00:17It's really good, brother!
00:19K. Well, the saint montague, saint montague, please!
00:23I? Why? I didn't even play!
00:26K. Iussta, what are your turn?
00:30Ah, I think it's gone.
00:33...
00:34...
00:34...
00:36...
00:37...
00:37...
00:37...
00:38...
00:38...
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00:40...
00:41...
00:41...
00:42...
00:42...
00:42...
00:42...
00:42No! What are you doing in the holy教会?
00:46I'm sure you're the same person.
00:48You have a lot of魔力.
00:51What are you saying?
00:53I'll go to the hospital.
00:55Oh, no.
00:56If you go to the hospital, you'll die.
01:00So, you're going to take care of the condo?
01:05What?
01:07You're going to take care of the condo, right?
01:11Yes.
01:11Oh?
01:26Sidor様は、コンドゥが魔力耐性が弱いのを知らないんでしたっけ?今のコンドゥは旧姓魔力用意になってるんで、早く魔力を馴染ませないと体内暴走を起こしちゃうんですよね。それでさっき…うん
01:38!でも口移しじゃ全然足りなかったです。それに術者の魔力が一番馴染みやすいんで、手っ取り早く体内に魔力を注いでください。
01:39Oh, that's...
01:43I understand...
01:45You don't need it!
02:32溜りに溜まった生活はどっか遠くへ消えてしまったガラクタクタクタな夜を越えて朝日は僕を睨んだ忘れてしまった大切はいつの間にか消えてしまったさようならまたどこか出会いましょう
02:56そんな日々も日々もなくなってしまうほど君のいる世界は新しい君のいる世界は美しいまるで魔法のような毎日に僕は出会ってしまったんだよ
03:24忘れてたあの想いが今君と目を覚ましてゆくどれだけ離れようともそばにいる二人の鼓動アレス!
03:32それの管理は全て俺がする返してもらおう返すって
03:47?聖一郎殿はものではありませんそれに今、ひどく弱っているのです渡せませんアレス様…聖一郎殿
03:49!気がつかれましたか
03:50?聖一郎!
04:01あ…あ…よかった…無事で…シーグボルド殿下
04:13!アレスは普段から混同の体調管理をしているアレスに任せて問題ない渡してやれ分かりました
04:23聖一郎殿、大丈夫でしょうか?まあ、大丈夫でしょうアレスさんなら、慣れてるからえ?
04:46クエルバス!奥の部屋を借りるぞうちは連れ込み宿じゃないんだけど魔力酔いは確実だが、万が一ということもある理解者がそばにいれば、説明や対処もしやすいだろう説明ね…
04:49ん?アレス、魔力回復薬、今日何本飲んだ
05:08?一本嘘をつくなここに来るドーチュも飲んでコンドゥに馴染ませただろ薬に頼ってる今のお前に、治療を完遂させるほどの魔力の使用はダメージが大きすぎる
05:37分かっているだからここに来たあっ…心配するな自分の魔力量は、自分が一番よく知っている頼むから、度が過ぎた無茶はするなよ熱い…頭が…体中が痛い…
06:04この感じ、インフルエンザにかかった時に似ている熱が出て倒れるまで休めず、出社できない間もデータを送られ、熱は40度まで上がったあの時より、意識が遠くにある気がするのに不快感はないし、むしろあったかくて温泉に浸かったかのように気持ちがいい
06:13この感覚、覚えがあるアリシュ様…
06:26やっと目を覚ましたか…まったく…まだしばらくかかるぞ無効水の馬鹿者が…いつ…お帰りに…今朝だ…
06:44帰ってすぐにお前が教会に行っていると聞いて、その足で直行したそれでギリギリ間に合ったんだお前は本当に…人の言うことを聞かないし、自分の体を顧みないなちょっと目を離したらこれだ
06:59その上、頼りの一つもよこさず…挙句の果てに、他の男に抱かれて倒れるなど…本当に…あれがなければ許さなかったかもしれないからな…
07:25アリシュ様…お帰りなさい…ふっ…ただいま…うん、もう大丈夫だね一度屋敷に戻る聖一郎が目を覚ましたら、見張っておいてくれ見張りって…おい、アリシュ!
