- 7 週間前
師匠大坪総一郎師のお話し下さった中国の故事に婿取り物語と言うのが有りますが、今朝はそれをもじって欲取り物語と頂きました。昨日頂きます合楽理念の極意は神様まかせの生き方と言うことですが、なかなか神様まかせが出来ない、その神様まかせに成れない元は我欲にあります。まずは欲を放す稽古です。
ご覧頂き有り難うございます。
(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
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00:09ご理解第59節
00:12なろうたことを忘れて戻しても
00:15師匠がどれだけ得をしたということはない
00:19覚えておって出世をし
00:20あの人のおかげでこれだけ出世したといえば
00:24それで師匠も喜ぶ
00:26おかげを落としては神は喜ばぬ
00:29おかげを受けてくれれば神も喜び
00:32根高大臣も喜び
00:34藤子も喜びちゃ
00:39神様のおかげで
00:41今日の私があると悟ったときから
00:45本当の信心ができるのに
00:48反対にかえって後ろ足で
00:51砂をかけていくような人もある
01:00反対にかえって後ろ足で砂をかけていくような人もある
01:06と
01:09神様のおかげをおかげと実感ができない
01:17神様のおかげと分かっても
01:20その私どもの知り主欲というのでしょうかね
01:28そういうところから来る願い
01:33それを満たす
01:35叶えてもらうというところで
01:39終始してしまっている
01:41そういう信心のあり方ではないでしょうかね
01:49やはり私どもがその信心をするという
01:54その初めのうちには
01:57私の願いを叶えてもらいたい
02:00というところがやはりありますね
02:03それはそれで良いと思うのですが
02:06いつまでもそこに
02:08肯定するというのでしょうか
02:10いつまでも
02:12私の願いが叶うことのための信心
02:16で留まっておったのでは
02:21いよいよ本当の誠の信心ということになってまいりませんね
02:27誠の助かりということにもなってまいりません
02:32私の願い
02:33いわゆる知り主欲
02:37身を組み勝手と言いましょうかね
02:39そういう願いが成就することのみを
02:44願う信心であったのでは
02:48いけないということですね
02:51その最たるものが
02:53やはり人間同士の争いというようなことにも
02:56なってまいりましょうね
02:59私の願いが叶えされすれば良いのだと
03:04相手のことなどは
03:06どうでも良いということなのでしょうかね
03:10ですからどうでも
03:13世界が真の平和になるためには
03:16私さえ良ければ良い
03:20これは
03:22私さえ良ければ良いというのは
03:26自分自身ということでもありましょうし
03:29それがもう少し広がると
03:30我が家一家ということでもありましょうし
03:35我が市なら市
03:37我が町なら町
03:38市なら市
03:39県なら県
03:40我が県だけが良ければ良いということにもなりましょうし
03:45我が国だけが良ければ良い
03:49なんとかファースト主義というのがありましたね
03:52そういう我が国だけが良ければ良い
03:56といったようなことにもなってくるのでしょう
04:00それではね
04:01人様
04:02よその国も助かっていかなければならない
04:07他の
04:08よその生活している人たちも助かっていかなければならない
04:13というような
04:14人様の助かりを願う心が
04:18私どもの中に芽生えてくるというのでしょうかね
04:23育っていかない限り
04:25世界の真の平和というのは
04:27なかなか訪れないのでしょうね
04:32その
04:33中にと言いましょうか
04:36まあ
04:38そこのところを
04:40例えば
04:42まずどうあれば良いのか
04:44どういう心が育てば良いのか
04:50昨日申しますように
04:51愛楽園の根本
04:55それは
04:56神様任せの生き方だと
04:59まあこれが
05:01極意ということでもあり
05:03まあそれが
05:05奥義ともなり
05:07また
05:08愛楽園の真髄は
05:10まあいろいろな表現があるのでしょうけれども
05:13まあそれらの
05:14とにかく大元になるところと言いましょうかね
05:19それは
05:20神様任せの生き方だ
05:24ということなのですね
05:26この神様任せの生き方というのが
05:29私どもの生き方の根本にならなければならない
05:37実は今朝
05:38いただきますのは
05:40その
05:42あれは
05:43無言物語というのがありますね
05:51何ですか
05:52中国の個人にあるお話ですね
05:56師匠の
05:57いわゆる古典と言われる
06:00中国のお話の
06:02何ですかね
06:03その中の一つにも
06:05私が入っていたと思いますね
