00:00甘っ!
00:02株の甘みすごいですね
00:09工藤飛鳥が横浜市アザミノで収納した国際結婚夫婦のもとへ
00:10わお!
00:11すごい!
00:12でかい!
00:17お互いに初めて会った日に今度も結婚するんだろうなって思いました
00:19Oh my god
00:21大好きだよ
00:24もういいじゃないこれ
00:52ラブラブ夫婦が愛情たっぷりに育てたカラフル野菜の味に今回向かったのは神奈川県横浜市の北西部に位置する青葉区。
01:11皆さんこんにちは今回はですね横浜市青葉区あざみ野に来ておりますあざみ野といえばいい家がいっぱいありますねでもこんな場所にもあの畑があってあんの?
01:28渋谷まで25分横浜まで30分のベッドタウン青葉区あざみ野環境が良くファミリー層に人気の街として知られています。
01:41国際結婚された若いご夫婦ということで番組初ではないでしょうかあの方たちですねこんにちはお邪魔します。
02:09今回の先輩収納者は農家歴3年目の石渡真帆さんとセバスティアンさん国際結婚夫婦が育てる彩り野菜祖母の畑がつないだ2人の収納ストーリー
02:33ご出身はどちらになられるんですかアメリカのメキシコ人ああなるほどそうなんですね 日本語お上手ですねちょっとちょっとだけなのでわかんない時私が通訳ああ分かりましたお二人の出会いどこで出会われたんですか2022年の8月にアメリカで出会って2年前の9月に日本で結婚しました
02:36I'm A H O R A R A R A R A R A R A R A R A
02:38R A R A R A R A R A R A R A R A R A R A
02:39R K.
02:49Maho Sanの就職先だったアメリカで出会い結ばれた二人結婚2年目の新婚さんですここは何なんですか
02:55?私たちの直売所です直売所なんですねいいですか
03:03?もちろん素敵かわいいめちゃめちゃかわいいすごいかわいいですねありがとうございます
03:04オープンは最近ですか?
03:11オープンはちょうど1年前の11月なのでちょうど1年経ったことばかりです
03:19日本語で聖火店を意味するグリーングローサーと名付けた直売所は週3回オープン
03:29カラフルで少し珍しい野菜も多くおしゃれなディスプレイも近所の常連さんには大好評です
03:36よかったらアスカさんに明日のオープンする野菜を一緒に準備していただけたらと
03:42明日のオープンに備えて野菜の収穫をお手伝い
03:46自分の住宅街に畑あったっけって
03:53そうなんです実はでも結構あっちもこっちもこの辺畑だらけで
03:54意外とあるんですね
03:56ああいっぱいなってる
03:58いっぱいある 梅雨野菜が
04:02これお二人はどれぐらいの広さを今やられてるんですか
04:07畑はちょっと点在はしているんですけれどもトータルでだいたい52アール
04:12この住宅街で52アール分の畑あるんですね
04:14あります
04:19アザミノに点在する合計52アールの畑で育てている野菜が
04:23これがあの一般的なブロッコリー
04:24ブロッコリー
04:25こっちはメキャベツ
04:26はい
04:28カリフラワーが3色
04:32この品種は茹でてもこの紫がそのまま
04:33あ残るんですね
04:34あそうなんですそうなんです
04:38なので割と毎年人気な品種になってます
04:40で最後にこのスティックセニョール
04:46多種多品目少量を都市型農業で栽培しています
04:47なるほどなるほど
04:50年間で言うと何種類ぐらいになるんですか?
04:53100…オーバー…
04:55絶対100は超える
04:57絶対100は超える
05:00直売所を運営する上で
05:04やっぱりここに来たら何か違うものが手に入る
05:06っていう特別な何かを作りたくって
05:10一生懸命いろんな種類を栽培してます
05:11そうなんですね
05:12フレッシュね
05:13そう
05:15柿ブロッコリーとも呼ばれる
05:16日本生まれの品種
05:18頭から茎まで食べられる
05:22スティックセニョールを早速味見
05:24乾杯
05:25いただきます
05:31甘くて美味しい
05:32本当に
05:33美味しいよね
05:35セバスチャン野菜好きですか?
