00:00おはようございます
00:25おはようございます
00:2612月17日水曜日ニュースモーニングサテライトです
00:30昨日補正予算が成立し
00:32目線は日銀の金融政策決定外語に移っていきますね
00:35マーケットを金利に敏感になっていきそうですね
00:38はいよかったです
00:39では現在も取引が続く16日のニューヨークの株価見ておきます
00:43高安町町です
00:44ダウンが242ドル安48,173ドル
00:48ナスタックは上昇81ポイントのプラス23,137になってますね
00:53S&P500が小幅安9ポイントマイナスの6,807という水準です
00:59為替確認します
01:01現在150円の70銭台金面という動きです
01:05ではマーケットの動きニューヨークから伝えてもらいます
01:08取引時間前に10月と11月の雇用統計が発表されましたが
01:15早期の追加利下げを期待させるほどの材料とはなりませんでした
01:19雇用統計は非農業部門の雇用者数が市場予想を上回る一方で
01:27失業率が予想に反し悪化するなど強弱入り混じる内容に
01:32FRBが1月金利を末多くとするマーケットの観測を覆すに至らず
01:38株式相場は全体的に難聴な動きとなっています
01:42特にエネルギーセクターは原油価格がおよそ5年ぶりに
01:4755ドルを割り込んだことから一時3%を超える大幅安
01:51このほか来年に向けて慎重な業績見通しを示した
01:56製薬大手のファイザーなどが売られています
01:58さてEV電気自動車の普及が当初の想定よりも遅れる中で
02:05ヨーロッパ当局がエンジン車禁止の目標を撤回する考えを表明しました
02:10この後お伝えします
02:12この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りします
02:21いろんなものが水素で動く時代
02:25陸でも空でもそして海でも
02:32岩谷の水素エネルギーがこれからの暮らしを
02:37産業を支えていく
02:392030年水素は世界のエネルギーへ
02:44さあ水素の未来へご一緒に
02:49岩谷
02:50土地を買い土地を貸す
02:54自ら建物を建てず所有もしない
02:56土地をお貸しするのはスーパー、ホームセンター、ドラッグストア、家電量販店、物流倉庫、ホテル、スポーツクラブ、保育園、老人ホーム、ホスピスなど
03:06地主に徹し貸している土地を機関投資家や個人投資家の皆様に不動産金融商品として提供する
03:13それが地主ビジネスです
03:16社業地主、地主株式会社
03:19足立社長、鉢掛け社会で未来はどうなりますか?
03:25これから労働人口が今の鉢掛けになってしまうという
03:28それを見越して仕組みそのものも変えていくと
03:31例えば?
03:31カメラとAIを組み合わせることで
03:34人の目の代わりをしていろんな業態、業種の労働力不足を補うソリューションということで
03:39結果的にそれが精進化につながっていると
03:41AIも手を借りて人の仕事の幅が広がるのも十分あり得ますね
03:47政府閉鎖の影響で遅れていたアメリカの10月と11月の雇用統計が発表されました
03:59失業率の上昇や雇用者数の大幅な減少が示されまして
04:04労働市場の減速が意識される内容となりました
04:08アメリカの11月の非農業部門の雇用者数は
04:14前の月から6万4000人増加し市場予想を上回りました
04:19一方で10月は前の月から10万5000人の大幅な減少となりました
04:25特に政府部門は15万人を超えるマイナスとなっています
04:30このほか11月の失業率は4.6%で
04:352021年9月以来およそ4年ぶりの高い水準となりました
04:40一方で10月の失業率は政府閉鎖で調査が行われなかったため
04:46公表されませんでした
04:47こちらも発表が遅れていた10月の小売売上高は
04:53前の月から横ばいでした
04:55市場予想を下回り消費動向の停滞が懸念される形となりました
05:0110月の小売売上高は市場予想を下回り
05:075ヶ月ぶりの低い水準となりました
05:09項目別では自動車と部品が1.6%のマイナスとなったほか
05:16ガソリンスタンドも減少に転じました
05:18一方で年末商戦の前倒しが広がる中で
05:23無店舗販売は1.8%増えました
05:26このほか変動が激しい自動車と部品を除くと
05:310.4%のプラスで市場予想を上回りました
05:35ではそのほかのニュースをお伝えします
