00:00君の声が 呼び合う その光へ
00:16薄着ぬ腰にいま 世界を見つめてる
00:23飛べない籠の中 羽をちしめて
00:38I'll see you next time.
01:21刻まれた未来が遠く見えない場所でも恐れを抜き捨てて君のもとへ触れ合わなくても伝わる確かな想いが何度でも向かう強さになる
01:26変わってゆくために
01:39サガラ君いて泉子と同じ家に住んでるの?
01:52まさか神社の宿舎の方ご飯は一緒だけどいいなだってあわたに中にあんなにレベルの高い男の子なんていないよ
01:53じゃあ告っちゃえば?ライバル多すぎでも運動部に入らないなんてもったいないよね彼迎えの時間ずらしてもらってバスケ部の練習に出られないかな
02:10あああゆっちもライバルか春っちかんぐりすぎどう
02:18?泉子多分無理だと思う今は学校から帰ると毎日野村さんと稽古してるから
02:20何の稽古?弓とかなになにかっこいい弓を引くサガラ君見てみたーいサガラ君修学旅行行くのかなそりゃ行くでしょ自由行動どうするんだろう美咲たちと一緒かな泉子は大丈夫
02:38?え?だから修学旅行行かなきゃいけないよねまあこないだのやる気はどうしたの?
03:15行こうよ絶対楽しいよ泉子はいつも緊張しすぎなのよリラックスリラックスおいおいヨウヘ待て鈴原さんわわワミヤ君最近元気ないねそそうかな転校生が来てからだねそう
03:18あいつのこと嫌い?え
03:28?うん嫌いそうだろうと思った僕と同じだねうん
03:52一緒に外津川高校へ行こうね鈴原さんう、うんただいまおかえりなさいゆかりこさんから宅配便が届いていますよ
03:53ほんと?ああああらかわいい携帯電話ちょうどよかったですね泉子さんゆかりこさんはなんとお元気なんですか
04:16?ちょっと宿所行ってくる泉子さん?
04:35あさがらくんどんどんどんどんどんいきなりなんだよああお母さんならなんとかしてくれると思ったのさがらくんのこともゆかりこさん?
05:04確かにゆきまさが誰かに従うとしたらゆかりこさん以外にはないだろうなどうしよう何が修学旅行の際に東京で会おうってでも無理なんでだってあんな人の多いところ社会科見学も熱出していけなかったしで俺にどうしろって極秘で会おうとか
05:32学校の誰にも教えるなとか相当変わってるけどそれがゆかりこさんの提案なんだろこれでメール連絡しろってでも私メールを打つわけにはいかなくてどうして壊すからえ私が使うとパソコンも携帯も変になっちゃうのこれを壊してしまったら後がないでしょ鈴原お前マジで言ってんのか
05:42パソコンも携帯も何も使えないまま今まで生きてきたってのかよ電話はかけたことある携帯でなければそれじゃ昭和レベルだろう
05:57さがらくんこの携帯を持って代わりにお母さんに会いに行ってよなんだってこのチャンスを潰すわけにはいかないしそれにさがらくんの方が説得は上手だろうし
06:19鈴原そこまで人任せってどういうことだよゆかりこさんはお前だからわざわざ会う気になったんじゃないのか俺だけで行って会えなかったらどうする二人で会いに行くなら一緒に行ってくれるの自分の死活問題だから力を尽くす気はある
06:33だったら私もえ、ワミオ
06:45?うんあいつは行かないってもともとあまり行事に出てこないタイプじゃなかったっけ泉子と同じでそうなんだ
07:01ああああうんああああああああああ
07:32Do you want to eat?
07:33Do you want to eat?
07:35Did you see it?
07:37At the back.
07:38What?
07:41Did you see the back?
07:44Yes, I don't.
07:46I'm fine.
08:07What's the point?
08:10I-zumi con,顔色…
08:12Are you going to take care of my car?
08:15Yes, but… You're okay?
08:17You're okay? I'll give you a薬 for you.
08:25Hey.
08:29Is it really bad for you?
08:31The promise is still the first time.
08:34I sent you a mail.
08:36Yes, I have already replied.
08:39It's about 3 o'clock.
08:40It's like the city of the city of the city.
08:42Is it going to be impossible for you?
08:44Is it going to be possible for you?
08:46Yes.
08:48I'll go.
08:49I'll be there.
08:51I'll be fine.
08:53I'll be fine.
08:54It's going to be fine.
08:54If you were to be able to go to the city,
08:56and you're feeling bad,
08:57it's going to be a lie.
08:59I can't tell you!
09:01There are a lot of weird things.
09:04What are you?
09:05What are you trying to do?
09:08The bad thing is to be careful.
09:09It's something that's not a bad thing.
09:10It's a black hole in the sky.
09:22本当にそんなものがいるなら、ゆかり子さんに対処法を聞いてみろよ。
09:25はい、これから自由時間にします。
09:314時にはこの場所に集合。都庁からは離れないように。わかりましたね。
09:32はーい。
09:34泉子、展望室行けそう?
