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S03E05[ENG]
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00:00The Peninsular Race
00:02The Peninsular Race
00:04Five days later,
00:06the spring spring was announced
00:08...
00:14...
00:16...
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00:24...
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00:42...
00:44...
00:46Let's start a fight, let's lift up the sky
00:49The fire will burn and burn and burn
00:52The risk will be lost in the sky
00:56Can't you be?
00:59Just let's get rid of it
01:02Do it with me?
01:04That's what I want
01:06The power of time will be
01:09Let's go!
01:10Time is power!
01:12Power!
01:13Let's start a fight, let's start a fight
01:16時を貫き照らす光
01:19明日さえ追い越してゆく
01:21燃えるような
01:23エンドラックパワー
01:25胸に宿った
01:28どんなメロディメロディ暴れ出すハッピー
01:32Shake it!
01:33Shake it!
01:34Shake it!
01:35タイムラックパワー
01:37イビリエナジー
01:38消せない夢が消していく
01:40タイムラックパワー
01:42その影の欲くさえも
01:44ローゼルファイスタル
01:46キックスアップ
01:47レイボーン
01:48カナタにいいことありますように
01:55言えないでいたことをカナタに言えたことが本当に良かったと思います
02:03あのカミングアウトと二人のファーストキスからこっち
02:08カナタは以前にも増して優しい眼差しでレーンを見てくれてる気がします
02:14行こう!
02:16これは希望的観測ですが
02:19同じMFGというイベントに携わる仲間意識のようなものをカナタは感じていてくれるのかもしれません
02:27それってすごく特別なものだと思いませんか?
02:31二人を繋ぐ目に見えない絆があるってことですよね
02:36今でもコスチュームは恥ずかしいですけど
02:39MFGエンジェルスのオーディションを受けたことは本当に良かったと思っています
02:46やれやれこう熱くちゃ仕事する気も起きるな
02:50尾形君悪いが冷たいお茶のおかわりもらえるかな?
02:54もちろんです
02:55次のシーサイドダブルレーンは
02:57シーサイドダブルレーンは5戦の中でもダントツにアベレージスピードの高いコースでしたね
03:02ああ
03:03パワーの差が結果に出るサーキットだと言えますよね
03:06そこなんだよな
03:08ライバルたちもこのサマーブレイクを利用してそれぞれアップデートを施してくるだろう
03:14俺たちとしても黙って手をこまねいているわけにはいかない
03:20時間に余裕があるので一度エンジンを下ろして組み直す
03:24バランス取りをして高負荷に耐えられるよう強化パーツを組みたいんだが
03:29それはつまりその…
03:31ブーストを上げてパワーをもっと引き上げるための準備だと考えていいんですよね
03:35そうとも言えるがそうでないとも言える
03:39そこはドライバーの意見を聞いてみないとな
03:42データを見る限り片桐君は他のどのドライバーよりもアクセルを踏んでいる時間が長い
03:48それだけエンジンには負荷がかかるんだ
03:51今はまだどこか車に遠慮しているようなところがあるが
03:55あの天才がどれだけ本気のプッシュをかけようとも
03:58絶対に壊れないタフなエンジンを作りたい
04:02俺が考えているダブルレーン対策は二つだ
04:06エンジンの耐久性アップともう一つ
04:08目には見えないものをコントロールしたい
04:12エアロだよ
04:16それにしてももう5時近いのにこの暑さはただ事じゃないよね
04:22もうそんな時間なんですね
04:24お腹空いてきました
04:26ディナーがとても楽しみです
04:28日本に来てから食事に対する感覚が変わりました
04:32へぇ
04:34英国にいる時は特別な日以外は
04:37食事なんてただ空腹をしのげればそれでいいと思っていたのに
04:41今は毎日の食事がビッグイベントです
04:44まゆこママが食卓に出してくれるお米が僕は大好きなんです
04:48えっそう?
04:50うちのお米って新潟のおばあちゃんが送ってくれてるの
04:54小さい頃からそれしか食べてないからそれが普通だと思ってるけど
04:59ミナミウオヌマさんのコシヒカリだよ
05:02Wow! Really?
