- 1 日前
ⒸSEGA
初代「JUDGE EYES 死神の遺言」プレイ日記5 Chapter04 ジャック インザ ボックス
【プラットフォーム】PS4
【対象年齢】CERO:D(17才以上対象)
【ジャンル】リーガルサスペンスアクション
【プレイ人数】1人
【発売日/配信日】2018年12月13日・2019年7月18日(新価格版)
【開発/発売】龍が如くスタジオ・セガ
【収録内容】楽曲提供:ALEXANDROS
【その他】 龍が如くスタジオ https://ryu-ga-gotoku.com/ (セガ公式ポータルサイト)
・2021年4月23日 JUDGE EYES:死神の遺言 Remastered (https://judgment.sega.com/judgeeyes/) 発売(PS5 Xbox Series X/S PC)
― 注意 ―
この動画はゲームのプレイ感想を記したブログを
合成音声などで読み上げただけの動画です。
ゲームによっては過激な表現が含まれる場合があります。
また、ネタバレには配慮しておりません。
ブログの閲覧・動画の視聴は自己責任でお願い致します。
[動画内使用音声・・・ゆっくりムービーメーカー]
初代「JUDGE EYES 死神の遺言」プレイ日記5 Chapter04 ジャック インザ ボックス
【プラットフォーム】PS4
【対象年齢】CERO:D(17才以上対象)
【ジャンル】リーガルサスペンスアクション
【プレイ人数】1人
【発売日/配信日】2018年12月13日・2019年7月18日(新価格版)
【開発/発売】龍が如くスタジオ・セガ
【収録内容】楽曲提供:ALEXANDROS
【その他】 龍が如くスタジオ https://ryu-ga-gotoku.com/ (セガ公式ポータルサイト)
・2021年4月23日 JUDGE EYES:死神の遺言 Remastered (https://judgment.sega.com/judgeeyes/) 発売(PS5 Xbox Series X/S PC)
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00:00この動画はゲームのプレイ感想を記したブログを合成
00:02音声などで読み上げただけの動画です。
00:05ゲームによっては過激な表現が含まれる場合があります。
00:08また、ネタバレには配慮しておりません。
00:10ブログの閲覧、動画の視聴は自己責任でお願いいたします。
00:18今回は、チャプター4、ジャックインザボックス、をプレイしていきます。
00:22松金組の羽村が連続殺人犯と繋がっていることを調
00:25べるつもりではありましたが、
00:26思った以上にガードが硬いので全然調査が進みません。
00:30逆によほどの秘密が隠されていると考えられるのですが。
00:33それでは、ゲームスタートです。
00:38登場会計松金組事務所、ヤガミたちを捕まえるど
00:41ころか、
00:42大人しくさせることもできないことに苛立ちを隠せない羽
00:44村は、射程たちに怒りをぶつけていました。
00:47ずっと機嫌が悪い羽村がいると事務所が窮屈だということで、
00:50外に出た松金組組員もいました。
00:53その組員の背後に、怪しい男が迫ります。
00:55男は松金組組員の背後から何発も銃弾を浴びせ
00:58ます。
00:59そして仕上げとばかりに倒れた松金組員の目に向か
01:02って発砲しました。
01:03翌朝、ヤガミ探偵事務所でヤガミと怪盗はこのニ
01:06ュースをネットで確認します。
01:08元松金組の怪盗は、銃殺された組員をよく知っていました。
01:12栗本翔一という子さんの組員です。
01:13しかも、流れ玉で肩着の女性が怪我をしているというので、大
01:17騒ぎになっています。
01:18犯人は自称会社員で、現場で現行犯逮捕されています。
01:22会社員、とは言われていますが、この人物は搭乗会と抗争
01:26中の関西警告同組織、教令会、が送り込んだ鉄砲玉
01:29だったようです。
01:30これはニュースになっているわけではなく、怪盗が松金組の東
01:34から聞いた情報です。
01:35鉄砲玉は、栗本の体に4発撃ち込み、とどめに両
01:39目に2発撃ち込んでいます。
01:40このことから、この件は教令会組員が目をえぐられて殺さ
01:43れた連続殺人事件の報復だと考えられます。
01:46教令会はこの事件の犯人、モグラ、お松金組のハム
01:50ラだと思い込んでいます。
01:51ハムラは無罪になりましたが、この判決に教令会側は完全に
01:55納得はしていないのです。
01:56ただ、こうなるとことは松金組だけの問題ではなくなってしまいます。
02:00登場会本家にも飛び火して報復合戦にでもなったら、
02:03大変なことになります。
02:05銃撃事件当日、組事務所にいたという東から話を聞くため、
02:09シャルルに向か。
02:10おうとしたら、突然星野から電話がかかってきます。
02:14何か事件があったらしいので、先にゲンダ法律事務所へ
02:17向かいます。
02:18事務所に着くと、電話をかけてきた星野が床に正座
02:21しており、サオリに問い詰められていました。
02:23しかもそこには真冬の姿もあります。
02:26ええ、星野は、サオリと真冬に容疑者として尋問されて
02:30いるところだなどと、この状況を説明します。
02:32詳しい話を聞いてみると、発端は、ケーキ、だと言います。
02:36事務所の冷蔵庫に保存してあったサオリの後藤、ガ
02:39トーの生ケーキを、星野が食べたと疑われているのです。
02:42なぜ真冬まで?
02:43となりましたが、真冬はたまたま仕事でここに寄ったところ、この事
02:47件に遭遇したようです。
02:49真冬が話を聞いたところによると、状況としては星野が
02:52犯人としか思えないと言います。
02:54そういうわけで、真冬は検事としてここに立ち会っているよう
02:57です。
02:57まず、ケーキのことを知っていたのは事務所内で星野だけだ
03:00ったとサオリは言います。
03:01そして最後にケーキを確認した時間帯は昨晩20時頃、サオ
03:05リが帰る時には冷蔵庫にあったそうです。
03:08その日は星野が22時まで事務所に残っており、その間事
03:11務所には誰も来ていないと証言しています。
03:13星野が犯人じゃないなら、22時から今朝にかけての間に何者
03:17かが食べたことになります。
03:19今朝はゲンダが一番最初に出勤しており、星野が次
03:22に出勤しています。
03:23ゲンダは星野が出勤するとすぐ事務所を出たようです。
03:27そういえば、ゲンダはいまいないですね。
03:29その後は真冬が事務所を訪ねてきて、サオリが出
03:31勤。
03:32という順番で事務所内に人の出入りがありました。
03:35この時にサオリは冷蔵庫からケーキがなくなっていること
03:38に気が付きます。
03:39ここでまず、星野の証言、を入手します。
03:42ヤガミがゲンダがケーキを食べた可能性を挙げますと、
03:44サオリ曰く、
03:46筋金入りの和菓子好きであるゲンダが、洋菓子を食べ
03:48るとは思えないと言います。
03:50ヤガミはちょっと気になりながらも、この主張をゲンダが犯
03:53人というのは動機が弱いということで保留します。
03:55発言がちょいちょい放送関係者らしいのちょっと面白い。
03:59ここで星野が意義を申し立て、真冬こそが怪しいと
04:01主張します。
04:02それは真冬が事務所に来た後のことです。
04:05この時、星野は15分ほど席を外しており、
04:08その間に真冬には冷蔵庫のケーキを食べる時間があった
04:11というのです。
04:12しかも、この主張の根拠として、
04:14星野は真冬が来た直後に真冬のお腹が鳴っている
04:16音を聞いたと言います。
04:18そして真冬は恥ずかしがりながらも、それを認めます。
04:21つまり、真冬は朝食を抜いてきたため、
04:23事務所に誰もいない瞬間を狙って冷蔵庫からケーキ
04:26を出して食べた。
04:27と星野は考えていました。
04:29ここで、真冬の腹の音、お証拠として入手します。
04:33え?
04:34っと、ちょっと待って?
