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  • 6 週間前
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モーサテ 2025年日12月16日

カテゴリ

🗞
ニュース
トランスクリプション
00:00おはようございます
00:26おはようございます
00:2612月16日火曜日ニュースモーニングサテライトです
00:30日銀の利上げ観測や長期金利の動き
00:33どう消化していくか気になるところですね
00:35それでは現在も取引が続く
00:3815日のニューヨーク株式市場
00:40株価の値を確認します
00:42DAOは45ドルマイナスの48,413ドル
00:48NASDAQは128ポイントマイナスの23,068
00:52S&P500は9ポイントマイナスの6,817となっています
00:58さて週明けの株価は
01:01翌日に重要指標の発表を控えていることもあり
01:04鈍い値動き
01:06ディフェンシブ株が買われる一方で
01:08先週大幅に下落した
01:10ブロードコムやオラクルなどの
01:12AI関連銘柄は引き続き売られています
01:15DAOは寄付で上昇したもののすぐに下落
01:20FRBの議長人事をめぐり
01:23最有力候補とみられていたハセット氏について
01:26トランプ政権の交換が反対していると報じられました
01:30ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁が
01:33早期の追加利下げに慎重な姿勢を示唆したことも
01:37相場の重しとなっています
01:39ただ16日に発表される10月と11月の雇用統計は
01:44労働市場のさらなる原則を示すと予想されていて
01:48マーケットでは失業率が急速に悪化しない限り
01:53追加利下げを誘うことで
01:55株価に追い風になるとの期待も広がっています
01:57為替を確認します
02:00ドレインは現在155円の20銭台で推移しています
02:04さて、ワーナーの買収をめぐり
02:08パラマウンドと争奪戦を繰り広げる
02:10ネットフリックスのトップが計画に変更はないと
02:13買収に自信を示しました
02:15この後お伝えします
02:20この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りします
02:23会社を譲渡した時の手数料って他と違うんですか?
02:34うーん、これが買い手の予算なら
02:36売り手と買い手の手数料を引いた残りが
02:38俺の手取り額だ
02:40俺が任せたM&Aキャピタルパートナーズは
02:43売り手も買い手も同じ株価レーマン方式だから
02:46手取り額が大きい
02:48なるほど
02:49あ、大きい
02:52M&Aキャピタルパートナーズ
02:56土地を買い、土地を貸す
02:59自ら建物を建てず、所有もしない
03:02土地をお貸しするのは
03:03スーパー、ホームセンター、ドラッグストア、家電量販店、物流倉庫、ホテル、スポーツクラブ、保育園、老人ホーム、ホスピスなど
03:12地主に徹し、貸している土地を機関投資家や個人投資家の皆様に
03:16不動産金融商品として提供する
03:18それが地主ビジネスです
03:21社業を地主
03:23地主株式会社
03:25足立社長、鉢掛け社会で未来はどうなりますか?
03:30これから労働人口が今の鉢掛けになってしまうという
03:33それを見越して仕組みそのものも変えていくと
03:36例えば?
