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  • 23 時間前
モーサテ 動画 2026年05月26日

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00:00アゴだ
00:24おはようございます
00:26おはようございます
00:275月26日火曜日ニュースモーニングサテライトです
00:31昨日は日経平均株価が終わり値で初めて6万5000
00:36円の大台に乗せましたが
00:37今日はどんな展開となるのでしょうか
00:40最新の動きをお伝えします
00:4325日のニューヨーク株式市場はメモリアルデー
00:46のため休場です
00:47ヨーロッパ株の終わり値を確認します
00:51ドイツはITや資本財セクターが牽引し続進
00:55アメリカとイランの和平交渉進展への期待から
00:592%を超える上昇となりました
01:02イギリスは休場です
01:05続いてカワセです
01:06ドレイは現在158円の90銭台で推移しています
01:12ローマ教皇が世界のカトリック教会に向け
01:16AIの兵器利用に警鐘を鳴らす内容の競技文書
01:20を公表しました
01:21この後お伝えします
01:26この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りします
01:34いろんなものが水素で動く時代
01:38陸でも
01:40空でも
01:41そして
01:43海でも
01:45岩谷の水素エネルギーが
01:47これからの暮らしを
01:49産業を支えていく
01:522030年
01:53水素は世界のエネルギーへ
01:56さあ水素の未来へご一緒に
02:01岩谷
02:03土地を買い
02:04土地を貸す
02:05自ら建物を建てず所有もしない
02:08土地をお貸しするのは
02:10スーパー
02:10ホームセンター
02:11ドラッグストア
02:12家電量販店
02:13物流倉庫
02:14ホテル
02:14スポーツクラブ
02:15保育園
02:16老人ホーム
02:17ホスピスなど
02:17地主に徹し
02:19貸している土地を
02:20基幹投資家や個人投資家の皆様に
02:22不動産金融商品として提供する
02:25それが地主ビジネスです
02:28社業を地主
02:30地主株式会社
02:33足立社長
02:34鉢掛け社会で
02:35未来はどうなりますか
02:36これから労働人口が
02:38今の鉢掛けになってしまう
02:39それを見越して
02:40仕組みそのものも変えていく
02:42例えば
02:43医療とか介護とか
02:44そういう分野でも
02:46我々のITソリューションで
02:49いろんな医療施設に対して
02:51作業の効率が分かっていく
02:52お医者さんや看護師さんの手が開けば
02:55結果的に医療の質が上がりますもんね
03:05ではここからはニューヨークからニュースをお伝えします
03:09アメリカのトランプ大統領は
03:1125日
03:12イランとの戦闘集結に向けた
03:14交渉について
03:15順調に進んでいるとの認識を示しました
03:21トランプ大統領が
03:22自身のSNSに投稿したもので
03:25合意に至らなければ
03:26攻撃を再開するとも警告しました
03:29また
03:30サウジアラビアやカタールなどに対しても
03:32イランとの合意が成立すれば
03:35イスラエルとアラブ諸国の国交を正常化する
03:39アブラハム合意に加わるよう求めたとしています
03:42アメリカとイランの合意が近いとの見方から
03:46WTI・ニューヨーク原油先物は
03:48一時1バレル89ドル台まで下落しました
03:53日本経済新聞は
03:54関係者の話として
03:56合意案には
03:57合意からおよそ30日後に
03:59ホルムズ海峡を解放することなどが
04:02盛り込まれていると伝えました
04:07ローマ教皇レオ14世は
04:0925日に発表した協議文書で
04:12AI・人工知能の兵器利用の危険性に
04:15警鐘を鳴らしました
04:19教皇は就任後初めて
04:21教えや倫理観などを
04:23世界の信者に示す文書
04:25解直を発表しました
04:27解直の中で教皇は
04:29AIの兵器利用について
04:32紛争を非人間的にし
04:34暴力の敷居を下げると指摘しました
04:37その上で
04:38AIの武装解除を訴え
04:40国際的な規制の枠組みの必要性も
04:43強調しました
04:45イベントには
04:45アメリカの新興AI企業
04:47アンソロピックの共同創業者
04:49クリストファー・オラ氏が出席し
