Skip to playerSkip to main content
  • 3 hours ago
魚が食べたい! ~地魚さがして3000港~ 一度は行きたい!漁師が営む自慢のお店スペシャル! - 2026年04月08日

Category

📺
TV
Transcript
00:06日本のお魚を食べたい地魚探して3000個
00:12一度は行きたい漁師が営む自慢の店スペシャル
00:17私お魚見届け人の山口智美です
00:41さあということで今回はですね今まで260回やらせていただきましたけども その中からですね漁師さんこの海のプロがもてなすとっておきの店というのをギュッと集めてみましたのでどんなお魚そしてどんなお店が出てくるんでしょうか皆さん見ていただきましょうまずは山形県屈指の工業場
00:47庄内浜で味わえるわずか3ヶ月の春の味覚と
01:17その網元が営む美食の宿が登場漁港番号山形県由良漁港うん由良漁港かやってきました山形県鶴岡市ですちょっとめちゃくちゃ雨降ってるんですけどちょっと今回も今回大丈夫かな
01:36調査に向かったのはお酒と魚が大好き大量女神こと渡辺ディレクターこの庄内地方かなり酒蔵もたくさんあって美味しい日本酒たくさんあるんでちょっとそれもあわよくばいただけたらいいなと
01:54もう魚より先に酒の話よねここが由良漁港ですねすごいたくさん船が泊まってるかなり大きな港ですかね行ければいいですけどね
02:12そうですねちょっとこれはドキドキですね大丈夫かなこんにちはよろしくお願いしますはいよろしくお願いしますすいませんはいはい今日すごい雨ですね今日ちょっと天気悪くて天気悪いですね
02:24ここでしか食べられない美味しいお魚って何になりますかうーんズバリ内田の漁で行けば桜マス桜マス
02:25?うーんどんなお魚ですか
02:30?高いから食べられないでしょなかなか
02:41そうなんですかもう高級魚だからへーそうか明日から発漁っていう感じで明日から発漁っていう感じで
02:55?うんいいタイミングだと明日発漁ですかはいへー桜マスは漁期が3月から5月と短く漁獲量も限られた希少な高級魚うーんうわー
03:11ここ庄内地方では春の祭りに欠かせないご馳走として古くから親しまれていますそして気になるのは漁に出られるかどうかえ、明日ちなみに漁出られそうですか
03:12?行きますよあ、ほんとですか
03:14?おーよかったえ、じゃあ行きます?いいですか?いいですよありがとうございます
03:41解禁後初となる桜マスの漁に同行させていただけることに伊関さんの船に乗り込み桜マス漁に出港庄内地方の春には欠かせない桜マスは獲れるのでしょうか?
04:11揺ら漁港のある庄内浜は沖には対馬暖流が流れ海底山脈の天然の漁床がある工漁場です桜マス狙いの定置網は港の近くにありますが鮮度を保つため網を上げるのは最後まずは桜マス以外の魚が入る沖の定置網へこれから行くところは何?
04:31仕掛けているのは水深50mにある大型の底底地網網の奥にある箱網へと追い込んだ魚を手作業で引き上げます
04:38網見えてきました見えてきました渡辺さん残念引っ張るよ私も引っ張っていいですか
04:59?網元の伊関さんに許可をいただき渡辺ディレクターも特別に体験意外とできないですよこの経験ね大人11人で網を引き上げること5分
05:07大人11人で網を引き上げているうわぁすごいたくさんいるこれなんて魚ですか
05:18?マズラですマズラハギたくさん入ってますね言ってたやつですねマズラハギですマズラハギはいかわいい顔してるなうんえーこれヒラメですヒラメ
05:29?あーこれかでかうわぁうわぁうわぁうわぁイカだえーこれなんて種類ですか?
05:48ヤリイカヤリイカうわぁえっこの工業なんだうわぁうわぁ一気に一気に出てきたやっぱ馬ズラハギがたくさんでもいないな全然いなかったわ少ないですか
05:55?少ない少ないえーこれでまず沖の網は終わりこれからが本番これからが本番?