06:07いわゆる三大古典と言われる
06:12いわゆる
06:13豊田家路賞の物語であったり
06:17あれは
06:19笠地蔵ですかね
06:21であったり
06:22そしてその
06:23無言物語ですかね
06:28他にもいろいろ
06:29お話しくださってありますね
06:32その中の一つにあったと思いますが
06:38その無効取り物語
06:41というような感じで
06:43無効ではなく
06:45今日いただきますのは
06:47欲取り物語
06:51ということなのですね
06:52欲取り物語
06:55欲を取るという
06:57話ですね
06:59欲を取る
07:00欲を外す
07:05この欲を外す
07:07なぜ欲を外さなければ
07:09ならないのか
07:11もちろん
07:12我所我欲というものが
07:14私どもの
07:15悩みのもとであったり
07:18それこそ
07:20お互いの
07:20争いのもとにも
07:22なるわけですね
07:23私の欲と
07:24あの人の欲とが
07:26ぶつかり合う
07:28いわば
07:29互いに相入れない
07:32例えば一つのものを
07:34欲しがる
07:34あの人も
07:36これを欲しがる
07:37私も
07:38これが欲しい
07:39ならどうするか
07:41まあ
07:41現代風に言えば
07:44お金で
07:45いわゆる
07:46高い値段を
07:47つけたものが
07:47勝つ
07:48というような
07:49その
07:51あれは
07:51オークションですか
07:52というようなことでも
07:54ありましょうし
07:55それがない
07:56昔であれば
07:58その力づくで
08:01それを奪い取る
08:02まあ
08:03いわゆる争い
08:04戦争というようなことに
08:06なるのでしょうね
08:08まあ
08:08子供の頃で言えば
08:10じゃんけんをして
08:11勝った方が取る
08:12というようなことにも
08:13なるのかもしれません
08:14くじ引きをする
08:17そして
08:17くじ引きで
08:18当たった方が取る
08:21まあ
08:21いろいろな
08:23もしそれが
08:23一つのものであったならば
08:25一つのものを
08:26複数の人間が
08:28欲する
08:29ということであれば
08:30そこに
08:31何かしらの
08:33奪い合いというものが
08:34起こってくるわけですね
08:39ですから
08:40その奪い合いを
08:41なくすためには
08:42どうすればよいか
08:45必要
08:45欲する人たちの
08:47分量の
08:48だけの
08:49ものが
08:50あればよい
08:52わけですけれども
08:54そうはいかないならば
08:55誰かが
08:56諦めるというのでしょうか
08:58その欲を
08:59外す
09:01しかない
09:02と思いますね
09:05ですから
09:06争いを
09:08避ける
09:09そのためには
09:11やはり
09:11欲を
09:12外す
09:14ということが
09:16いるようになってくる
09:18というのでしょうかね
09:19必要になってくるように
09:20思いますね
09:22まあ
09:23さまざまな
09:24欲と
09:25欲との
09:25ぶつかり合い
09:26が
09:27争いを
09:28起こすことになるのでしょう
09:30けれども
09:33その
09:34欲を
09:35取るということ
09:36ですから
09:37欲を
09:38外す
09:38ということは
09:39私どもが
09:41平和に
09:42暮らすための
09:43一つの
09:44まあ
09:45通らねばならない
09:46ところでも
09:46ありましょうね
09:51そして
09:51また
09:52欲が
09:53あったのでは
09:56神様
09:57任せになれない
09:59ということでも
10:00ありますね
10:02神様は
10:04右に
10:04行けと
10:05おっしゃって
10:05おられる
10:06しかし
10:07私は
10:08左に
10:09行きたい
10:11これは
10:11左に
10:12行きたい
10:12という
10:13何か
10:13欲が
10:14あるから
10:14ですね
10:15画像
10:16外翼の
10:17外翼が
10:18あるから
10:18です
10:20そういう
10:21外翼が
10:21あったのでは
10:22神様が
10:25仰せられる
10:26そのことの
10:28教祖様が
10:29神様の
10:30仰せ通りに
10:31つかまつり
10:32候と
10:33言われる
10:33その
10:34神様の
10:35仰せ通りに
10:36つかまつることが
10:37できない
10:38神様を
10:39任せ
10:39ということが
10:41できないの
10:42ですね
10:43なぜ
10:44神様の
10:45任せ
10:45になれないの
10:46か
10:48わがままな
10:49欲が
10:49あるから
