00:03I have the power and off of this!
00:16Kaffee!
01:01君の熱 濡らされて眠れない
01:04今踊りたいな 運命が二人 運び終える日まで
01:11見つめ合うたびに 黒目の形で 刺されたまんまの流れ玉
01:18知りたいな 最小限最高の この世を出す秘密を
01:28繋がる星にあなたを見曲がる この愚かさを恋と呼ぶの
01:31ラクセイ
01:32溶ける指先が 触れる体温が
01:38触れる体温が その髪が
01:43胸の奥を燃やした訳を 見間違っていませんように
02:11ここがシチリア島最大の都市 パレルモかぁ…
02:14何をされているんですか?
02:15キューちゃんに パレルモの写真を送ってた 漫画の参考になると思って
02:22相変わらず仲良くされてるんですね
02:25ここからは船の旅ですね
02:27ああ レギンレイブ シャルディナの島は ティレニア海を北西に進んだところか…
02:35向こうから場所を知らせてくるとは 相変わらずふざけた娘だ…
02:39しかし… 本当にユリウちゃんも ついてきちゃうとはね…
02:44師匠の海外デビューですし ちょうど旅行の計画もしてましたしね…
02:49弟子と助手同士 一緒に頑張ろうね!
02:52ねー! モノジェラート おいしすぎる!
02:55おいしいねー!
03:02船の手配はどうします?
03:05それなら事前に買っといた…
03:06えっ…
03:10さすがは英国最高の探偵…
03:11スケールが大きい…
03:14あんた これから海へ出るん?
03:18そのつもりですけど…
03:19何かまずいんですか?
03:22別にまずかないけど…
03:24セイレーンには気をつけなはれよ…
03:25セイレーンって… あの?
03:28そう…
03:29怪しい歌声が聞こえたら 幼虫やで…
03:33ちゃおう…
03:39ベギンレイム!
03:40目標! レギンレイム!
03:41進路北西! ヨークローン!
03:44えっ…
03:45ベルカが操縦するの?
03:46ボク…
03:47船舶免許持ってるから大丈夫!
03:50大船に乗ったつもりでいてよ!
03:56レギンレイム!
03:58レギンレイム!
04:07レギンレイム!
04:11レギンレイム!
04:14レギンレイム!
04:43レギンレイム!
04:44I'm sorry.
04:46What's that?
04:47Sakuya!
04:49I'm sorry.
04:51Are you okay?
04:54What's this?
04:55This is Aquario.
04:58The ship was forced to leave here.
05:04I'm sorry.
05:06I'm waiting for you.
05:07I'm waiting for you.
05:18I'm a photographer.
05:24You're a photographer?
05:27I'm taking the ocean and ocean.
05:30Is this a guy?
05:35Are you sure?
05:36Oh.
05:46What's the name?
05:50Is this a town a little bit?
06:02変な飾りだよねなんか意味があるのかな?
06:16何の絵でしょう?
06:18人魚かな?
06:26それは人魚ではなくセイレーンなのですセイレーンですか?
06:30この辺りには昔からセイレーンの言い伝えがあるんですよ
06:31僧侶かつ暗示的な絵でしょう?
06:35ええ、あなたは?
06:37私はウルスナと申します
06:41ここでメイドかつプレチットーレをしています
06:48お友達が見つかってよかったですね
06:49ええ
06:53船の修理をする間、どうぞこの館を使ってください
06:56お嬢様には私から伝えておきましょう
06:57それは助かりません
06:59お嬢様?
07:01私の主人です
07:05今は寝室でお休みになられています
07:08きっと来客が重なって気づかれなさっておいでなんでしょう
07:12すみません、急に押しかけてしまって
07:15いえ、あなたたちのことではなくて。
07:19ほら、降ってきましたね。
07:22嵐の予防が出てるんですよ。
07:24嵐?そういえば、ハーヴィさん、表は出歩いていたけど、大丈夫かな?
07:30お会いになりましたか?
07:34はい、写真家さんだとか。
08:03彼もこの館に宿泊を?
08:07ありがとうございます。何から何まですみません。
08:09いえいえ。では、後ほど
08:15あ、何か落ちましたよ
08:16すみません
08:18それ、何なんですか?
08:22あの、これは…
08:25二人だけの秘密ですよ
08:27あっ
08:28これは装飾用のカラーシートです
08:34明日はお嬢様の誕生日なので、内緒で飾り付けを作っていたんです
08:39ああ、サプライズだからここだけの秘密ですか?
08:41はい、くれぐれも
08:45大人の香り
08:55これがアートってやつなのか?
08:58どうぞ
09:03やはり同じような構造のお部屋でしたか?
09:05窓や月の絵も同じ?
09:10はい、ただし月の色は白で、上限の月でした
09:15部屋ごとに月の種類を変えてるのか…
09:20玄関ホールの絵からしても、ここの主人はよほどのアート好きなんだろうね
09:28咲夜様、至る所に飾られている絵から察するに、この館の主人は…
09:30主人がどうかしたの?