06:12これから桜マスあっそっか沖の定置網に入った魚はいつもより少なめ発漁の結果でその年の桜マスの漁獲量が分かるらしく不安がよぎる伊関さん
06:29あーそっかじゃあ今年どのぐらい入ったら大量って言えそうですよ20本ぐらいいたら大量って言ってもいいなあー20本入ってほしいですねあーそれは無理だな今日はそう
06:54そしていよいよ桜マス狙いの定置網のポイントへ桜マスの網は長さ300メートル、水深20メートルに設置されており通常の定置網を改良して作ったものです左右に広がる網の片方は海底近くに
07:22もう片方は海面の近くにあるため網を2つの場所から別々に引き上げますまずは海底近くにある網の方からうわ緊張今年初の桜マスうわーどうだーいるかーなんかいっぱい魚は引っかかってる
07:34果たして庄内地方の春には欠かせない貴重な桜マスは入っているのでしょうかあ、これ
07:35?これどっちいの?いたいたいたいたいたいます?あーそうかなんかでっかいのがいたなほらほら桜マスおーこれかーおー
07:50でかい!うーんくるくる地球はまわるなんのために生きる俺たちは
08:19ほらほらほら
08:49大きい地方の春を彩る幻の高級魚さくらマス見事発漁で3キロ台となる立派なサイズをゲットわー
08:50おー何匹だ何匹
08:52?4!4匹?4今入ってます採れた桜マスは1匹ずつ神経締めと血抜きをして鮮度を保ちます
09:27遺跡さんめちゃくちゃ入ってますよ見たなすごいなんかちょっと期待できるな結構いましたよこっちよりも向こうの方が入りやすい今度は海面近くに設置されている2カ所目の網を20匹取れれば大量だという桜マス
09:33こちらの網にはどれだけ掛かっているのでしょうか井崎さんどうですか
09:34?何匹が見えた
09:36?何匹が見えた
09:37?それはマス?おーでかいわーこれ桜マスでけーすごい桜マス桜マスめちゃくちゃ入ってる
09:59ほんとしたよほんとしました
10:14?すごいたくさん入ってます初量の取れだけは上々型の大きな桜マスがたくさん入りましたまるまるしてますね寝れなかった今日は本当ですか
10:23?寝れなかった桜マスがどれだけ取れるかでその年の水あいに全然変わってくるからそうですか
10:40へーさっぱり桜マスさまさまですよねさくらマスさまさま大量女神のパワーも相まって幸先の良い発漁となりました
10:5520匹を超えたら大量と言っていた桜マス初量のこの日は22匹取ることができましたすごいじゃないですかそのうちの1匹を番屋へ持ち帰ります
11:20さあ今年1年どうなるかさあ今年1年どうなるかあんな神棚への奉納を済ませた後、初物の桜マスをいただくのが習わしい
11:31ということでしょうゆのみでシンプルに味付けした庄内浜の春の味覚、桜マスのしょうゆ汁をいただきます
11:55うわーうまーさくらマス初めて食べましたどうだよ、美味しいが美味しいですねなんか身がほんとぎっしり詰まってるというかまあ番屋ではこんな感じで食べるけどもうちほら旅館とかもやってるのうちほら旅館とかもやってるやろ
12:23まだちょっと違う料理の出しがでもあるしなんですかさくらマスをあんかけにして食べるっていうようなこともしてますね春の訪れを告げるさくらマスにあんをかけるのは庄内特有の食べ方と、春のお祭りに欠かせないごちそうですあんかけ食べてみたいです
12:24おんかけで酢焼き?酢焼き
12:48?マスの酢焼きなんか日本酒に合いそうっすねいいないや俺マス用意するからお酒用意してもらえるから料理に合うお酒を求めやってきたのは由良漁港から車で10分の渡らい本店いいですねここ
13:14伊関さんおすすめの出羽の雪を購入しさくらマスのあんかけを頂きに伊関さんが営む旅館へいいなぁこれですねすごいなぁ旅館やってんだこちらが定置網漁の網元の宿にさ風呂庄内で春しか食べられない一品をいただきます
13:30お待ちしておりましたすいません家内ですふみですふみさんあと親父の前、先導としてやってました乾杯よいしょ
13:43まずは今日取れたばかりの油がのった桜マスをじっくりと炙った桜マスの素焼きから
14:02これ伊関さんが料理も作ってるんですよおーすごいよやっぱり芽はうまいですかやべえのしっかり油乗ってるからめちゃめちゃ美味しいですうーん
14:03味分かってんの?うんアハハハハ
