- 5 週間前
ⒸSEGA
初代「JUDGE EYES 死神の遺言」プレイ日記8 Chapter07 蝶の舞う夜(前半)
【プラットフォーム】PS4
【対象年齢】CERO:D(17才以上対象)
【ジャンル】リーガルサスペンスアクション
【プレイ人数】1人
【発売日/配信日】2018年12月13日・2019年7月18日(新価格版)
【開発/発売】龍が如くスタジオ・セガ
【収録内容】楽曲提供:ALEXANDROS
【その他】 龍が如くスタジオ https://ryu-ga-gotoku.com/ (セガ公式ポータルサイト)
・2021年4月23日 JUDGE EYES:死神の遺言 Remastered (https://judgment.sega.com/judgeeyes/) 発売(PS5 Xbox Series X/S PC)
― 注意 ―
この動画はゲームのプレイ感想を記したブログを
合成音声などで読み上げただけの動画です。
ゲームによっては過激な表現が含まれる場合があります。
また、ネタバレには配慮しておりません。
ブログの閲覧・動画の視聴は自己責任でお願い致します。
[動画内使用音声・・・ゆっくりムービーメーカー]
初代「JUDGE EYES 死神の遺言」プレイ日記8 Chapter07 蝶の舞う夜(前半)
【プラットフォーム】PS4
【対象年齢】CERO:D(17才以上対象)
【ジャンル】リーガルサスペンスアクション
【プレイ人数】1人
【発売日/配信日】2018年12月13日・2019年7月18日(新価格版)
【開発/発売】龍が如くスタジオ・セガ
【収録内容】楽曲提供:ALEXANDROS
【その他】 龍が如くスタジオ https://ryu-ga-gotoku.com/ (セガ公式ポータルサイト)
・2021年4月23日 JUDGE EYES:死神の遺言 Remastered (https://judgment.sega.com/judgeeyes/) 発売(PS5 Xbox Series X/S PC)
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00:00この動画はゲームのプレイ感想を記したブログを合成
00:02音声などで読み上げただけの動画です。
00:05ゲームによっては過激な表現が含まれる場合があります。
00:08また、ネタバレには配慮しておりません。
00:11ブログの閲覧、動画の視聴は自己責任でお願いいたします。
00:18今回はチャプター7、蝶の舞う夜、の前半部分をプレイして
00:22いきます。
00:23カムロ町で起きている強霊会という関西ヤクザをター
00:25ゲットにした連続殺人事件。
00:27その強霊会は、バックに大手ゼネコン、カジヒラグル
00:30ープがついていました。
00:32今まで名前しか出てなかったカジヒラグループの会長が、
00:35突然ヤガミたちの前に姿を現します。
00:37今回も私のクソ感想込みで日記を綴っていきます。
00:41では、スタートです。
00:46フジーマフユケンジをさらおうとした強霊会に
00:48殴り込みをかけ、キャバレー本丸園へとやってきたヤ
00:51ガミたちの目の前に、
00:52カジヒラホールビングス会長のカジヒラシゲルが
00:55現れました。
00:56カジヒラ会長はヤガミたちのことをよく知っている
00:58様子です。
00:59それは、カジヒラの後ろに控えているフリーライターのハット
01:02リコウが話したからです。
01:04これでなぜマフユが狙われることになったのか、その流れが分
01:07かりました。
01:08ハットリがカジヒラにヤガミの弱みとしてマフユ
01:10のことを教え、
01:11カジヒラの命令で強霊会は香頭の塩屋がマフ
01:14ユをさらうよう手下を動かしたのです。
01:16塩屋はヤガミたちに、仕事、を頼むつもりで、断れない
01:19よう人質を取るつもりだったと言っていましたが、
01:22カジヒラの真の狙いは、もちろん仕事を頼むという
01:24のもあったとは思いますが、
01:26ヤガミたちの腕試しというか、どれくらいの行動力が
01:29あるか見たかったようです。
01:31立ち悪いなぁ。
01:32犯罪魔害のことをしておいて、もう強霊会がヤガミに手
01:35を出さないようにする代わり、
01:36ヤガミ探偵事務所に仕事を頼みたいというカジヒラ、
01:40どうやらヤガミたちの行動力は合格だったようです。
01:43カジヒラの話を聞くと、ハットリが書いた記事の内
01:46容がほぼ合っていたことが分かりました。
01:49カジヒラは1年前に厚労省の風見大臣に話をつ
01:52けて、
01:52厚労省管轄の医療システム産業開発機構のある
01:55土地と、
01:56その周辺を安く買い漁っていました。
01:58あとは中心となる先端創薬開発センターが閉鎖すれ
02:01ば開発が進められます。
02:03ただ、カジヒラは恒例のため、センターの閉鎖をおとな
02:06しく待つつもりはありませんでした。
02:08橋木トールという創薬センターの副所長を抱き込み、
02:11センター閉鎖を早めるよう拡作します。
02:13優秀な研究員を追い出したり、重要な研究の情報を