09:37いえ、それよりもこの島は電波が届いていないようです。気象情報を調べたかったのですが…
09:38ああ、俺もダメだったよ
09:41師匠!生きてたんですねー!
09:44よかったー!絶対死んじゃったと思ったー!
09:48ああ、みんなも無事でよかったよ!
09:52それと、ごめん、こんな大変な旅に巻き込んじゃって…
09:53何、何言ってるんですか!
09:57水臭いよ、お友達だろ!
09:58ああ…
10:03友達になった覚えはないが、こっちも乗りかかった船だからな…
10:05乗りかかった船…
10:12ただ、その船を修理するにはちょいと時間がかかりそうだ…
10:14そっか…
10:18レギンレイブへの道は、なかなか険しいな…
10:25あの…
10:28えっと…
10:29なんだ…
10:32漂流者だと聞いていたが、子供ではないか…
10:33それに犬連れだと?
10:36突然お邪魔してすみません…
10:38大月咲夜といいます…
10:43イヴァン・ザバッティニだ…
10:46僕は息子のライル・ザバッティニだ…
10:48宝石賞を営んでる…
10:50よろしく…
10:52どうも…
10:58こちらは妻のカティアと、息子のドミトリだ…
11:00ごきげんよう…
11:05まさかこんな場所に客人とはね…
11:08あ、別に帰れとは言わないよ…
11:12こら、失礼だぞ…
11:16そんなんだから学校で友達0人記録を樹立してしまうんだ…
11:17でも食べていい?
11:19待ってください…
11:21今お嬢様が…
11:23スイ…
11:26スカジアム・ペル・ヨル・ダールだ…
11:33ペルバッコ…
11:35ピアノリ・クリアンティ…
11:36スカジアル・ジオオン…
11:44皆様、ごきげんよう…
11:47私の名前は、ルシオラ・デッシ …かです…
11:52ルーウッて呼んでお願い…
11:55わ Granny…
11:56弟子?
11:59名字が違いますね
12:04ああ、我々は彼女の登園にあたる一家なんだ
12:07それじゃあルーの他のご家族は?
12:117歳まで父様と母様の3人で住んでた
12:16母様は2度目の結婚だったけど幸せそうだった
12:20でも2人ともルーが小さい頃に事故で死んだ
12:261人になったルーをおじいさまが引き取ってくれた
12:29だけど今年おじいさまもお亡くなりになって
12:33今はルーとウルスナ2人だけ暮らし
12:37あ、そうなんだ、なんかごめんよ
12:43大丈夫、ウルスナが一緒にいてくれるから寂しくないよ
12:50この分だと船の修理はしたか
12:52仕方がないですね
12:56ウルスナ様のご好意に甘えさせていただきましょう
12:59ウルスナさんの料理おいしかったなあ
13:00なんなら習ってきたらどうだ?
13:05それって僕の料理がおいしくないってこと?
13:10ねぇ、ベルカはいつからフィド先生と話せるようになったの?
13:15うーん、一緒に過ごすうちにだんだんと…かなぁ
13:20なぜかはわからんが、ベルカだけが俺の言葉を理解できるんだ
13:25驚異的…あ、ごめんなさい
13:26いいんだよ、おいでおいで
13:34フィドだ、改めてよろしくな
13:37触ってもいい、接触
13:44珍しく先生が心地よさそうだよ
13:46君はなかなか素質を持ってるね
13:48ほんと…
13:53いつも島の動物観察してるから…
13:55えっ…
13:57えっ…
13:58えっ…
13:58えっ…
13:59えっ…
14:01みなさん、ルーのお部屋、来る…
14:07えっ…
14:08ルーの車椅子おしゃれだね
14:10えっ…
14:11えっ…
14:12ごじいさまがデザインしてくださった…
14:14えっ…
14:16潜水いいなぁ、かわいい…
14:17ありがとう、さく…
14:20えっ…
14:20何もないけど、そそ…
14:25素敵い…
14:27うんうん…
14:29うん…
14:29うん…
14:29お庭が見えるんだ…
14:30うん…
14:34お花、いつもルーがお水を飲ませてる…
14:36うん、窓、閉めておくね?
14:38うっ…
14:40たかっ…
14:40ルー、これ届かないよね?
14:43えっ…
14:46いつもウルスナが開け閉め、してくれてる…
14:49うん…
14:51この人…もしかして…
14:53よい…
14:54なくなったおじいさま…
14:58うん…
15:16うん…
15:19I'm not afraid of it.
15:23I'm afraid of it.
15:23I'm afraid of it.
15:25I'm afraid of it.
15:27I'm not afraid of it.
15:28I'm a professor.
15:32I'm a professor!
15:40I'm a professor.
15:42You're so good to be friends.
15:44I'm so happy to have a lot of friends.
15:49Amiko?
15:50Yes! Amiko! Amiko!
15:52I'm going to invite you to the room.
15:55Amiko, I'm so happy.
15:57Everyone, I'd like to give you to Demonia Kavira.
16:03Demonia?
16:05Demonia Kavira.
