00:00I don't think there's anything wrong with it.
00:05This is the main dish. I feel like it's a shame.
00:09No, wait a minute.
00:11What's the smell of this sweet scent?
00:14It's a sweet sweet scent.
00:16It's a sweet scent of the ingredients.
00:19It's a great smell.
00:21What is this?
00:41It's a sweet scent.
00:44熱々のパスタ。鼻開いたトマトケチャップの香りと甘みと共に、ずるんと口の中に入ってくる。
00:51ピーマン、ウインナー、焦げた玉ねぎ、カリ、シャキ、絶妙の歯応え。
00:57深い塩味とコクのあるパスタがそれらの受け皿になっている。
01:01噛めば噛むほど口の中で合わさっていく。新食感だこれは。
01:06トマトの香りは噛むほどに開いていくようだ。
01:09皆様ほどの方が、私は高級料理の方がいい。
01:13もう無くなった。
01:17終わり、もう終わり。
01:19足りん、全く足りんど。
01:22理屈なんかどうでもいいわ。とにかく美味しい。
01:25最も驚いたのは、味わいと同時にくるこの懐かしさよ。
01:30うん、わかる。
01:32子供の頃からナポリタンと聞いて、最初に思い描く味のイメージ。
01:37あれの理想なんだ。ご馳走だったナポリタン。
01:40思い出として美化されているはずの味に、このナポリタンは追いついている。
01:44理想のナポリタン。これが今日の主役だ。
01:48うまい。いや。
01:50何を浸ってる。
01:52こういうところで人間性が露見する。
01:56いずれ切り捨てるべき者どもだな。
01:59満足していただけましたか皆様。
02:02素晴らしいですわ、サイモンさん。
02:04私もここまでひとしらに心を奪われるとはね。
02:08すごいシェフを知ってるんだな、君は。
02:11このナポリタンを作った者を呼んでますが、よろしい?
02:14もちろんだ。ぜひ礼を。
02:16北田岳。彼です。
02:20ああ。彼がこのナポリタンを。
02:26少年のように見える。
02:28初めて会った時、彼はすでにナポリタンのクオリティを極限まで引き上げた作り方をしていました。
02:35ナポリタンのクオリティ?
02:37まず、具材を炒める順番が正しかった。
02:40玉ねぎを最初に入れ、メイラード反応で香ばしさを引き出してから、
02:44ウィンナー、ピーマン。
02:46ウィンナーの持つコクと油をフライパンの中で回す。
02:50次に、パスタを入れケチャップを和えるわけですが、ここが味噌です。
02:55ガクは具材を寄せ、フライパンの麺に直接ケチャップをかけたのです。
03:00なぜそうするのか。
03:02パスタ具材にかけるよりも、当然劇的に温度が上がる。
03:06理想的なメイラード反応をもって最上の香ばしさを生み出す。
03:10豊潤なトマトの香りはこれによるものだったんです。
03:14あとはゆっくり会えればいい。
03:16それだけの工夫であんな…
03:19完成品から逆算したらそれぐらい…
03:22なるほど。じゃあ一つ答えてもらおう。
03:25フォークの温度を今日何度でお出しした。
03:28はぁ!?
03:30最初に会った時も言ったろ。45度だよ。
03:33手に取った時に温かいと熱いの境目になる45度に熱して出す。
03:39養殖を作る時には毎回やってることだよ。
03:43聞きましたか皆さん。
03:45彼は料理を出す時フォークの温度を調整してるんですよ。
03:51フォークをお湯に浸し45度に調整する。
03:55最初に会った時度肝を抜かれた。
03:57さ、そうよ。このフォークを持った時心地のいい温かさを感じた。
04:03手に取ったフォーク、ナイフが冷めていると残念。
04:06記憶に残らないぐらいのものだけど、このフォークの温度は人品へのワクワクがすごく高まった。
04:13サラーやフォークを温めるのは僕がやってる。
04:16でも額は完璧です。
04:18最初に触れた時最も心地いいと感じる温度でお出しするのです。
04:23そこまでの発想はなかった。
04:26悔しいな。
04:28そ、そんな大層な。
04:30みんなやってることなんじゃないかって。
04:33やらないよ普通。
04:35そうなの?
