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  • 6 months ago
Transcript
00:00黎太楽君?
00:02武蔵さん?
00:04Sou-ooh?
00:05Nu...
00:05Wou...
00:05Was...
00:06What?
00:07I didn't know for that actual ship.
00:08Thanks for playing hard tiếnguin愛 me, Meganメダル.
00:10recession하고...
00:11Reform of...
00:12!"
00:13Want me?"
00:15Then...?
00:16So tower...
00:17berger carried a few super weapons...
00:20This bitch...
00:22utar not as anunni substation ...
00:24K 무, he is.
00:25That's...
00:27Just...
00:27Wait,huh...
00:28I can't ask you to make food.
00:31I'm a person who made a new person,
00:33and I'm not able to make food.
00:36You're not able to make food.
00:38But, in a strange way,
00:40my相手 is the same as the Olympic Olympic team.
00:43It's your own way to make food with your own scientific thinking.
00:47A scientific thinking?
00:50A food?
00:51You've lost your way to do it,
00:55北田君.
00:56興味ないのか学生が数学的なアプローチでどのような料理を作るのか
01:02興味はありましたよ北田学君の数学には
01:07子供の頃からとても興味がありました
01:12初めて会ったジュニアオリンピックの時
01:18思い切って質問した
01:2010 c g e h を通る円をこうやって書いたら 宝壁の定理を使えるんだよ
01:27どう
01:29小学生とは思えない独創的なアイデアを次から次へととても楽しそうに でも今の彼には全く興味ありません
01:40久しぶりに再会した彼の数学はひどくつまらないものになり下がって 数学者の道は挫折したということでよろしいんですね
01:50北田君 今そういう人と話すことは私の脳に外役でしかない
01:56私は成長したいので
01:59ひどい 加えて私は職に興味がない興味がないものが2つ揃っている
02:06ゆえにとどまる理由がない 帰らせていただきます
02:11多いカグラ成長したいとは数学者の道でということですよね
02:17お嬢様
02:20なのに数学的思考で料理を作ることがどういうものか見ずに帰ると 不勉強の極みではありませんか
02:31うん やっぱり食べていって武蔵さん
02:35うっ
02:36いやーへこんだ ずどんと胸に来た
02:40さすがだね 武蔵さん
02:42そんな武蔵さんに料理を作って美味しいと言わせろとか
02:47もう無茶苦茶だよ
02:49でもそんな無茶苦茶なことが待ってるって 心で準備してたのかもしれない
02:54解散のことだからって
02:56ふっ
02:57食べてって 武蔵さん
02:59ぜひ
03:02へぇ
03:05さすがに時間をやろう
03:08コース開始を1時間後にした 待ってやれるか
03:12平気です
03:14ふーん 自由に使っていいって豪華だよな
03:20うっ
03:21おてぃ スーシェフのくせに時間にルーズ
03:25ワインの買い付けに行ってたんだ
03:28スーシェフがわざわざ行くなんて
03:30ワインの知識は俺じゃなきゃダメだろ
03:33メドックの東急ワインだからって 寝ふっかけてきやがって
03:37こっちが若いと見るやこれだ
03:40わかったから準備入って
03:42あ どうも
03:45みろは
03:49屋上 自家栽培の方で手一杯だって
03:52あいつこそサボってんじゃねえか
03:54まったく
03:55うーん 厨房は戦場って本当なんだな
03:59質問できる雰囲気じゃない
04:01うーん
04:03ほてぃ 俺は額の助手をやる
04:06店の準備を頼む
04:08
04:09食材の扱いは素人だもんな
04:11額は
04:12あ カイさん
04:14アイディアに口出しはしないが
04:16それ以外のことは申し付けてくれ
04:19食材の解説もする
04:21お前の最大限の力が見たい
04:24当然さ
04:25はぁ
04:26ならできそうです
04:28赤松さんのアイディアをぜひ僕もやってみたい
04:31カイさん
04:32切ろって言われたら切るし
04:34によって言われたら
04:36えんえんぐつぐつ煮てやるよ
04:38食材一つ一つの旨味成分値を教えてくれますか
04:41ここのホワイトボードに書いていこう
04:44ぜ 全部覚えてるんですか
04:46おおよその数値なら
04:48今ではネットなどで気軽に見れるが
04:51扱う食材の特性は把握しておきたくてね
04:55すごい
04:57どうぞ
04:59さっきのランナのひと品は
05:01豚肉の持つイノシン酸とカニの持つグルタミン酸
05:04これが相乗効果で跳ね上がり
05:07旨味のあふれた料理となった
05:09数値が高い食材同士を組み合わせれば
05:12ランナのアイディアを踏襲できる
05:15あれ?
