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  • 4 日前
ⒸSEGA

初代「JUDGE EYES 死神の遺言」プレイ日記16 FinalChapter  トカゲの尻尾/後半


【プラットフォーム】PS4
【対象年齢】CERO:D(17才以上対象)
【ジャンル】リーガルサスペンスアクション
【プレイ人数】1人
【発売日/配信日】2018年12月13日・2019年7月18日(新価格版)
【開発/発売】龍が如くスタジオ・セガ
【収録内容】楽曲提供:ALEXANDROS
【その他】 龍が如くスタジオ https://ryu-ga-gotoku.com/ (セガ公式ポータルサイト)

・2021年4月23日 JUDGE EYES:死神の遺言 Remastered (https://judgment.sega.com/judgeeyes/) 発売(PS5 Xbox Series X/S PC)

― 注意 ―
 この動画はゲームのプレイ感想を記したブログを
 合成音声などで読み上げただけの動画です。
 ゲームによっては過激な表現が含まれる場合があります。
 また、ネタバレには配慮しておりません。
 ブログの閲覧・動画の視聴は自己責任でお願い致します。

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00:00この動画はゲームのプレイ感想を記したブログを合成
00:02音声などで読み上げただけの動画です。
00:05ゲームによっては過激な表現が含まれる場合があります。
00:08また、ネタバレには配慮しておりません。
00:11ブログの閲覧、動画の視聴は自己責任でお願いいたします。
00:17今回はファイナルチャプター、トカゲの尻尾、の後半を
00:20プレイしていきます。
00:21最終回となります。
00:22前回はラ、マンにガサイレがあって、そこで黒岩と
00:25戦うことになるという展開になりました。
00:28なんとか倒す。
00:30ことはできましたが、あやつはピンピンしているんですよね。
00:32これは、また来る。
00:34ラ、マンのイベント後、黒レインコーと姿の謎の人
00:37物が現れ、追いかけたのですが、
00:39その人物が何者か、と分かる瞬間に暗転、1ヶ月時間
00:44が経ったところからプレイしていきます。
00:46今回もゆったりまったりクソ感想を綴っていきます。
00:50それでは、ゲームスタートです。
00:54裏カジノ、ラ、マン、にガサイレが入ってから1月後、
00:57カムロ町弁護士殺害事件の第1回後半直前、
01:01ついにあやべの裁判が始まります。
01:03後半に間に合わせるように、週刊誌にはハットリの記事
01:06が載りました。
01:07内容は、カムロ町で認知症新薬のアドデック9の
01:10秘密の人体実験が行われている、
01:13というものです。
01:14記事に使われている写真は、秘密ラボ、ムッシュ、リー、
01:17で杉浦が撮っていた動画からのものです。
01:20準備は整いました。
01:22矢神は法廷に向かいます。
01:41東京地方裁判所、第407号法廷で、裁判が始まります。
01:46まずは被告人のあやべの名前と生年月日、
01:48本籍や厳重書の確認から始まります。
01:51カムロ町弁護士殺害事件、第1回後半、
01:54被害者は新谷正道、弁護士、
01:56被告はあやべ和也、現役刑事、です。
01:59被害者の体に残っていた銃弾の洗浄痕が、
02:02あやべの持っている銃から発射されたものであること、
02:05それがあやべが殺害したという根拠になっています。
02:08これが羽村や黒岩、もぐら、の偽装工作であることは、
02:12すでに関係者が知っていることです。
02:14だから、これについての法廷での検察と弁護士のやり取
02:17りは、
02:18茶番と言ってもいいでしょう。
02:19本番はこの後です。
02:21被害者である新谷が殺害される直前に、
02:24先端創薬開発センターの研究員、
02:26小野陽次に電話をかけていたという件を掘り下げます。
02:29検察側は、この電話が本件と関係ないことを証明するため、
02:33厚生労働省の一ノ瀬かおる事務次官を検察側
02:36の証人として呼びます。
02:38弁護側が主張する、
02:39新谷殺害事件に創薬センターが関係している、
02:42という話を否定するため、
02:44一ノ瀬はアドデックナインと、
02:46センターの職員、研究員たちについて分かりやすく
02:48簡潔に説明します。
02:50アドデックナインは認知症を根治することを目的と
02:52して開発されており、
02:54国家戦略の一つでもある。
02:56ということ?
02:57センターの研究員たちは日々そのために努力しており、
03:00研究で忙しいため、
03:01神戸町という離れた場所で起きた殺人事件と関係がある
03:04とは考えられない、
03:05そう一ノ瀬は言います。
03:07一ノ瀬の説明が終わると泉田検事がまとめて、
03:10次は弁護側の反対尋問に移ります。
03:13八神はまず、
03:14商人の一ノ瀬事務次官が今の肩書きを得るに
03:17至った経緯について話し始めます。
03:192002年、
03:20医療システム産業開発機構が立ち上がった時の
03:22中心人物であったのが一ノ瀬であり、
03:24この時に創薬センターや周辺の関連施設、組織が作
03:28られています。
03:29当時の厚労省の官僚たちは、これを歓迎します。
03:32その理由を、選択肢の中から選びます。
03:35ここでの正解は、
03:36天下り先が一気に増えたから、です。
03:38創薬センターは天下りの温床で緩いところがあったため、
03:42何年もろくな成果を出せなかった、
03:44という記事をハットリが過去に書いていましたね。
03:46たとえ厚労省を辞めたとしても、
03:48関連施設に相談役や顧問としてのポストにつけば、
03:51老後も安泰です。
03:54事務次官にまで上り詰めることができたのも納得です。
03:58しかし、医療システム産業開発機構は、
04:00莫大な維持費がかかる割に成果を上げられません
04:03でした。
04:04不景気の折、それを指摘され税金の無駄を省くという
04:06流れになるのは当然のことです。
04:08そのことから、センターの閉鎖が決まります。
04:12そして、ここでその跡地を利用した再開発計画、が出てきます。
04:16それは厚労省の風見大臣と、
04:18関西のゼネコン梶平グループが内々に話をつけ
04:21たものです。
04:21このヤガミの話を、一ノ瀬は噂に過ぎないと一周します
04:25が、
04:26事件の大前提、背景の話を法廷の人たちに印象
04:29付けることはできました。
