#日本神話 #古事記 #神武天皇
ふみ先生の ひもときスタジオ|神武天皇は なぜ 太陽を背にした?【30分SP】
バラエティ番組形式で古事記をひもとく「ふみ先生の ひもときスタジオ」第3回・30分スペシャル。司会の天野ソラ、解説のふみ先生、ゲストのヒナが、のちの神武天皇イワレビコの東への大冒険をVTRでたどります。九州から大和へ、十六年の船旅。日に向かって戦ったとき何が起きたのか。熊野の太刀、道案内の八咫烏、宇陀のわなを越えて、なぜ太陽を背にして進むことにしたのか。スタジオのツッコミと解説で見ていきます。
この話の見どころ
・第一章 なお東へ:国のまんなか・大和をめざして兄イツセと旅立つ
・第二章 十六年の船旅:九州から瀬戸内海を東へ
・第三章 日に向かった戦い:太陽の神の子孫が、日に向かって戦ったことの意味
・第四章・第五章 熊野の太刀と八咫烏:天からの助けと道案内
・第六章・第七章 宇陀のわなと、日を背に負って:初代天皇の誕生へ
イワレビコは太陽を背にして進むことにしました。あなたなら、困ったとき道を変える派?まっすぐ進む派?
1️⃣ 道を変える
2️⃣ まっすぐ進む
コメントは番号だけでもうれしいです。いただいたコメントには全部返します。
番組内CMでご紹介したもの
▶ 中西工房 オリジナルZippo
https://make.nakanishikobo.com/?utm_source=dailymotion&utm_medium=video_cm&utm_campaign=hitoki&utm_content=cmb1_zippo_15
▶ 電脳フレンズ
https://dennofriends.mitemite.net/?utm_source=youtube&utm_medium=video_cm&utm_campaign=hitoki&utm_content=cmb4_dennofriends_15
▶ ふみ先生の ひもときスタジオ
https://www.youtube.com/@NAKANISHIKOBO2026
出典:古事記(七一二年)/映像はAIによる実写再現です。
#神武東征 #イワレビコ #八咫烏 #熊野 #橿原神宮 #神話解説 #ひもときスタジオ #日本神話
ふみ先生の ひもときスタジオ|神武天皇は なぜ 太陽を背にした?【30分SP】
バラエティ番組形式で古事記をひもとく「ふみ先生の ひもときスタジオ」第3回・30分スペシャル。司会の天野ソラ、解説のふみ先生、ゲストのヒナが、のちの神武天皇イワレビコの東への大冒険をVTRでたどります。九州から大和へ、十六年の船旅。日に向かって戦ったとき何が起きたのか。熊野の太刀、道案内の八咫烏、宇陀のわなを越えて、なぜ太陽を背にして進むことにしたのか。スタジオのツッコミと解説で見ていきます。
この話の見どころ
・第一章 なお東へ:国のまんなか・大和をめざして兄イツセと旅立つ
・第二章 十六年の船旅:九州から瀬戸内海を東へ
・第三章 日に向かった戦い:太陽の神の子孫が、日に向かって戦ったことの意味
・第四章・第五章 熊野の太刀と八咫烏:天からの助けと道案内
・第六章・第七章 宇陀のわなと、日を背に負って:初代天皇の誕生へ
イワレビコは太陽を背にして進むことにしました。あなたなら、困ったとき道を変える派?まっすぐ進む派?
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▶ 中西工房 オリジナルZippo
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出典:古事記(七一二年)/映像はAIによる実写再現です。
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カテゴリ
🦄
アート・創作トランスクリプション
00:07ふみ先生のひもときスタジオ 司会の天野そらです
00:11今日も30分の拡大スペシャルです
00:15解説はふみ先生
00:18よろしくお願いします
00:19前回は山幸美子と海の宮の豊田まびめの間に
00:24赤ちゃんが生まれたところまで
00:26見ましたね
00:28そしてゲストはひなちゃん
00:31よろしくお願いします
00:33今日はついに初代の天皇ですよね
00:37そうその赤ちゃんの子供が
00:40今日の主人公後の神武天皇よ
00:44九州から奈良まで17年もかけた大冒険なの
00:49そこで今日のテーマはこちら
00:53神武天皇はなぜ太陽を背にしたのか
00:56太陽を背中に?
01:00眩しくないように?
01:03半分正解かも
01:04答えはあるつらい出来事の中に隠れているのよ
01:11では第1章東へ行こう
01:14VTRどうぞ
01:17これは東へ向かった二人の兄弟の話です
01:22尽くしの日向か
01:24天村の降りた土地です
01:26海の道が閉じてからまた時が過ぎました
01:30宇賀屋吹きあえずと浜よりびねに子が生まれ
01:34ます
01:354人の男の子でした
01:38一人は波の方を踏んで常世の国へ
01:42一人は母の国として海原へ入りました
01:47残ったのは二人になった
01:49兄の名は一世の御子と
01:52弟の名は神山と言われる子
01:56この人が主人公?