14:28そして新打ちふっくら蒸し上げた身に甘いあんをまとわせた庄内地方には欠かせない春の味覚、桜マスのあんかけ
14:44そうやなこれあんがすごいいい、じゃあお酒にいただきます自分は混ぜりの時しか食べれねがらね、特別なうまっうま、あんかけ合いますねほんとで
14:55?美味しい山形県の県魚、桜マスそれは地元に愛されるかけがえのない春の恵みでした
15:22そんな桜マス料理がいただけるお宿を改めてご紹介伊崎さんが営む旅館、ニサブロー風情豊かな客室からは日本海の絶景が一望できます絶品桜マス料理がいただけるのは5月半ばまでぜひお早めにいやー、そうなんですよねもちろん僕も覚えてます
15:44渡辺デレクターの2回目の取材だと思うんですけどこの辺から大量女神っていうふうに言われるようになったのかななんかついてるなみたいな話になってもうここからずっとですからねもう今はもう渡辺デレクターはプレッシャーと戦ってますからね伊関さんがすごいんですよね
16:01ほんとにゴリゴリの漁師さんでありながら旅館に戻ったらほんと旅館のご主人として板場も全部伊関さんが仕切ってるんですよねそうです、一人でだから料理を全部伊関さんが作られてるんですもんねほんと二刀流ってこういうことですよ
16:22番組デレクターとして2度目の安田デレクター今もうこのスタジオのデレクターですけども総集編を担当して気合が入りすぎみたいで編集をこう進めてるうちに揺らぎょうこにどうしても行きたいっていうふうになりましてこんな感じでセンスながらマップを作りたくなってきた
16:40そうですね、三三郎にもし泊まったときにどこに他に行けるかなっていうのをはい、自分の写真でちょっと歩かしてるあの絵とかねやりたかったでしょうね、あれ安田兄が行きたいみたいな約1万匹のクラゲも見れるとこの情報はどこから得たんですか
16:48?この情報はインターネットで勝手に受け売り買えないもん魚が食べたいなんですけど、うちも
17:11続いては魚の宝庫千葉県外房漁師歴40年のスゴ腕が獲る絶品赤い宝石ととれたて直層が味わえる漁師が営む大人気店が登場漁港番号
17:19千葉県大原漁港大原?
17:31冬の外房に向かったのは魚検定準1級の小南ディレクター。どうしても気になる魚があるそうで。
17:46ここ大原で漁師をやって40年の斎藤さん。魚に詳しい小南ディレクターが調査したかった魚とは?
17:56ここでしか食べられない美味しい魚っていうとキンメ、キンメイですね。キンメダイ。キンメダイ
18:06?ですよね。キンメダイっていうと千葉の東の海で長州から
18:33この辺りはもう。長州が北減なんですよね、とりあえず。今のところ長州が北減なんですよ。長州の東川の釣りキンメは最高のキンメなのでそれに匹敵するぐらい脂のノリはあると思います。長州といえば有名なキンメダイの産地。漁場はその長州を北減として外房全域に広がっています。
18:50漁場が近い大原に水揚げされるキンメダイも調子に匹敵する美味しさなのだとか。うちは店で使う分だけ船上で釣り上げてすぐ行き締めして血抜きして。お店をやられてるんですか
19:00?そう。一番にしっかりするのがメインなんですけど。斉藤さんは現役の漁師でいながら自ら包丁も握る店主。
19:15毎朝寮を終えてからお店の厨房に立つのだそうです。先頭の台所。寮に出るのは長男の俊太さんと次男の正也さん。乗組員土屋さんの4人。
19:32お店を一緒に切り盛りする妻の安江さんがお見送り。開店は出港から8時間後の午前11時。斉藤さん一家の長い一日が始まります。
19:51向かったのは港からおよそ40キロのポイント漁場に着くまでにかかる時間は2時間半漁法は立川と呼ばれる一本釣り漁魚を傷つけず最高の状態で釣り上げる伝統の技です
20:06やっぱりナギって言っても揺れるなぁ。エサに使うのはイカ。イカ。イオー
20:07!お!向こうから順番にかな。イオー
20:17!キンメダイ釣りに使うサオは全部で5本。
20:451つのサオには30本の針をつけています。水深400メートルあたりに群れをなすキンメダイ。2キロの重りで一気に海底まで仕掛けを下ろし、船を流しながら当たりを待ちます。結構は分かりやすく動きます。あ、そうなんですね。すると。
20:46あ、当たった。え、もう
20:48?あ、これ