03:36医療とか介護とかそういう分野でも
03:40我々のITソリューションでいろんな医療施設に対して作業の効率が分かっていく
03:46お医者さんや看護師さんの手が開けば結果的に医療の質が上がりますもんね
03:53キャノンマーケティングジャパングループ
03:56ではニュースをお伝えします
03:59動画配信大手ネットフリックスは15日
04:03アメリカのメディア大手ワーナーブラザースディスカバリーの買収をめぐり
04:08計画に変更はないと改めて強調しました
04:14これはネットフリックスの共同CEOが連名で従業員に宛てた書簡の中で述べたものです
04:20書簡では買収によってワーナーのスタジオ事業を強化し
04:25ネットフリックスとして劇場での映画事業に参入する方針も示しています
04:29先週パラマウントスカイダンスが表明した
04:3317兆円規模の敵対的買収については
04:37想定の範囲内とした上で
04:40我々は確固たる契約を締結していると取引の成立に自信を示しました
04:46ではニュースを続けます
04:4915日のニューヨーク壁式市場で
04:53ロボット掃除機ルンバを手掛けるアイロボットの株価が
04:57一時75%急落しました
05:00アイロボットは前日
05:02日本の民事再生法にあたる
05:05連邦破産法11条の適用を申請したと発表していました
05:09業績が低迷する中
05:11今後は製造を委託していた中国企業の参加に入り
05:16経営再建を図るとしています
05:18次期FRB議長の有力候補となっている
05:23NEC国家経済会議のハセット委員長について
05:27トランプ政権の交換が反対していると
05:31経済専門メディアCNBCが報じました
05:34関係者によりますと
05:36ハセット氏がトランプ大統領と近すぎるとの懸念から
05:40FRBの独立性への警戒感が高まっているとしています
05:44トランプ大統領も先週インタビューで
05:48ケビン・ウォーシュ元FRB理事が
05:50候補者リストの最上位にいると明かしていました
05:5412月のニューヨークレンギン製造業景気数は
05:59マイナス3.9と前の月の18.7から下落しました
06:03項目別では新規受注が15.9ポイント
06:08出荷が22.5ポイントそれぞれ大幅なマイナスとなりました
06:12一方で6ヶ月先の見通しは35.7と
06:161月以来の高水準で
06:19景気の先行きに楽観的な見方が広がっていることが
06:22示唆されました
06:23ニューヨークレンギンのウィリアムズ総裁は15日
06:28先週FOMCで決定した利下げによって
06:32やや引き締め的だった金融政策が
06:34中立的な水準に移行したとの見方を示しました
06:37ここ数ヶ月間雇用の下振れリスクが高まる一方
06:42インフレリスクは後退したとしています
06:44また関税政策は二次的なインフレをもたらしていないとした上で
06:50来年のアメリカ経済は底堅い成長と
06:53物価安定に回帰するとの見方を示しています
06:56ではここからはニューヨーク証券取引所にいる
07:01明治安田アメリカの保田陽平さんに話を聞きます
07:04保田さん15日のニューヨーク株式相場はどう見ていますか
07:08シティグループが来年末のS&P500の水準について
07:147700ポイントとする楽観的な予想を示したことから
07:18株価は寄付で上昇しました
07:20しかし今週は雇用統計や
07:23インフレ支障の発表も控えておりますので
07:25その後は様子見姿勢でもみ合う展開となっています
07:29来年に向けて楽観的な見通しが広がっているということですが
07:34改めて振り返ると4月の相互関税が発表された時と比べると
07:39相場の雰囲気というのは大きく変わりましたよね
07:41はいただ業種によっては依然関税をめぐって厳しい状況が続いています
07:48例えば農業は肥料や労働力などのコスト上昇に加え
07:54米中貿易摩擦の影響で経営が悪化しています
07:57先週トランプ大統領は120億ドルの農家救済策を発表していますが
08:03専門家の間では長期的な回復につながる可能性は低いという
08:08厳しい反応が体制を占めています
08:11改善の兆しというのはあるんでしょうか
08:16はいこちらは農家の景況感を図るパデュ大学の指標ですが
08:21先行きの見通しを示す期待指数が11月前月比プラス15ポイントと大きく上昇しています
08:29中国がアメリカ産の大豆を再び購入すると約束したことがセンチメント改善につながっています
