- 2 時間前
ⒸSEGA
初代「JUDGE EYES 死神の遺言」プレイ日記13 Chapter11 バックステージ
【プラットフォーム】PS4
【対象年齢】CERO:D(17才以上対象)
【ジャンル】リーガルサスペンスアクション
【プレイ人数】1人
【発売日/配信日】2018年12月13日・2019年7月18日(新価格版)
【開発/発売】龍が如くスタジオ・セガ
【収録内容】楽曲提供:ALEXANDROS
【その他】 龍が如くスタジオ https://ryu-ga-gotoku.com/ (セガ公式ポータルサイト)
・2021年4月23日 JUDGE EYES:死神の遺言 Remastered (https://judgment.sega.com/judgeeyes/) 発売(PS5 Xbox Series X/S PC)
― 注意 ―
この動画はゲームのプレイ感想を記したブログを
合成音声などで読み上げただけの動画です。
ゲームによっては過激な表現が含まれる場合があります。
また、ネタバレには配慮しておりません。
ブログの閲覧・動画の視聴は自己責任でお願い致します。
[動画内使用音声・・・ゆっくりムービーメーカー]
初代「JUDGE EYES 死神の遺言」プレイ日記13 Chapter11 バックステージ
【プラットフォーム】PS4
【対象年齢】CERO:D(17才以上対象)
【ジャンル】リーガルサスペンスアクション
【プレイ人数】1人
【発売日/配信日】2018年12月13日・2019年7月18日(新価格版)
【開発/発売】龍が如くスタジオ・セガ
【収録内容】楽曲提供:ALEXANDROS
【その他】 龍が如くスタジオ https://ryu-ga-gotoku.com/ (セガ公式ポータルサイト)
・2021年4月23日 JUDGE EYES:死神の遺言 Remastered (https://judgment.sega.com/judgeeyes/) 発売(PS5 Xbox Series X/S PC)
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ゲームトランスクリプション
00:00この動画はゲームのプレイ感想を記したブログを合成
00:02音声などで読み上げただけの動画です。
00:05ゲームによっては過激な表現が含まれる場合があります。
00:08また、ネタバレには配慮しておりません。
00:11ブログの閲覧、動画の視聴は自己責任でお願いいたします。
00:17今回はチャプター11、バックステージ、をプレイしていきます。
00:21前回はなんやかんやあって、やっと連続殺人犯、もぐら、
00:24の正体を知っている、
00:26松金組の若頭、羽村強兵を捉えることができました。
00:29とはいえ、怪盗が羽村に撃たれてしまったので、無傷では済み
00:33ませんでしたが、
00:34と、いうわけで今回もネタバレ容赦なく、まったりゆっく
00:37りやっていこうと思います。
00:39それでは、ゲームスタートです。
00:41強霊会の協力を得て、キャバレイ本丸縁で羽村
00:44の拷問、
00:45尋問を開始するヤガミ、
00:47最初は協力することに難色を示していた強霊会の若頭、
00:50塩矢も、
00:51拷問道具が必要なら持ってくるなどノリノリになって
00:54います。
00:55まずヤガミは基本的なことから確認していきます。
00:58自分たちで大体の事件の裏側を予想はしてきました
01:01が、証拠があるわけではありません。
01:03そこを羽村の証言で埋めていければ、裁判で大久保
01:06や綾部を有利にできるかもしれません。
01:08羽村と、モグラ、を動かしていたのは創薬センターで、
01:11アドデック9、の開発に携わっていた研究員のショウの
01:14用事です。
01:15いつからショウのが羽村たちに接触したのか、それを羽村
01:19に尋ねます。
01:20話そうとしない羽村に、5択の中から選択して突きつけ
01:23ます。
01:24ここでは、装薬センター副署長殺害事件、を選びます。
01:27半年前、神室町で橋木トールが殴り殺された事件です。
01:31橋木は関西ゼネコン大手梶平グループの会長の
01:34手先となって動いていました。
01:36目的は先端創薬開発センターを潰すことです。
01:39そのために同センターが開発している認知症新薬、アドデ
01:42ック9、の荒探しをしていました。
01:44アドデック9の開発者であるショウのには、絶対に知ら
01:47れてはいけない秘密があり、
01:49橋木をそのままにしておくことはできませんでした。
01:52殺し屋である、モグラ、は、橋木をその場で殺害しなかった
01:55ため、
01:55病院に運ばれて3週間後に亡くなります。
01:58致命傷となる傷はしっかりと与えていたため、一度も目
02:01覚めることはなかったのです。
02:03酔っ払い同士もめたことが喧嘩の原因だと思われ、
02:06橋木の死は事件として捜査されることはありませんでした。
02:09橋木を消すこと、それがショウのが依頼したモグラの最
02:12初の殺しです。
02:13ヤガミたちが考えた仮説を話して聞かせると、
02:16ハムラの表情は皇帝を表す苦々しいものになります。
02:19ヤガミの後ろで干渉していた塩屋ですら、その表情を見て
02:22当たりだとわかったようです。
02:24ヤガミの弁説を褒める塩屋に、
02:26松金は自分が金を出して勉強させたんだと、息子自
02:29慢を始めます。
02:30背後で雑談を始める塩屋と松金に、やりづらいと