21:12?あ、あ、あ、引いてる、引いてる、引いてる、引いてる。あ、すごい、すごい、すごい。あ、もう明らかに、明らかにグングンしてますね。開始から3分で早速当たりが。深海の魚ってさ、1回引くとさ、もう引かねえんだよ。あ、最初だけなんですか。で、次の魚が食うとまた当たりが出る。あ〜
21:25だから、ずーっと行ってれば、いろんな針に食ってるってことになる。あ〜、なるほど。30本ある針に、できるだけたくさんかかるのを待って引き上げるそうです。
21:39そう、400メートル先でも、明るくなってる方が釣れるんですね。あ〜、真っ暗すぎるって。もう、微妙な光が届いてるってことになる。もう、ほら、開けてきたって。
22:11どうかな?あっ、影が。赤い、赤い、赤い。あ〜、来た、来た、来た。来た、来た、来た。うわ〜、すごい。来た、来た。こっちも来てる、来てる。2匹。上がってきたのは、まさに、金色に目が光る金メダイ。
22:39すごい。来た、来た、来た。こっちも来てる、来てる。2匹・・・上がってきたのは、まさに金色に目が光る金メダイ。すごい、すごい。2匹目が3匹。
22:40Here, here we go!
22:44Oh, it's big!
22:48It's so big!
22:50It's all over here!
22:54Wow, this is great!
22:58It's a big one!
22:58The whole thing is 51kg
23:01That is a farm
23:03The following call theSpotel
23:04An activity
23:06Is a nature and sewed
23:09With the ball
23:09Changes and calctered
23:10The important существ
23:11One
23:13The fish
23:14Is a sheep
23:17About 30 feet
23:17On its time
23:21I'm a tough one
23:21It's not easy
23:24I'm going to find a
23:26The sidebar is a good one.
23:29It's a good one.
23:32It's a good one.
23:33It's a good one.
23:48This is a good one.
23:52The pre-suit it is about 3 hours.
23:53When we come out, we have to do the first three hours,
23:58and we can't get the results.
24:02This is the best price we can do.
24:03It's like we're in the middle of the day.
24:06We're in the middle of the day.
24:06It's like we're taking it.
24:10It's like we're taking it.
24:13It's like we're taking a trip.
24:14What is it?
24:18I forgot to go to the front
24:20That's it
24:20It's done
24:25I got the
24:26The bales have all figured out
24:35The shape of the left is the top
24:37Wow
24:42This is a great time for the KINME DAI, but it's not enough to be able to get the KINME
25:03DAI.
25:07終了予定の時間を過ぎても漁を続けます
25:12果たしてその結果は
25:24最後の巻き上げでもたくさんの金目鯛が上がりました
25:25全部にかかってる お店の回転時間に合わせ大急ぎで港へ
25:43店の仕込みとかもご自身でやらなきゃいけないから忙しいっすね少ないと言いながらも180キロの漁獲がありました
26:05営業が落ち着くのを待って午後2時斎藤さんのお店へ
