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  • 1 週間前
It is important to recognize both joyful and challenging experiences as divine workings, and to seek to understand the intention and heart embodied within them.
トランスクリプション
00:00ごしん君
00:10一つ
00:11信心する人の誠の信徳を知らぬこと
00:15本当の魚好きは魚の頭を求めるという
00:23身だけを求める人は本当の魚好きとは言えない
00:28信心もおかげだけをありがたがっておる人は未熟の証拠である
00:34普通の人ではいただきかねるような問題でも
00:38それをご真意として受け止めていく
00:41ご真意がわかり誠の信徳に触れていくこともできる
00:46本当の魚好きは頭を求める
00:54普通は身だけを求める
00:58これはおいしいところだけを求めるということでしょうね
01:03おいしいところ
01:05自分にとって都合の良いところ
01:07を求めようとする
01:10頭にそれほど身が詰まっているわけではない
01:15食べようとしてもなかなか食べにくいものでしょうね
01:20そしてもしおいしい身が詰まっているとすればほんのわずかかもしれません
01:28魚の
01:30私などもやはり魚は
01:33小さい頃
01:34魚の骨を喉に
01:37飲み込んだというのか間違って食べたというのか
01:42飲み込んで
01:44なかなかそれが取れなくて
01:47お医者さんに行って取ってもらった記憶があります
01:51それ以来魚を食べるのが怖くなったというのか
01:56あまり好きではなくなってしまいました
02:00ですから魚というと骨のない身だけのところを
02:08なるべくいただこうとするわけですけれども
02:10骨があるようなところは避けるというのか
02:14ですから魚の食べ方が下手ですね
02:18その身の骨のあんまりない
02:23いわゆる食べやすいところだけを食べようとする
02:27美味しそうな楽をして食べられるというのでしょうかね
02:33そういうところだけを食べようとする
02:36これは本当の魚好きではないということですね
02:41自分に都合の良い
02:45いただきやすい
02:46食べやすいところだけを食べようとするわけですから
02:50本当の魚好き
02:53これは本当の新人好きとでも言うことだと思いますね
02:58本当の新人好き
03:01本当に新人が好きだ
03:04新人にはまっている人
03:06その人がいただけないようなところ
03:10人がそんなとこは
03:12その頭の中にある小さな骨まで
03:17骨じゃない失礼
03:18頭の中にある小さな身ですか
03:21そんなところまで
03:22虫って食べようとはしない
03:26ということですね
03:28その人が食べようとしないところを
03:32食べようとする
03:33それが本当の魚好きである
03:36本当の新人好きだということになりましょうかね
03:41それをもう少し
03:45真理に当てはめるならば
03:49これは
03:49人が
03:51神様のお働きだと
03:54感じられないようなところ
03:56感じきれないようなところにでも
03:59神様のお働きを
04:01お働きとして
04:02実感として感じていくことができる
04:06いわばどれほど目ごまかく
04:09神様のお働きを実感して
04:11行こうとしているか
04:13して実際実感しているか
04:16ということが
04:18まあ新人の要ということになりましょうかね
04:24神様のお働きを
04:28神様のお働きとして感じる
04:31実感として感じる
04:33ということですね
04:35よく
04:37ありますね
04:40病気なら病気をする
04:42そして神様にお願いをする
04:45まあ取り継ぎをいただき
04:48守備欲というのでしょうか
04:50病気が治る
04:52としたときに
04:54それを
04:55これは神様のおかげで
04:58治してもらった
04:59と素直に喜ぶ人もいれば
05:02いや
05:03これはもう
05:05そういう治る時期に来ていたのだろう
05:08だから別に
05:11神様に治してもらったというわけでも
05:13あるまい
05:15まあ
05:16そういう
05:17自然に治るというのでしょうかね
05:21そういう
05:22治る時期に来ていたんだ
05:24だから治ったんだ
05:26別に神様が治してくださったわけではない
05:30という方も
05:34いらっしゃいますね
05:36それでは
05:38神人にはなりませんね
05:41その
05:42自然に治ったというのか
05:44神様が治してくださったというのではない
05:47と感じるわけですからね
05:49偶然というのもありますね
05:54例えば
05:55どこかに
05:57今日あの人に会いたいな
05:59と思いながら
06:02また
06:02今日あの人に電話をしなくちゃいけないな
06:06と思っていたら
06:07向こうの方から電話がかかってきた
06:10ああちょうどよかった
06:12あなたに連絡することがあったんです
06:15とか
06:16まあ
06:17街で会いたいな
06:18と思っていた人に
