プレイヤーにスキップメインコンテンツにスキップ
  • 2 日前
1ドル200円になる!(2026.8.5)増田俊男
トランスクリプション
00:00皆さんこんにちは 増田敏夫でございます
00:02いつも増田チャンネルをご覧いただきまして ありがとうございます
00:06不思議なことには裏がある真実があるということで
00:10いろいろな問題を取り上げまして お話をいたしております
00:16今日はですね ちょっとショッキングな数字なんですが
00:211ドルが200円になるという話であります
00:26このところですね 政府日銀とそれからアメリカ財務省が
00:32協調してですね 介入をしまして
00:361ドル163円プラスだったところからですね 介入をしたということで
00:44日米協調介入というふうに言われてますが
00:48介入した後ですね 163円プラスだったのがですね
00:53157円半ばぐらいまで円高になりまして
00:58そこからまたもう一遍 介入が連続で入ったと
01:04これちょっと確かでないんですが 連続で入っただろうという話なんですが
01:09それでですね さらに156円の全般ぐらいまでですね
01:16円高になったと しかしながらそれから後すぐ反転してですね
01:20今現在は157円の後半 もうじき158円になろうというふう
01:28になっております
01:30前にも何度かお話したかと思うんですが
01:34この為替介入というのはですね このカンフル剤で病気を患っている
01:40場合ですね
01:41頭が痛いとかお腹が痛いとか この痛みを止めるための
01:45痛み止めの薬
01:47これが介入なんですね つまり病気の原因を治すのではなくて
01:52その病気のために痛くなっている その痛みをですね
01:56止めるという いわゆるカンフル剤なんですね
02:01これがもう介入の基本でありまして 円高にはならない
02:05まあこの円安のですね 痛みを一時止めるだけで
02:09時間を買うような話でですね 介入することによって
02:12何日間の間ですね 円高になる しかしながら
02:16そのカンフル剤の効果がなくなると また元へ戻っていくということ
02:22なんですね
02:23で このカンフル剤すなわち介入をですね 繰り返せば繰
02:27り返すほど
02:27だんだんとカンフル剤が効かなくなってくるんですよ
02:32ということはどういうことかというとですね
02:34今160 この前はですね 今回介入する前
02:39確か5月の連休の前あたりにですね 政府に次に介入
02:44したんですが
02:45これは160円の時に介入したんですよね
02:48それがまた元の木網で戻ってきて 今度は163円のところ
02:54で介入をする
02:55で これが今度戻ってくるとどうなるかというとですね
02:58160 おそらく6円7円というところに行くでしょうね
03:03で そうするとまたそこで介入をすると
03:05そうすると一旦円高になって またですね 戻ってきて
03:10今度は168円9円170円になるんじゃないかという風になって
03:16いく
03:16これ見ても分かる通りですね
03:17介入をすればその時 5円なり6円なり
03:21短期間の間円高になるわけなんですけども
03:25なるんですけども そこからまたすぐですね
03:27円安が進んでいって 以前介入したとこよりもさらに安
03:32くなる
03:32そしてそこで介入するとですね また戻ってくるんですが
03:36介入した時よりもさらに安くなるという
03:40これがですね 今ずっと続いていることなんですよ
03:43そこでクエスチョン 問題なんですけども
03:46そんなカンフル剤ばっかり使わないで
03:49なんで病気に効く薬を使わないんだと
03:52誰でもそう思うはずなんですね
03:56薬といえばですね 金融政策は利上げをしたり
04:01利下げをしたり 金融政策があるんですが
04:04これはもう今言ったように 介入はカンフル剤だし
04:07じゃあ金融政策で利上げ政策を取るということになって
04:12今確かに日銀は利上げ政策を取っているわけなんですが
04:15なかなか実行をしなくて
04:17今政策金利1%のところで止まっているわけなんですが
04:21アメリカの方は3.5から3.75ですから
04:25いくら1%にですね 金利を上げたからといってですね
04:29金利差は縮まらないわけなんです
04:32縮まったとしてもですね
04:33金利差が離れているということに変わりはないわけなんですね
04:37だからもうこの介入もカンフル剤だし
04:41金利差を縮めるための利上げもですね
04:45金融政策 これもですね 限界なんですね
04:48じゃあどうしたらいいかって言ったら
04:49もう財政政策しかないんですね
04:52財政政策はどうしたらいいのかということになれば
04:57これも当然のことながらですね
04:58日本の国内総生産 GDPですね
05:02経済を活性化させてですね
05:04そして国内総生産を伸ばすと
05:08つまり日本経済はどんどん成長しているということがですね
05:13もうはっきりすれば成長をすればですね
05:17成長は鍵ですからね
05:20そうすれば円高になる 円を買うと
05:22どんどんどんどん成長する経済というのは鍵ですから
05:26これはもう当たり前の話ですね
05:29だから唯一円安にストップをかけて円高に持っていくにはですね
05:33日本の経済成長を早めるということしかないんですよ
05:39その点高市総理はですね
05:41日本のGDPを1000兆だ
05:451000兆にすると言って
05:46大黒式というか宣言したんですが
05:49これはいいことですね
05:51何でも大きい目標を立てて
05:53そしてそこへ向かっていくということは正しいことで