04:30ここからが本題です。
04:32噂といえば、
04:33と、ヤガミはハットリの書いた記事が載っている雑誌を
04:36掲げます。
04:37カムロ町で起こっている、モグラと呼ばれる殺人鬼に
04:40よって目をえぐられて殺されるという連続殺人事件の記
04:43事です。
04:43この連続殺人が、実はカムロ町にある秘密ラボで行
04:47われている、アドデック9の人体実験である。
04:50そう書かれています。
04:51アドデック9は現在、表向きはまだ臨床試験に入ってい
04:55ないとされています。
04:56しかし、裏では密かに人体実験が行われ、結果何人も死
05:00なせてしまっている。
05:01その事実は、関係者間では極秘であったはずです。
05:04それが、わずかに外部へと漏れてしまいます。
05:07それを示す証拠を一の瀬に突きつけます。
05:10ここでは、新谷の通話記録、を選びます。
05:13本件被害者である新谷正道弁護士は、この人体実験
05:16に関する情報を知ったため、創薬センターに電話をかけ
05:19ます。
05:20そのために、スマホに発信履歴が残ってしまいます。
05:24ここまでの話を聞いた裁判官は、裁判員に分かるように、も
05:27っと具体的に説明するようやがみに求めます。
05:30なぜ新谷がその秘密を知るに至ったかです。
05:33それは、新谷が松金組の羽村強兵の裁判で、弁護人を
05:37務めたことが始まりです。
05:39新谷が羽村から聞かされた秘密を選択肢の中から選
05:42びます。
05:43強霊会連続殺人事件と小野の関与、が正解です。
05:47新谷は、神室町で起こっている強霊会の組員が狙わ
05:50れる連続殺人に関わっているのが、
05:52裁薬センターに所属する研究員、小野幼児という人物で
05:56あるということを羽村から聞きます。
05:58そして新谷は、裁薬センターへ電話して小野を呼び出そう
06:01とします。
06:02その小野こそが、アドデック9の人体実験を主導して
06:05いた人物である、
06:06と、ヤガミが断言します。
06:08一ノ瀬は否定して弁護人。
06:10ヤガミを止めるように言いますが、法廷内でこれを止める
06:13者は誰一人いません。
06:15ヤガミは爆弾投下。
06:16とばかりに、大久保新兵について触れます。
06:19彼が犯人として捕まった二件の殺人。
06:223年前のセンターの認知症患者の枠光一と、
06:25看護師の寺沢恵美が殺害された事件には真犯人が
06:28います。
06:28それが九段の小野幼児の手によるものだったこと、
06:31しかもここにいる一ノ瀬はそれを知っていたことを暴露します。
06:34新薬の人体実験とその隠蔽のため、
06:37目的に応じて小野と一ノ瀬は、
06:39モグラ、という殺し屋を使っていました。
06:41それらは全て、
06:42アドデックナインという薬が生み出す莫大な利権を
06:45守るために行われてきたのです。
06:47一ノ瀬も黙っているつもりはなく、根拠を示すよう言います。
06:51一ノ瀬は、ヤガミたちに手札が全くないと思っているよう
06:54ですが、
06:55実は、
06:55ありました。
06:56それはある人物から託された重要な証拠です。
07:00あなたも法律家ならその根拠を示しなさい。
07:05わかりましたよ。
07:07何?
07:09先日のことですが、
07:11俺は鴨呂町で、
07:13ある人物から接触を受けましてね、
07:16その時に託された、
07:18ある重要な証拠があります。
07:21え?
07:26一月前、
07:27バッティングセンターの屋上で出会った黒レインコ
07:30ートの人物は、
07:31ずっと姿を隠していた羽村強兵でした。
07:34羽村は、
07:35松金組長の葬儀をこっそりと見ていました。
07:38寂しい葬式に心がえぐられたようですが、
07:40昇降するために姿を現すことはできなかったと言います。
07:44下手に姿を現せば、
07:45黒岩に消されてしまうかもしれません。
07:48羽村は、
07:48ただヤガミや怪盗の邪魔をする嫌な人物というよりは、
07:51違うベクトルで松金組長のために動いていたことも確か
07:54です。
07:55二人のことを気に入らないというのもあったかもしれませんが、
07:58松金組を昇格させるという目的がありました。
08:01松金に自分が取るべきけじめを背負わせてしまった
08:03という追い目もあり、
08:04松金の仇を取りたいという気持ちは、
08:07ヤガミたちと同じくらい強かったようです。
08:09羽村は自分も知らなかった小野の秘密ラボまで辿り
08:12着いたヤガミたちの行動力に感心しています。
08:15ただ、
08:16そこにあった証拠は全て握りつぶされてしまった。
08:19そう言って諦める様子のヤガミを、
08:21諦めが悪いのが心情じゃなかったのかと、
08:23羽村は意外にもこぶします。
08:29自分が持っていても全く意味がないもの、
08:32でもヤガミだったらうまく利用できるはずだと、
08:34一ノ瀬と自分を繋ぐ証拠だというスマホを取り出
08:37します。
08:38羽村は、
08:38一ノ瀬たちアドデック9に関係する人物たちを裁
08:41くために、
08:42ヤガミに証拠を託します。
08:46ヤガミは一月前に羽村から預かった証拠、
08:49羽村と一ノ瀬を繋ぐもの、
08:50を一ノ瀬に突きつけます。
08:55これは一ノ瀬がモグラに殺しをさせてきたという証拠です。
08:59法廷内に、
08:59録音されていた羽村と一ノ瀬の会話が流れます。
09:03新谷が正野に電話した直後のものです。
09:05羽村が本丸縁で語っていた通り、
09:07一ノ瀬はすぐに羽村が正野のことを新谷に話した
09:10と気づいて、
09:11慌てて電話してきたようです。
09:13羽村は新谷だったら喋らないとやり過ごそうとしますが、
09:16一ノ瀬は承知せず、
09:17すぐ、黒岩、に頼んで手を打つようにと急かします。
09:27ヤガミは裁判長や裁判員に、
09:29この一ノ瀬が名前を出した、黒岩、が、
09:32神呂署の刑事であり、
09:33裏の顔は神呂町で、
09:35モグラ、と呼ばれている殺し屋だと説明します。
09:37この録音された会話内容は、
09:39まさに羽村を通じて、
09:41黒岩に新谷を殺害するよう命じているものです。
09:44この録音を聞いても、
09:46一ノ瀬は音声データは捏造できるから、
09:48証拠にはならない、事実無根だと言い張ります。
09:51その一ノ瀬に対し、
09:52ヤガミはこの録音が本物であると証明できる人物を
09:55呼ぶ、
09:56と言い、
09:57証人を法廷に呼びます。
10:11ヤガミに呼ばれ法廷に姿を現したのは、
10:13羽村強兵本人です。