04:52AIが大量の雇用を代替する可能性は
04:55十分にあるとした上で
04:58もしそうなれば
04:59失業者の支援は
05:00道徳的な義務となると述べました
05:06ではニュースを続けます
05:09イギリスのフィナンシャルタイムズは
05:1125日
05:12廃車大手ウーバーテクノロジーズが
05:14ドイツの料理宅配大手
05:17デリバリーヒーローに提案した
05:18買収額を引き上げる検討をしていると伝えました
05:23現在115億ユーロ
05:25およそ2兆1000億円で
05:27買収提案をしていますが
05:29デリバリー側の主要株主に
05:31拒否されているということです
05:34報道を受け
05:35デリバリーの株価は
05:3612%近く上昇しました
05:40料理宅配も事業の柱とするウーバーは
05:43この買収で
05:44ヨーロッパへのサービス拡大を
05:46進める狙いです
05:50中国の通信機器豪邸ファーウェイは
05:52世界最先端のレベルに相当する
05:55高性能の半導体を
05:572031年までに開発する計画を発表しました
06:02半導体に信号が伝わる時間を短縮する
06:05タウスケーリングの法則と呼ばれる
06:07独自理論を活用することで
06:09回路の幅が1.4nmの製品に
06:13相当する性能を実現するとしています
06:17回路の幅を微細にして
06:19性能を高める技術が限界に近づく中
06:23独自技術で高性能化を進めます
06:28昨日の東京株式市場で
06:30日記平均株価は3日続進し
06:32終わり値は初めて6万5000円台に乗せ
06:37市場最高値を更新しました
06:41今日の日記平均株価ですが
06:436万5158円と市場最高値を更新して
06:46取引を終えました
06:47東京エレクトロンやソフトバンクグループなど
06:50
06:50相場を牽引しました
06:54日記平均株価の終わり値は
06:56先週末と比べて1819円高い
07:006万5158円と
07:03初めて6万5000円台を超えました
07:06アメリカとイランの戦闘集結への期待から
07:10AI・人工知能や半導体銘柄を中心に変われ
07:14日記平均株価の上げ幅は
07:16一時2000円を超える場面もありました
07:19日記平均は先週木曜日から
07:223日連続で上昇していて
07:24上げ幅は5000円を超えています
07:28では今朝のゲストを紹介します
07:31モルガンスタンレイMUFG証券の中澤翔さんです
07:34おはようございます
07:35よろしくお願いします
07:36よろしくお願いします
07:37そして為替などの見通しは
07:39ソニーフィナンシャルグループの小川真希さんです
07:41おはようございます
07:42よろしくお願いします
07:43さて中澤さん日記平均最高値更新
07:47初の6万5000円台をつけました
07:50そうですね
07:51弊社では日本株の指数見通しは
07:53トピックスのみ公表しておりまして
07:56日経平均については見通しを出していないのですけれども
08:01例えば弊社のトピックス目標値ベースケースで
08:042027年6月末ベースで4300ポイントですので
08:09これに最近のNT倍率であります16.5倍
08:13これを素直に乗じますと
08:147万円超えが射程に入る計算になります
08:17その意味において日経平均の6万5000円の背は
08:21単なる通貨点でしかないというふうに言えますし
08:25初動議論しますけれども
08:26日本株のアップサイドはまだまだあるというふうに考えています
08:30その上で内外投資家からは
08:32日経平均の対トピックス比率
08:35いわゆるNT倍率がヒストリカルハイをつける中で
08:38この持続性と先行きの見方について
08:41どう考えるかというご質問を多くいただくようになっています
08:45ただ一部のAI関連が指数を押し上げているんじゃないか
08:49という指摘も
08:49同時にありますよね
08:50おっしゃる通りで
08:52NT倍率の上昇については
08:54日経平均の指数設計そのものと
08:57グローバルAI半導体相場が同時に効いた結果でありま
09:02して
09:02相場全体が強いというよりは
09:04一部のネガサ株でありましたり
09:07AI関連が指数を押し上げていると言われればその
09:10通りです
09:11他方で日経平均のウェイト上位にいる銘柄は
09:14いわゆるAI関連も複数見られますけれども
09:17業績見通しの不確実性が相対的に低くて
09:20流動性の観点ではグローバル投資家に先行されや
09:24すいと
09:24いった要素は過小評価できないというふうに思います
09:27分かりました