04:35ここまで付き合っておいてなんだけど、
04:37何やってんのこの人たち。
04:39松金組の発砲事件について調べなければならなくて忙
04:42しいのだが。
04:43星野は改めてヤガミに弁護を依頼します。
04:46この依頼を仕事中毒のヤガミは軽く引き受けるので
04:48した。
04:49サイドケース、サオリさんの生ケーキ裁判、が発生
04:52します。
04:53とりあえず、現場を調査することにします。
04:55冷蔵庫の確認やケーキの包み紙など、物的証拠
04:58を探すために事務所内を見て回ります。
05:01アクティブサーチモードで、ゴミ箱を覗き、冷蔵庫を
05:03見ます。
05:04事務所内のゴミ箱にゴミは残っていませんでした。
05:07今日のゴミ当番であるゲンダがまとめて捨てたようです。
05:10ゲンダまでもが掃除当番をしているのは、ゴミの分別が適
05:13当だとサオリに叱られたからでした。
05:15それで自分から今度ゴミ当番をやると申し出たようです。
05:19今不在なのはゴミ捨て場に行ってるからかな。
05:21空っぽのゴミ箱、の証拠を入手です。
05:24冷蔵庫を調べると、なぜか氷が溶けて水になっています。
05:28水を入れたばかりかと思ったら、今は冬だから誰も氷を使
05:31ってないわずと星野が言います。
05:33冷蔵庫の溶けた氷、の証拠を入手します。
05:36今度は台所の流しも見てみます。
05:38ケーキの包み紙は捨てられていませんが、洗ってある牛乳
05:41パックが乾かしてありました。
05:43牛乳はサオリのものらしいですが、なんかとんでもない量がある
05:46んですが、
05:47昨夜は流しになかったらしいので、掃除当番のゲンダが洗って
05:50おいておいたのではないかと考えられます。
05:52ヤガミは3本分の牛乳を一気に飲み干したのか
05:55と、疑問を感じます。
05:57サオリの牛乳パック、の証拠を入手します。
05:59これで事務所内の調査は終了です。
06:03そして、ついに審理開始となります。
06:05被告人は星野一世、検察側は藤井真冬です。
06:08冒頭陳述から開始です。
06:10いや、かわいそうだから床に星座はやめて差し上げて。
06:13検察側は星野を犯人と主張し、自分がかけられた
06:16容疑に関しては反論の余地があるとします。
06:19調査の結果、真冬がケーキを食べていない証拠がありました。
06:22ここでは、空っぽのゴミ箱、を選択します。
06:25掃除当番であったゲンダが一番早く出勤してゴミを
06:28まとめているため、
06:29事務所内のゴミ箱は空になっていました。
06:32もし後から来た真冬がケーキを食べたなら、空のゴミ箱
06:35にケーキの包み紙が捨てられることになります。
06:37それが見つからなかったということは、真冬はケーキの包み紙を
06:41事務所のゴミ箱には捨てていないということになります。
06:44ただ、矢神はこれに自ら意義を唱えます。
06:46包み紙はどこにでも隠すことは可能だったろうと。
06:50矢神一人で忙しい裁判だな、これ。
06:53ここで検察側は、新たな証拠として、停電のお知らせ、
06:56という証拠を提出します。
06:58これはさっき矢神が事務所内を調査している間に、真冬
07:01が沙織のデスクから見つけたようです。
07:03昨夜の午前1時から午前9時まで、ビルが計画停電
07:06を実施していたのです。
07:08そのため、ゲンダが事務所の者たちに冷蔵庫に何も入
07:11れないよう注意していたと言います。
07:12サオリは休養があって急いで帰ったため、そのことをすっ
07:16かり忘れていました。
07:17真冬は電源の落ちた冷蔵庫内に生ケーキが入
07:20っていたなら、それは傷んでいただろうから、そんなケーキをすべて食べるわ
07:23けがない。
07:24食べたものはケーキが新鮮な夕べのうちに食べている
07:27わず。
07:27そう主張します。
07:29ここで夕べ停電する前の22時まで残っていた星野が浮上
07:32するわけですねー。
07:34しかし、主人公矢神はこの流れに黙っていませんでした。
07:37意義を唱えます。
07:38この事件にはもう一つの可能性があることを指摘します。
07:42その可能性を示しているのは冷蔵庫から消えたのがケーキ
07:44だけではなかったという事実です。
07:46それは洗って流しに置かれていた3本分のサオリの牛乳
07:49パック、です。
07:51これをやったのは掃除当番だったゲンダであることは明白です。
07:54ゲンダはなぜ、まだ中身が入っている牛乳を捨ててパック
07:57を洗ったのか、
07:58それは真冬が見つけてきた、停電のお知らせ、のチラシから
08:01わかります。
08:02長い間常温にあった牛乳が傷んでいると考えたゲンダ
08:05が捨てたのです。
08:06そして、それは冷蔵庫にあった生ケーキも同じでしょう。
08:09サオリのケーキを食べた犯人を、選択肢から選びます。
08:13答えは、いない、です。
08:14ゲンダは傷んでいる食品を捨てただけで、食べてはいないのです
08:18から。
08:18ちょうどゲンダが事務所に戻ってきて、やがみの推理
08:21が当たっていたことが裏付けされます。
08:23サオリは素直に、騒ぎを起こしたことを謝罪します。
08:26しかもお詫びに明日から1ヶ月掃除当番を引き受
08:28けるそうです。
08:29サオリは甘いものが絡むと人格が崩壊するとは思
08:32ってましたが、ここまでとは、
08:34せっかく楽しみにしていたケーキが食べられなかったのは
08:37かわいそうでしたねー。
08:39ゲンダと話すと、ハムラがゲンダ事務所にやがみの
08:41ことでクレームを入れてきたことを聞かされます。
08:43松金組長に作ったことをやり返された気分です。
08:47やがみはもう法律事務所に所属してないのに。
08:49とはいえ、今の松金組は協令会と本格的な構想にな
08:53りそうで、やがみどころではなくなっていそうですが。
08:56さて、サオリさんの生ケーキ事件は解決したので、今度
08:59こそ東のところへ行きましょう。
09:01ゲームコーナーシャルルのバックルームに東はいます。
09:04最初は東もやがみとあっているところをハムラに見ら
09:07れたら、
09:08と困った様子を見せますが、すぐにまあいいかとなっています。
09:11予想通り、ハムラは今やがみどころじゃないみたいです。
09:14あの銃撃事件のすぐ後からハムラは事務所を出て
09:17それっきり、警察が来る頃にはもう雲がくれしてしまったよう
09:20です。
09:21拳銃強盗の時は表に出なかったから警察が来ることは
09:24ありませんでしたが、今回の銃撃事件は別です。
09:27肩着まで怪我しているので松金組事務所は警察でごった
09:30返しているようです。
09:32東もここでちょっと休憩したら事務所の守りを固めるため
09:35にすぐ組事務所に戻るそうです。
09:37なぜ今までおとなしくしていた協令会が鉄砲玉を送り
09:40込むという強行手段に出たのか、
09:42それは協令会のナンバー2が関西からカムロ町に来た
09:45からだそうです。
09:46協令会の若頭の塩谷里氏。
09:48バリバリの武闘派で、協令会の小馬会長の後目
09:51です。
09:52この塩谷が銃撃の命令を出したと考えられます。
09:55そして塩谷が狙っていたのは、羽村だったのではないかと東は睨
09:58んでいます。
09:59東は撃たれた栗本の画像をヤガミに見せます。
10:02栗本の服装から、鉄砲玉が本当に狙っていたのが羽村だ
10:06ったとわかったのです。
10:07部外者で当時のことを知らないヤガミには見当もつ
10:10かないことですが、
10:11この日は羽村もこのような白いジャージを着ていたからです。
10:13栗本は組の中でも子さんではありますが、特別目立つ組員ではな
10:17かったとのことですから。
10:19鉄砲玉が狙ったのは若頭であり、
10:21無罪になったとはいえ羽村殺害の容疑がかけられていた
10:24羽村の方と考えるのは自然です。
10:26似た服装で、都市が近くせ格好も似ていた栗本が
10:29殺されたことで、
10:30すぐに羽村は自分が標的になっていると気が付いたでしょう。
10:34それで光の速さで身を隠したと。
10:36抗争をしている登場会に対して、
10:39というより、明らかに強霊会組員の連続殺人事件の
10:42報復に見えます。
10:43東はもし同期がそれで決定なら、
10:46羽村を無罪にした者たちも狙われるだろうと言います。
10:49羽村の弁護をした新谷も標的になるかもしれないと、
10:52東が遠回しに新谷に忠告した方がいいというので、
10:55この話を新谷の耳に入れておくことにします。
10:59シャルルを出ると、キムから電話がかかってきます。
11:02しかし、電話口にいるのは別人です。
11:04それは、京浜同盟の火災でした。
11:07背後からキムの声も聞こえてくるので、火災が何か企
11:10んでいるようです。
11:11キムを人質に取った火災は、
11:13ヤガミをキムの店、
11:15悠々縁へと呼び出します。
11:16悠々縁前に行くと、
11:17キムが京浜同盟の連中にボコボコにされていました。
11:21そこにはやっぱり火災がいましたが、
11:23知らない男が現れます。
11:24京浜同盟四天王の一人、
11:26ホンダレンジです。
11:27火災はホンダと一緒にヤガミを倒すつもりだった
11:30ようですが、
11:31ホンダは火災を殴って沈めてしまいました。
11:33一人でヤガミと喧嘩したいと言い出します。
11:35モサと戦うために京浜同盟に入ったというホンダは、
11:39この世で喧嘩より優先するものはないという思想の持ち主
11:42でした。
11:43京浜同盟幹部、ホンダレンジとの戦闘です。
11:46見た目通りのパワータイプです。
11:47体力半分でオーラ状態、
11:49モータルアタックを出してくるのは他のボス敵と変
11:51わりませんが、
11:52こやつのかっこいいところは、
11:54右腕により多いオーラをまとっていて、
11:56ハンターハンターの好状態みたいになっているところですね。
11:59モータルアタックは予備動作がわかりやすくあまり
12:01移動距離がないのは避けやすいです。
12:04が、私がこの人を苦手だと感じる技はラリアット?みたいな
12:07動作を起点にするアレです。
12:09首に腕をかけられて倒され、ワンパン食らうやつ?
