- 8 か月前
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モーサテ 2025年日12月23日
モーサテ 2025年日12月23日
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ニューストランスクリプション
00:00おはようございます
00:28おはようございます
00:2812月23日火曜日ニュースモーニングサテライトです
00:32さあ今年5万円台キープして終えられるか
00:35残り数日1日1日の取引注目ですね
00:38そうですね
00:39それでは現在も取引が続く
00:4122日のニューヨーク株式市場株価の値を確認します
00:45DAOは227ドル高の48,362ドル
00:50NASDAQは118ポイントプラスの23,425
00:55S&P500は41ポイントプラスの6,876となっています
01:01続いて為替です
01:04ドル円は現在156円の90銭台近辺で推移しています
01:09それではマーケットの動きをニューヨークからお伝えします
01:13クリスマスを控えたニューヨーク株式市場
01:18市場参加者は少ないながらも
01:20ハイテク株の主導で相場は最高値圏に近づいています
01:24DAOを押し上げたのは半導体大手NVIDIAです
01:29高性能のAI半導体H200を中国に出荷する計画が伝わり
01:35買い材料となりました
01:36NASDAQも顕著です
01:39メディア大手パラマウントスカイダンスは
01:41ワーナー買収に向けて
01:43オラクル創業者ラリー・エリソン氏の後ろ盾を得たことで
01:47株価が上昇
01:48先週末にマスクCEOへの巨額報酬が
01:52最高裁で認められたテスラも買われています
01:56さてアメリカでは年末年始の株価上昇は
02:00サンタクロースラリーと呼ばれています
02:02ただですね今年はすでに相場が高値圏にある中で
02:06AI関連株の割高感に対する警戒がくすぶっていて
02:10今後の展開を不安視する声も聞かれます
02:13さてこうした中で金価格の上昇基調が続きまして
02:19最高値圏で取引されています
02:21資生学的なリスクが意識されているようです
02:24この後お伝えします
02:25この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りします
02:31いろんなものが水素で動く時代
02:39陸でも空でもそして海でも
02:46岩谷の水素エネルギーがこれからの暮らしを
02:51産業を支えていく
02:532030年水素は世界のエネルギーへ
02:57さあ水素の未来へご一緒に
03:01土地を買い土地を貸す
03:07自ら建物を建てず所有もしない
03:10土地をお貸しするのはスーパー、ホームセンター、ドラッグストア、家電量販店、物流倉庫、ホテル、スポーツクラブ、保育園、老人ホーム、ホスピスなど
03:20地主に徹し貸している土地を
03:22基幹投資家や個人投資家の皆様に
03:25不動産金融商品として提供する
03:27それが地主ビジネスです
03:29社業地主
03:31地主株式会社
03:33足立社長、鉢掛け社会で未来はどうなりますか?
03:39これから労働人口が今の鉢掛けになってしまう
03:42それを見越して仕組みそのものも変えていく
03:44例えば?