05:571000兆円ということを宣言されたわけなんですが
06:01じゃあまあ2025年ね
06:03高市総理が就任されて
06:072025年GDPはどうだったかと言うとですね
06:110.7%か8%ぐらいしか前年比
06:16つまり2024年から伸びてないんですよ
06:19じゃあまだ2026年終わってませんけども
06:222026年はどうなんだということで
06:24これもきちっと分析をしてみるとですね
06:28同じく0.7から0.8%ぐらいしか伸びないです
06:32つまり2025年から2026年は
06:37たかだか0.8%ぐらいしか成長しないということなんですよ
06:42これではですね
06:43もうアメリカとかヨーロッパと比べてですね
06:46もう日本の方は成長してないと
06:49ということになりますから
06:50これは円を買おうということにはならない
06:53むしろ円を売ろうという方向になってしまいますね
06:57ということで今金融政策もダメ
06:59財政政策もダメ
07:01だから打つ手がないんですよ
07:03これでお分かりだと思うんですが
07:05なんでカンフル剤ばっかり飲むんだと
07:07だんだん効かなくなっていくじゃないかと
07:10それよりも早く病気を治しなさいよと
07:12これはもう誰でもそういうことなんですよ
07:15ところが治せない薬がないんですよ
07:19金融政策と財政政策しかないんですから
07:22金融政策がダメなら財政政策
07:24今財政政策はどうなっているかというと
07:27高石総理の責任がある積極財政ということで
07:32今までの消極財政から積極財政に変わったところはいいんです
07:35
07:36責任があるということは
07:38財政政策積極財政を進めていくためには
07:43資金お金が必要なわけですよ
07:46そしてお金は国債を発行する
07:49すなわち借金をしてお金を作るという方法しかないわけ
07:53ですね
07:53しかし責任があるということですから
07:56この借金は1年前2025年のGDP費を増やさないと
08:02だから去年国債を28兆円かいくらか発行したんですが
08:07その時のGDPが608兆円か9兆円かぐらいなんですよ
08:13だからその時に国債を28兆円かいくらか発行したと
08:19そうすると確か4点何パーセントぐらいになるんですよ
08:21今年GDPはどうだということになると
08:25620兆円がいいところだということになるんですよ
08:30じゃあその4.3%分国債を発行してもいいわけですから
08:35発行しますと
08:36言ったらもうこれもう全然雀の涙みたいなもんで
08:40積極財政高市さなえの成長戦略を支える
08:462,30兆円予備水がいるんですけども
08:51政府の方が2,30兆円出して
08:54そして民間からですね
08:56民間の投資を煽ると
08:58煽るための予備水ということなんですが
09:01もうその予備水なんかもとても出ないですね
09:05よく出ても7千億か1兆円以下なんですよ
09:09これじゃあもう全然話にならないということになると
09:14今言ったように今年も経済成長しない
09:17そうすれば円は誰も買わない
09:20成長しないものは買いませんから
09:21成長することがはっきり分かって
09:24そしてそれが証明されて初めて買われるわけですよ
09:27というわけで話は長くなりましたが
09:30これからですね来年にかけてなすすべがないわけですから
09:34どんどんどんどん為替介入を繰り返しながら
09:37円安が進んでいくと
09:40そしてついには1ドル200円ぐらいまでずっと進んでいくだろうと
09:44いうのが私の話でありまして
09:46皆さん方ごもっともだというふうに思われるはずですよ
09:50薬がないんですからね
09:52カンフル剤ばっかりでなんですよ
09:54痛みを止めなきゃいけないから介入がしますよ
09:58しかし介入が終わるとまた元へ戻って
10:00前よりもっと病気が悪くなるんですよ
10:03だからまた余計な金を使って
10:07前回は12兆円ぐらい使ったんですが
10:09今度はアメリカと日本と合わせるとそれ以上になっている
10:12はずなんですね
10:13次にやるときはもっと
10:15だからカンフル剤の量を増やさなきゃならなくなっちゃうんです
10:18
10:18今度は20兆円を使って介入すると
10:21そうすると一時円高になりました
10:24ところがまた元の目は見どころかもっと円安になりました
10:30これが来年の3月ぐらいまで続くと思いますね
10:33だから3月までには1ドル200円か200円近くまでいくと思います
10:38じゃあその後どうなんだと
10:40その後はですね今高市さんが進めている
10:4417分野における成長戦略
10:46官民で370兆円の投資をすると
10:49ただし2040年までですけども
10:51これが具体化するのが来年の夏ぐらいからなんですよ
10:55そうするとですね
10:56具体的にね
10:58この分野でこれだけ伸びる
11:00あちらの分野でこれだけ伸びる
11:02エネルギー関係でこうだっていうことが
11:04一応具体的にですね見えてくるわけですよ
11:07そうしたらそっから初めて円高に変わってくるわけなんです
11:11したがってそれまではですね
11:13最悪の場合でも1ドル200円ぐらいまで続く
11:17カンフル剤だけで病気を治す薬がない
11:21しかしながら療薬がですね
11:23来年の夏ぐらいから出てくると
11:26市販されると
11:27だからその薬を飲んで飲めば円高になると
11:30こういうお話であります
11:32では今日の話この辺で終わりといたします
11:37ご視聴ありがとうございました
コメント
poowoo
クリエイター
1ドル200円になる!(2026.8.5)増田俊男

お勧め