10:15さすがに羽村が出てくるとは思っていなかったのか、
10:18一ノ瀬は驚きを隠せず動揺しています。
10:21羽村は、録音の声が自分と一ノ瀬であると証言します。
10:34旧地に立たされた一ノ瀬は、
10:35泉田検事に森田検事生はこのことを承知しているのか
10:38と聞きます。
10:41これには真冬が、森田検事生はこの件に関わっておらず、
10:44茅野外だと答えます。
10:46しかも、真冬たちは検事生を特別公務員職権乱用罪で
10:50告発すると言います。
10:51一ノ瀬にとっては森田が最後の望みであったと思いますが、
10:59重ねて羽村が、次は木戸も証言台に立つと言って
11:02一ノ瀬を追い詰めます。
11:03かつ勝負しかしないと断言していた木戸がついに、ヤガ
11:06ミたちについたのです。
11:07これで一ノ瀬たちの罪。
11:09と思ったら、一ノ瀬は何を思ったのか、傍聴席の方を振
11:13り返ります。
11:13そこにいたのは、一ノ瀬の部下の石松です。
11:17一ノ瀬の目配せに石松は頷き、法廷を出ていきます。
11:20ヤガミはすぐに察して傍聴席にいた怪盗たちに石
11:23松を追うように言うと、
11:24何を指示したのかと一ノ瀬を問い詰めます。
11:27当然一ノ瀬はだんまりです。
11:35ヤガミは星野に後を任せて、自分も石松を追いか
11:38けることにします。
11:51突然裁判を任されて驚いて慌てふためく星野ですが、
11:55傍聴席にいる沙織と目があって、力を得ます。
12:03一流の二番手でいる方がいい。
12:05と言っていた星野ですが、もうそんなことは言ってられないですよね。
12:17裁判は続行です。
12:19廊下では、石松が怪盗に押さえつけられていますが、
12:22すでに電話で指示を飛ばした後だったようです。
12:25石松は雇ったゴロツキたちに、
12:27モグラを始末しろ、と命令したようです。
12:30それはつまり、黒岩を消すということです。
12:33もう十分証拠は揃っていますが、
12:35実行犯である黒岩の証言も重要です。
12:37黒岩も結局トカゲの尻尾に過ぎず、
12:39口を塞がれることになったのです。
12:42杉浦たちが車を回してくるというので、
12:44黒岩を探しに神呂町へ行きます。
12:48車で神呂町に向かう途中、
12:49真冬と連絡を取り黒岩の居場所を確認しようと
12:52します。
12:53が、全く連絡が取れず、
12:55どこにいるかわからないようです。
12:57ただ、劇場前広場で発砲事件があったというので、
13:00もしかして黒岩と何か関係があるかもしれません。
13:03ヤガミたちは、
13:04神呂町展開地通りから劇場前広場へ向かいます。
13:16ヤガミたちの前にはホームレスの姿したチンピラたち
13:19が立ちはだかります。
13:20厚労省の雇っている兵隊です。
13:22ここからは、
13:23劇場前広場までこうやって襲ってくる視覚たちを倒しな
13:26がら進みます。
13:27セーブはできないから注意です。
13:30厚労省の視覚たちは、
13:31まあまあ体力があります。
13:32ですが、
13:33こちらも怪盗、
13:34杉浦、
13:35東がいてみんな強いので大丈夫。
13:37せっかくだから、
13:38強力がたいEXアクションをいろいろ試してみます。
13:442度目のエンカウントでは、
13:45体格良かったり筋肉ムキムキの敵も追加されます。
13:48沖自転車の多いカムロ町ですから、
13:50面倒になったらもう自転車ぶん回しちゃいましょう。
13:53ていうか、
13:54最初から最後までずっと自転車の世話になりっぱなしでした。
13:59視覚たちを倒しきり、
14:00劇場前広場に着くと、
14:01ホームレスっぽい格好の男たち3人が血まみれで
14:04倒れています。
14:05黒岩がいるかもと思ったけど、
14:07それらしき人物の姿はありません。
14:09警察はいるんですが、
14:11街中で襲ってきた厚労省の視覚たちを、
14:14黒岩は返り討ちにしたのです。
14:16ヤガミたちは知りませんが、
14:17ムービーを見る限りでは、
14:18視覚たちは完全に背後から黒岩に襲いかかっています。
14:22その視覚に向かって、
14:23黒岩はためらいなく拳銃を取り出して発砲したのです。
14:26お互い狂っている気がしますが、
14:28街中で即座に撃った黒岩がだいぶアレです。
14:31なんか身を守るというよりは、
14:32条件反射みたいに撃ってるように見えました。
14:37過労死て息がありそうな一人に、
14:38黒岩がどこに行ったか聞いてみます。
14:41厚労省の視覚は、
14:42黒岩が創薬センターに向かったと言います。
14:44小野を狙っているというのです。
14:46異様に使うだけ使って、
14:48街中で命を狙われた復讐に、
14:50アドデック9に関わる者たちを破滅させようとして
14:53いる、
14:53と、
14:55杉浦は、
14:56仲間討ちで潰し合うならそれでいいのではと言いますが、
14:58小野が殺されるのはまずいです。
15:01なんせ小野は大久保が逮捕された事件に関わっている、
15:04真犯人なのです。
15:05彼に自白してもらうのが大久保の冤罪を晴らす
15:08ためには早道です。
15:10ヤガミは真冬に電話し、
15:11宗薬センターに警官を手配して、
15:13小野を安全なところへ移動させて欲しいということ、
15:16黒岩は見つけ次第、身柄を確保するよう頼みます。
15:19銃を持っていることもしっかりと伝えておきます。
15:27宗薬センターへ着くと、
15:28警官が入口に来ていました。
15:31ただ、黒岩や小野について聞いても、
15:33この人は状況がよくわかっていないなどと言って混乱して
15:36います。
15:36命令があちこちから来て、
15:38指示が錯綜していると、
15:39戸惑っている警官を押しのけ、
15:41中に入ります。
15:46外にいる警官と違って、
15:47建物内にいる警官たちは、
15:49明確にヤガミたちを取り囲みます。
15:51ちょうど、黒岩がエスカレーターに向かっていくところでした。
15:55ロビーにいる警官はヤガミの名前を知っていました。
15:57多分黒岩から押さえるように言われたのでしょう。
16:00そして、ヤガミたちから小野博士を守るなどと言います。
16:03小野を狙っているのは黒岩刑事で、
16:06銃を持っているから危険だと警官たちに訴えますが、
16:08信じてもらえません。
16:10話を聞いてもらえないばかりか、
16:12余地さえヤガミたちに手錠をかけようとするのです。
16:15考えてみたら、
16:16警官たちが黒岩の方を信じるの当たり前なんだけど
16:18ね。
