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心一つで助かることができる (2025-07-07)
Wagakokology-Jp
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6 か月前
今朝は、心一つで助かることができると頂きました。師匠大坪総一郎師は、心一つですべてをつくると教えて下さいます。私どもの心が全てを作るのですね。ですから今ある私は私の心が作り出したものと言うことになります。また将来の私は今の私の心が創り出すことになります。難儀も勿論私どもの心が作り出したものの一つです。
ご覧頂き有り難うございます。
(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
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00:00
ご理解第45節
00:30
よく頭を打つというが、天で頭を打つのが一番恐ろしい。天は高いから頭を打つことはあるまいと思うけれど、大声で叱ったり手を振り上げたりすることはないが、油断をすな。満身が出るとおかげを取り外すぞ。
00:51
信心は本心の玉を磨くものと知れ。味がたい心も育ってくる。真心も見えてくる。おごる心も影を潜める。おかげは嫌でもついてくる。
01:08
信心は本心の玉を磨くものと知れと。本心の玉、すなわち心ですね。真心。真ことの心。心を磨く。
01:26
信心の目的とでも言うのでしょうか。お道の信心が目指すところ。
01:36
それはすなわち、神様、天地金の神様の願いがどこにあるか。
01:45
その神様のお心に沿うというのが、お道の信心の真髄とも言うものですから。
01:53
お道の信心が目指すところ。それは天地金の神様が願われるところ、目指されるところでもあるわけですね。
02:05
そしてそれは取り物をさず、愛楽理念。師匠大坪総一郎氏が教えてくださる愛楽理念の目指すところでもあるわけです。
02:15
では、それはその目指すところはどこか。
02:23
それは、今朝いただきますのは、人が助かるということ。
02:30
この人が助かるということを目指しているということなのですね。
02:41
ただ、その人が助かるということにもお話しさせていただきますように、いろいろな助かり方がある。
02:49
まあ一番は、私どもの願い事が叶うことによる助かり。
02:59
そしてそこからさらに、願い事が叶わずとも助かる助かり。
03:06
という世界もあるわけですね。
03:08
さらに、今朝いただきますのは、心一つで全てをつくると師匠は教えてくださいます。
03:24
ですから、その心一つで助かることができると、今朝はいただきました。
03:35
まあ、いただいておりますというのでしょうかね。
03:38
心一つで助かることができるのですね。
03:45
その師匠が、心一つで全てをつくると教えてくださいますが、
03:55
まあ、ちょっと言葉知りを云々するというわけではありませんけれども、
04:02
心一つで全てをつくることができるとはおっしゃっておられませんね。
04:08
心一つで全てをつくる。
04:11
まあ、これはある意味、真理というのでしょうか。
04:21
科学的に言うと真理というのでしょうか。
04:24
そういうものではないかと思いますね。
04:27
AイコールBというわけです。
04:33
A、Can Do Itではなく、A、Is Bといったようなところでしょうかね。
04:42
いわば、今、私どもの目の前に起こってきているもの。
04:50
まあ、大抵は、私どもが問題にするのは難儀といったようなものでしょうか。
04:58
その難儀から逃れたい。
05:00
難儀が来ないように願う。
05:04
また、願い事が叶うようにと願う。
05:07
そういう、私どもの目の前に起こってきていることが、これは、
05:17
例えばそれが難儀というものであるとするならば、
05:22
その難儀というものは、私どもの心がつくり出したものだ、
05:27
ということになりますね。
05:33
心一つで全てをつくるのですから、
05:37
これからももちろん、私どもの心一つでつくり出すことができるのでしょう。
05:43
そしてまた、今ある状況というものは、
05:47
心一つ、私の過去における心でつくり出されたもの、
05:53
ということになりますね。
06:01
英語の文法で習いましたが、
06:06
その、和法というのがありますね。
06:11
Aさんは何々を言ったという。
06:15
そういうときに、
06:16
ザットの中は、
06:19
その、
06:21
時世ですか。
06:22
それが、
06:24
その、
06:25
真実を述べる、
06:27
というようなときには、
06:29
その、
06:29
時世が、
06:32
主説と一致しない。
06:34
いわば、
06:35
現在形で書く、
06:37
現在形で述べる、
06:39
とかいうのがありましたね。
06:42
ですから、
06:43
心一つで全てをつくる、
06:45
というのは、
06:46
それは真実ということですから、
06:48
まさに、
06:51
そのもの、
06:52
そのままなのですね。
06:55
今、
06:55
私どもが置かれている状況、
06:59
それは、
07:00
私の心がつくり出したものだと。
07:03
そして、
07:04
これから起こってくる状況、
07:07