02:16よそに流したりと、
02:18橋木はかなりよく動いていました。
02:20橋木の尽力によって創薬センターは瀕死となりますが、
02:23アドデック9の論文が発表されたことによって状況は
02:26ひっくり返ります。
02:28創薬センターの閉鎖はなくなり、息を吹き返したのです。
02:31風見大臣は手のひらを返して木戸の側につき、再
02:34開発の話は白紙となりました。
02:36カジヒラと橋木ははしごを外されたのです。
02:39ここまではハットリの記事通りですが、ここから物騒な話にな
02:42ります。
02:43カジヒラのスパイとして創薬センターで動いていた橋
02:46木が、半年前にカムロ町で殴り殺されてしまいます。
02:49警察は酔っ払い同士の喧嘩としており、犯人は今
02:52も見つかっていません。
02:53カジヒラは、橋木が計画的に殺害されたと考えてお
02:57り、この件をヤガミたちに調べてほしいと言います。
03:00橋木はセンター閉鎖の話が出た途端に、画期的な
03:03新約の論文発表がなされたことで、アドデック9の効
03:06果に懐疑的でした。
03:08カムロ町で殺されるまで、橋木はアドデック9について
03:11調べていたのです。
03:12カジヒラは、もし橋木の殺害に創薬センターの関係
03:15者が関わっていたら、センターはすぐさま閉鎖されるだ
03:18ろうと言います。
03:19それはカジヒラにとっては願ったりでしょう。
03:22なんせ土地の買収に1000億もかけているのですから。
03:25カムロ町から手を引く、諦めるには大きすぎる金額
03:28です。
03:29カジヒラの読み通りに、センターの誰かが橋木殺
03:31害に関係していれば、
03:33の話ではありますが、
03:35少しでも回収できる望みがあるなら、そちらにかけたいというの
03:38もありそうです。
03:39カジヒラはハットリからヤガミたちの周辺について
03:42いろいろ聞いているため、
03:433年前の大久保の事件と、
03:45新谷弁護士が創薬センターに電話してすぐに殺害
03:48されたことも知っていました。
03:50創薬センターと無関係ではないからこそ、
03:52ヤガミたちに調査を頼みたいというカジヒラは、
03:55ヤガミが返事をする間もなく、去っていきました。
03:58ヤガミはカジヒラについていこうとするハットリを呼
04:00び止めます。
04:01ヤガミのことだけならともかく、
04:03真冬のことまでカジヒラに吹き込んで誘拐騒ぎが起
04:06きたことについて、
04:07何か言うことがあるのではないかと問いますが、
04:10ハットリからの謝罪はありませんでした。
04:12カジヒラには無理やり連れてこられたようなもので、
04:15好きでヤガミのことを話したわけではない、
04:17というのがハットリの言い分です。
04:19ハットリの態度を見ていると、
04:21一言くらい謝ってもいいだろうにとぼやくヤガミの気
04:23持ちもわかります。
04:25倒したし親が目を覚ましそうだし、
04:26もう用はないので本丸縁を後にします。
04:30星野に電話して、
04:31明日までに創薬センターの副署長の橋木徹が、
04:34神室町で殺された事件について調べてもらうことに
04:37したら、
04:37今日は解散です。
04:39別れ際、杉浦はヤガミと組むことにして正解だったと
04:42言います。
04:43会長までもが出てきたことで、
04:44カジヒラグループの不正を調べるのがはかどる、
04:47そういうことです。
04:48そういえば、杉浦は元カジヒラ社員でしたね。
04:51真冬がさらわれそうだと気がついたのは杉浦でしたから、
04:54例を言って杉浦とも別れます。
04:57ここでケースファイルに、
04:58創薬センター副署長障害致死事件、が追加されます。
05:02とはいえ、現在入手しているのは
05:03カジヒラ会長から聞いた断片的な情報のみになっています。
05:07警察では酔っ払い同士の喧嘩として処理されていると
05:10のことですが、
05:12探偵事務所で休み、朝になったらゲンダ法律事務所に
05:15向かいます。
05:16法律事務所に行くと、すでに回答が来ていました。
05:19サオリは昨日の真冬の事件の後、本人と話したよう
05:22です。
05:23ヤガミが助けに来てくれたと、
05:24少しだけ真冬は嬉しそうにしていたとのことで、
05:27あの子も大概たくましい。
05:29ゲンダは昨日は休んでいましたが、
05:31今日は昼過ぎに来ると言っていたそうです。
05:33新谷の剣が響いているようです。
05:36ゲンダがいないうちに、
05:37星野から橋木の事件について聞きます。
05:39半年前に殺害されたという先端創薬開発センターの元副
05:43署長、
05:44橋木徹、当時51歳、は、
05:46深夜に神室町の路地裏で意識不明の状態で倒
05:49れているところを発見されます。
05:51病院に運ばれますが、
05:52昏睡状態が続き3週間後に亡くなっています。
05:55犯行そのものは目撃されていないようですが、
