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00:06私たちは矢による襲撃を受けた
00:11ミミちゃん超かっこいい好きすぎる
00:15どうやら私は王様に嫌われていなかったみたい
00:23へえ予想以上に面白い子だねミミちゃん
00:28誓い合おうキュンとやめるときは
00:35ギュッと心の声聞かせて欲しい
00:41痛み初めて知った最初で最後の恋
00:46道歩くにおとぎ話
00:49僕は望みご縁はなし
00:52男の子みたいな女の子
00:57持て方なら当てないし
00:59現実悲惨自信もなし
01:04給料物件どなたも予約済み
01:08最悪の正対面だけど
01:13奇跡繋がって運命となる
01:17霧が腫れて耳があちいちほっぺて染める
01:19レディーになりたいなれない
01:23運命のあなたキュンと捕まえたい
01:28心の声嘘はつけない
01:33二人こきめきあえて直接触れ合う
01:39逃がさないずっとやめるときはずっと
01:44心の声聞かせて欲しい
01:48痛み初めて知った
01:51最初で最後の恋
02:01安全を確保しろ!
02:04犯人は場外に逃げ出ぞ!
02:05絶対に取り逃がしだ!
02:07ああ!ミミンちゃーん!
02:10王子様お願いで!
02:15よかった…けど…
02:24せっかく王子様がお勧めしてくれたマカロンが…
02:28ダメになったお菓子の数だけ犯人を殴ってやりたい!
02:29マリーヤ様!
02:33片付けは我々でやっておきますので!
02:35さあ、城内へ!きっと殿下も心配しています!
02:39あら、そう?
02:41今、騎士様を呼んできますので!
02:44おい…でも…
02:48大丈夫ですよ!
02:50大丈夫ですよ!
02:51私一人で行けますので!
02:52おい!
02:53マリーヤ様!
02:56本当に足がおはやい!
02:57皆さん、無事ですか?
03:00ラ、ライモンド様!
03:01申し訳ありません!
03:05マリーヤ様がお一人で殿下のもとへ向かってしまわれました!
03:07さっき襲われたばかりなのに!
03:09大変申し訳ありません!
03:10私が探してきます!
03:12あとは頼みましたよ!
03:16うん、うん、うん…
03:17ん?
03:18こっちで合ってるっけ?
03:20えーと… あ、あれ…
03:23初めて来たところだわ…
03:26やっぱりさっきの角右だったかしら…
03:28ミミちゃーん!ごきげんよう!
03:30あれ? 避けられちゃった…
03:34ごきげんよう、イレネオ様! そしてさようなら…
03:38はい、そこからのこんにちは!
03:42つれないなぁ…
03:43久しぶりに会ったのに…
03:44この人は…
03:50マルケイ公爵家のイレネオ様はレナート殿下のいとこ…
03:58殿下の敵というわけではないけれど…女性の敵よ一見若く見えるけど
04:00あれで30代前半なのよね…
04:05アイイダにあそこまで言わせるって相当たらしに違いないわ…
04:07気をつけよ…
04:08そうそう…
04:10さっきの大立ち回り見てたよ…
04:15どうもありがとうございます…
04:17褒めてるのに…
04:21やっぱりミミちゃん面白いなって惚れ直しちゃった…
04:24イレネオ様はいつもそう言うじゃないですか…
04:25あんまり調子に乗ってると また殿下に怒られますよ…
04:29レナートも心が狭いよね…
04:33別に取り上げようってわけじゃないのにさ…
04:36ああ…
04:41オレのほうが先にミミちゃんに出会っていればな…
04:42えっ?
04:43ミミちゃんはオレのこと… 好きだよね?どっ!
04:48ハハハッ!
04:49まっさかー! だーよねー!
04:51見ればわかるー! カッ!カッ
04:55!カッ!
04:56ハッ!
04:57えっ!
04:57ミミミちゃん…
04:58瞬間移動使えるの?
05:00イヤですわー ご冗談でしょ? イレネオ様!
05:04えっ?
05:09これ以上は天下に報告しなければならなくなってしまいますので…
05:10どうか そのあたりで…
05:13ハハハッ! お迎えが来ちゃったか…
05:17仕方ない 帰るよ…
05:19あっ ミミちゃん!
05:21オートに新しくできたケーキ屋 知ってる?
05:24えっ?
