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ふみ先生の ひもときスタジオ|仁徳天皇の后は なぜ 宮に帰らなかった?【拡大SP】

世界にひとつだけのオリジナルZippoライターを制作する「中西工房」がお届けする、オリジナルアニメです。

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トランスクリプション
00:07ふみ先生のひもときスタジオ 司会の天野そらです
00:11今日も拡大スペシャルです
00:14解説はふみ先生
00:17よろしくお願いします
00:18前回は忍徳天皇の民のかまどのお話でしたね
00:23そしてゲストはひなちゃん
00:27よろしくお願いします
00:29今日はやきもち焼きのお妃ですよね
00:33忍徳天皇のお妃 岩の姫の御事
00:37カズラキという強い一族の娘よ
00:40古事記にはとってもやきもち焼きと書かれているの
00:45そこで今日のテーマはこちら
00:48忍徳天皇のお妃はなぜ宮に帰らなかったのか
00:52え?家出しちゃったの?
00:57答えの鍵は川辺に咲いた椿の歌と雨の中で動かな
01:02かった一人の使いにあるの
01:04では第1章 焼きもちの妃
01:08VTRどうぞ
01:10木崎は船いっぱいの葉を海に投げ捨てました
01:15聖の帝と称えられた忍徳天皇
01:19その木崎は岩の姫と言いました
01:23大層しっと深い方でした
01:27天皇が召した女たちは宮に足を踏み入れられません
01:32木崎が一言でも言えば足を踏みならして怒りました
01:38日々の国に黒姫という美しい娘がいました
01:43天皇はその娘を宮に召し上げました
01:47けれど黒姫は
01:49怖がってる
01:50木崎の嫉妬を恐れました
01:53そして船に乗り
01:54逃げちゃう
01:56逃げ帰ろうとしました
01:58天皇は高殿からその船を見ました
02:02そして
02:02歌った
02:03歌いました
02:05沖辺にはお船つららく
02:09黒沙屋の正津小脇も国へ下らす
02:13木崎はその歌を聞いて
02:15大いに怒りました
02:17はい
02:18ストップ
02:20足を踏みならして怒ってた
02:23そうなの
02:24天皇が他の女の人の話をするだけで
02:27木崎は足をバタバタさせて怒ったんですって
02:32他の女の人は宮に近づくこともできなかったの
02:36当時の天皇は
02:38奥崎が何人もいるのが普通でしたからね
02:42ねえ今の感覚とは違うわね
02:46でもだからこそ岩の姫の御事は
02:48自分が一番大事にさみたいと
02:51強く思っていたのかもしれない
02:54わかる気がする
02:56そこへ
02:57日々の国から黒姫がやってきた
03:01黒姫はお妃が怖くて
03:03故郷へ船で逃げ帰ろうとしたの
03:06それを天皇は高殿から見送って歌を呼んだ
03:11沖に小船が並んでいる愛しい人が
03:14国へ帰っていく
03:16ね
03:18その歌
03:18お妃に聞かれちゃったんだ
03:22そう
03:22お妃はすぐに人をやって
03:25黒姫を船から下ろさせ
03:27歩いて帰らせたの
03:29船じゃなく歩いて霧まで
03:31かなり遠いですね
03:34今の岡山県のあたりね
03:36お妃の怒りがどれだけ大きかったかわかるわ
03:41天皇これで我慢するのかな
03:45第2章 淡路島へ
03:47VTRどうぞ
03:49天皇は黒姫を忘れられない
03:52忘れられませんでした
03:53そこで妃を欺きました
03:57淡路島を見に
03:58淡路島
04:00淡路島に立って天皇は歌いました
04:04おしてるや
04:05なにわの先を出立ちて我が国見れば
04:09淡島
04:10おのごろ島
04:11あじまさの島も見ゆ
04:13さけつ島見ゆ
04:15そしてそのまま
04:17日々の国へ渡りました
04:20黒姫は
04:21古獣界の畑で天皇を迎えました
04:25知るものを作ろうと
04:27青夏に
04:28スズナを積みました
04:30天皇も
04:30天皇も積んでる
04:32積みました
04:33腰垣に負けるスズナも
04:36霧人と共にしつめば楽しくもあるか
04:40やがて天皇が
04:42お別れ
04:43お別れ
04:44帰る日が来ました