05:58事件の直前、
05:59寄った橋木が声を荒げている姿を大勢に目撃されて
06:02います。
06:02喧嘩をしていた、
06:04と見られています。
06:05相手の人物は黒いレインコーと姿の男だったと
06:08のことです。
06:09目撃情報についてはそれ以上の詳細は分かりません。
06:12警察が喧嘩相手を見つけられなかったと思われます。
06:15星野がネットから見つけてきた事件の内容は以上です。
06:18事件の大枠だけという感じです。
06:20沙織と星野は、
06:22なぜこの事件を梶平会長は計画的に殺された、
06:25と考えたのか疑問に感じています。
06:27大枠だけ見ると、
06:28本当にただの酔っ払いの喧嘩だった可能性もあるからです。
06:32もしハシキを消したいものの仕業だったら、
06:34その場で殺害しなかったのはおかしい気もします。
06:37本当は偶発的に起こった喧嘩であり、
06:39こういう言い方はあれですが、
06:413週間後に死亡したのは運が悪かったから、
06:44ということもありえそうです。
06:46ただ、回答の見解は違いました。
06:48この犯行が都合でのプロの仕業の可能性があると言
06:51い出します。
06:52もし、その日のうちにハシキが死んでいたらどうなっていたか、
06:55お回答は考えたのです。
06:57事故ではなく、
06:58殺人事件として警察が本格的に捜査していたことが予
07:01想されます。
07:02ハシキは意識不明とはいえ、
07:04生きて病院に運ばれています。
07:05記事にもあるように、
07:07酔っ払い同士の喧嘩は神戸町では日常茶飯事です。
07:10ハシキが3週間後に亡くなったことをマスコミは
07:12ほとんど取り上げていないのです。
07:14ハシキはアドデック9の論文を出した先端創薬開
07:17発センターの副署長で、
07:19日本の科学界では少し罠が通っている人物であったにも
07:22関わらず、
07:23です。
07:24犯人はハシキがどういう人物か分かった上で、
07:26わざとすぐ死ぬ致命傷を避けつつ、
07:29目が覚めない怪我をさせた結果、
07:302週間後に死亡させている。
07:32それができるのは暴力をよく知っているプロの仕業だと。
07:36回答は自信満々に言います。
07:38回答の特許しもない意見にはちょっと引いているヤガミたち
07:41ですが、
07:41ない、とも言い切れません。
07:43その推理を補強する材料があればあるいは、
07:46ですが、
07:47やはりハシキの事件の捜査資料や診断書とか、
07:50シーンや当時の状況が分かるものが必要です。
07:52捜査資料となれば、
07:54あやべ刑事です。
07:55回答がすでに昨日連絡したらしいですが、
07:58上司の黒岩の締め付けが厳しくて身動きが取れない
08:01と言っているらしいです。
08:02まあ、バイトバレてたから、
08:04そういうわけで、あやべは代理の人物に頼んだそうです。
08:07裏カジノ、ラ、マン、で、その代理が話をしてくれるそうです。
08:11代理、
08:12誰だろう、知っている人ではないですよねー。
08:16回答と共にゲンダ法律事務所を出ると、
08:18ヤクザらしき男たちに出待ちされていて、
08:21囲まれてしまいました。
08:22松金組の連中です。
08:24刀とか持ってて、めっちゃ殺気だっています。
08:27松金組に恨まれる覚えは、
08:29ああ、心当たりあります。
08:31どれだろう、
08:32構想中の教令会とつるんでいるように見られているとしたら、
08:36かなりヤバいです。
08:37搭乗会計松金組組員たちとの戦闘開始です。
08:41体力がそこそこある奴らが何人もいるので、
08:43結構倒すのに時間がかかっちゃった。
08:46全員倒したので、
08:47騒ぎになる前にその場を去ることにします。
08:51というわけで、
08:51やってまいりました、
08:52ラ、マン、
08:53というか、
08:54代理がどんな人物なのかは回答も知らないようです。
08:57向こうから声をかけてきてくれれば楽なんですが、
09:00向こうもこっちを知らない可能性がある。
09:02そんな代理に頼むかな。
09:04ラ、
09:04満内でそれっぽい人物を探してみます。
09:07カウンターに座っている女性に近づくと、
09:09小声で早く隣に座るようにと言われます。
09:12隣に座ってみますが、
09:13この人本当に代理、
09:15という感じでずっとソワソワして落ち着きがありません。
09:18この様子から、
09:19ヤガミはただの逆ナンパと勘違いしてしまいます。
09:22初対面の女性とそういうのは、
09:24などと言って断ろうとすると、
09:26ぶち切れた女性がカツラとサングラスを外します。
09:29なんと、
09:30アヤベの代理はマフユでした。
09:31代理はよーく知っている人でした。
09:33そういえば声がそのままでしたね。
09:35カツラとサングラスでだいぶ印象変わるなぁ。
09:38というか、
09:39昨日あんな目にあったのに休んでなくていいの?
