00:00What's that? What's that?
00:10Hey! I'm in the room!
00:20L-Lin-san?
00:22Louis殿より下級の典礼がございます
00:25私、ルイス・ミラーはこの度
00:30こ、この度?
00:34パパになります
00:35いらねえ!その情報いらねえ!
00:39ルイス殿は少々、うかれぽんちになっておりまして
00:43うかれぽんち?
00:46本で目にし、いつか口にしたいと思っておりました
00:50缶無料です
00:53あ、あ、はぁ…
00:56では、本題が済んだところで
00:58おい!今のが本題か?
01:00あなたの口頭報告の無能っぷりはよくわかっております
01:08重要な報告はこの紙に記して、リンに渡すように
01:13魔女殿
01:18あ
01:19弾資料裏手に過剰な氷の魔力反応が…
01:22伝え…なければ…
01:29会計記録の改ざんをしていた犯人を…
01:34ハーンニ …
01:36あ、はぁ…
01:41あ、はッ
01:45わたしは、何を…
01:48うっ、魔力が…
01:51you
01:55I'm not in
01:57the
01:58I'm
02:01in
02:01the
02:03the
02:04the
02:09the
02:10I'm
02:12I'm
02:15I'm
02:16That broach...
02:24I've been checking.
02:26Broach is giving the surrounding of that person.
02:30I'm making a mistake.
02:32I don't want to do anything.
02:34If that's what I want, I'll give it to you!
02:39I'm making a mistake.
02:50I'm having to stop.
02:52I don't want to do anything.
02:55I'm making a mistake.
02:58I'm gonna be a demon.
03:00渡さないこれは地中へな私に
03:13あの威力の標準が一瞬でしかもあの人間に防御結界を張って肉体を保護している
03:28たった一人でこれだけの魔術を使っているのだとしたら
03:34それはもう
03:40認めてもらったのだ
03:44父上に
03:47私は
03:49私は
03:58なのになぜ
04:10なぜ
04:12あなたは認めてくれないのですか
04:16お母様
04:21公爵家の血を引いていた父は働きもせず民間の出の母に対し毎日乱暴に振る舞っていた
04:31酒に溺れたあいつが死んで間もなくのこと
04:36これでお母様に楽をさせることができる喜んでもらえる
04:43お母様
04:45ハイオン公爵家から養子の申し出が
04:48あなたはやっぱりあの人の貴族の子なんだわ
05:00私は認めてもらわなければならない
05:04もっともっと努力して
05:07養子にしてくれたハイオン公爵のためにも
05:10お母様のためにも
05:12お母様のためにも
05:22返せ
05:24それは
05:25大事な
05:32あああ
05:34ああああ
05:37あああ
05:39What?
05:41It's been done.
05:43I'm already okay.
05:47I added a protective shield to the brooch.
05:50Do you want to do that?
05:53It's not easy to do this.
05:56But if you want to do it, it will be useful for you.
06:01I don't want this to be a miracle.
06:06What?
06:11Nero.
06:12Ashley様, please.
06:14How did you do it?
06:19It's just the situation.
06:22It's a disease.
06:24It's a disease.
06:26It's a disease.
06:28What?
06:39Monica Newton?
06:41We've been here since then.
06:43We are doing this.
06:45持ち出しでどうするんですか。
06:51差し替えるつもりなら無駄です。
06:54私、目を通した資料の数字は全部覚えてるので。
06:58何を言ってるんだ。
07:00生徒会の会計記録は、もうずいぶん前からめちゃくちゃでした。
07:06でも、5年前から誤魔化し方が洗礼され、
07:11着服される金額も大きくなってる。
07:17あなたが生徒会顧問に就任したとし、です。
07:28魔術の研究には金がいるのだよ。
07:32アステラヘルゼ、グリニアダウン、デメリオ、デメリオ、
07:37ラビオア、マルア、ダースタン、ハルガー、メサンデー。
07:41精神鑑賞!
07:43私の完璧な術式を味わうがいい。
07:47君は何も見なかった。
07:50いいかね?