26:19漁から帰り船と同じく一家で切り盛りするお店
26:26湿気の日と週1回の定休日以外はこの生活を続けているそうです
26:32漁から帰ってすぐもうお店やってビギリ
26:34息子さん達も一緒にビギリ
26:36息子さん達も一緒に スゴいっすね
26:42悩みビギリこれ 筋抜きしてあるんですよねあっ
26:48そうなんですかうわぁ違う
26:49一滴も出ないでしょ確かに
26:51抜いてあるからですよね
27:19食べたらもう絶対違うって分かるからうわぁまずは素材を味わうお刺身にそして皮を残したまま表面をあぶり香ばしさと食感の違いを楽しめるあぶりも大原のとれたてキンメダイの食べ比べいいですねえ
27:23皮目をあぶっていない方のいただきます
27:28うん
27:29うん
27:30うん
27:33すっごい滑らかいや
27:38ほんと釣れたての魚と思えないねっとり感というか うん
27:39めちゃくちゃ美味しい
27:47ちょっとこの皮目をあぶっていただいている方もこんがりいい匂いがいただきます
27:50うん
27:51うん
27:52ちょっとギュッと締まって
27:54うん
27:55ああ これもういいですね 香りがちょっと抜ける感じで
28:00だから食感の違いがすごい一番感じるかもしれないですね
28:06さらにたけのこをのせ醤油で味付けしたご飯に
28:10たっぷりの切り身をのせ
28:16ふたをしてじっくり火を通した釜飯
28:23長年キンメダイと向き合ってきた斎藤さん一押しのひと品です
28:28何よりこの斎藤さんおすすめの釜飯
28:29はい キンメダイが一番美味しい
28:31あっ 色んな釜飯ある中でもキンメダイが美味しい
28:35キンメダイが一番美味しいと思う
28:36うわぁ
28:39これはなかなか食べれないね これ
28:41これは美味そう
28:43うわぁ
28:45ああ ちょっとおこげもほら出てきました
28:51うわぁ
28:55うん美味しい
29:02良い匂いしますもんね良い匂いですし良い匂いですししっかり何かこの魚の旨味がしみ出てるんでしょうね
29:03これも鍋をやってもね キンメダイは出汁がすごく出るからシャブシャブなんか最高ですよね本当にこれ野締めと並べるとあっ
29:18こんなに差が出るのかってぐらい分かるんですけどうん手が無いと出来ない俺は4人で乗ってるんでうん
29:20すり上げたら それすぐ全部やるっていうのは無理なんですよそうですよねお息子さんたちが来たことで何かより出来ることも増えるというかそうね千葉県外房の池締キンメダイそれはここでしか出会えない至福の味わいでしたそんな絶品キンメダイが食べられるお店を改めてご紹介
29:49大原漁港からすぐのところにある鮮堂の台所
29:59刺身に炙り釜飯と朝ドレキンメダイ料理をはじめ外房の春の味覚伊勢エビなど絶品料理が頂けます
30:18いいですねめっちゃ行きたい店なんですよねここ斉藤さんはもうゴリゴリの漁師さんだけどこの方もそうですけどお店入ったらもう板場の皮になってご自身さん全部その料理やられてるんですもんね
30:39あとまたあの親子でやってらっしゃるのも息子さんね長男さん次男さんがあの手伝ってらっしゃるのもいいですよね頼もしいですよね放送後はもう平日でも行列が絶えないあそうですかさらに人気店になりまして平日の様子がこちらなんですけどずっとこの状態が営業開始から最後に続くらしい
31:07ちょっと待ってこれいかねえんなこれやっぱり編集してると大原漁港も気になってきますよねやっぱり大原漁港もやっぱ素晴らしいところだなと思ってそうですよねだんだんだんだんね興味湧いてきてはいということは安田マップ出ましたね一番行きたいのはやっぱり大原漁港港の朝市っていうのがここは有名日本の二大タコの産地ということで赤市と大原っていうことですよね
31:29牛さんと同じタコ大好きなのでああそうですか一緒ですね続いてはその味に惚れ込んで移住を決めた島根が誇る絶品の海の幸と漁師が営む海辺の隠れ宿が登場いいですね漁港番号
31:48島根県野井漁港調査に訪れたのはこの番組で魚と漁業の奥深さがどんどん好きになっている石原ディレクター
32:10松江市はおよそ400年前に築城された国宝松江城を中心とした城下町山陰有数の観光都市その一方で海や湖が豊かで20近くの漁港がある魚の町でもあるんです