05:04ミナミウオヌマファーム
05:06日本一美味しいと言われているお米の産地です
05:09知らなかったです
05:11そんな高級ブランドを毎日食べさせてもらってたなんて
05:14美味しいわけです
05:18ねぇカナタ
05:20日本で一番美味しいお米の中でも特別に美味しいお米
05:25食べたくない?
05:27えっ?
05:30まぁカナちゃんが?
05:32ん?どうした?
05:34レンと一緒に新潟行ってくれるんですって
05:37おぉそれはいいじゃないか
05:39カナタ君が一緒について行ってくれるなら安心だ
05:42そうなの安心なのよ
05:44ちょっとその言い方変じゃないパパもママも
05:48まるでレンが一人だと安心じゃないみたいじゃない
05:51レンがカナタを連れて行ってあげるんだよ
05:54カナタは外国人だし何も分からないでしょ
05:57それはまぁそうなんだが
06:00カナちゃんが一緒に行ってくれると思うと安心なのよね
06:04どういう意味よ
06:05まぁまぁいいじゃないか細かいことは
06:08カナタ君がいればお袋も喜ぶよ
06:11よろしく頼んだよカナタ君
06:13はい
06:14調子乗っちゃダメだよカナタ
06:16旅のリーダーはレンだからね
06:18Do you understand?
06:20はい、分かっています
06:22変なことにこだわる変な子ねぇ
06:26マップを見ると
06:31神奈川から新潟は日本列島横断ルートです
06:36ブラボー!山が高くて険しい
06:40ちょっとスイスのアルプス越えみたいな気分になります
06:43すごく長いよこのトンネル
06:46小さい頃このトンネルなぜか怖くて
06:49パパの車でずっと目をつむってたのを思い出す
06:53懐かしいなぁ
06:56ここに来ると本当におばあちゃん家に向かってるんだなぁって実感する
07:01しかもカナタが一緒だなんて楽しすぎてどうにかなりそう
07:06おばあちゃんいる?レンだよ!
07:13まぁレンちゃんしばらく見ないうちに随分と背が高くなったの
07:19紹介するねおばあちゃんこの人がカナタだよ
07:23まぁまるでプナの木みたいだのスラッとして高くて
07:29初めまして片桐カナタです
07:31遠いところよーくおいでなさいました
07:34なんもないところだけどくつろいでくんねかいの
07:39レンちゃん仏壇にお線香あげてね
07:42おじいちゃんも喜んでるから
07:44はーいカナタもやろうよお線香とチーン
07:49これは神様がいる祭壇ですか?
07:52それは仏壇といってご先祖様が祀ってあるがそれ
07:56毎日手を合わせて感謝の気持ちを忘れないでいれば
08:01ご先祖様は家を守ってくれるすけど
08:04日本ではご先祖様がクリスちゃんにとっての神様と同じです
08:13おーアメイジング
08:17きれいでしょ美人林っていうの
08:20美人林?
08:22ブナの林だよ
08:25何してるんですかレン?
08:31ルナの木はねミキにたくさんの水を溜め込むんだって
08:35こうして耳を当てると水の音が聞こえるんだよ
08:39ん?ん?何その顔バカにしてる?
08:43だってそんなの聞いたことがありません
08:45アホらしいです
08:47木の幹から音がするわけないです
08:49どいどっ!
08:51疑うならカナタもやってみなよ
08:53これはおばあちゃんに教えてもらったんだから
08:56とても信じられません
09:03わーわー聞こえる
09:06フフーんだ
09:08こんな不思議な体験初めてです
09:10木の幹から音がするなんて
09:12すごいでしょ
09:17ブナの木って
09:22ただいまーす
09:24おばあちゃん
09:25レンお台所手伝うよ
09:27まあえらいねレンちゃん
09:29すっかり大人になって
09:31当然だよ
09:32レンは高2だよ
09:34僕も何か手伝うことありませんか?
09:37なじょなじょ
09:38わけしょは台所うろうろするもんじゃねえてが
09:41そうだよ
09:43カナタはテレビでも見てて
09:45すみません
09:46でも何もしないで食事だけいただくのは申し訳なくて
09:50今度何か力仕事させてください
09:55いい子だのカナタさんは
09:58そうなの
09:59パパもママもメロメロだよ
10:01あっけの男前は
10:03十日町でも上越でも
10:04おばあちゃんは見たことね
10:06そう?