07:52こんなの、全然完璧じゃない。
07:55ない。
07:57精神鑑賞魔術は、複雑かつ緻密な魔術式の理解が必要です。
08:02こんな穴だらけの魔術式、全然完璧じゃない。です。
08:09私の魔術式を書き換えているのか。
08:16馬鹿な。
08:18蝶の一つ一つが魔術式だと。
08:21何故お前なんかが、こんな完璧な術式を。
08:28閉鑑賞もなし。
08:30蝶の一つ一つが魔術式だと。
08:37何故お前なんかが、こんな完璧な術式を。
08:40閉鑑賞もなし。
08:42何故お前は。
08:45マジか、お前は。
08:52やめて。
08:54やめろ、やめてくれよ。
09:00効果は二十四時間。
09:03あなたは。
09:06の夢を見ます。
09:09This is...
09:14That's right...
09:16If you can't return to the student's books...
09:20If you don't know what to do...
09:22If you don't know what to do...
09:26It's a real memory...
09:29I'll take it off...
09:31Wait, wait...
09:33I'll just write it down...
09:35Why are you a豚?
09:52Hey, stop it! Stop it!
09:56Who is it? Who is it?
10:00How do I do it? I have no idea!
10:05I have no idea!
10:08I have no idea!
10:10I have no idea!
10:13This is me.
10:15I think that Louis殿 is going to be拒絶.
10:20I will be able to fix it properly.
10:23I have no idea.
10:25I have no idea.
10:28What kind of dreams are you?
10:31Well...
10:32It's...
10:33It's...
10:34It's...
10:35It's...
10:36It's...
10:37It's...
10:38It's...
10:39It's...
10:40It's...
10:41It's...
10:42It's...
10:43It's...
10:44It's...
10:45It's...
10:46It's...
10:47It's...
10:48It's...
10:49It's...
10:50It's...
10:51It's...
10:53It's...
10:54It's...
10:55It's...
10:56It's...
10:58It's...
10:59It's...
11:01It's...
11:02It's...
11:03It's...
11:04It's...
11:06It's...
11:07It's...
11:08It's...
11:09It's...
11:10It's...
11:11It's...
11:12It's...
11:13It's...
11:14It's...
11:16It's...
11:17It...
11:18七賢神様といえば、結界の魔術師様と星読みの魔女様、それに茨の魔女様と砲弾の魔術師様に…
11:27この、この三つ編み、比率も角度も渾身の出来なんだけど…
11:37上出来!
11:39シリルも隊長が戻ったようだね
11:43はい。 アシュリー様は魔力中毒によるものだと思われますが、男子寮裏玉で運んできた者がいるようです
11:55一体何者かな?
11:59近頃不審なことが続いております。 素性が分からない者も
12:05ノートン城のこと? 彼女が一般人じゃないと分かっていて、会計にしたことが気になるかい?
12:13はい。
12:14君は見ていたんだろう? 彼女が僕が撒いた餌に食いつかなかったの?
12:20確かに、生徒会室の貴重な資料を納めている鍵には、一切手を触れませんでしたが…
12:30クロックフォード皇爵がよこしたおめつけ役か、陛下がよこした後衛…
12:37もしくは僕の命を狙う資格…かな?
12:41あまり大沢群れは…
12:43イルディアヌ…
12:45僕の人生は、次期国王が決まるまでの余生だ。ならば、少しぐらい楽しませておくれ…
12:55ああ…
13:02ああ…
13:03ああ…
13:04すっか…
13:05眠いと思ったら…
13:08この前魔術たくさん使ったから…
13:12多分足りてないの…
13:15ああ…
13:16うん…
13:21. . .
13:44. . . .
13:46. . .
13:50. . .
14:19Ah, ah, um, um, um, um, um.
14:24De,殿下.
14:26It's interesting.
14:28I'm just standing by my mouth.
14:30Can you do it?
14:32I'll take care of it.
14:36I'll send you a report.
14:38I'll send you a report.
14:42What?
14:44I'll send you a report.
14:48I'll send you a report.
14:52Who's the story?
14:54Who's the story?
14:57I'll take care of it.
15:00I'll send you a report.
15:01I'll send you a report.
15:04What should I do?