32:40訪れたのは松江市北東部の野井漁港市内では小規模ながら定置網漁などを行いおよそ20人の漁師がいますすいません魚が食べたいの石原ですよろしくお願いしますよろしくお願いします山根さん若いですねそうですか36歳漁師さんになられてはどれぐらい
33:04えっと4年目ですねじゃあ32歳までは別のことをやってたんですかそうですね横浜の方で建築の関係の仕事をしてました横浜で建築関係の仕事をしてましたそうだ自分で何でも食べるものを取れるようにとか育てれるようにっていう考えがあって
33:17長見さんは昔から田舎暮らしが夢だったそうで2019年妻と子どもご両親も一緒に半年かけて移住先を探し
33:30いい家族ですね海底まで見通せる透明な海とこれはきれい魚介のおいしさに心を奪われここ松江市野井地区へと移り住みました
33:51そんな南宮さんの人生を迎えた野井の魚とはここでしかね食べられないおいしい魚はといえば何ですかね今だったらアオリイカですかね今だったらアオリイカアオリイカめっちゃうまいですねめっちゃうまい
34:19めっちゃうまいですここ岩崎の養殖がやってるんですけどすごい育ちがいいので山から水が出たりとか栄養も含んだものが流れてきてて育ちがいいんじゃないかなってアオリイカもおいしく育ちもう1個すごいおいしいのがあってこの辺のサザエめっちゃうまいですこの辺のサザエめっちゃうまいですほんまにうまそうやもんな言い方がどうやっとってください
34:45あの潜ってとってます潜りもやってらっしゃるんですかはいアオリイカ漁までは時間が空くのでこちらも永見さんが移住を決意したほどおいしいというサザエの漁人漁場は港の目の前陸から5メートルから30メートルあたりがサザエの工漁場なんだそうです漁を楽しんでらっしゃるよな
35:08僕全く泳げないんだな大変さんでGoProをつけていただける入ります入りましたなんか気持ちよさそうなとこやな水深は3メートル水面から海底まで見渡せるほどの透明度
35:24きれいいやめっちゃきれいな水タモとサザエを取る道具を手に持ちながら岩場に隠れているサザエを探します
35:44分かれへんよこれほんとアテレンってしてもらえるから分かるけど次々にサザエをゲットちなみにこの画面のどこにサザエがいるか分かりますか
36:04俺これだからもうこのVTR2回目やけど分かれへん正解はいやあそこやったんやそこやったんでしょうね前回見たときもそこやったんやろけどいやもうこれ分かれへんもう2個目から分かれへんその後もサザエを見つけ続け
36:33わずか10分ほど潜水を繰り返したところできました戻ってきました帰りなさいいけてどうやろうおーわーわーわーめっちゃ取れてるえぇーめちゃめちゃ取れてるサザエめっちゃ取れてますやんこちらが永見さんの人生を変えたノイのサザエ
37:00その数なんと40個すっごいね中には直径8センチを超える特大サイズもでかいよーこの日出荷する分のサザエは十分取れたそうなのでサザエ漁は終了そしていよいよ待望のアオリイカ漁
37:25遊漁船の資格も持つ永見さん奥様と子供たちも一緒に乗船します楽しいなぁ人生を変えたノイの絶品アオリイカとは漁場は沖へ15分ほど走ったこのあたり島から流れる栄養分が豊富なポイントだそうです
37:40ほんといい場所ですよね日暮れから一本釣りで行うアオリイカ漁水深20メートルの海に船の上から明かりを照らし集まってきたアオリイカを狙います
37:46餌に使うのは事前に釣って生かしておいた小味
38:10はぁ入ったそうするとこれは泳いでいくんである程度好きなその子が今勝手に泳ぎに行ってるってことですかアオリイカも自然のものを多分好んで食べると思うので長男の宗希くんも漁をお手伝い
38:13東南くんスイッチ入った来た
38:15!来たじゃん来た
38:17?あげろ来た
38:36?早期くんあぁすごいマジだ味が味映ったわけじゃなくてこれは味釣りなるほど餌を早期くんが釣り上げたばかりの元気な味に変更しますいいっすね
39:03おぉすごいすごい早期くんどんどん取るやんおぉどんどんすごい餌担当早期くんがアジを釣りそれをアオリイカの餌にしていく親子連携プレーこれは素晴らしいすると美味しい来た来た来た来た来たお今食ってますよあそこで
39:11ほらおぉ育てるアオリイカの影を発見来てます
