- 6 か月前
カテゴリ
🥇
スポーツトランスクリプション
00:01サッカー元日本代表 中村俊介
00:141997年 横浜Fマリノスの前身である 横浜マリノ
00:20スに入団
00:22すぐにフリーキックの名手として台頭し
00:252000年には史上最年少での Jリーグ最優秀選手賞
00:29を受賞
00:32その活躍は日本国内にとどまらず
00:352002年以降はイタリア スコットランド スペインの
00:40トップリーグでプレー
00:42世界にその名を知らしめた
00:47ワールドカップは2大会に出場
00:51海外での経験を生かし中心選手として代表チーム
00:56をけん引したそんな中村が挫折を経験したのは中学生だ
01:04ったジュニアユース時代ユースのトップチーム入り
01:09を目指していたが
01:14いややっぱ中3になってカテゴリーが1個上のユース
01:20に上がれなかったことはやっぱ大きなターニングポイントだ
01:24ったと思います
01:30いやいやもう最悪です
01:32もうもうだってトップに行けないっていう
01:36首切られたのと一緒です
01:37トップであのプロで言えば
01:40だからなんか初めてセノだったんで今まで
01:46何かのセレクションすれば受かるし何々選抜に
01:50はいつも入ってるし
01:51そうやって初めてなんかこう道が閉ざされて
01:58もう夢も終わったなっていう感じで
02:00あとは否定されたみたいな感覚になるんで
02:04また中3なんでなんか全部が全部噛み砕けるメンタルというか
02:11もう持ってない中で
02:17難しい時期でしたね
02:21挫折を味わった中村は神奈川の私立高校東高学
02:26園に進学
02:29サッカー部に入った当初はジュニアユース時代
02:32との環境の違いに戸惑いを覚えたという
02:37自分が思い描いたルートとは違う道だけれども
02:41その先にまたあるんじゃないかっていう思いも持たんですか
02:44うーん当時はその先までは考えられないですね
02:49もうもう毎日がいっぱいいっぱいでしたね
02:51やっぱクラブチームにいたんで
02:54あんまり部活に入ってその先輩後輩とかの感覚も分か
02:57んないし
02:58勝ったですし
03:00あー
03:03なんだろうなまたクラブと違うんだよね
03:05クラブはボール用意されて人工縛って
03:10でも部活は土で
03:15ボール磨きは高校1年生
03:18グランド整備高校1年生
03:20ほとんどプレーできなかったんで
03:22反面しかなかったんで
03:23そこはちょっと分かんなかったんじゃないですか
03:25うん
03:28中3の悔しい思いした後のアクションが良かったかなと思います
03:33あのー夏で終わってしまう
03:36解散してしまったんで
03:39だからその夏から次の夜は
03:42入学するまで3月まで
03:45練習するとこないじゃないですか
03:46そこで
03:50自主練のやり方とか
03:52あとまあメンタル的にもがいたり
03:55自分の見つめ直したりする時間の
04:00まあ大体何ヶ月だ
04:046ヶ月ぐらいですね
04:08今思えばそこが分岐点だったかなと思いますけど
04:14渡航学園に入団セレクションがある
04:20トレーニングする
04:22トレーニングパートナーはいない
04:24地元の友達と一対一ぐらいするしかない
04:26で受かりました
04:28次は入学するまでの間に
04:30そうやって自分で先のことを考えて
04:34ある環境で努力するっていうか
04:38でもう一回なんで
04:40ユースに上がれなかったのかなっていうのを
04:43その体の小ささとかだけじゃなく
04:48客観的に自分を見て
04:51反省して改善してっていうのを
04:55明確にできた時間だったんじゃないですか
04:58だから投稿行っても
05:01最初はボール拾いとか応援団だけでしたけど
05:03空いてる時間で
05:06何とか工夫して
05:08自分を
05:09プロデュースじゃないですけど
05:11逆算して
05:13どうやって持っていくとかっていう
05:15あとはやっぱ先輩たちも
05:17やっぱレベル高いんで
05:19そういう環境もやっぱ良かったし
05:21当時やっぱ監督だった佐久間先生とか
05:24あとコーチとかスタッフの方々も
05:27あのすごい
05:30あの今考えると
05:31レベルの高い優れた方々ばっかだったんで
05:34そういう周りの人の