12:12カウンターかなぁ。
12:14この時点ではホンダの体力があまり多くないのは幸いでした。
12:17ホンダを倒すと、警察が来るからそろそろ終わりに
12:20するなどと言い出します。
12:21ヤガミが捕まったら喧嘩が楽しめなくなるから。
12:24とのことですが、
12:26うん?ヤガミが捕まるの?巻き込まれただけなんだが。
12:30キムにも逃げるように言われるので、この場はとっとと去る
12:32ことにします。
12:33キムと公園まで逃げてきて落ち着いたので、ホンダにつ
12:36いて尋ねます。
12:37奴は喧嘩狂いのホンダという、景品同盟四天王の一人
12:41です。
12:41景品同盟の中でも特に目立っている4人が四天王と
12:44呼ばれています。
12:45四天王は、火災、ホンダ、坂木場、子賀、で、それぞれ派閥を
12:50持っていて部下を多く抱えており、
12:52特に、子賀派、は同盟の中でも武器密輸でお金をた
12:55くさん稼いでいる最大派閥です。
12:57以前も言っていましたが、景品同盟はヤクザも手を焼く人
13:00数にまで膨れ上がっています。
13:02今回のことで、ヤガミはさらにこの厄介な連中に目を
13:05付けられてしまいます。
13:06と、いうことで、ここから、危険度、という景品同盟の連中が大量に
13:11街に現れるイベントが定期的に発生するようになってしまいます。
13:14発生時はキムから景品同盟が街で暴れているというメール
13:17が届きます。
13:18危険度は右上に表示され、この危険度が出ている間は
13:22街のあちこちに景品同盟の幹部がいます。
13:24時間経過や幹部を倒すことで危険度は下がっていき、幹
13:27部を一人でも倒すと事務所のポストにキムからお礼
13:30のアイテムが届きます。
13:32教令会が羽村を弁護した弁護士も狙うかもしれないという
13:35のは考えすぎかもしれませんが、
13:37一応新谷に警告をするために、再び現田法律事務所
13:40へ向かいます。
13:41しかし、肝心の新谷は事務所にいませんでした。
13:44現田は新谷が戻ってくるまで暇ならヤガミに仕事を
13:47頼みたいと言います。
13:48それは、現田の依頼人の護衛です。
13:51現田は今、真剣を巡って争っている夫婦の、母親の相談
13:54を受けていました。
13:56依頼人の名前は大瀧あずさ、そして娘が大瀧かりんです。
13:59今日は家庭裁判所で朝廷の話し合いがあるので、それまでこの
14:03親子を護衛してほしいというのが現田の依頼です。
14:05かりん、あずさの写真、という証拠を入手です。
14:08護衛が必要なのは、先日足を洗った元ヤクザが旦那
14:12だからだそうです。
14:13大瀧あずさは旦那と大喧嘩した勢いで子供を連
14:16れて家を飛び出しており、護衛をつけたいというのはあずさ
14:18の希望らしいです。
14:20旦那は旦那で、娘を取り戻そうと血まなこだと言
14:22いますから、
14:24旦那の、大瀧陣の写真、も証拠として入手です。
14:26いくら元ヤクザでも強行手段に出たら自分の立場
14:30が危うくなるだけですし、
14:31無茶はしないと思いますが、報酬モデルというので喜んで護衛を引
14:35き受けます。
14:36現田は、弁護士の及川俊英という人物について話し始
14:39めます。
14:40及川は今回、父親側の担当弁護士を務めています。
14:44実は、ヤガミが入る前に現田法律事務所で働いて
14:47いた人物であり、若くして資格を取ったエリートだったのです。
14:50ただ、勝つために汚いことをやるのに躊躇がなく、買収や
14:54脅迫まがいの行為に手を染めてしまうことがあったよう
14:56です。
14:57現田は及川が優秀で将来性があると見込んでいたこと
15:00から、行いを正すように忠告をします。
15:03が、及川は全く聞く耳を持たなかったため、頭を冷やさ
15:07せるという目的もあって事務所をクビにしたのです。
15:10ところが、このことで及川は現田に対して恨みを持つようにな
15:13ってしまいます。
15:14今でも現田を任すということに厄気になっているようです。
15:18サイドケース、宿命の指定対決、が発生です。
15:22で、肝心の護衛の依頼ですが、護衛対象の二人はさ
15:25っきまで事務所にいたのに、
15:27現田が止めるのも効かず法廷に着ていく服を買
15:29う、
15:30と言って出かけてしまったようです。
15:32服を買う場所?