03:45カメラとAIを組み合わせることで
03:47人の目の代わりをして
03:49いろんな業態、業種の労働力不足を補うソリューションということで
03:53結果的にそれが精進化につながっている
03:55AIの手を借りて人の仕事の幅が広がるのも十分あり得ますね
04:00アメリカとベネズエラの緊張など
04:09地政学的なリスクが意識されたことなどを背景に
04:1222日のニューヨーク市場で
04:15金の先ものは最高値圏での取引となりました
04:18取引の中心、2月ものの価格は
04:24先週末の終わり値から2%高い
04:271トロイオン数4,477ドルまで上昇する場面がありました
04:32ニューヨークの市場関係者は
04:34アメリカのトランプ大統領が
04:37ベネズエラに対する強硬姿勢を続けていることなどが
04:40材料視されているとしていますが
04:42世界的に見て官民ともに
04:45債権に対する信用が揺らぎ始める中
04:48将来的なインフレの加速を意識する投資家からの
04:53金需要も背景にあるのではといった声も聞かれます
04:56ではニュースを続けます
05:00アメリカのメディア大手
05:04パラマウントスカイダンスは22日
05:06ワーナーブラザースディスカバリーの買収をめぐり
05:09オラクルの創業者ラリー・エリソン会長が
05:11買収資金に404億ドル
05:14およそ6兆3000億円の個人保証を提供すると発表しました
05:18エリソン氏はパラマウントのデイビット・エリソンCEOの
05:23父親で世界有数の富豪としても知られています
05:26パラマウントは買収で争うネットフリックスを上回る
05:301084億ドルでの買収を提案していますが
05:34ワーナーは資金調達の方法が不透明だと反発していました
05:38今回の発表により資金面での懸念を払拭し
05:42買収合戦を有利に進める狙いがありそうです
05:45日本の公正取引委員会にあたるイタリアの競争当局
05:51AGMは22日
05:54アップルが導入したアプリ追跡の透明性と呼ばれる仕組みが
05:58競争を妨げているとして
06:00アップルと関連の2社に対し
06:03およそ9,864万ユーロの制裁金を課したと発表しました
06:08アップルが広告目的のデータ取得やデータ連携のために
06:13アプリ開発者に対し
06:15個別の同意取得を義務付けていることについて
06:18当局はアプリ開発者らの利益が損なわれているとしています
06:23ロシア産天然ガスの中国への輸出が増えている模様です
06:29ロイター通信によりますと
06:32今年の中国向け天然ガスの輸出は
06:35前の年に比べおよそ25%の増加となる見通しです
06:39ただ中国市場からの歳入増加をもってしても
06:44ヨーロッパ市場におけるマイナスは補えず
06:46天然ガス輸出額の総額は
06:49過去最高水準だった2022年のおよそ3割に当たる
06:544700億ルーブル前後にとどまると報じられています
06:58さてここからは大和証券キャピタルマーケットアメリカの
07:04シナイダー恵子さんにお話を聞きます
07:06さて22日のニューヨーク株式市場ですが
07:09上昇していますね
07:10今週はホリデー休暇で市場参加者が減り
07:15年末年始にかけて株価が上昇しやすいと言われる
07:19サンタクロースラリーが始まった印象です
07:22半導体や金融中心に変われ
07:25宇宙関連株など個人投資家の動きも活発です
07:29そしてマーケットではデータセンターへの
07:33巨額の設備投資が不安視される中で
07:36AIバブルを心配する声というのもありますよね
07:38巨大IT企業の設備投資は
07:43戦略的に計画されている印象で
07:46バブルを警戒する段階にはないと見ています
07:49こちらはデータセンター大手5社の
07:53本業が生み出す現金から設備投資額を引いた
07:57フリーキャッシュフローの推移です
08:00オラクルは財務体質が弱いため
08:03赤字で投資を続けていますが
08:05メタ、アルファベット、アマゾンは
08:08設備投資後のフリーキャッシュフローが
08:11200億ドル程度までの黒字に収まるよう
08:14コントロールされていることが分かります
08:17幅広い収益源を持つマイクロソフトは
08:21さらに高水準を維持しています
08:24これは本業の収益がしっかりと伸びている中で
08:28その規模に応じて投資を拡大していることを意味しています
08:33となりますとデータセンター投資が
08:36加速していることのリスクは
08:38限定的と見ていいんでしょうか
08:40アメリカの建設業界は