10:50です
10:50右に
10:51行きたい
10:51額に
10:52行きたい
10:53あれが
10:54欲しい
10:54これが
10:55欲しい
10:55といったような
10:56私どもの
10:57欲が
10:58欲が
10:58あるから
11:01神様の
11:02任せ
11:03になることが
11:04できない
11:05ということでも
11:06ありましょう
11:07ね
11:09まあ
11:11極力は
11:11神様
11:12任せ
11:12だ
11:13まあ
11:13なんとなく
11:14わかりますね
11:15しかし
11:15神様
11:16任せ
11:17になる
11:17といっても
11:18その神様
11:19任せ
11:19になれない
11:21元は
11:22どこに
11:22あるのか
11:23それは
11:23私どもの
11:25欲に
11:25あるわけですね
11:26ですから
11:28ここで
11:29欲取り
11:29物語
11:30ということにも
11:31つながってくるのでしょう
11:32欲を取っていかなければ
11:35ならない
11:35その
11:36人間の
11:37欲の
11:38全てを
11:38取れ
11:39というのではない
11:40画像であり
11:41画欲であり
11:43神様が
11:44右と
11:44言われた
11:45時に
11:46左に
11:46行こうと
11:47するような
11:48そういう
11:48欲ですね
11:51神様の
11:52願いに
11:52添い立て
11:53まつりたい
11:54神様の
11:57それこそ
11:59神様
11:59任せに
12:00行きたい
12:02という
12:02これも
12:03欲です
12:05この
12:05欲を
12:06外すわけにはいけませんね
12:08神様
12:09任せになりたい
12:10神様
12:11任せの
12:12生き方を
12:12させていただきたい
12:14という
12:14欲を
12:16は
12:17なくす
12:17わけには
12:18まいりません
12:19むしろ
12:20その欲は
12:20もっと
12:21膨らんでこなければ
12:22ならない
12:24教祖様が
12:25もう
12:26晩年ですか
12:27おっしゃっておられますね
12:28私にも
12:29欲がありますと
12:30人を助けたい
12:31という
12:32欲が
12:32ありました
12:34そういう
12:35人を助けたい
12:36というような
12:37欲は
12:37いよいよ
12:38大きく
12:39膨らんでこなければ
12:40ならない
12:42ただ
12:43私さえ
12:44よければ
12:44よい
12:45といったような
12:46いわゆる
12:47画像画欲
12:48私利子欲
12:49的な
12:50欲は
12:51取り除いて
12:52いかなければ
12:53ならない
12:55ということ
12:55なのですね
12:59その
13:02神様任せ
13:03の
13:04生き方
13:07では
13:08具体的には
13:09神様任せの
13:11生き方というのは
13:12どういうものか
13:13なるほど
13:14神様任せの
13:15生き方
13:16ということだけれども
13:18そこから
13:19派生してくる
13:21ところというのでしょうか
13:22いわゆる
13:24極意とか
13:25奥義とか
13:26神髄とか
13:27いわれる
13:27その
13:28元の
13:29元は
13:30神様任せの
13:31生き方だ
13:33ということなのですね
13:36そして
13:37では
13:37その
13:38神様任せの
13:39生き方を
13:40実行する
13:43それは
13:43どうしたら
13:45よいのか
13:45ということになりましょうかね
13:48いちいち
13:49私どもに
13:50神様が
13:52教祖様や
13:53師匠のように
13:54神様が
13:55ここは右に行け
13:57ここは左に行け
13:59次の
14:00角は曲がれ
14:01いや
14:01そこは
14:02まっすぐ行け
14:03といったように
14:04いちいちこと細かに
14:06神様が
14:07指図をしてくださる
14:09ならば
14:10見やすいかもしれませんね
14:12その神様の
14:13仰せ通りに
14:14言われる通りに
14:16していけば
14:16いいわけですから
14:18しかし
14:18なかなか
14:19できないところが
14:20ありますね
14:22欲が
14:23外せない
14:25ある
14:26仙人の
14:28お話が
14:28ありますね
14:30ある仙人の
14:31もとに
14:32誰かが
14:33その
14:35何ですか
14:36弟子が
14:37入ってきたと
14:38で
14:39空を飛ぶ
14:41術を
14:42教えてほしいと
14:43いうわけですね
14:45で
14:45空を飛ぶ
14:47術を
14:48教えてあげよう