それもまた、
07:08
私の心がつくり出すものだと。
07:10
実際は、
07:14
その、
07:14
私の心がつくり出したもの、
07:18
という、
07:18
そういう、
07:21
これは、
07:21
真実としての認識がいるわけですね。
07:24
昔、
07:28
あれは、
07:28
映画がありましたね。
07:31
ゴールドバスターですか。
07:33
その、
07:33
いわゆる、
07:34
おばけを退治するという、
07:36
映画でしたが、
07:39
その中に、
07:40
その、
07:41
主人公たちが、
07:43
ある何かをイメージする。
07:46
そしたら、
07:46
その、
07:47
イメージした、
07:48
おばけが、
07:50
そのイメージしたものが、
07:52
おばけとなって、
07:53
現れる。
07:55
という、
07:57
場面がありましたね。
07:59
あれは、
07:59
マシュマロマンでしたかね。
08:01
何か、
08:02
その、
08:02
とにかく、
08:03
主人公の、
08:04
誰かが、
08:05
イメージしたものが、
08:07
それが、
08:07
おばけとして、
08:08
現れるというわけです。
08:10
すなわち、
08:11
その、
08:12
心が、
08:13
おばけを、
08:15
つくり出す。
08:17
という、
08:17
わけですね。
08:20
ですから、
08:21
私どもが、
08:23
今、
08:23
自分の、
08:24
おかえでいる状況は、
08:27
Aさんが、
08:28
こうしたのでもなければ、
08:29
Bさんが、
08:30
Cさんが、
08:32
私を、
08:33
ここに追いやったのでもない。
08:34
それは、
08:36
私の心が、
08:39
今の私を、
08:40
作り出した。
08:42
ということですね。
08:45
もし、
08:46
それこそ、
08:46
怠惰な私であったならば、
08:49
その、
08:49
怠惰が、
08:51
災い、
08:51
災い、
08:52
というのでしょうかね。
08:53
その、
08:53
怠惰のおかげで、
08:55
現在の私が、
08:56
と。
08:57
もし、
08:57
勤勉であったならば、
08:59
勤勉な心であったならば、
09:01
その、
09:01
勤勉のおかげで、
09:02
私の心のおかげで、
09:04
現在の私が、
09:06
ということなのですね。
09:12
もちろん、
09:13
難儀というものも、
09:15
私どもの、
09:16
実は、
09:16
私どもの心が、
09:18
作り出したものですね。
09:19
元来、
09:23
難儀というものはない。
09:25
師匠は、
09:26
私の辞書には、
09:28
難儀という文字はない。
09:31
と、
09:31
活発されましたが、
09:34
まあ、
09:35
豪語されたというのでしょうかね。
09:37
まさしく、
09:37
そうだと思いますね。
09:42
そこには、
09:43
情緒な意味合いがあると思いますが、
09:47
その、
09:47
私どもの心が、
09:51
難儀を作り出している。
09:54
難儀でもないものを、
09:55
難儀と思っている。
09:57
ということでもありましょうかね。
10:02
それこそ、
10:03
何と言いましょうかね。
10:05
ここに、
10:07
何か、
10:08
バナナがある。
10:11
バナナを好きな人は、
10:14
これはバナナはありがたいな、
10:16
と言って、
10:17
バナナをありがたがる。
10:21
バナナそのもの自体が、
10:23
ありがたいわけでもなければ、
10:25
ありがたくないわけでもない。
10:27
ところが、
10:29
バナナが嫌いな人、
10:31
バナナが嫌いだ、
10:33
という人は、
10:34
そのバナナを、
10:35
うどんじているわけですね。
10:37
うどんじてしまう。
10:38
ああ、
10:39
そのバナナは、
10:39
あっちへやってください。
10:41
というわけです。
10:43
バナナがそこにある。
10:45
来ることを、
10:46
拒む。
10:46
どういうのでしょうかね。
10:47
バナナ自体には、
10:51
何の罪もなければ、
10:53
何にもない。
10:54
ただ、
10:55
バナナがバナナとしてあるだけだ。
10:57
そのバナナを、
10:59
拒んでいるのは、
11:01
私どもの心であり、
11:03
それを、
11:05
ありがたいものと思っているのも、
11:08
私どもの心であるわけです。
11:13
難儀というものが、
11:14
困った問題が、
11:15
そこにあるわけではない。
11:17
その問題を、
11:20
困った問題としているものは、
11:24
私どもの心ですね。
11:28
まあ、
11:29
それをもっと噛み砕けば、
11:31
画像画像ということになるのでしょうかね。
11:34
私どものわがままということになるのでしょうかね。
11:39
あれが欲しい、
11:40
これが欲しい、
11:41
あああって欲しい、
11:42
こうあって欲しいという心が、
11:44
私どもの心の中にはある。
11:47
その心に、
11:49
合致するもの、
11:51
そうもの、
11:52
は、
11:53