05:37私大好きだね
05:38大好きだね
05:39大好きだね
05:40スナックのように毎回食べちゃうから
05:43どんどんなくなっちゃう
05:44虫より何より
05:45先に無くなっちゃう
05:49じゃあ一番のもしかしたら天敵というか
05:51蚊は
05:51セバスチャンかもしれない
05:53そうだね
05:54うん一番
05:55一番
05:56セバスチャン
05:57一番危ない
05:58一番危ない
05:59アメリカにいるときは
06:02本当に野菜何にも食べないし
06:03何にも知らない
06:08多分ほうれん草とトマトとアボカドぐらいしか知らなくて
06:12私と出会ってから私がいっぱい野菜を使ったお料理を作るし
06:16それこそ農業を始めてからパクパクつまみ食いしながらね
06:17やるようになって
06:19経営がもうガラッと
06:21すごい
06:22変わりました
06:23料理が美味しかったってことですか
06:25めっちゃ美味しかった
06:26めっちゃ美味しかった
06:27めっちゃ美味しかった
06:28めっちゃ美味しい
06:29ラブラブじゃん
06:30最高じゃん
06:31ラブラブだって
06:35アメリカで出会い日本で収納を決意した2人
06:39そこには大切な人の存在がありました
06:41何日本で農業やってるんですか
06:48そもそもおばあちゃんが大好きすぎて農業を始めました
06:49なるほどなるほど
06:55代々兼業農家だったのでおばあちゃんが1人で管理していたところに
07:01私たちがアメリカから戻ってきてその姿を見てるうちにやらねばと
07:06真穂さんの実家は5代続く公務店との兼業農家
07:11帰国後規模を小さくしながらも懸命に野菜を作る祖母の姿に
07:142人は心を動かされたといいます
07:15ババちゃん本当に大好きだ
07:18すみません大好きなんですね
07:26そんな2人のおばあちゃんへの思いと収納までの道のりを
07:30ピックセニョールの収穫をお手伝いしながら伺います
07:34スティックセニョールは茎がおいしい品種なので
07:39なるべく茎を長めに自分の指と同じくらい太さだったり
07:44ここの頭が500円玉ぐらいの形を切っていただきたい
07:47こんな感じで葉っぱも付いてても大丈夫なので
07:49ちょっと長めにお願いします
07:51はい
07:51はい
07:53じゃあ行きます
07:53じゃあルリーイピックね
07:58そもそもマウトさんなぜアメリカの方に行かれたんですか?
08:02私体育大の大学院に所属していて
08:06そこで野菜を食べた後とお肉を食べた後に
08:09動脈がどのように変化するかっていうのと
08:13それに伴う運動パフォーマンスがどう変化するかっていう
08:14研究をしていたんですね
08:26その後に就職活動もしてる中でたまたま見た映画がオペアプログラムっていうものを題材にしていて
08:35オペアっていうのが外国でベビーシッターが必要な家族のところに住み込みで働くっていうプログラムで
08:42マホさんはベビーシッターをすることでアメリカに滞在できるオペアプログラムを活用して
08:47カリフォルニア州とユタ州に8ヶ月滞在しました
09:14セバスティアンさんは6人兄弟の5番目
09:19高校卒業後両親が経営するレストランで働いていたとき
09:25弟がニューヨークでエンジニアとして働くこととなり自分もニューヨークへ同行
09:45弟ができるなら自分もと火がつき猛勉強
09:56見事エンジニアの仕事を得て収入も4倍にしかし東と西にいた2人は一体どうやって出会ったのでしょうか
10:10英語を学べるアプリを使用していましてセバスチャンもそのアプリで日本語を勉強していましてそのアプリ上で出会うタイミングがあったのがきっかけです
10:14初めて2人出会ったとき印象どうだったんですか?
10:27初めて会う前に3ヶ月ぐらいは毎日チャットもしてたしほぼ毎日電話も何時間とかもしてたので分かっていたけどでも実際分からないやっぱちょっと怖いじゃないですか
10:44お互いに殺人引きじゃありませんようにと思いながら私は私でホストママがGPSつけるからって言ってGPSつけてくれて彼は彼で弟にGPSをつけられ何かあったらたまむって言って
10:46なるほどなるほどなるほどなるほど
10:56お互いに初めて会った日にお互いに初めて会った日に私たぶんこの人と結婚するんだろうなって思いました
11:14お互いがソウルメイトと確信遠距離恋愛を経て真帆さんの住むユタ州で同棲を始めました
11:18二人で向こうで暮らす選択もあったわけじゃないですか
11:20はい
11:22どうして日本で農業することになったんですか?
11:26実のところ向こうで結婚する予定ではいたんですけれども
11:29アメリカに住むに私がグリーンカードが必要なんですけれども
11:35そのビザを取るのにすごい膨大なお金と膨大な時間がかかるので
11:41じゃあ日本に行こうって言って最初は日本に移り住んできて
11:46元々農業は全くやるつもりは1ミリもなかったです
11:50最初こっちに来るっていう時どうでした?