07:55それから俺は、3日間の入院を言い渡され今日で2日目あれからアリシュ様に会っていないいやもうマジでびっくりっすよ聖一さんが倒れたって聞いてそれはもういいから、書類は…えぇ!?見舞いに来たのに、俺が仕事させに来たみたいじゃないっすか見舞いといえば、意識を取り戻してすぐに…聖一郎殿…
08:17申し訳ありませんでしたそんな…謝罪されることは何も…どうか頭を上げてくださいいえ…聖一郎殿が、魔力に耐性がないことを知っていながら…危険な目に遭わせてしまいましたあの日の体調不良は、寝不足だった自分の問題ですし…
08:31礼拝堂について行ったのも、私の意思です…それに、結界を張っていただかなかったら、たぶん即死していました…助けていただき、ありがとうございました…
08:38そのことなのですが…実は…
08:39……
08:40……
09:12……
09:43……
10:16……
10:59……
11:10………
11:40……………
12:10胸に刻んでおいてください
12:16どう体の方は
12:17おかげさまでいいです
12:19ゆっくり休めましたし
12:23いや部下に処理持って来させて仕事してたでしょ
12:25ほとんどしていませんよ
12:27それより入院費用は
12:31ああいらないよ今度は管理だからね
12:35大きうずとめの恩恵がこんなところに
12:38だいぶ顔色がいいな
12:42来るの早いね
12:50いつものアレシュ様に見える
12:53バルトムさんから聞いていなければ
12:55寝込んだことも知らないままだったかもしれない
12:59ご心配をおかけしました
13:01まったくだ
13:04俺をここに入院させたのは
13:07弱った自分を見せたくなかったのもあるんだろうな
13:10暑いな
13:12まだ熱があるのか
13:13いやいや大丈夫です
13:17そこいちゃいちゃするのは帰ってからにしてよ
13:20異局はそういう場所じゃないって何回言わせるかな
13:23ああコンデューどう帰るの
13:26イストさんとシグマ君
13:29お…おはようございます
13:34誰だ
13:35ソロ版を作ってくれた子です
13:37二人は何で一緒に
13:42イストさんが魔導家を見に来ないかって誘ってくれたんだ
13:46教会で会った時に魔導具の話で盛り上がって
13:47一緒に作らないかって言ってくれて
13:49俺
13:52木工も好きだけど
13:54魔導具にずっと憧れてて
13:58でも製作にはお金がかかるし
13:59魔導具に関われるのなんて
14:03貴族様に召しかかえられる技術者くらいで
14:07一生縁がないと思ってたから嬉しくて
14:08先を越された
14:13彼の独創性と向上心
14:16私塾に通わせながらゆくゆくは応急の
14:20できれば経理課に来てくれたらと思っていたのに
14:22コンデューすごいのできたよ
14:24シグマのアイディアで作って
14:26まだ試作品なんだけどさ
14:27これで魔力が測れちゃうんだ
14:30詳しく聞きましょう
14:31おい お前は今の今まで医局に入院していて
14:36今日退院するんだ
14:39何をこれから仕事に向かう意欲を出している
14:41え?いや…でも…
14:44帰るぞ
14:45はい…
14:48イーストさん後で書面で…
14:50あ、無理だ
14:51あ、あの…
14:56簡単に仕組みとかかった材料を書いてきました
14:59あ、シグマ君君は最高だ
15:00あ、いや別に
15:02いつも親方のところで
15:05物作りの費用を出してるのを見てたから
15:09何という優秀さ
15:10素晴らしい
15:11やはり彼は経理家に欲しい
15:14いや…
15:16魔導家に彼みたいな子がいてくれると
15:18俺の仕事も非常に助かるが…
15:20悩ましい…
15:24お前さっき俺が言った言葉を覚えているか?
15:25はい、もちろんです
15:27帰ります
15:28書類は家でゆっくり見ます
15:30何だ、何だ…
15:31失礼します
15:35や、やみ上がりの聖一郎殿に何を…
15:36何を…
15:40シーグボルド様、何でもないので気にしないでください
15:44アレシュ様、私が悪かったので話してもらえ…
15:47いい加減にしなさい、アレシュ
15:49ふん…
15:53聖一郎殿、お体の具合はもうよろしいのですか?
15:55はい、ありがとうございます
16:03シーグボルド様?
16:07退院されると伺っていたので参りました
16:12先日お話しした件で力になれることがあったら何でも言ってください
16:14それでは
16:19先日の話…
16:24そのことなのですが、実は…
16:30あの日、魔力の塊がこちらに飛んできたのは、ただの事故ではないのです
16:32え?
