- 5 週間前
ⒸSEGA
初代「JUDGE EYES 死神の遺言」プレイ日記7 Chapter06 フィクサー
【プラットフォーム】PS4
【対象年齢】CERO:D(17才以上対象)
【ジャンル】リーガルサスペンスアクション
【プレイ人数】1人
【発売日/配信日】2018年12月13日・2019年7月18日(新価格版)
【開発/発売】龍が如くスタジオ・セガ
【収録内容】楽曲提供:ALEXANDROS
【その他】 龍が如くスタジオ https://ryu-ga-gotoku.com/ (セガ公式ポータルサイト)
・2021年4月23日 JUDGE EYES:死神の遺言 Remastered (https://judgment.sega.com/judgeeyes/) 発売(PS5 Xbox Series X/S PC)
― 注意 ―
この動画はゲームのプレイ感想を記したブログを
合成音声などで読み上げただけの動画です。
ゲームによっては過激な表現が含まれる場合があります。
また、ネタバレには配慮しておりません。
ブログの閲覧・動画の視聴は自己責任でお願い致します。
[動画内使用音声・・・ゆっくりムービーメーカー]
初代「JUDGE EYES 死神の遺言」プレイ日記7 Chapter06 フィクサー
【プラットフォーム】PS4
【対象年齢】CERO:D(17才以上対象)
【ジャンル】リーガルサスペンスアクション
【プレイ人数】1人
【発売日/配信日】2018年12月13日・2019年7月18日(新価格版)
【開発/発売】龍が如くスタジオ・セガ
【収録内容】楽曲提供:ALEXANDROS
【その他】 龍が如くスタジオ https://ryu-ga-gotoku.com/ (セガ公式ポータルサイト)
・2021年4月23日 JUDGE EYES:死神の遺言 Remastered (https://judgment.sega.com/judgeeyes/) 発売(PS5 Xbox Series X/S PC)
― 注意 ―
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合成音声などで読み上げただけの動画です。
ゲームによっては過激な表現が含まれる場合があります。
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ゲームトランスクリプション
00:00この動画はゲームのプレイ感想を記したブログを合成
00:02音声などで読み上げただけの動画です。
00:05ゲームによっては過激な表現が含まれる場合があります。
00:08また、ネタバレには配慮しておりません。
00:11ブログの閲覧、動画の視聴は自己責任でお願いいたします。
00:18今回はチャプター6、フィクサー、をプレイしてまいります。
00:21前回は、ヤガミが裁判で無罪にした大久保新兵の
00:24事件を振り返る回でした。
00:26大久保の事件が起きた先端装薬開発センターを調
00:29べていたところ、
00:30素体の黒岩がやってきたところで続きとなりました。
00:33それでは、続きからゲームスタートです。
00:36ヤガミは、新谷が殺害される前に電話していた先端装
00:40薬開発センターを訪れました。
00:42センター長の木戸龍介から、新谷から電話があったことと、
00:45その相手が研究員のショウの用事だったことを聞き出
00:48すことができました。
00:49あとはなぜ新谷がショウのに電話したのか。
00:52ですが、それを木戸から聞き出すことは難しそうです。
00:54そこに、新谷正道弁護士殺害事件の重要参考人と
00:58して、
00:59ヤガミに話を聞きたいと言って素体の黒岩がやってきます。
01:02ヤガミと同行していた星野は、黒岩に任意同行かどう
01:05かを確認します。
01:07この時の星野、弁護士らしくてちょっとかっこよいです。
01:10任意同行というのは、捜査機関が被疑者や参考人に警
01:13察署などへ出頭を求めるというもので、
01:15任意ですから同行を求められた人が行くか行かないか
01:18を決めることができます。
01:19ヤガミは同行を断ります。
01:21カムロ署なんかに連れて行かれたら何をされるかわからん
01:24からな。
01:25と偏見。
01:26黒岩は令状を取ったら警察も後に引けなくなるのだから、
01:29任意のうちに来たほうが良い。
01:31などと脅すようなことを言いますが、もちろんヤガミは
01:33怯みません。
01:34木戸が黒岩に対してよそでやってくれというと、意外にあっ
01:37さりと黒岩は引き下がって帰ってしまいました。
01:40嵐のように来て去っていったな。
01:42焦った。
01:43木戸はこれ以上話すことはないと、ヤガミたちにも早く
01:46帰るように言います。
01:47せっかくここまで来たのだから、新谷が電話をかけた相
01:50手であるショウの自身に話が聞きたかったのですが、やっぱり
01:54木戸には断られます。
01:56ヤガミと星野はとりあえず、装薬センターのロビ
01:58ーに戻ってきました。
02:00突然黒岩刑事がヤガミのことを重要参考人と言い
02:03出したのも気になりますが、
02:04やはり一番気になったのはなぜヤガミがここに来ている
02:07と警察は知っていたのか、です。
02:10今はそれは置いておくとして、せっかく装薬センターまで来
02:13たのですから、
02:14新谷が連絡を取りたがっていたショウのに話を聞く
02:16のが優先です。
02:18さっき話した受付の人に、ショウのと話すにはどこへ
02:21行けばいいのかと尋ねます。
02:22ショウのは開発研究棟の異常タンパク質の研究フロ
02:25アにいるようです。
02:26さっきまでセンター長の木戸とあっていたヤガミたち
02:29なので、この辺はすんなり教えてもらえました。
02:32開発研究棟とは、3年前に大久保の県で訪れた入院
02:36棟と繋がっていた、ゴールドのカードキーが必要な場所
02:39です。
02:39受付の人は、センター長の木戸の了解が取れれば
02:42カードキーの貸し出しができると言いますが、
02:44ヤガミたちがセンター内をうろつくのを木戸が
02:46許可してくれるわずがないので、別の手を考えることにします。
02:50ショウのが今、研究棟にいるということだけは分かりましたし、何か手
02:54を考えます。
02:55ロビーにある案内掲示板を使って、創薬センター内の
02:58確認をします。
02:59開発研究棟の場所と、そこに繋がっている通路はど
03:03こにあるかを探します。
03:04まず、センターの俯瞰図で研究棟の位置を確認、受付
03:07棟の見取り図でセキュリティゲート、があるのを見
03:10つけます。
03:10開発研究棟ロビー入口とあるので、入院棟からだけではなく、
03:14ヤガミたちがいる受付棟も研究棟に繋がっていること
03:17が分かりました。
03:18案内掲示板を見ていると、さっきの受付の人が白衣
03:21の女性を紹介してくれました。
03:23この女性は橋本と名乗り、小野のスタッフの一人
03:26だと言います。
03:27これから開発研究棟に戻るからと、小野がいるところまで案内
03:31してくれるそうです。
03:32お、おおう。
03:33案内できる人がいたから連れてきてくれたのか、受付の人?