05:17あ…
05:19あの…
05:20旨味成分って2種類しかないんですか?
05:23あ…
05:25赤松さんはイノシン酸とグルタミン酸で相乗効果をもたらし
05:301たす1は2以上の式を完成させました
05:33でも僕はこれ以外の旨味も使いたいんです
05:361、イノシン酸
05:382、グルタミン酸
05:393、3つ目の旨味成分
05:421たす1たす1は3以上
05:45計算式ですでに赤松さんのひと品を超えられる
05:49これが僕が試したい計算式です
05:51ここを立ち入り禁止ですよ
05:55お手洗いが見つからなくて
05:57ご案内します
05:58素晴らしい描く
06:00旨味の種類は2つだけじゃない
06:02他にもグアニル酸、琥珀酸などがある
06:05わざと描かなかったのさ
06:07お前を引っ掛けるためにね
06:09引っ掛ける?
06:10この数値だけ見て食材を選んでいたらアウトだった
06:14だってそうだろう
06:16旦那のアイディアをそのまんまやるだけ
06:19ご退場願うところだった
06:23だがお前は当たり前のように旨味成分はまだあり
06:27それを掛け合わせたいと
06:29相乗効果のある旨味成分は
06:32イノシン酸とグルタミン酸だけと
06:34貝酸は限定してなかった
06:36じゃあ他にもあると思うのが普通です
06:38料理とは目に見えない旨味の数値を
06:41いかにして高くしていくか
06:43中松さんの料理がそれを教えてくれました
06:46目から鱗が落ちた気分です
06:48数値というのならお手の物です
06:51あの…
06:56さっきのあまりに
06:58琥珀さんを多く含む牡蠣の出汁を注いでみた
07:01旨味が3つ入ってるわ
07:03味見して
07:05旦那…
07:12貝の二重トラップに引っかかる寸前だったわね
07:15何でも数値にすればいいって
07:18数学能ってそんな浅いものなの?
07:21この味…
07:22豚肉とカニの相乗効果はある
07:25でも琥珀さんの出汁…旨味は足されてるけど
07:28全然はねてない…
07:30相乗効果という点では全く意味がない味だ…
07:33これは…
07:34ああ…なんで教えるかな…
07:38旨味の相乗効果は基本2つまでなんだよ
07:42旨味の種類は数多くあれど
07:44グルタミン酸とイノシン酸の間でしか相乗効果は起きない
07:49これは科学的に証明されてることなんだ
07:52ただ一つの例外がグアニル酸だが
07:54それを多く含む食材は少なくてね…
07:57ここにはない…
07:59当てが外れたなぁ学…
08:02通学能ならではの発想は素晴らしかった…
08:06だがその式は成立しない…
08:09さてどうする…
08:10時間ないぜ…
08:25終わったわね…
08:27え?
08:28料理のことはよくわからないけれど
08:30凡庸な数学能が陥りやすい現象だわ…
08:34哀れな人…
08:39甘鯛…
08:41その歳で知ってるのか…
08:43高級食材なんだがね…
08:45やっぱり高級なんですか?
08:47ああ…
08:49ただ一度だけ食べたことがあります…
08:52あのベルスゴケン中東部に主席合格とはな!
08:56今日は祝いだ!
08:57綺麗なピンク色…
08:59ハハハハ!これは甘鯛!
09:02鯛?鯛が甘いの?
09:04おいしい!
09:10でも実は前の日に電話してるのを聞いてた…
09:13明日が合格発表よ!
09:16よくやったよあいつは!
09:18うかるよ!落ちてたって祝うぜ!
09:21だから頼むよ!
09:22あの魚で祝ってやりてぇ!
09:25勉強頑張るなんて俺にはできなかったことだからよ!
09:28最高の息子だ!
09:30あの日の甘鯛は特別美味しいものに思えました…
09:34身がツヤツヤして、名前の通り甘みが強くて…
09:38とても上品で洗練された味だった…
09:42生涯たった一度の…
09:44あっ…
09:46フッ…そうだな…
09:54俺はトラップも仕掛けたが伝えるべきヒントも全て伝えてやる…
09:59今自分で言ったまさにそれだ…
10:04アマダイ、腰貝柱、生ハムを選びます…
10:10レシピはこれです…
10:13やります!
