資しても
28:32ちゃんと返ってくる
28:34国の方にちゃんと返ってくるって分かれば
28:36国もハッピーだしみんなハッピーになるじゃない
28:38そうなんですよまさにそれが一番の正論であって
28:42いろんな失敗が勝ってあったわけですよ
28:44見通しがついてるようでそれはなんじゃいな
28:47あと失敗策がいっぱいあった官民ファンドとか
28:50みんな政治家も苦労してるから
28:52今度は失敗策じゃないよと
28:54リーズナブルに多年度別枠だよっていうことなんですよね
28:59先ほど少し話の腰を折ってしまって申し訳なかったんですが
29:02これが本当に実現できるかどうかっていうのは
29:04やはり財務省がどうかっていうのがあると思うんですけれども
29:07今財務省内のマインドを変えるっていうんでしょうかね
29:12このあたりどうですか
29:13まさにこの会見でも私言ったんですけれども
29:16予算をちまちま切って嫌われるんじゃなくて
29:19予算をつけて感謝される財務省になろうと
29:23その時は115兆円の予算を作ってたんですけど
29:26ついに去年の暮れに編成して
29:294月7日に取った予算は
29:31史上最大の122.3兆円だったんですけれども
29:35ここにこう書いてあるんですけれども
29:36財務省の組織理念は国の信用を守り
29:39これは持続可能性ってことですよね
29:42国際の信任も考えて
29:44そこで希望ある社会を次世代に引き継ぐという
29:48総理の施政方針演説にあるようなことを
29:51これは今回やったんじゃなくて
29:535、6年前に財務省がある不祥事を抱えて
29:58時間が早くやめた時にこれを作ったんですよ
30:01若い人たちも
30:03これが幹部の部屋に大きなポスターで貼ってあるんですよ
30:06私は帰って行ってこれを見た時に行けると思ったら
30:10うちになかなか立派な副大臣が2人いるんですね
30:12将来有望な山梨の人と佐賀の人なんですけど
30:17その2人も同じように行けますよね
30:19これって言ったんですよ
30:21じゃあ変わっていけるぞと
30:23財務省の皆さんも思っているという
30:25変わっていけるはずだということで
30:28さっきも申し上げたように
30:30もともと財務省は国を支えたいと
30:32国全体を支えたいので
30:35なんとか総理官邸に信頼されて
30:38総理官邸の方針を実現させたいって気持ちが
30:41もともと強いから
30:43いろんなことをこう
30:45ちょこちょこっと裏話みたいな記事とか
30:49普通の新聞記事のコラムみたいなところに書くんですよね
30:54そういうことがもうないようにしなきゃダメよって言って
30:58もう大体なくなりましたよね
31:00でもその1人や2人一瞬あったからといって
31:04私が大臣で指示を出しているうちは
31:06そういうことは起きませんので
31:08だからしょっちゅう総理と実はこういうものを作ってて
31:11これがプログラムでこれが日程表で
31:12これが本案だったら国家が書くと
31:15しょっちゅうやり取りしてますから
31:17やっぱり高橋さん片山財務大臣ですか
31:19それはだってさ
31:21財務大臣って人事権者だからね
31:24だからそろそろ7月の人事があるじゃない
31:27私はこれただファクトですよ
31:30ただ事実として財務省は
31:31だいたい7月ぐらいに人事があるんだけど
31:35これは片山さんが人事権者であるってことを考えたらね
31:40それはそうなるでしょう
31:41いや今は指定官職の一定以上のところは
31:44総理の内閣人事局で
31:46そちらにもお問い合わせをするから
31:49だから本当に2000年業格で変わったんですよね
31:54でもそれしたら片山さんが全部持ってる
31:56どう?人事権を持ってる人が
31:59これだけ言ったら
32:00それは従うでしょ普通は
32:01従うものでしょうかね
32:03だってそりゃ
32:05人事が
32:07役人とかそういうのは
32:08人事が一番重要ですよはっきり言えば
32:11なんか私なんかね
32:12変なことしてるから
32:13お前はね飛ばしてやるとかね
32:15そういう人は
32:17すごい怖い状態
32:18だって前の時間が高橋
32:21お前三蔵と殺してるの殺したいんですよ
32:23と私直接言われたことあるんだよ
32:25だからね
32:26そういうのは今ないですよね
32:28だからいいことしたらちゃんと
32:31徴用するとかね
32:32片山さんだったら知ってくれるんでしょ
32:34ちゃんとそれは
32:36私は戻ってきて
32:37今でも優秀で
32:39意識が高い人がたくさんいるなと思いました
32:41ただこの内閣になる前は
32:44ちまちま削り型だったんですよ
32:47申し訳ないけど政府の方針が
32:49それによって
32:51それを不意調する人が
32:53それはだって時間差があるから
32:55そういうところがちょっとでもあると
32:58それを聞いた大議士先生がね
33:01官僚あんなこと言ってたよとか