04:36許されるなら、ドアノブの温度まで管理したいくらいだった。
04:41次に、このパスタはアルデンテではありませんでしたよね。
04:46そうなんだよ。
04:48麺が非常に柔らかい。
04:50でもそれがいい。
04:51シンプルなのに全く飽きなかった。
04:54額?
04:55カリッと炒めたウインナー、ピーマン。
04:58歯応えはこっちで十分主役になる。
05:00このバランスだとパスタは必ずしもアルデンテである必要はない。
05:04パスタはアルデンテという先入観にとらわれてはいけない。
05:07おお、来たな。
05:09だから茹でたパスタを冷水に浸してしめ、ワインビネガーとマヨネーズでマリネして冷蔵庫に入れて保存しました。
05:16え、冷蔵庫って!?
05:17炒める前のパスタを!?
05:19結果、アルデンテでは得られない柔らかくもっちりとした食感。
05:24さらにマリネでまろやかで爽やかな風味も手に入れられた。
05:28ちょ、ちょっと待ってください。
05:30これはカイさん、あなたのナポリタンを食べたから。
05:33えぇ?
05:34俺はせいぜい少し伸びるまで待ってもらったくらいだけど。
05:38いえ、あの味のおかげです。
05:40脳が湧き立つようなナポリタンだった。
05:43ただのケチャップ炒めじゃない。
05:45シンプルがゆえの無限の組み合わせ。
05:47驚きをもって気がつかせてくれた。
05:49感能的食感。
05:51まさに理想の答えと感じました。
05:53この回を知りたい。答えとなる扉を開けたい。
05:56僕なりの式でどうたどり着くのか。
05:59もっと美しい式、レシピは無いのか。
06:02繋がれ、繋がれと。
06:06気づいたらワインピネがあったマヨネーズでパスタをマリネしていた。
06:10夢中で、ここが恐ろしい舞台であることも忘れていた。
06:14僕は…楽しかった。
06:18綿密な計算と理論をもって人品に向かう数学と料理のマリアージュ。
06:25北田学。
06:27彼はベルス学園の生徒です。
06:29一つの分野ではなく、他方面に弁学の才能を発揮させる。
06:33そんなベルス学園の教育の象徴、北田学。
06:37そんな彼を、ぜひこの場で皆様に紹介したいと理事長が。
06:42素晴らしいサイモン君。
06:45もう、ひとしば言ったってわけだ。
06:48素晴らしいわ、ベルス学園は。
06:50学園への補助金増額を検討させてもらおう。
06:54当銀行も融資を増額しますわ。
06:56いや、その…
06:58どうぞ、サイモン理事長。
07:02北田君に存分な賛辞よ。
07:05何なんだ、いったい。
07:08理事長、これで彼らは学君のいるベルス学園に多大な支援をしてくれますね。
07:15なのに、この状況で本人を称えられないのはどうですかね。
07:20いい表情ですよ、理事長。
07:27そういう人間味あふれる表情こそが創作の最大のヒントになるんですよ。
07:33良かったな、学園。
07:37この状況でお前が退学になるわけない。
07:40さて、デザートもあるので。
07:42解散。
07:44いつか俺のところに来ないか、学園。
07:48お前の数学的思考は料理のためにある。
07:53お前となら、誰も到達しない料理の心理。
07:57その扉を開けられるかもしれない。
08:00待っている。
08:07料理の心理。
08:08お前の数学的思考は料理のためにある。
08:19おお、学、早起きだな。
08:21せっかくの夏休みだ。寝試したほうがいいんじゃないか。
08:25東大受験どうだ。
08:29大丈夫だよ、父さん。
08:31模試の結果も良好なの知ってるでしょ。
08:33そうか。
08:35いやー、自分の子供が東大に行くなんてよ。
08:39夢みたいで。
08:41亡くなった母ちゃんにも自慢してやれるぜ。
08:44東大入試なんて簡単なんです。
08:47数学は基本原理を理解していれば必ず満点を取れます。
08:51他の科目は最低限取ればいい。
08:54私はそういう感じです。
08:56武蔵さん。
08:59知ってるのか?