05:37力も借りながら
05:39自分で工夫して
05:41やりました
05:42やったっていうかが良かったのかなと思います
05:48結果から逆算し
05:50やるべきことを自ら考え
05:52積み上げていく
05:55中村は海外でも
05:56このやり方を貫いた
06:02いや不安です
06:03はい
06:05そもそも
06:07暮らすだけでも
06:09難しい部分があると思うんで
06:10やっぱ異文化だったり
06:13日本の常識が通用しなかったりとか
06:16言葉通用しないし
06:17そこからサッカーのレベルのこともそうだし
06:22このギャップについていけるかどうかとか
06:24うん
06:25でもその辺はなんか
06:26もう別に自分に失敗はないと思ってたんで
06:29飛び込まないと成長はないってことで
06:32それも分かった試合が
06:33フランス代表とのサンドリーの05の試合で
06:35自分何もできなかったんで
06:37相手自弾とかトップレベルの選手で
06:39アンリーと連続で
06:41ワードカップ優勝のメンバーですよ
06:43何もできなかったんで
06:45もうこれ出ていかなきゃなっていうので
06:47Jリーグかって
06:48日本からね
06:50レベルを高いところにいって思って
06:51はい
06:52で あとはやっぱなんか
06:55レッジーナは小さいクラブなわりに
06:58俺の記者会見がミラノでやった時点で
07:00100人くらい来てたんですよ
07:02これもうハードル上がっちゃったなって思って
07:05会長頑張ったなっていう感じで
07:08トヨのバッジョ来たみたいな
07:10あれこれ来たいのが大きいぞみたいな
07:13だけど関係ないです
07:14もう毎日やるだけです
07:17だから早くサッカーになれることだったり
07:21味方の特徴をつかむこと
07:24あと言葉がしゃべれないことを
07:26早くどうにかしなきゃってことで
07:28まあ出しちゃうなんでも
07:29あと言葉を覚えたりして
07:34あとだから予測してどんどんどんどん生活しないと
07:40結果が遅れたらもうやっぱ結果が全てなんで
07:46だからやっぱアシストより
07:48アシストって新聞に載んないんですよ
07:50日本は出るけど
07:51やっぱゴールだけなんです
07:52ゴール決めないと評価されないなとか
07:54だから日本でやってた
07:56ゲームメイクなんかしてる場合じゃないって
07:58しかもゲームメイクのミドルゾーンは
07:59全部バンバンバンバンファール来るくらい激しかったんですね
08:02また日本人だし
08:04また脚光浴びてるやつだし
08:06それをもうトレーニングマッチで気づいて
08:09じゃあ前の方にポジション取ろうとか
08:11そういうどんどんどんどん把握してて
08:14結果を残すための逆算ですね
08:17はい
08:19海外での活躍は中村を2006年、2010年
08:24ニドンワールドカップに導く
08:27だが世間で取り沙汰されるのは
08:302002年日韓大会でのまさかの代表戦外
08:35この時を語る中村の言葉は意外にも前向きだった
08:40あの時逆に選ばれなくてよかったなっていうふうに思えるように
08:45っていうメンタリティーが身につきますそれがだからバネと一緒
08:49で日本代表としてもチームをけん引し続けた中村は
08:55だが期待された2002年日韓ワールドカップはまさか
09:01の代表戦外
09:052002年はそのワールドカップ開催寸前までやっぱ帯同っていうか
09:14参加できてましたし最後のふるいで落ちた落ちた理由
09:18とか自分の中でも整理されてたんでもう仕方ないかなっていうのと
09:25あとはこんなギリギリで落とされる経験する人って数人しか
09:31いないじゃないですか
09:33その人にしか味わえない悔しさとか落胆さっていうのはこれはもう逆
09:41に言うと成長するバネじゃないですけどを獲得したっていう考えで
09:50いつもそういうふうに言います
09:51あのなんていうんですか何かにうまくいかない楽戦というかう
09:57まくいかないときですねうまくいかないとき
10:00だからそういうときこそ自分がなんでこうなったのかっていうのを
10:04冷静に整理して次にじゃあ何をすればこうならない
10:17次にじゃあ何しようかっていうどんどんまた目標を作っていって
10:21っていうふうにすると
