00:00絵を描く
00:06孤独な作業だ
00:30メロンのキャラは
00:32そのとさせる
00:37ことなんで我々ちょっと
00:39よく分からんことがありましたけどね
00:46石原プロさんにとってもこの映像を
00:49クローザークされるというのは
00:51やっぱりね
00:52日本の宝だと思うんですよ
00:54河野太郎さんって
00:55それをこの映像があるのに
00:56眠らしたくっていうのは
00:57ちょっとうちとしては
00:59世間に対して失礼だと思いますしね
01:29人に好かれないこと
01:35理解されないこと
01:36ということは自分自身が好きでない
01:38自分自身も理解できない
01:40というようなほど
01:43普通の基準とはまるで違ったものを
01:45作ることに
01:46情熱を感じるわけですよ
01:48つまり芸術というものは
01:49理解を超えた上に
01:51逆に人に迫ってくるものを
01:53思っているのが芸術であると
01:55コネはね
01:56終戦直後の
01:57僕の作品だけれども
01:59いかに人間は機械に振り回されているか
02:02社会システムもでもそうだし
02:04人間がぐるぐ回っていると同時に
02:05機械に回されていると同時に
02:06ここに機械がブーっと出てくる
02:08まったくナンセンス
02:10そういうこのアイロニカルニー
02:12個人こっちのイデロニーじゃなく
02:15アイロニーというものが
02:17むしろ人間の状況を救うものだと
02:21雀たちがうるさく朝を告げると
02:32なぜか一本の腕が伸びて
02:34カーテンも開ける
02:36すると朝日が差し込むのである
02:44ああ日が差している
02:46今日もまた目を覚ました
02:48芸術が始まる
02:50生きていることの確認
02:53この新鮮な感動こそが芸術だと
02:57岡本太郎の一日が始まる
03:05私がスキーで足を折りまして
03:08はじめ慶応病院に入院していたら
03:10隣人にとして岡本先生が足を折られてきた
03:13時ですね
03:15自分骨折ったよ
03:17女性との出会いとかですね
03:19別れとかってないですかね
03:21そりゃしょっちゅわ
03:22あのね
03:23やっぱりではね
03:24もう
03:25かなりの数の女性と同棲したことがあるんでね
03:28平気で混じり合って
03:30平気で別れて
03:32また平気で
03:33大勢女性がいるんだから
03:37世界中の女性がみんな俺の恋人だり
03:40なんであり
03:41お母さんであり
03:42娘だっていいんでね
03:44人間同士ってものね
03:46見ると同時に見られる巨大な人間像で
03:50それを見た時に
03:51人間同士にぶつかる中に
03:52つまり人間同士にぶつかるってことは
03:54自分自身にぶつかるような
03:56精神状況なの
03:58博覧会
03:59特に日本でやるときはね
04:00間違いないような
04:01優等生の問わんみたいな感じの
04:02で
04:03ちゃっかいしたものはできる
04:04みんなかっちりして
04:05うまくできるかもしれないけれども
04:07それでは
04:08本当の祭りの魅力はないと
04:09もうなんでこんなもん作ったのか
04:10というような
04:11無条件なね
04:12無償の行為をすることが
04:13僕は祭りの本質だと思う
04:14だからね
04:15僕は
04:16とにかく日本人に一番欠けているものは
04:18みんな希少面だけども
04:20無邪気さと
04:21べられている
04:22だからね
04:23僕は
04:24日本人に一番欠けているものは
04:26無邪気さとべらぼうさというのはないから
04:29巨大なべらぼうなものを
04:32無邪気なものを作ってやると
04:34僕はいつも
04:35日本の近代史に花立っている
04:37もう
04:38学問も
04:39道徳も
04:40美学も
04:41あらゆる基準が
04:42欧米の
04:43無駄ニズムに
04:44ペコペコ頭を下げている
04:45万博も
04:46信奉主義
04:47一辺と
04:48冷たい機械の
04:49共済場になっていっちゃうんじゃないかと
04:51そんな感じがしたんで
04:52だからこそ
04:53僕は
04:54そのど真ん中に
04:55なんと納着するとは正反対のもの
04:57あっちのものを
04:58ぶつけたわけですよ
05:04面白いなと
05:06やっぱり
05:07ユミジロさんが
05:08お願いしている部分を
05:09やっぱり
05:10踏み込んでくれたんじゃないですか
05:11普通はあそこまでね
05:12朝起きるとこから
05:14じゃあ起きて
05:15朝飯食うとこからまでね
05:17なかなか
05:18芸術家の人が
05:19受けてくれるような
05:20あれじゃないですよね
05:21映像じゃないですよね
05:22太郎さんの家で
05:24いっぱい
05:25モニュメントがあるわけですよ
05:26小っちゃい
05:27手の形で
05:28椅子とか
05:29なんか
05:30先生これ一個くれます?
05:31って言ったらダメ
05:32って
05:33帰宅に話してくれますしね
05:35友達だって
05:37こういう人は
05:38世に出そうっていう
05:39あれはなかったよね
05:40映像にして
05:41残して
05:42映像にして
05:43こういう人たちを
05:44残しておこう
05:45っていう
05:46あれで
05:47始まったんですよね
05:48確か
05:49俺はね
05:50そんなにいっぱい
05:51触らなかったんだもんな
05:53こういう名前
05:54書いてある方
05:56この人たちは
05:57全部ひっくるめて
05:58日本人の美術
05:59っていう
06:00タイトルになった
06:01と思うんですけどね
06:02小学校1,2年の時までは
06:05平気で絵を描く
06:06下手な絵
06:07だから素晴らしい
06:08ところが
06:09もう
06:103年4年ぐらいになると
06:11自分の絵が下手だ
06:13だから
06:14絵を描くの
06:15恥ずかしいからやめるとか
06:16足が呪いとか
06:18手先が不器用だとか
06:20声が悪気なことで
06:22自分を
06:23低く評価しないで
06:25声が悪気なのは
06:26なお素晴らしい
06:27平気でもって
06:29自分を開いていくっていう
06:31そういういつも
06:32新鮮な気持ちを持っていると
06:34朝起きて
06:35空が青い
06:36空が青いと
06:37平気で思えるわけ
06:38瞬間瞬間に
06:39生まれて初めてのような
06:40感動を持つという
06:42そういうことによって
06:43なんか
06:44みんなが
06:45生きてよかった
06:46辛いこともある
06:47辛いこともまた素晴らしい
06:49っていう
06:50そういう気持ちになる
06:51引け込め
06:53釜山
06:53始先生
06:54来手
06:55早送り
06:56早送り
06:57早送り
06:58早送り
06:59早送り
07:00早送り
07:01早送り
07:02本 niye
07:02得り
07:03早送り
07:04早送り
07:06早送り
07:08快よ
07:10吉他
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