16:19黒岩の目的地は開発研究棟の小野の研究室だ
16:23ということは分かっています。
16:24そこにたどり着く前に黒岩を止めないと、
16:27そうヤガミが言うと、
16:28一番最初に警官に手を出したのは、
16:30怪盗です。
16:31そしてヤガミは警官を力任せに押しのけ、
16:34杉浦が蹴り倒します。
16:36現役ヤクザのワズの東が一番、
16:38これ絶対逮捕される、
16:39と心配しているのちょっと笑う。
17:054人が背中合わせで戦闘の準備が整いました。
17:08警官たちを相手に戦うことになります。
17:19この人たちも仕事なのは分かっているのですが、
17:22容赦なく行かせてもらいますね。
17:24警官たちの数はかなり多いです。
17:26ロビーは広いし、
17:27いっぱい武器になるオブジェクトがあるので遠慮なく使
17:29います。
17:30警察官だから銃を使ってくることもあるのでそこは注意です。
17:33この先どれくらい戦闘があるのか分からないので、
17:36余計な致命傷を負いたくないですからね。
17:39この辺りのBGMはノリが良くてカッコいいので聞いて
17:41て気持ちいいです。
17:43というか、ロビーには普通に創薬センターに訪れていた一般
17:46人がいて、
17:47ギャラリーとなっています。
17:48ここの人たちも避難させた方がいいのでは。
17:52一旦全員倒しますが、外から次々と応援がやってきてしまいます。
17:56これを全員相手するのは流石に時間がかかりすぎると思
17:59ったら、
18:00怪盗と東がここを引き受けてくれると言います。
18:03ヤガミと杉浦が先に行って、黒岩を追いかけることにな
18:06ります。
18:22二人が上の階に行くと、あの、
18:24いつも黒岩といる相棒、の刑事が、警官たちと待ち受
18:28けていました。
18:29というか、何も言わずに立ちはだかるの、なんか怖いです。
18:32この人も黒岩と同じくらい何を考えているか分からない人
18:35です。
18:36それに、他の警官と違って彼は劇場前広場の件も目
18:39撃しているし、
18:40そこからずっと一緒に黒岩と行動していたと思うと、
18:44怖もてだし、怖い人だと思ってたけど、よく見るとなんか、
18:47今は少し悲しい顔をしているように見えるよ。
18:50実は今作で一番心の内を聞きたい人ですね。
18:54黒岩のバディ・相棒、の名前が、今ここで判明します。
18:58苗字だけですが、この人は桜場という名前だそうです。
19:01体がでかいけど、身軽な感じのフットワークなの以外
19:04です。
19:05とはいえ、他のボスキャラのようにオーラ状態になること
19:08はないですし、
19:09モータルアタックもありません。
19:10拳銃使ってくる周囲の警官の方がやべえくらいです。
19:13よくも悪くも普通の人だったんですね。
19:17桜場たちを倒し、近くにある開発研究棟への連絡
19:20通路を通るためのゲートを調べます。
19:22そこには、
19:23二人の警備員の死体があります。
19:25く、黒岩。
19:26やりすぎだって。
19:28ゲートはロックがかかっています。
19:30そういえば、ゴールドのカードキーが必要なのです。
19:33つまり、黒岩はここを通るために警備員を殺してゴールド
19:36のカードキーを奪ったと、
19:37ここで、非常事態が発生したからセキュリティシステム
19:40を起動するという警報が鳴り響きます。
19:43システムが起動すると3分後にはゲートが完全ロック状
19:46態になってしまうということですから、
19:48急いでゴールドのカードキーを探さなければ、
19:50最後の最後までこのカードに阻まれるのか、
19:53アクティブサーチモードで、警備員の遺体から、ゴールド
19:56カードキー、を探して狩ります。
19:58敵は取るからね。
20:00カードキーを使ってゲートを開けると、渡り廊下には研究
20:03員や警備員がいます。
20:04そして黒岩も足止めを食っているようです。
20:07ここで、正直これまで味わったことがない恐怖と緊張を覚える
20:10ことになりました。
20:12ヤガミたちがゲートのロックを突破して黒岩のところへ
20:14向かおうとすると、
20:16黒岩は目の前にいる研究員と警備員を容赦なく撃
20:18ったのです。
20:19あまりの異常な光景に、胃が、胃がギューって鳴って吐
20:22き気が、
20:23お、おお?
20:24早く、早くこの人を止めないと。
20:27走って逃げる黒岩を追いかけます。
20:29え、なんか足も早くないっすか?勘弁してよ。
20:32しかし、途中で黒岩は振り返り、銃を構えます。
20:35狙ったのはヤガミと杉浦ではなく、
20:38通路に置いてあるカートに積まれていた何かのボンベです。
20:41それに弾が当たると、
20:43爆発します。
20:44何してくれてんの?もうめちゃくちゃだよ。
20:46さっきぶっ飛んでいったボンベのせいで誘爆でもしたの
20:49か、
20:49背後の方でも爆発が起きて、
20:51前にも後ろにも進めなくなってしまいます。
20:53落下する連絡通路からヤガミと杉浦は飛び降ります。
20:56ヤガミは下の道路を走っていた車のフロントガラス。
21:00ボンネットに落ちます。
21:01これで少しは衝撃が軽減されたかも。
21:04車の運転手は最悪でしょうけど。
21:06ただ、車が急ブレーキで止まったため、
21:08ヤガミは吹っ飛ばされてしまいます。
21:10ぎゃあああ。
21:11頭を撃ったらしく、
21:12フラフラのヤガミの元に無傷の杉浦がやってきて
21:15心配します。
21:16というか、頭やっちゃったけど大丈夫なの、これ?
21:19ヤガミたちは地下駐車場の入り口に落ちたらしい
21:21です。
21:22ここから入院棟へ入れば、
21:24開発研究棟のゲートがあるはずです。
21:26こっちのセキュリティロックが作動していなければの
21:29話ですが、
21:34地下駐車場へ入ると、見覚えのある男がいます。
21:37センターの警備員のマシコです。
21:39久しぶり。
21:40まさかまた会うことになろうとは。
21:42マシコとの戦闘開始です。
21:44周囲にいるのは警備員ではありません。
21:46警官っぽいです。
21:47なので、銃を持っているからお気をつけて。
21:50先に周りから倒して、残ったマシコをじっくりことこと煮
21:53込みましょう。
21:54マシコはあんまり攻撃パターンは変わっていないようです。
21:57多分。
21:58体力半分でオーラからのモータルアタックも健在
22:00です。
22:01体力はそこそこ多いです。
22:03通過刑事の桜場よりも強く設定されているこやつ
22:06はマジで何者だったんだ?
