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  • 9 年前
男性遺体 首絞められて殺害か
25日、茨城県龍ケ崎市の山林で29歳の男性が死亡しているのが見つかった事件で、警察が司法解剖をした結果、男性は何者かに首を絞められて殺害されたことが分かりました。
警察は殺人・死体遺棄事件と断定し、捜査本部を設置して捜査を進めています。
この事件は、25日午前11時すぎ、茨城県龍ケ崎市羽原町の山林の道路脇で、龍ケ崎市野原町の無職、山田秀明さん(29)が白いタオルケットにくるまれ、
その上に枯れ葉や枯れ木を置かれた状態で死亡しているのが見つかったものです。
山田さんは靴を履いておらず、首には何かで圧迫されたような痕があったことなどから、警察が27日司法解剖を行った結果、山田さんは何者かに首を絞められて殺害され、
死後数日たっていたことが分かりました。
これを受けて、茨城県警察本部は殺人・死体遺棄事件と断定し、竜ケ崎警察署に捜査本部を設置しました。
警察によりますと、山田さんの母親が「今月中旬ごろから連絡がつかなくなっている」と遺体が見つかる2日前の今月23日に竜ケ崎警察署に捜索願を出して行方を捜していたということです。
警察は凶器の特定などを急ぐとともに、被害者の交友関係などを捜査しています。
遺体を見つけて警察に通報した男性は「白い布にくるまれて、その上に落ち葉や木の枝が置かれ隠されるようにされていた」と発見時の状況について話しました。
この男性は、今月25日の昼前に現場付近を散歩していたときに偶然不審なものを見つけ、警察に通報したということです。
男性は「道の脇におよそ150センチくらいの白い布で人を包んだようなものを見つけました。落ち葉や木の枝がかけられ、カムフラージュされているようでした。
その前の日にも同じ道を歩きましたが、その時は見かけませんでした」と話していました。
また、「道の脇の植物が、その部分だけ何度か人が出入りしたり物を引きずったりしたように倒れていました。まさか人だと思わかなったので驚いています」と話しています。
2017年01月27日 18時14分


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