15:08Stop, girl!
15:11I'll send you a report.
15:13I'll send you a report.
15:16I'll send you a report.
15:18I'll send you a report.
15:20I'll send you a report.
15:22I'll send you a report.
15:24I'll send you a report.
15:26I'll send you a report.
15:29I'll send you a report.
15:30You'll send you a report.
15:31How are you?
15:33How did you say this?
15:35何回読んでも、褒めるところが最初の一行しかないではありませんか。
15:43真っ先に祝いの言葉を述べたことは褒めてやりましょう。
15:48しかし、何ですかこの報告書は。
15:52生徒会役員に就任など、私ですら予想しなかった快挙ではありませんか。
15:58そういうところを色々あっての一言で済ませてしまうとは。
16:05褒められベタにも程がある。
16:09なぜ、第二王子の護衛を沈黙の魔女殿に?
16:15お前の見解を述べなさい。 リーンズベルフィード。
16:20ふん。
16:24徹夜で作った防御結界の魔道具を第二王子に送るも、あっさりと壊され、光神道のルイス殿は気の弱い沈黙の魔女殿に八つ当たりすることで鬱憤を晴らそうと。
16:40お前は私を何だと思っているのですか?
16:49弱いものいじめが好きな性格破綻者だと各方面より伺っております。
16:55みんな私のことを誤解しているのです。
17:00誤解?
17:01弱いものをいじめるより、強いものをいじめる方が楽しいに決まっているではありませんか。
17:12沈黙の魔女殿を痛ぶっているルイス殿は、弱いものいじめを心から楽しんでいたようにお見受けいたしますが。
17:20あれが弱者?お前は何を言っているのです?
17:25沈黙の魔女殿は自分が補欠合格で七賢人になったと。
17:31確かに、面接では緊張のあまり過呼吸を起こし、白目を向いてそっと押したみたいですが。
17:40はてさて、真実はどうだったのやら。
17:46私は己が天才であると自負しています。
17:50ならば、
17:53結界の魔術師、ルイス・ミラーが断言しましょう。
17:58あれは、
18:01化け物です。
18:03つまり、沈黙の魔女殿は、ルイス殿よりも強い。
18:08と?
18:11さあ、どうでしょうね。
18:15ともあれ、陛下の真意は、第二王子を秘密裏に監視せよと、私は受け取っています。
18:24監視?
18:25第二王子は優秀です。
18:28国内外の貴族たちから信用と信頼を得ています。
18:32何より、国内で最も権力のある大貴族、 クロックフォード公爵が後ろ盾にいる。
18:41次期国王と目されるのも頷けます。
18:45だが、得体が知れない。
18:48第二王子はなかなかの食わせ者です。
18:51正攻法では裏をかけない。
18:54言ったでしょう。
18:59私は強いものいじめがしたいのですよ。
19:02つまり、強いものである第二王子と沈黙の魔女殿を、 同時にいじめてやろうと。
19:09納得しました。
19:14ルイス殿の評価を、 強いものいじめが好きな性格破綻者に訂正いたします。
19:21性格破綻者の部分も訂正なさい。ダメイド。
19:25まったく。連日ソンリー先生の後始末で嫌になるね。
19:32アーロン元会計の不正に続き、 生徒会顧問の逮捕で、 我々の信頼が著しく揺らいでいる。
19:40これからは一層気を引き締め、 職務にあたる必要があるだろう。
19:45シリルの言う通りだ。
19:47そういうわけだから、納頓上。
19:49あ、はい。
19:51クラブ長の元に、 挨拶回りに行ってくれるかな。
19:55あ、あ、あいさつまわり。
19:59ん?
20:00私も同行しよう。
20:10どういう風の吹き回しだ。
20:13日頃のモニカ・ノートンの仕事ぶりを見た上で、 新会計として紹介するに値すると判断したまでだ。
20:21よもや、できないなどと言うまいな。
20:26頑張りますよ。
20:36ならいい。
20:41行くぞ。 ノートン、会計。
20:47行くぞ。
20:49行くぞ。
20:50行くぞ。
20:51行くぞ。
20:52おいし。
20:53行くぞ。
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