00:00I'm a magic pill, and I'm a woman.
00:10I'm a man.
00:15But no, no, no, no, no, no, no.
00:22Girl Hunt no神様と呼ばれていた
00:27僕はどこにいたの?
00:31Oh baby, what's your God baby love?
00:36一目あった途端に恋してしまった初めて
00:41切ない切ない切ない切ない気持ち
00:47生まれて初めて魔法の薬が効かない
00:54ミラフルパワーの恋のマジックポーション
01:00Baby,どうしたらいいの?
01:06Baby,どうしたらいいの?
01:17マジックポーション
01:28意外と大勢の人がいるんだね
01:35そうか、これでも少ない方だぞ
01:38あの人は確かドラゴンにとどめを刺したっていう
01:45どうしようする目が合っちゃった
01:49ああ、レイさんか
01:51鬼のように強いが別に怖い人じゃないぞ
01:54この集団のリーダーだ
01:57レイさん、こいつが前にお話をしたカエデです
02:01あ、初めましてカエデです
02:03オートマでお世話になります
02:06初めまして
02:07アッスルから話は聞いているわ
02:09アッスルにも効果があるポーションを作れるそうね
02:12しかも変わった作り方の
02:15理由とかは私にもよく分かってないんですけど
02:19不思議ね
02:20作り方の件は私たちの中に留めておくから安心してね
02:25そろそろ出発の時間ね
02:28あの時の雷翔席すごかったよね
02:35僕なんか全然役に立たなかったよ
02:38兄さんみたいに立派な戦士になるのが目標なんだけど
02:42先は長いなあ
02:44お兄さん?
02:46ふぅ、実は僕の兄さんはあのエビオットなんだ
02:50あ、ん?あれ?知らんない?
02:54うん、ごめん
02:56えっとほら、私田舎から来たからそういうのに疎くって
03:00そう?じゃあ色々教えてあげるよ
03:02エビオット兄さんは21歳の時に単独でドラゴンを討伐したすごい戦士なんだ
03:07ちなみに今は28歳だよ
03:08その腕を見込まれてコトル大陸の魔王を討伐するメンバーに選ばれて見事倒したんだ
03:13つらい、一人で永遠知らない人の逸話を聞くのつらい
03:18討伐仲間のバローって人が
03:20えっ、今バローって言った?
03:23バローさんに興味があるの?
03:26今は行方知れずで兄さんも長らく会ってないらしいけど
03:29そうなんだ
03:31まあバローって名前が一緒なだけで別人かもしれないし
03:36約1ヶ月、私たちの馬車はついに王都に到着した
03:43階壁も建物も高い
03:46本当にリクフォニアって田舎だったんだ
03:49楓ちゃん、そろそろ行きましょ
03:52ああ、はーい
03:54皇帝
03:59えっ、あの…
04:02荷物は楓ちゃんが使う予定の部屋に置いておくようにってあるから
04:07あ、ありがとうございます
04:09じゃあ疲れてる仲悪いけど、私の部屋で少しお話ししましょう
04:13改めてお疲れ様
04:17慣れない馬車の長旅大変だったでしょ
04:20い、いえ、本当にレイさんにはお世話になり通しで助かりました
04:25うふふ
04:27話っていうのは楓ちゃんの家についてだけど
04:30一軒家がいいのよね
04:32私の知り合いに家を売っている人がいるから
04:35明日会いに行ってみない?
04:37うえ、無理ですよ今の手持ちじゃ
04:39聞いてみないとわからないじゃない
04:41相場も知らないでしょ
04:43はい、決まり
04:45推しが強い
04:47着替えとか必要なものもあるでしょうし
04:50出先で買い物もしましょう
04:51おはようございます
05:00おはよう楓ちゃん、よく眠れた?
05:03はい、もうぐっすりでした
05:06うふふ、じゃあ食べたらさっそく出かけましょう
05:09はい
05:11そのお家を売ってるお知り合いのところまでどのくらいかかるんですか?
05:16そうね、馬車で10分くらいかしら
05:20留守じゃないといいんだけど
05:22ん?
05:23ん?
05:26リック?
05:27リック!
05:28リック!
05:29お留守ですかね
05:31そうね
05:33うえ!
05:35リック!
05:41お前何やってんだよ!
05:43一体何回ドアを壊せば!
05:45え?
05:46え?
05:47え?
05:48え?
05:49えっと、その子は?