ありがたく受け入れることができる。
11:55
ありがたいと思う。
11:57
けれども、
11:58
その私どもの心に、
11:59
そごわないもの。
12:01
それは、
12:02
嫌なものだと思ったり、
12:05
嫌なもの、
12:05
あっちにやりたいと思ったり、
12:07
いわゆる、
12:08
その難儀というものになりましょうかね。
12:12
ですから、
12:13
難儀というものが、
12:15
そこにあるわけではない。
12:17
難儀を作り出しているのは、
12:19
私どもの心だということです。
12:22
ですから、
12:26
だからこそ、
12:28
私どもの心一つで、
12:31
助かることができる、
12:33
ということになりますね。
12:36
私どもの心の心一つで、
12:41
助かることができる。
12:42
では、
12:43
どうすれば、
12:43
助かることができるか。
12:48
それは、
12:48
今日の身に御理解にもあります。
12:52
信心一つで、
12:54
信心は、
12:54
本心の魂を磨くものぞと、
12:57
知れと。
12:58
教えを行事を行事を、
13:03
という、
13:03
その、
13:04
確保をすることも一つですね。
13:09
師匠が、
13:10
いや、
13:10
これは神様が、
13:12
教祖様が教えてくださる、
13:14
天地に一月の心になることを、
13:16
勧誘ないと。
13:19
その、
13:19
天の心になろう、
13:21
地の心になろう、
13:22
日月の心を、
13:24
身につけよう、
13:26
とするところに、
13:28
実意な心を、
13:29
身につけようとするところに、
13:30
大胆な心を、
13:33
まあ、
13:34
打ちまかすことができる。
13:37
あるいは、
13:38
泥の心を身につけよう、
13:40
と精進するところに、
13:43
その、
13:44
嫌なものを向こうにやってしまおうとか、
13:47
嫌いなものは、
13:48
もう寄せつけない。
13:51
その、
13:51
嫌いなものでも、
13:52
いただこうという、
13:53
その泥の心。
13:55
師匠は、
13:57
嫌いなものを好きになる稽古、
13:59
もしたと、
14:01
おっしゃっておられます。
14:03
それで、
14:03
師匠は、
14:04
まあ、
14:05
大材色というのが、
14:06
本当は好きではなかった。
14:08
それが、
14:08
それを好きになろうとした。
14:11
精進した。
14:12
だから、
14:12
今では、
14:13
みんなが、
14:14
大材色は、
14:14
師匠が好きな色だ、
14:16
と思っていると、
14:19
もおっしゃっておられましたね。
14:21
まあ、
14:22
実際好きな色になられたのかもしれません。
14:26
そして、
14:26
また、
14:27
対人関係においても、
14:28
そうですね。
14:31
嫌いな人ほど、
14:32
大切にする。
14:34
と、
14:34
おっしゃっておられました。
14:36
ですから、
14:37
やっぱり、
14:38
人ですから、
14:39
好き嫌いがあったりいたします。
14:42
ですから、
14:42
そこは、
14:43
努力が減りますね。
14:45
その、
14:46
嫌いな人ほど、
14:47
大切にしたと。
14:49
それこそ、
14:50
この人は嫌いだ。
14:51
何か、
14:52
しょうが合わないというのでしょうか。
14:54
何か合わないな、
14:56
というような人。
14:57
そういう人ほど、
14:59
まあ、
14:59
おもてなしをするというのでしょうかね。
15:02
その人が喜んでくれるような。
15:05
まあ、
15:05
ちょっと言えば、
15:06
ご馳走をしたり、
15:07
好きなものを与えたり、
15:09
プレゼントをしたり、
15:10
なんと言いますか、
15:13
おもてなし、
15:14
最近は、
15:15
おもてなしという言葉があるようですが、
15:17
その、
15:17
いわゆる嫌いな人ほど、
15:19
おもてなしをする、
15:21
というわけですね。
15:23
そういう努力をしてきた、
15:26
と、
15:28
おっしゃっておられますね。
15:29
確かに、
15:34
精進努力というものがいります。
15:37
しかし、
15:38
その、
15:38
私どもの心一つで、
15:41
助かることができるのです。
15:46
それは、
15:47
心一つで全てを作る、
15:49
と言われる、
15:50
作ってきたから、
15:51
かもしれませんね。
15:52
心一つで、
15:58
助かることができるのが、
16:01
我々人間、
16:03
このお道の真珍をさせていただく、
16:06
我々である。
16:08
私どもが目指すところ、
16:10
それは、
16:10
人が助かるということ。
16:14
それは、
16:14
神様の願いでもあり、
16:16
愛楽理念の求めるところでもある。
16:18
ということなのですね。
16:24
どうぞ、
16:25
よろしくお願いいたします。
16:28
ありがとうございます。
16:48
ご視聴ありがとうございました。
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