02:33ヤガミが注意します。
02:34ここのやり取りはほっこりしてて好きです。
02:37ちなみに、このハムラへの尋問は長いので、途中で休
02:40憩が取れるようになっています。
02:42セーブしてもいいし、部屋の外に出るとそのままカムロ
02:45町へ出ることもできます。
02:47この後のことも考えて買い物をしておくのも良いでしょう。
02:50つまり、何か起こるということですね。
02:52準備をしつつ、話を続けていきます。
02:55本題である、モグラは今どこにいるのか、お聞きます。
02:58ハムラはとぼけながらも、モグラはいずれここに来
03:01ると、
03:01ここにいる者は皆殺しにされるだろうなどと、強気なこと
03:04を言います。
03:05流石にモグラが手だれだとしても、ここにいる人数を
03:08一人で、
03:09というのは誇張しすぎではとなります。
03:11ヤガミも塩屋も上等だという反応です。
03:13探す手間が省けますから。
03:15迎え撃つき満々の塩屋に、
03:17ハムラはモグラが田舎ヤクザの手に負える相手
03:19じゃないとまで言うのです。
03:20ハムラにそこまで言わせるような危険な人物を、
03:23どこで見つけてきたのかをヤガミは尋ねます。
03:25目をそらすハムラに、塩屋が拷問道具をちらつか
03:28せると、
03:29流石にハムラも話しはじめます。
03:31こんなんで指とかいかれたらもう、アウトラストですよ。
03:34ハムラは渋々モグラとの出会いを語りはじめ
03:37ます。
03:37モグラは元々、
03:39カムロ町を食い物にする、情報屋、だったと言います。
03:42ハムラは、モグラの師匠である情報屋をよく使って
03:44いましたが、
03:45その情報屋は警察に逮捕されてしまいます。
03:48その後釜に着いたのが、今のモグラだったのです。
03:51モグラは流してくる情報の確かさ、
03:54銃や偽造書類など頼んだものはどんなヤバいものでも調
03:56達してくるという点で、
03:58師匠よりも仕事ができる人物だったとハムラは言
04:01います。
04:01そうやって20年近くも、
04:03ハムラとモグラはお互いに利用し合い、
04:05この町でのし上がってきたのです。
04:07ハムラが松金組の若頭になると、
04:09モグラに回す仕事がさらに増えていきます。
04:12極道でもないのに度胸と根性が座っているとハムラが
04:15評するモグラは、
04:16死体の始末なども危なげなくやってのけたのです。
04:19そのうち、モグラは、
04:20仕事があるなら殺しも受ける、と言い出します。
04:23極道でもない、とハムラが言うのですから、
04:25モグラは普段は肩着の顔を持っていると考えられ
04:28ます。
04:28その肩着であるモグラから殺しを持ちかけてきたというのは驚
04:32きます。
04:32ハムラですら、殺しを依頼するのはためらったと言っているの
04:35ですから。
04:36とはいえ、赤花を冷酷に殺害しているハムラですから、
04:40殺し自体に危機感があるというのではないと思われます。
04:42これを、仕事、として受け負うのはまた話が変わってきます。
04:46しかし、ヤバい仕事ほど稼げることも事実です。
04:49ハムラはモグラの窓口となり、闇ルートに宣伝を
04:52打ちます。
04:53それはさながら、冷やし中華始めました、という感じだったと言います。
04:57このノリには流石に松金組長も呆れています。
05:00実は、軽口を叩いてはいますが、ハムラは真剣でした。
05:04組の看板を守るために、
05:05小さいしのぎではカムロ町で生き残っていけないと、必
05:08死になっていたのでしょう。
05:10極童、という格好にこだわる怪盗の考えでは、
05:13いずれ組は潰れてしまうと、怪盗を追い出してまで、
05:16上がりが大きければ登場回で直径昇格も夢ではなく
05:19なるのです。
05:20それは松金組長自身がずっと望んでいたことでもありました。
05:24ハムラはそのために、ずっと体を張って生きてきたんだと訴
05:27えます。
05:28松金にそう叩き込まれてきたのだと。
05:30ヒートアップするハムラに、ヤガミは話を戻すよう促します。
05:33ハムラも興奮を抑えて、モグラの窓口になったところから話
05:37を続けます。
05:38宣伝を打つと、すぐに最初の仕事が入ってきます。
05:42それが創薬センターの副署長、橋木トールを消してほしい
05:45というものでした。
05:46その依頼は確かに松野からのものですが、
05:48直接ハムラたちに接触してきたのは別の、仲介人、でした。
05:52ヤガミたちは松野とハムラを結びつけたのが、
05:55センター長の木戸かと思っていましたが、違いました。
05:58この仲介人は、石松、と名乗る別人です。
06:01愛想笑いが顔に張り付いている子男だというので、
06:04これまでヤガミたちが会ったことがない人物です。
06:07ハムラも石松も、この時は一度きりの仕事だと考
06:10えており、
06:10お互いに深く立ち入ったことは聞きませんでした。
06:13ハムラたちはターゲットの橋木トールを、なぜ殺すのか、
06:16という理由を知ることなく、1000万円で受け負って実行しています。
06:20なるべく世間の目が向かないように殺してほしいと言われ、
06:23その通りの仕事をしたハムラたちを石松は気に入
06:25ったようです。
