00:02Wow!
00:06Kaya!
00:07Papa!
00:08What? Kaya-chan, Papa?
00:10Today's迎え is Nana-san.
00:12That is...
00:14It seems that...
00:15My mother died.
00:17What?
00:20My mother...
00:21My mother...
00:25Yes!
00:26This is花麦幼稚園.
00:27My mother...
00:32My mother...
00:33Yes, I'm here.
00:36It's a little bit.
00:36Please wait for a moment.
00:38Kaya-chan's mother...
00:41My mother...
00:43My mother...
00:44My mother...
00:46Nana...
00:48Nana...
00:49My mother...
00:53What...
00:54What...
00:54What is it?
00:55I want to talk to you directly.
01:01I can...
01:01I'll be back to you.
01:03What?
01:05Kaya-chan...
01:08Black Lauren.
01:10Black Lauren.
01:20Do you want anything like waiting for?
01:29Valley is a shadow on plane.
01:34Oh, I can't change the mind.
01:39Oh
02:06I don't know how to do it, but I'm the one that I'm feeling.
02:11I don't care, I don't care.
02:13I don't care.
02:16I don't care.
02:17I don't care.
02:19I don't care.
02:20I don't care.
02:46And this is Kaya's painting!
02:50That's right! I love Kaya's painting!
02:54I thought I'd like to see Kaya's painting too!
02:57To meet you?
03:00何で?
03:01うん。
03:04そういうことになってるんですよね、奈々さん。
03:06そうです。
03:15お疲れのお父さんに代わって、祖母の弔問方々、今日一日預かるという手で連れ出してきました。
03:16手で?
03:21つまり、本当の目的は他にある。
03:30到着しました。
03:32ここが…
03:36恵比寿森本家です。
03:37恵比寿森家…
03:43かやちゃんのママの実家…
03:48なんでボブさんたちまでいるんですか!
03:53かやさまに関する案件ですよ。僕が放っておくわけないじゃないですか!
03:58おさむくんに関わる案件だよ。俺が放っておくわけないでしょう。
03:59うん。
04:01聖地従典ですよ、師匠!
04:04むほー!
04:06禁則地の間違いでしょ。
04:07何なのこの人たち。
04:13本当にいいんですか?
04:17奈々さんはともかく、モブさん完全に部外者ですけど。
04:19それ、先生が言っちゃう?
04:25彼らも、かやとあさからぬ因縁があるということでしたから。
04:27ま、まあ…
04:28それはそうかな。
04:32今は、一人でも多くの助けが欲しいので。
04:34ん?助け?
04:35調子がいいな。
04:37あっ…
04:39今更になって、よそ者頼みか?
04:42親の死に様を見て、おじけづいた?
04:44師匠!
04:49エビスモリムツは、殺されたんだろう。
04:52うわっ!
04:53やめてよ!小さい子の前で!
04:56勘がいいのは変わりませんね。
04:58ん?
05:06今日はそのことも踏まえて、これまでのこと、これからのことをすべて打ち明けるためにお呼びしました。
05:08どうぞ、こちらへ。
05:12かやちゃん、お庭で縄跳びして待ってよっか。
05:14うっ、わかった。
05:15はい。
05:16お気をつけてー。
05:20あの、ナナさん以外にお家の方は…
05:23いません。私だけです。
05:27母が仕切っていた頃は、出入りも多かったのですが。
05:30興味拝み屋なんてはやんないだろう。
05:35東大の主人は先代みたいなハッタにもきかないしょぼい霊能力者だし。
05:36じゃ、失礼でしょ!
05:38その通りです。
05:41私には母やカヤのような力はありません。
05:44せいぜいお祓いの真似事ができる程度。
05:46えっ、そうだったんですか?
05:48ベイ。
05:50でもいいのです。
05:55現代に、霊能力者なんて無論の存在は必要ないのですから。
06:02ただ、不要になったからといって、そう簡単になくすこともできない。
06:06ここにあるのは、そういうものの残し。
06:10ことは急を要しています。
06:13ですので、本来は決して表に出ることのない。
06:14巫女再生の呪術。
06:17呪胎。
06:19そのすべてをお伝えします。
06:21呪胎。
06:24この前言ってた、意図的に霊能力者を生む方法。
06:30呪胎に欠かせないのは、何よりもまず、身ごもった女。
06:35これは恵比寿森家の女自身が行います。
06:38父親も胎児の性別も問いません。
06:44元がどうあれ、呪術によって巫女という器に作り変えられてしまうからです。
06:49ただ、その作り変えを起こすには、あるものが必要でした。
06:50あ、あるものって?
06:55最大、へその尾です。
06:59巫女の力はへその尾の中に宿っていると考え、
07:02へその尾ごと体内に取り込んだのです。
07:04なるほど、なるほど。
07:08体蚌食などの風習から着想を得たのでしょうか。
07:13結果的にその理屈で呪術は成立。
07:15呪胎によって変出する胎児は、
07:22体内にいる器官が長ければ長いほど、その力を増したといいます。
07:27私は早産で、その器官がとても短かったので、
07:27So I think it's just a simple reason.