08:43移民に頼るところが大きく
08:45労働力や資源の不足が
08:48建設のボトルネックになりそうです
08:50こちらはデータセンターが稼働するための
08:54主要項目のリードタイムですが
08:57新たに電力を調達するには
08:594年から7年かかるとされ
09:02特に時間がかかります
09:04AIブーム後に調達に動いた電力案件は
09:09稼働開始が2028年以降になりそうで
09:13こうした点は稼働の遅れにつながる
09:16リスクと捉えています
09:18人手不足にも注意が必要ですね
09:21品田さんにはまた後ほどお話を聞きます
09:24ではその他のマーケットです
09:26再建です
09:2810年再入り回りは現在4.166%
09:312年再入り回りは3.506%です
09:35商品です
09:36ニューヨーク原油先物は
09:38今日から2月ものです
09:40上昇しました
09:40アメリカとベネズエラの関係など
09:43資生学的なリスクが意識されました
09:45金銀の先物も続進
09:48いずれも終わり値ベースで
09:50最高値を更新です
09:51ヨーロッパ市場です
09:53イギリスは4日ぶりの反落でした
09:56ドイツも下げ
09:57こちらは3日ぶりの反落
09:58長期金利がおよそ9ヶ月ぶりの水準まで上がったことが
10:03材料視された模様です
10:04フランスも3日ぶりの反落でした
10:06おしまいはシカゴ日経平均先物5万300円です
10:11以上マーケットの動きをお伝えしました
10:13では今朝のゲストを紹介します
10:17コモンズ等身の井哲郎さんです
10:21おはようございます
10:22おはようございます
10:22よろしくお願いいたします
10:23そして為替などの見通しは
10:26福岡フィナンシャルグループの佐々木徹さんです
10:28よろしくお願いします
10:29お伝えしています通り
10:32資生学的なリスクが意識されて
10:34金先物は最高値権での取引ということですが
10:37他の要因について佐々木さんはどう見ていらっしゃいますか
10:40そうですね
10:41基本的にはこれは紙幣の価値が下がってきているということが
10:45影響しているんじゃないかなと思うんですよね
10:48これ対ドルだけじゃなくて対円でも当然
10:51市場最高値を更新しているわけですけど
10:53例えばドルに関して見ると
10:55最近ではトランプ口座
10:56赤ちゃん1人に対して1000ドル払うとか
10:59日本も子どもに対して2万円払うとかありますよね
11:03こうやって紙幣をどんどん配っていくことによって
11:05紙幣の価値が下がっていくので
11:07資産価格が上がっていくということで
11:09そこを反映している部分が大きいんじゃないのかなという気がしますよね
11:12そうすると金の価格というのは今後も上昇していく流れですかね
11:16そうですね
11:17なんかこの場の巻政策が世界で止まるような兆しはあまりないでしょうし
11:21来年はアメリカは中間選挙
11:23日本ももしかすると解散総選挙ということも考えられるので
11:27そうするとますます人気取りのために配っていくということになると
11:31紙幣の価値は下がっていくということになるんじゃないかなと思うんですね
11:34紙幣の価値を止めようという動きは出てきそうにないですか
11:37結局配る方が人気が出る政策になるので
11:40結局そういう政府が続いていく限りは
11:43やっぱりそういうのはなかなか難しいと思いますね
11:45はい分かりました
11:46続いてはこちらのコーナーです
11:50では今日の東京マーケット展望します
11:57まずは各国の為替から確認しておきます
11:59ドル円が157円を挟んだ展開という感じですね
12:04有料円が184円50銭台
12:06人民元の保証は本土側市場1ドル7.03円台という水準です
12:12オーストラリアドルです
12:14104円の40銭から50銭
12:16イギリスポンドが211円の20銭台です
12:19ブラジルレアル28円の7銭から8銭
12:23最後のトルコリラは3円66銭近辺という動きになっています
12:28関西の見通しは引き続き佐々木さんです
12:32よろしくお願いします
12:32まず予想レンジ確認しましょう
12:34156円50銭から158円ちょうど
12:37今日どんな展開を見ていらっしゃいますか
12:38そうですね昨日少し円安建成を片山大臣の方からあったので
12:44少し円高を今進んでいるんですが
12:46全般的にはちょっとドル売りになっていて
12:48ドル円は重いんですが