33:03それは起きるけど
33:05そういうことも含めて
33:06信頼性をなくすようなことはやめましょうね
33:09って言ってありますので
33:11私はこの通りにやってくれてると思ってます
33:14大臣がある番組で
33:18財務省が抵抗勢力みたいに
33:22いう見方もあるけれども
33:24財務省っていうのは
33:27大臣がこう言ってるんですけど
33:28私たちは内閣総理大臣のために仕事をしていると
33:32財務省に云々する権利はないというふうに
33:35はっきりおっしゃってるんですよね
33:36これ極めて筋目の通った
33:39ご発言だと思うんですけれども
33:42あれぐらい高市総理が明確な方針を出していて
33:47それが選挙で
33:49民意を得てるっていう中で
33:50それを財務省がスルーしたり
33:54ねじ曲げたりするってことは
33:55そもそもできるんでしょうかね
33:57これは消費税の話でしょ
34:00予算編成の改革もそうですし
34:02新しい投資枠の話もそうです
34:04消費税ももちろんそうですけど
34:08それは当然
34:09今回消費税についても総理は
34:11ちょっと昨日の答弁か一昨日か
34:14一歩踏み込まれましたけれども
34:15もともと強い思いをお持ちで
34:181月19日の演説に
34:20どういうふうに言おうかっていうのは
34:21ちゃんと私にご相談をいただいて
34:24それはうちの省の中枢のものと相談して文書を詰めて
34:28うちの町から出た文書をそのまま入れてもらってるんですよ
34:32だから我々はその形でね
34:35その検討していくっていうことは
34:37責任があるんですが
34:39それをやり方としてですね
34:42社会保障国民会議の方にお投げになったので
34:45それで我々は今はっきり言えないことがあるわけです
34:48他省さん
34:49他の政党さんもいらっしゃるから
34:51それだけのことで
34:52方針が決まったらどうしようこうしようってことは
34:55当然もう考えて
34:57実務を預かってる責任がすごくあるので
35:01いろいろ想定はされてるわけですね
35:03国民会議いろんな議論があるようですけど
35:06次こちらご覧ください
35:07まさにその消費税
35:09食品の消費税ゼロについてです
35:12高市総理はですね
35:13給付付き税額控除までのつなぎとして
35:17食料品2年間消費税ゼロの検討を加速すると
35:21これまでも繰り返し話しています
35:24夏前に中間取りまとめをすると
35:26税制改正法案の提出を目指すとしています
35:30これ国民会議の議論とあります
35:32社会保障国民会議
35:34なんで国会でやらないでこっちでやるのって
35:36議論もあるんですけれども
35:37ここでは今こういう風になっていると
35:39レジ回収に1年程度かかるとして
35:43消費税1%案が浮上と
35:46ゼロだと難しいけど1%ならできる
35:48ということのようなんですね
35:50ただある意見では税率1%だとしても
35:54準備にこれ5、6ヶ月かかるという声も
35:57出ているということなんです
35:58んーじゃあいったいいつなんだろうと
36:00で給付付き税額控除を
36:02給付のみで早期に始める意見も相次ぐと
36:06あの給付付き税額控除までやっちゃうと
36:09時間かかるけど
36:09給付のみだったらすぐできる
36:11ということで
36:12じゃあ消費減税は見送りになっちゃうの
36:15いろんなこう気持ちが出てきてしまうんですが
36:18あれ選挙公約だと思っていたんだけれども
36:21いろいろなこの国民会議になってから
36:23いろんな新しい意見が出てきたなという印象なんですが
36:26大臣どんなふうに見てらっしゃいますか
36:28あの専門家とかいろいろな影響を受けになる
36:32あの業界の代表をお呼びしてますから
36:35まあ意見が出てくるのはそれはむしろ喜ばしいことでね
36:39それを全部踏まえて決めていけるんで
36:42この0時の話はもう前から言われていて
36:46あのもっと1年半ぐらいかかるとか
36:48つまり2018年19年にその経減税率で上げていったとき
36:53に
36:53すごい準備期間を取ってるのは事実なんですよ
36:56でこれは私今日一番そのレジ全体のシェアが大きい
37:03超大手メーカー社長に来ていただいて
37:06その方は十何年ヨーロッパの経験もあったんですが
37:09ヨーロッパではイタリアとギリシャは消費税の最
37:14終調整弁
37:15つまりごまかせないような弁をシステムの一番最初
37:18に最後につけてんの
37:20だから税率変更は間違いなく国がこう決めたらするんですよ
37:24それからドイツは中堅中小企業の7割が日本で言う
37:29とちょうど坂本さんが言うから
37:31静岡だから言うわけじゃないけどTKCのカウンターパートみたいな
37:35その中小企業経理団体が全部同じなんですね
37:39だから7割ぐらいが同じシステムなんですよ
