00:06I'm so sorry.
00:08I'm so sorry.
00:09I'm so sorry.
00:10I'm so sorry.
00:11There's a truck.
00:11I can't tell you.
00:15I'm still waiting for you.
00:17Tell me that.
00:19I'm not sure.
00:19You're saying that you're not good.
00:21You're saying that you're bad, Shinko.
00:25Huh? What?
00:26What?
00:28Shinko?
00:29Miyuki called me.
00:30I didn't want to call it Miyuki.
00:35Oh, I'm here.
00:56He looks like the world in the world.
01:02I see the waves of my fingers.
01:05I'm a star.
01:07I hold the waves of my fingers.
01:09I'm going to fly at the end of the night.
01:16I'm going to fly at the end of the day.
01:21I'll see you next time.
02:06I'll see you next time.
02:23I'll see you next time.
03:23I'll see you next time.
03:24I'll see you next time.
05:19Bye.
05:22Bye.
05:22Bye.
06:23Bye.
06:24Bye.
06:26Bye.
06:28Bye.
06:29Bye.
06:30Bye.
07:00Bye.
07:01Bye.
07:04Bye.
07:07Bye.
07:07Bye.
07:12Bye.
07:13Bye.
07:14Bye.
07:16Bye.
07:18Bye.
07:22Bye.
07:27Bye.
07:41Bye.
07:46Bye.
07:51Bye.
07:57Bye.
07:57Bye.
08:00Bye.
08:02Bye.
08:13Bye.
08:14Bye.
08:14Bye.
08:19Bye.
08:31Bye.
08:34Bye.
08:35Bye.
08:49Bye.
08:52Bye.
08:56Bye.
08:56Bye.
08:59Bye.
09:03Bye.
09:04Bye.
09:05Bye.
09:07Bye.
09:08Bye.
09:11Bye.
09:13Bye.
09:25Bye.
09:26Bye.
09:27Bye.
09:27Bye.
09:27Bye.
09:28Bye.
09:29Bye.
09:33Bye.
09:48Bye.
09:55寝ちゃったんだマヨラさん真夏くんとみゆきくんは起きてるかな
10:20何だ私夢を見ているんだそっちじゃないようん?
10:38何だ?
10:49マヨラさん真夏くんは何だ?
11:03スズハラさんだよね?
11:09覚えていてくれたんだこんなところで何しているの?
11:15ここで会うとは思わなかったな今真夏とマヨラですら俺を見つけられないのに
11:19一人でお家に来ていることがあるの?
11:22いや別にお家とか関係なく
11:26ああそっかこれ私の夢だよね
11:36面白い人だね鈴原さんあの二人抜きで俺と喋ったの鈴原さんが初めてだな
11:37そうなの?
11:41鈴原さん俺にナンパされない?
11:43え?
11:45鈴原さんっていいかもしれない
11:47意味わかってる?
11:50もちろん
11:57うーんうーんなすみくんのナンパってこっちにはどういう意味かわからないよ
11:58戸隠しへ行けばわかるよ
12:02もう一度戸隠しで会い直そう
12:08うーんうーん
12:09ふふん
12:14食いすぎ
12:18寮をわきまえないからああいうことになるんだ
12:19俺は信仰にビビらされたよ マジで泡食ってるんだもんな
12:24うるさいな おはよう 待たせたかしら
12:28いえそんなことありません これで全員揃ったわね
12:33そうださ
12:35合宿中は仕切りを頼むわよ
12:37任せてください
12:38合宿
12:40提案したのは私ですから
12:46戸隠し山は標高1904メートル
12:50天照す大神が天の岩戸に隠れたとき
12:54雨の多力を飲み事がこじ開けた岩戸を
12:57この地まで投げ飛ばしたという神話に由来します
13:01戸隠し神社の祭人は屑竜狼と
13:02古くは比叡山
13:04荒野山と並ぶ
13:12玉倉と違うところもある
13:13でも同じところもある
13:16同じ霊山だから
13:17同じ霊山だから
13:27相田さん毎年この宿へ来ているの?