09:00数学オリンピックの常連さん。
09:02きれいな顔してすげえこと言ってんぞ。
09:06問いに、気化の問題はどうでした?北田君。
09:09座標計算で導き出したよ。
09:11なぜ座標計算で?
09:13えっ、気化はずっとその解き方なんだ。
09:16私は不変量を見つけました。
09:19えっ?
09:20ACとBDの交点を取れば、攻撃定理から不変量を見つけられます。
09:24そしてブロカールの定理からXの軌道を決定すれば、座標計算をせず証明ができます。
09:30あなた、自由な発想で面白い人だったのに、今は凝り固まった頭をしてらっしゃるんですね。
09:37武蔵さん、素晴らしいよ。
09:40でも、調和点列を使う手もある。
09:47すごい子だったよ。
09:49代表で銀メダルまで取って。
09:51数学オリンピックに出られる方、みんな東大入試なんて面白くもないレベル。
09:58ただ、解くだけじゃ意味がないんです。
10:01私はそこまでの家庭が美しいか、命を削れるほど面白いかどうか。
10:10おお!
10:12ああ、ちょちょちょちょちょ、しまった。
10:14おお、ガク!
10:15ついでに朝食食っとけ!
10:16お前のも作ってるからよ!
10:21お前か、ガク!
10:23うん。
10:26おいしい。
10:27むっ!
10:30父さん、僕ちょっと東京に行ってくる。
10:33のっ!
10:34心配しないで、すぐ帰るから。
10:42お願いします。
10:46よし、わかった!
10:48よくわかんねえが、行ってこい!
10:50ごめんなさい。
10:51うーん。
10:52うーん。
10:56っ!
10:59早送り
11:02ピシー
11:03疲れたなぁ、たぶんここかなぁ。
11:08すみませーん。
11:12ランチタイム終了してまして。
11:15いや北田です連絡したんですけど
11:19予約客ではないんですがほらベルス学園の
11:25お客様なら一度で顔を覚えられるんですがそれ以外の人間の記憶をシャットアウトして仕事こなしてるんですね
11:34合理的ですね
11:36ねえね電話取ったの私だよ料理人の赤松ランナです
11:42あっどうもあの朝倉海シェフは
11:46あんたが北田学
11:49ナポリタンな
11:51あっ
11:56あっ
11:59あっありがとうございます
12:02グラスドー完璧な最適な冷たさでしょ
12:05ドアノブも絵画業者に話をつけてドアごと一瞬
12:10温かい
12:12電気で温め管理できる特注品
12:14ドアのどこを触っても心地いいと感じる温度に調整できる
12:19お客様が店内で触れるものすべて細かく温度調整できるようになったわ
12:24回はあんたと出会ったこと機器として私に聞かせその温度管理を徹底するようにしたのよ
12:31おおそれはいいですね合理的だもっと早くすればよかったのに
12:38でもお店の方に手間が増えたとしたらすみません僕のせいで
12:43そんなこと問題じゃないわ
12:45私がこの赤松ランナーがそれを考えつかなかった
12:49それが問題なんだ
12:51その後あんたが作ったっていうナポリタン
12:54ナポリタン あれほど貝が人のことを褒めるの初めて見たわ
13:00ああ
13:02ああ思い出したあの時ナポリタン作った男の子
13:06じゃあ座って
13:10私が一皿作ってあげる北田学君
13:13お腹は空いてますがこのお店の平均予算は
13:19昼は8000円ですかね
13:22あっお腹いっぱいになりました
13:24なけなしのバイト代でギリギリなんです
13:27カイさんに会って少し話したら
13:29あんたカイから聞いてないの?
