- 4 週間前
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テレビトランスクリプション
00:00あの関口智博さんがヨーロッパ各地を巡る鉄道の旅に出ました
00:06今回訪れたのはイタリアです
00:12旅はミラノから始まりローマやナポリを経てシチリア島まで南下
00:22そこから今度は北上しイタリア半島をぐるりと一周します
00:28合計4500キロ1ヶ月にわたる旅です
00:32南北に長いイタリア
00:38列車を乗り降りするたびに変化に富んだ風景が現れます
00:43多様な風土が育んだ食文化
00:49甘くて美味しいよ
00:52うまい
00:54うまい
00:55すげえ美味しいやっぱ
00:57古代の栄光にまで遡る歴史と文化の積み重ね
01:04ローマアモーリー
01:08それいいね
01:11家族にカンパー
01:13さあどんな出会いが関口さんを待っているのでしょうか
01:191ヶ月の旅を1日ごとに締めくりでお伝えします
01:27活気あるミラノの朝
01:41今回の旅はこの町から始まります
01:48町のシンボルドゥオーモ
01:55壮麗なゴシック建築の大聖堂です
01:59そのドゥオーモがある広場からはガラスの天井が美しいアーケードが伸びています
02:10世界最先端を誇るミラノファッションの街だけにどこを見てもオシャレ
02:22イタリアといえばデザイン
02:30デザインといえばファッション
02:34すごいね
02:46超ネクタイに帽子かぶるはジーンズだわ
02:58こっちの人だと似合っちゃうのかね
03:00もう電気ついてる
03:06ハサミマーク
03:12こちらのお店がちょっと気になったようです
03:17ここは創業100年以上という老舗テーラー
03:27関口さん
03:53お店の人に勧められるまま
03:55コートなんかこれ
03:59これ
04:00これ
04:01これモデルにどうしたとはね
04:03モデル?
04:04これセンティ
04:05このレガール
04:06マジで?
04:11これセンティのベスト
04:13本当だ
04:15これプレッシャルなこんなの?
04:17すっごい動きやすい
04:24こう動きやすいの来たことだな俺
04:26はい
04:27あいり立ててね
04:28こっそら
04:30ああいいね
04:31いいね
04:32いいね
04:32アイタリアっぽいことねこういう感じすっかり上機嫌の関口さんでもさすがに手は出せません
04:46俺みたいな別にそんな大金はたけるわけじゃない俺みたいな人とかでもきます?
04:54やっぱりイタリアのファッショナブルさは何でしょうか?
05:17イタリアファッションの真髄にちょっと触れた気分のままミラの中央駅へと向かいます
05:38イタリア半島を一周する1ヶ月の旅今日はここからトリノを目指します
05:44三田の中央駅は1931年に完成した重厚な博和の建物です
05:59すごいぞこの駅
06:01そこに近未来的な動く歩道
06:05伝統と最先端が見事に融合した駅舎です
06:09どんだけやねんな
06:14いまんじゃあるな
06:19改札の先には広大なホーム
06:261日の乗降客数は30万人を超えます
06:34関口さんが乗る列車がホームに入ってきました
06:41フレッチャロッサ・アカイア
06:44イタリアの主要都市を結ぶ
06:50日本の新幹線のような超高速鉄道です
06:541人の間では1時間足らず
06:58おしゃれなミラノからせっかくなのでちょっと奮発
07:09最上級のエグゼクティブクラスを予約しました
07:19終わりか
07:32あ、下がった
07:37いつもは二頭車ばかりの関口さん
07:42どうにも勝手が違います
07:44いよいよ出発です
07:50列車は北イタリアの平原を軽快に駆け抜けていきます
08:12おはようございます
08:18ありがとう
08:19ありがとう
08:21ありがとう
08:24ありがとう
08:251回
08:301回
08:31おぉ、すごい雪山
08:43雪をいただいたアルプスが見えてきました
08:55鳥の駅に到着
08:56アルプスからの豊富な水資源を利用し工業都市として発展したトリノ
09:21イタリアにおける自動車産業の中心地です
09:26車好きの関口さんこのトリノで降り立ったのには訳がありました
09:35トリノ郊外にある世界トップクラスの自動車デザイン会社です
09:45長年憧れのこの会社を訪れることが関口さんの夢だったのです
09:57日本で4年間働いていたこともあるという
10:17チーフデザイナーのファビオさんが案内してくれました
10:20この会社の創業は1930年
10:27以来常に創造性あふれる革新的なデザインを生み出し
10:31イタリアをはじめ世界中の自動車メーカーに提供してきました
10:35この会社の自動車メーカーに提供してきました
10:39この会社は一つの自動車メーカーに提供してきました
10:43この会社の創業はバティスタピニファレナに提供してきました
10:47この会社は自動車メーカーに提供してきました
10:50そうですか?
