00:00一番強い思いは、このままでは日本が壊されてしまうと、昨日は壊れてしまうと申し上げましたが、現政権によって壊されてしまうというのが一番強い動機でございます。
00:17これまで、幸いにもありがたいことに、いろいろな選挙で出ないかと誘われたことはありましたが、一度も出たいとか出ようとか思ったことはありませんでした。
00:32というのも、3年前の7月8日にお亡くなりになったというか、暗殺された安倍元首相、この方について私は、特にオールドメディアとか、サハー活動家などから激しい攻撃を受けているときに、
00:54この人をサポートすれば、この人を応援すれば、きっと日本のためになるし、日本人のためになるというふうに思って、それさえしていれば、自分の生きている意味があるんだというふうに思っておりました。
01:13ところが、お亡くなりになってから様相は一変して、石破さんには申し訳ないですけれども、私は石破左派政権と呼んでいますが、
01:29この政権ができてから、外交安全保障も大変危なっかしい、国内経済も大変危なっかしい、外国人問題も大変危なっかしい状況になっていて、
01:47日本の文化、先人の人たちが長年培ってくれた日本の文化が壊されつつあると、このままではいかんと、
01:59じゃあ、誰かを応援すれば、きっとこの国は良くなるんだと思えるところがない。
02:08そんな中で、昨年来、まずは野党が盛んに現代の争点だとされていた夫婦別姓法案、
02:26これは強制的親子別姓法案ですけれども、これが危うく、今国会、前回の国会で成立し損になりましたが、
02:41その時に、我が党の島田議員、それから他党の女性議員、この2人の、いわば、
02:54ハリが巨像を倒すような素晴らしい活躍で、一旦はこれを阻止できたというところを見て、
03:04なるほどなと、国のために働くというのは、こういう道もあるんだなという思いを強くさせていただきました。
03:14自分ももう69歳で、歳をとって何ができるんだと、しかも弱小政党から出て何ができるんだと、
03:27いう、私をドンキホーテのように見られる方も多いかと思いますが、
03:32所詮人間はドンキホーテみたいなもので、そういう中で多少とも、自分の信じる道を歩けるならば、ありがたいと。
03:47で、幸いにも、これはもう偶然ですけども、私がテレビ番組に長いこと出させていただいたということで、
04:00幸いにも、知名度だけはあるというところで、
04:08実は私はいろんな優秀な人を、司法研修所でも見ましたし、弁護士になってからも見ましたし、
04:16様々な人をたくさん見ていて、資格があろうがなかろうが、世の中には優秀な人がたくさんいるというのは承知しています。
04:25そういう中で、しかし、ものすごい優秀だけれども、残念ながら知名度もないから、
04:32仮に選挙に出ても簡単には通らないよね、という人をたくさん見ております。
04:38それに比べて、自分は大変ラッキーだよね、と。もちろん通るかどうかは全く分かりませんが、
04:44しかし、その可能性があるということは、自分でも理解をしておって、
04:51であれば、そういうところで、国のために最後のご奉公をさせていただくということが、
05:02自分が生きるという意味なのかなというふうに、今は考えて、この場にいるということでございます。
05:09以上です。
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