06:26数ヶ月後に次の仕事を持ってやってきたのです。
06:29それが、アドデック9の実験台にする人間の調達と、その
06:33始末でした。
06:37ハムラの元にやってきた石松は、
06:39アタッシュケースの中の札束を見せながら、
06:41一人さらうごとに1億という金額を提示します。
06:44橋木の時は殺害することで1000万円だったのに、
06:47今度は教令会の組員を一人さらうごとに1億。
06:50それでは標則が合わないと、ハムラは不信感をあらわに
06:53します。
06:54そのハムラの様子に、石松はなぜ提示額がこうなるの
06:57かの理由を説明します。
06:59実はこの先、何人さらう必要があるのかが自分たち
07:02にもわからないから、
07:03一人で済むかもしれないし、10人さらっても足りないかもし
07:06れないなどと言います。
07:08だから、今回の依頼では長期的なパートナー契約を結びたい
07:11ということで、
07:12お互い腹を割って固く口を閉じる必要があるという意
07:15味を込め、
07:15一人1億という金額を提示しているのです。
07:18さらった教令会の人間をどうするつもりかとハムラ
07:21が尋ねると、
07:22石松はおそらく、と前を起きし、死ぬだろうと答え
07:25ます。
07:26提示した1億で、その死体の死松も頼みたいと言います。
07:30もし別料金にしたいというならそれでもいいと、こともなげに言う
07:33石松の不気味さに、
07:34ついにハムラはキレて、石松に銃を突きつけます。
07:38ヤクザ一人に1億もの金を出す得体の知れない連中、
07:41しかもハムラたちがやることはさらって、あとは死体の
07:43死松をするだけ。
07:45大金が手に入るとしても、本能的に危険を感じたハ
07:48ムラは、石松を威嚇します。
07:50これにはずっと落ち着いた態度だった石松も、
07:52流石に冷や汗をかいてハムラを脅すようなことを言
07:55います。
07:56自分は末端の人間に過ぎないが、背後にいる組織は
07:59億単位の金を簡単に動かすことができる。
08:01もし自分に何かあれば、組織はハムラを脅威とみな
08:04して今回提示した金額を簡単にハムラを抹殺するために
08:07使うだろう。
08:09と、ハムラはもう、石松と会った時点で彼らと手を握
08:12るしか道はなく、逃げられない状態になっていました。
08:15人を殺すためにポンと札束でいっぱいのアタッチ
08:17ケースを出すような組織であることは確かで、
08:20ハムラは石松の背後の組織に威負の念を抱いて
08:22しまいます。
08:24そのハムラの前に、スーツ姿の男たちが現れます。
08:27それはヤガミたちもよく知っている、厚労省の一ノ瀬事
08:30務次官、そして創薬センター長の木戸、研究員の翔野です。
08:34一ノ瀬は、自分は石松の上司だと、ハムラに自己紹
08:37介します。
08:38ハムラの前に現れたのは、ハムラを信頼し、自分たち
08:42が命がけでことに当たっていると理解してもらうためだ
08:44と言います。
08:45そして、翔野もまた誠意を見せるつもりで自分がアド
08:48デック9という新薬の開発者であることを打ち明けます。
08:51アドデック9という夢の薬をすぐに完成させるため、ぜひ
08:55ハムラたちの力を借りたいという一ノ瀬の言葉は柔
08:57らかいものでしたが、ハムラには断る選択肢はありませんでした。
09:03ハムラの話から、厚労省の事務次官である一ノ瀬も
09:06またこの事件に関わっていることが判明しました。
09:09先端創薬開発センターの親組織にあたる医療シ
09:12ステム産業開発機構は、厚労省の役人にとって欠
09:15かせない雨下り先になっています。
09:17この組織を20年ほど前に立ち上げた影の盾役者が、
09:21一ノ瀬香織です。
09:22これがきっかけで、一ノ瀬は今の地位、事務次官まで
09:25の仕上がっています。
09:27一ノ瀬にとっては創薬センターは権力の源のような
09:30ものであり、彼もまた絶対にセンターを潰したくない理由が
09:33あったのです。
09:34まさにアドデック9は夢の薬であり、彼らは薬を完成
09:37させなければなりません。
09:39すでに利権の配分は決まっており、一ノ瀬たちだけ
09:41のものではなくなっていることも、後戻りできない理由になっています。
09:45こういうのを取らぬ狸の革山用というんでは、後が怖すぎ
09:49て乗りたくないよ。
09:50何人死んでも、今さら止められなくなってしまったのかもし
09:53れません。
09:55実験台として強令会の組員を狙ったのは、ショウノが指
09:58定したからでした。
09:59アドデック9は実験するたびに死人が出る可能性が
10:02あり、何人も行方不明になると、どう隠しても騒ぎになること
10:06は目に見えています。
10:07そこで考えられたのが、暴力団の構想に見せかける、
10:11というものでした。
10:12激しい構想中なら、何人死んでも、そういうものだろう、と世間が
10:16納得すると呼んだのです。
10:18そして、ショウノは罪のない人間に危険な実験はできないと
10:21も言っていたようです。
10:22それは、強令会が反射。
10:24ヤクザであるという以上に、
10:26創薬センターを潰そうとしているカジヒラグループの手
10:29先であるという、
10:30ショウノの個人的な憎しみもあったのかもしれません。
10:33死んでも心は痛まない?