09:28またその日経平均株価上昇の理由に
09:31アメリカとイランの戦闘集結への期待というのも
09:34ありますけれども
09:34小川さんこのイラン情勢現状どういうふうに見てますか
09:37そうですね
09:37トランプ大統領の支持率がどんどん下がってきてしま
09:40っていて
09:41これ明らかに生活コストの上昇というのが背景にありますから
09:45トランプさんも早くやめたくてしょうがないということだと思うんです
09:48よね
09:48アメリカの方からばかり合意が近いという発信も多
09:51いわけですけれども
09:52やっぱり論点としては2つあって
09:551つはイランの核開発問題ということですね
09:58それからもう1つはホルムズ海峡管理
10:01イランがやっているというふうに主張しているわけですが
10:03この2つはやっぱりどうしても難しい
10:05合意は非常に難しくて平行線になりやすいということだと思うん
10:10ですね
10:11唐突にキューバ問題が出てきたのもですね
10:13やはりイラン交渉がうまくいってないという見方もある
10:16わけで
10:17これイランとアメリカは何らかの合意したとしても
10:20ですね
10:20日本のような資源輸入国というのは
10:23なかなか厳しい環境が続く可能性はあるのかなというところですよね
10:27ただ株価は好調で
10:29だいぶマーケットは楽観的にこのイラン情勢を見て
10:31いるようにも感じるんですが
10:33そうですね
10:33明らかに不確実性は高まっている一方で
10:35そのビッグ指数は低安定という状態が続いているわけですね
10:39このギャップがどっちに寄っていくのかというところで
10:44ベネズエラ、イラン、キューバときてですね
10:47さらにその先のグリーンランドとかいう話になってくると
10:51そっちに触手を伸ばすようなことがあればですね
10:53さすがに株価もネガティブな反応になってくる可能
10:57性は
10:58まだリスクはあるのかなというふうに見ている
11:00イラン情勢とその先の可能性も見ておく必要があるそうですね
11:04続いてはこちらのコーナーです
11:13ここからは今日の東京市場はどのような展開が予想さ
11:16れるのかお伝えしていきます
11:18今日の為替相場を展望します
11:20まずは各国の為替です
11:24ドル円は158円91銭から93銭
11:28ユーロ円は185円の3銭から5銭です
11:33人民元のオフショア本土買い市場は1ドル6.783
11:37から85銭です
11:39オーストラリアドルです
11:41114円2000から6銭
11:43イギリスポンドは214円の60銭から74銭です
11:49そしてブラジルレアルです
11:5131円67銭から68銭
11:54最後にトルコリラが3円47銭近辺となっています
12:01今日の為替の見通しはゲストの小川さんです
12:03よろしくお願いします
12:05予想レンジが158円の50銭から159円50銭ということです
12:10
12:10今日の見通しはいかがでしょうか
12:12そうですね
12:13アメリカとイランの合意が近いことに対する市場
12:16の期待というのがありますから
12:17やや円高方向という感じかなというふうに思っています
12:20そして今日の注目ポイントがこちらですね
12:23円高の条件ということですけれども
12:26ゴールデンウィークの為替介入以降も円安基調
12:29が続いていますけれども
12:31この理由は何だとお考えですか
12:33これは日本の実質金利が下がっているということなんですよね
12:37アメリカはイランとの合意が近いということで
12:42北インフレ率が直近でやや低下しているんですね
12:47それによって実質金利が上昇しているというわけなんですけれども
12:51一方日本はですね仮にイラン情勢が集結しても
12:55原油や石油化学製品などのですね供給制約が変わ
12:59らずに
12:59かつその円安が続くようであればですね
13:02これはインフレ懸念は高まるということで
13:05実は5月以降はですね
13:06北インフレ率が急上昇しているという状況でありまして
13:11実質金利はですね従ってやや低下しているという状況です
13:16円安になるとその北インフレ率が上昇して
13:19これによってその実質金利が低下するのでまた円安になるという
13:24この負のスパイラル状態というのがになりつつあるということで
13:28これ放っておくとですねやっぱりじりじりその円安になるという
13:32状況は
13:33変わっていないということだと思いますね
13:35どんどん円安になる可能性があるということでしたけれども
13:39この流れを変えるためにはやはり再度のこの介入が必要