06:20偶然
06:20であった
06:22ああ
06:24それこそ偶然ですね
06:26偶然だと思うわけです
06:29ああ
06:29よかった
06:29ああ
06:31偶然ですね
06:32となるわけですけれども
06:35それが
06:36偶然で
06:37終わらせて
06:37しまいますね
06:39神人をさせていただいていると
06:42それが
06:43偶然ではなく
06:45必然だということになるわけです
06:48いや
06:48なるというより
06:49それが必然であったことに
06:51気づかされる
06:52どういう必然であったか
06:55神様の送り合わせであった
06:57ということに気づかされる
07:00ここも
07:01師匠は
07:02二つのことを
07:04挙げておられますね
07:06一つは
07:07私どもが
07:09やっぱ
07:10会いたい
07:12と思ったところに
07:14神様が
07:15会えるような
07:17働きをしてくださった
07:18という
07:21働きがあると
07:22まあ
07:24神様が
07:25それこそ
07:25お膳立てをしてくださって
07:27というのでしょうかね
07:28その
07:29神様が
07:30送り合わせをいただいて
07:31私どもが
07:32会いたいという
07:33人を
07:34そこに
07:35連れてきてくださった
07:36という
07:38そういう
07:39働きが
07:39ある場合が
07:40ありますね
07:41
07:42もう一つは
07:44私どもの
07:46心が
07:46そうなる
07:48まあ
07:49これは
07:49私どもの
07:51心を
07:52ある程度
07:53神様も
07:54何と言いましょうかね
07:57操作することが
07:59できられるのでしょうかね
08:00それは
08:01よく分かりませんが
08:03私どもの
08:04心に
08:05何かしら
08:06働きかけて
08:06そういう
08:08思いに
08:09なさせられた
08:11というのでしょうか
08:12その
08:15いわば
08:16今日は
08:17あの人に
08:18その
08:18その人が
08:20そこに来る
08:20ということは
08:21神様の
08:23ご計画として
08:24まあ
08:24決まっている
08:26わけですね
08:27ところが
08:28その人に
08:30その時に
08:31会いたいな
08:32という
08:33私どもの
08:34心に
08:35起こる
08:36思い
08:38というのでしょうか
08:39それが
08:40ちょうど
08:41良い時に
08:42そこに
08:42会いたいな
08:43という
08:44思いが
08:44私どもの
08:45心の中に
08:47沸き起こった
08:48それが
08:49神様の
08:50お働きだ
08:51という
08:53わけですね
08:54この
08:55二つの
08:55場合が
08:56ありますね
08:57この
08:58後者の
08:59場合を
09:00師匠は
09:01ある
09:02ミノレンさん
09:04その
09:05スカイライン
09:05ですか
09:06山に
09:07ある方
09:08新人の
09:10ご信者さんに
09:12車に
09:13乗せて
09:14その
09:15見せましょう
09:16というのでしょうか
09:17ご案内しましょう
09:18と言って
09:19ご案内された
09:20わけですね
09:21そしてその
09:23まだ
09:24道が
09:24完成は
09:25していない
09:25けれども
09:26山の
09:27上の方まで
09:28行けるわけです
09:29ところが
09:30上の方に
09:31行った
09:32ところで
09:33一行
09:34師匠が
09:35大変
09:36喉が
09:36渇かれた
09:37それで
09:40何か
09:41飲みたい
09:41飲みたい
09:42けれども
09:43山の
09:44上の
09:44方ですから
09:45何も
09:46ないわけです
09:47道は
09:49新しく
09:49できた
09:49ばっかり
09:50
09:50何も
09:51ない
09:51ところが
09:54そういう
09:55中に
09:56何と
09:57言いましょうか
09:58
09:59金庫の
10:00ような
10:00もの
10:01という
10:01のでしょうか
10:02何かしら
10:03入れ物
10:03冷蔵庫
10:04のような
10:05ものでしょうか
10:06
10:06何かしらが
10:07そこに
10:08置いてあった
10:08
10:09そして
10:10それを
10:11開けてみたら
10:13中に
10:14ジャムネが
10:14入っていた
10:15
10:16
10:18そこで
10:18誰かが
10:19夏だけでも
10:20商売をして
10:21そのまま
10:23置いて
10:24また
10:24空港と
10:25置いておられた
10:25のかもしれませんね
10:26よく
10:27分かりません
10:28とにかくそこに
10:30冷蔵庫のようなものが
10:31あって
10:31開けたら
10:32まだ
10:33新しい
10:34ラムネが
10:34入っていた
10:35
10:35ですから
10:36これは
10:37送り合わせを
10:38いただいた