03:37この人たちには迷惑かけないようにしたいですな。
03:40センター長。
03:41木戸の客ということで丁寧に対応してくれているようなので、ちょっと木戸の
03:45名前に助けられています。
03:47いや、ただ単に利用しているだけなんですが。
03:50橋本はアドデック9の開発ユニットに所属しており、
03:53そこのユニットリーダーが小野だそうです。
03:55アドデック、は先端創薬開発センターを英語にした時
03:59のイニシャルで、そこで開発される9番目の薬だから
04:02アドデック9と名付けられているそうです。
04:04橋本のゴールドカードキーでセキュリティを通り、
04:07連絡通路を通りながら色々と話を聞きます。
04:09認知症は感知する方法が今はないため、アドデック9には
04:13期待が寄せられています。
04:14日本国内での認知症患者数は2012年時点で462
04:18万人、これが2025年には700万人、予備軍を含めると13
04:2200万人になると言われています。
04:25しかし、認知症の人を受け入れる施設は今の時点で
04:27もういっぱいで、60歳を過ぎた人が認知症の親の面
04:31倒を家で見るというケースも増えています。
04:33世界で見れば2025年の認知症患者は1億3500万
04:36人を超えると言われているので、アドデック9が完成すれば
04:40全世界の未来を救うことになるかもしれません。
04:43そうなったら論文の筆頭著者である木戸の名が歴史
04:45に残るのは確実でしょう。
04:47それを橋本から聞いた星野は、木戸に結構失礼な口を
04:50聞いてしまったような、と心配しています。
04:53ヤガミなんかは3年で随分出世して偉そうになったなどと
04:56軽口を橋本の前で言っちゃってます。
04:59橋本はショウノがいる研究室まで送ってくれました。
05:03研究室では研究員たちが黙々と仕事をしているところです。
05:06その中にはショウノの姿もありました。
05:09ヤガミが話しかけると、どうやって来たのかとショウノは動
05:12揺しています。
05:13話が聞きたいというと、木戸が知らないところで話はできない、困
05:16ると声を荒げます。
05:18なんか、ちょっと挙取すぎじゃないですか。
05:20ここで、さっきロビーで木戸やショウノと一緒にいた
05:23スーツの男が話に割って入ってきます。
05:25男は、アドデック9へ政治的な支援をしている厚生労働
05:29省の一ノ瀬カオルと名乗ります。
05:30木戸が事務次官と呼んでいましたね、かなり偉い人なのはわか
05:34ります。
05:35一ノ瀬は、ショウノが困っているから帰るようにと言いますが、せ
05:38っかくここまで来たヤガミは当然引き下がりません。
05:41役人なら官僚のトップにそう言われたら従うかもしれないが、
05:44自分は役人ではないからという言い分で対抗します。
05:47一ノ瀬も一応これには納得したようで、ヤガミを止める
05:50のは諦めたようです。
05:52改めて、ヤガミにしては丁寧な口調でショウノにシンタ
05:55ニのことを尋ねます。
05:56なぜシンタニが電話をかけたのかを。
05:58ショウノはおどおどしながらも、シンタニなんて名前
06:01は聞いたこともない、要件なんて知らないと答えると、
06:04木戸に電話してきてもらうと言い出します。
06:06木戸を呼ばれたらうるさ。
06:08困るので、あと一つ聞いたら帰ると、三つの選択肢の中
06:11から一つを選びます。
06:12ここはどれを選んでもいいらしいので、カムロ町の殺人は
06:15ご存知か、を選びます。
06:17カムロ町で起きた三件の目をえぐられる連続殺人
06:20事件と同じように、
06:21シンタニもまた両目をえぐられて殺害されました。
06:24そのことを話すと、ショウノは一応、ニュースで見て事件
06:27自体は知っていると答えます。
06:29あんまり重要なことが聞き出せないうちに、騒ぎを聞き
06:32つけた喜怒がやってきてしまいました。
06:34セキュリティを呼ばれそうになるので、ここはおとなしく
06:36引き下がることにします。
06:38帰ろうとすると、ヤガミたちに向かって一ノ瀬は弁護
06:41士会に厚労大臣の名でクレームを入れておくと言
06:43います。
06:43その手で来たか。
06:45クレーム入れられたらどうなるんかな?