13:32あんたが来たらひと品作って差し上げろと
13:37そしてこう聞いてくれと
13:40この味がどういう理屈で作られているか分かるか
13:44その理屈が納得できるものなら
13:47俺が帰るまで店で待ってもらえ
13:49そうでなかったら
13:51交通費を渡してすぐに帰らせろ
13:54カイさんいつか来いと誘ったのは自分なのに
13:58うん
13:59電話じゃ私にカイに会ってどうするか言わなかったけど
14:09料理人になりたいって来たんじゃないの?
14:12はっきり言うけど
14:13それは無理よ
14:14料理の世界は厳しい
14:17覇気の欠片もないあなたみたいな子
14:20絶対に通用しない
14:21うちの店なんて来たら特に地獄だよ
14:24それにあの貝って男
14:27この…食べていいですか?
14:30すごくきれいですね見た目
14:32今日は純粋に味の感想だけ聞かせてちょうだい
14:36この鮮やかなピンクのお肉は豚肉ですよね
14:39すごく柔らかい
14:42すっとナイフが沈む感じ
14:44このオレンジ色のソース
14:46せっかくだからたっぷり絡めてスプーンで食べよう
14:49この香りひょっとして…
14:52ふっ…
14:55ふっ…
14:56ふっ…
14:57ふっ…
14:58ふっ…
14:59ふっ…
15:00ふっ… ふっ…
15:02ふっ… ふっ…
15:03ふっ…
15:04ソースはカニだ!
15:05濃厚なカニの味と香り…
15:07すごい!
15:08豚肉とカニの組み合わせなんて…
15:10そのくらい食べたら誰でもわかるわ
15:13肝心なのはそこから…
15:15豚肉の食感…
15:17しっとりと…
15:19柔らかい…
15:20肉汁が一滴も流出してないんじゃないか…
15:23歯を入れた瞬間にこんなにジューシーに溢れ出すなんて…
15:26ふっ…
15:27肉だけでも美味しい!
15:29でも肝心なのはこのソースだ…
15:31カニの風味がまるごと溶け込んでる…
15:33肉汁の詰まった豚肉を…
15:36まろやかなカニソースが見事に受け止めてます…
15:39美味しい!
15:40肉と魚介の組み合わせなんて…
15:43あっていいんだなぁ…
15:45邪道っぽいけど…
15:46あえてそこに挑戦したんですね…
15:48オッシャル通り…
15:50肉と魚介の組み合わせは難しいとされるわ…
15:54全く違う味わいを持つ豚とカニ…
15:57どうやって結びつけられたか…
15:59分かるかしら?
16:00ソースには卵黄が入ってる…
16:02でもこれは料理にコクを加えるためのものなんだろう…
16:05これだけで劇的に豚とカニが結びつくわけがない…
16:09すみません… 紙とペンを…
16:11はぁ?
16:13うぅ…
16:15豚肉… カニ…
16:17食材のそれが集合… 数字だとする…
16:20これに煮る…
16:21焼くとかの調理法が多分… 関数なんだ…
16:25できた! この料理の式です!
16:27ここから逆算します!
16:29豚肉は低温で火入れしたんだと思います…
16:32ここまで肉汁が内包されている豚肉は初めてです…
16:36低温でじっくり焼いたとしか考えられません…
16:39高温だとその瞬間… 肉汁は流出するはずなので…
16:43何こいつ…
16:45違ってるんですか?
16:47合ってるよ…
16:48でも食べるときの温度で分かりそうなものだわ…
16:51ソースはどうなの?