10:35とまで言っていたようですから。
10:37もうこれ以上話すことはないと切り上げようとするハムラです
10:40が、
10:40ヤガミには知りたいことがまだまだあります。
10:43ハムラは自分の役割があくまでもグラの窓口に
10:45過ぎないという口ぶりです。
10:47しかし、特にクメとシロウの事件では積極的に事件
10:50に関わっていた不死がありました。
10:52その証拠になる画像をハムラに突きつけます。
10:55ここでは、アムール前防犯映像くじ、の画像を選びます。
10:58クメをアムールに連れ込んだこの時、防犯カメラに映
11:01ってまで矢表に立っています。
11:03結果、逮捕されるに至っています。
11:05この頃は、クメの前に2件の強令会組員殺害事件
11:09が起きています。
11:10もちろん、強令会も警戒を強めており、単独で街中
11:13を歩く者はいなくなっていました。
11:15そのため、モグラ一人で強令会の者をさらうことが難
11:18しくなっています。
11:19モグラはハムラ以外の人間には絶対に顔を見せ
11:22ないため、ハムラしか手を貸せる者がいなかったのです。
11:25アムールからハムラが出ていく時に、モグラは裏口から
11:28クメを連れ出します。
11:29そして車のトランクにクメを押し込み、ショウノの元
11:32へ連れて行きます。
11:33前に剣の2人も同じようにさらわれたのです。
11:36モグラが実験台を連れて行く場所は、創薬センター
11:38以外の場所らしく、ハムラは知らないようです。
11:41人体実験はセンターではなく別の、秘密の場所、って行わ
11:45れているのです。
11:46それから、ヤガミは被害者の目をえぐる意味を尋ね
11:48ますが、これはハムラも意味を聞かされていません。
11:51ハムラの創造では、ヤクザ同士の構想を演出するため
11:54か、単にモグラの趣味かもしれないと言いますが、
11:58次に聞くのはシンタニマサミチの殺害についてです。
12:01シンタニは強令会のヤクザではないのに、モグラの手
12:04口で殺されていました。
12:05その理由をハムラに聞きます。
12:07ここで少しハムラのトーンは変わって、シンタニが殺害
12:10されたのは自分のせいだった、と言います。
12:13クメの事件で逮捕され、裁判を受けることになったハム
12:16ラですが、
12:17下手すればやっていない殺人で刑務所に長く入ること
12:20になってしまいます。
12:21そうなった時のために、ハムラは、保険、をかけたのです。
12:25裁判前のシンタニとの接見の時、ハムラはもしこの先
12:28無罪の可能性がなくなったら、
12:29創薬センターを調べるようにと伝えます。
12:32つまり、
12:33一のせた人の秘密を外の人間に漏らしたということになります。
12:37ハムラはシンタニにいざとなった時の情報だと口
12:39止めはしたようですが、
12:41結果的にシンタニは殺害されてしまいました。
12:44なぜシンタニは、大事な情報だと知っていながらショ
12:46ウノに電話をかけてしまったのか、
12:49それは今やもう誰も知ることはできないことです。
12:51ですが、ハムラはシンタニの気持ちを勝手に想像する
12:54ことはできると言います。
12:56シンタニは、ヤガミに負けたくない一心だったのではと
12:58ハムラは考えていました。
13:00シンタニはハムラの弁護をして無罪にしましたが、
13:03無罪の決め手になる証拠はヤガミが掴んできたものです。
13:06シンタニはヤガミのおこぼれで名を挙げた。
13:08周囲は口にしないだけでそう思っていただろうとハムラは言
13:11います。
13:12しかも、ヤガミは裁判ではわからなかった真犯人探しを始
13:15めます。
13:16ヤガミにとっては真犯人に苔にされたから返しをした
13:19いという気持ちから始めたことです。
13:21しかし、その姿をシンタニがどんな気持ちで見ていたか、
13:24ハムラにはシンタニの心情が理解できたようです。
13:27悔しい!という気持ちが。
13:29ヤガミより先に真実を掴んで始めて、ヤガミに勝つ
13:32ことができる。
13:34シンタニはそう考えて自分の手で事件を探ろうとし、
13:37創薬センターに電話をかけたのかもしれません。
13:39これらは全てハムラの憶測でしかありませんが、
13:42いずれにしても、シンタニがショウノに近づこうとしたこと
13:45はすぐに市の瀬に知られてしまいます。
13:48そして、市の瀬はハムラが情報を漏らしたことに気が付
13:51きます。
13:51ハムラとしてはシンタニに死んでもらうしかなくなり、
13:54モグラに自腹で金を払って依頼します。
13:56ハムラは罪をかぶせる相手をアヤベにし、
13:58マツガネ組の者たちを使ってテンダーから出てきたところ
14:01を闇撃ちして気絶させます。
14:03アヤベの銃はモグラに渡し、モグラがシンタニに
14:06手を下しました。
14:07狂気となった銃に弾を補充し、使用の痕跡を消した
14:10上で、
14:10アヤベの懐に戻してくるまで自動公園へ運び放置
14:13します。
14:14こうして死体から出てきた弾丸にはアヤベの銃の戦場コ
14:17ンが残り、
14:17アヤベ刑事の銃でシンタニが撃たれた、という事実が残
14:20ります。
14:21アヤベは気絶していたことでアリバイが曖昧になります。
14:24頭を殴られて公園で寝ていたという証言では誰も信じない
14:27はずで、
14:28物的証拠が重要視されるだろうと考えての計画です。
14:32ヤガミは確かにそうだと肯定しますが、
14:34モグラを捕まえてハムラが法廷で証言すればある
14:37いは、
14:37と、言いかけて、何かに気が付きます。
14:40異臭がしてきたのです。
14:41何かが焦げている匂いには塩屋も気が付き、
14:44すぐに確認するために部屋を出ていきます。
14:46ハムラはマツガネ組の射程たちが自分を助け
14:49に来たと笑います。
14:50モグラも一緒かもしれないと。
14:52ただ、モグラはハムラにしか顔を見せないと言っていましたから、
14:55来るとしてもマツガネ組の組員とは別行動だと思
14:58われます。
14:59すぐに部屋を出ることにします。
15:01マツガネは銃を構えてハムラに立つよう促します。
15:04ハムラはマツガネに、
15:05今すぐ自分を解放すればマツガネ組の者たち
15:07を引き上げさせると言います。
15:09そうすれば、ここにいる連中は命が助かるかもしれないと。
15:13ハムラのその言葉にマツガネは反論します。