11:54元々病気になったときは1回目の問題を理想させることです
12:00元々病気になったルカелが止まったけれども
12:05元々病気になったってことはできればこう一緒に出来たら
12:06元々病気になったら育てることができたら
12:07なるほどなるほどなるほど
12:10それはこうやっぱり大好きなまほうさんのためなら
12:12大好きなよ
12:14ああ ああ ああもういいんじゃない
12:17?これ 十分撮れてるよ素敵な感じ2人の
12:35続いてサラダ株の収穫をお手伝い株って下に伸びるんじゃなくて上にこうそうですね上がって育つので大きめのからどんどん根元を持って引っこ抜いてもらえればいきます
12:50皮が薄く生食向きのサラダ株名前の通りサラダやカルパッチョでいただきます
13:10農業を始めると決めて初めて種をまいたのが実は人参なんですけど全滅しましてその後にまいたこのサラダ株たちが私たちにとっての初めての実った野菜私たちにとってはファーストベイビーだね
13:29なるほどファーストベイビーなわけですね株量多いですね 大人気で大人気だねこれ洗うとみんながお客さんが真珠みたいって言ってすごい艶がいい皮ごと食べれる生食用の株なので冬はもうサラダ株が一番人気で
13:42はじめは収納を考えていなかった2人 そこから農業の道へとつなげてくれたのは真穂さんのおばあちゃんの存在でした
14:11おばあちゃんが一人で本当に1区画だけ畑をまだやってくれていてじゃあおばあちゃんの手伝いをしようって言って週に2回ぐらいはおばあちゃんの畑を手伝っているうちにじゃあ農業やるって言ってなるほどスタートした形になります農作業をする中で真穂さんの中に芽生えたのは先祖が守ってきた畑を自分たちが守りたいという気持ちでした
14:39そんな2人の支えとなったおばあちゃんが会いに来てくれましたこの度はご縁があってよろしくお願いします孫娘がですよ国際結婚されるっていうことを初めて聞いた時いかが思われましたアメリカの生活はねすごい楽しくて楽しくてそれで私に合ってるわーっていうことを聞いてたんですよ
14:58だからもしかしたら帰ってきてくれないんじゃないかなっていうのがこの辺にあってねそしたらその話がありましたでしょ大事な人を連れて帰るってそれだからもうね喜びは2倍でしたね2倍ですか10倍かな
15:06そんな嬉しい中でまさかお二人が農業をやれるなんて思わなかったじゃないですか
15:19そうもうね畑臭いだらけそうですねほんとすごい畑になっちゃっててねまあこれでだんだんだんだん小さくなっていくのかなと思ってたんですけど
15:46私たち農家になるって孫に言ってくれたのを聞いてその本気って思ったんですよいやーこれじゃあ私もできる範囲で手伝おうと応援しようと思いましたでもすごい嬉しいですものすごい荒れてましたからそれをここまでね2年でねすごい感激してます
16:03祖父母の希望を胸に日々畑で汗をかく2人遠く日本で農家になったセバスティアンさんをアメリカの家族はどう思っているのでしょうかめちゃびっくりしたねわーっ
16:12!みたいなそうそうそうそうでもみんなねうれしいうれしいいい仕事すごいそうなんですよ
16:19セバスティアンの弟が今ブルックリンでエンジニアをしてるんですけど
16:41いつも初めて会った人に僕のお兄ちゃんは日本でファーマーしたんだよってめっちゃ言い回ってるみんながかっこいい僕もねそれはね日本でもなんかそのちっちゃい子供たちも含めて農家かっこいいって言ってくれたら嬉しいなと思っててめっちゃかっこいいよね
16:44わかりますねわーっ
16:45!おーすごい
16:46!でかっ
16:47!でかい
16:52!この後黒、赤、緑とカラフルな大根が登場
17:06!かわいいかわいいですよねかわいいいや美しい本当に美しいアメリカのファーマーズマーケットな感じをあの、醸し出そうとしていますはい
17:39収納3年目の石渡真穂さんとセバスティアンさん夫婦じゃあもう一つの畑に移動お願いします完成な住宅街にある畑では一般的なスーパーではあまり見かけないカラフルな野菜が旬を迎えていますこれから株1種類と大根4種類をまず1本ずつ収穫してもらって
18:07よいしょこれが本紅丸株はいキラリじゃあこっちにまずこれが1つ目1つ目種をまいてからおよそ2ヶ月で収穫でき寒さに強い本紅丸株肉質は緻密で甘みが強い品種加熱しても色落ちしにくく炒め物や煮物にしお弁当の主役に
18:232つ目これビタミン大根をお願いしますはいはいかわいいかわいいですよね白大根に比べてビタミンCがおよそ30倍も含まれていると言われるビタミン大根