07:31This is a reason for a strange reason.
07:36I see...
07:38I mean, you're a man of a care worker,
07:42but you're not able to get out of the curse of the Evis Moli.
07:47I don't know.
07:48I don't know where you're going from.
07:51But if you're going to get out of your mouth,
07:54How is it?
07:56Is that a nightmare?
07:58Elisomori Mutsu is a disease, but also a disease.
08:03You killed him.
08:05Elisomori is a man's nightmare.
08:08What?
08:09What?
08:10What?
08:11What?
08:11What?
08:12What?
08:12The day I was visiting towards Elisomori Mutsu.
08:18But not that he died.
08:23He died to us.
08:24He had to do whatever I could do.
08:25He had to say anything after it.
08:27I thought I would say that even if he was dead,
08:31but after that, Elisomori Mutsu body didn't appear.
08:37What, that is strange!
08:38But if people are dead, they will not be dead!
08:44That's why...
08:45...
08:47Yes...
08:48...
08:48...
08:48...
08:49...
08:49...
08:50...
08:50...
08:50...
08:50...
08:52...
08:53...
08:53...
08:54...
08:54...
09:10エビスモリの人間は呪われている。お前たちを強烈に恨んでいる誰かによって。あんたはそれが誰か知っているんだろう。エビスモリナナ。
09:18あなたの言う通りです。エビスモリナム。
09:46あ、これ、カヤちゃんのお守りと一緒。私のは子供だましですが、母さんのは本物です。母さんは私の身代わりになって死にました。今、私たちを絶やそうと呪いを練っているのは。
10:05そう、私の妹、カヤの母親、エビスモリ未来。
10:25カヤの母親、エビスモリナム。
10:37お、お待ちください。人を死にいたらしめる呪詛を練るなど、並大抵のことではない。ましてや、カヤ様のお母様は尋常のお生まれ。そんなことが…
10:50できるのです。なぜなら、呪仏の出産こそが、エビスモリ家に生まれたすべての妹たちの役割だからです。あ、呪仏?
11:15時にたやすく標的を滅ぼし、時にその力を売ることで莫大な富をもたらす。呪詛の要。エビスモリがこれほどまでに膨れ上がり、霊能家業が下火になった時代において悠々と暮らしていられるのは、巫女よりもその呪仏の力によるところが大きい。それを、カヤちゃんママが?
11:42はい。あの子は今、呪仏をはらんでいます。わからないな。それならエビスモリは妹様様だ。大切に扱うはずじゃないか。どこに恨む理由がある。順を追ってお話ししましょう。誰?
12:13お腹大きい、赤ちゃん?先ほど言ったように、呪胎においては体内期間が長いほど、胎児の力が強くなる。生まれてくる子はすでに人の形をなさず、壊れた器から絶えず呪いがまき散らされる。
12:26母親の命を食い、腹を破って生まれてくるそれは。母親が願った相手を死に絶えさせる緑子で出来た呪物。
12:56呪胎、ヒルコの神。母親の神。母親の神。母親の神。母親の神。
13:04妹たちはお腹さまと呼ばれ、友人にはその命を差し出し、呪物を生むようにと洗脳されたのです。
13:30そして、最後にお腹さまとなったのが、この人。エビスモリヨシエ。母さんの妹です。あっ、この人!?チエ先生には見せていましたね。この写真の女性です。ヨシエおばさんは、私たち姉妹の面倒をよく見てくれました。明るく優しい人だった。
13:49特にミライは、母さんにあまり構ってもらえなかったこともあって、おばさんを本当の母親のように慕っていました。ヨシちゃん。あっ、ナナちゃん、ミライちゃん。お腹大きい。触っていい
13:52?ミライダメ。なんで
13:59?え、えっと、お腹さまの赤ちゃんは触っちゃダメって、母さんが。
14:17もう、ミライはそんなの知らない。何にも言われてない。二人とも、怖い顔しないで。二人がニコニコしてる方が、きっと赤ちゃんも嬉しいからね。そっとなら触ってもいいよ。わーい!
14:32フフフフフフ。ミコとして、すでにお腹さまについても承知していた私と違って、ヨシエおばさんの最後を、未来は知らずじまいだった。
14:33I thought I was like that...
14:36Until that time...
14:38I'm sure...
14:39That girl knew everything...
14:42The whole of the Havis Mori family...
14:53Kaya...
14:55...the house...
15:00Nana, look at it!
15:02I got it! You're cute, right?
15:07My mother!
15:19My mother and sister were born.
15:22I can't see what I can see.
15:26No, no, no!
15:28It's the future!
15:32I can't see what I can see.
15:37I can't remember, Nana.
15:41My mother and sister were talking to me,
15:44I couldn't understand what I had.
15:51Mirai-chan!