15:15ハムラの話を聞いて、マツガネは悟っていました。
15:19厚労省の話が本当なら、
15:20ハムラも使い捨ての駒でしかないことを。
15:23連中にとってはハムラもモグラも、
15:25いつでも買いの利く道具なのです。
15:27そんな技はない、自分たちはこれまでよく仕事をしたのだから、
15:30ハムラがそう思うのも仕方ないです。
15:33事実、そうだったのでしょうから。
15:35しかし、
15:36ハムラに対して、マツガネは複雑な表情です。
15:39黒幕たちの考えがよくわかっているのか、
15:41ハムラを憐れんでいるように見えます。
15:44楽屋を出てランウェイのある大広間に出ると、
15:47塩屋が現状を教えてくれます。
15:49やはりマツガネ組の連中が来て、
15:51下の階に火をつけて歩いているようです。
15:53そこに、異様な様子のムラセが飛び込んできました。
15:56なんと彼は、
15:57爆弾を背負わされていたのです。
15:59ムラセが背負っている爆弾は爆発してしまいます。
16:02ぶち切れた塩屋は、マツガネ組組員たちのところへ向
16:05かいます。
16:06せっかく仲良くなれたと思ったのに。
16:08ムラセ。
16:10この惨状を見たマツガネは、
16:11ハムラにいつからうちの組はこんなに武闘派になったんだと
16:14尋ねます。
16:15登場会と協令会が交渉中というのは虚構でしかないのに。
16:20ここからは、マツガネ組組員たちと戦いながら脱出
16:23を目指します。
16:24銃を持っているマツガネにハムラを任せ、
16:26ヤガミが先行します。
16:28マツガネ組の組員たちはハムラを助けようとするため、
16:31マツガネに襲いかかります。
16:32マツガネの体力ゲージがゼロになるとゲームオーバー
16:35となるので、
16:35マツガネに敵を近づけないよう進んでいきます。
16:38ここはソレイユビルに続き、
16:40一周目の時は結構苦労する場面です。
16:43燃えている角材を普通にぶん回すことで少しは楽にな
16:45ります。
16:46EXアクションより振り回しです。
16:48ここ注意です。
16:49角材にももちろん耐久値はありますが、
16:52火事場だからどこにでも落ちています。
16:54全員倒したら次のフロアへ移動します。
16:57爆発して道ができたり、
16:58前に拾った本丸円の鍵で閉じた扉を開けて進みます。
17:02そして、マツガネ組のハムラ派の中では一番強い、と思わ
17:05れる、
17:05尾崎が現れます。
17:07登場会計マツガネ組はカガシラホサ、尾崎康二
17:10郎との戦いです。
17:11尾崎とは前に何度か戦っていますが、
17:13相変わらず見た目と違って割と動きが早いです。
17:16そしてオーラを纏ったらモータルアタックがあるのも同
17:19じです。
17:20体力をある程度減らしたらムービーに突入、
17:22床が崩れ落ちて戦える場所がさらに狭くなってしま
17:25います。
17:25尾崎は狭いところでは戦いにくい相手です、とにかくス
17:29ウェイです。
17:29スウェイのスキルを強化しておくだけでも助かる場
17:32面は多いことでしょう。
17:34尾崎を倒して一回ロビーへ出ます。
17:36塩屋がボコボコにされてしまっています。
17:38多勢に武勢ではどうしようもないです。
17:40ハムラの射程のケンゴがハムラに声をかけると、
17:43マツガネがハムラに銃を突きつけて牽制します。
17:46その様子を見たケンゴの表情は複雑です。
17:48ハムラのために来たけれど、マツガネと敵対したいわ
17:51けではなさそうな。
17:52これまでマツガネを襲ってきた組員たちも、どこかためら
17:55っているというか、
17:56仕方なくマツガネを攻撃するという感じでした。
17:59ヤガミと、マツガネ組組員たちが睨み合いになります。
18:05その緊張の場に、突然黒いレインコートを着た人物
18:08が入ってきます。
18:09その姿を見たハムラは目を見開きます。
18:11レインコートの人物は、銃を静かに構えます。
18:15そして、ハムラに向かって3発連続で撃ったのです。
18:19しかし、ハムラのことを体を張ってかばったマツガネの
18:22おかげで、ハムラは助かります。
18:24時が止まったようになりましたが、
18:25マツガネ組の組員たちは我に帰ったようにこの乱入してきた
18:29男、
18:30モグラ、に注意を向けます。
18:31自分たちの組の若頭を狙い、組長を撃ったモグラ
18:35に組員たちは襲いかかりますが、
18:37モグラは銃を持っているという以上に、強すぎました。
18:40あっという間に何人も死体となってしまう事態になります。
18:43モグラはなおもハムラに向かって銃を向けます。
18:45モグラの標的は完全にハムラです。
18:48天井が崩れてハムラの姿をモグラから隠したため、
18:51モグラは流石にハムラをここで殺す事を諦めます。
18:54逃げる際に組員の一人を人質にした上で殺し、去
18:57っていきました。
18:59マツガネは、モグラがここに現れハムラを狙うという
19:02事を予想していました。
19:03自分がもしモグラの立場だったら、
19:06と考えていたというところが、
19:08マツガネも裏社会の人間だったんだと改めて考えさ
19:10せられます。
19:11マツガネはハムラの話を聞いて、
19:13全て自分の不甲斐なさが引き起こした事だと考
19:16えていました。
19:17ハムラはただ組を守りたいという執念で、
19:19危ない橋を渡った事が分かったからです。
19:22ハムラが稼いでくる金を当てにするしかなく、
19:24危険な事に首を突っ込んでいるかもしれないと
19:27うすうす気がつきながら、知らないフリをし続けて
19:29いた。
19:30ハムラ一人にずっと重圧を背負わせてしまった事を、
19:32マツガネは謝罪します。
19:34ずっと辛かっただろうと、
19:36体を張ってハムラをかばったのは、
19:38親としての最後のけじめだったのです。
19:41マツガネは、自分はもうダメだから、
19:43ヤガミたちだけで逃げるように言います。
19:45しかし、ヤガミは何としてもマツガネと一緒に脱出
19:48しようと抱えます。
19:49火の勢いが増してきて、もう本当に時間がありません。
19:58ハムラは瞬々する様子で天井を仰ぎます。
20:01そして、
20:05モグラの正体が、
20:06カムロ署の黒岩ミツルであることをヤガミに告白
20:08すると、
20:09去っていきます。
20:10え、え、え、
20:11普通にびっくりしすぎて吐きそうなんですが?