15:33心当たりを探してみることにします。
15:36ちょっと高級そうな服などを売ってそうなのは昭和通りのる、
15:39マルシェです。
15:40店内には買い物に夢中になっている大滝あずさがいました。
15:43ですが、
15:44カリンの姿が見当たりません。
15:46どうやらいつの間にか店外に出て行ってしまったらしく、
15:49あずさは気がつかなかったようです。
15:51ヤガミはあずさを店で待機させて、探しに行きます。
15:55店を出て周辺にいる人に聞き込みをしたりして、
15:57中道通りのクラブ瀬が付近に行くと子供が一
16:00人佇んでいます。
16:01話しかけるとカリン本人でした。
16:03母親に言われて探しに来たことを告げると、
16:06余計なおせっかいとか、離婚には興味ないとか、
16:08一人暮らしできればいいのにとか愚痴が飛び出します。
16:11なんだかちょっと、
16:13クールなのか、強がりかわからないです。
16:15そこにカリンの父親、大滝ジンが現れました。
16:18カリンはジンに向かって探してたと言います。
16:21ああ、だから父親が来そうな場所、
16:23停戦前、にいたの。
16:24ジンはカリンの探してたという言葉に驚いているし、
16:27ママに怒られるんじゃないかと心配していたりします。
16:30なんか、
16:31聞いてた話とちょっと、
16:33かなりこの父親の印象違うんですが、
16:35元ヤクザとはいえ、普通の父親といった感じです。
16:38母子を襲ったり、娘を連れ去ろうとする素振りも見ら
16:41れません。
16:42カリンがジンに何かを伝えようとしているところで、
16:45アズサが現れます。
16:46あの、
16:47店で待っててって言ったのに。
16:49まあ、子供が心配でいても立ってもいられなかったのかもし
16:52れませんが。
16:53夫婦はいい争いを始めますが、
16:55どうも母子はいきなり出て行ってしまったため、
16:57夫婦でちゃんと話し合ってないっぽいです。
17:00カリンはそんな二人の様子を見て、
17:01手に持っていた封筒を破り捨ててしまいます。
17:04アズサがゲンダのところへ行くというので、
17:06カリンは渋々と言った感じで母親についていきます。
17:09ヤガミはカリンが破り捨てたものを確認します。
17:12これはさっき、アズサが来る前に父親に渡そうとしていた
17:15ものです。
17:16それは、
17:17サーカスのチケットでした。
17:18破り捨てられた封筒とチケット、
17:20お証拠として入手しました。
17:23ゲンダ法律事務所に戻ると、
17:25大滝ジンと見知らぬ男がいました。
17:27ジンと一緒にいる男は、
17:29ニヤニヤしながら事務所内を見回して相変わら
17:31ず汚いなどと暴言を吐いています。
17:33失礼な、確かに設備は古すぎるくらい古いけど、
17:36所長御自ら掃除当番をやって掃除は欠かしてないんだぞ。
17:39この男が苦談の相手方の弁護士で、
17:41ゲンダの元弟子、
17:43老井川俊英です。
17:44なんでこの事務所にいるのかと思ったら、
17:46老井川は話し合いをするために来た、
17:48などとゲンダに言います。
17:50裁判をしなくても両親の話し合いだけで真剣を決
17:53められたらそれがベストだと。
17:54それを聞いて真剣を渡すつもりはないというあずさに、
17:57老井川は写真を見せます。
17:59それは、あずさが旦那のジン以外の若い男と楽しそう
18:02に話している2枚の写真です。
18:04ジンが浮気を疑っていたということで、
18:06老井川は探偵を雇ってこの写真を撮ったというのです。
18:09あずさはこの写真の男がセールスで、
18:11バーに行ったのは奢ってくれるというから言っただけと釈明します。
18:14確かに、老井川が持っている2枚の写真だけではそう見え
18:18なくもないです。
18:19しかし、老井川がもう1枚出してきた写真には衝撃のものが
18:22写っていました。
18:23あずさと若い男がラブホテルの前にいる写真で、
18:26浮気の証拠となってしまうものだったのです。
18:28あずさは知らないと言い張りますが、
18:30老井川が雇った探偵はあずさが当時明定している様
18:33子だったと報告しているらしく、
18:35知らないのではなく、覚えていないだけではないかとあずさを追
18:38い詰めます。
18:39あずさは写真の若い男が裁判前に突然現れたこと、
18:42渡してきた連絡先も架空のものだったことから、はめられたと
18:46主張します。
18:46普段は酒に強いらしいあずさが、
18:48この男と飲んだ日は酔いが回るのが早くておかしい
18:51と思っていた。
18:52とも言います。
18:53この時にあずさが一服もられるか何かした可能性もある
18:56と考えると、
18:57ゲンダがさっき言っていた、
18:59老井川は勝つために手段を選ばない男だった、という言葉
19:02が思い浮かびます。
19:03あずさの言うことが本当なら、下手すれば逆ハニートラ
19:06ップかもしれません。
19:08老井川は改めて、親同士の話し合いで真剣を決め
19:11ることを提案します。
19:12浮気の証拠があれば、あずさが裁判で真剣を勝ち
19:15取ることはできず、
19:16さらに陣からは不定の遺写料を請求されるだろうと、
19:19あずさを脅すようなことを言います。
19:21陣は真剣を譲るなら遺写料は請求しないと言っている
19:24のだから、ここで折れた方がいい。
19:26そう老井川が妥協案を出すと、ゲンダは老井川が、
19:28やった、のだと勘づきます。
19:30ゲンダがそれを指摘しても、
19:32何食わぬ顔の老井川はあずさに離婚届にサイ
19:34ンするだけで済むんだからと畳みかけます。
19:36老井川の目的は、大滝夫婦がお互い納得する結果を
19:40出すことではなく、
19:41あくまでゲンダを追い詰めて任すことです。
19:43これで勝ったと思い込んでいる老井川はゲンダに向かって、
19:46ゲンダの負けは確定していると勝ち誇ります。
19:49見兼ねたヤガミは、老井川が本当に不正をしているなら
19:52何か痕跡が残っているかもしれない。
19:54と、その場にいる人たちに少し待つように言うと、ゲンダ法
19:58律事務所を飛び出します。
19:59証拠として、浮気写真1、2、3、を入手します。
20:03まずはあずさが覚えていないと言っていたラブホテルを
20:05特定することにします。
20:07北のヒルズガーデン周辺のラブホ街を当たってみ
20:09ます。
20:10写真に映っているラブホを特定したところ、ラブホから従業
20:14員らしき男が出てきます。
20:15最初はお一人様、などと聞かれますが、それとも代理
20:19の人かとおかしなことを言われます。
20:21この男はラブホの受付をやっている人物らしく、あと10万出
20:24したら今度こそ映像を消すなどと言います。
20:27誰かと間違えているらしいラブホの受付に、自分はヤ
20:30ガミ探偵事務所のものであり、調査をしていると伝えます。
20:33そこに見覚えのある若者が怒りの行走で現れ、受
20:36付の男に詰め寄ります。
20:38この若者、証拠写真にあずさと一緒に写っていた男です。
20:42約束通り監視カメラを消せという若者と、受付の男
20:45がさらに10万円渡すように要求している場面に出くわ
20:48したようです。
20:49つーかこれ。
20:50やっべ。
20:51言い争っているうちに興奮してきた若者はナイフを取
20:54り出して受付の男に向けます。
20:56結構な修羅場ですが、ヤガミは平然と若者にあず
20:59さとホテルに入った男か確認します。
21:01そして、消せと言っている監視カメラの映像とは何なの
21:04か、と問い詰めます。
21:06ここは神呂町なので人情沙汰は日常茶飯事ですから、ナイ
21:09フぐらいには同時ない鋼の心なのです。
21:11ヤガミの質問に、若者は激しく動揺しています。
21:15この様子から、監視カメラには何かまずいものが映っていること
21:18を確信します。
21:19若者を雇ったのは老い川であること、監視カメラの映像
21:22を消すように言われていたのに、
21:24受付が消していなかったことが分かって慌ててやってきたのだ
21:27ろうと指摘すると、
21:28若者との戦闘突入です。
21:30ナイフは持っていますが、それ以外はごく普通の人なのでヤ
21:33ガミの敵ではありません。
21:35この人、松山って名前なんだ。
21:37若者、松山、お倒し、ラブホの受付に監視カメラの
21:41映像について交渉します。
21:43この受付、小遣い稼ぎに使えると思って映像を消さなかった
21:46というのは腹黒いですが、
21:47こっちにとっては好都合でした。
21:49映像を見て内容次第では10万出すというと、受付は大喜
21:53びで映像を見せてくれます。
21:54写真が撮られた時間、午後8時27分から10分間の映像