04:45黒姫は歌を送りました
04:48山戸辺に西吹き上げて
04:52雲離れ
04:54そきおりとも
04:56我忘れめや
04:59山戸辺に行く旗が妻
05:02小森図の下よわ
05:04えつうつ
05:06行くは多月間
05:09はいストップ
05:11淡路島って言って
05:12君に行っちゃった
05:15そうなの
05:16淡路島を見てくると
05:18置き先に行って
05:19本当はそのまま
05:20黒姫に会いに行ったの
05:22天皇嘘をついたのね
05:25いじりの帝と称えられた天皇にしては
05:28ずいぶん人間らしいですね
05:31ええ
05:32前回の民のかまどとは
05:34まるで別の顔でしょう
05:36こじきは偉い人のいいところも困ったところも
05:40両方ちゃんと書くの
05:42畑で一緒にナッパを積んでたの
05:44かわいかった
05:46青菜つまり青いナッパね
05:49山の畑の青菜も
05:51霧の人と一緒に積むと楽しいなぁ
05:54と歌ったの
05:56天皇が一緒に畑仕事をするっていうのもいいですね
06:01そして別れの日
06:03黒姫は歌を送ったの
06:06大和へ行くのは誰の夫かしら
06:10こっそり心を通わせている
06:12私の夫なのに
06:14ん?
06:16せつない
06:18でもこの嘘
06:19奥先にバレないんでしょうか
06:22それが次はもっと大きなことになるの
06:26続きはCMの後で
06:31岩子にこもりがちなあなたに
06:34赤山原名産
06:35八田の鏡磨き
06:37一吹きで鏡も心もピッカピカ
06:39今ならお値段なんぞ
06:41矢をよろずもえん
06:43ご注文は雨のやすの河原まで
06:47第3章
06:48三つ永しわの船
06:49VTRどうぞ
06:52それから
06:54しばらくのちのこと
06:55ひさきは大きな宴のために
06:58三つ永しわの葉を取りに行きました
07:01遠く
07:03木の国まで
07:04その留守に天皇は
07:06八田の脇
07:08イラツメを召しました
07:10宮に入れたのです
07:13ひさきの船は
07:14三つ永しわの葉を
07:16山と摘んで帰ってきました
07:19その船に
07:20一人の下働きの女が追いつきました
07:25そして
07:25ひさきに告げました
07:28天皇は
07:29八田の脇イラツメを
07:31宮にお入れになりました
07:34ひさきは
07:35恨み
07:36怒りました
07:37船に積んだ三つ永しわを
07:40すべて
07:40全部
07:41海へ
07:41投げ捨てました
07:43その地を
07:44三つ永しわと
07:45言います
07:46はい
07:47ストップ
07:48葉っぱ
07:49全部海に捨てちゃった
07:52三つ永しわは
07:53宴でお酒を盛るのに使う
07:55大きな葉っぱなの
07:57それを取りに
07:58おきさきは
07:59木の国
08:00今の和歌山の方まで
08:02出かけていた
08:04その留守の間に
08:05天皇は
08:06八田の若いラツメを
08:07宮に入れた
08:10しかも
08:10帰りの船に追いついた人から
08:12それを聞かされたの
08:15楽しみに用意していた
08:16葉っぱを
08:17全部海へ
08:18売り捨てた
08:19その場所が
08:20三つの先という
08:22名前になった
08:23と
08:23こじきは
08:24書いているわ
08:25宴の準備まで
08:27全部
08:29宴のために
08:30遠くまで出かけて
08:31帰ってきたら
08:33これでは
08:33怒りますよね
08:35ええ
08:36自分がいない隙に
08:38というのが
08:39つらいわね
08:40おきさきは
08:41天皇のために
08:42宴の準備を
08:43していたんだもの
08:45天皇ひどい
08:48ひなちゃんは
08:49すっかり
08:50おきさきの味方ね
08:52それで
08:52おきさきは
08:53宮に戻ったんでしょうか
08:56それが
08:57戻らなかったの
08:58船はそのまま
08:59川を
09:00さかのぼっていくのよ
09:02第4章
09:03山城の椿
09:05VTR
09:06どうぞ
09:07きさきは
09:08宮に
09:09戻りませんでした
09:11船のまま
09:12堀江を