15:53How was it?
15:55Nana-chan and I?
15:57Or my mother?
15:59I don't know!
16:03I don't know!
16:08That's what I'm doing.
16:09It's not what I'm doing.
16:11I don't know.
16:11Nana-chan and mother are my mother.
16:14So?
16:15美子さん?
16:21美子さんの力は特別で、お家のためにたくさんのお勤めを果たしてる。
16:28私たちが何不自由なく穏やかに暮らせるのは、全部美子さんのおかげなのよ。
16:31でも未来のぬいぐるみ燃やした。
16:34ああ、根にもってるね。
16:38じゃあ、もっといいもんあげようね。
16:40ああ、いいの!
16:42お母さんと奈々ちゃんには内緒よ。
16:44よしちゃんも食べる?
16:50ありがとう。でも赤ちゃんのために我慢してるの。
16:51うろいね。
16:52でしょ?
17:04おばのよしえは母よりも母という感じのする人で、直に生まれるというその子がほんの少しだけうらやましかった。
17:08そうだった。
17:12交通事故だと母は言った。
17:13ああ、赤ちゃんは?
17:17I don't think I'm going to die.
17:23What are you doing?
17:29What are you doing? What are you doing?
17:33No, Maxxamon, on!
17:38I've never done that!
17:42Don't give me a lie!
17:43My parents said that we don't have any human beings.
17:47I'm not going to die!
17:49Do you want to go to school?
17:54You've also got a lot of people, right?
17:57I don't have to worry about your stories.
18:01I'm not going to go to school.
18:04What?
18:06I want to go to school.
18:09I'm the same child.
18:15I'm the same child.
18:15My,未来.
18:17Don't let my mother hurt you.
18:20It's all for my future.
18:22My, my?
18:25I've been sent to my house outside.
18:27I've been sent to someone outside.
18:28I've been sent to someone outside.
18:29I've been sent to someone who can help me.
18:30I've been sent to someone who can help me.
18:35My,未来.
18:36That's the way.
18:39What's wrong with me?
18:40What are you and me?
18:42What is something different to me and Nana?
18:44You're not a goddess whom you're missing.
18:47My,未来.
18:49It's all for you, Nana.
19:16放っておきなさいというわけで次回は君たちの母子手帳を参考に講義を行いますので原本もしくはコピーを持ってきてくださいねえあの子でしょ噂の宗教姫超ヤバいよ本気で消されるやつ
19:37母子手帳そんなのあの人が保管してるだろうかナナのならともかくあるとしたらここらへんあれこれってよしちゃん
20:01写真全然見ないと思ったらこんなところによしちゃんがいなくなってから私ずっと一人ぼっちだよあこれよしちゃんの
20:19赤ちゃんのために我慢してるのよしちゃんってば普通のお産と違ってその時は一瞬だから痛みも苦しみもないらしい
20:34前は死後の世界について色々考えたりもしたけれど姉さんが巫女として導いてくれると言っていた心配はない姉さんに守られてばかりの人生
20:52ついに私が姉さんやエビス森のお役に立つ日が近づいている最近お腹の中で頻繁に動いている恩敵を滅ぼす力を強く感じられるえっ何これ
21:19姉さんはミライちゃんにちゃんとした教育をしてないみたい頭から血の毛が引いていくのを感じる巫女様やお腹様の立場の違いをまるで理解できていないようだ本能が警鐘を鳴らしているミライちゃんが今のためだと将来苦労するのは巫女であるナナちゃんなんだからこれ以上読んではいけない
21:47ミライちゃんの人生だものを納得できる終わり方にしてあげないとねてないと次のお腹様のミライちゃんのためにこの手帳に知っておくべきことを書き残しておこうお腹様として立派にお役目を果たせますようにミライちゃん私のへその尾を使うのはきっとミライちゃんかな
22:10俺はよしちゃんが死んだのは事故じゃないよしちゃんのシーンを追いやったのは
22:16恵比寿森の巫女。
22:21どうして今まで気づかなかったんだろう。
22:27この家は特別な力を持った長女だけが人間で。
22:32それ以外はいつでも化け物を産み、割れてもいい卵。
22:37憎しんの命を何とも思っていない狂った一族。
22:41出て行くって急すぎるわ。
22:43せめてカイさんにちゃんと話を。
22:45冗談じゃない!
22:48あれがそんなの許すわけないってナナならわかってるんでしょ!
22:52私は一瞬だってこの家で人間じゃなかった!
22:59恵比寿森家はこの世にあってはいけない家だ。
23:03行かないで行けないでさまよう孤独に。
23:07変えないで重なって露所乗せのB。
23:10もう時期だね。
23:15もうここにはいられないね。
23:20次は失敗できないからね。
23:24佐藤さん!
23:25天敵入れましょうね!
23:28嘘でしょ!
23:31大変!
23:33誰か!
23:35誰か!
23:36ことさ!
23:36あー!
23:39じゃー!
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