06:47ゲンダ法律事務所が困るかも。
06:49というか、ゲンダ先生に内緒で事件のこと調べているからちょっとまず
06:53い。
06:54結局、シンタニがなぜショウノに電話をかけたのか
06:56は分からず自前になってしまいました。
06:59ですが、ヤガミは厚労大臣の名が出てきたことで、最近その
07:02ような話をどこかでしたことを思い出します。
07:05ここでは3人の人物の名前を選ぶ選択肢が出ます。
07:08テンダーでの会話の中で出てきてました。
07:10あやべと話した時か、を選びます。
07:13教令会は関西の大手ゼネコン、梶平グループに使
07:16われているという話をあやべから聞きました。
07:18その梶平グループは一時期都内の再開発を計画して
07:21おり、会長自ら根回しに動いていたという話です。
07:25その根回しとして、政治家やらとあっていたそうですが、厚生労
07:28働省の風見大臣の名も上がっていました。
07:31あの時、なぜ開発の件で厚労省の大臣と会うのか、
07:34と疑問に思っていましたが、
07:36梶平と風見大臣が何を話したかによっては、
07:39事件と関係がある何かが出てくる可能性があるかもし
07:42れません。
07:43これを聞いてほしいのは、梶平担当、の杉浦に調べてもら
07:46えるんじゃないかと言います。
07:48元梶平グループの社員だったら、ヤガミたちが調べ
07:51るより早そうです。
07:52早速杉浦に電話して梶平と風見大臣の関係を調
07:55べてもらうことにします。
07:59神戸町に戻ってきました。
08:03星野は沙織からメールが入っていたというので、一旦ゲンダ法律
08:06事務所に戻るそうです。
08:08沙織のメールの内容は、フリーライターのハットリが事
08:11務所に来ているというものだったようです。
08:13新谷の事件について調べていて、ヤガミにも取材した
08:16いと言っているとか、
08:17あの人苦手だからあんまり会いたくないんだよな。
08:20星野は爽やかに、自分が追っ払っておくと言ってく
08:22れます。
08:23そんな気が利く星野に、ゲンダ法律事務所の時期エー
08:26スだというヤガミです。
08:28が、星野はずっと独り立ちするつもりはないし、責任が
08:31重いのは苦手だから、一流の二番手、を目指してるなどと
08:34言います。
08:35なんとなく、今時の若者っぽい考えだなぁと年寄りの
08:38私は思うのでした。
08:39気持ちはわかるけども、
08:42杉浦からの連絡を待つ間に色々と寒いべなども進
08:45めておきます。
08:45星野と別れた直後に、クラウドカンパアプリ、がポー
08:48ズメニューに追加されるフレンドイベントが発生した
08:51りします。
08:51これはスキルが覚えられることもあるので、お金に余裕がある
08:54ときにカンパしておきます。
08:56中道通り裏に行くと、怪盗が見たことない男性と楽
09:00しそうに話しているのを見かけます。
09:02怪盗に話しかけると、中学の頃の友達だという足立ハヤ
09:05トを紹介してくれます。
09:07足立は足立エステイト代表取締役社長をやっている
09:09と言います。
09:10足立の名刺、をもらいました。
09:12怪盗と足立は長い間連絡を取っていなかったようですが、
09:16つい最近再会してよく飲むようになったと言います。
09:19これからテンダーに飲みに行くというので、ヤガミも一緒に
09:21行くことになります。
09:23足立は中学のときは成績が一番でしたが、喧嘩っ早
09:26いところがあって、教師からは不良扱いされていたそうです。
09:29怪盗と足立が馬があったのは不良同士だったから、
09:33などと昔の思い出に二人は浸っています。
09:35足立は怪盗とコンビを組んでいるときが一番楽しかった
09:38と、今でも怪盗が一番の相棒だと言います。
09:41ただ、今は新しい相棒のヤガミがいるみたいだ、とヤガミに
09:45も話を振ります。
09:46相棒と言われたら、ヤガミと怪盗はちょっと戸惑っています。
09:49照れてるのかなぁとも感じましたが、ヤガミと怪盗の関係
09:53は見た目よりも複雑です。
09:54探偵事務所の所長と調査員で仕事仲間ではあるけれ
09:57ど、もっと近しい。
09:59兄弟のようにも感じられる不思議な関係です。
10:02足立はヤガミに、しばらく怪盗を借りていいかと
10:04尋ねます。
10:05怪盗に、用心棒、の仕事を頼みたいというのです。
10:08足立は神戸町で不動産屋をやっていますが、神戸町はヤ
10:12クザ者が多く、
10:13何かと因縁をつけられてみかじめ料を要求される
10:16ため困っているとのことです。
10:17怪盗を派遣してほしいという依頼を、1日8万で受けること
10:21になりました。
10:22サイドケース、怪盗の相棒、が発生します。
10:25昔なじみと一緒の怪盗は上機嫌で楽しそうに見
10:27えます。
10:28足立とグータッチをしたりします。
10:30こういうノリの挨拶もする人なんだなぁとちょっと驚きました。
10:33怪盗を足立の会社に派遣するという形で仕事を受け
10:37たので、
10:37怪盗の仕事ぶりを見に行くことにします。
10:39足立の会社の場所はさっきもらった足立の名刺、
10:42に書いてあります。
10:43メニューの、ケースファイル、からサイドケース、怪
10:46盗の相棒、を選択して、
10:48足立の名刺、を調べますと、
10:50オフィスが展開地通り裏、吉川ビル3階とあります。
10:53足立エステートのオフィスが入っているビル前に行
10:55くと、
10:56怪盗がチンピラを蹴散らして追い返しているところでした。
10:59ヤガミはしっかりと仕事をこなしている怪盗を見て
11:01安心します。
11:03が、騒ぎを見ていたサラリーマン風の男たちが、
11:06足立の会社について噂をしているのを聞きます。
11:08足立の会社は、脅迫まがいの交渉で土地を強引
11:11に買い取っているというのです。
11:13怪盗がヤガミに気が付いたので、
11:15何かトラブルはないかと仕事の様子を尋ねてみ