10:14ふっ…
10:17そろそろ副菜に取り掛かってくださーい
10:20あっ…
10:22Oh, oh.
10:34Hmm.
10:47Oh, oh.
10:50甘鯛のポアレ。星貝柱と生ハムのスープ仕立てです。
10:56甘鯛。まずは食べてみよう。
10:59うん。
11:01スープの底に何か沈んでいるぞ。
11:06油が浮いているので見えなかった。これは?
11:10甘鯛とご一緒に。
11:13うん。
11:19すごい。何これ。
11:23うん。
11:33すごい。何これ。
11:35うん。
11:37うん。
11:38これだ。あのナポリタンと同じ衝撃。
11:41甘鯛の身の柔らかさ、高級食材ならではの上品な食感とほのかな塩味。
11:47甘鯛の特徴を絶妙な味付けで際立たせている。
11:51くぅ。そこにこの生ハムだ。こんなに甘鯛と合うのか。
11:57高純な香りと脂が豊かな旨味として星貝柱のスープに移り、甘鯛のそれと口の中で合わさって鼻開く。
12:05甘鯛の妙心酸と生ハムのグルタミン酸の相乗効果です。
12:09うん。
12:10食感と味付けに統一感を与えれば、舌の上で旨味が広がっていく。
12:15ここまでは赤松ランナさんのひと品からアイディアを得たものです。
12:19ああ、それだけでも十分おいしい。
12:22しかし真に驚くべきはここからだ。
12:26スープの底に隠れていたものの正体。
12:29なんと白米だ。
12:31甘鯛と生ハムに統一感をと言ってもなかなかできない。
12:35だがこのスープだしの効いた白米、これだ。
12:39二つの食材の食感、味付けを強烈に結びつけてる。
12:43な、なにかなじみがあるんだ。
12:46なんだ、ナポリタンの時もあった。身近にあるこの感じ。
12:51これは…
12:53お茶漬けです。
12:55子供の頃から、父さんが作ってくれる食事には必ずお茶漬けがありました。
13:01ここに来る話をした時も、僕らはお茶漬けを一緒に食べた。
13:06あの甘鯛を食べた日も。
13:08シメはやっぱりこれだな。
13:11あ、僕も僕も。
13:13どうしてこんなに美味しいのか、子供の頃からずっと不思議でした。
13:19でももう理屈じゃない、あれは。
13:22父さんはどんなに仕事で疲れてても、僕一人で食事は絶対させなかった。
13:28父さんが作るお茶漬けは僕の心に染み付いた味なんです。
13:32仕事が忙しくて、毎日僕が飽きないメニューを作るのも大変だったと思う。
13:38だから、無限に組み合わせられるお茶漬けが多くなったのかも。
13:43そんな、大好きなお茶漬けです。
13:46カイさんはすべてのヒントを僕にくれてました。
13:49美味しいは主観的な言葉、美味いは客観的な言葉。
13:54僕は主観的という言葉を無意識に切り離しました。
13:58そんな曖昧なものは無駄であると、数値化できる旨味こそ唯一信じられるものなのだと。
14:05主観は必要だわ。
14:08数式に挑むとき、理屈や常識ばかりにとらわれると、文様な答えばかりにたどり着く。
14:15武蔵さん、君ならわかってくれると思ってた。
14:19君の言う通りだった。
14:21子供の頃は自由に数学をしていた。楽しかったからだ。
14:25楽しいなんて主観をいつしか僕は信じなくなった。
14:28僕はそこに気づいた。
14:30楽は思い出のあるお茶漬けにヒントを得た。
14:34数値に裏付けされた理論的アプローチ。
14:37人間の主観に頼った感覚的な発想。
14:40このどちらをも理想的なバランスで結合、消化させたひと品です。
14:46お茶漬けだと言っても全く安っぽくない。
14:49高級料理店にもふさわしい。
14:52理論と感覚、どちらが正しいというわけではない。
14:56両方の偉大なバランスをもって完成へと向かう。
15:00確かに、数学と料理は似ている。
15:05はい。
15:07ただ料理における主観とは、作り手じゃなく、あくまでお客様の主観だぞ。
15:12そこを勘違いしては…
15:14え、だったら聞きますけど、お茶漬け嫌いな日本人なんています?
