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  • 2 days ago
モーサテ 動画 2026年05月25日

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Transcript
00:00核予索
00:24おはようございます
00:26おはようございます
00:535月25日月曜日ニュースモーニングサテライトです先週末の日経平均は最高値更新となりました今週はどんな展開となるのかマーケットの最新動向をお伝えしますではまず先週金曜日のニューヨーク株式市場株価の終わり値を確認します揃って3日続進しましたDAOは最高値を更新294ドル高の5579ドル
01:09NASDAQは50ポイントプラスの26343SNP500は27ポイントプラスの7473でした続いて先ものですシカゴ日経平均先もの先週末の終わり値は63
01:10,335円でした
01:37原油価格や金利の動きに落ち着きが戻り株価は上昇しましたアメリカとイランの和平交渉をめぐってアメリカの政府交換が22日わずかながら前進と発言したと伝わりイラン情勢に対する警戒感が幾分和らぎました原油価格は前の日の終わり値近辺での値動きとなったほか
02:00アメリカの長期金利が低下DAOは一時500ドルを超える上昇となりましたまたこの日もAI・人工知能関連は顕著で半導体株で構成されるソックス指数がおよそ2週間ぶりに最高値を更新しましたAIインフラの需要加速が予想される中
02:23アメリカとイランは和平に向けて合意できるのかこの週末情報が錯綜しています現状についてワシントンからの中継でお伝えします
02:53この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りしますあの頃私は悩んだ会社は伸び続けていたが後継者がいなかったしかし今はもう安心だ私に何かあっても成長していく会社になったのだおじいちゃんおお似てるなよかったわね
02:54M&Aで事業承継という選択選ばれる理由がありますM
03:18&Aキャピタルパートナーズ土地を買い土地を貸す自ら建物を建てず所有もしない土地をお貸しするのはスーパー、ホームセンター、ドラッグストア、家電量販店、物流倉庫、ホテル、スポーツクラブ、保育園、老人ホーム、ホスピスなど
03:25地主に徹し貸している土地を機関投資家や個人投資家の皆様に不動産金融商品として提供する
03:26それが地主ビジネスです
03:32社業地主地主株式会社
03:41足立社長、鉢掛け社会で未来はどうなりますか?これから労働人口が今の鉢掛けになってしまうというそれを見越して仕組みそのものも変えていくと例えば
03:53?カメラとAIを組み合わせることで人の目の代わりをしていろんな業態、業種の労働力不足を補うソリューションということで結果的にそれが精進化につながっていると
04:18AIの手を借りて人の仕事の幅が広がるのも十分あり得ますねアメリカとイランの戦闘終結に向けた交渉が山場を迎えている模様です交渉をめぐっては情報が錯綜していますが現状についてワシントン支局のウィ記者に伝えてもらいますウィさん
04:45トランプ大統領は24日SNSへの投稿で時間は我々の味方であり拙速な合意を結ばないよう交渉担当者に指示したと明らかにしました投稿では2015年のオバマ政権時の核合意がイランの核開発を止められなかったとして改めて批判しイランは核兵器の開発や所有はできないことを理解しなければならないと主張しました
05:12これに先立ち23日の投稿では交渉はほぼ終了した間もなく公表するとしていましたが修正した形ですアメリカとイランは現在戦闘の終結に向けた覚書の締結に向け交渉していますアメリカのニュースサイトアクシオスによりますと停戦を60日間延長しその間はホルムズ海峡を開放することが覚書に盛り込まれる方向です
05:35まずイランが通行料を徴収せず不設された気雷の除去も行うこと一方でアメリカもイランの港湾を対象とする封鎖を解除しイランに石油の販売を認めますまた核開発問題をめぐってはイランが核兵器開発の放棄を拡約することも盛り込まれているということです
05:52そして停戦延長の60日の間にイランによるウラン濃縮の停止や高濃縮ウランの国外への搬出アメリカによる対イラン制裁の解除イラン関連の資産の凍結解除について交渉するとしています