05:39次期FRB議長の有力候補の一人と目される
05:44NEC国家経済会議のハセット委員長は16日
05:48CNBCとのインタビューで
05:51FRBの独立性は非常に重要だとの考えを強調しました
05:56ハセット氏については
05:58トランプ大統領との関係が近すぎるという理由から
06:02政権内で反対論があると報じられていますが
06:06これについてハセット氏は
06:08大統領によく使えているという理由で
06:11不適格とみなされるべきではないと述べています
06:14こうした中ベッセント財務長官は
06:17次のFRB議長の候補者との面談が
06:20今週と来週にあと1、2回あると述べた上で
06:24議長の決定は来年1月上旬になる可能性が高いとの見方を示しました
06:30アメリカの製薬大手ファイザーは16日
06:352025年度通期の業績見通しについて
06:39従来の610億ドルから640億ドルとしていた
06:44売上高見通しをおよそ620億ドルに更新しました
06:48一方、2026年度通期については
06:52売上高を595億ドルから625億ドルと予想しました
06:58個別ではコロナワクチン関連の売上高を
07:022025年度に比べ15億ドル規模のマイナスと見込んでいます
07:06EUヨーロッパ連合の政策執行機関
07:12ヨーロッパ委員会は16日
07:14新車のエンジン車の販売を2035年から
07:18原則禁止する政策を撤回する考えを発表しました
07:21メーカーに対し走行中のCO2、二酸化炭素排出量を
07:27自社の新車全体で平均90%削減するよう求め
07:31達成できればエンジン車やハイブリッド車の販売を認めます
07:36電気自動車の普及が遅れている現状を踏まえ
07:39EU域内の自動車産業を保護する狙いから方針転換しました
07:43ではここからは野村グループの関原直さんにお話を聞きます
07:49よろしくお願いします
07:50よろしくお願いします
07:51まず今日の相場ですがまちまちの展開となっていますね
07:54はい、待ちに待った雇用統計が発表されましたが
07:57早期の追加利下げを正当化するほどの内容とは受け取られなかったようで
08:01このところ続いていた循環物色の動きは一服したようです
08:05WTI原油価格が一時55ドルを割り込み
08:08エネルギー株が売られたことも重しとなり
08:11全体的に弱含む展開となりましたが
08:13午後に入ってはテック株中心に買い戻しも見られています
08:16そうですね、ナスタクは上昇に転じていますね
08:19今回注目されたのが雇用統計ですけれども
08:2210月と11月分どう受け止めましたか
08:24はい、政府機関の閉鎖など一時的な要因を除けば
08:28労働市場が底堅いことを示す内容だったと見ています
08:31非農業部門雇用者数に関しては
08:3510月分は政府公立課長、いわゆる同時の早期退職プログラムに応募した
08:40多くの連邦政府職員が雇用状態から外れた影響で
08:44政府部門の雇用者数は15万7000人の減少と大きくマイナスとなりました
08:49ただその影響を除くと民間雇用は10月に前月比5万2000人の増加
08:5511月に6万9000人の増加と顕著に伸びています
08:59パウエル議長などが言及している
09:01失業率を一定に保つために必要なブレークイーブンとされる水準を超える伸びが
09:06民間部門では続いていると言えそうです
09:08民間部門は顕著ということですね
09:10一方で失業率ですよね
09:12こちらは4.6%ということで
09:14およそ4年ぶりの水準に上昇しましたね
09:17ただこの上昇の要因として
09:20政府閉鎖により一時解雇された連邦政府職員が
09:23誤って失業者と認識されている可能性があります
09:2711月の家計調査の回答率は通常と比べて低く
09:31これがデータを一部歪めたものと思われます
09:34連邦政府職員は政府閉鎖解除に伴い
09:37復職しているとみられるため
09:3912月の雇用統計に向けて
09:41再び失業率が低下する可能性があると見ています
09:44はい分かりました
09:45関原さんにはまた後ほどお話を聞きます
09:48ではその他のマーケットです
09:50再建です
09:52雇用統計発表後は方向感に欠ける動き
09:5510年再入り回りは現在4.145%です
09:59商品です
10:00ニューヨーク原油先物は4日続落
10:03過剰供給への懸念や
10:05ウクライナ和平をめぐる協議に進展が見られたことから
10:08一時2021年2月以来