10:39
10:39その
10:40ラムネを
10:41いただいた
10:42ということでした
10:43そして
10:45そこに
10:47何がしかな
10:47お金を
10:48確か
10:49置いてきた
10:49というような
10:50ことを
10:51お話しして
10:51おられましたが
10:52これ
10:54これなどは
10:55ですね
10:56その
10:57湿症が
10:58喉が
10:59渇かれた
11:00だから
11:01そこに
11:01誰かが
11:02ラムネを
11:03持ってきた
11:04いわば
11:05冷蔵庫に
11:07ラムネを
11:08入れて
11:08持ってきた
11:09ということでは
11:11ありませんね
11:12その
11:14いわゆる
11:15冷蔵庫という
11:16のでしょうか
11:17まあ
11:18氷で冷やす
11:19ものでしょうけれどもね
11:20電気などは来ておりませんから
11:22そこに
11:23冷蔵庫がある
11:25そこに
11:25ラムネがある
11:26というのは
11:27もうずっと
11:28前から
11:28まあ
11:29何週間か
11:30前でしょうか
11:31何日か前でしょうか
11:33から
11:33あったのだと
11:34そこに
11:36通り合わせた
11:39師匠一行が
11:40喉が
11:41渇かれた
11:41まあ
11:44これが
11:45その時に
11:47喉が
11:47渇くという
11:48神様の
11:50お働きだと
11:51
11:53いただいたのだ
11:55ということなのですね
11:57別に
12:00喉が
12:01渇いたから
12:01それこそ
12:03空を飛んで
12:04そこに
12:05冷蔵庫が
12:06飛んできた
12:07中に
12:08ラムネが
12:08入っていた
12:09というわけでは
12:11ないのですね
12:12そこに
12:14すでに
12:15あったのです
12:16その
12:17冷蔵庫に
12:18入った
12:18ラムネという
12:19ものが
12:19そして
12:21そこを
12:22ちょうど
12:22通りかかった
12:23師匠一行が
12:25喉が
12:26渇かれた
12:27という
12:29そういう
12:30働きである
12:31まあ
12:31そこに
12:32うまく
12:33生き合わせる
12:34というのでしょうか
12:35そういうところに
12:37生き合わせて
12:38そして
12:39そういう
12:40タイミングで
12:41喉が
12:42渇く
12:43という
12:44そういう
12:45まあ
12:45お働きですね
12:47師匠の側にとっての
12:50お働き
12:51というものを
12:52神様が
12:52してくださったのだ
12:53だから
12:54これが
12:55もし
12:56喉が
12:57渇くのが
12:58あと
12:5910分
13:00早く
13:01喉が
13:01渇いたら
13:02もう
13:03そこには
13:03何もなかったであろう
13:05また
13:06また
13:06あと10分
13:07遅く
13:08喉が
13:09渇いても
13:09そこには
13:10もう
13:11何もなかっただろう
13:12だから
13:13ちょうどいい時に
13:15神様が
13:16喉を
13:16渇かせてくださったのだ
13:18という
13:20お働きだ
13:21という
13:22わけですね
13:23送り合わせを
13:27いただくとか
13:27そのタイミングが
13:29合うとか
13:29言いますけれども
13:30外側からの
13:32タイミングを
13:33合わせてくださる
13:34働きも
13:35あれば
13:35私どもの中の
13:37タイミングを
13:38合わせてくださる
13:39働きも
13:40ある
13:40というわけです
13:42その
13:43いずれもが
13:44神様の
13:45お働きである
13:45わけですね
13:46まあ
13:48大抵は
13:49自分の方は
13:51あまり意識しませんから
13:53自分の方の
13:54送り合わせ
13:55自分の方の
13:57ちょうどいい時に
13:58喉を
13:59渇かせてくださる
14:01ちょうどいい時に
14:02喉が渇いたと思う
14:04ちょうどいい時に
14:05あれが欲しいと思う
14:07これが欲しいと思う
14:09そしたらそこに来る
14:10まあそこにある
14:11ということの方は
14:13あまり気づきませんね
14:15どちらかというと
14:16あの像が渇いたら
14:17誰かが持ってきてくれた
14:19ちょうどそこに
14:20通りかかり合おうと思ったら
14:22誰かがちょうど通りかかった
14:24ああこれはあの人を
14:26神様が連れてきてくださったんだ
14:28という思い方の方が
14:31多いように思いますね
14:33いずれにしろ
14:34私がそう思わせられたにしろ
14:39ある方がそこにちょうど
14:41気合わせた
14:43居合わせたにしろ
14:44神様のお働きだ
14:47と実感として感じる
14:49その心が大切だということなのですね
14:55ですから神様のお働きを
14:58神様のお働きとして実感する
15:01ことが大切ですね
15:05師匠の一つの独断上と言いましょうか
15:10これはやはり一切信愛