06:22ウイさん、23日には間もなく脱結という期待が高まった中でなぜトランプ氏は自らブレーキをかけたのでしょうか重要な点で隔たりはまだ大きく停戦の延長や戦闘の終結に向けた大枠の合意ができたとしてもすぐに境外化してしまう恐れもありトランプ大統領も慎重になっているようですトランプ氏自身も23日には
06:51アクシオスの取材に対し合意か戦闘の再開かについてはゴブゴブだとしていましたまた24日になって複数のアメリカメディアは政権関係者の話として24日中に合意することはなく数日はかかると伝えています一方のイランメディアも24日合意後もホルムズ海峡はイランが管理下に置くと主張したほか高濃縮ウランの国外搬出については最高指導者文字タバ氏が
07:03認めないと指示していたとロイター通信が21日に報じるなど相違点は残っており交渉はなお予断を許しません以上、ワシントンからお伝えしました
07:08それでは週末の主なニュースを振り返ります
07:3122日、FRB連邦準備制度理事会の議長に
07:49ケビン・ウォーシュ氏が就任しました任期は4年で、就任早々インフレ対応と雇用の最大化をめぐりどうバランスを取るのか難しい舵取りを迫られます一方、トランプ大統領はFRBに対し、再三にわたって利下げ圧力を強めてきましたが
08:1922日の宣誓式ではFRBの独立性を強調しました一方、ドイツのフランクフルトで22日公演したFRBのウォーラー理事はインフレは望ましい方向に向かっていないとした上で
08:37利下げの可能性が高いことを示す表現をFOMC声明から削除する考えを支持すると強調しましたさらに、もしインフレ指標に不安定な兆候が出てくれば将来的に利上げの可能性を排除することはできないとの認識を示しました
09:04今朝のゲストを紹介します日清基礎研究所の矢島康秀さんですおはようございますよろしくお願いしますそして株などの見通しはなごみキャピタルの村松和之さんですおはようございますよろしくお願いしますよろしくお願いしますニュースでもお伝えしましたが村松さん、予定からは遅れたものの無事FRB議長にウォーシュ氏が就任となりました村松さんはこのウォーシュ氏の考えどういうふうに分析していますか
09:32そうですねウォーシュ氏の目指すべきFRB像というのは比較的明確でしてFRBがインフレを必ず抑えるというそういうことが信頼が保たれていれば家計や企業の行動というのが安定して実際に利上げをしなくてもインフレは安定すると一方でFRBが信頼されていないとちょっとしたことでも人々が不安になりインフレが実際に起こるという考えかと思っていますね
09:53さらにAIについてもAIというのは生産性の上昇を高めてすなわち足元の成長が強くても将来的にインフレを抑えるというどちらかというとAIディスインフレ論的な立場を持っていますただし足元の状況ってだいぶ違ってましてインフレの再燃のリスクというのが出てきていて
10:19それはAIの投資なんかの加速によっても起こっているので少しこの辺の説明というのは必要かと思いますね今後の注目はどう見ていますかやはりFRBメンバーの他の理事たち地区連議員総裁たちとのコミュニケーションというのは非常に重要でパヨル議長もFRB議長の求められる能力というのはマネージメント力だと言っていますのでこの辺というのは今後注目になってくると思います
10:46ここからは今日の東京市場はどのような展開が予想されるのかお伝えしていきますまずは今日の為替相場を展望します各国の為替の値ですドル円は現在158円の80銭台ユーロ円は184円の70銭台から90銭台です続いて
10:50人民元のオフショア本土買い市場は画面の真ん中です1ドル6
11:12.796から99銭ですオーストラリアドルは113円の60銭台から70銭台イギリスポンドは213円の70銭台から90銭台ですブラジルレアルは31円の50銭台トルコリラは3円47銭ペンとなっています今日の為替相場の見通しは
11:26SNBC日光証券の丸山さんです丸山さんよろしくお願いしますよろしくお願いいたします丸山さんの今日の予想レンジは1ドル158円ちょうどから159円20銭となっています今日の見通しいかがでしょうか