11:17ます。
11:17怪盗の話だと、特に何も変わったことは起きておら
11:21ず、仕事は順調のようです。
11:23まあ、まだ始めたばかりですし、
11:24そうすぐに何かあるということはなさそうです。
11:27オフィスから足立が出てきて、怪盗と共にご飯を
11:30食べに行きました。
11:31足立にも特に変化はなさそうです。
11:33ヤガミは、足立の会社の噂についてもっと詳しく調べ
11:36てみることにしました。
11:38展開地通りのビル3階には、ゼニガメ金融、があります。
11:41アップルパイとかジャンソーがあるビル。
11:43ここの休憩所は、たまり場、で、
11:45鎌口和文との絆ゲージを上げていると会話などを
11:48楽しめる場所です。
11:49たぶん、絆ゲージを上げていなくてもこのイベントでは話
11:52が聞けるのではないでしょうか。
11:54ゼニガメ金融の鎌口に、足立エステイトの噂を
11:57聞いてみますと、黒い話が出てきます。
11:59足立の会社は、ヤクザが可愛く感じるくらいヤバいこと
12:02を裏でしているらしいです。
12:03目当ての土地を手に入れるために脅迫、騙しなどの
12:06手段を平気で使うとのことです。
12:08そして、代表の足立は表向き善人のように振る舞っているだけ
12:12で、中身は真っ黒だと言われているというのです。
12:15ただの噂かもしれないと鎌口は言いますが、金融会社をやっている
12:18鎌口の耳に入るくらいですから、
12:20この話を回答に伝えるため電話すると、足立の会社にいる
12:24というので、足立エステイトへ向かいます。
12:26足立エステイト前にいる回答に、足立がいるかどうか
12:29聞くと、今、寒来、で会食中らしいです。
12:32とりあえず、回答にはこれまで聞いた足立の会社について
12:35の噂を話します。
12:36裏が取れているわけではない。
12:38と前置きし、悪質な手段を使う会社らしいと。
12:41しかし回答は、世間でどんな噂が流れていても、信じるか
12:45どうか判断するのは自分だから忠告は必要ないと言います。
12:48友人のことを信じたいと回答が考えるのは当然のことですが、
12:52回答を心配する矢神は、直接足立の周辺を調べてみ
12:55ることにします。
12:57七福通り東寄りにある高級焼肉店、寒来、へ行くと、
13:00足立がいました。
13:01会食中ということは相手は仕事相手だと思うんですが、なんだかこの
13:05人物、肩切っぽくない気がします。
13:07気づかれないよう近づいて話を聞くため、一旦外に出て変
13:11装します。
13:12ここでも変装は何でも良いみたいです。
13:14変装して足立が座っている席の近くに座ります。
13:17足立の会食相手はやはりその筋のものっぽくて、土地
13:20を巡って牛又組と対立しているらしいです。
13:23それに対して足立は、だからこそ回答を雇ったなどと言って
13:26います。
13:27つまり、ヤクザ同士でもめているから県政として元松金組の
13:30回答を利用しているようです。
13:32しかも、土地を売ることをしぶる地主の大学生の娘
13:35を、部下に襲わせるというプランを足立は語っています。
13:38写真の一枚でも撮ってネットに流すとおどして、土地売
13:41買の交渉を有利に進めようとしているのです。
13:44噂が本当だったことが分かりました。
13:46ヤクザもドン引きする仕事をしているというのはマジだったよう
13:49です。
13:50実際会食相手のスジモンも足立の発言にちょっと引
13:53いてましたし、
13:54足立はこの後、ここで回答と待ち合わせしているとのこと
13:57ですから、回答が来たら作ってやることにします。
14:00回答と足立が揃ったところで、足立についての噂が本当の
14:04ことだったと回答に伝えます。
14:06足立はヤガミの話を聞いても誤解されてしまったとと
14:09ぼけます。
14:09ヤガミには誤解されたけれど、回答は自分を信じている
14:12だろうなどと言って、足立が拳を出します。
14:15回答は一度乗りかかった船だから最後まで付き合うと、足立
14:18が出した拳にタッチします。
14:20そして、ヤガミに向かって真剣な表情で、これは自分の問題だ、
14:24と言ってこれ以上関わらないよう牽制します。
14:27足立と共に行こうとする回答を、ヤガミは止めます。
14:30いくら回答が自分の問題だと言っても、利用されるのを
14:33黙って見ているわけにはいきません。
14:35口を出すなと言い張る回答を、ヤガミは力づく
14:37で止めることにします。
14:39実はこれまで、ヤガミは回答に喧嘩で一度も勝ったこと
14:42はなかったのです。
14:4310代の頃のヤガミは回答に喧嘩を売り続けていました
14:46が、大人になってからは全然殴り合いをしてないみたいです。
14:50だからこそ、今の自分だったら勝負はわからないというヤガミ
14:53の挑発に、回答は面白いと乗ります。
14:56プレイヤーとしてはあんまり戦いたくないですが、止める
14:58ためなら仕方ないです。
15:00回答は手加減しないと言っていますが、ガンガン攻撃して
15:03くることはないです。
15:04手を抜いてるというわけではなくて、相手の攻撃を受けて耐
15:07えてから返す、みたいな戦闘スタイルなのかもしれません。
15:10体力を半分減らすとオーラ状態になりますが、モータ
15:13ルアタックはないっぽいです。
15:15ヤガミは回答に勝つことができましたが、回答はヤガミ
15:18の言う通りにするつもりはないようです。
15:20これにはヤガミもたまらず感情的になってしまいました。
15:24回答とやりたくない喧嘩までして、これだけ言っているのになぜ
15:27わかってくれないんだと訴えます。
15:29ヤガミのこの様子に、回答も流石に少し考えが変
15:32わったようです。
15:33回答は足立に、わからず屋の所長を納得させないと、
15:36足立の下で仕事を続けるのは難しいと言います。
15:40そして、足立に身の潔白を証明するように迫ります。
15:43回答はヤガミに言われるまでもなく、本当はずっと足立の