10:54これ?
10:55ああ、そういう風に開くのか
10:57カンノンビラキだよ
10:59カンノンビラキって
11:01日本のお家族だと思ってたら負けてるね
11:06こっちにもあるだね
11:07あとは一番面白いことができます
11:10この時にこの車メーカーに提供してきました
11:13この車メーカーに提供してきました
11:14これね
11:16これが
11:18だから一台だけとかできるわけだ
11:22そこなんだな
11:25何か合理かしられってわけじゃない
11:26この車メーカーに提供してきました
11:30この車メーカーに提供してきました
11:32この車メーカーに提供してきました
11:331940年って大体
11:36台は車の外にまだ
11:38ここで出張ってくる?
11:39そう、そう
11:40初めて見に行った
11:42初めてちゃんとそう
11:44え、あの初めて車メーカーに提供してきました
11:46こっちにも
11:47バッシュ大きな
11:49そうなんだ
11:51オープン
11:53オープン
11:55アウト
11:57アウト
11:59スポーティブ
12:01アウト
12:03アウト
12:05モナリザ
12:07デザイン
12:13そのカッペ
12:15秘密
12:17普段は立ち入りが許されない場所を特別に見せてくれました
12:31ちょうど新しい車体デザインのコンセプトが話し合われていました
12:39全然定規とか使わないもん
12:41最初は手書きのスケッチから
12:43後でコンピューターも使いますが
12:45ひらめいたアイディアをすぐさま形にするには
12:49今でも人の手が一番なのだとか
12:53関口さんもちょっとデザイナー気分を味わわせてもらいました
12:59プロポーションがいいよ
13:01ですか
13:03はい
13:05アステル
13:07サインある
13:09サインある
13:11サインある
13:13Whereone
13:17マッション
13:18サイン
13:19マッション
13:21なんで
13:22そんなに
13:25洋服な話を混ぜていいか分かりない。
13:27洋服にしても
13:28車にしても
13:29デザインが
13:30未来を見するほどに
13:32デザイン力がすぐれているので
13:34なんでですか
13:36アタリアは、いつもあろんな風に変化することができます。
13:41つまり、アルバムと人気の観点があることによって、
13:46私たちの観点をつけて、
13:48私たちは全国の感覚を抱えています。
13:51あなたは、日本の他人の観点があることによって、
13:55私たちは、プロポーズがあると、
13:58味噌をごと、色々と、
13:59また、ファイトであるという場合があることを知っています。
14:02イタリアは少しスピリット、アニマ、パッション
14:07なるほどね
14:08どうも、そうになりました
14:10もう、グラッセー、アンコーラ、グラッセー、ミルエッセー
14:13アロラ、アリーベデアチェ、マガーリンジャポーネ
14:32関口智博さんのイタリア鉄道の旅
14:51明日はスローフード運動発祥の地を訪ねます
15:02関口智博さんがイタリアを列車に乗ってぐるっと一周
15:121ヶ月の旅を1日ごとに締めくりでお伝えします
15:18さあ、どんな出会いと発見が待っているでしょうか
15:212日目、トリノを出発し、ブラで途中下車
15:28本場のスローフードを満喫し、その後、船を巻き出し
15:32目指します
15:33朝の鳥の駅へとやってきた関口さん
15:44ホームリはすでに列車が到着していました
16:02昨日乗った超高速鉄道のエグゼクティブクラスと比べると地味な車内です
16:09席を探しますが
16:16なかなか見つかりません
16:28結局、通路に座る羽目に
16:39カルマニョーラで列車を乗り継ぎます
16:49乗り換え時間は15分ありますが
16:53カルマニョーラ駅には18分遅れで到着
17:01乗り継ぎの列車も遅れて到着
17:19乗り継ぎの列車を乗り継ぎの列車を乗り継ぎの列車を乗り継ぎます
17:36極端だね
17:52今度はガラガラ
17:55誰もいないんですけど
18:00ここピエモンテ州はワインやトリュフなどが有名で
18:16食の宝庫とも呼ばれています
18:26そんな中でも特に食の町として知られているのがブラです
18:45町の中心にある教会からはアーケード街が続きます
18:50そこには食堂やカフェなどが軒を連ねています
18:56こちらのカフェでちょっと一息
19:14店内にはハムやチーズ、瓶詰めなどが並んでいます
19:29都会のスーパーには置いていない地元産の食材だそうです
19:36スローフードは日本でもよく言うよ
19:50スローフードとは地元のものを地元で食べ
20:07食文化の伝統を大切に守ろうという運動です
20:10ここブラがその発祥の地だったのです
20:17今はその時にお店が見るときに行っています
20:29ちょうどその時です
20:32この人?この人はそのチーズを作っている人?