15:12一切が信愛だ
15:15一切が神様の愛の現れだ
15:18というその一切が信愛
15:21これが八字師匠の独断上であろうと思いますね
15:26そう活発された
15:28そして今朝いただきますのは
15:32そのなるほど一切が信愛だ
15:35というその信愛だということの前に
15:39その前に師匠は
15:42一切が修行と分かり
15:45行事で初めて
15:46一切が信愛と分かる
15:49という見教えがありますね
15:51ですから一切が信愛だと
15:54まあ悟れるというのでしょうか
15:57そう実感できる
15:58その前には
16:00私どもの身の上に起きてくる
16:03一切合切が
16:04私の心を育てようとする
16:07その修行
16:08だというその一切が修行
16:12といういただき方ができて初めて
16:15一切信愛
16:16ということが分かるということですね
16:19悟るということでしょうかね
16:23さらに
16:24さらに今朝いただきますのは
16:26その一切が信愛と分かる
16:29悟れるためには
16:31その前にまず
16:33一切が神様のお働きだ
16:36ということが
16:38本然と分からなければならないと
16:41悟るというのでしょうかね
16:43気づくというのでしょうかね
16:46一切が神様のお働きだ
16:49と感じることができずに
16:52一切が信愛だと実感できることは
16:56これは難しいでしょうね
17:00もうもしそれが思えない
17:04それはただ頭のだけで分かっているだけ
17:07ということになりましょうね
17:09一切が信愛だなと
17:11そう師匠から教えてくださるから
17:14一切が信愛なんだと
17:17まあそう頭の中で分かっている
17:20というところでしょうかね
17:22実際に肌身に
17:26一切が信愛を感じるということは
17:29まだまだできていない状態だと思いますね
17:33その分かるという段階ではですね
17:36それが一切合切
17:41私どもの身の上に起きている
17:44様々な出来事
17:45ことから
17:46それら一切が
17:48神様のお働きだ
17:50
17:52たとえ私どもに
17:54まあ嫌なことを言う人がいる
17:57悪口を言う人がいる
18:00いじめというのでしょうかね
18:03いたずらをしたり
18:04いじめをしたりする人がいる
18:05もちろん親切をしてくださる人も
18:09ありましょう
18:10そういう一切が
18:13なるほど
18:13おかげ
18:14いわゆる
18:16好都合のおかげ
18:17これももちろん神様のお働きだ
18:20病気が治った
18:22これも神様のお働きだ
18:24そしてまた
18:26病気になったのは
18:28では神様のお働きではないのか
18:31というと
18:32その病気になるのも
18:34やはり神様のお働きの中でのことなのだ
18:37ということが
18:41分かるだけではなく
18:42実感として感じる
18:44ですから
18:46一切合切
18:48身の上に起きていることから
18:51これは神様のお働きだ
18:54お働きに違いない
18:56
18:57いただけれる
18:58そういう
19:00実感することの
19:03その先に
19:04初めて
19:05一切が信用
19:06
19:07活発できるような
19:09信心の
19:10あり方というのでしょうか
19:13悟りが開けるというのでしょうかね
19:15そういうことがあるということですね
19:20ですから
19:21まずは
19:22私どもの身の上に起きていることから
19:27もちろん
19:28私どもが心に思うこともそうですけれども
19:31身の周りに起こってくることからも
19:35そうだということですね
19:36神様のお働きだということを
19:42実感として感じる
19:43神様のお働きを
19:46神様のお働きとして
19:48実感として感じていく
19:52そこに始めて
19:53一切が信用ということにも
19:56なってくるわけですね
20:00ですから
20:01どうでも
20:02神様のお働きを
20:05神様のお働きとして
20:07それこそ
20:08一切が神様のお働きと
20:11実感できる
20:14ところまで
20:16信心の
20:18稽古というものでしょうかね
20:20
20:20積み上げていかねば
20:23なりませんね
20:24それこそ
20:25魚のおいしいところだけが
20:27神様のお働きではない
20:29食べにくいところもあろう
20:32嫌なところもあろう
20:33それとても
20:34神様のお働きだ
20:35
20:36さらに
20:37そのことが
20:38どういう
20:40神様の
20:41お働きであろうか
20:42どういう
20:43神様が
20:44思いを込めて
20:46その
20:47お働きを
20:48くださったのだろうか
20:49
20:50その
20:50神様の
20:51思い
20:52
20:54分からせて
20:55いただこうという
20:56信心姿勢
20:58
20:59同時に
21:01いるということですね
21:02どうぞ
21:04よろしく
21:05お願いいたします
21:06ありがとうございます
21:28ご視聴ありがとうございました
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