21:58を確認します。
21:59ここでは監視カメラの調査をして映っているものを確認して
22:02いきます。
22:03カーソルで気になるところは片っ端から調べていきました。
22:07老い川が雇った男と一緒にいる女の画像をスライド
22:09させながら調べると、
22:11顔が映っている映像では、相手の女の顔が大滝梓とは
22:14別人だったことが分かりました。
22:16記録されている時間も写真の時刻と一緒ですから、
22:19同じ時間に別々の女とラブホに入るなんて現実では
22:22ありえません。
22:23同じ服装の別人と若い男が監視カメラに映る
22:26ようにして、
22:27後で写真の方を合成したのです。
22:29つまり、この監視カメラの映像は捏造の証拠になります。
22:33やっと証拠を掴んだその時、若者がバットを持って飛び込
22:36んできて、
22:37ヤガミたちが見ていたノートパソコンを叩き壊します。
22:39いきなりのことで止める余裕もありませんでした。
22:42あわわわわわ。
22:43ヤガミが若者を大人しくさせましたが、
22:45ノートパソコンは全く動かなくなってしまいました。
22:48若者が逃げる直前に受付の男にコピーの有無
22:51を確認すると、
22:52安心して逃げていってしまいました。
22:54コピーはないようです。
22:56そんなぁ、
22:57ゲンダ法律事務所に戻り、
22:59あずさと若い男がホテルに入っていく写真が捏造
23:02された偽物だったことをゲンダに報告します。
23:04ただ、
23:05及川が雇った男にデータの入ったノートパソコンご
23:08と壊されてしまったので、
23:09物的証拠はありません。
23:11及川が直接ゲンダ法律事務所にやってきて話し合いを
23:14提案したのは、
23:15偽造疑惑のある証拠を法廷で出すのはリスクがあ
23:18ったからだろうとゲンダは言います。
23:20とはいえ、
23:21法廷ではなくとも捏造が証明できなければ、
23:23このあずさの浮気写真は効力のある劣化とした証拠
23:26品になってしまいます。
23:28及川が法廷でこの写真を晒したいのかなどとあずさ
23:30に詰め寄ると、
23:31あずさは恥を晒した上に遺写料を払うくらいならと、
23:34離婚届にサインをしてしまいます。
23:36ゲンダが何も手を打たないことに幻滅したと言って、
23:39やけになっています。
23:41あずさがサインした離婚届をゲンダに突きつけて、
23:43ゲンダを任してやったと喜ぶ及川。
23:46しかし、ゲンダはそんなことよりも大滝カリンの様子を気
23:49にしていました。
23:50この大人たちのやりとりをずっと黙って見聞きしていた
23:52カリンは何を思っていたのか。
23:54ゲンダはヤガミに、これまでのカリンの様子を尋ねます。
23:57そもそも親子3人で話し合っていないのではないかという
24:00のです。
24:01まさにその通りで、ヤガミは心当たりがあるものをゲ
24:04ンダに見せます。
24:05それは、破り捨てられた封筒とチケット、です。
24:08ヤガミはこのチケットをカリンが父親に渡そうとして
24:11いたこと、
24:11結局カリン自身がそれを破り捨ててしまったことを話
24:14します。
24:15ゲンダはこのチケットが3枚あることに気が付き、突破口
24:18が見えたと言います。
24:19ゲンダはカリンに、両親に対して何か言いたいことがある
24:22のではないかと聞きます。
24:24とぼけるカリンに捨てたチケットを見せると、カリ
24:26ンはもうひねくれたフリはできなくなったようです。
24:29カリンは以前、両親とサーカスに行った時のことを話
24:32し始めます。
24:33その時も大滝夫妻は喧嘩していましたが、サーカスに行った
24:36後はすっかり仲直りしていたのです。
24:38それを覚えていたカリンは、同じように3人一緒にサーカ
24:41スに行けば仲直りしてくれる。
24:43そう考えたのです。
24:45ゲンダはカリンがこのチケットを破り捨てた理由に
24:47も気づいていました。
24:48離婚したい両親にわがままを言ったら困らせてしまう
24:51と、カリンが我慢することにしたことを。
24:53ゲンダはカリンが後で後悔することがないよう、本当に大事
24:57なことなら気持ちを伝えることに遠慮はいらないと説得します。
25:01カリンはゲンダの言葉に押され、3人一緒に暮ら
25:03したいと本当の気持ちを両親に伝えることができました。
25:07ゲンダは大滝夫妻に、カリンの気持ちを考えた上
25:09でもう一度話し合ってはどうかと提案します。
25:12それでもやっぱり離婚するとなれば、相談に乗るということも言
25:16い添えます。
25:16大滝夫妻も流石に娘の言葉には揺れたようで、親として
25:20の責任も取らなければと離婚を考え直す方向に
25:22傾きはじめました。
25:24この展開にもちろん及川は納得しません。
25:27ゲンダが勝負を放棄したなどと非難します。
25:29そしてこのままではゲンダだって報酬がもらえず損するだけだ。
25:33などと言います。
25:34必死の様子の及川に対し、ゲンダは落ち着いていました。
25:37及川にまだ分かっていないのかと厳しい言葉を投げつ
25:40けます。
25:41弁護士は依頼人の人生を変える大きな決断に立
25:44ち会う仕事です。
25:45自分の金やプライドのためだけに判断したら、依頼人の
25:48人生を狂わせてしまうかもしれません。
25:50極論、依頼人のためになるなら、弁護士として裁判に負けて
25:54しまっても構わない。
25:55ゲンダのその言葉に及川はショックを受けます。
25:58及川はそんなこと考えたこともなかったのかもしれません。
26:01勝てばいい、というのではなく、ゲンダの理念は目先の勝利に
26:05惑わされないこと。
26:06なのです。
26:07及川はどうしても若いという結果に納得いかず、大滝陣に
26:10あずさの浮気の剣を持ち出して揺さぶりをかけ
26:13はじめます。
26:14及川は例のあずさの浮気写真を出して、一度裏切
26:16ったものを信じることは難しい。
26:18不正行為は許されないんだと、迷っている人を解き伏せよう
26:22とします。
26:22こっちはあの写真が偽造だと知っていますが、証拠がなくな
26:26って証明できないのがもどかしいです。
26:28諦めかけていたら、あのラブホの受付がヤガミを訪ね
26:31てやってきました。
26:32受付はヤガミが行った事務所名を覚えていて、先にそ
26:35っちへ行ったようです。
26:37そして留守番していた回答に、ゲンダ法律事務所の方にいる
26:40と言われてここにたどり着いたようです。
26:42ここまでしてヤガミを探していた理由は、
26:45なんと、破壊されたと思っていたデータはすでにコピー済
26:47みで、それを10万で売りに来たようです。
26:50あの時は松山がすごい賢幕で殺すと言うから、データは
26:53もうないと嘘をついていたのです。
26:55こわああああ、でも助かった。
26:57ゲンダにPCを借り、10万を必要経費として落としていい
27:00かと事後承諾し、データを確認します。
27:03そんなわけで、10万は自腹ではないです。
27:05すみません。
27:06ゲンダ先生。
27:07ラブホの監視カメラの映像のコピーデータを確
27:10認したところ、ちゃんとあの時確認した映像が出てきました。
27:14写真に映っていた時間帯、ラブホテルに入る男女2人
27:17の姿。
27:18女の方が大滝あずさではない映像です。
27:20これは及川が出してきた浮気の証拠写真が捏造であるという
27:23紛れもない証拠です。
27:25こんなものを法廷で出していたら、
27:27及川は弁護士資格を剥奪されるでしょう。
27:30追い詰められた及川が、突然声を上げてブチ切れた
27:33のでびっくりしましたが、
27:34その後はとっとと事務所を出て行ってくれたのでホッと
27:37しました。
27:38暴れ出さなくてよかった。
27:39大滝親子の方は、
27:41もう離婚届けはいらない、とカリンが破り捨てていました。
27:44色々とあったけど、落ち着いたようでよかったです。
27:47これで解決となります。
27:49気が付くと、いつの間にか新谷が戻ってきていました。
27:53途中からやり取りを見ていたようです。
27:55考えてみたら新谷はヤガミの先輩だし、
27:57老い川のことを知っていたかもしれませんね。
28:00ヤガミが新谷の耳に入れておきたい話がある。
28:03というと、新谷もヤガミに話があると言い出します。
28:06新谷が応接コーナーのところに移動するので、
28:09向かい側に座りますと、
28:10想像通り、新谷の話というのは
28:12羽村からヤガミのことで苦情が来ているという内容でした。
28:16無罪になった事件を蝕返すなと羽村は言っており、
28:19新谷もまたヤガミの動きを不快に感じています。
28:21自分が勝ち取った無罪にケチをつけている、