10:11およそ5年ぶりに1バレル55ドルを割り込みました
10:15金先物は小幅に4日ぶり反落です
10:18ヨーロッパ市場は揃って反落
10:21こちらもウクライナをめぐる協議の進展を受け
10:24ラインメタルなどの防衛関連株への売りが膨らみました
10:28おしまいはシカゴ日経平均先物
10:31以上マーケットの動きをお伝えしました
10:35今朝のゲストをご紹介します
10:38トータンリサーチの加藤いずるさんです
10:41おはようございます
10:42そして為替などの見通しは
10:44ドイツ証券の小川和子さんです
10:46よろしくお願いいたします
10:47改めて小川さん
10:4910月と11月の雇用統計
10:50ニューヨークからも早期の追加利下げを
10:52期待させるほどではないというレポートがあったんですが
10:55これなぜなんですかね
10:58そうですね雇用者数については10月分が弱かった
11:01政府部門が政府閉鎖で想定通りだったと
11:05あと失業率上がったのは
11:06労働参加率が上昇したからということで
11:08そういう意味では特殊要因があったのかなということで
11:13そもそもパウルさんがFMCの後の記者会見で
11:16データには技術的な問題があるかもしれないしということで
11:191月に発表される最新のデータの方を注目ということで
11:24そういうニュアンスでおっしゃっていたので
11:27どちらかというとそこまでのサプライズではなかったということで
11:30今のこのマーケットの反応だと思いますね
11:33細かく見るとどこを見るかによって
11:35ちょっと解釈が違ってくるところがあるから難しいと思うんですが
11:38だからこそ今の時点で1月の利下げ確率って
11:4224%ほどということなんですよね
11:44ほぼ変わってないかなと思っております
11:47続いてはこちらのコーナーです
11:50ここからは今日の東京市場
11:58どんな展開が予想されるのかをお伝えします
12:00まずはカワセ相場展望します
12:02各国のカワセです
12:03ドル円です
12:05154円の73銭から77銭
12:08ユーロ円は181円の81銭から84銭です
12:12続いて人民元のオフショア本土買い市場は
12:171ドル7.033現金ペンとなっています
12:20オーストラリアドル102円の65銭から68銭
12:25イギリスポンドは207円の71銭から84銭です
12:29ブラジルレアル28円の29銭金ペン
12:34最後にトリコリラ3円62銭金ペンとなっています
12:38では今日のカワセ見通しゲストの川さんです
12:42よろしくお願いします
12:42よろしくお願いします
12:43予想レンジですが154円の10銭から155円の10銭ですが
12:48今日どんな展開でしょう
12:49発表された雇用統計は弱かったものを
12:52想定の範囲内で大きな調整にはなりませんでした
12:54本日のドル円は週後半のイベントを控えて
12:57警戒感が強く好動きを予想します
12:59注目ポイントですけれども
13:02ユーロは再び緩やかな上昇トレンドにということなんですね
13:06ユーロドルは3月以降
13:09ドイツの財政支出やトランプ関税の影響を受けて
13:121.04から9月には1.19台まで上昇しましたが
13:16最近は一旦足踏み状態になっております
13:19しかしながら来年は再びタイドルで上昇するのではないかと考えております
13:25その要因というのはどう見てますか
13:27やはりまずはドイツの財政拡張の話です
13:31チャートはドイツ政府の財政支出計画ですが
13:35実際2025年は防衛などの投資の執行が遅れまして
13:392026年以降に後ろ倒しになる見込みでございます
13:43GDP比で見ると2025年は2.6%程度にとどまるものの
13:492026年27年には3.5%程度まで財政指導が進むと見ております
13:55次にセンチメントの改善です
13:58チャートはサイレンと呼ばれるもので
14:01弊社が欧州県のセンチメント系の経済指標をインデックス化したものです
14:06これを見ると直近は12月からトレンドを示すモメンタムも
14:11事前予想に対しての上振れ下振れを示すサプライズも改善傾向にあることが分かります
14:17そして今週はECBの政策金利発表になりますけれども
14:22こちらの注目点どうでしょうか
14:23はい
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