13:29そうでもないんですけど
13:33この近くに昔からお世話になっている乗馬クラブがあったり
13:36相田さんが執行部とは別に活動している
13:39日本史研究会も合宿するんでしょ?
13:41すぐそばで
13:42あなた一体何を企んでいるの?
13:44企んでなんかいません
13:46どうしてそう思うんですか?
13:52日本史研究会があなたのファンクラブだってことは誰だって知っているもの
13:56執行部の人間をそちらに組み入れようと動いていることもね
14:01生徒会を私物化しようとしても思い通りにはならないわよ
14:04秋の川先輩私物化って…
14:08私そこまで言われるようなことをした覚えはありません
14:11私が執行部にいてはならない理由を教えてください
14:13玉倉はいてはならないなんて言ってないよ
14:17ちょっと玉倉の言い方がきつかったけれど
14:19早めにはっきりさせておきたかっただけ
14:24生徒会執行部は来るものを拒まない場所だけど
14:26中立の立場は徹底的に守ってるの
14:30学園内でのいかなる勝負にも立ち入らないと言うね
14:34なぜなら私たちが判定者だから
14:35えっ?
14:39俺でも判定者の一人なんでね
14:40判定者?
14:43壮田さんがSMFを作ったり
14:48自分に有利な情勢を作ろうとしていることまでは否定しなくていいよ
14:51高柳一条だって他で動いてたんだし
14:55ただ生徒会を簡単に左右できるとは思わないで
15:01分かりました気をつけます
15:07ここ素敵な秘書地だと思う
15:10せっかくの場所へ来て喧嘩はつまらないからやめましょう
15:21では秋の学園祭について会議を始めます
15:27実行委員長の2年生早川よしきが野球部の合宿で欠席ですが
15:28会議は進めます
15:32先日決めた通りテーマは戦国学園祭です
15:33どういうことだろう
15:37日本史研究会がSMFだなんて
15:40木更木さんも中立を守るって
15:45高柳君と真由良さんに特別な力の対立があったこと
15:49一体どのくらいの数の生徒が知っているんだろう
16:00スケジュールは以上
16:01では夕食まで自由時間とします
16:07終わっちゃった
16:20はい
16:22じゃあそういうことでお願いします
16:24真由良さんここにいたんだ
16:26泉子ちゃん
16:30あのさっきキサラギさんの言ってたこと
16:32あれね
16:34まいったなぁ
16:36出花をくじかれた感じ
16:41真由良さんは高柳君と何を争ってるの
16:45どうして相手が高柳君なの
16:49泉子ちゃんちょっと散歩行こっか
16:54そうね
16:57御苗寺の技が気に触るのは確か
16:59私とは相入れないと思う
17:03真由良さんの先祖が神社の祭司だったり
17:07都学士が忍者の里だったりすることと関係があるの?
17:09かもしれない
17:10でもそれだけでもないよ
17:12キサラギ先輩の言ってたこと
17:14ずいぶん耳寄りの情報だった
17:18秋の川さんあんなにきつく言っていたのに
17:19本当のことだしね
17:21日本史研究会
17:23ソーダ真由良ファンクラブも?
17:26そう言われているのは知っているし
17:29知っていながら放置していたのも私
17:32でも一番大事なのは
17:33生徒会執行部が中立の立場だと
17:36はっきり教えてくれたことよ
17:38多分
17:43北条学園の中でも最高といえる極秘事項だと思う
17:46判定者がどこにいるかということなんて
17:47極秘
17:51泉子ちゃんキサラギ先輩に誘われて
17:55村上穂高元生徒会長に会っているでしょう
17:56知っていたの?
18:01おそらくはもう高柳もね
18:04でもそこで何があったかまでは知らないよ
18:06ごめんね黙っていて
18:11でもいつどうやって話せばいいか分からなくて
18:14言わなかったのはお互い様だから
18:17あのねまゆらさん
18:21キサラギさんにはお稽古の見学に誘われただけなの
18:23そんなものなんでしょうね
18:26目立った審判などどこにもない
18:30けれども見抜く力のある人は見抜いてしまう
18:35私ね北条学園は学園さんを決戦として
18:392つに分かれることになるのではと思っていたの
18:43でも第三の真空地帯もあるってことが分かった
18:482つってまゆらさん派と高柳君派ってこと?