37:41だから変えやすい時間がかからないようにもうなっているんですが
37:45だから彼らと話すと時間がかかることが理解できないんですが
37:49日本の場合は税のシステムを入れるとそれに注文から
37:54社内の様々な経済取引をみんな入れた
37:57作り込みのシステムを作ってる大手ばっかりなんですよ
38:00それは大手のスーパーマーケットから
38:03いわゆる大手小売店というところは全部
38:06本当に小さいところが今言われているとっても便利なスマレ
38:09ジなんだけど
38:10スマレジさんでは超大手のなんとかストアみたいなところとか
38:15イオンみたいなところは対応できないということは
38:17スマレジの社長も言っているので
38:19日本は精密に作ろうとしすぎたので
38:22変えていくことができるかのテストをするのにどのぐらいって
38:27言って
38:271%でもシステムチェンジは3ヶ月か4ヶ月で
38:32できて
38:32あとは小売店側の社内部内でのテストが1ヶ月1
38:37ヶ月だろうって言って
38:38それで5か6っていうのを全部こうやって引いて出してくれましたよ
38:42だからそのシステムでなければ別だけど
38:44そのシステムを使ってて大手はそういうものしかないんですよ
38:49ただそれでも5、6ヶ月であれば
38:51今まで思ってたのとは全然違いますよね
38:54つまり前は1年半って言われて
38:58今の前の体制の税調では
39:00あのね1年半かかるから
39:02物価景気対策としては無理なんだよって
39:05パーンと言われて
39:06高橋さんその時私の隣に座ってたからよく覚えてるんですけど
39:10シュンとして
39:12それはリアルな画像だったんですけれども
39:15今はもう全く違うんで
39:17みんなができるだけやれる理由を考えようってことで
39:20国中でやってるのは事実なんですよ
39:23今の高橋さんどうでしょうか
39:24本当によく安倍さんが言ってたけど
39:27やれない理由を考えなくたっていいじゃないと
39:30やれる理由を考えてね
39:34私なんかだったらちょっと意地悪く言っちゃったら
39:36ゼロじゃ難しいんだったら0.1度とかね
39:39いろんなこと言ってるけどさ
39:41できるだけ前向きなことをみんなで考えて
39:45これははっきり言うとレジとかそういうのって
39:48事業者の話だんだよね
39:50事業者の中の事情をどこまで考えるかっていうのは
39:53正直言うといろいろな議論があるよね
39:56だってでも国の方は税法の話なんだから
39:59それで消費税といったって事業者が納税義務があってね
40:03それで後で事業者の方が払うっていう話だからね
40:07事業者の中までどこまで考える必要があるのかって
40:10特にあと経験税率入れる時に随分補助金突っ込んで
40:13ね
40:13やったから萩生田さんなんかが言わせるとね
40:16かなりやってるよというふうなこともあるからね
40:18そうすると結構こっちは期待しちゃうよね
40:20国民としてはね
40:21期待しちゃうからなるべくその期待に応えるように
40:24前向きな話だけ持ってきてもらいたいなと思うんだけど
40:27外に出てくるのは全然すごい前向きじゃない話が
40:30随分出るなという印象は正直ってありますね
40:32じゃあこの辺りも前向きではないんでしょうか
40:35でも以前と比べれば
40:36全然変わりません
40:371年半以上って言ってた人が5、6ヶ月代わりって言ってる
40:40んですから
40:41あとはやっぱりそのシステム変更のコストをどう見るか
40:45とかね
40:45あるいは農家の方なんかは本当に静岡県内
40:48でも今はどこでも兼業農家で100万もいかないような方
40:52は
40:53簡易課税でもなく非課税ですから
40:55そういう方にとってのデメリットが出ちゃう場合について
40:58は
40:59むしろ支援をすればよくて
41:00税制の中で組み直すのは無理だっていうことが
41:04ほとんどの会計税務業界のご意見だから
41:06それは小さな一軒でやってるお店さん飲食店なんかも
41:11それも同じでしょうね
41:12だからそれはそういう経済対策対応っていうんですか
41:16支援をするということで見ていくのかなという感じはしてますけどね
41:21小玉さんからどうでしょう
41:23いやあのいろいろお話聞いていると
41:26そうやはりその選挙でね
41:29あの信任を得たしかも公約ですからね
41:35消費税の2年間食料品ゼロっていう
41:38これ自体を見送るっていうことはないのかなと思っている
41:44それで大臣そういう理解でよろしいでしょうか
41:46それはもう選挙での公約は非常に重いし
41:49自民党と維新の会との連立合意でもありますからね
41:54そういう意味では重く受け止めるのは当然であります
42:00なんか高橋さんあれなんですよね
42:01国民会議が分かりづらいというか
42:03見えづらいっていうのは何度もこの番組での話をしています
42:086月までの中間取りまとめでしょと私は思って