09:37うん、なんとか。
09:57そっちは南展望室行きだ。
10:00間違えるだろうと思ってたよ。
10:02ゆかり子さんの指定は北だ。
10:11そっちは南展望室行きだ。
10:16もう3時半だけど。
10:20他人が怖いんだな、鈴原は。
10:24自分の知らない人間には害があると思っているんだ。
10:26誰もがそうだとは思わない。
10:30でも、黒い塊の話は本当だから。
10:36ダメだ。ここには来られないらしい。
10:38そんな、どうして。
10:42あなたたちも早くそこを降りなさい。もう見つかった。
10:44えっ。
10:45何に見つかったんだ。
10:45あれのことよ。
10:49お母さんのことも狙っていたのかも。
10:51まさか。
10:55どうしよう。すぐに降りないと。
11:06お母さんの家って、無理、行けない。
11:12この住所の中野って、かなり近くだ。
11:13家まで行く気なの。
11:16会わずに帰るのか。ここまで来ておいて。
11:44新宿駅ご利用のお客様にお知らせいたします。
11:46先ほど起きました。
11:47新宿駅ご利用のお客様にお知らせいたします。
11:59一体どうなってるんだよ。
12:01まるで行くのは阻止されてるみたいじゃないか。
12:03見つかったかもしれない。
12:06だからそいつは一体なんだよ。
12:10分かればこんなに怖くない。
12:14でも感じるんだもの。近くまで来てるって。
12:21あれよ。このまま待つわけにはいかない。
12:36どこか帽子が買える店を探そう。
12:41そのお作業をどうにかしないと、どこに行っても注目される。
12:42そんなこと言われても。
12:45早く!
12:45Oh!
12:47Oh!
13:11It's like a different place.
13:13What?
13:13It's only a few times.
13:16It's only a few times.
13:17It's about ten minutes.
13:24It's not bad.
13:25Let's go.
13:27Let's go.
13:50Let's go.
14:04Let's go.
14:08Let's go.
14:09Let's go.
14:09Let's go.
14:23Let's go.
14:53Let's go.
15:16Let's go.
15:21Let's go.
15:23Let's go.
15:33Let's go.
15:37Let's go.
15:57Let's go.
16:00Let's go.
16:15Let's go.
16:22Let's go.
16:25Let's go.
16:55Let's go.
16:56Let's go.
16:57Let's go.
17:10Let's go.
17:18Let's go.
17:20Let's go.
17:49Let's go.
17:50Let's go.
17:58Let's go.
18:00Let's go.
18:29Let's go.
18:30Let's go.
18:34Let's go.
18:46Let's go.
18:49Let's go.
18:50Let's go.
18:56雪政に会った途端蹴辗りとしたが、それこそ術だ。つまり雪政に重複られたんだ。それで
19:01?ゆかり子さんが現れなかったのだって、お前に気付いてからじゃないのか
19:19?それは仕方がないんだ。彼女たちの本性は逃げるものだからだ。彼女たちの力を支柱にして、利益を掴みたいと願う連中は、雲下のごとく存在する。企業家、政治家、研究者、宗教家、我々山淵もね。
19:20What is that the power of the鈴原?
19:24It is a kind of person who is born with the power of the鈴原.
19:29The person who is born with the power of the鈴原.
19:32It is a woman that is used to be a woman.
19:36A woman...
19:40But...
19:41She is not so much as a person.
19:43She is a very angry woman and she is not able to do it.
19:46Oh, I can't say that she's a girl.
19:47Well, she's still looking at her.
19:51Don't you know what I'm saying?
19:53If you're a man who's a girl, I'll be here.
19:56I'll be here to take a look at her.
19:59I'll be here for Yukari-ko-san.
20:01I'll be here for Yukari-ko-san.
20:09Ah,鈴原?
20:11If you go,
20:12I'll be here for you.
20:24鈴原?
20:26離れろ 美雪!
20:27いいか!
20:29その格好で御前に立てるようなお方ではない!
20:30逆れ!
20:31おや?
20:35雪政がいたのか?
20:39姫のお出を迎えながら何の用意もなく
20:41お見苦しいところをお目にかけました
20:42お許しください
20:44良いのだ
20:49いきなり来てみたのは私の方だ
20:53泉湖に降りたのはこれが初めてだ
21:00まだこの体は私には若すぎて居心地が悪い
21:02けれど
21:10何か動きを感じたので来てみた
21:16それではこの後姫は泉湖のもとに
21:21まだそなたに捕まったわけではないぞ
21:27とはいえ泉湖の器を大切にするとよい
21:34この子は私の最後の器となるだろうか
21:37泉湖の台で閉じられると?
21:42私はそこから先へは行かないだろう
21:51姫!
21:51姫!
22:09姫!
22:10あっ!
22:10あっ!
22:10私…
22:19つまり鈴原は憑依体質の系統なんだな
22:24泉湖が相当大事な子だということは察しがついていたが
22:25まさかここまでとは
22:27どういうことだよ
22:28そうだな
22:30美雪が言ったように
22:33泉湖の重りはお前には2が勝ちすぎていたよ
22:34わかったんなら
22:36うん
22:39美雪に泉湖の同級生を無理辞するのはもうやめておく
22:43転校したかったら好きなところに転校していいよ
22:44はぁ?
22:46何考えてるんだよお前は
22:47あっ!
22:48もっと喜んでくれないかな
22:49望みどおりだろ
22:51はぁ…
22:53はぁ…
22:54はぁ…
23:12誰かが私を呼ぶの
23:17どこかで私を呼ぶ
23:23遠くから近づいてる
23:26やさしい響き
23:29心動き出して
23:33ひとつ教えて
23:39この切ない妖怪の前で
23:46まだ知れずにいた
23:53想いがひら舞いかけてるの
23:59夢見ていた自由に
24:05戸惑い街のまま
24:11小さな声で願う
24:16みんなと一緒に
24:22笑いあいたいね
24:23更やから
24:27な著さアジルの瞬間
24:28士逢尾 愛して
24:33褐宮と言う生徒はいないよ
24:34湧宮と言う生徒はいないよ
24:35尚名鼻 ……そんなはず
24:37You
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