00:01自民・維新両党と国民民主党・賛成党は、日本の
00:06国旗を損壊する行為を罰する法案を早期に審議入
00:09りさせ、今の国会で成立させたい考えです。
00:13一方、中道改革連合などは、表現行為を萎縮させ
00:18かねないなどと慎重な立場で、活発な論戦が展開
00:21される見通しです。
00:25自民・維新両党と国民民主党・賛成党は、きの
00:29う、日本の国旗を損壊する行為を罰する法案を共同で
00:34衆議院に提出しました。
00:37法案では、国旗を著しく不快感や嫌悪感を催させる
00:42方法で、公然と損壊・除去・汚損する行為に対し、
00:472年以下の公金刑または20万円以下の罰金を課
00:52すとしています。
00:54国民の国旗を大切に奉う感情というのをしっかり
00:58と守っていく、そのことを実現していくということを第一に考えたということであります。
01:05表現の自由に対する過度の侵害になっていた大きな懸念
01:12の部分を削除するということで、本則修正ということを勝ち取ることができ
01:18ました。
01:21これに対し、提出に加わらなかった野党からは、理解を示
01:26す声の一方、懸念や反対の声も出ています。
01:30中道改革連合の小川代表は次のように述べ、国会審
01:34議で正す考えを示しました。
01:49自民党など4党は、表現の自由などに配慮する規定
01:54も盛り込まれていることなどを丁寧に説明し、
01:57できるだけ幅広い賛成を得て、今の国会で成立させ
02:01たい考えで、活発な論戦が展開される見通しです。
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