22:08装薬センターの警備員。
22:12連戦が続いて、しかも爆発だいぶまでしているので、杉浦は体
22:15力の限界が来ているようです。
22:17しかし、もっと限界なのはヤガミでした。
22:20さっき頭を打ったのと、戦闘でめまいを感じているよう
22:23です。
22:24一応軽口を言う元気はあるみたいですけど。
22:34ここからはヤガミの一人称視点で進みます。
22:37調子が悪いので視界も悪く、動きが重いです。
22:41エレベーターに乗ろうとすると、幻覚が見えはじめます。
22:44それは、まるで過去をなぞるような、残留思念を見ているような
22:47感覚です。
22:48地下駐車場では、大久保がトラックの荷台に隠されて
22:51いた枠の死体を発見し、動揺する様が見えます。
22:54死体を見つけたなんて言ったら、自分が疑われてしまう。
22:58大久保はそう思い込んで死体を隠してしまいます。
23:01この時の選択が、彼を長い苦難の檻に閉じ込める
23:04のです。
23:06エレベーターに乗り込むと、今度は新谷の幻覚が
23:09見えます。
23:09新谷は、刑事事件を扱うには正義感。
23:12信念が試されるのだと言っていました。
23:15だから張り切りすぎるともたない。
23:17新谷なりの、無理すると仕事が辛くなるという真面目な
23:20アドバイスだったのだと思います。
23:22ハムラは、彼が事件の真相を探ろうとしたのはヤガミ
23:25に対する対抗心かもしれないと言いましたが、
23:28もしかして、それだけではなかったのかもしれません。
23:31エレベーターを降り、杉浦の後ろをついていきます。
23:34創薬センターに着く頃には雷が鳴って天気が悪くな
23:37っていましたが、とうとう外は土砂降りになっているようです。
23:41そのせいか、建物内はとても暗いです。
23:43誰もいない入院等は不気味な静けさで、
23:46みんな避難したのでしょうか。
23:48先へ進んでいくと、覚えのある会話が聞こえてきました。
23:52それは、寺沢恵美とヤガミの会話です。
23:54無罪を主張することで大久保は帰って苦しむのではない
23:57かという恵美に、
23:58ヤガミが大久保が本当に無実なら勝てると言った、あの
24:01会話です。
24:03これも、これまで見てきた幻覚と変わらないもの。
24:06そう思ったら、
24:14エミが、ヤガミの前までやってきて明確にヤガミを見
24:17つめているのです。
24:18そして、大久保を頼むと言います。
24:20ズーズーしいかもしれないけれど、弟のことも頼む。
24:24とも。
24:25その優しい声と表情は、幻覚とは思えません。
24:34エミが消えてしまうと、先へ行っていた杉浦が戻ってきます。
24:38杉浦も、エミの声を聞いていたのです。
24:40生々しくて空耳とは思えないと、不思議な現象が起
24:43きたことに戸惑う杉浦に、
24:45ヤガミは後でゆっくり話そうと言います。
24:47今は、やることがあります。
24:49黒岩を止めなければ、
24:51テラサはエミはナースでしたし、その効果なのか何な
24:54のか、
24:54ヤガミの体調は少し良くなります。
24:56この一連の幻覚イベントは、
24:58自分たちがなぜここにいるのかを改めて自覚することにな
25:01って胸アツです。
25:02救いたいものがあり、仇を取らなければ報われないのです。
25:06ここからはいつも通りのヤガミの操作に戻ります。
25:09ゲートにたどり着いていよいよ開発研究棟に入ります。
25:13研究棟もまた、入院棟のように静まり返っています。
25:17もしショウノが避難していなければ、
25:19ここにまだいるでしょう。
25:22見覚えのあるフロアに出ます。
25:24ショウノの研究室はすぐそこです。
25:26もしかして、黒岩もどこかにいるかもしれませんが、
25:30今のところ気配は全くありません。
25:42研究室に向かって歩いていると、背後からヤガミの名を
25:45呼ぶ声がします。
25:47振り返ると、不自然に緊張した様子のショウノがいて、
25:50その背後には銃を突きつける黒ずくめの人物が、
25:53それはモグラ姿の、黒岩です。
25:56顔に血が飛び散っているけど、まさか、ヤガミたちが見て
25:59いないところでも殺した。
26:02ヤガミは黒岩に、ショウノを殺すことで復讐しても、
26:05というと、黒岩は意外な反応を見せます。
26:08復讐するつもりはなく、ショウノは生かしておくというのです。
26:12それはどういうことなのかと聞こうとすると、銃を構えた警官た
26:15ちが上の階から降りてきます。
26:18警官は黒岩に銃を捨てるよう警告しますが、
26:20黒岩は間髪入れずに警官に向けて発砲します。
26:24銃撃戦が始まってしまい、恐怖したショウノが走り出す
26:27と、
26:27黒岩はショウノの肩を撃って動きを止めます。
26:31負傷したショウノを抱えて逃げるヤガミたちにも発
26:33砲しつつ、
26:34黒岩は警官との銃撃戦を続けています。
26:37そして、黒岩は淡々と警官を撃つと、ヤガミたちの後
26:40を追います。
26:42あの、少しは遮蔽物に身を隠すものでは?
26:44というか、銃弾避けてない?
26:47警察官が黒岩の注意を引いてくれたおかげで、
26:50ヤガミたちは物陰に身を隠すことができました。
26:53が、杉浦の様子がおかしいです。
26:55杉浦が抑えている腹から、血が滲んでいます。
26:58黒岩が撃った弾が、当たってしまったようです。
27:01えええ、そんな、そんな?