13:43になるんでしょうか
13:44そうですね再び160円を超えるようですと
13:47介入の可能性は高いというふうに思います
13:49ちなみにですけれども2024年の7月につけました
13:53161円95銭これを超えますとですね
13:57テクニカル上は遮る抵抗戦というのはあまりないので
14:00青天井になってしまうリスクもあるということで
14:03おそらくですね当局としては160円付近が
14:06防衛ラインということなんではないかなというふうに思います
14:09ただし介入というのはですねあくまで時間稼ぎということかと思いますね
14:14為替介入は時間稼ぎというお話ありましたけれども
14:17その間に必要になってくることは何でしょうか
14:21そうですねその日米の実質金利差の話も重要なんですけれども
14:25最近は特にですねその通貨の信任というところが
14:28為替市場のテーマになりつつあるというふうに思います
14:31足元のインフレ懸念とそれから財政懸念というのは
14:35これ先進国共通の悩みとなっているわけですので
14:38これに対してそのどのような政策を取るかというのが
14:41通貨の信任にとっては重要ということになりますね
14:45例えばその省エネ対策をせずにですね
14:48単にその財政支出を拡大して物価高対策を続けるです
14:51とか
14:52それからその日銀の利上げがですね
14:54必要以上に遅れるとか
14:56あるいはその責任ある積極財政をですね
14:59日銀の低金利政策に頼ったばらまきとみなされ
15:02ればですね
15:035月中旬に補正予算の話が出た時にも一時そう
15:07なりましたけれども
15:08円安株安再建安トリプル安になりかねないと
15:11こうした市場の懸念をいかに沈めるかが円高への
15:14鍵ですので
15:156月の決定会合ですとか骨太の方針も出てきますのでね
15:19このあたりというのは財政金融政策の両面で
15:22注目度は高いということになると思います
15:25その日銀ですけれども
15:276月に利上げというのは本当にできるんでしょうか
15:30すでに8割方ですね
15:32その利上げが織り込まれている状態なので
15:34利上げが仮に見送られればですね
15:36円安が一段と進行して
15:38160円をあっさり超えるというリスクもあるということですね
15:41ただ利上げのハードルが低いわけではないので
15:45資源不足でですね
15:46景気が悪化してきたら
15:48利上げに踏み切るのは難しい面もあるということで
15:51利上げが遅れてしまうとですね
15:53将来どういったリスクにつながるのかという
15:55丁寧な説明が必要ということだと思いますね
15:58ありました
15:58今後の動きにも注目ですね
16:01はいありがとうございました
16:03続いて債券市場です
16:07昨日の日本の10年祭の利回りは
16:102.690%でした
16:14ここからは株式相場を展望します
16:16まずは25日の世界の株価です
16:20中国・上海総合指数は促進しました
16:22アメリカとイランが近く戦闘集結で
16:25合意するとの期待感から買いが集まりました
16:28インド・センセックス・ドイツ・ダックスは
16:30共に促進
16:31イギリス市場は9条です
16:33ブラジル・ボベスパは反発
16:35ニューヨーク市場は9条です
16:38続いて先ものの値です
16:39大阪取引所の夜間取引は
16:41画面の真ん中
16:4265,460円です
16:46では今日の株の見通し
16:47岩井コスモ証券の林さんです
16:49おはようございます
16:49おはようございます
16:51予想レンジですが
16:526万4,800円から6万5,500円ということですが
16:56今日どんな展開でしょうか
16:58昨日までの3日休止と
17:00中東交渉の過剰を迎える中
17:02落ち着きどころが見えづらい状況ですけれども
17:06ハイテク壁の過度な一極集中の反動などで
17:09指数的には上値の重い展開を予想します
17:13一方で昨日
17:15オートピックスの高値更新など
17:17出遅れ壁の見直し急も
17:19見え始めているということで
17:21下値限定
17:22基本的には良好な事態が保たれると考えます
17:26そして注目ポイントですけれども
17:28異例の高決算
17:29ROE10%の背が試合入りということですが
17:33これは具体的にはどんな内容でしょう
17:35まず先週までの決算発表は
17:38日経域の高値更新にも寄与しているところですけれども
17:41内容的に異例ともいえる高決算と見ておりまして
17:46今後日本株高の強い支援材料になると考えます
17:50株価に直結する予想EPSの推移