18:26鮮やかな緑が特徴です
18:49はいこれがあの香辛大根はいでっかいでっかい本当にでかかったねよかったパリパリとした食感で辛味は少ない香辛大根サラダ映えする鮮やかさが人気スライスを加えるだけで華やかなサラダに
19:14これ黒丸大根はいおいしょおいしょわおすごいでかいでも美味しそう中身は真っ白、肉質は固めで煮崩れしにくくヨーロッパではポピュラーな大根なんだそう加熱すると辛味もマイルドにスープやステーキで楽しめます
19:41あの黒丸を僕も作ってたんであ、すごい悲鳴で僕意外と黒丸でみぞれ鍋するのが好きなんですよ見たことないですまだまだやったことないぜひみぞれ鍋やってほしいじゃあ今日大根おろしでいっぱいにした鍋に豚ひいてわーってやってもうそれをそのままポン酢なりサッと食べるおいしそう
20:08楽しめ僕は結構大人な感じのみぞれ鍋になるいいこと聞いた最後がこっちの紅くるり大根はい、よいしょはい、ありがとうございます白大根のような柔らかさとみずみずしさがあり皮も中身も真っ赤な新しい品種の大根ですカラフルな野菜で彩られたこちらの畑
20:14しかし帰国したばかりのときは畑とは言えない状態で
20:41アメリカから帰ってきたときにはもう3年全く使ってない状態でもう雑草伸び放題のもうコンクリートと同じ感じでもうひびが割れててトラクターが壊れるかと思うぐらいもうガタガタだし混ぜてもなんかちっちゃくてこのぐらいの塊これ以上のがもうゴロゴロゴロゴロある状態だったので野菜がかわいそうだねこれじゃって言われるぐらい
20:54そんな畑に再び命を吹き込むため祖父母の指導だけでなく2人で農業講座に通い1年間技術を学んだといいます
21:19講師の方にも野菜を育てると土も育つから野菜を育てましょうって言われたので人参とかもいろいろ他のも全滅しながらも種まいったりトライアンドエラーを繰り返ししながらやっとこのぐらいまでにはなりましたこうして努力を重ね1年目の11月には店頭に並べることができる野菜が育ち
21:47はじめは農園の入り口にテーブルを置いて販売を開始2人のキャラクターと珍しい野菜が近所で評判となり大人気のマーケットにそして1年前待望の直売所が完成ヤゴイのマーケットから通っていた常連さんは何を買われたんでしょうかここ一押しのサラダ株ですもうあったら買います
22:15人の人柄の誠実さと優しさとほがらかさが多分野菜にも出てますよねもうほぼ毎日パパがお家にいるときは基本的にご飯に食卓に必ず並ぶ感じです本当に無くなると甘いサラダ株買いに行こうっていうぐらいすごい好きなんですよねどんな野菜が好きですか
22:36ビタミン大根ですすごいいよいよ直売所へ野菜を陳列する際ある工夫があるといいますこれぐらいがいいですかね完璧です収穫したカラフル大根を1種類ずつ輪切りに真っ白
23:02これはね下手な切り方しちゃったそのわけは個性的な感じうんそうそうここがいいかなと思いますはいこれで完璧ですこれがあるだけで全然お客様の反応がまた違って興味を持ってもらえるよう中身を見せるかわいいディスプレー
23:06そして袋詰めにもこだわりが
23:20この真ん中にぜひ私たちの顔を野菜をおしゃれにラッピングし陳列します
23:48私的にはこの手土産に持っていける野菜をちっちゃいギフトみたいな感じに見た目をわーかわいいってかないここみたいな感じになるのが嬉しいですもんねあるとないとでまた全然違いますよねおしゃれなラッピングで思わずプレゼントしたくなる野菜にはいサラダ株でーすあーでもこのスタイルいいな
24:16ちょっとあのアメリカのファーマーズマーケットな感じをはいあの醸し出そうとしていますあえてむき出しの陳列もおよそ20分で明日のオープンの準備が完成しましたお腹すぎたでしょお腹すぎましたね甘っこの後やみつき糖度抜群のサラダ株びっくりするが美味しいです
24:45お待たせしましたいやーさっき収穫していただいたはいサラダ株と甘夏みかんの生ハムサラダとあと紅丸株のポタージュですいただきます甘っ甘っ株の甘みすごいですねすごいですよね
25:12びっくりするが美味しいですちょっとスープのものみたいうまでもこんだけ美味しいのってもちろん料理の上ではもちろんだと思うんですけど野菜の美味しさが抜群だからですよ嬉しい今日はありがとうございます俺がありがとうございます幸せの時間でしょ
25:27本当に大好き私もうまそー勢いよく伸ばしてみようこれくらい甘い
25:29てもちろん料理の上昇てもちろんやり大丈夫だって。もちろんねりの下にを
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