27:04そこで、黒岩の靴音が聞こえてきます。
27:07こちらは二人も負傷者がいるし、さ、最悪。
27:10黒岩は、ヤガミたちを探して研究室内の様子を伺
27:13っています。
27:14フードを取った黒岩の表情はもう、
27:16人間性というものが全く感じられません。
27:19雷光が不気味さをさらに強調していて、
27:21ここはかなり、怖かった。
27:24杉浦はともかく、腹に被弾してしまった杉浦はヤバそう
27:27です。
27:28ヤガミは、黒岩とすぐに決着をつけて助けを呼ぶ
27:31から、
27:31少し待っているようにと言います。
27:33そして、杉浦には自分たちがここに来た目的は杉浦を助
27:36けることだと言い、
27:37杉浦を任せます。
27:40まずは射兵物を利用して走り抜け、黒岩が銃の弾を
27:43撃ち尽くすように移動します。
27:45黒岩の銃が空になったら、ヤガミは再び黒岩と対峙
27:48します。
27:49ヤガミは、黒岩にもう諦めるように言います。
27:51もうこれ以上悪足掻きしてもどうにもなりません。
27:54もう終わりなのです。
27:55しかし、黒岩はヤガミの言葉に、まだ終わらないなどと
27:58返します。
27:59黒岩もまた、アドデック9に望みをかけていました。
28:03あの存在がある限り、自分は終わらない。
28:05黒岩がショウノを生かしておくと言ったのは、アドデック
28:089を完成させるためだったのです。
28:11自分たちが助かるためにはそれしかない、ショウノも研究を
28:14続けることを望んでいるはず。
28:16黒岩はアドデック9が完成するまで、何人でもショウノのため
28:19に実験体を調達してやると言います。
28:22薬が完成すれば、捕まるどころか世界中に感謝されるのだから
28:26と。
28:27黒岩のこの言動は追い詰められわずかな望みに欠
28:30けたものなのか、それとも狂気の暴走なのかわかりません。
28:33お金は稼いでいたのだから、黒岩には他にも逃げる方法
28:36があったのではないですかね。
28:38成功するかどうかは置いといて。
28:40ヤガミに向かって心配するなと言った時はなんかゾゾッ
28:43としました。
28:44どっちかというと、やはり狂気に飲まれた気がしますが。
28:47ヤガミは、話を聞いているうちに、黒岩がもう正気じゃないと
28:51感じたようです。
28:52実は、黒岩を説得できればそれが恩の字くらいには思って
28:56いたかもしれませんが、もう。
28:58黒岩は、まずヤガミを久しぶりの実験台にすると言
29:01います。
29:02もし死んだら目をえぐってもらえばいいと、ヤガミに襲い
29:04かかってきます。
29:072度目の警視庁カムロ署組織犯罪対策課、黒岩
29:10ミツルとの戦闘開始です。
29:11これが最後の戦いです。
29:13余談ですが、戦闘開始時のこの肩書と名前、てっきり、モ
29:17グラ、となるのかなと思ってました。
29:19今は黒いレインコートですし。
29:21しかし、この辺りの黒岩のセリフと肩書表記が、ある真
29:24実と関わっていたようです。
29:26相変わらず黒岩戦は戦闘導入ムービーがかっこ
29:29よすぎる。
29:30音楽に悲鳴みたいな声入ってて怖いけど、ヤガミは銃で
29:34黒岩はゴーとして描かれているような気がします。
29:37スーツの時はわかりにくかったけど、黒岩の首筋見たらええ
29:40え。
29:40ってなりました。
29:42怪盗みたいな体だったらどうしよう。
29:44まずは研究室内で戦います。
29:46前回戦った時とあんまり対処方法は変わらないかな?と、
29:50この時は思ってたんですが、
29:52ある程度黒岩の体力を減らすと、ショートムービーが入
29:55って場所を移動します。
29:56相変わらず黒岩の猛攻とヤガミの回避力が凄
29:59まじいですが、QTEはありません。
30:01むしろQTEいなくてもいいかな。
30:03こんなスピードに割れがついていけるわけがなかろう。
30:08ヤガミ一感、視点で黒岩の攻撃を受けるとか、窓からぶ
30:11ん投げられるとか、恐怖しかないんだよなぁ。
30:14このムービーを減ると、場所が広いロビーに移ります。
30:17黒岩はオーラ状態になり、モータルアタックも出して
30:19きます。
30:20ラ・マンでの戦闘よりも多少手数が増えているようです。
30:24ロビーはソファーとかいっぱいあって、武器になります。
30:26それをガンガン使っても良いでしょう。
30:29ラ・マンの時と同じく、倒れている時に近くにいると
30:32起き上がり攻撃してくるのも注意です。
30:42やっと黒岩を倒すと、黒岩は窓の外に吹っ飛んでしま
30:45いました。
30:45もともとここのガラスは連絡通路の爆発のせい
30:48で割れていて脆くなってたみたいなのですよ。
30:51落ちていったけど、この高さじゃ。
30:53これ、死ぬんじゃ?
30:54しかし、黒岩を気にしていられません。
30:57ヤガミの体力も、もう限界状態です。
30:59今のうちに早く怪我人を連れて外に。
31:02というか、救急車プリーズ。
31:04と、思ったら、割れた窓の方から物音がします。
31:08なんと、落ちたと思った黒岩が、戻ってきたんです。
31:16這い上がってきた黒岩は懐から何かを取り出して、それを
31:19胸に撃ちます。
31:21いや、いやいやいやいや。
31:22諦めてよ。
31:24お願いだから。
31:33さ、体力全回復しとるし。
31:35なんか知らんけど、再び黒岩との戦いです。
31:38黒岩はモータルアタックとかも気を付けなければなら
31:41ないんですが、
31:42なんか通常のコンボ長くない?
31:44というか、空中に浮かせられて空中コンボ食らうとびっ
31:46くりするぐらい体力バーが消えていく。
31:49死ぬやろがい。
31:49もう、持っている食い物は全て書き込み、椅子をあるだけ使
31:53います。
31:53絵面など気にしない。
31:55それにしても、なぜメニューを開いたら時間が止まること
31:58を分かっているのに。
31:59高速で食い物選択しているのだろうか?
32:01慌てすぎ。
32:02そしてついに、ついに勝った?
32:04勝ったぞ。
32:05人間性を全て捨てた猛獣みたいな男をやっと倒すこと
32:08ができました。
32:09黒岩もヤガミの執念には勝てなかったようです。
32:17そこに、怪盗と東がやってきます。
32:20玄関ロビーで戦った警官たちと共に、
32:22喧嘩して分かり合ったのか、やっと誤解が解けたなど
32:25と怪盗は言っています。
32:27強行突破したヤガミたちのことは後回しにして、黒岩
32:30の確保を優先してくれるそうです。
32:37警官たちは黒岩に向けて銃を構えます。
32:39これだけ銃を持った警官がいるなら、
32:42さすがに黒岩も、もう抵抗はしないでしょう。
32:45張り詰めた緊張の中、杉浦がヤガミを呼ぶ声が
32:48響きます。
32:49正野が、ヤガミと黒岩に向かって歩み寄っていきます。
32:52正野の突然の行動に周囲が気を取られていると、黒
32:55岩が隠し持っていた刃物で正野に切りかかります。
32:58抵抗はもうしないと思ってたけど、全然でした。
33:01正野は生かしておくと言っていたのに、自暴自棄でしょうか。
33:04警官たちが黒岩に向かって止まるように叫ぶ中、回答
33:07は椅子を投げて黒岩の動きを止めます。
33:09かなーり荒いやり方ですが、これが黒岩には一番効果的では
33:13ないでしょうか。
33:14回答は警官たちに、止まれと言って止まるやつじゃない
33:17と言います。
33:18その言葉通り、黒岩はまた起き上がってなおも正野に
33:21襲いかかろうとします。
33:22もう警官たちは警告も威嚇もしませんでした。
33:25黒岩を止めるために発砲します。
33:27何発も銃弾を撃ち込んで、ようやく黒岩の動きを止
33:30めることができたのです。
33:32黒岩は、立ち尽くす正野に、これで実験ごっこは終わ
33:35りだと告げます。
33:36アドデック9が完成するまでとは言っていましたが、本当はもう、完成する
33:41ことはないと思っていたのかもしれません。
33:43でも、みなが正野をかばうために法律を曲げ、殺人を
33:46隠蔽したのです。
33:48たとえ完成する見込みがなくとも、正野さえいればなん
33:51とかなると、
33:52力の限り抵抗した結果がこの惨状ではないでしょうか。
33:55しかし、その黒岩の言葉に、正野はもう実験は必要ないと
33:59返します。
34:00そして、何かの液体が入った注射器を取り出します。
34:03これが完成した、アドデック9、だと正野は言います。
34:07だから、黒岩にまだ死ぬなというのです。
34:10穏やかな正野の表情も発言も、この場にそぐわなくて、
34:13狂気の沙汰です。
34:15ヤガミが正野に何をするつもりか聞くと、正野は
34:17アドデック9が完成したことを証明、すると答えます。
34:21えぇ。まさか、黒岩にこれを討つつもり?