28:24そう思っているようです。
28:26あの裁判の後、
28:27現田法律事務所には依頼が殺到しているそうです。
28:30だからもう新谷にとって羽村の件は終わった裁判の一つ
28:33でしかないのです。
28:34新谷の都合もわからなくはないですが、
28:37ヤガミにも言いたいことはあります。
28:39弁護士にとっては終わった事件かもしれませんが、
28:41事実真犯人である、もぐら、は野放しになっています。
28:45ヤガミの言葉に、
28:46新谷は探偵ごっこをして自分の邪魔をしているだけ、
28:49と激怒します。
28:50そんな新谷に、
28:51羽村は真犯人を知っているわずなのに裁判中ずっと
28:54隠し続けていた、
28:55自分たちを苔にして罪から逃れたのだからこのまま放ってお
28:59くことはできないとヤガミは言います。
29:01言いたいことは言ったので、ヤガミは本題に入ります。
29:04今、その羽村が隠れなければならない状況に陥っていること、
29:08松金組組員が射殺された事件の話です。
29:11情報元を伏せ、調べた事を新谷に伝えます。
29:14銃撃事件は羽村を狙ったものであり、
29:16羽村を無罪にした弁護士も強令会に狙われる可能性
29:19がある。
29:20と、
29:21新谷に危険は伝えたので、
29:22あとは自分がやるべきことをやると宣言し、ヤガミ
29:25は帰ろうとします。
29:27すると、興奮した新谷が、
29:28モグラ、はヤクザ同士の構想とは関係ない、
29:31モグラ、はそんな存在ではないと、
29:33まるでモグラの目的や、正体を知っているような口ぶ
29:36りで、
29:37ヤガミにはモグラを捉えられないと言い出します。
29:39新谷は裁判後、羽村との距離が近くなっています。
29:43羽村から何か聞いたとしてもおかしくはありません。
29:45ヤガミは新谷に知っていることがあれば話せと、
29:48もしまた被害者が出たら、隠していた新谷にも責任が生
29:52じると問い詰めます。
29:53しかし新谷は弁護士には引き義務があるから話せないと
29:56言うと、
29:57事務所を飛び出していってしまいました。
29:59現場法律事務所のメンバーから色々と聞いてみます。
30:02サオリの話では、やはり新谷は最近ヨッハ村と連絡
30:06を取り合っており、
30:07ヤガミの悪口で盛り上がっていたと言います。
30:09まあ、共通の嫌いな相手がいると話は盛り上がると
30:12言いますからな。
30:13星野は、新谷がモグラの正体を知っているなら黙ってい
30:16られないのではと考えていました。
30:18なんせモグラはカムロ卿を騒がせている連続殺人鬼
30:21なのですから。
30:22現場法律事務所を出ると、怪盗から電話がかかって
30:25きます。
30:26怪盗は昨夜の事件現場の様子を見に、松金組事
30:29務所前にいるそうです。
30:30まだ警察がごった返していて、
30:32あやべの上司の黒岩という刑事が現場を仕切っている
30:35様子だそうです。
30:36もちろんあやべも素体の刑事として現場にいるよう
30:38です。
30:39ちゃんと刑事業してたんだ。
30:41あやべが現場にいるということは、事件の詳しいことを聞けるか
30:44もしれません。
30:45怪盗はこの後あやべをテンダーに誘い出してみると
30:48言います。
30:49ということは、お金いくらかかるのかなと心配しつつ、テンダー
30:52へ行くことにします。
30:54テンダーにはすでにあやべも怪盗も来ていました。
30:57早速銃撃事件について新しいネタがあるか聞いてみます
31:00が、
31:00残念ながら特に何もないようです。
31:03それどころかあやべに、
31:04やがみたちには松金組にネタ提供者の東がいるだ
31:07ろう、
31:07と指摘されます。
31:09東から情報を得ていることがあやべにバレていることに
31:11警戒するやがみですが、
31:13何のことはない、この話は怪盗があやべに話していたのです。
31:17やがみは東のことをあやべには秘密にしておいた方が
31:19いいと考えていました。
31:21松金組内での東の立場を考え、
31:23やがみや怪盗と連絡を取っていると知っている人間は
31:26少ない方がいいですし、
31:28あやべから情報を引き出す駆け引きができるかもし
31:30れません。
31:31ただ、怪盗には怪盗の駆け引きがあって、
31:33ここで黙っていて後であやべに勘付かれる方がリスク
31:36があると判断したようです。
31:37あやべの場合はバレる前に口止めしておいた方が
31:40いい。
31:40この食えない刑事にはその対処が正しいかもしれません。
31:44あやべが新しいネタを持っていないことに怪盗はおご
31:46り損だと不満を漏らします。
31:48そう言われたら情報屋の直れだと思ったのか、
31:51あやべは酒一杯分の情報としてただで別のネタを
31:53教えると言います。
31:55そういうわけで連続正解ボーナス付きの質問をあや
31:57べにします。
31:58ここでは、悪徳刑事と呼ばれる気分は、
32:00意外を選択するとポイントが稼げます。
32:03今回の一連の事件に関わる基本的な情報をあやべ
32:06から聞き出すことができます。
32:08まずは、なぜ教令会がわざわざ関西から神呂町に出
32:11てきたのか、です。
32:12そもそも教令会は登場会と戦争をしても縄張り
32:15を広げたいと考えるような強くて大きい組織なのか、
32:18という疑問です。
32:19この時点で登場会は2万5千の構成員、教令会は
32:231000人程度の構成員となっています。
32:25この人数差で、教令会の規模があまり大きくないのはわか
32:28ります。
32:29教令会が神呂町に進出しはじめたのは1、2年前から
32:32です。
32:33警察の見立てでは、当時すぐに登場会に潰されるだ
32:36ろうと考えられていました。
32:37しかし、教令会のバックについていた関西のゼネコン大
32:41手、梶平グループの資金力が大きかったのです。
32:44梶平系列の肩着の会社、KJアート、お教令会は隠
32:47れ身のにします。
32:48そういえば、KJアートが梶平グループのものだと松金組
32:52長は知っていました。
32:53登場会計の組長クラスのものなら教令会と梶平グ
32:56ループが繋がっていることは周知の事実だったのかもしれ
32:59ません。
33:00実は東京進出の野心を持っているのは教令会ではなく、梶
33:03平グループではないかと綾部は睨んでいます。
33:06東京ででかい再開発計画を進めようとしていたのでは
33:09ないかというのです。
33:10ただ、再開発の内容について綾部は何も掴んでいないよう
33:14ですが、
33:14なぜ大手ゼネコンがヤクザと組むリスクを、という
33:17疑問がなんとなく解けました。
33:18再開発といえば、
33:20仕上げ、汚れ仕事、です。
33:22そういう裏の仕事を教令会が受け持っているのではないか
33:25という噂はあったと言います。
33:26綾部のこの話は噂が元ではありますが、
33:29一時期梶平グループの会長が頻繁に東京に来て
33:32いたことは確かなようです。
33:33その際に政治家や役人、そしてなぜか厚生労働省の風見
33:37大臣にも何度か会っていたのです。
33:39再開発なのに厚生労働省に何の用が。
33:42それから、警察から見た松金組内部の様子も聞いておきます。
33:46殺人の現場になったことで警察の出入りが激しく、
33:49組員たちは身動きが取れなくなっているようです。
33:52羽村も事件後すぐに姿を消しており、警察も居所
33:55がわからないとか。
33:56この話を聞くと、今すぐに弔い合戦みたいな激しい構想
33:59にはならなそう。
34:00かな。
34:01最近の神呂町の様子は、夕べの銃撃事件で一層悪
34:05くなったと綾部は言います。
34:06流れ玉に当たるかもしれないと不安を感じている人も少
34:09なくないようです。
34:10ちなみに、綾部の話だとヤガミが目をえぐる連
34:13続殺人鬼を、
34:14モグラ、と通称で呼んでいるのを、現場の刑事たちも
34:17使い出しているそうで、
34:18街中でもこの通称で通じるようになっているそうです。
34:21聞きたいことは聞きましたので、
34:23酒の魚に悪徳刑事と呼ばれる気分はどうなのかを
34:26綾部に聞いてみます。
34:27綾部としては、綾部の裏の顔を知っているものはそもそ
34:30も裏社会の人間で、
34:31そんな奴に悪党と呼ばれても何も感じない。
34:34とのことです。
34:35まあ、そうですよね。
34:37ってことは、綾部の裏の顔を知っているヤガミも裏社会
34:40の人間ってことに。
34:41綾部には聞きたいことは大体聞いたので、店を出ることにしました。
34:45すると、二人組のスーツの男たちが店に入ってきて、ヤ
34:49ガミと怪盗の名を確認します。
34:51なに?