14:49と
14:50仙人が
14:51その
14:52断崖絶壁ですか
14:54その
14:54もう
14:55断崖
14:56ですから
14:57そこに
14:58一本の
14:58何か
14:59木が生えている
15:00その木を
15:01に
15:02捕まるわけです
15:04その
15:04手を
15:05外してしまうと
15:07もう
15:07崖の下に
15:08落ちてしまう
15:11そこで
15:12仙人が
15:13その人に
15:14空を
15:15飛ぶ
15:15術を
15:16教えると
15:18まず
15:18あそこの木に
15:20まあ
15:20しがみつけ
15:21というのでしょうかね
15:24そして
15:26空手を
15:27外せと
15:28まあ
15:28もう
15:29片方で
15:30繋がっておりますからね
15:31そして
15:32その
15:33もう一方の
15:33手を
15:34外せ
15:35と
15:35言われた
15:36ところが
15:37なかなか
15:37外すことが
15:38できない
15:40ですから
15:40とうとう
15:42外すことが
15:43できませんから
15:44空を飛ぶ
15:45術というものは
15:47対得することが
15:48なかったという
15:49わけですね
15:52やはり
15:53そこには
15:53度胸が
15:54いります
15:55信じる
15:56ということが
15:57いります
15:58神様を
15:59信じきる
16:00師匠が
16:01言われることを
16:02その師匠を
16:02信じきらないから
16:04もう
16:05片方の
16:06手を
16:06一方を
16:07外したけれども
16:08もう片方の
16:09手を
16:09外すことは
16:10できない
16:13そこには
16:14やはり
16:14信じる
16:15ということが
16:17できない
16:18ということで
16:18ありましょうね
16:19その
16:20信じる
16:21という
16:21ところには
16:22やはり
16:23度胸も
16:24いるということですね
16:26この手を
16:27離せば
16:27谷底に
16:28落ちてしまう
16:29死んでしまう
16:31本当に
16:32この師匠は
16:33飛ぶ
16:33術を
16:34教えてくれる
16:35のだろうか
16:36飛べるようになる
16:37のだろうか
16:38と
16:39疑いの
16:40眼で
16:41見ていたり
16:42師匠を
16:43信じることが
16:44できない
16:44ならば
16:46その
16:48片方の
16:49もう一方の
16:50手を
16:50外すことが
16:51できない
16:52それでとうとう
16:54空を
16:54飛ぶ
16:55術というものを
16:56得得というのでしょうか
16:58体得することが
16:59できない
17:01そこには
17:02師匠を
17:03信じ
17:04師匠が
17:04言われることを
17:05信じ抜く
17:07それこそ
17:08死んでも
17:09ままよ
17:10という
17:11心が
17:12いるわけですね
17:14また
17:15自分で
17:16生きようとする
17:18これでは
17:19死んでしまう
17:20もう片方の
17:21手を離したら
17:22谷底に
17:22落ちて
17:23死んでしまう
17:24ではないか
17:24といったような
17:25生の
17:26執着
17:27というものも
17:28ありましょうね
17:29生きようとする
17:30欲というものも
17:31ありましょう
17:32そういう
17:33欲があるから
17:35手を
17:35外すことが
17:36できない
17:37師匠の
17:38言われる
17:39通りに
17:40することが
17:40できない
17:43師匠が
17:44言われる
17:45教えてくださる
17:46その通りに
17:47することが
17:47できないのは
17:49私どもが
17:50死に
17:50死欲が
17:51あり
17:51我所
17:52我役が
17:52あるから
17:54ということになり
17:55ましょうね
17:56ですから
17:57その
17:58欲を
17:58取る
17:59ということが
18:00いかに
18:01大切であるか
18:02ということでも
18:03ありますね
18:06その
18:07欲を
18:08外さなければ
18:09神様
18:09任せには
18:10なれないのです
18:15具体的に
18:17神様
18:17任せ
18:18である
18:19神様が
18:20お指示をして
18:21くださる
18:22わけではないけれども
18:24神様
18:25任せになる
18:26生き方を
18:26実践する
18:28それは
18:28どうやって
18:29実践するのか
18:31よそでは
18:32わかりません
18:33師匠大坪
18:34総一
18:35の下で
18:36新人の