34:24正野のその発言は、ヤガミの激凛に触れます。
34:27ヤガミは、正野がそうやって何人もの命を犠牲にしてきたこと
34:31を追求します。
34:32正野の返答は予想通りです。
34:34それでもこの薬があれば、何百万、何千万の人間が救われる
34:38と言います。
34:38テラサはエミを殺し、その罪を大久保新兵に着せ
34:41たこともまた、彼の中では正当化されています。
34:44アドデック9を自分の手で作るため、世界を救うためには
34:48仕方なかったと言います。
35:03その頃、アヤベの裁判が行われている法廷では、先端創薬
35:07開発センターの所長、木戸龍介が証言台に立っていました。
35:10木戸は正野から衝撃の事実を聞かされており、それが
35:14法廷に立つ決心をさせたのです。
35:16アドデック9から人体への毒性を取り除くことはでき
35:19ない、と、正野は木戸に告白していました。
35:22それが、これまで何人も実験台にしてたどり着いた結論だ
35:25ったのです。
35:26正野は、何人も犠牲にしたのに今さらアドデック9
35:29は失敗だったなどと言い出せずにいたのです。
35:32正野は独断で枠高位置をアドデック9の実験台
35:34にしました。
35:35その結果、枠は死亡し、それを隠蔽します。
35:39この時は大久保新兵が逮捕されたことで、正野は運よ
35:42く逃れることができました。
35:44大久保がこの事件の裁判で無罪になると、再捜査の
35:47可能性が出てきます。
35:49そうなると、今度は正野に捜査の手が伸びることになる
35:51かもしれません。
35:53自己保身のために正野は大久保を別の殺人で逮捕
35:55させる計画を立てます。
35:57同居している寺沢恵美を殺し、睡眠薬に頼っていた大久
36:00保に命定していたという偽装工作を施し、
36:03火をつけます。
36:04寺沢恵美は何度も刺されています。
36:06それは確実に殺害しなければという計画性以上に、深い恨み
36:10も感じます。
36:11裁判の証言台に立った寺沢恵美から、医者としても研
36:15究者としても、正しい言い方をしていない?
36:17そう言われたことに正野が何を思っていたか、表情からは伺
36:20えませんでしたが、
36:22本来なら枠が無くなった時点で、独断で薬を打つな
36:25ど言語道断ですが、
36:27彼は自分の罪を認めるべきだったのです。
36:30本当に世界を救う薬を作りたいと願うなら、チームの人間
36:33に研究を引き継ぐこともできたはずです。
36:36正野はただ、アドデック9は自分が研究してきた薬で、自
36:39分にしか完成させられないという猛襲に囚われていました。
36:43自分が考えた薬が、自分が正しいということを今すぐ証明
36:46するといい、正野は注射器を自分の首に当てます。
36:50そして、止めるヤガミに向かって静かに自分の母親の
36:53話をします。
36:54正野の母親は、ずっと認知症を患った祖父母の介護
36:57を続けていました。
36:59祖父母を最後まで見取った母親は、まるで気が抜けた
37:02ようにその後すぐに亡くなっています。
37:04正野もまた、アルツハイマーに家族を奪われた一人
37:07です。
37:07同情できるとかそういうことではなく、それもまた事実ということです。
37:12話し終わった正野は、自らにアドデック9を注射します。
37:15木戸には毒性を取り除くことができない。
37:18そう自分で言っていた薬を。
37:36想像以上に変化はすぐ現れます。
37:38正野の体は震えだし、苦しみはじめたのです。
37:42やはり、毒性は全く消えていませんでした。
37:45正野のその様子を、黒岩は意識を失いそうになりなが
37:48らも見つめていましたが、
37:50急に、そうだったのか、と納得すると、生き絶えます。
37:53そこには、おそらく黒岩がずっと感じていただろう疑問の答
37:57えが出ていたからです。
37:58苦しむ正野の両目の色が、不気味な青色に変わ
38:01っていたのです。
38:02これまでずっと、黒岩が目をえぐる殺人鬼、モグラ、だと思
38:06っていましたし、
38:07事実新谷の目は黒岩がえぐったと思われます。
38:10実験体となった被害者、強霊界の組員たちの目を
38:13えぐっていたのは、
38:14正野自身でした。
38:16黒岩がヤガミとの戦いの前に、実験体となって目
38:19をえぐってもらえ、と言っていた理由が分かりました。
38:21アドデック9の副作用は、激しい頭痛と眼球が青く
38:25染まるというものでした。
38:26アドデック9に由来する毒素が眼球に溜まるため、
38:29これを証拠隠滅するために正野が抜き取っていたのです。
38:32紛れもない、人体実験の物傷になってしまうからです。
38:35青くなるのは、アドデック9に由来する毒素が溜まるため
38:40だと、
38:42正野君は言ってました。
38:45それは紛れもない、人体実験の物傷となってしまう。
38:52だから、
38:54カムロチョウで見つかる死体からは、
38:58常に眼球を見つけます。
38:59カムロチョウを騒がせていた目をえぐる殺人鬼。
39:01人を救うという目的のために人を殺し続けたショウの
39:04用事はここで命を落とします。
39:0710日後、東京高知所。
39:15ヤガミは大久保に会いに行きます。
39:17来週あたり、大久保は釈放されます。
39:19その後は寺沢エミ殺害事件の最新が始まりますが、
39:23おそらく形式的なものになるだろうとヤガミは言います。
39:26もう誰も、大久保が寺沢エミを殺したとは思っていない。
39:29そう大久保に伝えたヤガミは、席を立ちます。
39:32短い石鹸に戸惑う大久保ですが、
39:34ヤガミがここに来た本当の目的は、
39:37別にありました。
39:38大久保に会わせたい人物。
39:40寺沢フミヤを連れてきたのです。
39:42ようやく、大久保と寺沢フミヤは、
39:44落ち着いて向かい合うことができました。
39:58ゲンダ法律事務所では、
40:00ゲンダがその後のニュースをネットで確認しています。
40:03殺人を実行していたショウのと黒岩は死亡、
40:05一ノ瀬と森田は逮捕されることになりました。
40:08肝心のショウのと黒岩がなくなってしまったので、
40:11永久に判明しないことも出てくるでしょう。
40:13一応杉浦が装薬センターで撮影していた動画があるので、
40:17それが証拠として採用されるとは思いますが、
40:20最後のあれだけは目撃者がいっぱいいますし、
40:22防カメとかにもいろいろ映ってそう。
40:25多分、前に一度決まっていた通りに装薬センターは解