20:37そうです、ジョン・ヴィッタリオを作る時に作られています
20:40おー!お商売になってます?
20:43仕業だったですか?それとも何か日本で言う脱サラみたいな?
20:54私たちの子供たちの大学は一番大学をやすいです。
21:09私たちの子供たちとしている場合は行きます。
21:14このカフェは町のスローフード関係者のたまり場でもあります
21:38ちょうどレストランを経営している人がコーヒーを飲みに来ていました
21:42早速レストランに連れて行ってもらいました
22:12この男性は以前は環境問題を取材するジャーナリストでしたが
22:33スローフード運動に出会ったのがきっかけでレストラン経営者に転身したそうです
22:38おでとう Galaxyのお店があります
22:42おでとうございます
22:49おでとうございます
22:50そして皆さんに入っております
22:53春日のお店が一番好きだ
22:57そのお店はここからどうぞ
23:00お縄でね
23:02お縄で買われます
23:02このお店ください
23:04関口さん、今日のおすすめのタルタールを注文しました
23:31一体どんな料理なのでしょうか
23:35地元産の厳選した食材だけを使っているこのレストラン
23:45スローフードの理念に共感した若いスタッフが
23:52真剣に料理に取り組んでいました
24:01この地方で飼育された子牛の生肉を細かく叩き
24:16地元産のハーブなどで味付けしたタルタルステーキ
24:20ちょっと少し油、少し酸味、少しピース
24:27これがたけすぎないね
24:35スローフード発祥の地でスローフードを満喫した関口さん
24:57旅は続きます
25:04今日最後の乗り換え列車です
25:32この乗り換え列車です
25:34この乗り換え列車は2,000円
25:52何が好き自分ではイタリアの?
26:22それらの中で最もがりとなる?
26:30やはり…
26:32そこに何が住んでいるの?
26:35何が住んでいるの?
26:36私たちの父が働いているのは忙しくは何が好きですか?
26:43私たちの父が働く仕事を探しているのではないか?
26:45私たちが仕事を探しているのではないかもしれません
26:47私たちの父は働く仕事を探しているのではないかもしれません
26:50北部と南部の間に経済格差があるといわれるイタリア
26:56いまだ解消されていないようです
27:01クネオに着きました
27:09クネオはアルプスに行く旅行者の中継点
27:25旅人向けのレストランやカフェもたくさんあります
27:46お茶したい
27:47いいのかな
27:50ボンジョーアルド
27:54すごいねこれお菓子
27:57150年ほど前に創業したクネオで最も古いパティスリー
28:04手作りにこだわったお菓子がずらりと並んでいます
28:09関口さんが選んだのは卵白と砂糖で作った生地にクリームを挟んだ伝統的なお菓子です
28:33うまい
28:38今年88歳になる名物マダムです
28:42お菓子は本当に良かったです
28:52長い年つき地元に溶け込み活気を失わない老舗のカフェ
29:22ここでこの日の旅を終えました
29:52関口智博さんのイタリア鉄道の旅
29:56明日はフランスとの国境の街を訪れます
30:00関口智博さんがイタリアを列車に乗ってぐるっと一周
30:171ヶ月の旅を1日ごとに締めくりでお伝えします
30:23さあどんな出会いと発見が待っているでしょうか
30:273日目クネオを出発しフランスとの国境に接する2つの街を訪れます
30:37雪のアルプスを間近に望むクネオ
30:47底冷えのする中関口さん朝のクネオ駅にやってきました
30:54南フランス方面へ向かうローカル線の起点として
31:11観光シーズンにはにぎわいを見せますが
31:14この時期はひっそりとしています
31:16列車がやってきました
31:27だんだん白くなってきちゃった
31:44列車は山の中に入っていきます
31:57フランスとの国境に向かう車内に
32:14突然今まで聞いたことのないアナウンスが流れました
32:18リモーネ・ピエモンテに到着
32:35フランスとの国境に接する駅です