18:37稽古を
18:37する
18:38という
18:39限りに
18:40おいて
18:40その
18:41範囲内に
18:42おいては
18:43師匠の
18:44祈りの
18:45圏内
18:45に
18:46おいては
18:48成り行き
18:49任せに
18:50する
18:52ということが
18:53神様
18:54任せに
18:55する
18:55神様に
18:57身を
18:57任せた
18:58生き方
19:00ということになりますね
19:03成り行きは
19:04神様の
19:05お働きだ
19:06と
19:06師匠が
19:07見極められた
19:09悟られた
19:10わけですからね
19:11そして
19:11神様も
19:12また
19:13これから
19:14起こってくる
19:14ことは
19:15それこそ
19:16あなたは
19:17ただ
19:18首を出して
19:19いただいていきさえ
19:20すれば
19:20よいのだ
19:21あとは
19:22必要なもの
19:22すべては
19:23神様が
19:24持ってくるぞと
19:26あの
19:27亀の
19:27お知らせが
19:28ありますね
19:29ある
19:30暮れ
19:30ということでしたかね
19:32何年かは
19:34定かでは
19:35ありませんが
19:35ある
19:36暮れに
19:37それこそ
19:37神が
19:38亀ですね
19:39亀さん
19:40がんじがらめに
19:41荒縄で
19:42くくらえている
19:43という
19:44あの
19:44お知らせですね
19:45亀の
19:46お知らせは
19:47師匠の
19:47ことですからね
19:49まあ
19:50師匠の
19:50お知らせという
19:51ものは
19:52亀であったり
19:53大黒様で
19:54あったり
19:54生図ということでも
19:56あったり
19:57様々な
19:58形を
19:58持って
19:59師匠の
19:59ことを
20:01意味する
20:02ものが
20:02ありますけれども
20:04亀の
20:04お知らせという
20:05のも
20:06師匠の
20:07ことですね
20:09その亀が
20:10荒縄で
20:11がんじがらめに
20:13縛られている
20:14という
20:14あの
20:15お知らせですね
20:18その
20:19お知らせを
20:20通して
20:20神様が
20:21それこそ
20:22神様が
20:23持ってきて
20:24くださるもの
20:25それを
20:26いただきさえ
20:26すれば
20:27よいのだ
20:28という
20:29お知らせですから
20:30神様が
20:31これからは
20:33一切
20:33合切を
20:34あなたの
20:34もとに
20:35持ってくるから
20:36あなたは
20:37ただそれを
20:37いただいて
20:38おりさえ
20:38すれば
20:39よいのだ
20:40ということにも
20:41つながりましょうから
20:43一切の
20:44なりゆき
20:45というもの
20:45それは
20:46神様が
20:48まあ
20:48持ってきて
20:49くださる
20:50ものだ
20:51神様が
20:53寄せて
20:53くださった
20:54持ってきて
20:54くださった
20:55ものだ
20:55ということになりましょう
20:56ね
20:58教祖様の
20:59場合は
21:00何事も
21:01神の
21:01差し向け
21:02と
21:03神様が
21:04お知らせを
21:04くださって
21:05ありますね
21:05言葉を
21:06もって
21:06お知らせを
21:07くださって
21:08ある
21:09師匠の
21:10もとには
21:11そういう
21:11神の
21:12お知らせを
21:12もって
21:13荒縄で
21:14縛られた
21:14神
21:15神さん
21:16の
21:16お知らせを
21:17もって
21:18お知らせ
21:18くださった
21:19のだ
21:19と思いますね
21:21いわば
21:21師匠の
21:22もとに
21:23持って
21:23こられる
21:24ものは
21:24それこそ
21:24神様が
21:25持って
21:25こられる
21:26ものだから
21:27それを
21:27あなたは
21:28いただいて
21:29いきさえ
21:29すれば
21:30よいのだ
21:32ということですね
21:36これは
21:36すなわち
21:37私どもの
21:38身の上に
21:38起きてくる
21:39様々な
21:39成り行き
21:40そのことを
21:41受けていく
21:42そのことを
21:43神様の
21:44お働き
21:45として
21:47受けていく
21:48いわば
21:48成り行き
21:49任せ
21:50の
21:50生き方
21:52これが
21:53神様
21:54任せ
21:54の
21:54生き方
21:56ということに
21:57つながりますね