39:32?来た来た来た白いの見えてる見えてる見えてる見えてる見えてるってすごいな食っての行けるか行けるかよっしゃ行った入った入ったあぁ行ったくるくる地球は回る何のために生きる
39:56俺たちこっちに行ける行けるか行けるかよっしゃ行った入った入った入ったよしアオリイカまだちっちゃいねちっちゃいかでも来ましたね行きましたよついにお目見え永見さんが移住を決意したほど美味しいという野井のアオリイカ
40:16シーズン終盤に出会えた貴重な一匹ですアオリイカを締め、慣れた手つきでさばきます鮮度が半端ないですね動いてますもんねご飯の上に、野井の新鮮なアオリイカを乗せ
40:23同じくのいのきぬもずくやキムチを加えた特製のアオリイカ丼
40:53冷えめっちゃうまいだろうね、これこれ、ホントシャラデクタよく食べるよな、ここでな夫婦と子供たちの前でねそうそうそうそう最高ですね確かに柔らかいですね柔らかくて、噛んだらやっぱりいいかも
41:01この甘みがすごい減ってきますこれそうですよこれ、柔らかも好きですか
41:20?大好きです2人が移住するほどハマったイカ丼をいただき、漁は終了漁を終えると、いつもながみさんは車で松江の市街地へと向かいます
41:33ながみさんは市場以外に個人でも出荷をしていて、昼にとったサザエをこちらのスーパーにおろしているんです。
41:40もう、こんな感じに売り場がながみさんのお魚だけを置く売り場ってことですか
41:44?そうです、ながみゾーンながみゾーン、いいですね
41:59しかも、価格の設定やパック詰め、陳列まで自分で行っているんですこんな感じです面白い
42:22もともと漁師ではない分、固定観念もなく、いろいろな取り組みに挑戦しているんです美味しそうなサザエを見て、石原ディレクター、思わずちょっと食べれたら嬉しいな、なのありますよ、つぶやきかなんかで食べますかいいですかお言葉に甘え、ながみさんのご自宅へ
42:44おおすげえいいっすねまずは昼にとった特大サイズのサザエに醤油を少し垂らした自慢のサザエのつぼ焼きいやぜいたくだなあ
42:59クルクルクル、地球はまわる、何のために生きる、俺たち行っちゃっていいですか
43:07?どうぞ、どうぞおー、すごい、きた綺麗にとりました、いただきます
43:31んー、あっ、うまい、間違いない苦くないですねあ、そうなんですよ全然苦くならないいや、水きれいからでしょうね、絶対次の日も同行すると
43:52実はながみさん、地元の方に魚をおすそ分けし、ノイの魚介類の美味しさを広める活動もしているんですいやー、すごいなあさらに、ノイの素晴らしさを広げるため、古民家を改装したお宿まで営んでいますいい
44:17失礼しますはいすげえうわ、こっちもある、和室もありますやんそうなんですもともと、空き家になっていて、どうにか何か使い道ないっていう相談をされて、壁紙の軽装土を塗ったりとか、中を改装してですねちなみに、泊まったら、なのみさんが取ったお魚が食べれたりもするんですか
44:21?もちろんですなんでもやる漁師さんです
44:39いやいや、できることはですねノイの海に魅了された移住漁師、ながみさんは、果敢に挑戦を続ける、新しい時代の漁師さんでしたそんなながみさんが営む、一刀菓子のお宿を改めてご紹介
44:52民宿、漁師町のお宿、鶴美しい海まで徒歩1分という絶好のロケーションで、漁業体験やマリンアクティビティを楽しむこともできるんです
45:00取れたての魚介を中心に、ノイの豊かな海の幸を心ゆくまで堪能できます
45:30一刀菓子です、一軒ですもんねはい、そうです
45:39子供たちもいたわけでしょ、あれ、映ってなかったけど、どんな顔して見てたんですかね、これ、どうですか、このオンエア語はどうなりました?
46:07昨年の6月に、新たに飲食店をオープンされまして、海の駅エイコーマルというまた、いいんじゃないですか、ここここでもながみさんが獲ったお魚が食べられるということでうわぁ、これはながみさんがやってらっしゃるんですか、じゃあこれもここもながみさんがやってらっしゃいますえ、ちょっとどうなってるんですか、ながみさんどこにいるんですかということで、山形県由良漁港の伊関さん、そして千葉県大原漁港の斉藤さん
46:21島根県の井漁港のながみさん、ご協力ありがとうございましたこれは映っとるが、すごい来た巨大ハマグリ、幻のお、でっか
Comments

Recommended