09:41とりあえず正体は誰かわかりましたが、
09:44アヤベはなぜマフユを代理にしたんでしょう。
09:46ヤガミが問うと、
09:47今朝アヤベから急に連絡が来て、
09:49自分の代わりにヤガミたちに協力してほしいと言
09:51われたそうです。
09:52マフユはファイルを出します。
09:54これが装薬センターの橋木が殺された事件の捜査資
09:57料です。
09:58マフユが持ってきたということは、
10:00検察からの持ち出し、
10:01流石にマフユにこれをやらせるのはヤバい。
10:04ヤガミは心配しますが、
10:06マフユはだからこそ変装してきたし、
10:08ラ、マンで受け渡すなら安全と聞いたなどと言います。
10:11何より、
10:12昨日ヤガミに助けてもらったお礼だというのです。
10:15いや、それとこれとは、
10:17大丈夫かなぁ。
10:18マフユは去り際に、
10:19泉田検事の動きを教えてくれました。
10:22やはり新谷弁護士殺害事件の容疑者としてヤガ
10:25ミを逮捕、
10:26するつもりらしいです。
10:27そっちの方も早く何とかした方がいい。
10:30というと、
10:30マフユは帰っていきました。
10:32もしかして彼女、
10:33これが言いたくてアヤベの用を受けたかもしれないですね。
10:36マフユと入れ替わりに席に来た回答に、
10:38アヤベの代理から資料を受け取ったことを報告します。
10:42さっきすれ違った金髪女性がマフユと知って回答
10:44も驚いています。
10:46回答も誰なのか全くわからなかったようです。
10:49マジで完璧な変装でした。
10:51マフユが持ってきた資料には、
10:53ハシキの経歴も記されています。
10:55高学歴のエリートだったんですね。
10:57創薬センターの副署長になったのは4年前。
11:00ということは、
11:01大久保の事件の時にはセンターに所属していたようです。
11:04センター長の軌道とともに、
11:06各研究に予算を割り振ったりしてもいたようなので、
11:09ハシキも創薬センターでは重要な人物、
11:12権力を持っていたと思われます。
11:14だからこそ、
11:15カジヒラはハシキに目をつけ金で抱き込んだので
11:17しょう。
11:18資料にはもちろん、
11:19事件についての詳細も書かれています。
11:21まず事件現場の地図です。
11:23ハシキが倒れていた場所はピンク通り裏、
11:25占領通りからも入れる路地裏でした。
11:28その1時間前、
11:29現場近くのクイーンルージュ、
11:31というキャバクラで飲んでいたようです。
11:33怪盗曰く、
11:34クイーンルージュは結構高い店だというので、
11:36ハシキの歯振りの良さがわかります。
11:38ハシキは一人で飲みに来ていたのではなく、
11:40同僚と一緒でした。
11:42それは、
11:43ショウノ用事。
11:44創薬センターから離れているカムロ卿まで来て、
11:46ハシキはショウノと飲んでいたようです。
11:48ハシキはカジヒラ側の人間ですが、
11:51ショウノはアドデックナイン、
11:52キド側だと思われます。
11:54ただの友人関係なのか、
11:55それともどちらかに何かの思惑があって飲みに行った
11:58のか。
11:59ちなみに、
12:00ショウノの行動もしっかり調べられており、
12:02店を出た後、
12:03ショウノはハシキと別れて一人でタクシーに乗って
12:05います。
12:06戻ったのは自宅ではなく創薬センターで、
12:08センター長のキドの証言、
12:10それからタクシー会社の記録で裏が取れています。
12:13つまり、
12:14ショウノとキドはアリバイが成立している、
12:16ということになります。
12:17ハシキはタクシー乗り場でレインコートの男と
12:20言い合いになっているのが目撃されて、
12:22その後は路地裏で倒れているのを発見、
12:243週間後に病院で命を落とします。
12:27遺体の写真もありました。
12:28顔面などの傷跡は生々しくひどい暴行を受けている
12:31のがわかります。
12:32シーンはオーダーによる脳座症。
12:3414、5発殴られており、
12:36犯人は手袋をしていたのか、
12:38指紋などは検出されていません。
12:40大体事件について知りたいことはこれでわかりました。
12:43あとはこれからどう動くかを決めます。
12:45ヤガミはまず、
12:46ハシキが倒れていた場所を見に行くことにします。
12:49ハシキが倒れていたという場所は、
12:51よくKJアートを覗くときに使っていたあのビルの近
12:53くです。
12:54そして教令会のヤクザが連続で殺害された事件の、
12:57最初の被害者、マシバ、
12:59が遺棄されていた場所も近いです。
13:01怪盗と共に現場に着いたので、
13:03怪盗にはハシキが発見されたときと同じように横になって
13:06もらいます。
13:07半年前の平日夜11時過ぎ、
13:09ハシキは小脳タクシーに乗せた後、
13:11と、乗り場でレインコートの男と交論する姿が目撃
13:14されます。
13:15それからこの場所で倒れているのを発見されて病院に運ば
13:18れました。
13:19小脳がタクシーに乗ったのは昭和通りです。
13:21そこからわざわざこんなところまで移動しているのは疑問です。
13:25酔っ払い同士の喧嘩なら、
13:26交論した場所で喧嘩が始まるのでは、
13:29ハシキはタクシーで帰るつもりだったでしょうし、
13:31そこから動く理由がない気がします。