16:39インドラーク騎士団長殿が聖一郎殿を連れ出された後、ユーリウス殿下から事情を聞かれました
16:45その時同席していた子供が、祈りの作法と呪文が以前と変わっていたと言いまして
16:51聖一郎殿と話していた私は、不覚にも気づけなかったのですが
16:56イスト殿がその一言一句記憶していて、伝えてくださいました
17:03それは、いつもの祈りではなく、魔力を必要以上に使うもので
17:10僕が止めようとしたけど、魔力暴走を起こしたこの魔力を意図的に爆発させ、コンドゥに向けた者がいる
17:17それができるのはでは、祈りを始めます
17:24シプリアの寄付金横領を隠すため、それにしてはやり方は?
17:30ただ、まだ確証はなく、今内密に調査しているところです
17:39聖一郎殿、この件に関して私は、どんな場であってもしっかりと証言するとお約束します
17:51そして、入院中にシプリアのが教会の収支報告書を提出して、俺の教会への出向は終わった
17:57お帰りなさいませ、アレス様、コンドゥ様
17:58ただいま帰りました
18:03もう、心配しましたよ。俺がコンドゥさんを健康にしますから
18:05ありがとうございます
18:27よく見ると、やっぱり似てないな
18:34俺が教会ですべき仕事はもうない
18:41私塾の件は聖女と殿下が中心となり、俺は裏方に徹することになる
18:45終始についても、書類をカミル最少に報告すれば終わりだ
18:52だが、なぜ俺は狙われたのか、何かが引っかかる
18:56聖一郎、大丈夫か?
18:59大丈夫です。どこも悪くありません
19:01少し痩せたな
19:06そうですか。アレス様こそ、お痩せになられました
19:14遠征が続くと多少はそうなる。お前は元が痩せているのだから、体のためにもっと気を使え
19:15はい
19:19本当だろうな。お前はすぐ嘘をつくからな
19:28本当にじっくり休みましたから。私よりもアレス様こそ、きちんとお疲れが取れてないのではないですか
19:33それはもう大丈夫だ。心配をかけたな
19:41アレス様が浄化遠征からそのまま魔獣討伐に出たことについて
19:45心配はしていたが、それを伝えただろうか
19:48あの、アレス様
19:49何だ?
19:53何か、望みはありますか?
19:55は?
20:01私にできることで、ですが、何かして欲しいことや欲しいものはありませんか
20:06また命を助けていただいたので、お礼がしたいのです
20:10ですが、アレス様は金銭をお受け取りにはならないでしょう
20:11当たり前だ
20:18だから何か別に、私にできることでお支払いしたいと思いまして
20:27何でも言ってください。アレス様は命の恩人なのですから、多少の無理も聞けます
20:36何でも、だな
20:41何でも、です。仕事するのは無理だけど
20:47じゃあ、喋り方を改めろ
20:49え?
20:54あ、あ、私の言葉、何か失礼でしたか
20:59違う、そうじゃない。俺に対する喋り方を改めろと言っているんだ
21:01喋り方?
21:07俺にも、あの子供に話すみたいに喋れと言っているんだ
21:08は?
21:13あ、シグマ君のことをおっしゃっているんですが
21:20あのことは露店の売り子と客という立場で、アレス様とは立場が全然違うので
21:21だから何だ?
21:28あんな子供よりも、俺の方がお前に近い立場だろう
21:42つまりは、この彫刻のように美しい顔をした貴族で、国一番強い騎士は、10歳ちょっとの子に焼いた…と…
21:46うっ、胸が痛い…
21:48あ、どこだ?
21:50どう痛む?見せてみろ!
21:57違います。ちょっと久しぶりにキュッと来ただけで、病気とかじゃないです
22:02これは、まいった…
22:27安らぎが待つ場所まで、ああ、ととのくらい、ふられない生き方でさえ、あなたと見つめあえれば、夜にほどけて、許しあえたなら…
22:33まどろみの方へ…
22:55ユーマイ、ユーマイ、ユーマイ、ユーマイ、ユーマイ、ユーマイ、エビリティング
23:01離さないで、いつでも、いつでも…
23:12安らぎが待つ場所まで、ああ、ととのくらい、あなたが教えてくれた…
23:18むくれた、つかな痛みを…
23:19胸に…
23:24甲斐なら、伏せずに…
23:29背中、合わせて…
23:31I love you
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