12:50今日はもうクリスマス前なので
12:51ちょっとあまり動きは大きくないんじゃないかなと思います
12:54注目ポイントはクロス円での歴史的円安水準ということなんですが
13:00日銀が利上げをしても円安が続いていますね
13:03そうですね
13:0425ベース程度利上げして0.75%にしても
13:08まだインフレ率は3%ありますので
13:11実質金利は大幅マイナスですし
13:13国際収支関連のフローも円売りが続いているということですので
13:17やっぱり円安の流れは続くのかなと思います
13:20先週の金曜日の円売りの動きに関しては
13:23もともと日銀の利上げ後に円高になる局面を捉えて
13:27円を売りたかった実需筋がなかなか円高にならなかったので
13:30円を売ったというところなんじゃないかなというふうに考えています
13:34こちらのチャートはですね
13:36これ主要術通貨の今年のパフォーマンスを見たんですけれども
13:39先週の日銀決定会合後の円安によって
13:42円は年初来で見ると主要通貨の中で最弱通貨というふうになっています
13:47今年はドルも弱かったので
13:49あんまりドルの動きが結局大きくないんですけれども
13:53例えばタイユーロなんかでは円は13%も下落して
13:56184円台とユーロ導入以来の円の最安値
14:00それからタイスイスフランでも円は同じぐらい下落して
14:04円の市場最安値
14:06タイスイスフランでの市場最安値を記録しているという状況になっています
14:10これ以外の通貨に対してどうなんですか
14:11これ実は主要通貨だけじゃなくて
14:13アジア通貨に対しても円安が進んでいまして
14:16こちらで示した人民元円ですね
14:19日本経済にも影響が大きいと思うんですが
14:21人民元円も先週33年ぶりに22円台
14:24中間まで円安が進んでいます
14:27あとシンガポールドルに対しても
14:2943年ぶりの122円台
14:31それからタイバーツでも数十年以内の円安
14:35数十年以内の円安水準ということで
14:38アジア通貨に対しても円安が進んでいると
14:40結果このこちらの円の全体の実力を示す
14:44実質実行レートで見ると11月末時点が最新なんですけれども
14:492024年の7月に市場最安値をつけているんですが
14:53ここですかね
14:54そうですねそこのところなんですが
14:5611月時点でそこまであと1.7%なんですね
14:59なのでおそらくこの12月の円安で
15:01円の市場最安値を更新するような形になってくる可能性は
15:05あるんじゃないかなと思っています
15:06ただ円安って株式市場では
15:08輸出企業にはプラスとか株価が上がってたりするので
15:11プラスの面もあるという指摘もあります
15:14そうですね
15:14その面ではそうなんですが
15:16例えば通貨安とかインフレで悩む
15:18トルコとかアルゼンチンでも
15:20自国通貨だっての企業収益とか
15:23税収は過去最高を更新しているので
15:25他国の通貨で見るとその国の通貨が下落しているからでしょうって
15:29冷静に分かるんですが
15:30日本も同じようなことが起きているということだと思います
15:33日本売りはあまり嬉しくはないですよね
15:35そうですね
15:35ありがとうございました
15:36続いて債券市場を振り返ります
15:39日本の昨日の10年差利回りですけれども
15:422.080%でした
15:44ここからは株式相場を展望します
15:48まずは22日の世界の株価です
15:51中国上海総合指数は4日促進
15:56中国当局による政策帯から半導体など
15:59AI関連が変わりました
16:01インドセンセックスは促進しました
16:03一方ロンドンFTSEは4日ぶりに反落
16:06ドイツダックスも3日ぶりに反落しました
16:08ブラジルボベスパニューヨーク市場代は
16:11日本時間午前5時半時点の値です
16:13続いて先ものの値です
16:16大阪取引所の夜間取引は画面の真ん中
16:195万340円となっています
16:21では今日の株の見通し
16:24SBI証券の鈴木さんです
16:26鈴木さんおはようございます
16:28おはようございます
16:29よろしくお願いします
16:30よろしくお願いします
16:31予想レンジ確認します
16:335万200円から5万800円ということで
16:35今日の見通しいかがでしょうか
16:38はい
16:38今日22日の日経平均株価は
16:42秋の22日の日経平均株価は大幅に促進し