20:14そういえば、警官だったら訓練受けてますよね?
20:17ああいう動きもできるということですか?
20:1920年近く付き合いがあるというので、
20:21ハムラはモグラ、
20:22黒岩に対して強い思い入れがあったとは思いますが、
20:25ハムラにとって裏切ってはいけない相手、
20:27はマツガネだったのでしょう。
20:29黒岩はたった数分間でマツガネと、
20:31マツガネ組組員たちを何人も殺してしまいました。
20:35組員たちもマツガネの息子のようなものなのに、
20:37あまりにもひどい。
20:39なんなのこの地獄のチャプターは。
20:42火事が起きた本丸園前には消防車やパトカーが止
20:45まり、
20:45ヤジウマが集まっています。
20:46真冬が駆けつけ、
20:48ヤガミにマツガネの容態を尋ねますが、
20:50マツガネは助からなかったとヤガミは肩を落としています。
20:54ヤガミは犯人を知っているため、
20:55ふつふつと怒りが溢れ出している様子です。
20:58そこに、
20:59なんと黒岩本人が現れたのです。
21:01キャバレー本丸園の火事、
21:03マツガネ組と教令会の構想の現場の捜査に来
21:05たのでしょうか。
21:07見覚えのある後頭部が近づいてきた時、
21:09盛大に鼻水が出たんですが?
21:10え、こんなにすぐ会うと思わんかった?
21:13黒岩はさっきマツガネ組組員相手に大暴れして
21:15いたのに、
21:16今はそんなの感じさせない涼しい顔?
21:18笑みさえ浮かべているのです。
21:20黒岩の姿を見た途端にヤガミは生きり立ちます。
21:23その様子に構うことなく、
21:25黒岩は今回の本丸園の事件について事情を聞きたいと
21:28言います。
21:28ヤガミの体調を気遣うマフユは、
21:30病院に連れて行くのが先だと毅然として断ろうとします
21:33が、
21:34ヤガミは頭に血が昇っている状態のせいか、
21:37望むところだと黒岩について行くことにします。
21:40え、ヤガミ行っちゃうの?
21:41でも取り調べなら他にも総裁にいるよね。
21:44大丈夫だよね?
21:44え、ヤガミは?
21:45引き人取るって!
21:46いいよ。
21:48医者は俺も必要ない。
21:50俺なら大丈夫だ。
21:53ふっふっふっ。
21:56そしてやってまいりました、カムロ署。
21:58なぜか黒岩刑事と二人っきりで取り調べ室に
22:01いるヤガミ。
22:03これ、大丈夫ではないのでは?