34:52と思ったら、綾部の態度を見て誰かわかりました。
34:55やっぺ。
34:56カムロ署組織犯罪対策課の刑事、黒岩光です。
34:59もう一人の刑事は名前がわかりません。
35:02前に綾部が言っていた通り、黒岩はヤガミたちの顔
35:05と名前が一致するくらいよく知っているみたいです。
35:07ヤガミたちが羽村を無罪にしてくれたおかげで逮
35:10捕した自分が署内で笑い者になっている、
35:12ありがとうなどと皮肉を言われ、ヤガミもさらりと嫌味
35:15で返します。
35:16こういうところはさすが元弁護士です。
35:18黒岩は写真で見た時のイメージとちょっと違って、口を開
35:21いたら完全に素体の刑事って感じです、偏見。
35:25ちょっと荒くて怖い。
35:26それと、黒岩はこそっと隠れた綾部に気付いていて、ヤガミ
35:29と知り合いだということもバレていました。
35:32綾部は今、黒岩に気が付いたという態度で接していますけど、いつ
35:35もの綾部と違う。
35:37ヤガミたちが店を出ようとすると、聞きたいことがあると
35:39黒岩に呼び止められます。
35:413年前、ヤガミが裁判で無罪にした男が何の罪もない
35:44女性の命を奪ったこと、
35:46再び殺人の裁判に協力してハムラを無罪にしての
35:49話にしたことで、今度は誰が犠牲になるのか聞きたい。
35:53黒岩のその質問に、ヤガミは答えることなく店を出ます。
35:57回答がヤガミのことを気にかけますが、ヤガミはああ
35:59いう手合いには慣れていると、気にしていないと振る舞います。
36:02とはいえ、傷ついていないということはないわずです。
36:05回答は、なぜ黒岩が突然テンダーに来たのか疑問
36:08に思っていました。
36:10黒岩が普段テンダーに出入りしているならアヤベがあ
36:12そこで商売するわけがないですから。
36:14ヤガミの考えでは、アヤベのバイトに気が付いていて、や
36:17りすぎないよう釘を刺しに来たか、
36:19それとも、ヤガミたちの顔を見に来たのかもしれないと
36:22言います。
36:23何にせよ、ヤガミの過去のこともしっかり調べていたこと
36:26から完全に目を付けられたことは確かです。
36:29今日はもう調査を終えるつもりですが、その前に教令会の様
36:32子を見に行くことにしました。
36:34カムロ町に進出したいだけの関西ヤクザだとばか
36:36り思っていましたが、
36:37アヤベの話を聞いて教令会の見方が変わりました。
36:41大手ゼネコンがバックについていたり再開発ビジネ
36:43スの話が出てきましたから、何か裏があるのかもしれません。
36:48指定席のKJアート近くのビルの屋上へやってきました
36:50ぞ。
36:51お友達の村瀬くんには真正面から行っても会えないと思
36:54うので、ここから村瀬の様子を探ります。
36:56ドローンを飛ばしてビル内の村瀬を探します。
36:59今回はビルの間を吹く風が強すぎて、操縦がめっちゃ
37:02難しいです。
37:03やはり自室にいるだろうと、5階の部屋を覗くと、期
37:06待通り村瀬がいて電話中の様子が見えます。
37:09ビル内の映像を見ていると、怪盗が違和感を覚えます。
37:12人が少なすぎると。
37:14そして、怪盗の感は当たりました。
37:16人が少ないことにはちゃんと理由がありました。
37:19ヤガミと怪盗は背後から銃を突きつけられてしまいます。
37:22ドローンのカメラには満面の笑みで手を振る村瀬
37:24の姿が映っていました。
37:26強霊会の組員たちは、ビル内ではなく、外にスタンバってた
37:30のです。
37:31構想中なのは強霊会側も同じで、搭乗会が、返し、に
37:34来るのを待っている状態。
37:36限界耐性だったということです。
37:38流石に背後を取られて銃を突きつけられたのではヤ
37:41ガミや怪盗でもどうしようもないです。
37:43膝をつかされ、黒スーツの男に誰の命令でKJア
37:46ートを偵察していたのかと問われます。
37:48怪盗は正直に、隣にいるヤガミに言われてきたと答え
37:51ます。
37:52そして黒スーツの男に名を尋ねます。
37:54この人物は九段の関西協令会若頭、塩谷里氏だった
37:58ようです。
37:59東の話に出ていた、今神室町に来ていると言われていた
38:02協令会のナンバー2です。
38:04塩谷はヤガミと怪盗を猿物はと縄で拘束し、事
38:06務所へ連れて行こうとします。
38:08ヤガミと怪盗の視線が合い、
38:11怪盗は自分の後ろにいたクミーンを殴り倒します。
38:14えーっと驚くヤガミ。
38:16視線はあったけど、全然心通じ合ってなくて笑い事じゃないけど
38:19笑ってしまった。
38:20暴れるにしてもタイミングというものだね。
38:23当然ですが、ヤガミの後ろの銃持ちはピンピンしているのでヤ
38:26ガミの頭に向けて銃の引き金を引こうとします。
38:29ここでヤガミを救ったのは、
38:30またしてもあの仮面の男です。
38:32隣のビルからさっそうと飛び降りてきてヤガミの
38:35頭を撃とうとしたクミーンの銃を蹴り落としたのです。
38:38この人いつもモノホンの銃に臆することなく突っ込んでき
38:40て、本当にただの窃盗団なんですか。
38:43強霊界はカガシラ、塩屋サトシと、強霊界クミーン
38:46との戦闘です。
38:47この戦いには怪盗と、仮面の男が参加しています。
38:51塩屋は半分まで体力を減らすと仲間を呼ぶという、今
38:54までのボスと違う行動をします。
38:56これは塩屋の体力が半分になる前に周囲のクミーンを
38:59全て倒している場合に発生します。
39:01塩屋は増援を発生させなければ体力がそれ以上減ら
39:04せないという特性があるようです。
39:06大体の人が先にモブを倒してから塩屋、
39:08とやると思うので、気づかないこともありそうな性質です。
39:12仲間を呼んだらオーラを纏ってモータルアタックを
39:14仕掛けてくるようになります。
39:16なんかコミカルな動きで憎めないキャラのような気が
39:18してきました。
39:19塩屋。
39:20塩屋たち強霊会を倒すと、怪盗が一緒に来るか
39:23と仮面の男を誘います。
39:25てっきり断るかと思ったら、仮面の男はあっさりと一
39:28緒に行くと乗ってきました。
39:29武闘派の塩屋がしぶとく起き上がろうとするのを
39:32とどめのキックで気絶させた仮面の男は、フードと
39:34仮面を外します。
39:36やっと仮面の男の素顔を見ることができました。
39:39ヤガミが仮面を外していいのかと尋ねると、
39:41単純に街中に出るのに仮面をつけたままでいるわ
39:44けにはいかないと最もなお答えをいただきました。
39:46強霊会組員たちが寝ている間に、この場を去ることに
39:50します。
39:51それで、やってきました。
39:53ゲームコーナーシャルル。
39:54東に断りもなくやってきたので、当然ですが東は迷惑そうです。
39:58しかも知らない人も連れてくるという。
40:01ちょうどいいので、仮面の男に名前を尋ねます。
40:04仮面の男は杉浦文也と名乗ります。
40:06ヤガミは杉浦に以前も助けてもらったことがあると怪盗
40:09と東に説明します。
40:11怪盗は杉浦がかぶっていた仮面を見て、やはりすぐに
40:14神呂町を騒がせている窃盗団の特徴に当てはまって
40:17いることに気がつきます。
40:18ヤガミは窃盗団から受けた依頼で、窃盗団から抜け
40:21たかもしれないとは知っていましたが、
40:23今回改めて本人の口から窃盗団を抜けたということを聞くこと
40:27ができました。
40:28ヤガミはなぜあの場に居合わせたのかと聞きます。
40:30偶然とは思えないですから、杉浦は以前梶平グループの関
40:34西本社で働いていたと言います。
40:36業務内容は社内のIT管理の仕事、いわゆるシス
40:39テムエンジニアだったというのです。
40:41その仕事の最中、たまたま経理のデータに数字の改
40:44ざんを見つけてしまったのがことの始まりでした。
40:47グループの幹部数名が、裏金を作っていたのを発見して
40:50しまったのです。
40:51それは奥単位にも上っていました。
40:53ある日そのデータを覗き見していたことがバレてしまいます。
40:56そこからは早く、なぜか杉浦が会社の金を応用した
41:00ということになり、クビになってしまいました。
41:02杉浦はデータを覗いていたとき、梶平グループの幹部
41:05の裏金が強霊界というヤクザに流れ込んでいることを掴
41:08んでいました。
41:09KJアートもその金の流れの一つだったため、もしそれが証
41:13明できれば自分をはめた者たちに仕返しができる、
41:15そう考えてずっとKJアートを監視していたのです。
41:18最初にヤガミがKJアートに忍び込んだときも杉
41:21浦は見ていたと言います。
41:23杉浦がヤガミたちを助けた理由は、一度ヤガミ
41:26が一緒に仕事をしないかと誘ってきたときから、
41:28それも悪くないかもしれないと考えていたからです。
41:31目的を達成するために、ヤガミ探偵事務所と組んでも
41:34損はない。
41:35そういうことでしょう。
41:37杉浦は、何人ヤクザが相手になっても負けそうにない怪