05:53この子は楓ちゃんっていうの
05:56家を買いたいそうなので連れてきたのよ
05:59そうか楓ちゃんか
06:01俺はリックだ、よろしくな
06:03で、予算はどれくらい?
06:05いえ、予算っていうか
06:07一番安い家でいくらなの?
06:09一番安い家か
06:12廃屋同然の建物が2,000円か
06:15私は一番安い家について聞いたの
06:18誰が廃屋を紹介しろと?
06:20わ、わかった、悪かった
06:23普通に使える中で安いのだと
06:253万5,000タミルの家があるな
06:28ただし市街地からかなり離れているし
06:31少々いわくつきだ
06:34とりあえず現物を見てみましょうか
06:36楓ちゃん
06:38…
06:41すごいわね。完全に森の中じゃない
06:44中を見てもいいですか?
06:46見るの?
06:48あぁ
06:50…
06:52TIM
06:53…
06:54お風呂
06:58…
06:59swift
07:02奥も見て来ていいですか?
07:04うん
07:05Yes.
07:07The bathroom!
07:09The bathroom!
07:11It was a little fun. You didn't like it?
07:17I'm sorry, but I didn't like this house.
07:21Ah, that's it!
07:23Do you have to pay for this house?
07:27Of course not.
07:29But there's no kitchen in this house.
07:31The bathroom, the bathroom, and the bathroom, it's got a lot of water.
07:35You need to take a look.
07:37Yes, it's OK.
07:38You're just waiting.
07:39You're not here, you're here.
07:41You're here, you're here.
07:43You're not here.
07:45You're here, but...
07:47You're here.
07:49You're here, you're here.
07:51You're here, it's not here.
07:54What are you here?
07:55You're not here.
07:57You're here, too.
07:58You're here.
07:59I'll be late.
08:01I'll be late.
08:03I'll be fine.
08:06This is my home.
08:10I'll be back.
08:12I'll be back with the grass.
08:16We're here.
08:18We've done this!
08:20I'll be back with my home!
08:22Next, I'll be back with my house.
08:25I'm back with my house.
08:28It's not the reason why I don't know.
08:35It's not the reason why I'm not thinking about it!
08:43I'll never start thinking about it!
08:45Now, I'm a little late.
08:50What?
08:53I'm going to eat a little bit of an animal.
08:57I'm going to eat a little bit of an animal.
09:05A妖精?
09:07Wow! It's a妖精!
09:11Is it delicious?
09:18I'm sorry. I'm surprised.
09:21Uh...
09:23uh...
09:25Uh...
09:29Uh...
09:31Uh...
09:33Uh...
09:35Uh...
09:492階のカバンを回収しなきゃ 妖精さん今ちょっといい
09:54カバンを取りに今から2階に上がるねー
09:59ひのいっ
10:03f いいさ 聞いてくださいこの家に妖精がいたんです
10:08まあ本当に
10:11お昼には私の隣でパンを食べていたんですよすっごく可愛かったです
10:16あらそれはすごいわねカーダちゃんはなんだか邪気がないものね ジョッキー
10:22妖精ってもともと臆病でなかなか見られない上に乱獲されて数が少ないの だから基本的に人には寄りつかないしもし出会ってもすぐに逃げてしまうはずなんだけど
10:35でもいわくつきの正体が妖精なら害もなさそうでよかったわ さあそろそろ帰りましょう
10:42じゃあ閉じまりしてきます
10:48家の掃除はどれくらい進んだの 明日くらいにはだいたい終わりそうでその後お家具が入ればもう進めそうです
10:56じゃああさったにでも一緒に買いに行きましょう ありがとうございますでもどうしてこんなに親切にしてくれるんですか
11:05そうねカエデちゃんが可愛いからかしら
11:08なんだか世の中をあんまり知らない小さな子供みたいで可愛いわ
11:14自分が無知だって自覚はあります
11:18素直ね素直な子は好きよ
11:21でも気をつけてあんまり素直すぎるといつか誰かに騙されちゃうわよ
11:27はい
11:29今歩き出そう
11:32見えない見えない暗闇が襲ったってそれでもいい歩踏み出して
11:42今歩き出そう
11:54知らない街に一人
11:59不安でうつむく僕に
12:05居場所をくれた人
12:10寄り添ってくれた人
12:15今解き放と心の音
12:19弱虫な僕だっていつかは君を助けられるように
12:27誰かを救うその手に僕は憧れてた
12:39こんな僕でも役に立てるなら
12:45ミラクルポーション
12:47Say Say
12:48Say
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