16:07It's called the building of the building.
16:09It's called the building of the old building.
16:11What's the building?
16:14It's called the building.
16:17It's called the hospital.
16:19It's called the hospital.
16:22And...
16:23It's a child's room.
16:24That's why it's the case.
16:28It's called the hospital.
16:31It's called the hospital.
16:32It's called the door.
16:33話に拍車がかかったのでしょう
16:39夕暮れ時廃墟の前に誰かが立っていたとか
16:42恐ろしい歌声が聞こえてきたとか
16:46実際この辺りでは海難事故も多かったので
16:50昔の船乗りたちは本気でセイレーンの存在を信じ
16:51恐れていたようです
16:56もしや館の壁に取り付けられているオブジェは
16:57セイレーンに対する魔除けの一種ですか
17:00お察しの通りです
17:04そんな噂のある館に移り住んでこられたのが
17:05ルーお嬢様のおじい様でした
17:09ではお嬢様 私はお風呂の用意をしてまいりますね
17:13セイ
17:18ルシオンラ様 もしやおじい様は画家のエリゼオデシエカ氏では
17:21あっ リリテアさん知ってるの
17:24はい 素晴らしい芸術家です
17:28どうしてわかったの
17:33玄関ホールに飾られていた絵に見覚えがございました
17:39確か昨年エリゼオデシエカ数年ぶりの作品として発表され
17:40注目を集めていたはずです
17:42タイトルは確か
17:45総映のシーアレイツ
17:47シーアレイツ
17:52意味はルーも知らないけどおじい様
17:55あの絵を発表したときこんな言葉も添えてた
18:00正当な音をつけたものにシーアレイツを譲る
18:02正当な音
18:03どうなんね
18:07しかし今年に亡くなられていたとは存じ上げませんでした
18:15おじい様昔から世間を嫌っていて自分が死んだことも居場所も誰にも教えなかった
18:21そしてどこにも発表しない作品ここでたくさん描いた
18:25それって館のあちこちに飾られてる絵のこと?
18:27しっ
18:30あれだけの枚数をどこにも売らず所蔵していたのか
18:36ここはおじい様にとっての秘密の楽園だったんだと思う
18:41なぜっておじい様はこの島のことをこう呼んでたもの
18:44ガレリアイゾラガロートって
18:48どうかしたんですか
18:52それがハーディさんが見当たらないので部屋を覗きに行ったんです
18:56そしたらベッドにこんなものが
18:59セイレン
19:02部屋の荷物もなくなっていました
19:05島を出る手段は船だけですよね
19:09ええですが彼は船をお持ちでは
19:12まさか館の船を
19:16船着き場を見てきます
19:19一緒に行きます二手に別れましょう
19:20あれフィド先生は
19:26部屋で寝てるから人間同士勝手にやってろーたって
19:27君たち何かあったのかい
19:32ハービーさんがいなくなって船を盗むつもりかもしれません
19:36何だって僕たちも探すのを手伝うよ
19:37はぁ?
19:42やだよそんなどこの誰とも分からない奴放っておけばいいじゃないか
19:44あっ
19:46僕は部屋に戻るからじゃあね
19:47ゾミトリ
19:49まったく困った息子だ
20:16ゾミトリ
20:18それでチリジリにはぐれちゃって大変だったんだ
20:245本くらい背の高い草むらを一人でさまよい歩いてさ
20:27すみません私の道案内がおさなりで
20:29申し訳ない僕も迷った
20:33船着き場で合流できてよかったよ
20:35それで船は?
20:37そう船やっぱりなくなってたよ
20:42そうかやっぱりハービーさんか
20:48サクヤ様あれはハービーさんの靴です間違いありません
20:51彼は海に落ちたのか
20:56何してんだリリティア危ないぞ
20:57承知しております
21:01ですがリリティアはあれが気にかかるのです
21:02そんな靴なんていいから
21:05いいえそちらではなく
21:17ひやひやさせるなよ
21:19拾ってまいりました
21:22これはハービーさん?
21:27まさかハービーさんはここから海に落ちて
21:31サクヤあのそ
21:34ベルカこれは不運な事故だ
21:36誰の責任でもないよ
21:41ハービーさんは海には落ちてないよ
21:42え?どうして君にそんなことが分かるんだ?
21:48だってあそこにいるんだよ
21:49だってあそこにいるんだよ
21:50え?なんて言った?
21:54ほらあそこに
21:55あそこに
21:56ハービーさん
21:58I can't believe it.
22:58Transcription by CastingWords
22:58Just let me take care of myself
23:03The breath will stop, the breath will stop
23:07The moon will be the same as the stars
23:14I'm still waiting for you
23:16I'm still waiting for you
23:17I'm still waiting for you
23:23Wake up!
23:25You're the same as the sun
23:29I'm always crying
23:32I'm still waiting for you
23:34I'm still waiting for you
23:37I'm still waiting for you
23:41I'm still waiting for you
23:41When I wake up, tell me this謎
23:45I'm like a側側
23:49No, no, no, no, no, no...
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