09:13さかのぼりました
09:14川を
09:14のぼる
09:14川を
09:15のぼって
09:16山城の国へ
09:18きさきは
09:19歌いました
09:21次ねふや
09:22山城川を
09:23川のぼり
09:25我が
09:26のぼれば
09:27川のべに
09:28おいだてる
09:29はびろ
09:30ゆつま
09:31つばき
09:32その花の
09:33てりいまし
09:34その花の
09:35ひろりいます
09:36わ
09:38大きみろかも
09:40怒りながらも
09:41天皇のこと
09:43つばきにたとえて
09:44歌ったのです
09:46きさきは
09:47つつきというところの
09:49ぬりのみの家
09:50ぬりのみという人の家に
09:51入りました
09:53ぬりのみは
09:53海のむこう
09:54海のむこうから来た
09:55トライの人でした
09:57はい
09:58ストップ
09:59つばき
10:00きれい
10:02きさきは
10:03山城の川を
10:04のぼりながら
10:05歌ったの
10:06川辺に生えている
10:07花のひろいつばき
10:10その花のように
10:11てり輝き
10:12花のように
10:13ひろく
10:13ゆったりしているのは
10:15わが
10:16大きみ
10:17天皇なのね
10:18と
10:20え?
10:21怒ってるのに
10:22天皇を
10:22褒めてる?
10:24そこが
10:25今日一番の鍵よ
10:27怒っていても
10:28天皇のことが
10:29大好きなの
10:31嫌いになったから
10:32帰らない
10:33というわけじゃない
10:35好きだからこそ
10:36許せない
10:37ということですね
10:39そう
10:40そして
10:40おきさきは
10:41宮には帰らず
10:43つつきというところの
10:44ぬりのみの家に
10:45入ったの
10:47海のむこうから来た
10:48トライの人の家よ
10:51おきさき
10:51海のむこうの人の家に
10:53泊まったんだ
10:55当時の日本には
10:56新しい技を持った人たちが
10:58海のむこうから
11:00たくさんやってきていたの
11:02この人が
11:03後で大事な役をするから
11:04覚えておいてね
11:06天皇は
11:07どうするんでしょう
11:08続きは
11:09CMの後で
11:14道に迷って
11:15荷物が届かない
11:17そんなあなたに
11:18日々の戦い
11:19ヤタガラス
11:20ビン
11:203本の足で
11:21しっかり掴んで
11:22お届けします
11:23熊野から大和まで
11:24道案内
11:25ご用命は
11:26かーっと一声
11:28第5章
11:30雨の中の使い
11:32VTRどうぞ
11:34天皇は
11:35きさきが
11:36山城へ登ったと
11:38聞きました
11:38トネリの鳥山を
11:40使いだ
11:41使いだ
11:42歌を届けさせました
11:44山城に
11:45石け鳥山
11:46いけいけ
11:47石けしけ
11:49我がは
11:50静まに
11:50意識
11:51あわむかも
11:53けれど
11:54きさきは
11:54無視された
11:55答えませんでした
11:56天皇は
11:57二人目
11:58口子の尾身を
12:00使わしました
12:01身もろの
12:02その高きなる
12:04大い子が腹
12:05大い子が腹にある
12:09気も浮かう
12:10心を
12:11何か
12:12相思わず
12:13あらむ
12:14その時
12:15雨
12:16降り出しました
12:18はい
12:19ストップ
12:20大雨
12:21使いの人
12:22つぶ濡れになっちゃう
12:25天皇は
12:25まず
12:26トネリの鳥山を
12:27使いに出して
12:28歌を届けた
12:29追いつけ
12:30鳥山
12:32愛しい妻に
12:33会えるだろうか
12:36でも
12:37おきさきは
12:38返事をしなかった
12:39次に来たのが
12:41口子の尾身ですね
12:43そう
12:44口子の尾身は
12:45雨の中
12:46おきさきのいる
12:47家の庭に
12:48膝をついて
12:49動かなかった
12:51おきさきは
12:52表の戸を
12:53閉めたまま