10:23あああのとき逆に選ばれなくてよかったなっていうふうに思える
10:27ようにっていうメンタリティが身につきます
10:31それがだからバネと一緒でいろいろセットでついてきます漏
10:35れなく
10:36それを繰り返すんですだから全然挑戦して失敗がないって思える
10:43し逆にステップアップの必ずステップアップするのに必
10:49要なことなんで
10:52長きサッカーの旅で輝きを放ったレジェンダルの
10:56最後の質問
11:01生きがい生きがいですはい
11:04何か全てっていうとまた抽象的なんです生きがい生きがいですね
11:08うんまあもちろん家族とかもあれうん全てうん生きがい切
11:18ったテープ切ったあっシェア切ったありがとうございます入ったゴール入った
11:26元プロ野球選手松井和夫松井は1993年PL学園
11:41卒業後はドラフト3位で西武ライオンズに入団
11:452年目以降シュアなバッティングと総力守備力
11:50が開花しレギュラーに定着
11:54スイッチヒッターとしてトリプル3を達成するなど
11:58の活躍を見せた
12:012003年シーズン終了後にはメジャーリーグへ
12:05日本人初の内野手メジャーリーガーとしてニューヨー
12:09クメッツコロラドロッキーズヒューストンアスト
12:12ロズの3球団を渡り歩いた
12:16引退後は古巣西武ライオンズで監督も務めた日本
12:21球界が誇るレジェンド少年時代野球はただの遊び
12:27だったという松井高校に入ると甘い考えは一変した
12:34多分ね高校生になると過去ある程度の過去ができるんですけど
12:38厳しいって分かっててそれでも行きたいのかって多分自分で
12:42決めないといけないんで
12:45ピールって僕も小さい時の憧れでもやっぱり引き上げさん
12:48古巣さんっていうのも支援も見に来ましたしピール学園の移
12:53民を向きたいっていう思いがあって
12:56高校に行ったらピールって厳しいっていうのを聞いた中でそこ
13:01で判断ができるのでその時はもう行くっていう思いを持ってピ
13:07ールには行けましたけど
13:09寮生活はやっぱりしんどかったですね今まで洗濯物とか畳んだこと
13:16ないし料理も作ったことないし先輩のお世話をしていくわ
13:21けですよ
13:24料理、例えば弁当、洗濯物、身の回りのお世話を
13:31それはやっぱり慣れるまでってやっぱり人生の時っていうのがやっぱ
13:34り一番
13:36でも寮生活やっぱり同級生が22人いたんですかね
13:41そこの絆っていうのがやっぱり深まるじゃないですか
13:44助け合いじゃないですけど
13:46そういう意味で野球におけるチームスポーツで考えると
13:51あの寮生活で1年生やってきたことっていうのは後にすごいよかったと思いますよね
14:03PL学園では当主に抜てきされた松井だがけがに悩
14:08まされ投げる機会は少なかったというそんな松井を勇気づ
14:14けてくれたのは当時の野球部監督中村純司さんだった
14:22監督との出会いってやっぱり大きかったと思いますし
14:25やっぱり怪我も多かったし
14:28もちろん何度もくじけそうな時はあると思ったんですけど
14:33でもそろそろそろそろやっぱり中村監督がそうさせ
14:36なかった
14:38それはやっぱり言葉をおかけてくれたりとか
14:40とか治療に行くこともそうですし
14:43ピッチャー投げられたら外野やってみるかとか
14:45なんかそう折れさせなかったですね監督は
14:50そうするとあのままね投げられない投げられないってなっていくと
14:54なかなか自分もしんどいのかなと思ってましたけど
14:58でも投げられない中でも背番号もらえたり
15:02なんか
15:09中村監督
15:11まあそれは聞いてないんですけど
15:15中村監督の思い
15:20っていうのがやっぱり非常に大きかったのかなと思いましたね僕は
15:26いや本当3年生ぐらいだったらこうプロも意識するじゃないですか
15:31やっぱりずっと小さい人が目指してた場所なんで
15:34高3ぐらいで僕初めてプロは無理かなと思ったんですよ
15:38こうしても出てないし
15:41スカウトの目にも止まってないし
15:44そんな思いとは裏腹にスカウトたちは松井に熱い視
15:47線を送り
15:49彼は複数球団から指名の打診を受ける
15:53しかも
15:54それまでの投手ではなく野手として指名するという
16:00どこで見てたんやろうと思って
16:04え?