41:40盗の暴れっぷりに特に惚れ惚れしたと言います。
41:42怪盗も若者にそう言われたらまんざらでもなさそうです。
41:46ここでちょっと東が面白くなさそうにしているのなんなんですかね。
41:50ヤガミのことが嫌いなのも怪盗の弟分の座に収
41:52まっているからだし、怪盗が知性ですな。
41:55杉浦は、仲間とまで行かなくても持ち積もたれつで
41:58協力しないかと提案します。
42:00ヤガミはモグラを追って、杉浦はカジヒラグループ
42:02というターゲットの違いはありますが、
42:04どちらも強霊界という共通点がありますから、ある程度は協力関
42:08係が成り立つと思います。
42:10連絡先を交換。
42:11と思ったら、なんと杉浦、以前ヤガミのスマホを取ったとき
42:15にチェックしてヤガミの番号を知っていました。
42:17ずっと走り回っていたように見えましたが、その間にチェックしていた
42:21と思うとすごいというより恐怖です。
42:23怪盗たちとシャルルで別れ、探偵事務所へ帰ろう
42:26とすると、
42:27テンダーのマスターから電話がかかってきました。
42:30マリネーの身の上話が聞けるかもしれないからテンダーに
42:32来ないかというのです。
42:34マリネーとは、テンダーの常連の女性です。
42:36ヤガミは自分のことをあまり話さない人、というイメージを
42:40持っています。
42:41今、客同士でマリネーの正体を推理しあって、賭け、
42:44押しており、
42:45当てれば人儲けできるかもしれないなどとマスターは言
42:47います。
42:48さっきテンダーに言ったばかりですが、再び顔を出して
42:50みます。
42:52テンダーに行くと、電話で聞いた通り、客たちの間で
42:55熱いマリネーの食料当てをしていました。
42:57ちなみに、このイベントの発生は所持金1万円以上の
43:00状態が条件です。
43:02この賭けは参加費1人1万円で、マリネーの仕事
43:05を当てたら総取りになるというルールだそうです。
43:07しかし、たとえ総取りしたとしても4万円くらいか、
43:11とヤガミは参加をしぶります。
43:13すると、マリネーが誰にも当てられない、ほうに5万円
43:16かけると言い出します。
43:171人勝ちすれば9万の臨時収入。
43:20ということで、この賭けに乗ることにします。
43:22サイドケース、マリネーの秘密、が発生です。
43:26アクティブサーチモードでマリネーを調べ、髪の色、
43:28アクセサリー、手指、服装から食料を予想します。
43:32結婚はしていないようで、明るい髪色で付け詰めではない、
43:35高級品を身に付けている。
43:37ほぼ毎晩飲み歩くくらいお金と時間に余裕がある。
43:40しかも客の証言によるとブラックカードで支払いを
43:42していたというので、かなりの高級取りということになります。
43:45ここでは、3つの選択肢から食料を選びます。
43:49他の参加メンバーもそれぞれ予想した食料を上げて
43:51いきます。
43:52しかし、全員外れてマリネーの総取りになってしまいました。
43:56マリネーはこれから、仕事、があると言って席を立ちます。
43:59マリネーの仕事は、自由用、であるため、別に毎日行かなく
44:03ても良い。
44:04らしいです。
44:05それだけ言うとマリネーは店を出ていきました。
44:08食料が当てられなかった上に、答えを教えてもらえなく
44:10て一同ががっくりしていると、
44:12マスターがやがみにマリネーを備行して食料を確
44:15かめて欲しいと言い出します。
44:16店の客たちもこのままではスッキリしないから、
44:19と報酬まで出してくれるようなので、
44:21マリネーの後をつけて食料を突き止めることになります。
44:25テンダーを出て、早速マリネーの備行開始です。
44:28立ち止まることと、曲がり角を曲がることが多いマ
44:30リネーですが、
44:31ある場所で立ち止まるまでは割とスムーズに追い
44:33かけることができます。
44:35マリネーが入っていったビルには、高級ソープ、の看板が
44:38あります。
44:38高級鳥っぽいし、不思議ではないかもしれませんが、
44:42なんかピンときません。
44:44戸惑うやがみの元に、マリネーからメールが届きます。
44:47実はマリネー、後をつけられていることに気が付いていました。
44:50何者なんですか、この人は。
44:52このビルに入ったのは、仕事前に知人がやっている隠れが敵
44:56エステでリフレッシュするためだったみたいです。
44:58気になるマリネーの発言は、
45:00つけてくる、にかけていたからすぐにわかったというものです。
45:03こんなことも自分の中で賭けの対象にしていたというのです。
45:06やがみはこれから仕事に行くというマリネーの美行を
45:09諦めません。
45:10顔を知られてしまっているので、今度は変装してマリネーの
45:13後をつけることにしました。
45:15ここで選べる変装には制限がないようですが、
45:17私は馴染みまくった、汚れた服、って2度目の美行に行
45:20ってまいります。
45:211回目の美行よりも頻繁に振り返ることが多い
45:24ですが、
45:24比較的予想外の動きはしないマリネーです。
45:27追いかけていくと見覚えがある店に入っていきます。
45:30それは、恋女房、です。
45:32店の中に入ると、マリネーが例のカウンター裏側
45:35の入り口から入っていくのが見えます。
45:37マリネーの後を追って鍵を使い、裏カジノへ入る
45:39と、
45:40マリネーのハッタリに引っかかって正体バレして
45:42しまいますが、
45:43ここまでつけられていることに気がつかなかったようなので結果的には美
45:47行成功です。
45:48マリネーは、これが自分の食料だと言います。
45:51気まぐれに賭けに興じるギャンブラーだったのです。
45:54そういえば、心当たりはいろいろとあります。
45:56賭けをやることにノリノリだったり、自分の中だけでも
45:59賭けをしていました。
46:00もともとはジムの仕事をしていたマリネーは、軽い
46:03気持ちでギャンブルを始めたそうです。
46:05それがトントン拍子で勝ち続けてしまい、今ではギャンブル
46:08一本で食べていると言います。
46:10マリネーは、今回の食料当ての賭けで買ったお金を
46:12ヤガミに渡す代わりに、
46:14このことをみんなに黙ってて欲しいと言います。
46:16マスターたちに言われてヤガミが来たことも、マリネ
46:19ーは気が付いていました。
46:20裏カジノでギャンブラーをしているなんて知られても良
46:22いことは何もなさそうです。
46:24ヤガミはみんなにはマリネーの食料を突き止める
46:26ことができなかったと言っておくことにします。
46:29こっちとしてはそれで損はないですし。
46:32臨時収入もあったし、ホクホクと事務所に戻ります。
46:35鍵を開けて中に入りますと、珍しくサオリから電話がかか
46:38ってきました。
46:39ヤガミと話した後、事務所を出た新谷と連絡が取
46:42れなくなっているというのです。
46:44ヤガミが強霊会から狙われる可能性があると言ったことから、
46:47サオリの小羽根が不安そうに聞こえます。
46:50しかし、今日あった強霊会の連中の様子を見ると相手
46:53の出方を待つつもりのようでしたし、自分たちから動く
46:55かは疑問です。
46:57ヤガミは脅かしすぎたかもしれないと楽観的に考えて
47:00いますが、サオリの不安は解消されません。
47:02ヤガミの方からも電話をかけてみて欲しいとサオリ
47:05に頼まれたので、新谷に電話をかけてみました。
47:08しばらく呼び出し音が鳴っています。
47:10そもそもサオリからの電話に出ないのに、ヤガミの
47:12電話に出るかどうか。
47:14ここでヤガミは不安な音を聞き取ります。
47:16事務所の中から振動音のようなものが聞こえてくるの
47:19です。
47:20これって、嘘でしょ。
47:22まさか、まさか。
47:24振動音が聞こえるのは、部屋のインテリアとなっている古
47:27いクローゼットの辺りからです。
47:29ヤガミが恐る恐る扉を少し開けると、やっと新谷が
47:32電話に出ます。
47:33ほっとしたヤガミが新谷に今どこにいるのか尋ねよう
47:36とすると、
47:37クローゼットの扉が突然大きく開き、中から人が倒
47:40れてきます。
47:42それは、両目をえぐられた新谷の死体です。
47:44ヤガミのスマホからは、新谷の留守電のメッセージ
47:47が虚しく聞こえてきたのでした。
47:53チャプター4、ジャックインザボックス、をプレイしました。
47:56ここまでプレイし気づくチャプター名の凶悪さよ。
47:59新谷が狙われるかもと考えて忠告しましたが、残念な結果にな
48:03ってしまいました。
48:04何より恐ろしかったのは、鍵を開けて入ったということは、鍵がかか
48:08っていたということです。
48:09ヤガミのすぐ後ろまで殺人鬼の手が伸びてきて
48:12いるようでゾッとしました。
48:13それでは、次回へ続きます。
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