08:36また農業機械大手のディアは直近の決算発表で
08:42大型農機の指標について来年底打ちすると改善を示唆しています
08:47アメリカの最高裁は早ければ1月にもトランプ関税が合憲か違憲かについて判断する見通しで
08:54貿易摩擦の悪影響を受ける農業などの回復が早まるか注目しています
09:00わかりました
09:02保田さんにはまた後ほどお話を聞きます
09:04ではその他のマーケットです
09:06再建です
09:0910年再入り回り現在4.180%です
09:13商品です
09:15ニューヨーク原油先物は3日続落
09:18来年に向けた供給過剰が引き続き警戒されています
09:22一方金先物は小幅に3日続進です
09:25ヨーロッパ市場です
09:27揃って反発しました
09:29おしまいはシカゴ日経平均先物5万105円となっています
09:34以上マーケットの動きをお伝えしました
09:37では今朝のゲストを紹介します
09:40伊東中総研の玉井よしのさんです
09:44よろしくお願いします
09:44よろしくお願いします
09:45そして株などの見通しはシティグループ証券の坂上亮太さんです
09:50よろしくお願いします
09:51よろしくお願いします
09:52では早速坂上さん先ほどニュースでお伝えしました
09:5512月のアメリカのニューヨークレンギン製造業景気指数
09:59予想外の悪化にはなったんですけれど
10:01マーケットそこまで反応しませんでしたね
10:04そうですね
10:04経済指標がアメリカで弱いのが出てきた時に
10:08なので利下げ観測が強まって株がサポートされるというケースと
10:13弱いのは景気が悪いからだというので
10:16株が非監視するケースって結構まちまちなんですよね
10:19今回どっちになるかなと思って見ていたら
10:22あまり反応しなかったという内容になりまして
10:26やはり現況は弱いんですけれども
10:29先行きが改善なのでなかなか判断が難しいというところもあるでしょうし
10:36あとはウィリアム総裁がですね
10:38利下げについて慎重な見方を示したというのも
10:41影響したかもしれないですね
10:42今週は雇用統計ですね
10:45控えてますけれども
10:48ただ今回の雇用統計も11月分ですので
10:51政府閉鎖の影響を受けて
10:54ノイズが多い内容になるんじゃないかという風に
10:58言われていますから
11:00あまり株式市場は反応しない可能性が
11:04どっちに出ても反応しない可能性があると思いますね
11:07やっぱり焦点になってくるのは12月分以降なので
11:121月年明け早々ですね
11:14今出てきますけれども
11:16その12月分以降の雇用統計で
11:19改めてアメリカの景気の現状がどうなのかを
11:23株式市場は確認しに行くということになると思います
11:25来年以降出てくる雇用指標には
11:27注目した方が良さそうですね
11:29続いてはこちらのコーナーです
11:33では今日の東京マーケットを展望していきます
11:41まずは各国の為替から確認します
11:44ドル円が155円の20銭台
11:47ユーロ円が182円40銭台です
11:50人民元のお賞は本土買い市場
11:521ドル7.04銭台という水準です
11:55オーストラリアドル103円3円から10銭
11:59イギリスポンドが207円50銭から60銭です
12:02ブラジルレアルです
12:0428円の60銭台
12:05最後トルコリラ3円63銭台という水準となっています
12:10今日の為替の見通しなんですが
12:13リソナホールディングスの井口さんです
12:15おはようございます
12:15予想レンジ確認させてください
12:18154円30銭から156円ちょうど
12:21今日どんな展開を見ていらっしゃいますか
12:22昨晩は日銀の追加利上げの思惑がくすぶる中で
12:27全般的に円買いが優勢となり
12:29ドル円は一時155円を割り込む場面が見られました
12:32本日も米11月雇用統計などの重要指標発表を控えて
12:37ドルの上値が重い展開を見ています
12:39ポイントなんですが
12:41来年の円買い介入の可能性と影響ということなんですか
12:45まずその前にこの年末年始のドル円の動き
12:48どう見ていらっしゃいますか
12:50本日の米雇用統計発表を通過しますと
12:53次は日銀金融政策決定会合が焦点となります
12:57本日に入って上田総裁は中立金融について言及するなど
13:02姿勢をやや高派にシフトさせているとみられます
13:05また高市総理からも日銀の利上げについて