15:46言動に疑惑を抱いていたのです。
15:48再会してから何度も飲みに行っている間に、足立に後ろ
15:51ぐらいことがあると気がついたと。
15:53友人だったからこそ、昔の足立との違いにすぐ気が
15:56ついたようです。
15:57回答がそのことを指摘しなかったのは、自分の目でしっか
16:00りと確かめてからと考えたからです。
16:03両人坊の仕事を引き受けたのも、近くで普段の
16:05足立を見るためです。
16:07確かめた結果、何か間違いが起これば、自分が殴ってでも
16:10止めるつもりで、
16:11回答は改めて足立に、ヤガミが調べた内容が間違
16:15いであると納得できる説明ができる顔と言います。
16:17足立は突然笑い出し、回答のおせっかいなところが
16:20昔から尺に触っていたなどと言い出します。
16:23バカは自分の手足となって働いていればいいんだという暴
16:26言まで出てきました。
16:27足立は手下らしきチンピラどもを呼び集めます。
16:30見込み違いだったとがっくり来ている回答に、喧嘩
16:33を手伝うというヤガミ。
16:34これで足立が目を覚ましてくれるといいのですが、
16:37足立と、足立が呼んだチンピラとの戦いです。
16:40ここではヤガミと回答が共闘するのでそこまで苦労すること
16:43はありません。
16:44昔は回答と足立でつるんでよく隣町の悪と喧嘩
16:47してたとは言ってましたが、
16:49やっぱり若い頃のように喧嘩するのはもう無理っぽいですね、足立
16:52さんよ。
16:53足立を倒すと、大金が手に入れば回答にも報酬
16:56をやるからと、
16:57相棒だろうと命漏いされます。
16:59回答は足立を一発殴り、変わってしまった足立の顔を
17:02見ていたくないと言います。
17:04足立は回答のその言葉に対して何かを言うことなく、静
17:07かに去っていきます。
17:08彼自身、ヤバい方に転がり落ちていることをどうしよう
17:11もできなくなってしまっていたのかもしれませんが、
17:14ヤガミは回答に、中学の頃の友人を突き放してよ
17:17かったのかと聞きます。
17:18回答が昔の友達に再会して楽しそうにしていたのは確か
17:22ですし、
17:23回答は足立にも反省する機会が必要だし、それに、
17:26もう相棒なら間に合ってるからとつぶやきます。
17:29回答のこれからもよろしく頼むという言葉に、
17:31ヤガミは拳を出して、これ、やっとく、といたずらっぽく言います。
17:35ヤガミの冗談に、回答は誰がやるか特徴します。
17:39足立とやっていたグータッチ。友情の証のようなものでした
17:42が。
17:43疲れたから帰って寝るという回答を見送りながら、
17:46ヤガミは心の中で、これからもよろしく、と返すのでした。
17:49ヤガミと回答の信頼というか、近づきすぎない、
17:52でも離れてもいないこの距離感が本当に良いです。
17:55この出来事、イベント、で、
17:57二人がお互いを相棒、だと実感したんじゃないでしょうか。
18:00ヤガミは回答の前では弟みたいというか、
18:03少年のような感じになるのが面白いです。
18:06待ちに待った杉浦からの連絡が来ます。
18:09梶平の件を調べてくれた杉浦と、
18:11恋女房、で待ち合わせすることになりました。
18:14恋女房に行くと、杉浦が釣りをしながら待っています。
18:17回答といい、やっぱり待ち合わせするだけなのはアレなんでしょう。
18:20杉浦は梶平と厚労大臣のことで興味深いネタを
18:23見つけてきたようです。
18:25梶平と風見大臣が東京で密会していた理由は、
18:28例の、先端創薬開発センター、について話し合うのが
18:31目的だったのです。
18:32何年か前から、梶平グループは再開発計画を立て極
18:36秘に準備していました。
18:38それは都内の広い土地、
18:39創薬センターが建っているあの場所です。
18:42正確には医療システム産業開発機構の敷地全部です。
18:45管理しているのは星野も調べていましたが、厚生労働省です。
18:49だから風見大臣と会う必要があったのです。
18:52あの周辺の土地すべての再開発を進めるなら、
18:55創薬センターも含めて施設は閉鎖しなければならないわ
18:57けですが、
18:58もともと創薬センターは閉鎖する予定があった施設
19:01だったからこそ、
19:02梶平は再開発の話を進めていたようです。
19:05医療システム産業開発機構という組織は、
19:08日本の高齢化に備えて研究をするという触れ込みで設立
19:11されました。
19:12しかし、維持費がかかるばかりで何年も成果が出
19:15なかったため、
19:15ずっと税金泥棒などと揶揄され続けていました。
19:18そもそも天下りの受け皿となっていたため、
19:21開発機関として緩かったというのが原因でもあります。
19:24そういう緩さに世間の批判も重なり、
19:27大臣が潰すといえば皆それでいいと納得する空気になっていました。
19:31とはいえ、厚労省管轄の施設ですから、大臣も無傷では済
19:34まないでしょう。
19:35それでも施設閉鎖に踏み切るのは、
19:37もしかしたらそれ以上の旨味が大臣にあったのかもしれません。
19:41梶平は既に話をつけるまで至っていたので、手土産、
19:44増収賄の疑いがあります。
19:46増収賄とは、公務員に賄賂を送ったり、公務員が賄
19:50賂を受け取ることです。
19:51これはまだわかりませんが、
19:52風見大臣が得することといったら今の時点で思い当
19:55たるのは金くらいです。
19:57梶平は周辺の土地の値上がりも見越して土地を
19:59買い漁っていたので、
20:00再開発に伴って大儲けできる可能性がありました。
20:04しかし、ここで梶平にとって思わぬことが起こりました。
20:07再開発の話が白紙に戻るような出来事です。
20:10それは、アドデック9の論文発表です。
20:13認知症の問題は日本だけではなく、世界中の問題になりつつあります。
20:17特効薬が開発できるかもしれない?