12:54口子の尾身が
12:55裏へ回ると
12:56おきさきは
12:57表へ
12:58表へ回ると
12:59裏へ
13:01わざと
13:02会わないようにしてる
13:04水たまりが
13:05石の高さまで来た
13:07とも
13:07書かれている
13:08そうですね
13:09えぇ
13:10それでも
13:11口子の尾身は
13:12帰らなかったの
13:13天皇の言葉を
13:15ちゃんと届けるまでは
13:16ね
13:18がんばりすぎだよ
13:20実は
13:21その家には
13:22口子の尾身の
13:24妹の
13:24口姫が
13:25おきさきに
13:26仕えていたの
13:28妹は
13:29雨に打たれる
13:30お兄さんを見て
13:31歌を呼んだのよ
13:33第6章
13:34兄を思う妹
13:36VTR
13:37どうぞ
13:39我が世の君は
13:42涙ぐましも
13:44ひさきは
13:45尋ねは
13:45尋ねた
13:47なぜ
13:47泣くのです
13:49庭におります
13:51あの使いは
13:52お兄さん
13:53私の
13:54兄なのです
13:55口子の尾身と
13:57相談
13:57口姫と
13:58無理のみは
13:59はい
14:00ストップ
14:01お兄さんのために
14:03泣いてる
14:05私の兄が
14:06涙が出るほど
14:07かわいそう
14:08と歌ったの
14:10おきさきが
14:11なぜ泣くの
14:12と尋ねると
14:14庭にいる使いは
14:15私の兄なのです
14:17と答えた
14:19それを聞いたら
14:20おきさきも
14:20知らんぷりは
14:21できませんね
14:23そう
14:23そこで
14:24口子の尾身と
14:25口姫と
14:26無理のみの
14:27三人が
14:28相談したの
14:30どうしたら
14:30おきさきが
14:31帰れるようになるか
14:33三人で
14:34作戦会議だ
14:36でも
14:36おきさきは
14:37帰りたくないん
14:38じゃないんですか
14:39いいところに
14:40気が付いたわね
14:42おきさきは
14:43天皇のことが
14:44大好き
14:45でも
14:46自分から
14:47帰りますとは
14:48言いない
14:49だから
14:49帰るための
14:50上手な理由が
14:51いるの
14:52わかる
14:53喧嘩した後
14:54自分から
14:55謝るのって
14:56難しい
14:58三人の
14:59作戦
14:59どうなるんでしょう
15:00続きはCMの後で
15:09全ての火は
15:11ここに
15:11灯る
15:13あなただけの
15:14一本を
15:15オリジナル
15:16ZIPPOは
15:17中西工房
15:22最終章
15:23三色の虫
15:24VTR
15:25どうぞ
15:27そして
15:27天皇に
15:28こう申し上げることに
15:30しました
15:31きさきが
15:32お出ましなのは
15:33珍しい虫
15:35珍しい虫を
15:36ご覧になるためです
15:39ひとたびは
15:40羽虫
15:42ひとたびは
15:43つに変わる
15:44ひとたびは
15:45飛ぶ鳥
15:47三色に変わる
15:48その虫は
15:49カイコでした
15:51天皇は
15:52それを聞いて
15:53自ら
15:54つつきへ
15:55向かいました
15:56天皇は
15:57戸口に
15:58家の戸口に
15:59立ちました
16:00そして
16:02歌いました
16:03杉根府
16:04山城目の
16:06黒羽餅
16:07大根
16:08うちし大根
16:09さわさわに
16:10長いエセこそ
16:12打ち渡す
16:13矢が生えなす
16:15きいり
16:16まいくれ
16:17ひごね
16:17人のうちで
16:18きさきは
16:20その歌を
16:21聞いていました
16:22きさきが
16:23宮へ
16:24戻ったかどうか
16:26こじきは
16:26それを
16:27語らない
16:28語りません
16:29けれど
16:30天皇の
16:31恋の話は
16:32まだ
16:32終わりません
16:34この続きは
16:36次の物語で
16:37はい
16:40ストップ
16:41虫って