11:55中東情勢ではトランプ大統領がイランと交渉した合意を間もなく発表するとの方針が示されたことから下方から有事のドル買いが巻き戻され40銭程度円高となって推移しています本日はアメリカやイギリスなど主要国で急上となる市場が多く為替市場でも取引量が細りやすいと見込まれますその分為替会議も含めたフロー主導で相場が一方向に触れやすい点には注意が必要です
12:10そして今日の注目ポイントは補正予算と円安ということですねはい先週は日本の金利上昇が大きな話題になりました金利動向を見ますと一時10年金利が2
12:11.8
12:16%と約29年半ぶりの水準まで上昇したほか30年金利も4
12:17.2%と市場最高水準となりました最近には日銀の利上げがインフレに対して後手に回るリスクや
12:52最大金利の上昇など複数の要因がありますが政府が補正予算を編成する方針を示したことも金利上昇圧力の一因になったと考えていますその補正予算の編成というのは為替にはどのような影響を与えているんでしょうかはいそうですね補正予算の財源として特例交際いわゆる赤字国債が用いられるとの観測が広がると財政リスクが意識され円安方向に働く可能性があります
13:13財政リスクは長いゾーンの金利に現れやすいため例えば10年債金利から2年債金利を差し引いた超短金利差とドル円を並べてみると本日の14日から19日にかけて同時に上昇しています通常金利上昇は円高要因になりやすいことを思いますと
13:37足元の動きは日本売りに近い状態と言えると思います財政リスクというのは今後も意識されるんでしょうかはい補正予算の規模感や財源が見えてくるまでは市場で意識されやすいと見ていますもっとも今回は物価高対策に焦点を絞った補正となる可能性が高く事情が聞いたりするほど大規模なものにならないと見ています
14:03過去の年度前半の補正予算規模を見ますと2009年度のリーマンショックを例外としておおむね3から5兆円程度が多い傾向です仮に今時補正が2から4ヶ月程度のガソリン補助や電気・ガス補助に限定されるのであれば補正規模は1から3兆円程度に収まり例年と比べても切りつかる補正予算となる可能性があります
14:31そうなれば赤字国債の発行規模も限定的となり少なくとも財政リスク主導の円安は一旦落ち着きやすいと見ていますただし年度前半に補正を組む場合過去には年度後半に二次補正が申請されるケースが多いため責任ある積極財政が維持されるのかという点は引き続き市場の注目点になりそうですわかりました丸山さんありがとうございましたありがとうございました
14:39続いて再建市場を確認しますこちら先週金曜日の日本の10年再利回りの値2
14:40.760%でした続いては株式相場の見通しですまずは日経平均先ものの値を確認します大阪取引所の夜間取引は画面の真ん中6万3280円ですではきょうの株価の見通しはゲストの村松さんですよろしくお願いします
15:03村松さんの予想レンジは6万2
15:04,700円から6万3,400円ですきょうの見通しいかがですかはいイラン情勢に対する情報が錯綜しておりますのできょうもアメリカ、イラン、イスラエルなどから出てくるヘッドラインに左右されると思いますただマーケットは交渉の進展をある程度織り込んでますからむしろやはり交渉がうまくいかない場合の下落リスクという方が大きいかなと思います
15:17きょうの見通しいかがですかイラン情勢に対する情報が錯綜しておりますのできょうもアメリカ、イラン、イスラエルなどから出てくるヘッドラインに左右されると思います
15:43ただマーケットは交渉の進展をある程度織り込んでますからむしろやはり交渉がうまくいかない場合の下落リスクという方が大きいかなと思います注目ポイントは金利上昇、アメリカ株市場への影響です足元で世界的に金利上昇していますよね先行きの政策金利見通しもですねイラン情勢の長期化に伴うインフレ再燃リスクを主因として
16:08各国で利上げに対する見通しが変わってきてますねそうですねその政策金利の引上げというのは株式市場には悪材料として見ていいんでしょうか確かに継続的な金利引上げは株式市場にネガティブですこちら景気の状況を横軸金融政策の動向を縦軸にした相場サイクルで見ますと一般的には金融引き締めの後はですね
16:22企業業績が悪化する逆業績相場へ移行しますただし確かに債券市場は逆金融相場を意識していますが株式市場は違いますこちらはですねS
16:36&P500のEPSの成長率の実績と見通しを示しています足元の26年ファーストクォーターにつきましては近年稀に見る高業績となっていますし