13:33犯人は初めからハシキを殺すという目的があったため、
13:36人気のない場所へハシキを誘導したのかもしれません。
13:39とはいえ、事件は半年前のことです。
13:42モグラの事件よりも前であり、
13:44倒れていた現場には何も残っていません。
13:46ハシキが最後に寄ったキャバクラ、クイーンルージュ、
13:49の方を当たってみることにします。
13:51ハシキが倒れていた現場の近くに、
13:53高級キャバクラ、クイーンルージュ、があります。
13:56怪盗は真面目な研究者でもこういう店で飲むんだなぁ
13:59などと言いますが、
14:00ショウノは分かりませんが、ハシキはカジヒラのスパ
14:03イで、
14:03研究の邪魔をしていたそうですから、真面目かどうかは、
14:06研究に打ち込むのではなく、
14:08スパイ活動は真面目にやっていたというならそうかもしれません。
14:11何にしても息抜きは大事です。
14:14店には店長らしき人物がいました。
14:16まだ開店準備中だし、
14:18完全会員制だから入れられないと言われます。
14:20この店では、会員の人から紹介されて
14:23メンバーにならないと入ることもできないようです。
14:26ヤガミがハシキの紹介だというと、
14:27なんとなく店長の表情が変わった気がします。
14:30これはハシキがどうなったかも知っているっぽいです。
14:33とぼけているようですが、
14:35ヤガミはハシキが亡くなった事件について聞きたい
14:37と
14:37本当の目的を告げます。
14:39当時、ハシキのテーブルについていた女の子と話がした
14:42いと言いますが、
14:43店長には断られます。
14:45そんな前のことは覚えていないし、
14:47ヤガミたちが警察じゃないなら協力する義理はないと。
14:50うーん、まあ、当然そうなりますよね。
14:53すると、回答が店の入り口にあるキャスト募集の広告
14:56に目をつけます。
14:57なんとマフユの写真を出して、
14:59キャストとして採用しないかなどと言います。
15:01一応クイーンルージュの店長は興味を示しますが、
15:04マフユを見てまあまあだと言います。
15:06マフユがまあまあとは。
15:07なんかこの店は基準が可愛いとか美人とか言うだけではなく、
15:11独特の採用基準があるようです。
15:13回答は、
15:14自分たちが入れないならキャバ嬢として知り合いに潜
15:16入してもらおう、
15:18という方法を思いついてこのような行動に出たみたいですが、
15:21ヤガミは意外にこの辺の感覚は普通だったようで、
15:24そんなのマフユに頼めるわけないと注意します。
15:27それで次に回答が出した写真はサオリのものです。
15:30そういえば、
15:31サオリはあまりメイクをしてないというか、
15:33ほぼほぼ家にいるような格好をしてますね。
15:35ゲンダ法律事務所が家みたいになってますよね、
15:38冷蔵庫しぶつかしてるし。
15:40また勝手に写真出して、
15:41と思ったら、店長は思った以上にサオリの写真に食いつきます。
15:45磨けば光るタイプに弱いのか、
15:47ぜひ連れてきてほしいとまで言われます。
15:50それで、実際会ってみて店長が気に入ったら即採用してく
15:53れるらしいです。
15:54ていうか、何よりサオリに怒られるのが私は怖いの
15:57だが。
15:58肝心のサオリに対する交渉ですが、
16:00回答はそこまで考えてなかったみたいです。
16:03おい、
16:04サオリだったら甘いものをあげれば協力してくれると
16:06楽観的なことを言います。
16:08いやいやいや、
16:09お菓子について回答は全く詳しくないとのことですから、
16:12結局ヤガミが手土産を用意することになります。
16:15誰にカムロ町で売っているスイーツの情報を聞くか
16:18の選択肢連続正解ボーナス、です。
16:21ここでは、
16:21つくもに聞く、
16:22お選び、
16:23電話します。
16:24つくもにユッター検索をしてもらいます。
16:26まずは、
16:26限定、
16:27と、
16:27和菓子、
16:28で検索し、
16:29さらに絞り込むために、
16:30選択肢から、
16:31オープン、
16:32を選びます。
16:33カムロ町中のスイーツを把握してそうなサオリですから、
16:36新規オープンしたばかりのお店じゃないと、
16:38もう食べてそうですからね。
16:39ここで場所をカムロ町、
16:41に絞ると、
16:42京都で有名な老舗、
16:43竹光、
16:44が七福通りで新規オープンしたというつぶやきが出て
16:46きます。
16:47竹光、
16:48ではオープン記念に限定わらび餅を販売しているようです。
16:51つぶやきを頼りに七福通りに行きます。
16:54竹光、
16:54の周辺にいる人たちに聞くと、
16:56限定品は一人一個だったみたいで、
16:59猛烈もないので全部売り切れちゃったかも。
17:01よく見ると、
17:02ヤクザ門らしき二人組が、
17:04竹光の店長に三カジメ料を要求していました。
17:07カムロ町に進出してきたばかりということで、
17:09目をつけられたのでしょうか。
17:11ちなみに、
17:12三カジメ料を要求するのは違法なので普通に通報案件
17:14です。
17:15ヤガミはお構いなしに限定の和菓子が残っている
17:18かどうかを店長に尋ねます。
17:20もちろんヤガミのこの態度にヤクザ二人は切れて
17:22しまいます。
17:23というわけで、