16:06僕らスカウトが来てるって知らないじゃないですか
16:10どこで見てたのみたいな
16:12何チームかお話しいただいて
16:14一チームがピッチャーだったんですけど
16:17あとのチームは野手だったんですよ
16:22野手の練習なんかしてないのに
16:25え?どこで野手を追う?って思ったんですよね
16:29そう考えたらプロの見る目ってすごいなと思って
16:37でも僕も高校の時にずっと怪我してたんで
16:39野手の話をいただいて
16:42そちらもしかしたら選手寿命が長くなるかもわからないって
16:45思いもあったんで
16:47結構すんなり受け入れられたんですよ
16:55毎年高校の時もそうですけど
16:57常に日本シリーズ見せたんですよ
16:58やっぱり見るじゃないですか
17:00常にライオンズが日本シリーズ出てるんですよ
17:06指名された瞬間
17:07マジかって思って
17:11絶対試合でやれへんやんって思ったんですよね
17:15まずは
17:17それぐらいのメンバーの方がいて
17:20実際プロ入って
17:242軍もちろん2軍なんで
17:271軍の選手となかなかお会いできないんですけど
17:31でも1軍の選手はたまに来られる時あるじゃないですか
17:35わあテレビ見たあの人やとかね
17:39なんか憧れの目で見てる自分がいて
17:44で初めてこう
17:46辻さん
17:49セカンドで
17:50バットを短く持たれて
17:53右打ちとかされてたじゃないですか
17:56体もあそこまで大きくないのかなって
17:59テレビでイメージなんで
18:03実際お会いしたら
18:05めちゃくちゃでかくて
18:08え?
18:10プロって
18:12こんな世界なの?みたいな
18:14僕は大きくないんで
18:17これちょっとこれで生き抜くにはどうしようかな
18:20っていうのをまず考えましたよね
18:25そのためにご自身が取り組んだことって
18:28やっぱりトレーニングしましたね
18:30やっぱり野心もなるので
18:32体を大きくしないと
18:33強くしないといけない
18:37ふーんっていった中で
18:41結構トレーニングを頑張りましたね
18:45キャンプの時って
18:46何から何まで初めてやることばかりなんですよね
18:50党内の方でピッチャーとの連携プレーでも
18:53野心で入ったこともないし
18:55ピッチャーでやってるんで分かりますけど
18:57野心でやって動き方も分からない
19:00シートノックでも野心として入ったことがない
19:05逆に新鮮というか
19:10なんかほんとゼロからの
19:12位置も行ってないんで
19:13ほんとゼロからのスタートだったんで
19:16右も左も分からないプロの環境
19:20そんな中で松井は目標とする選手に出会う
19:25僕ショートを守ってたんで
19:27当時やっぱり奈良原さんですね
19:29一緒にノック受けさせてもらってたんですけど
19:33初め1本目お願いしますって言って
19:35奈良原さんが行って受けに行ったんですけど
19:39衝撃を受けました
19:40うまさに
19:42速さに
19:44絶対勝てないよねみたいな
19:47どうしたら
19:49近づけるのかなみたいな
19:51奈良原さんみたいに
19:55一緒に奈良原さんが受けてるのを
19:56動き方をマネしたり
19:57グローブの出し方をマネしたり
20:00ずっと見て
20:01ずっとマネして
20:04なんかやってましたね
20:09あらゆるものを吸収しながら
20:11松井は3年目からレギュラーに定着
20:158年連続全試合出場という記録を打ち立てた
20:22そんな中でも
20:23ずっと大切にしてきた
20:25野球を楽しむ気持ちは
20:27片時も忘れてはいなかった
20:31打たないと面白くないですよね
20:35打つために練習してるし
20:37もちろんチームスポーツなんで
20:39打てなくてもできることはありますから
20:43でもやっぱ打って勝てるのが最高にうれしいですよね
20:50あとはやっぱ連続試合も続けられてるのも
20:54やっぱりね
20:541年間でもしかしたら
20:55一度しか球場に来られない
20:57そのファンの方もいてるかも分からないし
21:01もしかしてね
21:01自分をその1年で1回しか
21:05見れない中で来られたファンもいるかも分からないし
21:09そういう意味でもやっぱり
21:11出続けないといけないなっていう思いが