05:26モモのタルトがおいしいんだって…
05:28今度オレとデートしようよ…
05:32知らない人についていっちゃダメって言われてるんですー!
05:34ふぅ…
05:38イレネオ様の女性好きは困ったものですね…
05:39まったくです…
05:41マリーヤ様…
05:42いいですか?
05:44王太子の婚約者ともなると…
05:46いろんな人が寄ってくるんです…
05:48王女といえど…
05:49一人の時は注意してくださいね…
05:51大丈夫ですよ!
05:53あんまりしつこい人がいるなら…
05:55溝落ちあたりがちょいっと…
05:56何を考えているんですか?
05:59ダメに決まっているでしょう…
06:00ふぅ…
06:01まったく あなたにも困ったものですよ…
06:04ああああああ…
06:06そこで気配を感じた私が テーブルを蹴り上げると…
06:09ドドッと刺さった矢が2本!
06:11あまりのことに…
06:12王妃様の可憐な肩が震える…
06:15犯人はどこ?
06:18位置を確かめるもすでにそこに姿はなかった!
06:22色とりどりのマカロンはチェーンを舞って…
06:23無残にも芝生の上に…
06:26ああ… なんても…
06:31殿下があんな表情で笑うなんて…
06:33以上 こんなところです!
06:37迫力満点でいらっしゃる!
06:39それで犯人の手がかりは まだ見つかっていないのですか?
06:43はい 現在も捜査中です
06:46王妃様を狙った犯人と思われますが…
06:48不可解な点もあり 難航しております
06:51引き続きよろしく頼む
06:55それにしても話を聞く限り その反射神経…
06:57身のこなし…
06:59ぜひ 私たちの騎士団に…ほら
07:02さあ 事情聴取はもういいだろう我々
07:06諦めませんぞ!今一度
07:08お考えを!慌ただしくてすまない…いいえ
07:15少しでも捜査の役に立てばいいのですが…ミミ
07:21無事で本当に良かった殿下…そして改めて 母を守ってくれてありがとう
07:24は… 私は何も…何度も言いますが…
07:34王女のテーブルが頑丈だったおかげですから…ちょっ…
07:36殿下…
07:37あ… 私…う…本当に怪我はしていないのか
07:47?怪我に気づいていないのではないかと心配なのだやだ…
07:50殿下の心配性…危ないから
07:55今日は王女に泊まっていくといいそんな… 突然お家にお邪魔しちゃ悪いですよ
08:01王女はいつでも来賓が止まれるようになっているのだそれに…
08:04ミミならいつでも歓迎だよですが 殿下…それでね
08:10ミミちゃんは足を上げる角度も完璧でね本当にかっこよくて…分かった
08:11分かった…先ほどの報告によると 王子様はまだ落ち着いていらっしゃらないようですし…イエーイ
08:19ミミちゃん…本日はイレネオ様もお泊りの日です
08:25マリーヤ様はお帰りになった方が安全かもしれませんそれもそうだな
08:44それにしても母上には困ったものだミミは母上から嫌われているのではないかと言っていたが母上はミミの性格や武術に興味津々だったがすぐ顔に出てしまうので必死に取り繕った結果かえって表情がこわばってしまっていたらしいわぁ
08:47そうだったんですねどうか許してやってくれ
08:48もちろんです 私も王子様と仲良くなっていきたいと思ってますし…よかったじゃあ
08:57暗くなってしまうので
09:08私は帰りますね今日は…2回も天下に会えて
09:12嬉しかったですミミ
09:13やはり今日は…ガシャを用意しろ 護衛はいつもより多めに
09:17はっ!拗ねないでください
09:30まだ正式な婚約前なんですから分かっている
09:32なあ ライモンだうんミミの里帰りの件だが…やはりあのルートで帰るのか
09:42?はいあのルートは近頃
09:43山賊による被害が急増しており
09:48心配ではありますが…ムーロ王国へ行くには
09:54他に道がありません先ほども襲撃に遭ったばかりだというのに…
10:09オオタイシヒに危険はつきものですそれは分かっているが…私が急婚しなければ…ミミは危険な目に遭わなかったかもしれない…と…少し考えてしまってね…アメイティスケや学園にも
10:13護衛を増やすよう指示してあります天下はひとまず
10:14ご安心ください
10:18ああ…マリーヤ様には…くれぐれも危ないことには
10:28首を突っ込まないよう…私からお伝えしておきますささ
10:39お気をつけて護衛が厳重になったわ…なんだか申し訳ない…レナート殿下を
10:41あまり心配させちゃいけないわね
11:06いつ死角が来たって 返り討ちにしてやるんだから
11:11vieneダナートもまとめっ何で
11:12ラクラル時に倒申し証静かのせいに、
11:14plus 北勝ときもちょっと約 what it that's in
11:17I'm sorry, I'm sorry.