15:19その通りだ!
15:22日本人誰しもが持ち合わせてる主観だ!
15:25北田くんの完全勝利だ!
15:29北田くんはやはりすごい!
15:32これ…
15:33あ、武蔵さん、待って!
15:35テーブルに手帳忘れてるよ!
15:41信じられないくらいおいしかった。
15:43そしてどういった考えで料理を作ったか聞いて、
15:47久しぶりにあなたの数式に感銘を受けました。
15:51ごちそうさまでした。
15:55神楽、わざわざ手帳を持ってきてくれたのにあんな態度。
16:00もっと素直にだな!
16:02まったく…
16:04カイさん、高校を出たら、僕をこの店に置いてください。
16:10夢中で数学をやっていた頃、子供の時に置いてきてしまったもの。
16:14それを取り戻せてる自分がいるんです。
16:16僕はどこまで行けるのか、わくわくする気持ちが止まらない!
16:22数学の道を歩ませることが父親の夢では?
16:26父さんは説得します!
16:28東大は入ろうと思ったらいつでも入れるんです!
16:32でもこの衝動は今ここにしか止められない!
16:36カイさんの言う真理の扉を開けたい!
16:40そこに何があるのか、見たい!
16:42この気持ちを、胸の高鳴りを、信じたい!
16:46ついてこれるか?
16:48はい!
16:50学、俺たちの挑むべきは数学と同じ、真理の世界だ。
16:56客を相手にするだけではたどり着けない。
17:00そう、俺たちは、料理をもって神に挑む!
17:07東大合格者だけ前に座らせて表彰か。
17:10それはいいんだけど。
17:13ねえ、聞いた?あの北高くって人のこと。
17:16うん、聞いた聞いた。
17:19合格したっきりで、すぐ入学を辞退するんだだよ。
17:23えっ、何それ?
17:25せっかく合格したのに、東大いける人なんている?
17:28きっとだ。
17:30いえ、ウェルス学園最優秀卒業生、北高くんを表彰します。
17:38どこまでも私を小狩りしようって、どういうつもりだ!
17:44合格はしたので、この学校の実績に加算できますよね。
17:48お世話になりました。
17:52来ただー!
17:54うん。
17:56料理人目指すって本当かよ!
17:59うん。
18:00うん。
18:01う、むちゃくちゃだ、お前。
18:03うん。
18:04うん。
18:05私も東京なんだ。スポーツ進学でさ。
18:09しんどいとき、連絡してこい。
18:11うん。
18:12うん。
18:13うん。
18:14うん。
18:15うん。
18:16うん。
18:17うん。
18:18うん。
18:19うん。
18:20うん。
18:21うん。
18:22うん。
18:23うん。
18:24うん。
18:25うん。
18:26うん。
18:27うん。
18:28うん。
18:29うん。
18:30うん。
18:31うん。
18:32うん。
18:33うん。
18:34うん。
18:35うん。
18:36うん。
18:37うん。
18:38うん。
18:39うん。
18:40What the hell!
18:42It's a good taste of this...
18:45It's just a taste of cheese!
18:48That's not a taste of taste!
18:51I'm sure it's a taste of cheese...
18:52It's a taste of cheese cheese, Father!
18:54What?
18:55I'm just adding a taste of cheese and tomato sauce to the tomato sauce.
19:00It's just a taste of cheese and cheese and tomato sauce.
19:05It's so good!
19:06It's more of a taste of cheese.
19:09Oh!
19:25Thank you very much.
19:30I'm a father who will do things and do things.
19:33I can't say that you can only do it.
19:35Yes.
19:36But don't forget it.
19:38It's really hard to win the world without you.
19:43It's something that you can't escape from想像.
19:46You'll never be alone.
19:48You'll never be alone.
19:50You'll never be alone.
19:52You'll never be alone.
19:54You'll never be alone.
19:56You'll never be alone.
19:58You'll never be alone.
20:02You'll never be alone.
20:04You'll never be alone.
20:06You'll never be alone.
20:08You'll never be alone.
20:10You'll never be alone.
20:14You'll never be alone.
20:16You'll never be alone.
20:18But it's time for me.
20:20I'm sorry, my father.
20:23I'm just sorry.
20:25I'm just trying to see what I can only see in that world.
20:29I'm sure you'll see that you'll see that you'll see.
20:33I'm sure...
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