21:13やっぱり僕の中で一番ありましたね
21:15そこは
21:23夢かな
21:27ある意味
21:28ある意味この世界に入れるわけじゃないですか
21:31夢の中じゃないですか
21:35だからもう
21:39その間全力で
21:42やり続けないといけないのかなと思ってるので
21:49夢の中だと思いますけどね
21:51はい
21:59スポーツとは何か
22:04スポーツとは体を使うこと
22:07体を使う
22:08それがスポーツ
22:10スポーツとは本気になれること
22:13本気になれる
22:14それがスポーツ
22:16スポーツとは突破する喜び
22:19突破する喜び
22:21それがスポーツ
22:23スポーツとは心を動かすもの
22:26心を動かす
22:27それがスポーツ
22:29ゼビオグループは生まれて60年
22:32もっとずっと
22:33スポーツが人の生きる力になるように
22:36心を動かす新しい体験を
22:39一つでもたくさん
22:40あなたに
22:42ゼビオグループ
22:43全ての人間の仕事です
22:49心を動かすスポーツ
22:52ゼビオグループ
22:55柔道家
22:56角田夏実
23:08記憶に新しいパリオリンピック
23:11女子48キロ級決勝
23:17得意のトモエ投げを繰り出したチョブロ
23:20関節技を取りに行く
23:22必勝パターンで相手を翻弄
23:2720年ぶりとなる金メダルを獲得した
23:3531歳で掴んだ栄光
23:41表彰台で見せた涙は
23:44どん底から這い上がってきた
23:46彼女の壮絶な柔道人生を物語る
23:52高校時代
23:53無管に終わった角田は
23:56競合とは言えない大学で技を磨き結果を出す
24:02この頃使い始めたのが
24:05後に彼女の代名詞となる
24:09トモエ投げだった
24:14トモエ投げを最初に知ったのは
24:18高校の時に
24:19父がまた私と一緒に柔道をやりたいって言って
24:23もう一回道着を着い出して
24:25道場に一緒に行くようになって
24:27じゃあ弾ももう一回
24:29次の弾取ろうかなって言ってた
24:31その弾試験に
24:33トモエ投げが投げの方で入ってきて
24:37でなんかこれ夏美に合うんじゃないかなと思って
24:40ふらっとこれやってみたらって言って
24:42教えてくれたのが始まりだったんですけど
24:45でも大学は本当試合でかかったのは
24:471回ぐらいなんですけど
24:48その前に充実とかをやって
24:51身につけた寝技が
24:53こうしっかりできるようになって
24:55大学のその学生で優勝した時の試合は
24:59ほとんど寝技で関節技で勝って
25:04世界を制したトモエ投げ
25:08寝技に持ち込むための手段として使い始めた
25:13一時期は
25:16トモエ以外で勝ちたいと思って
25:19いろんな技を試合でかけたりとか
25:22練習してて
25:23トモエ禁止期間とか作って
25:25練習をしてたんですけど
25:27でもやっぱりオリンピックに向けて
25:29最後1年間はトモエだけで勝てるように
25:34作っていくっていうのは
25:36試合の前に決めました
25:40トモエ投げを極めた角田は
25:42世界選手権銀メダルを獲得
25:47一躍注目選手となったのだが
25:53ちょっとオリンピック見えてきたかもしれない
25:56みたいな感じで意識はしだしました
25:59でもやっぱりどこかでは
26:01いや私がその舞台に立つのはまだ早いのかな
26:04まだ早いというか
26:06そんな選手じゃないなっていう不安もありました
26:09まぐれでそこの世界選手権に出れただけ
26:11銀メダル取れたのがまぐれだなって思ってたんですけど
26:18そんな揺れ動く角田に寄り添い
26:20支え続けた恩人が
26:23今井優子コーチだった
26:26なんかもう最近見てても
26:28柔道楽しそうにやってない
26:30夏美は夏美の柔道じゃないって言われて
26:34じゃあもう楽しく最後の試合だと思って
26:371個試合出てみようと思った試合で
26:40結構吹っ切れて
26:41自分の好き勝ちなきゃっていう方が先にあったので
26:46どの練習も試合もガチガチになっちゃってて
26:50自分のやりたい術とかできてなかったっていうのが
26:52原因なんだなと思って
26:54じゃあ次ももう1回楽しんでやろうと思って
27:00その選抜ですかね福岡の大会で
27:03そこでやっと優勝できて
27:06そのコーチの存在ってどうなったんですか