16:42カイコだったんだ
16:443人は
16:45天皇に
16:46こう申し上げたの
16:48おきさきが
16:49ここにいるのは
16:49ぬりの実の飼っている
16:52珍しい虫を
16:53見るためです
16:54飼う虫になり
16:56眉になり
16:57飛ぶ鳥になる
16:58不思議な虫です
17:00と
17:02つまり
17:02家出じゃなくて
17:04見学に来ていただけ
17:05ということに
17:07そう
17:08これなら
17:09おきさきは
17:09顔をつぶさずに
17:10帰れる
17:11天皇も
17:12それはぜひ見たい
17:14と言って
17:14自分から迎えに
17:15行けるの
17:17頭いい
17:18誰も負けない
17:19やり方だ
17:21ぬりの実は
17:22海の向こうから
17:23来た人でしたね
17:25ええ
17:26カイコを育てて
17:27金を作る技は
17:29海の向こうから
17:30伝わってきたもの
17:32だから
17:32この話は
17:33日本で
17:34外交を育てる
17:35始まりのお話としても
17:36伝えられているの
17:39天皇
17:39戸口で歌ってた
17:42山城の女が
17:43木の桑で掘った
17:44白い大根のような
17:46お前
17:47お前が
17:47ざわざわ言うものだから
17:49こうして
17:50大勢で
17:51やってきたんだよ
17:52え?
17:54おきさきは
17:54それで
17:55宮に戻ったんですか?
17:56古事記は
17:58そこを書いていないの
18:00でも
18:00戸の内側で
18:02おきさきは
18:02その歌を
18:03ちゃんと聞いていた
18:05あとは
18:05見ている人に
18:07任せる
18:07というわけね
18:09絶対帰ったよ
18:10だって
18:11椿の歌を
18:12呼んだんだもん
18:16私も
18:16そう思いたいわ
18:18ただ
18:19日本書紀では
18:20おきさきは
18:21そのまま
18:22つつきで
18:22暮らした
18:23書かれているの
18:25本によって
18:26結末が
18:26違うのね
18:28おきさきの
18:29お墓とされる
18:30古墳は
18:30今も
18:31奈良市に
18:31あるそうですね
18:34先生
18:34今日のお話
18:36任徳天皇の
18:37おきさきは
18:38なぜ
18:38宮に
18:39帰らなかったんでしょう
18:41天皇のことが
18:42大好きだったから
18:43余計に
18:44許せなかった
18:46椿の歌のように
18:48怒っていても
18:49心は
18:50天皇の方を
18:51向いていたの
18:52でも
18:53自分からは
18:54帰るきっかけが
18:55なかったのね
18:57そのきっかけを
18:58三人が
18:59作ってくれた
19:01そう
19:02雨の中で
19:03動かなかった
19:03使いの真心と
19:05兄を思う
19:06妹の涙
19:08それから
19:08誰の顔も
19:09つぶさない
19:10カイコの血へね
19:13今日のその時
19:15任徳天皇の
19:16おきさきが
19:17帰らなかったのは
19:18大好きだからこそ
19:19許せなかったから
19:21そして
19:22帰るきっかけを
19:23くれたのは
19:24周りの優しさでした
19:26私も
19:27友達が
19:28喧嘩したら
19:29帰る理由を
19:30一緒に
19:30考えてあげる
19:34ひなちゃんは
19:35口姫になれそうね
19:40送ったと
19:45まだ
19:46かな
19:48よかった
19:49元気だった
19:51よかった
19:52元気だった
19:55次回は
19:56民徳天皇の
19:57最後のお話
19:59ハユブサと
20:00スズメの
20:01不思議な歌の
20:02物語
20:03ハユブサと
20:04スズメ
20:06仮の卵と
20:07大きな船の
20:08お話もありますよ
20:10文先生の
20:11ひもときスタジオ
20:12また次回
20:13ご視聴ありがとうございました
20:19ありがとうございました。

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