42:12その後に税法を出すんでしょ
42:16ということになるんですか
42:17税法を出せば後は国会に行くんだから
42:21だから税法を出して国会の方で
42:25給付税額控除の話はずっと議論するかもしれないけれど
42:28税法の話はすぐ国会の方に
42:30どうせ提出を目指すって言うんだけど
42:33これは提出するんでしょ
42:34秋にね
42:37どうせ
42:38どうでしょうか
42:38いやもうそれは総理がそこまでおっしゃってるんですから
42:41そこを目指して
42:43もう事務方を率いている私としては
42:45もう最善の努力をするんでしょう
42:48ただ経済が生き物だからその判断を総理が変えたら別
42:52ですよ
42:53それは別ですけど今のところはもうそれはそういうことです
42:56先ほど少しお話してたやっぱり省内での調整っていうのは
42:59大臣すごく苦労されてるんですか
43:01いやそれはちゃんと分かって冷静に
43:04こういう場面ではこうっていうところまで
43:06もう本当に綿密にやってて
43:08極めて優秀ですからね
43:10今年も静岡から一人入りましたからね
43:13どこって言っちゃいけないけどね
43:14新人が
43:15そうなんですね
43:16嬉しかったですね
43:17僕静岡ですって言ってくれて
43:20また新しい風が入ってきて
43:22そうでございます
43:22そこでいいマインドに変わっていったらいいなというふうに
43:25思いますが
43:26高市大臣
43:27ごめんなさい
43:28片山大臣
43:29高市総理の下で働いてらっしゃいます
43:32片山大臣本当にお忙しいなお越しいただきまして
43:34最後に静岡県民にメッセージをいただきたいんですが
43:37よろしいでしょうか
43:37静岡には一番可能性があります
43:41ぜひこの強い経済明るい未来を作るための
43:44投資戦略成長戦略
43:48私たちと一緒にやりましょう
43:50地域未来戦略ももうじき出しますから
43:52みんな手を挙げてください
43:53よろしくお願いします
43:56ありがとうございます
43:58片山さつき財務大臣のご出演はここまでとなります
44:02ありがとうございました
44:02どうもありがとうございました
44:04次回はお料理で
44:05ありがとうございます
44:07ぜひお待ちしております
44:08とても楽しみにしております
44:11今日は片山さつき財務大臣にスタジオ生出演していただ
44:14きました
44:15高橋さんいかがでしたか
44:18やっぱり静岡の話が多いでしょ
44:20片山さんが財務大臣って静岡のゆかりの財務大臣
44:24なんだけど
44:26片山もう一個の非常に有力な人って日本銀行総裁
44:33上田さんこの方も静岡
44:35実はそうなんですよね
44:36だからこの静岡の2人がG7で何を喋ってたのか
44:40私は興味があるけどね
44:41確かに
44:42まあひょっとしたらあれかな
44:44食材の話してたかもしんないよね
44:47静岡の食材の話を
44:49でもお金を握っている2人
44:53財務大臣と中央銀行総裁ってこの2人しかいないんだよね
44:57これが2人とも静岡なんだよ
45:00すぐんじゃ
45:00そして木内さんもということを含めると
45:03すぐんじゃないの
45:04なんか最近だから静岡で回ってるんじゃないか
45:06日本は
45:07そういうふうに捉えていいですか
45:08嬉しいですね
45:09だってそうだし重要閣僚がそうだしさ
45:11確かにそうですね
45:13今日大臣のお話の中で消費税のことがありましたけれども
45:17食料費の消費税2年間ゼロについて
45:20選挙での公約は非常に重いと
45:23自民党と維新の会の連立合意でもあり
45:25重く受け止めるのは当然
45:26総理がそこまでいっているなら
45:28そこを目指して
45:28事務方と率いる私としては最善の努力をする
45:33ただ経済は生き物なので
45:34判断を総理が変えたら別であると
45:36総理が変えたら別だけどね
45:37この表現は何かというとね
45:39もう準備をやってましたよ
45:40そういうことなんですね
45:42だから私さっき言ったでしょ
45:446月までに中間報告で
45:46その後法案で税法を出すんでしょって言ったら
45:49何も言わんっていうかさ
45:51それ否定も何もしないじゃん
45:53準備してるからだよおそらく
45:54否定しないということはそういうことだよ
45:56それはそうでしょ
45:57ということなんですね
45:58それは高橋さんの解説を聞いて
45:59よく分かりました
46:02今日は片山大臣にお越しいただきました
46:04高橋さんのご出演今日はここまでとなります
46:07どうもありがとうございました
46:08どうもありがとうございました
46:09ありがとうございました
46:09ありがとうございました
46:11ご視聴ありがとうございました
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