17:53長期で見るために月次のデータでグラフ化してお
17:58りまして
17:58下段に前月比の伸び率を合わせています
18:02足元で一気に2割増と
18:05コロナ禍からの急回復以来の大ジャンプを
18:08それも最高益水準で達成しています
18:12記憶者1社の大幅増益のインパクトが大きいという
18:16指摘もありますけれども
18:18こちら除くベースでも十分な強さを示しています
18:22合わせて今回企業数で見ると
18:25基礎段階から全体の7割近い企業が
18:29経常増益予想を発表しました
18:32こちらもコロナ禍以来の高い数値となりまして
18:36業績の裾野が広がっていることも確認できます
18:40また別の視点では自社株買いの枠設定
18:45これ今年のここまで半年で16兆円弱と
18:49既に昨年1年分に匹敵する水準に拡大しておりま
18:53して
18:54還元強化と時給面で株価を支えると考えます
18:59そうしたことを踏まえた上で
19:01上場企業の自己資本利益率であるROEどうでしょうか
19:05申し上げた収益拡大と資本政策の結果として
19:09足元で上場企業のROEが予想ベース10%水準
19:14に向上しています
19:16日本企業の低ROE傾向は株を買いづらい要因として
19:21長く指摘されてきたところですが
19:23アベノミクスや投資を改革が浸透する中でも
19:27資本積み上がりもあってなかなか改善しないという状況
19:30が続きました
19:32グラフは伊藤レポート等でも指摘された基準にあた
19:36
19:378%台がこの数年壁になっていたということが分かりますし
19:41古くはリーマンショック直前とか
19:441980年代に一時向上した場面でも
19:4810%水準が超えられない上限になっていたことも分かります
19:54アメリカは近年ROEが20%優位に超えて高い収
19:58益率が起こりますが
20:00ファイナンスの理論でもまさにこのROEの向上が
20:03バリエーションの拡大に不可欠とされています
20:07特に実証的にはROEの8%の水準までは
20:13PBRが1倍前後にとどまり拡大しづらいというものが
20:18この8から10%水準を超えてくれば
20:21これに比例してPBRが拡張するとされております
20:26まさに今回の日本の工業積ぶりは
20:29バリエーションの向上を伴う
20:31より強い株高に寄与しやすい状況に入ってきたと
20:34考えています
20:36分かりました 林さんありがとうございました
20:37ありがとうございました
20:39以上株価の見通しでした
20:42時刻は6時5分です ニュースをお伝えします
20:47高市総理大臣は昨日中東情勢を受けた
20:50物価高に対応するため
20:523兆円強の規模となる補正予算案を
20:55編成すると表明しました
20:59補正予算を編成し来週にも国会に提出いたします
21:05補正予算の規模でございますが
21:073兆円強となる見込みでございます
21:13高市総理は中東情勢の混乱長期化による
21:16エネルギー価格の高騰を受け
21:18今年7月から9月まで
21:20電気・ガス料金の支援策を実施すると表明しました
21:25標準的な家庭で合わせて5000円程度の
21:28負担引下げの効果があると説明しました
21:32一方、財源については赤字国債の発行総額を増や
21:36さずに
21:36市場の信任を得ると強調しました
21:41ニュースを続けます
21:44モテギ外務大臣はきのう訪問先のインドで
21:47ジャイシャンカル外相と会談しました
21:50モテギ大臣は世界が戦後最大の構造変化の中に
21:54あると指摘し
21:55各国が協力し地域全体が強く豊かになることを目
22:00指したい
22:01日本とインドこそが原動力とならではならないと
22:04日本とインド2国間の連携強化を強調しました
22:09モテギ大臣はきょう、日米合院4カ国の協力枠
22:13
22:13クワットの外相会合に出席する予定です
22:19三菱ケミカルグループはきのう
22:21子会社の三菱ケミカルが石油化学事業の分社
22:25化に向けた検討を
22:26開始したと発表しました
22:28エチレンなどの基礎化学品は
22:30中国の過剰生産などで事業環境が悪化していました
22:362027年度中を目指して分社化することにより
22:39他社との統合を再編を加速させるのが狙いです
22:45日本百貨店協会が発表した
22:484月の全国百貨店における免税売上高は
22:511年前に比べ18.3%増え520億円でした
22:58中国政府が日本への渡航自粛を呼び掛けている影響で
23:02中国人観光客の来店数は減少が続いているものの
23:06円安などが売り上げられ

お勧め