17:24ヤクザ二人を倒します。
17:25一応刃物持ってるけど、
17:27ここでは余裕で倒せます。
17:29ヤクザたちを追い払い、
17:30改めて店長に限定の和菓子について聞きます。
17:33最初は売り切れてしまったという店長ですが、
17:36お礼にと言って、
17:37テレビなどの取材用にとってあったという、
17:39限定わらび餅をいただくことができました。
17:42人助けってやっておくもんですねー。
17:45ゲンダ法律事務所に行くと、
17:46ゲンダが出勤していました。
17:48今日はなんとか出てこれたみたいですが、
17:50やっぱり元気はないです。
17:52まず、さっき手に入れた竹光の限定わらび餅を手土
17:55産としてサオリに渡します。
17:57というか、袋を見せた途端に何なのか理解したらしくて
18:00無言で持っていかれました。
18:02手土産は渡したので、
18:03サオリに例の話をしようとしたところ、
18:05ちょっと厳しい表情のゲンダに話があると呼ばれます。
18:09なんか、嫌な予感が。
18:11サオリと話す前に、深刻そうな表情のゲンダと話を
18:14します。
18:15ゲンダは開口一番に星野から全部聞いたと言います。
18:18やっぱり、止められていたのに事件の調査を続けていたの
18:21がバレていました。
18:23一応今日は出勤していますが、
18:24ゲンダは新谷が死んでからまるで力が入らないと言います。
18:28もし、ヤガミや星野まで同じような目にあったら、
18:31と、寝込みながらゲンダはこの町で弁護士を続けら
18:34れるのだろうかと悩んでいたようです。
18:36ゲンダのこの様子では事件についての調査を止められる
18:39のでは、
18:39と思ったら、
18:40ゲンダは、自分が間違っていたと、
18:43弟子を殺されたのに、泣き寝入りして何もなかったような
18:46顔をして過ごすことはできないと言います。
18:48この町では、上を見て這い上がろうとする者にいつ食い物に
18:51されるか分かりません。
18:53戦う意思がない者が生きていくことは難しいです。
18:56強がりでもハッタリでもファイティングポーズを取
18:58り続ける気概がないなら、
18:59今すぐ事務所を畳むしかないのです。
19:01シンタニの仇を取るつもりがないなら、このまま弱って諦
19:05めるというなら、
19:06それが負けた者の進む道です。
19:08ゲンダは、ヤガミに本気でシンタニの仇を取るつも
19:11りがあるかを確かめます。
19:12ヤガミがもちろんだと決意を口にすると、ゲンダも覚
19:15悟を決めたようです。
19:16シンタニの仇を討つまで事務所の再三度外視で事
19:19件を追い、
19:20犯人を突き止めようと言います。
19:22ゲンダ自身もできることがあれば何でもやると言ってくれる
19:24のが心強いです。
19:26ただし、とゲンダは一つ条件をつけます。
19:28それはこれ以上の犠牲者を出さないこと。
19:31ゲンダはヤガミたちにも何かあれば、生き恥を晒す
19:34つもりはないというので、
19:35ゲンダの覚悟が自分の命を含めたものであるとわかります。
19:38ヤガミも十分気をつけることを誓い、早速本題に入
19:41ります。
19:42今回はサオリの力を貸してほしいと。
19:45そんなわけで、サオリに一日キャバ城をやってくれるか頼
19:48んでみたんですが、
19:49嫌がられます。
19:50それはもう、そうですよね、としか。
19:53一応いろいろと説得しようとしますが、ガンとしてやり
19:56たくないというので、もう仕方ないです。
19:59クイーンルージュの店長はサオリみたいな子こそが稼
20:01げると言っていたけど、
20:03本人は全然乗り気にならないし、店長のよた話だった
20:06のかも。
20:07とヤガミが言うと、
20:08ブチギレたのは星野でした。
20:10ヤガミとゲンダの発言が失礼だと注意されてしまいました。
20:13確かに、ナンバーワンを狙うわけじゃないからとか、
20:16化粧と衣装で年はごまかせるだの言っちゃってましたけど、
20:19星野はサオリならカムロチョウナンバーワンを狙える
20:22と拳を振り上げます。
20:23お、おおう。
20:24こんなことを言ったらプレッシャーがかかってサオリが
20:26ますますやりたくなくなるのでは、
20:28と思ったらですよ、逆でした。
20:31サオリは、そこまで言われたらやるしかないと、
20:33カムロチョウナンバーワンのキャバ嬢を目指すと
20:35宣言します。
20:37あ、あの、
20:37目的はハシキの事件の調査なんですが、
20:40サオリがやる気になったらなぜか星野が仕切り出
20:43して、
20:43ヤガミにドレスのチョイスなどを指示します。
20:45大遊戯場カムロチョウですから、
20:47もちろんキャバ嬢御用達の専門店もあるので、
20:50そこで選ぶようにと、
20:51ヘアメイクも、キャバ嬢御用達の店があるようです。
20:55星野はどうか分かりませんが、
20:56一応サオリはハシキとショウノが店内で何を話
20:59していたか探ることが目的と分かっているようなので、
21:01よかった。
21:02ちょっと不安を感じるヤガミに、
21:04星野は、大丈夫以外考えられない、
21:06とか、何の自信か分からないことを言います。
21:09景気裁判の時もそうだったけど、
21:11この人、
21:12面白すぎるんだが。
21:13出かけに星野からキャバ嬢御用達のドレスを売
21:16っている店を教えてもらいます。