13:08一定の理解を示す発言があったことから
13:10日銀が追加利上げを決定した後も
13:13高派姿勢を継続するのであれば
13:15日銀政府ともにさらなる円安の振興を
13:18何としても食い止めたいとの意思表示と捉えられ
13:21円安の動きは一旦止まる降参が大きいと考えます
13:25来週以降は欧米がクリスマス休暇
13:29日本も多くの事業法人が26日で年内の仕事を収め
13:33再来週は年末年始休暇となるので
13:36国内外ともにドル円を出線状とする人は
13:39大きく減少します
13:40節目の160円を貯めるタイミングは
13:43来年に持ち越しとなりそうです
13:45ただやはりその水準になると
13:47介入の有無が気になるわけなんですが
13:49どう見ていらっしゃいますか
13:51来年も円安基調は継続すると見ていますが
13:542024年高値の161円を伺うような展開となれば
13:59円外介入が実施される可能性が高まります
14:01円外介入は2022年と2024年に実施され
14:07共に20円程度の円高となっていますが
14:10IMMの当期筋の円ポジションを見ると
14:13いずれも円の売り越しが大きく溜まった
14:15絶妙なタイミングで実施されたことが分かります
14:18現状は11月中旬時点で円の買い越しが続いていますので
14:23過去2回の時のように20円も大きく
14:26ドル円を押し下げるような展開には
14:28なりにくいと思います
14:29ではその円外介入があったとして
14:34ドル円が下落ちしされた場合の水準で
14:37どのぐらいと思っていればいいんですかね
14:39ドル円冷やしのロウソク足を見ると
14:4210月の自民党総裁選の前後で
14:45大きく窓を開けて帰りしています
14:47マーケットには開いた窓はいつか埋まる
14:50という相場の確認があります
14:51開いた窓を閉じるように
14:53相場はいずれ元の水準に戻ってくるという意味です
14:57もし円外介入が実施された場合
14:5920円の下押しは難しいと思いますが
15:02この窓を埋める形の145、6円の水準は
15:06押し目の目処として意識されると考えています
15:09わかりました
15:09井口さんありがとうございました
15:10ありがとうございました
15:11では再建指示を振り返ります
15:14昨日の日本の10年差入り回りですが
15:171.950%でした
15:19ここからは株式相場を展望します
15:23まずは15日の世界の株価です
15:26中国・上海総合指数は反落
15:29昨日発表された11月の中国の経済指標が
15:33内需の弱さを示す内容だったとの受け止めから
15:36売りが優勢となりました
15:38インドセンセックスは3日ぶりに反落
15:41ドイツ・ダックス・ロンドン・FTSEは共に反発
15:44ブラジル・ボベスパ・ニューヨーク市場代は
15:46日本時間午前5時半時点の値です
15:49続いて先物の値です
15:52大阪取引所の夜間取引は画面の真ん中
15:555万80円となっています
15:57では今日の株の見通し
16:01ゲストの坂上さんです
16:02よろしくお願いします
16:03よろしくお願いします
16:03予想レンジ確認します
16:054万9800円から5万200円ということで
16:09今日の見通しいかがでしょうか
16:10そうですね
16:11米株小幅安ですけれども
16:14主力のハイテク銘柄が利益確定売りに
16:17押される状況が続いていますので
16:19日本株もハイテク株主導での下落となりそうだと思います
16:26ただ米国の雇用統計ですとか
16:28日銀金融政策決定会合重要なイベントを控えていますので
16:32様子見ということで小幅安かなというふうに見ています
16:36そして注目ポイントですが
16:38不安定な年末年始の相場環境ということで
16:42年末年始の株式市場ならではの傾向というのがあるんですよね
16:46そうですね
16:46こちらの図にありますように
16:4912月から2月年末年始の日本株の平均リターンというのは
16:542桁プラスになるとき2桁マイナスになるときもありまして
16:59やはりありやすいというイメージがあります
17:02年末市場の流動性取引参加者が減りますので
17:07流動性が低下するということで
17:10動きが大きくなりやすいというのがありますし
17:13またおしられます

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