17:02この後の先行きにつきましても非常に高い成長が見込まれているという状況ですイラン情勢の不透明感については実際に業績に影響が出るまではひとまず無視という姿勢になっています2022年から2023年にもですねFRBの金融引き締め局面がありましたが当時とは業績の強さがだいぶ違うという点は重要かと思います
17:28すなわち債券市場は逆金融相場を意識していますが株式市場は業績相場の継続を見込んでいるということですそれでは金利上昇の中でも株高が継続するということなんでしょうか足元の金利上昇はですねインフレ再燃リスクによる短期金利の上昇だけではありません財政リスクの不安等からですね長期金利超長期金利も上昇しており
17:36むしろこちらがリスク要因かと思いますこちらはですね次アメリカの30年金利が5
17:38%を超えていた期間にAS
17:47&P500がどう動いたかということを示していますがご覧のように2006年以降の4回の局面では全てAS
17:50&P500は売り込まれており平均では4
17:56%超の下落になっていますまた実質金利の上昇というのも重要でして
18:01こちらは実質金利の10年の推移になりますが1
18:03.5%以下ではですね株式市場にはポジティブそして1
18:09.5から2.5%の間はですねおおむね中立2
18:13.5%を超えるとやはり明確に株式市場にはネガティブとなり調整局面になりやすいと思いますただし金利の上昇で株価が下落する場合にはバリエーションが低下しますので
18:48そこはお締め買いのチャンスにもなります怖いのはですね実質金利の上昇が実体経済を冷やして企業業績そのものを過方修正させたりクレジットリスクに波及するようなケースなのでその辺は注意しておきたいと思いますまた債券相場はですね逆金融相場とか財政不安を織り込んでいますがこれも必ずしも正解とは限りません
19:00今後金利が大きく低下するようですと株式市場は一段と上昇する可能性もありますので現在はあまり先入観を持たず株式市場、債券市場を冷静にウォッチしていくことが重要だと思います
19:28以上、株価の見通しでした時刻は6時4分ですニュースをお伝えします第79回カンヌ国際映画祭の受賞式が23日開かれ浜口龍介監督の急に具合が悪くなるに主演した岡本太夫さんとビルジニー・エフィラさんが女優賞に輝きました
19:31Best actress goes to the two actresses of the film Out of AsadaDairosuke
19:38Hamaguchi, Virginia Eifron and Tao OkamotoMediaCore
19:44Japanese actress, someone like me standing here todayを選んでいますI'm
19:48here todayour amazing
19:50directorand his incredible
19:55writing and guidance
19:57as a director
20:19カンヌ国際映画祭で日本の俳優が女優賞を受賞したのは初めてです急に具合が悪くなるはエフィラさんが演じる介護施設長と岡本さん演じる闘病中の日本人女性がパリで出会う物語です岡本さんは名前が呼ばれた瞬間について
20:42信じられなかったと喜びを語りましたニュースを続けますウクライナの首都キーウで23日から24日にかけロシアによる大規模な攻撃がありウクライナのゼレンスキー大統領は24日キーウとその近郊で合わせて4人が死亡したと発表しました
21:10ロシア国防省は最新型の中距離弾道ミサイルオレシニクなどを使用したと明らかにしウクライナの民間施設への攻撃に対する報復だと説明しましたオレシニクはロシアからNATO・北大西洋条約機構に加盟するヨーロッパ主要国の首都を射程に収め迎撃は困難だとされています続いてはお天気です気象予報士の平井出さん
21:40おはようございます今日は広い範囲で晴れて気温が上がります西日本を中心に真夏日のところがありそうですでは今日の予報ですまずは西日本です九州から近畿は晴れるでしょう宮崎県で雨のところも次第に止む見込みです沖縄は日中を中心に雨となりそうです最高気温は昨日より高いところが多く所々で30度以上の真夏日になるでしょう