20:20となれば、それは一種の、正義、です。
20:23風見大臣は手のひらを返してアドデック9を称賛
20:25し、
20:26創薬センター周辺の閉鎖の話はなくなります。
20:29梶平ははしごを外され、
20:31再開発に備えて投資していた金が回収できなくなりました。
20:34さっき調べて欲しいと頼んだばかりなのに、
20:37これだけの情報をどうやって探し出したのかと杉浦に尋ね
20:40ると、
20:41実は1年も前にネットに上がっていた記事があったと、
20:44杉浦がその記事の画面を出します。
20:46ただ、この記事は当時決定的な証拠がないということもあり、
20:49ゴシップ扱いであまり話題にならなかったみたいです。
20:52裏取りがほぼされていない、噂レベルの話ということでしょうか。
20:56ヤガミはこの記事を書いた人物に心当たりがありました。
20:59だからこそ、この記事がガセの可能性もあると警戒します。
21:03梶平と風見大臣の癒着についての記事を書いたライ
21:06ターは、
21:06あのハットリ公でした。
21:08そういえば、ハットリは今、
21:10ゲンダ法律事務所に取材しに訪れていると星野が言
21:12っていました。
21:13杉浦は本人に記事の内容を聞けるチャンスじゃないかと
21:16言います。
21:17ヤガミにとってハットリは天敵みたいな相手なので、
21:19気乗りはしませんが、
21:21この創薬センターを巡る製材会の裏取引の話が、
21:25もぐら、の件?
21:26強霊会組員と新谷殺害とどう関係するのか、
21:29それとも全く関係ないのかを調べるために、
21:32ハットリに会いにゲンダ法律事務所に行ってみます。
21:35事務所に着きましたが、
21:37ハットリはやっぱりもういませんでした。
21:39星野が追い出したのかと思ったら、
21:40ハットリはサオリが怖くて耐えられずに出てい
21:43ったようです。
21:44確かに、サオリのあの無言の圧は怖いです。
21:46お茶とか出してくれるけど、沈黙がね。
21:48で、星野がそれよりも、
21:50と言い出すので、よく見てみたら、
21:52真冬がソファーに座っていました。
21:54真冬は新谷の奥闇に来たというのですが、
21:57要件はそれだけではないようです。
21:59真冬は泉田賢治が新谷殺しの件で、
22:02ヤガミの逮捕に動いているようだと話したかったのです。
22:04え、え、だから黒岩がヤガミを重要参考人とか言ってたの?
22:09でもヤガミが創薬センターにお邪魔しているのをどうやって
22:11知ったかは分かりませんけど。
22:13真冬は賢治として、
22:14ヤガミに新谷殺しに関与していないかどうかを尋ね
22:17ます。
22:18もちろんヤガミは真冬の問いにやってないと答えます。
22:21泉田がヤガミを疑う根拠は何なのかと聞いてみ
22:24ましたが、
22:24どうも真冬はハブにされているらしく、
22:26何も教えてもらえていないと言います。
22:28それは多分現代法律事務所を出入りしているからでは。
22:31泉田だけではなく、
22:33森田賢治生もヤガミを疑っているかもしれないなどと、
22:36真冬は不穏なことを言います。
22:37それだけ検察から嫌われているのかと短足するヤガミですが、
22:41検察が好き嫌いで容疑者と決めることは流石に
22:44ないんじゃ。
22:45真冬自身は、
22:46直接ヤガミの口からやっていないと聞いて安心したようです。
22:49自分が力になれることがあれば協力するというと、
22:52帰っていきました。
22:53しかし、
22:54なんだか面倒なことになってきましたね。
22:56死体域現場の住人というだけではなく、
22:59何か疑われるような決定的な証拠がある。
23:02ということなんでしょうか。
23:03どうでした?
23:04星野に杉浦から得た情報を知らせておきます。
23:07梶平が風見大臣に装薬センターの閉鎖を働きか
23:10けていたことや、
23:11アドデック9の登場によって梶平が大損を被ったこと
23:14を、
23:14梶平グループと装薬センターが思わぬところで繋がりました。
23:18強引かもしれませんが、
23:20協力会も繋がることになるのではないでしょうか。
23:23協力会組員を狙ったモグラの連続殺人事件と、
23:26装薬センターに電話した新谷が殺害された事件、
23:29偶然とはとても思えませんが、
23:31ただ、梶平と装薬センターの件はハットリの記事が元
23:34になっています。
23:35記事を書いた本人に、
23:37もっと詳しい情報を聞いてからでないとまだわからないのです。
23:40情報の出どころとか、裏取りをしていかないと真偽も不
23:43明ですし。
23:44突然、杉浦から電話がかかってきました。
23:47杉浦は、現打法律事務所から女性が出ていったかどう
23:50か、
23:51を確認してきます。
23:52それは真冬のことです。
23:54恋女房にいたわずの杉浦が、
23:56なぜ現打法律事務所付近にいたのか、
23:58矢神は杉浦が自分をつけていたかもしれないと不信を感じ
24:01ますが、
24:02今はそれどころじゃないようです。
24:04真冬が複数人のヤクザらしき男に後をつけら
24:07れているようだと杉浦は言います。
24:08今は法律事務所を出て劇場前通りに向かっている
24:11というので、
24:12矢神も追いかけることにします。
24:14劇場前広場のところを通ると、
24:16再び杉浦から報告が入ります。
24:18ヤクザらしき男たちが真冬の後を一定距離取り
24:21ながら追いかけているようです。
24:23人数が結構多いように見えますが、
24:25よく考えてみるといつも街中で喧嘩吹っかけられて
24:27いるから、
24:28街中にいる人どいつもこいつも筋門に見えるんですが、
24:31先へ進もうとすると、
24:33ヤクザ門たちに名指しで呼び止められます。
24:35ケンジは自分たちが戦略だから通行止めだと言って
24:38矢神の前に立ちふさがります。
24:40真冬をケンジだと知っていることに驚きます。
24:42明らかに何か目的があって追いかけているようです。
24:46奴ら関西弁なので、強霊界っぽい気がします。
24:49謎の襲撃者を倒します。
24:50あまり強い相手ではないんですけど、
24:52倒しても引く気がないようで長引きそうです。
24:55ここで怪盗がやってきました。
24:57家で寝ていると思ったけど、
24:58面白そうな喧嘩の匂いに引き寄せられたのかな?