10:07カナタさんはテレビの仕事してるタレントさんか?
10:10カナタはね
10:12レーシングドライバーなの
10:14まあ
10:15豪華な
10:17カナタさん
10:20ご飯は?
10:21たくさんお願いします
10:22珍しいね
10:24いつもは消食なのに
10:26とてもご飯のいい香りがします
10:28そっか
10:30このおばあちゃん自慢の
10:32ナスとシシトウの味噌炒めも美味しいのよ
10:35はい、どうぞ
10:37ありがとうございます
10:38ありがとうございます
10:44アメーシング
10:45よかったね、カナタ
10:47アハハハハ
10:48エムエフゴースト
10:49エムエフゴースト
10:52エムエフゴースト
10:54エムエフゴースト
10:55エムエフゴースト
10:56エムエフゴースト
10:57エムエフゴースト
11:00まさか86で新潟向かったのか?
11:02ええ
11:03いつも中継で見る赤い車よ
11:05ドアのところに数字が書いてある
11:07ああ
11:09ありえない
11:10うちの娘は何という過方者だ
11:14カナタくんがハンドルを握る86号車の波シートだなんて
11:19その価値を知る者が聞いたらそっと押してしまう
11:24一度体験させてもらえないだろうか
11:28ん?
11:29おばあちゃん!おばあちゃんの軽トラ乗りたい!
11:32まあ、じゃあ久しぶりに行こうかね
11:36え?
11:39カナタも行こうよ
11:41この辺りは全部おばあちゃん家の持ち物なんだよ
11:44でもこれはツーシーターです
11:46後ろに乗るんだよ
11:48軽トラはここに乗らなきゃ楽しくないでしょ
11:51ここにこうやって捕まってるんだよ
11:53いいんですかそれ
11:55早くしてカナタ
11:59いいかい出すよ
12:01すごい爽快です!まるでクルーザーに乗ってるみたいです!
12:16気持ちいいでしょー!
12:18すごいですおばあちゃん!ファンキーなドライバーです!
12:23すごいですおばあちゃん!ファンキーなドライバーです!
12:25ファンキーなドライバーです!
12:31おばあちゃんもっとスピード出してー!
12:34はいよー!
12:36うわー!
12:37うわー!
12:42あー楽しかったー!やっぱおばあちゃんの軽団は最高ー!
12:46これはスリーペダルのHパターンです
12:50はい!
12:52サイオンジでございます!
12:54あー!
12:55まゆこさん!
12:56なじょいなー!
12:58二人ともいい子で!
13:00私も楽しくて仕方ねーってが!
13:03三人で今お昼ご飯終えたとこだぜ!
13:07はいはい!
13:08心配しねでねー!
13:12おばあちゃんは昼寝するすけ!
13:14れんちゃんもカナタさんもお昼寝しらっしゃい!
13:17昼寝?
13:18ねー!
13:19窓を開けっぱらっておくといい風が通るすけ!
13:22畳の上で寝転ぶとジョンのびたぜー!
13:29ジョンのびって何ですか?
13:31気持ちいいってことだよ!
13:37あいや!
13:38もう寝てる!
13:40心の底からくつろいでるよね、カナタって!
13:44うおー!
13:45何この可愛い感じ!
13:46男のくせに!
13:48自分の寝顔なんて見たことないけど100%負けてるよ!
13:53可愛いから写真撮って若菜に送っちゃおうかなー!
13:57や、やっぱここは独り占めでしょ!
14:00やることないし、れんもお昼寝しようっと…
14:09ピュッ!
14:10Don't you just get out of here, you can't make it.
14:21But I can't do anything with my hand.
14:26What do you want to do?
14:30But, but, I'm just so thankful.
14:33What is the intention of this world?
14:36I can't wait for the world to end!
14:44What?
14:48It's quiet and quiet...
14:51It's like a different world...
14:54REIN! It's very difficult! Come here!
14:57What? What's that?
14:59There's a huge dragonfly!
15:01It's a very violent and violent color of the two-tone color!
15:05I'm in this house!
15:08It's a giant dragonfly!
15:10It's not珍しい!
15:12You're not in the United States!
15:14I haven't seen it!
15:15REIN! I want to catch him!
15:18You're a child!
15:20It's impossible!
15:22You can't catch him if you don't catch him!