22:05ちなみに、ヤガミは昔の刑事ドラマでよく見た
22:08ライト攻撃を受け、
22:09なぜか手錠をつけられています。
22:11逮捕じゃないなら外してくれと頼みますが、
22:13鍵は見当たらなくて今はないと言われます。
22:16キレッキレじゃん。
22:17あまりの黒岩の顔の怖さにずっと吐き気が。
22:20緊張が、いにくるタイプなんです私。
22:23というか、この人ってこんな顔でしたっけ。
22:25目がヤバいです。
22:27ヤガミは羽村から聞いて何もかも、
22:29全て知っていると黒岩に告げます。
22:31創薬センターの副署長の暴行し、
22:34目をえぐられた協令会の組員たち、
22:36そして新谷。
22:37全てが黒岩の犯行だったのだろうと詰め寄ります。
22:40黒岩はヤガミの話をくだらないと一周し、
22:43取り調べを始めます。
22:44取り調べって何よ。
22:46となりますが、
22:47普通にさっき起きたキャバレー、
22:48本丸縁、の事件について聞かれます。
22:51なぜキャバレーにいたのか、とか、
22:53マジで取り調べするためだけに
22:55ここに連れてきたらしいのが逆に怖いです。
22:57ヤガミはそんなの関係ねえとばかりに、
22:59もぐら、の正体について話を続けます。
23:02黒岩はヤガミの話を否定することなく、
23:04後ろを向いてキャバレーの火事が起こった時に
23:06何をしていたか尋ね続けます。
23:08黒岩の表情は見えないですが、
23:10異様に優しい小羽根で話すのが不気味です。
23:13黒岩はいつもヤガミの前に現れる時は、
23:15素体の刑事、を演じていたのだと思われます。
23:18今の取り調べの声もその一つなのでしょう。
23:21ヤガミは父親と慕っていた
23:22松金を殺した黒岩を許す気はありません。
23:25このまま逃げ切れると思うなというと、
23:27黒岩はヤガミも同じだと返します。
23:29それは、黒岩の後ろ盾が
23:31アドデックナインの莫大な利権に関係する者たち
23:34であり、
23:35その利権を握っている者たちの目や耳が
23:37どこにあるかわからないからです。
23:39もしかして警察の上層部にも、
23:41息がかかっているのかもしれない。
23:43今回は助かった羽村もいずれ口を塞がれるだろうし、
23:46ヤガミも逃げられないだろう。
23:48黒岩はそう言います。
23:49自分が口を塞ぐ役目ではない風に
23:51言っているのがずるいというかうまいというか。
23:54ヤガミは黒岩のこの脅しに動じることなく、
23:56その手が届く前に黒岩の化けの皮を剥がして
23:59全部暴き出すと宣言します。
24:01ピリつく取り調べ室に、
24:03別の刑事が入ってきます。
24:04はぁ、はぁ、はぁ。
24:06すごい緊張感だった。
24:08刑事は黒岩を呼びに来ただけみたいですが、
24:10取り調べが終わっていないなら変わると申し出ています。
24:13黒岩は今、
24:14ちょうど終わったところだからと、
24:16書類にキャバレーの舵の取り調べの内容を書
24:18いています。
24:19あ、さっき聞いてきたのって長所?
24:21に書く内容だったのか。
24:22ヤガミ全然答えていなかったんだが。
24:24キャバレー本丸園で起きた舵は、
24:26登場会と協令会、
24:28暴力団同士の構想によって起きたものであり、
24:31ヤガミは通りすがりに居合わせただけ、
24:33黒岩は長所にそう記しています。
24:35そして、
24:36心のこもっていない強力の霊を黒岩に言われ、
24:39ヤガミはやっと解放されました。
24:45今日はいろいろありすぎてマジで疲れました。
24:47事務所に帰って休もうとしたその時、
24:50子供が事務所前に現れて、
24:51これをあげるとリボンのかかった箱を差し出してきます。
24:55子供は中身を知らないようで、
24:56ヤガミの友達だという人物から渡すように頼まれたと言います。
25:00すぐに箱を開けるように言うと、
25:02去っていきます。
25:03こんなものを送ってくる友達に全く心当たりがないので、
25:06おそるおそる開けてみると、
25:08主流弾!
25:09ヤガミが合わせて上に向かって箱を掘ると、
25:11主流弾からはリボンと紙吹雪が飛び出します。
25:14クラッカー!
25:15みたいです。
25:16呆然とするヤガミの前に、
25:18眼鏡をかけたスーツの男が現れます。
25:20その男は危機対応能力が素晴らしいと、
25:22ヤガミを褒めはじめます。
25:24どうやら箱はこの男からのプレゼントだったようです。
25:27目的を尋ねると、男は名刺を出します。
25:30そこには、コガ紹介、コガ、マツヒサ、とあります。
25:33どっかで聞いたような、
25:35いまいち思い出せないヤガミに、
25:37男は景品同盟のコガだと、
25:38改めて自己紹介します。
25:40景品同盟四天王の一人で、
25:42景品同盟で最も稼いでいるとキムが言っていたコガ
25:45です。
25:46景品同盟と聞いたら、
25:47さすがにヤガミも構えます。
25:49コガがここに来た理由は、
25:50挨拶、らしいです。
25:51部下らしき男たちを呼んでヤガミを取り囲みます。
25:55ヤガミのせいで、
25:56最近景品同盟の株はガタ落ちになってしまったと言いますが、
25:59それでヤガミを締めに来たと、
26:01そういうわけです。
26:02景品同盟幹部、コガ、
26:04マツヒサと景品同盟のチンピラたちとの戦いです。
26:07体力直すのを忘れていて、
26:09あわや倒されてしまうところでした。
26:11だっていきなり空中コンボ出すんだもんよ。
26:13それから、コガは手榴弾みたいなのを投げてきます。
26:16当たったら痛いし、
26:17これが爆発するときに近くにいるとスタンしてしまいます。
26:20まず周りの連中から倒し、
26:22コガに集中します。
26:23コガは体力半分になるとオーラをまとい、
26:26二丁拳銃スタイルになります。
26:28モータルアタックはもちろん要注意ですが、
26:30通常の銃撃もやってくるという面倒な敵です。
26:33ほとんどの攻撃が致命傷になるってひどい。
26:36コガを倒すと、
26:37ビジネスでは引き際も大事とのことで、
26:39今回は降参するようです。
26:41街のチンピラにコテンパンにやられてしまったら、
26:43取引相手の印象も良くない?
26:46ということらしいです。
26:47コガはあっさり去っていきました。
26:49ていうか、誰がチンピラ?
26:51結局景品同盟との決着をつけることはできませんでした。
26:55これはまた来る。
26:56キムイベで会うことになるな。
26:58とはいえ、コガの専用?