21:18おなじみ、昭和通りの、
21:19ル、マルシェ、です。
21:21星野がこういうのに詳しいのは、
21:23事務所のクライアントにキャバ嬢が多いからというのが
21:25あるとか、
21:26あと、
21:26ドレスが決まったらサオリのシャメを送ってほしい
21:29と言われます。
21:30ドレスに合わせてメイクをする美容室を検討してく
21:32れるそうです。
21:34いや、
21:35そんなに詳しかったら星野が突き沿った方が良いのでは。
21:38ル、
21:38マルシェまでサオリと連れ立ってカムロ町散歩を
21:40楽しむことにします。
21:42普通にチンピラと喧嘩しながら、
21:44店に着いたら、
21:45店員に話しかけてドレスアップ開始です。
21:48ドレス、
21:49ヘアアクセサリ、
21:49メガネ、
21:50イヤリング、
21:51ネックレス、
21:51ネイル、
21:52指輪、
21:52時計、
21:53プレスレット、
21:54香水の項目があります。
21:56それぞれ付けたり付けなかったりもできます。
21:58癖が強いアイテムもあります。
22:00趣味に走って選んでいきましょう。
22:02着替え中のサオリを待ちながら、
22:04世間話をします。
22:05というか、
22:06真冬の話になります。
22:08サオリと真冬は中学の時からの付き合いで、
22:10ブランクがありながら大学の法学部で再会したそう
22:13です。
22:14中学の時のサオリは人見知りが強く、
22:16いじめの標的となっていました。
22:18それを断るごとにかばっていたのが真冬でした。
22:21サオリから見た真冬は、
22:22裕福な家庭で育ったお嬢様といった感じで、
22:25すでに中学の頃には賢治を目指していたそうです。
22:28サオリは真冬に憧れて、
22:29同じように法律の道へと進んだといいます。
22:32最初は賢治を目指していましたが、
22:34悪人を裁くより弱い立場の人を守る方が性に
22:37合っていると、
22:38弁護士の道を選んで今に至ります。
22:40サオリが弁護士になった理由は分かりましたが、
22:43真冬はなぜ賢治の道へ進んだんでしょうか。
22:46それは、真冬が幼い頃に巻き込まれた事故がきっかけ
22:48だったとサオリは言います。
22:50真冬が母親と歩いている時に、
22:52車に引き逃げされたのです。
22:54真冬をかばった母親は、
22:55しばらくは意識不明で一時は命も危ない状態だ
22:58ったようです。
22:59引き逃げ犯が捕まって裁判が始まっても、
23:02まだ母親は眠ったままであり、
23:03引き逃げの状況を証言できる状態ではありませんでした。
23:07現場にいたとはいえ、
23:08幼い真冬ではとても説明しきれることではなかったのです。
23:12担当の検察官が辛抱強く現場を調べ状況を理
23:15解し、
23:15物事をうまく伝えることができない被害者に代わって正
23:18義を貫きます。
23:19その時の担当検察官が、
23:21真冬の憧れで、初恋の相手だったのではないかと沙織
23:25は言います。
23:26その検察官は今、真冬の上司となっています。
23:29あの、森田邦彦検事生のことです。
23:31森田検事生への憧れが、真冬を検事の道に向か
23:34わせたのです。
23:36今日の沙織は随分饒舌で、
23:37そのついでではないけれど、
23:39あることをヤガミに打ち明けます。
23:41沙織がテンダーでヤガミに真冬を紹介したのが二
23:43人の出会いなのですが、
23:45実はその日は森田検事生が結婚した日だったのです。
23:48沙織は真冬に、もっといい男を紹介したいという思いで、
23:52ヤガミと真冬を合わせたようです。
23:54そういえば、沙織はやたらヤガミと真冬の仲を気に
23:56していました。
23:57そういうわけだったのですね。
23:59それと、真冬の過去の話をしているのも、
24:02ヤガミに嫉妬させたいという策略もありそうです。
24:05沙織に、今の話を聞いた心情を尋ねられるので、
24:08選択肢の中から選びます。
24:10これは後に響く。
24:12ということな言わず。
24:13なんかとんでもないこと言ってるし。
24:15私は真冬にも沙織にも嫌われたくないので無難な選
24:18択肢を選びがちです。
24:19真冬はヤガミに出会って、
24:21憧れと恋が違うと自覚したとか言っていたらしいですし、
24:24ヤガミに一目惚れっぽいです。
24:26ヤガミのことを悪ぶっているのが可愛いとか言っていたとか。
24:29可愛い。
24:30でもこの真冬の言いたいことちょっとわかるんですよね。
24:33若い時からこの街にいるから、周囲に合わせている部分もあると思
24:37うんで。
24:38話している間に沙織の着替えが終わりました。
24:40今回私は銀色でまとめるコーデにしましたぞ。
24:43それから星野に言われた通り、
24:45あくまで星野に言われたから沙織のドレス姿を撮って
24:48送ります。
24:49勝手に人の写真を撮ってネットにアップすると、
24:51人格権の侵害に当たるかもしれないのでご注意を。
24:54星野から早速折り返し電話がかかってきました。
24:57めちゃくちゃ喜んでいるので、よかったわ。
25:00星野に昭和通りにある美容室チェリー、お勧めら
25:02れるので、
25:03今度はメイク推しに美容室へ向かいます。
25:06美容室チェリーはルー、マルチェのすぐ近くです。
25:08中に入るとすぐにメイクが始まります。
25:11ここでは髪、眉毛、まつ毛、アイライン、アイシャドウ、カラ