21:57熊本と佐賀は32度の予想です熱中症に注意してください東日本です朝は関東の内陸で霧の出るところがありますが日中は広く晴れるでしょう最高気温は昨日より高いところがほとんどです
22:23岐阜と甲府は30度と真夏日になる見込みです関東は27度前後福井は28度の予想です北日本です東北は朝まで霧の出るところも日中は青空が広がるでしょう北海道は午前中雲が多くところどころで雨が降りますが午後は晴れてくる見込みです最高気温は昨日より高いところが多く東北で大幅に上がるでしょう
22:52森岡は昨日より13度高い26度の予想です週間予報です明日も晴れるところが多いですが九州で雨が降るでしょう水曜日は西日本を中心に木曜日は広い範囲で雨となりそうです天気予報でした伸び放題の雑草見るたび少し憂鬱な気分になりますよね湿気や害虫の原因になる前にプロの力で見違えるようにしませんか
23:21お庭を整えるなら暮らしのマーケットでは今週の主な予定です25日月曜日アメリカ市場は急上です26日火曜日国内で5月の月齢経済報告アメリカでは5月のコンファレンスボード消費者信頼監視数の発表があります27日水曜日アメリカでセールスホースの決算発表がありますAIの普及とともにソフトウェア関連の苦境が
23:37伝えられる中代表銘柄としてAIと業績の関係がどう語られるのか注目です週の後半です28日木曜日アメリカで4月の個人消費支出物価指数の発表があります29日金曜日
23:48財務省が為替介入実績を発表します政府・日銀が大型連休中に実施したとされる園外介入の規模に注目が集まります
24:11矢島さん今週の予定から注目は何ですか今週金曜日に日本の経済統計がかなりいっぱい出ます日本では今前の統計は明確に悪化しているんですけど3月までの実態経済の使用はそれほど悪くないんですけど今回出てくる4月5月の統計特に4月の生産と5月の東京都の物価は注目かなというふうに思います
24:40高工業生産は3月まで3月ちょっと低下しているんですけど一新一体という評価がなされていてこれ業種でいくと16業種あるうち7業種が低下しているという状況なんですがやっぱりそのイラン問題を受けて3月分ですと無機有機とか石油石炭製品というのも明確に下がっているのでこれが今回出てくる4月分でそれ自体がどれくらい下がるか全体としてどう下がるか広がりがどれくらい出るかというところなんですが
24:57今市場予想は前月比でマイナスを見込んでいるのでちょっと悪くなるという見込みなのでこれがどれくらい悪くなるかというのはちょっと注目かなと思いますそして物価ですね物価は今回東京都CPIが出てきてこれ全国のCPIの先行指標になりますが4月1
25:00.5です5月今市場予想ですと同じ1
25:09.5というのが出ているんですがこれは年末ぐらいからずっと下がっていてこれは政策効果がガソリンの暫定税率の廃止みたいなのでずっと下がってきているんですけども
25:19政策のマイナス効果と足元でいろんな製品の値上がりのところがどっちが強いのかというのは出てくるので市場が反応するとすると1
25:29.5横置きの予想よりも上に出た場合ここはちょっと注目かなというふうに思いますね分かりました村松さん今週の注目はアメリカのPC個人消費支出物価指数ですね
25:37ここもやはりインフレ関連指標がかなり上振れてきています4月のCPIは総合で前年比プラス3
25:39.8%ということで3月の3.3%から大きく上昇していますコアについても同じように上がっていますさらに強烈だったのはPPIでして
25:50こちらは前月比でプラス1.4%前年比では6
26:09%とですね4年ぶりの大幅な上昇となっていますその他ISMなんかの価格指数なんかも高止まりしているとこういう状況の中でFRBが最も重視するですねこのPCEを迎えますので特にコアPCEが前月比でプラス0
26:11.3%程度なら高いものの許容範囲しかし0
26:18.4とかを超えてくるとですねやはりまた少し再建市場への影響というのは
26:31気になりますねこれだけインフレの数字が出てきますとこの利上げの織り込みというのも進んでいるんでしょうか今アメリカでは年内に1回の利上げがほぼ織り込まれていますが逆に言えば来年以降その2回の利上げが

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