16:45ついに5万円の大台を回復しました
16:48FOMCや日銀金融政策決定会合が
16:53無難に通過したことで
16:54年末ラリーへの期待感が一段と高まっています
16:58ただしクリスクマス休暇を控えて
17:00海外投資家が取引を控える傾向も強まる時期で
17:04方向感が出にくい環境でもあり
17:07市場参加者の関心は
17:092026年へと向かいやすい状況になっております
17:14はい
17:15そうした点を踏まえて
17:16今日の注目ポイントは
17:182026年の日経平均はどうなるということで
17:21今年は大幅な上昇となりましたが
17:23来年はどうなりそうでしょうか
17:25はい
17:26ご指摘の通り
17:2719日時点での日経平均株価は
17:29年初来で24%上昇し
17:323年連続で20%前後の上昇となりました
17:351989年以降の年間投落率は
17:40平均で3.8%であることを踏まえると
17:44今年の上昇率は極めて高い水準といえます
17:48また連続上昇年数という点では
17:513、4年で一復しやすいという傾向も見られるため
17:552026年の相場は
17:57これまでの数年間と同じようにはいかない可能性もあります
18:02過去の水準と比べた時に
18:05現在の株価というのはどのように見てらっしゃいますか
18:08はい
18:09長期的視点で振り返ると
18:12平成バブル崩壊後長期間低迷し
18:151998年の金融危機
18:17そしてリーマンショック後の2009年
18:20安値で大底をつけました
18:23その後2012年11月の解散から総選挙
18:27安倍内閣の成立
18:29異次元緩和を改憲に大きな上昇相場へと転じました
18:331989年に高値をつけてからの36年間の前半はデフレ相場
18:40最近は脱デフレ相場へと環境が変化してきています
18:45しかしこの36年間の上昇率は
18:48わずか35%にとどまります
18:51同じ期間にニューヨーカーでは
18:54約17倍へと成長している点を踏まえると
18:58日本株は依然として出遅れ感が残っていると言えます
19:02そうなると2026年年末の日経平均の予想というのは
19:06どのように見ていますか
19:08はい
19:08一般的に株価はEPSかけるPRで求められます
19:13図は1年後の予想EPS
19:16一株利益にですね
19:17PRをかけた場合の日経平均株価の想定レンジを示しています
19:23日経平均採用企業の来期準利益は
19:261割増がコンセンサスとみられます
19:29この前提に基づくと
19:311年後の予想EPSは現在より1割増えて
19:352889円となり
19:38現在の予想PRの18.74倍に近い
19:4119倍をかけると
19:43想定日経平均は5万5000円となります
19:46企業業績や財務指標を基に考えれば
19:502026年の日経平均株価は
19:5310%程度の上昇余地は十分あると思います
19:57分かりました
19:58鈴木さんありがとうございました
19:59ありがとうございます
20:00以上株価の見通しでした
20:02時刻は6時5分です
20:06ニュースをお伝えします
20:07昨日の東京債券市場で長期金利の指標となる
20:12新発10年もの国債の利回りが
20:15一時2.1%に上昇しました
20:18およそ27年ぶりの高水準です
20:21昨日の東京債券市場では
20:26日銀の上田総裁が
20:28先週経済や物価が想定通り推移すれば
20:32利上げを継続する方針を示したことや
20:34高市政権が掲げる責任ある積極財政で
20:38国債が増発することへの警戒感が強まったことから
20:42国債の売りが加速し
20:44新発10年もの国債の利回りが
20:46一時2.1%に上昇しました
20:49一方、政府が2026年度予算案で
20:54一般会計の歳出総額を
20:56過去最大となる122兆円前後とする方向で
21:01調整を進めていることが分かりました
21:03長期金利の上昇によって
21:06国債の償還や利払いに充てる国債費は
21:09初めて30兆円を超える見通しです
21:12住友生命保険の高田幸典社長が
21:17テレビ東京のインタビューに応じ
21:19主力の保険商品バイタリティの
21:21積み立て型の新商品を発売することを
21:24明らかにしました
21:25新商品のドル積みバイタリティは
21:31月々の保険料をドルで積み立てられる保険で
21:34来年1月に発売します
21:36従来のバイタリティと同じように
21:39運動など健康に良い活動を行うと
21:42ポイントがもらえ
21:43その後に