15:24What's that?
15:25Hey, grandma!
15:27Where are you going to catch him?
15:29How is it?
15:31I can't see him!
15:33I can't see him anymore!
15:35I can't see him as a home center.
15:38We're going to the right!
15:40We're going!
15:41We're going to the right!
15:42We're going to the right!
15:44We're going to the right!
15:45I don't think he's going to catch him!
15:46I don't think he's going to catch him!
15:48I don't think he's going to catch him!
15:49Get out!
15:50What?
15:51There you go!
15:52I'll catch him!
15:53Wait a minute!
15:54I'll show you the first of them!
15:56I'll show you the first of them!
15:57I've seen him when I was young.
15:59I've been caught up with my dad and Yanma.
16:00What?
16:01I want to do it!
16:02No, no, no!
16:03I can't!
16:04Yanma is a boss, so I can't see him as a boss.
16:07I don't have to do it!
16:09I don't have to do it!
16:10Okay!
16:11That's cool!
16:13Yanma!
16:14You're good!
16:15The Yanma is a dog.
16:17He's bigger than a dog.
16:20That's an animal.
16:22That's a dog.
16:23It's strange!
16:24It's hard!
16:26It's a dog!
16:27You've come back.
16:28You're good, bro.
16:30What?
16:31Ouch!
16:32What?
16:33I'm so bad!
16:34I'm so bad!
16:35You're so bad!
16:36You know, the old Yanma is now evolved and still so bad.
16:39Don't let me do it!
16:41You're not allowed to do it!
16:42You can't do it!
16:43You're not allowed to be the Yanma.
16:45You're not allowed to be the Yanma.
16:46You're not allowed.
16:47What?
16:48You're not allowed to be the real guy like the village.
16:52Yanma is such a way to build up the dragonfly.
16:55You can't watch the dragonfly.
16:57I don't think it's a problem.
16:59You can't wait for me to avoid it.
17:01That's why I'm not going to be like this tool. I'm going to catch up with a big and cool girl.
17:09That's a girl, Kanata.
17:11Yes, chance!
17:13Why does Kanata only get a girl?
17:16It's like a girl. Kanata's girl.
17:21Come on. I'm going to see a little bit of a racing driver.
17:31I got it!
17:34Really?
17:35Wow, it's cool. It's a lot of excitement.
17:40It's like a monster that comes out.
17:43I'm going to eat the rain.
17:47I can't see it as a child.
17:52I'm going to go back to this dragonfly.
17:58Goodbye, Oniyama girl.
18:00If you look at the beautiful summer, you'll have a lot of eggs.
20:35信じられないくらいにそれこそ夢のようにそこは優しい場所でした
21:05だけじゃない 勘違いと思えなくて
21:12でも踏み出すにはまだちょっと
21:17勇気が足りないみたい
21:22これは恋 きっとそうだよね
21:32答えはまだ怖いけど
21:36逃げたくない
21:39だって
21:41君のこと
21:43こんなにも大事に思った
21:49進みたいよ
21:53一歩ずつたい
21:55この気持ちが嘘じゃないのや
22:00戸惑いこと
22:02抱きしめて
22:04旅館に名前がつく日まで
22:10どうちゅう気をつけていかして
22:18また来らっしゃいな
22:20楽しかったよおばあちゃん
22:22いろいろありがとう
22:24とてもよくしていただいて感謝しています
22:26一生忘れられない夏の思い出になりました
22:29なじょいなあ
22:31おばあちゃんも楽しかったぜ
22:33ラビューおばあちゃん
22:36もう
22:38バイバイおばあちゃん
22:43元気でね
22:45カナタが自分からハグするなんて
22:51珍しい
22:53さすがのカナタもおばあちゃんの魅力には参ったか
22:57お父さん
22:59私たちの孫はずいぶん大人になっていてたまげたっけぜ
23:03もう恋もする年頃だんがなあ
23:05恋愛事は私らの手には負えねども
23:09可愛い孫はなるべく切ない思いをしねえように応援してやってくんねかい
23:19バイバイ新潟
23:21次回第30話13時9分の奇跡
23:37傅より Smart Smash
23:42作詞・作曲・編曲・普入・再授�いいたら
23:50嬉しい
23:52辛gelコン
23:56最後の隣 mieux
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