27:08そうですねもう本当に
27:10本当に感謝してるんですけど
27:13自分が辞めたいとか
27:15こうなった時にもしっかり親身になって話聞いてもらってて
27:19オリンピックが見えてきた時に
27:21オリンピックを出るために
27:23本当に多分自分の人生も
27:26犠牲にしてもらっていることはあっただろうなっていうのを
27:28すごい感じてて
27:29だからこそ諦めないで最後まで私は戦わなきゃいけないな
27:33って思っていて
27:35迷いを捨て去り
27:37覚悟を決めて目指した東京オリンピック
27:43そのために自らに課した試練が
27:4952キロ級だともう選手が決まってほぼ内定してたので
27:55私は出れないなっていうのが分かって
27:58まだ48キロ級の選手が内定してなかったので
28:01もしかしたらチャンスがあるかもしれないっていうので
28:06一回かけてみようっていうので
28:08回帰を落とすことにしたんですけど
28:11減量してからの試合で結構その時は筋肉量も落とし
28:15ながら減量を
28:16最初の時はしてしまったので
28:17体重が戻らなくて
28:19やっぱりこう気持ち的にもブレがあって
28:22なんか思いっきり試合ができなくて
28:24結局結果も3位とかで勝ちきれなくて
28:30結局東京オリンピックは落選した
28:35東京出れないなって思った時には
28:39もうじゃあ引退して
28:40次の道セカンドキャリアを考えなきゃなっていう風に
28:44思いました
28:45やることが他になかったので
28:47柔道をしとこうかなと思ってしていたら
28:51そのオリンピックが1年遅れて
28:54開催されることで
28:55今までオリンピックの年に
28:57同じ世界選手権が一緒に行われてなかったのが
29:012021年の世界選手権と
29:032020年のオリンピックが
29:042021年に両方行われて
29:07オリンピックは出れないけど
29:09その2番手として世界選手権に選ばれたので
29:12じゃあもう選ばれたかよには
29:13そこに向けて頑張って
29:15しっかりそこで勝ちきりたいと思って
29:17やり切ろうと思って出た試合で
29:20しっかり優勝できたので
29:23もうちょっと続けてもいいのかなって思ったり
29:26世界チャンピオンになれたって言っても
29:30結局その2021年の世界選手権は
29:34海外の選手は結構出てたんですけど
29:36日本のオリンピックの選手代表は
29:39みんな出なかったので
29:41そこで世界チャンピオンになっても
29:43これは世界一じゃないなって
29:45自分の中で思って
29:48引退を撤回し
29:49パリを目指す決意を固めた角田
29:54再び想像を絶する
29:56減量生活が始まった
30:02心を動かすスポーツをお届けする
30:04クロスオーバー
30:06番組のあらゆる魅力が詰まった
30:08公式ホームページ
30:10放送のラインナップだけでなく
30:12様々なコンテンツが無料でご覧いただけます
30:16未来を夢見るヤングアスリートへ
30:18トップアスリートたちから熱いメッセージ
30:21楽しめば長く長く続けていけると思ってます
30:25僕も小さい時はいろんなことができたりできなかったりうまく
30:32いったりいかなかったりする体操人生でしたそれを楽しいと思ってや
30:37ったからこそここまで来れたんだと思いますクロスオーバーブックではアス
30:43リートの挫折や苦悩栄冠を勝ち取るまでの心情を
30:46描いていますもう一つ上の世界へさまざまな競技に生か
30:52せるワンポイントレッスンを紹介
30:53試合でうまくいった時の動画を見てイメージをしっか
30:56りと作るようにしています
30:58レジェンドアスリートによる対談クロストークノー
31:02カット完全版にて配信
31:04当時の無駄が多かったから今がある今っていうか最後
31:10すごい楽しく終われたんで
31:11それ素晴らしいですね僕の場合楽しいが終わりたくない終
31:16わらせたくない
31:19さらにゴルフ宮里流も全てご覧いただけます
31:24クロスオーバー公式ホームページをぜひチェックしてみ
31:28てください
31:30次からはあんまり期間を空けないで短期間で落として
31:36リカバリーをしっかりできる体に
31:38前日計量なのでリカバリーして試合の当日にいつも練
31:42習しているぐらいのに近い体に戻した状態で試合をし