18:50彼は学園の大本命だから
18:55もともと学園そのものが高柳の力量を試すために
18:56設立された節さえあるんだもの
18:59そんなまさか
19:00式紙が生徒になっている学校だよ
19:06私はそんな術施そうとは思わないけれど
19:10マユラさんが高柳君に対抗する気になるのは
19:12増美君がいるからだよね
19:14うん
19:15増美のため
19:16それと真夏のためにも
19:19決戦に勝つとどうなるの?
19:21え?それも知らないの?
19:25泉子ちゃんって何一つ知らされずに入学したの?
19:27うん
19:31ねっせっかくだから奥舎まで行かない?
19:32うん
19:39決戦に勝つとね
19:41世界遺産候補になるの
19:43世界遺産候補?
19:48とてつもないメリットがあるでしょうよ
19:48トーニーにも
19:51その周囲の人間にとっても
19:54サガラとはそういう話したことないの?
19:56ないない
20:00もしかしたら知っているかもしれないけど
20:01サガラ君
20:04全部を私に話すとは限らないから
20:07読めないところあるよね
20:08サガラって
20:19真夏とサガラこの近くにいるって
20:20え?そうなの?
20:22うん
20:23ちょうどいい
20:24ちょっと行ってみない?
20:27なんだよちょうどいいって
20:31サガラには高柳一条を抜く気があるのかどうか
20:32聞いておきたいと思って
20:34成績の話?
20:36分かっているくせに
20:41高柳の1位は式神のからくりがあるんじゃないのか
20:43そう だからあいつのからくりを破ることのできる生徒でないと
20:48成績も抜けないわけ
20:54別に俺は1位になりたいとは思わないよ
20:57それならなぜ生徒会執行部に入ったの?
21:00私たちのことも誘ったのは?
21:04それは生徒会が中立だからだ
21:09自分だけじゃなくみんなも中立にしておきたかった?
21:13そのパートナー枠ってのはそもそも何のためにあるんだよ
21:17俺たちや総大以外にもそんな生徒がいるのか?
21:18私ね これは高柳と高柳の式神のための優遇措置だったと思っている
21:29つまりパートナー枠を適用されるのは
21:33ある程度高柳に対抗できる存在なのよ
21:39だから私そろそろ佐賀らの正体が知りたいの
21:43参戦する人なのかしない人なのか
21:48とっくに知っていたんじゃないのか
21:53俺みたいな誤信の初心者に相談の無効を貼れるはずがないだろ
21:56私もそう思っていたんだけどね
21:59お父さんの見立てはそうじゃなかったの
22:00他にも何かあるって
22:04そんな話教授とした覚えはないぞ
22:07それが目的で俺たちを家に呼んだわけ
22:09そのためってわけじゃないよ
22:11今言ってもしょうがないけど
22:13私 泉子ちゃんが味方に欲しいの
22:20泉子ちゃんには式神を見抜く力がある
22:24だから高柳に当たる前に
22:27相良と私が優劣をつけなくてはならない
22:30俺は鈴原を従えてなどいない
22:34まともな道をとって大学に行き
22:35まともな職業に就きたいんだ
22:38それらしく聞こえるけど
22:40でもダメ
22:41私 お父さんの言うことの方を信用する
22:56サガラの本当の力 見せてもらう
23:12誰かが私を呼ぶの
23:13誰かが私を呼ぶの
23:17どこかで私を呼ぶ
23:23遠くから近づいてる
23:26やさしい響き
23:29心動き出して
23:34ひとつ教えてこの
23:35切ないよ
23:40顔の前で
23:46まだ知れずにいた
23:49想いがひら
23:53舞いかけてるの
23:57夢見ていた
23:58自由に
24:05戸惑い街のまま
24:11小さな声で願う
24:16みんなと一緒に
24:22笑いあいたいね
24:31スズハラには誤信は無理だぞ
24:32鈴原には誤信は無理だぞ
24:34やめようよ マユラさん こんなこと
24:40あっ
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