16:54カニ肉をすりつぶして溶け込ませたソースでした…
16:57それとは別にプリントした粒状の食感もありました…
17:00あれ…何だったんだろう… カニの風味で溢れてた…
17:04あの粒があるから豚とカニの風味が釣り合っていた…
17:08粒の正体はカニ肉じゃない…
17:10とすると…
17:12カニの卵…とか…
17:16でもそんなの料理にアリなのかな…
17:19アリよ… カニの乱層を入れたわ…
17:22ああ!当たった!
17:23まさにカニ丸ごとのソース!
17:25肉汁の詰まった最高の豚肉を受け止めるには十分!
17:30カニの卵はその風味を押し上げて一皿の一体感を出す!
17:34最高の豚、最高のカニ!
17:371たす1が2になった瞬間です!
17:39これがこの料理のアイデアのすべて…
17:43違う…
17:452じゃ式が成立しない…
17:47足りない…
17:49数字…いや素材の特性に何かがあると考えないと成立しない…
17:54豚肉とカニ…
17:56これ… 相乗効果じゃないですか…
17:59豚肉とカニの組み合わせ自体で既に…
18:02おいしさの数値が跳ね上がっていませんか…
18:06お見事…
18:08カイさん!
18:09おいしい、うまい…
18:11料理の世界には2つの褒め言葉がある…
18:14その2つをあえて区別するなら…
18:16おいしいは感性の言葉だ…
18:18味だけでなく雰囲気や料理への思い…
18:21個人の主観に左右される…
18:23だがうまいは…
18:25旨味をもたらす化学物質が存在し…
18:27数値として客観的に実証されているものだ…
18:31この旨味成分を高めることが…
18:33食べた人間を満足させる重要な役割を担う…
18:37今日のランナの料理で言えば…
18:41豚肉のイノシン酸、カニのグルタミン酸…
18:45イノシン酸とグルタミン酸は…
18:47料理して掛け合わせるとその成分数値が跳ね上がるのよ…
18:51肉と魚介の組み合わせは食べなれない…
18:53そんな事実さえ飛び越えてくるほどにね…
18:56今日のソースのようにして…
18:58両者のバランスを整えられるなら…
19:00豚とカニの組み合わせは革命の旨さよ…
19:03さすがだよガク…
19:05お前の脳内ではこの旨味が数値化でもされてたかのようだな…
19:09カイさん…
19:11お久しぶりです…
19:13ああ、よく来たよく来た…
19:15大したもんだ…
19:17料理素人なのに…
19:18ランナの料理を丸裸にするなんてさ…
19:21カイさん…
19:23僕、あの日の事が頭から離れません…
19:25純粋に数学を楽しんでいた…
19:27子供の頃以来だった…
19:29あの感覚は…
19:31夢にまで見るんです…
19:33今でも…
19:34そして今日、この女性のひと品のおかげで
19:37新たな素晴らしい感覚が生まれました…
19:39ありがとうございます…
19:42僕は料理人になりたいのか…
19:44それすらも分からない…
19:46ただ、この衝動の状態を知りたいんです…
19:49出ないと僕は日常に戻ることもできないんです…
19:54じゃあ準備万端じゃないか…
19:57ランナ、約束だ…
20:00今日の副裁担当を代わってやってくれ…
20:02はい…
20:03国会議員の武蔵義一だ…
20:05理事長の別荘でナポリタンをご馳走になった…
20:08あの日以来、君の大不安になってしまったんだ…
20:12武蔵議員はこの店の重要なパトロンになってくださった…
20:16そして今日はご家族の誕生日でね…
20:19お前を呼んで作らせると約束したんだ…
20:22完璧なひと品を作って満足させろ…
20:25でなければ…
20:26俺は重要な顧客を失うことになる…
20:29そんな人間には用はない…
20:31かえって二度とこの店に近寄るな…
20:34冗談でしょ…
20:36冗談だと思うか…
20:39俺のやり方を知ってるだろ…
20:41入りなさい…
20:42お前の誕生日にうまい料理を作る…
20:44はいはい…
20:45我が娘、カグラだ…
20:47あら…
20:49あら…
20:51あら…
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