25:01ヤガミはヤクザたちが真冬を狙っていると説明し、
25:04怪盗にここの連中を任せることにします。
25:07再び杉浦から連絡があり、
25:09真冬が中道通りに入ったことを教えてもらいます。
25:12今追いかけているヤクザは4人らしいです。
25:14中道通りに入った途端、
25:16杉浦が真冬を追いかけていた連中が
25:18ヤガミの方に向かっていったと言い出します。
25:20杉浦には引き続き真冬の追跡を続けてもらい、
25:23こちらはこの4人のヤクザを相手にします。
25:26あんまり強くないのが幸いです。
25:28とっとと倒して真冬の元へ向かいましょう。
25:31一方、中道通りを歩く真冬の前に、
25:33黒いワゴンが勢いよく止まります。
25:35中からはこわもての男たちが出てきて、
25:38強引に真冬をワゴンに連れ込もうとします。
25:40必死に抵抗する真冬は顔を叩かれて口を塞がれてしま
25:43いました。
25:44あわや誘拐。
25:45となったところ、やっとヤガミが間に合います。
25:48ヤガミが真冬を背後に隠すと、
25:50ワゴンは走り去っていきました。
25:52ヤガミは残されたヤクザたちと一戦。
25:54となったところ、真冬がヤガミから離れるのを嫌がったため、
25:58大変なことに。
25:59真冬との共同作業で先制したら、
26:01あとは思う存分ぶちのめします。
26:04最初の相手は二人だけなんですが、
26:06増援がやってきます。
26:07それも結構な数?
26:09まあまあ強いやつが混じっていて焦りました。
26:11いや、マジで。
26:12ヤバかった。
26:14一応襲いかかってきた連中は倒したので、
26:17真冬を連れて物陰に隠れます。
26:19やっぱりいきなり襲われて、
26:20連れさらわれそうになったので、
26:22真冬はかなり動揺しています。
26:24真冬は連中が誰なのか心当たりがないようですし、
26:27ヤガミもわかっていません。
26:28一つわかっていることは、
26:30連中が明らかにヤクザモンだったということだけです。
26:34杉浦から電話がかかってきたので、
26:36真冬が無事だったことを知らせます。
26:38杉浦の方は、
26:39あのクロワゴンを追いかけているところみたいです。
26:41え?どうやって?まさか走って。
26:44やっぱり連中は強令会のヤクザだったみたいで、
26:47杉浦は何人かKJアートで見た顔だと言っています。
26:50今は真冬を安全なところへ連れて行くのが優先なので、
26:53後でまた杉浦に電話します。
26:55真冬は泉田賢治に連絡して警官を迎えによこして
26:58もらうようなので、
26:59警官が来るまでいろいろと話しておきます。
27:02なぜ強令会が突然真冬を連れ去ろうとしたのか。
27:05それは真冬はもちろんヤガミもわかりません。
27:07予想ではありますが、
27:09その理由を選択し3つの中から選びます。
27:11お好みのものを選んでどうぞ。
27:13かわいい真冬が見られるものもありますぞ。
27:15それよりも、
27:16ヤガミは真冬が殴られてしまったことを気にしていました。
27:19一応今は晴れていないみたいですが、
27:21人に叩かれるって普通はないですから。
27:24掴まれた腕とかも内出血したりしますし。
27:27喧嘩慣れしている人ばっかり見ているから忘れがちです。
27:30ヤガミは、
27:31二度とこんなことが起こらないよう、
27:32強令会に話をつけてくるからと言います。
27:35しかし、
27:36そんなことをしたらヤガミの方が危ないのではと、
27:38逆に真冬を心配させてしまいます。
27:40真冬はしばらくカムロ町から離れた方がいいとヤガ
27:43ミを説得します。
27:45話しているうちに迎えの警官がやってきたので、
27:47これで一安心です。
27:49ヤガミは真冬に、
27:50今追っているモグラが3年前の大久保新兵の事件と
27:53繋がっている可能性が出てきたことを打ち明けます。
27:56新谷は3年前の事件で、
27:57検察側の証人として証言台に立った証の用事に連
28:00絡を取ろうとしており、
28:02その直後にモグラの手口で殺害されてしまいました。
28:05まだピースを集めている途中で、
28:07断片的にしか繋がっているとは言えませんが、
28:10繋がっている元が何なのか、
28:12それを確かめるまではカムロ町を出るわけにはいき
28:14ません。
28:15そう真冬に決意を話すと、
28:16真冬はヤガミの目が、
28:18生き生きしているように見えると言います。
28:20真実を追う弁護士の目を見たら、
28:22真冬ももうカムロ町を出るようにとは言えないでしょう。
28:24真冬は結構ヤガミに甘いから生き生きしているという表
28:27現をしますが、
28:28私としては結構ギラギラしていて怖い目です。
28:31犯罪者目線で見たら、恐ろしいでしょうねえ。
28:34警察に真冬を任せ、
28:36ヤガミは杉浦に電話して黒ワゴンの行方を訪ね
28:38ます。
28:39ワゴンはカムロ町を出ておらず、
28:41公園前通りにある古いキャバレー、
28:42本丸園、で止まり、
28:44組員たちが店の中に入っていったようです。
28:46早速本丸園へ向かいます。
28:49本丸園近くに行くと、
28:50怪盗と杉浦が待っていました。
28:52杉浦が言った通り、
28:54本丸園にはあの黒ワゴンが止まっています。
28:56ここもKJアートと同じく、
28:58強霊会の味と、
29:00ということでしょうか。
29:01中に何人強霊会組員がいるのかは、
29:04入ってみないとわからないようです。
29:06ここでは準備ができたら、
29:07ああ、いつでも行ける、
29:08を選択します。
29:10杉浦は相手の人数がわからないから
29:11作戦を立ててから行きたかったようですが、
29:14今のヤガミはもう、