40:28体されます。
40:29星野は、カジヒラが独り勝ちしてしまうのではと心配
40:32していますが、
40:33そちらはそちらで風見大臣との癒着について追求さ
40:36れており、
40:37警察が捜査を開始するようです。
40:39天網会改装にして漏らさず、
40:41そうゲンダがつぶやきます。
40:43隠れて何かをしていても、
40:44神様は見ている、
40:46ということです。
40:47ここでゲンダは、
40:48この事務所には実は決まりがあるという話をしはじめます。
40:52それは、
40:53署内恋愛禁止、というものです。
40:55仕事に支障が出る可能性があるからとのことですが、
40:58とぼけてサオリから身を離す星野とは対照的に、
41:01サオリは星野の腕を掴んでそこは引くなとカツ
41:03を入れます。
41:04ゲンダは、
41:05年寄りの忠告はいつも無視されるものだから、
41:07と、
41:08二人の関係を咎めているわけではない様子です。
41:11このセリフは、
41:12マツガメがヤガミと怪盗に言っていたのと同じもの
41:14です。
41:15自分たちも若い頃は忠告なんか聞かなかったと、
41:18写真盾の中で笑うマツガメに向かってゲンダが同
41:20意を求めます。
41:31ヤガミ探偵事務所では、
41:33同じ写真をヤガミが眺めていました。
41:35殺されたマツガメ組長の仇を取ることができましたが、
41:38やはり、
41:39親父、
41:39を失った喪失感はそんなに簡単に拭えるものではないでしょう。
41:43今回の件で、
41:44ヤガミは再び弁護士として法廷に立つことを望ま
41:47れています。
41:47マツガメだって、
41:48ヤガミがせっかく必死で勉強して法律家になったの
41:51ですから、
41:52弁護士として活躍して欲しかったわずです。
41:55もしヤガミが弁護士の仕事に本格的に戻るなら、
41:58自分は他に就職するところを探すという回答。
42:01ヤガミにとって一番いいことが放送界に戻ること?
42:04そう考えているのです。
42:06真冬や回答に説得されるヤガミですが、
42:08本人はこの事務所を畳むつもりはありませんでした。
42:11探偵だったから、大久保新兵の冤罪を証明することができ
42:15て、
42:15事件の真相にたどり着いたのです。
42:17弁護士をしていた時にあんなに欲しかった真実が、
42:20別の仕事をしている時に見つけ出せたのは、
42:23どの選択にどんな結末が用意されているかが、
42:25神のみぞ知る領域だから、
42:27かもしれません。
42:29この作品には時々神様の話が出てきます。
42:32真実を神様に任せる、
42:33神様は全てのことをお見通し、
42:35神様のおぼしめし、
42:37人間はいつも見えないものに振り回され続けています。
42:41諦めて振り返らないようにしていたこと、
42:43それが一番ヤガミが後悔していたことだったのですから、
42:46今回の事件を解決できたのは食料ではなく、
42:49諦めなかったこと、
42:51逃げなかったことが大事だったと考えています。
43:00しかし、
43:01実はヤガミが弁護士に戻りたくない理由が他に
43:04ありました。
43:05それは、
43:05スーツを着たくないからです。
43:07サブクエでも言っていますが、
43:09スーツは作法が多く、
43:10苦手意識があるようです。
43:12そして、
43:12自分には似合っていないとヤガミは思っていました。
43:15探偵業のいいところは、
43:17必ずスーツを着なくていいところなどと言い出すヤガミ
43:19に、
43:19マフリューは呆れています。
43:21せっかくル、
43:22マルシェで作ってもらったんだから、
43:23来てくれよ。
43:25事務所の電話が鳴り出し、
43:27回答が出ます。
43:28久しぶりの仕事の依頼です。
43:30猫が逃げ出してしまったので探してほしいとのことです。
43:33回答は断ろうとしますが、
43:35ヤガミは喜んで依頼を受けると言います。
43:43久しぶりの探偵業に張り切るヤガミは、
43:46回答と共に猫探しの依頼に着手します。
43:48回答さん、
43:51久しぶりの依頼だ。
43:54絶対ものにしようぜ。
44:03長期に渡ってプレイ記録をつけてまいりました。
44:05ジャッジアイズ、
44:06死神の遺言、
44:07ですが、
44:08今回でストーリー攻略は終了です。
44:10ミステリアサスペンスが大好きマンなので、
44:12このストーリーは楽しくてしょうがなかったです。
44:14メインは深刻な話ですが、
44:16サイドケース系はいい感じに頭が悪くなれてこれも楽
44:19しかったです。
44:20サイドケースは短い話の中にどんでん返しがあ
44:23ったりして、
44:23なかなかに勉強になります。
44:25システムに関しては、
44:27難易度ノーマル以下にしておけば特に引っかか
44:29るところはありませんが、
44:31例えば致命傷システムについては直す手段が少なめ
44:33で、
44:34アクション苦手だとちょっときついかなと感じます。
44:37あと、
44:37これはもうネタですが、
44:38景品同盟イベントの大変さよ。
44:41全体的には、
44:42あまりアクションが得意ではない私でもクリアできるバラ
44:44ンスで良いと思います。
44:46探偵パートは結構新鮮に感じました。
44:48私は楽しんでやりましたが、
44:50アクション目当てでプレイしていると戸惑うかもしれ
44:52ません。
44:54最後、
44:54大久保を助けることができたのは本当に良かった。
44:57頑張って苦手なアクションをやった甲斐があった?
45:00余韻の残る、
45:01良いラストだと思います。
45:03スタッフロールの雰囲気も好きです。
45:05ストーリーに関しては、
45:07ここでは語り足りないと思いますので割愛いたします。
45:10演出などの良さも相まって、
45:11個人的にはこれまでプレイしたゲームの中で、
45:14腰に入るほどには語りたい熱が上がっておりますので、
45:17尺が足りません。
45:19私はずっと波紋になった回答をヤガミが助けた。
45:22と思っていましたが、
45:24実は寂しがり屋のヤガミのために、
45:26そばにいてくれたのは回答の方なのかもしれません。
45:29何より私はこのコンビが解散しないのが嬉しかったです。
45:33それでは、今回はこの辺で。
45:35おやすみなさい。
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