25:14ーコンタクト、チーク、リップを好きな感じにいじります。
25:18メイクが終わって店を出ると、サオリ目線の一人
25:20称視点になります。
25:22ヤガミの後ろをついてクイーンルージュに向かいます。
25:24全身の仕上がりを早く見たいという気持ちにもなります
25:27が、
25:27街の人の視線を楽しむのもまたオツですな。
25:31クイーンルージュに着いたら、店長にサオリを紹介します。
25:34店長はかなりサオリを気に入って、早速今夜から店に
25:37入ってほしいというので、
25:39大成功です。
25:40ヤガミはもう一度、サオリに店内で探る内容を確
25:43認します。
25:44橋木と翔野が何を話していたのか。
25:46もし見つけられたら、彼らに着いたキャバ城に直接話を
25:49聞きたい。
25:50と。
25:51目的を再確認し、サオリはクイーンルージュの店長
25:54と共に店の奥へ入っていきました。
25:57サオリは接客未経験ということで、店長から接客の心構えみたい
26:01なものをレクチャーしてもらいます。
26:03この店は高級店の部類に入るため、一流企業の幹部
26:06クラスが接待に使ったり、
26:08芸能人がパーティーに使ったりすることもあるようです。
26:11そういうお客に失礼がないように接客できれば良い。
26:14とのことです。
26:15コツはどんな話でもとにかく合図地を打つ、楽しそう
26:18に興味があるフリをして褒めちぎる。
26:20それからグラスが空いたら注文を促して、
26:23あわよくば自分の分も一緒におねだりするという流
26:25れで接客するといいようです。
26:27一人で接客するわけではなく、同じ宅に別の女の子も
26:30つくので、
26:31先輩の接客を観察して真似すればいい。
26:34ということですから、実践あるのみです。
26:37そういうわけで、マジですぐにお店で働くことになります。
26:41挨拶の時点で既に連続正解ボーナス付きの選択
26:44肢が出てきます。
26:45高級店だということを意識してどうぞ。
26:47ここでの正解は、サオリと申します、寝てた、です。
26:52なんとか一組目のお客の接客を終えます。
26:54一組接客しただけでもちょっとヘロヘロ気味のサオリです。
26:58とてもハシキとショウノのことを調べる余裕がない。
27:00となっていると、さっきお客に一緒についた女の子、
27:04ミカが話しかけてきます。
27:06あんまり自分はこの仕事に向いていないというミカは、
27:08ここで働きはじめて半年くらいだと言います。
27:11ミカは新人の頃にお客を激怒させてしまったことがあり、
27:14そのことが忘れられなくて失敗を恐れてしまうようです。
27:18それは仕事をしていれば誰でも経験があることだとは思います
27:21が、
27:22ミカがそのことを忘れられない理由がもう一つありました。
27:25その怒らせてしまった客が、この店を出た後で亡くなったという
27:28のです。
27:29酔っ払って喧嘩し、殴られたことが原因での死亡、
27:33そしてアドデックナインという薬の開発に関わっていたというので、
27:36その客は確実にハシキのことです。
27:39ミカは自分の接客でハシキの機嫌が悪くなった
27:41から、
27:42そのせいで喧嘩が起こったのではと思っていました。
27:44売上がなかなか上がらず、このままでは店をクビになって
27:47しまうという焦りがあるのに、
27:49ハシキの件を思い出してしまって仕事に身が入らない
27:52ようです。
27:53思ったよりもすぐにハシキがなくなる前にテーブルに
27:55ついていたキャバ嬢を見つけることができましたが、
27:58彼女にとってはトラウマレベルで嫌な過去のようです
28:00し、
28:01出会ったばかりでそんな話をねほりはほり聞くのは難
28:03しいです。
28:04とにかく、サオリはミカの信頼を得るために接客
28:07を頑張ることにします。
28:09そんなこんなで接客パートです。
28:11ここも連続正解ボーナス付きの選択肢から選びます。
28:15ミカを立てる感じでやると良いです。
28:17正解は、ミカに合図を出す、体を寄せる、です。
28:20サオリのフォローもあり、ミカは今までで一番売上
28:23が良かったと喜んでいます。
28:25お礼におごるからと、ミカに飲みに誘われます。
28:28これはチャンスです。
28:29サオリが良いバーを知っているからそこで話したいと
28:31言うと、ミカは心よくOKしてくれます。
28:34サオリはここでヤガミに中間報告を入れます。
28:37ハシキのことを知っているキャバ嬢を見つけてテンダー
28:39に誘ったので、店が跳ねたら落ち合うことにします。
28:42店が跳ねるとは、お店の営業が終わることですね。
28:45もうすでにそういう言葉を理解して使いこなしているし、サ
28:48オリは接客というか潜入の才能ありそう。
28:52今回は長めのチャプターになっていますので、まずは前半部分までのプ
28:56レイです。
28:57まさかのキャバクラ潜入でしたが、結構サオリのメ
28:59イクアップ楽しかったです。
29:01普段ならセンス解無だからキャラメイク的なことは適
29:04当に済ましていたのですが、今回は割とじっくりとやってしま
29:07いました。
29:07こういうのもたまにはいいもんですね。
29:10それでは、チャプター7、蝶の舞う夜、後編に続きます。
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