29:15そんなのお構いなしなくらい、
29:17怒っていました。
29:18聖夜の妹の時もそうでしたが、
29:20再び何も知らない女性を無理やり
29:22連れ去ろうとしたわけで、
29:23もう観忍袋の尾が切れたのでしょう。
29:25怪盗も真冬が殴られてしまったのなら、
29:27ヤガミが怒るのも仕方ないと理解を示します。
29:30ヤクザの倉窟に駆け込みかけるのは
29:32ちょっと嫌そうな杉浦ですが、
29:34一緒に行ってくれるようです。
29:36と、
29:36いうわけで正面から殴り込みです。
29:39強霊界の連中はヤガミたちが
29:41乗り込んでくるとは思ってなかったみたいで、
29:43ヤガミたちが来たことに驚いています。
29:46でも、
29:46予想外の勝ち込みにも即戦闘体制が取れてこそ
29:49ヤクザというものです。
29:50強霊界組員たちとの戦闘です。
29:52まずはロビーにいる強霊界組員を倒し、
29:55本丸円の奥へと進んでいきます。
29:57すっかり油断していたのか、
29:58ダンスの練習をしている奴らがいたりします。
30:01一体どこでお披露目するフレンチカンカンなんだか。
30:04ダンス指導している組員は結構強いです。
30:06倒してもまだ粘って怪盗と杉浦が足止めされてしまいます。
30:10その間に背後から次々と増援が来てしまうので、
30:13ここは怪盗と杉浦に任せてヤガミが一人で先へ進
30:16みます。
30:17次のロッカールームで、
30:18本丸円の鍵、を見つけて拾います。
30:20ここから先は、
30:21この鍵がないと開かない扉がありますので、
30:24鍵を開けて進むと、
30:26銃刀砲も何のそので、
30:27銃持ちの組員が紛れています。
30:29急いで距離詰めてとっとと倒しておきます。
30:31建物がどこまで続いているかわからないので
30:34致命傷は極力抑えたいですからね。
30:36部屋がたくさんあるフロアは、
30:38アイテムがあるので寄り道とかしておきます。
30:40制限時間付きのサムターン回しで開ける部屋には、
30:43火々、捕獲撃盗、上巻、があります。
30:46撃盗は正しい読み方不明です。
30:48部屋漁りしてたら、
30:49階段のところで怪盗と杉浦が追いつきます。
30:52これで再び3人揃いました。
30:54階段を上がっていくと、
30:55上階から手榴弾を投げられます。
30:57マジかよと私はドン引きしたけど、
30:59ヤガミは怒りの権下になっていますから、
31:01なんなく蹴り返してしまいました。
31:04この人はあんまり怒らせないほうがいい気がします。
31:07そして、上階で待ち構えていた奴らも倒し、
31:09いよいよ本丸園の最大部へたどり着きます。
31:13本丸園で一番広いホールらしき場所では、
31:15ランウェイみたいな舞台でショーが行われています。
31:18そして踊り子さんに混じって塩屋が登場です。
31:20なんか根が明るそうな人だなぁ。
31:23今回の真冬誘拐は、塩屋が仕組んだもの、
31:25らしいです。
31:26その塩屋は、正面から乗り込んできたヤガミたちに感心
31:30しています。
31:31真冬を誘拐した理由は、
31:32ヤガミたちに仕事、
31:33お依頼したかったから、
31:35でした。
31:36真冬を人質にして、
31:37ヤガミが仕事を断れないようにするつもりだったのです。
31:40ただ、真冬に手を出されてしまった今、
31:43ヤガミはもう話を聞く気にはならないようです。
31:46と、いうわけで、
31:47教令会はかがしら、
31:48塩屋里氏と教令会組員たちとの戦闘です。
31:51ここではまず塩屋以外の組員たちを倒します。
31:54ものすごい人数ですが、
31:55ここには武器になるものがたくさん落ちているので惜しみなく
31:58使います。
31:59まあ、敵もソファーとか持ってじりじり近づいてくるので
32:02なんかじわじわきます。
32:03絵面が楽しい。
32:05塩屋の性能は所詮と同じようです。
32:07周りに組員が残っている場合、
32:08いくら攻撃しても体力を半分以下にできない上、
32:12今回の戦いでは回復してしまうようです。
32:14一度仲間を復活させるというイベントを挟んだら、
32:17QTEです。
32:18ここでもオーラ状態からのモータルアタックは変わら
32:21ずあります。
32:22直線的な大振りパンチで荒々しい動きです。
32:25そういえば、塩屋は武闘派と呼ばれているんでしたね。
32:28なんとか全員を倒しました。
32:30かなり人数がいたので、
32:31杉浦がちょっとバテ気味だけど、
32:33大丈夫みたいです。
32:35仮面つけてるから息苦しいのもあると思いますが、
32:37ヤガミたちが喧嘩慣れしすぎだし、
32:39まあバケモノなのよね。
32:41とりあえず真冬を利用しようとした返しはできた。
32:44と思ったら、
32:45ランウェイ上に車椅子の老人が現れます。
32:47老人の背後には、
32:48なぜかフリーライターのハットリがいました。
32:51この老人はヤガミたち、
32:53ヤガミ探偵事務所を知っていました。
32:55ハットリが教えたようです。
32:57杉浦が、
32:57この老人こそが社員1万人の全カジヒラグループ
33:00のトップ、
33:01カジヒラシゲル会長だと言います。
33:17チャプター6、フィクサー、はここで終了です。
33:20フィクサー、とは黒幕や調整役みたいな意味で使わ
33:23れています。
33:24今回最後に出てきたカジヒラシゲルがまさに、
33:26このチャプター名を表していたようです。
33:28カジヒラが教令会の裏にいるのは知っていましたが、
33:31もっと裏で暗躍するのかと思ってました。
33:34まさか、ここで出てくるとは。
33:35次回のチャプターに続きます。
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