31:47ようと思って
31:491ヶ月弱で減量してすごいきついんですけど
31:53きついですね
31:54もう最後の方はご飯本当ご飯ゼロで運動量も最後は落
31:59とせるんですけど
32:01一番中間ぐらいがきつくてご飯減って運動量がマ
32:04ックスな時が一番きつくて
32:06でもそこを乗り越えると
32:10あのなんていうんです体が筋量落とさない落ちない
32:16そのパフォーマンスのまんま1日で回復してくれる
32:22角田の再挑戦に今井コーチも付き合ってくれた
32:27もうここまで頑張ってきたから
32:31もうあとはやりきれるとこまで頑張ろうっていうのは言ってくれてて
32:37やっぱり今井コーチも人生があって
32:39ずっとこの会社でコーチをしているわけではなくて
32:43もう教員もやりたいっていうのはずっと言ってたので
32:46いやでもここまで来たら夏目がやるっていうなら
32:49最後までサポートするっていうのを言ってくれて
32:53本当に毎日家が近かった時は毎日ご飯一緒に食べたり
32:58練習終わり一緒に私の家来てご飯食べたりとかして
33:01たり
33:042024年7月家族と恩師が見守る中
33:09激闘を制し悲願の金メダルを獲得
33:14試合後真っ先に抱き合ったのは
33:18今井コーチだった
33:23コーチが目の前で泣いてくれて
33:26そこでなんか私やりきったなっていう
33:30こうほんとほっとしたというか
33:31やっと肩の荷が下りたじゃないですけど
33:33ほんと安心した感じだったのは覚えてますね
33:38ほんと表彰式の時は
33:41全部がこう走馬灯のように
33:43本当にあの時諦めなくてよかったなって
33:45もうけがしてもう無理かなって
33:48思った瞬間もいっぱいあったので
33:50いやよかった頑張ってっていう
33:54クロスインタビュー最後の質問
33:58角田夏実にとって柔道とは?
34:02もう私の人生そのものだなっていうのは
34:05感じてました
34:07何かを選択するときに
34:10柔道のことをやっぱり一番に考えて
34:13物事を選択してきたなっていうのは思います
34:17柔道がなかったら私は今の私はいないですし
34:22どういう人生になってたかも想像はつかないぐらい
34:25本当自分自身
34:27人生そのものかなと思います
34:33困難を乗り越え輝きを放つアスリートたち
34:38その言葉には揺るぎない信念が宿っていた
34:44ヤングアスリートの皆さん角田夏実です
34:48夢は目標に向かって頑張り続けてほしいと思います
34:52嫌なことや苦しい時やめたくなる時はあると思うんですが
34:57その競技向き合っている競技が好きという気持ちを忘れ
35:01ずに
35:01諦めずに最後まで頑張ってほしいと思います
35:07ヤングアスリートの皆さんこんにちは
35:09元サッカー選手の中村俊介です
35:14自分もそうだったんですけど
35:17日頃から頑張って努力しつつ
35:21目標を立ててやるとより充実した日々が過ごせ
35:27ると思います
35:27皆さんぜひ頑張ってください
35:33ヤングアスリートの皆さん元プロ野球選手の松井和夫
35:36です
35:40子供たちにはやっぱりこれからいろんなスポーツに携わって
35:43いくと思うんですけど
35:46まずは楽しむこと
35:49これが一番大事なのかなと思います
35:54楽しむイコール好きということにつながっていくと思いますし
35:59好きということが楽しむことにもつながっていくので
36:02それが一番上手くなる近道なんじゃないかなと思っています
36:13ヤングアスリートの皆さんへ池入加子です
36:17皆さんにはたくさん素敵な夢があると思います
36:20その夢に向かって全力で楽しんで
36:23そして時には苦しい思いもすると思いますが
36:28そういうのも全ていい思い出に変わると思うので
36:32今はやりたいことをたくさんやって
36:34お友達とたくさん遊んで
36:38頑張っていてほしいなというふうに思います
36:43未来は必ずリベンジ
36:50今から強く生まれ変わる涙は流すな
36:59逃げない大人の世界も
37:04恥かいて強くなるから
37:26心を動かすスポーツ
37:28ゼビオグループの提供でお送りしました
37:31ご視聴ありがとうございました
37:34ご視聴ありがとうございました
37:36ご視聴ありがとうございました
37:36ご視聴ありがとうございました
37:36ご視聴ありがとうございました