32:38警察官が乗り込んできました
32:52通常イタリアとフランスの間ではパスポートコントロールはありませんが
33:00身分証明書を確認し始めました
33:03国境ならでは
33:11駅舎を出ると外は雪でした
33:28リモーネ・ピエモンテはアルプスのふもとにあるスキーリゾート
33:37街を歩けばスキーウェアの観光客に出会います
33:48駅前のアーケードには
33:56土産物店やレストランが軒を連ねています
34:00そんな寒くても外に椅子だけは置くんだ
34:17誰も座ってないよ
34:18中心部を抜けるとフランスとイタリアを結ぶ主要な道路に行き当たりました
34:27プランチャー
34:34もうすぐ国境ってことでしょ
34:39道の先に警察官がいました
34:56イタリア警察の国境部隊
34:59自動車の検問を行っています
35:02先ほど電車内を見回りした警察官です
35:26ここで行っているときに行っている
35:37この道路は何か指定で行っていると言っているか?
35:38それは確かに言うか分からないけど
35:40何か指定は全ての人間に行っているか?
35:45でも、地域の場所に行っているときに行っているか?
35:50自動車内に行っているか?
35:52パリザの攻撃は、この後の攻撃が進むよりと、
35:58パリザの攻撃は、最初に、一番の攻撃ができたら、
36:02ペピアンが止まると言わない人たちが見られますか?
36:05普通に、一般的な攻撃は、
36:12確かに、この測定の測定は、個人的確認が発生されました。
36:22多くの人たちは、自然の安全性格を求めています。
36:285人を集めて、その他のお室ieは、ある事業の機会、
36:35ネギのお室ieを支配しています。
36:385人の支援を支援することができると、
36:4324時間もできるのです。
36:45とても難しいです。
36:47各自身の仕事をしています。
36:54ありがとう。
36:56また、旅行に来る。
37:00私はここに帰ります。
37:08俺じゃないよね。
37:13寒っ。
37:38リモーネ・ピエモンテ駅に戻ってきた関口さん。
37:57今度はここから南下し、地中海に面したベンディミイリアへ向かえます。
38:40国境のトンネルを抜けると、そこはフランスでした。
38:59標高1000メートルを超えるアルプスの駅から、地中海に面した駅まで、
39:08ヨーロッパ有数の高低差を誇る鉄道路線です。
39:13やがて、列車は下り始めました。
39:30それにつれて、景色も明るい日差しと緑に変わってゆきます。
39:38山合いをゆったりと進む列車。
39:54ご視聴ありがとうございました。
39:59ご視聴ありがとうございました。
40:03次回予告
40:33ベンティミリア駅に到着です
40:40ここも国境の街ですが
40:49雪と山に囲まれたリモーネピエモンテと違って開放的
40:54街もどこか異国情緒にあふれています
41:03駅を出るとすぐ目の前に
41:11海
41:15地中海が見えました
41:20イタリア語とフランス語が書いてあるね
41:38この街には2カ国語の看板を出している商店がたくさんあります
41:48酒屋さんを覗いてみると
42:03イタリアのワインはもちろんフランスの食前酒にスコッチウイスキーなど世界中のお酒がずらりと並んでいます
42:17フランス人のお客さんがやってくると店主はフランス語で応対します
42:45イタリアの方がお酒やタバコの税金が安いため
43:02週末になるとフランスから多くの買い物客が来るのです
43:07街路地もどこか南国の雰囲気
43:222時間前まで雪の中にいたことが信じられないような穏やかな気候です
43:37あの辺フランスでしょ
43:53海の向こうにフランスのマルタン岬が見えました
44:14ディズニーメイトしょうがないけどね俺には
44:20悪いけど
44:26見てんだもんだって
44:32国境の考えもあるが雪の後のこれ
44:39体調崩すわ
44:423日目の旅はここでおしまい
44:50関口智博さんのイタリア鉄道の旅
45:01明日はイタリアからの独立を目指す村を訪ねた後
45:05ジェノバを目指します