名古屋西区の強盗は以前にも空き巣に入る
2016年8月7日(日)11時52分
ことし6月、名古屋市西区で起きた強盗殺人事件で逮捕された男が以前、同じ家に空き巣に入ったことも認める供述をしていることがわかりました。
住居不定・無職の落合勝大容疑者は、ことし6月、西区の住宅から現金を盗み、会社役員・長谷川槌子さんを殺害した疑いが持たれています。
長谷川さんは、事件のおよそ3週間前にも、現金百数十万円を盗まれる空き巣被害にあっていて、捜査関係者によりますと、落合容疑者はこの空き巣を自分の犯行と認める供述をしていると言うことです。
警察は、落合容疑者が金銭目的で長谷川さんの家に再び侵入して鉢合わせになり、殺害したとみて調べています。
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