11:18That's so good.
11:20He finally got out of him!
11:27I can't remember him.
11:33I feel like he's not ready for this.
11:33He's not ready for this.
11:35I'm not sure what he's getting to know.
11:43I'm not sure how to get his way back.
11:52気配は分かりやすいなぁこんなところに座って田舎育ちだとどこにでも座ってしまうのね
11:56ロザリア様スケッチも終わったんですか
12:03私たちは植物園で美しい花を描いてきたあなた見せて差し上げた
12:11すごく上手ですね彼女は美術部なのコンクールにも入賞しているのよ
12:14ロザリア様のも見せてくださいよ
12:20私のはいいのよいいからあなたも見せなさい
12:21まだ途中どれどれ
12:27あっこれは前衛芸術かしら
12:40なんだかその絵を見ていたら言い知れる不安な気持ちになってきたわ
12:43あなたたちもう戻りましょう
12:46覚えていらっしゃいマリアンノバッジ
12:47フッ
12:48ああロザリア様
12:56ロザリア様私の名前正確に覚えてくれてるんだ
12:57ああ
13:01って何やってるんですか
13:02やあ驚かせちゃった
13:06イレネオ様の気配はもっとわかりやすいわ
13:10全然むしろ隠れるの下手すぎません
13:11というかどうして学園に
13:14せっかくだから見学に来たんだ
13:16俺この学園の卒業生だし
13:19とか言ってイレネオ様のことだから
13:21若い女性目当てなんじゃないですか
13:23安心して
13:26俺が今興味あるのはミミちゃんだけだよ
13:28ブー
13:31これってミミちゃんが描いたの?
13:33もうそうですけど
13:35新しいね
13:38芸術はいつでも新しいものから始まる
13:40えっ?
13:43バロックにも新古典主義にも当てはまらない
13:46うんやっぱり君面白い子だね
13:49イレネオ様絵画お好きなんですか?
13:53うんそうだ今度一緒に美術館行こうよ
13:58どうしたの?
14:03いえその今の仕草が弟のテオにそっくりで
14:04ええ俺弟?それって可愛いってこと?
14:10ええテオはとっても可愛いんです
14:11イレネオ様
14:15ああ残念戻らなきゃ
14:23じゃあまたねミミちゃんなるほど授業の後は
14:24王子様とアイダ様とのお茶会
14:27午後には鍛錬
14:30毎日忙しい日々を送っているようですね
14:36それだけ忙しければついうっかり
14:40私の話の途中で眠ってしまっても仕方ありませんね
14:41お前に…
14:42なんていうわけないでしょう!
14:44ごめんなさい!
14:45今度こそ…
14:46ちゃんと聞くから許して…
14:51警具を増やしてくれたのはとってもありがたいんだけど…
14:56ここのところはなんとなく傷張っていて…
14:57ああ…
14:58ああ…
14:59まったく…
15:00大切なことなのでよくお聞きくださいよ
15:04ムーロ王国までの山道には最近
15:07山賊の出る危険地帯があって…
15:08ああ…
15:09ああ…
15:09ああ…
15:11マリア様!
15:12出発はもう!
15:13明日なんですからね!
15:15ああああああ…
15:24へえ!!
15:25へえ!
15:28へえ!
15:29へえ!
15:31へえ!
15:31へえ!
15:31ああ…
15:31へえ!
15:32ハア…
15:33相変わらず、素晴らしい身のこなしだ!
15:35レンカー!!
15:36ハハ…
15:37ハハハ!
15:37きょうは、南蛮がいいですか?
15:39レンカー!
15:40そうだな…
15:4030番台にしようか
15:42レンカー!
15:44レンカー!
15:5230! 31! 32! 33! 34! 35! 36! 37! 38!
16:0438!あっ…あっ…はっ…ここまで飛んできた!
16:2338番はとてもかっこいいな
16:24!ええ!
16:26私も特に気に入ってる方なんです
16:32!ポイントはしっかり地面を踏み込むことと右足から左足への重心の移動のタイミングで
16:34右足のかかとは浮かせるんですよ! そしてそして…落ち着いて!