22:00まあ
22:00もっとも
22:02ここで
22:02実際
22:03行事
22:04しておりますと
22:05いろいろな
22:06疑問が
22:06出てまいります
22:09あれ
22:09この成り行きも
22:11受けなくちゃ
22:11いけなかったんだろうか
22:13これはどうだったんだろうか
22:16何もかも
22:17受けろという
22:17わけでも
22:18ありませんね
22:19師匠の
22:20それこそ
22:204年半
22:22後の
22:23お知らせに
22:24ほうれん草の
22:25お知らせが
22:26ありますね
22:27何でもかんでも
22:28今までは
22:28受けてきたけれども
22:30これからは
22:31何でもかんでも
22:32食するということは
22:34やめて
22:35需要になるところだけを
22:36いただいていけという
22:37あの
22:38お知らせですね
22:40ですから
22:40何でもかんでも
22:42成り行きを
22:43いただいていけ
22:43ということでは
22:44ないことが
22:46分かりますけれども
22:47まずは
22:48師匠が
22:494年半は
22:49何でもかんでも
22:51いただかれたように
22:53何でもかんでも
22:54いただくという
22:56心意気というのでしょうか
23:27覚悟を
23:27できた後に
23:29神様が
23:30そこまで
23:31しなくていいよと
23:33需要になるものだけ
23:34栄養になるものだけを
23:36いただいていきなさいよ
23:38という
23:40その一線を
23:41超えた向こうに
23:43初めて
23:45成り行きの
23:46選択ということが
23:47また出てくるのでしょうね
23:49どちらの方が
23:50神様がより
23:51喜んでくださるだろうか
23:54という世界になるわけですね
23:57おしおりが来た
23:59これも成り行きだから
24:00おしおりさんが
24:01売られるのも
24:02買わなくちゃいけない
24:05全てそれこそ
24:06おしおりが来たら
24:08一切合切
24:09それも
24:10買い取らなければいけない
24:13ということでは
24:14ないわけですね
24:17しかしまずは
24:18そういう
24:19腹決めというものが
24:21その腹を
24:22神様が
24:23見られるということは
24:24ありますね
24:28そういう風に
24:30いわゆる
24:30神様任せの生き方
24:33ということの
24:35いわゆる
24:36日常生活の中で
24:38実践をしよう
24:40というと
24:40それは
24:41成り行き任せの生き方
24:44ということになりましょうね
24:47ですから
24:48神様任せの生き方を
24:50させていただこうという
24:52その腹決めがない
24:53ならば
24:54成り行きを大切にするとか
24:56成り行き任せになる
24:58ということも
24:59できないわけです
25:01そこには
25:03自らの
25:04画像画欲
25:04というものが
25:05あったのでは
25:06もちろん
25:07成り行き任せに
25:08生きるということも
25:09できない
25:10成り行きを
25:11いただくということも
25:12できない
25:12その
25:14元は
25:14私どもは
25:15画像画欲があるから
25:18ということになりましょうね
25:20ですから
25:21まずは
25:22神様任せになる
25:23という
25:24そこには
25:24まずは
25:26欲を取る
25:27画像画欲を
25:28取っての
25:30取る練習を
25:32しなければならない
25:34その練習を
25:35させてくださるのも
25:36成り行きを
25:37通して
25:38画像画欲を
25:39外す傾向を
25:40させてくださる
25:42ということでも
25:44ありますけれどもね
25:48魚釣りは
25:49船釣りに始まって
25:50船釣りに終わる
25:52と言われる
25:52そうですけれども
25:53新人の傾向は
25:55成り行きに
25:56始まって
25:57成り行きに終わる
25:59成り行きを
25:59大切にする
26:00ということに
26:01始まって
26:01成り行きを
26:02大切にする
26:03ということには
26:04ある
26:05とも
26:06言えるかもしれませんね
26:08まずは
26:09神様任せの
26:10生き方になる
26:11ということの
26:12実践
26:13実行の
26:14まず始まる
26:16手始めは
26:17成り行き任せになる
26:19という
26:20生き方だ
26:22ということですね
26:24どうぞ
26:24よろしく
26:25お願いいたします
26:26ありがとうございます
26:28ありがとうございます
26:33ご視聴ありがとうございました
26:34ご視聴ありがとうございました
26:43ご視聴ありがとうございました