27:00BGMめっちゃかっこよいですね。
27:02あんまり戦いたくない相手だけど。
27:05探偵事務所に帰ると、杉浦が待っていました。
27:08撃たれた怪盗の様子を報告してくれます。
27:11怪盗は普通の医者に行くのを嫌がったため、
27:13闇医者に連れて行ったそうです。
27:15怪盗が昔世話になったとかいう。
27:17重装だし、普通の病院に行ったら通報されてしまいますから
27:20ね。
27:21それに、入院もしている場合じゃないと怪盗は言っていたみたいですし。
27:25杉浦は本丸縁の家事についてだけは聞いたようですが、
27:28今はヤガミも疲れているだろうし。
27:30自分も休みたいということで、
27:32詳しい話は後日にして、
27:33ここは一旦解散ということになりました。
27:37本当に今日はいろいろあったよ。
27:39人はたくさん死んだし、
27:41モグラの正体は判明したし、
27:43モグラが誰かわからないときは、
27:44殺し屋だったら後ろから闇打ちされるかもという恐怖が
27:47ありましたが、
27:48あの様子では正面から堂々と戦うというのもなんか、
27:51ヤバい気がします。
27:53羽村の、
27:54皆殺しにされるぞという脅しは故郷ではなかったということですね。
27:58ヤガミ探偵事務所のソファーで休み、
28:00朝になると、
28:01真冬から電話がかかってきます。
28:03モグラの新しい犠牲者が出た。
28:05という知らせです。
28:06しかも、
28:07被害者は教令会のヤクザだそうです。
28:09昨日本丸園で暴れまくっていたのに、
28:12まだやるのか?
28:13しかも、
28:13死体が発見されたのは松金組の事務所前だというのです。
28:17狂ってるよ、
28:18こんなの。
28:19どんだけ人の心を蹂躙すれば気が済むんだよ。
28:23ヤガミが松金組事務所へ行くと、
28:25遺体が運ばれていくところでした。
28:27真冬が来て、
28:28被害者の身元が教令会の若が、
28:30塩屋里氏と判明したと教えてくれます。
28:33そして、
28:34やはり両目はえぐり取られていた。
28:36とのことです。
28:37塩屋、
28:38手伝ってくれたのに、
28:39こんなことになってしまうなんて。
28:41そういえば本丸園で、
28:43塩屋と入れ違いにやってきたのがモグラだったんですよね。
28:46ヤガミは真冬に、
28:48事件の担当刑事が黒岩かどうか尋ねます。
28:50今回も黒岩が担当しており、
28:52すでに現場に入っていると答える真冬は、
28:55夕べ黒岩の取り調べを受けたヤガミを心配します。
28:58雰囲気が悪かったから、
28:59どうなったのか気にしてたようです。
29:01ヤガミは真冬に、
29:02モグラの正体が黒岩だったことを打ち明けます。
29:05黒岩は昔から汚職警官として羽村と繋がっており、
29:08だんだんエスカレートした結果、
29:10殺しを受け負うようになったということを、
29:12今は創薬センター研究員のショウの、
29:15厚生労働省の一部の官僚たちが黒岩を道具と
29:17して使っています。
29:19カムロ町で連続して起こっている目をえぐる殺人事
29:21件は、
29:22認知症新薬、アドデック9の人体実験で使われた犠
29:25牲者でした。
29:26これまで調べてきたそれらのことも、
29:28全て真冬に話して聞かせます。
29:30ヤガミが人体実験のことを知っていると言ったにもか
29:33かわらず、
29:34ショウのは構わずまた繰り返したのです。
29:36止める気なんか妄当なく、
29:38薬が完成するまで続けるつもりです。
29:40一見もの静かで、真面目な研究者であるショウのは、
29:44アドデック9のことになると悪魔のように残酷で無慈悲
29:46になります。
29:47もし薬が完成すれば、何百万という患者とその家族が救わ
29:51れ、
29:51莫大な利益を生み出します。
29:53どんなに人を殺しても、その利権がショウのを守るのです。
29:58黒岩が、利権を握っている者たちの目と耳がそこら
30:01中にある、
30:01と言っていました。
30:03その言葉通りに、カムロ町によくいるホームレスに見
30:06える男たちが、
30:07ヤガミのことを遠くから見張っています。
30:09いつどこで、連中がヤガミの命を狙ってくるか分か
30:12りません。
30:13それでも、
30:14父親であるマツガネを彼らに殺されたヤガミは、
30:16その借りを返すと静かに決意します。
30:39チャプター11、バックステージ、をプレイしました。
30:42今回のチャプターは本当に本当に大変なことになってました。
30:45正直こんなに疲れるとは思いませんでした。
30:48黒岩は嫌いではないんですが、理解不能すぎました。
30:51もぐらバレしてるの分かってて直後にしれっと来て
30:54るっぽいのちょっと。
30:55思い返せば新谷の遺体をクローゼットに詰めて直
30:58で来たかもしれなくて、
30:59今回もそうだとしたら、
31:01そしてこの顔、である。
31:03まあ、よく考えてみれば、
31:05ものすごいペースで殺しているのはショウノが実験するからそうな
31:08っているわけで、
31:09本当に頭がおかしいのはあの人たちなんだよね。
31:12疲労しながら探偵事務所に行くとこがの奇襲、
31:15依頼人が事務所にとつってくるサイドケースの
31:17発生と、
31:18ヤガミ、私、お休ませる気がないこのゲームよ。
31:21いや、サイドケースはしばらく戻ってなかったから
31:23発生タイミングがここになってしまったというだけですが、
31:27メインストーリーとサイドケースの温度差もこの
31:29ゲームの魅力でございます。
31:31それでは、次のチャプターに続きます。
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