16:39ミミ!うちの武術に興味を持っていただいたのが嬉しくて…
16:49つい…そういえば…40番台と60番台はまだ見せてもらってないな…ええ!
16:52いくら殿下でもお見せできません
16:53!どちらも門外不出ですから!我が家でも知っているのは父と私だけです
16:59!なんと! 習得しているのはこの世に二人しかいないのか…
17:08武術とは奥が深いものだな…ちょっと休憩にしないか
17:14?毎日頑張っているようだな…ちゃんと眠れているのか
17:19?ライモンド様から何か聞きました?居眠りしたことバレてる?
17:22いや… ただでさえ忙しいのに…毎日朝電を欠かさないのは…大変じゃないのか…と思って…ご心配には及びません
17:32!なぜなら…
17:47私の家、庵野バッツイ家は…代々ムーロ王家のこの世を務める…武道の名家…私は跡取りとして…小さい頃から男子と同じような教育を受けてきましたから…
18:04子供の頃の耳…きっと活発で可愛らしかったのだろうな…い…いえ…元気すぎてよく男の子と間違われてましたよ…あの頃は…とにかく体を動かすことが楽しくて…
18:27鍛錬の夢中で打ち込んでいました…でも、ある日…ミミィ!
18:29大丈夫か?お父さん…
19:00その時、教わったことは…庵野バッツイ家の武術は…大切な人を守るためにあるんだ…大切な人を守るため…そのためなら、いくらでも頑張れる…その気持ちは、後取りじゃなくなった今でも変わりません…だから、毎日の朝練も体操もトレーニングも…
19:01全然大変だと思わない!ミミィの強さは、公爵譲りなんだな…はい
19:10!でもね…やったな!後取り確定だ!
19:23お父さん…テオが生まれてから…私にちょっと遠慮しているところがあって…
19:29お父さん…よし
19:31!今日も鍛錬に行くぞ、ミミィ!じゃなかった
19:37!テオ…ミミィはお花の稽古があるんだ…たか?
19:51ちょっとだけギクシャクっていうか…私は全然気にしてないんですけどね…ミミィならきっと、以前のように公爵と話せるようになるよ…
20:04デンカにそう言ってもらえると…心強いです…それは良かった…しかし寂しくなるな…うわっ
20:05!デ、デンカ
20:06!汗で汚れてしまいます
20:08!構わない…
20:20すぐに帰ってきますから…一泊しかしないですし…でも…往復で6日もかかる…確かに…私がいない間に、デンカが襲われないか心配です
20:38!普通は逆なのだがな…どうか、くれぐれも気をつけて…心配してくれてありがとうございます…安心してください…無茶はしませんから…私なら大丈夫です!
21:03きっとなんとかなりますよ…あなたがそう言うと…本当になんとかなる気がするね…安心したよ…ありがとう…見送りできなくてすまない…アイイダ嬢たちによろしく伝えておいてくれ…デンカは笑うと可愛いんだから…もっとみんなの前でも笑えばいいのに…荷物はそれで全部
21:05?ええ…
21:23おじさま…馬車をお借りしますね…ああ…お父上によろしく…確か国境までは2日くらいよね…うん…うちの馬車が迎えに来ることになっているから…その近くの村で合流して…そこから…さらに丸一日…
21:32ムロ王国は遠いわね…もう慣れっこよ…気をつけてね、ミミ…いってらっしゃい…ありがとう…アイイナ!
21:42あんまり目立たないようにね…はーい…ハイヤー
21:46!いってきまーす!
21:52デンカ…デンカ…いってきます
21:54!はい?
21:56What is that?
21:56We can't go up the way.
21:58We can't go up the way.
21:59Let's go up the way.
22:02The way you can't do it.
22:04You can't go up the way.
22:05I don't know.
22:36Oh
23:05Oh, that's it!
23:08I'm so sorry, I'm so sorry
23:10I'm so sorry, I'm so sorry
23:11I'm so sorry, I'm so sorry
23:16I'm so sorry
23:16Oh, I'm so sorry
23:17I'm so sorry
23:26It's always been said to me, but
23:29it's a song that I like?
23:30I like it.
23:32I like it.
23:34I'm so sorry
23:35I love it.
23:36I'm so sorry
23:37That's it.
23:37It's almost...
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