01:57初代の天皇と呼ばれる人です
02:00高千穂の宮で二人は相談しました
02:04どこにいれば天の下を平らかに収められるか
02:09兄は黙って聞いていました
02:13東へ
02:14東へ行こう
02:15よかろう
02:17二人は日向かを立ちました
02:21岬が遠ざかります
02:23はいストップ
02:25兄弟で相談して東へ出発した
02:30お兄さんは松瀬
02:32弟が岩れり子
02:34この弟が後の神武天皇で
02:39先生、どうして東だったんですか?
02:42天の下を平らかに収めるにはどこがいいか
02:46二人は国の真ん中を目指したの
02:51それが東の大和
02:54今の奈良県ね
02:56九州から奈良まで遠い!
03:00しかも日の昇る東へ向かう旅
03:03太陽の神様アマテラスの子孫らしい旅立ちね
03:08覚えておいてください太陽
03:10今日の大事なキーワードです
03:12では船旅の始まりです
03:16VTRどうぞ
03:18第2章
03:2016年の船旅
03:23船の列は北へ海岸をたどります
03:27豊国のうさにつきました
03:30土地の人が宮を建て、宮へをきめむりました
03:35宮は床まで段が一つ、足一つ上がりの宮です
03:41すくしの岡田の宮に1年、秋のかけりの宮に7
03:46年、8年、きびの高島の宮に8年、16年が過ぎました
03:54おひげが白い
03:56白くなっていました
03:58船の数は増えていました
04:01その国を建って、はやすいのとに来ました
04:05潮が、はやい海峡です
04:09そこに、亀に乗ってる
04:11釣りをする人がいました
04:13腕を羽のように、ばたつかせながら
04:17汝は誰か
04:20私は国つかみです
04:22海の道を知っているか
04:25よく知っています
04:28私に仕えるか
04:30仕えましょう
04:32船から長い竿を差し渡して
04:36その人を、船に引き入れました
04:39サオの根の人、サオネツヒコと名付けました
04:44海の道を知る人が、先に立ちました
04:48はい、ストップ
04:50亀に乗って釣りをしている人
04:52浦島太郎みたい
04:55いいところに気がついたわね
04:57海の道に、詳しい国つがみ
05:00長い安代で、船に引き上げたから
05:04サオネツヒコという名前をもらったの
05:08それにしても、16年は長いですね
05:12あちこちの宮に、何年もとどまって
05:16仲間と船を増やしていったの
05:19お兄さんの、おひげが白くなるほどね
05:23お兄ちゃん、がんばってる
05:26そして、ついに、大和の入り口にたどり着きます
05:30ところが、そこで待っていたのは
05:34第3章 日に向かった戦い
05:37VTR、どうぞ
05:40波早の渡りを過ぎました
05:42河内の白方の積み、船を止めました
05:47富の待ち癖だ
05:49待っていました
05:51軍を起こし、戦いを挑んできたのです
05:54船を持って
05:56船を取って、降り立ちました
05:59その土地を、たてつと呼びます
06:02兄は、先頭に立ちました
06:06火が、正面に、ありました
06:09矢が、飛びました
06:12矢が、草に、突き立ちます
06:16みこも、弓を、引きました
06:19矢が、行き交いました
06:21危ない
06:21たてに、矢が、立ちました
06:25はい、ストップ
06:26まぶしいほうから、たたかってた
06:30待っていたのは、富の長すねびこ
06:34ヤマトの手前で、抜く手を塞いだの
06:38そして、この戦いで、戦闘に立っていた
06:42お兄さんの逸瀬が、手に、深い傷を負ってしまうの
06:48えっ、お兄ちゃんが?
06:51そのとき、お兄さんが言った言葉とは
06:54VTR、どうぞ
06:56弟が、駆け寄ります
06:59お兄ちゃん
07:00私は、火の神の御子
07:02火の神の御子
07:03火に向かって、戦ったのが、よくなかった
07:08涼しい奴の矢を、受けてしまった
07:12回り込んで、背に気を負って、打とう
07:15はい
07:16そうしよう
07:18軍は、南へ、回りました
07:22はい、ストップ
07:24先生、火に向かって、戦ったのが、よくなかった、と
07:29そう、自分たちは、火の神、アマテラスの子孫
07:34それなのに、お日様に向かって、弓を引いた
07:38だから、うまくいかなかった、と、お兄さんは気づいたの
07:44だから、お日様を背中に背中に背中を押してもらう
07:53今日の答えの半分が、出ましたね
07:57ところが、お兄さんの、水は、深かったんですね
08:04ええ、南へ、回り込む、船の上で、お兄さんは、ちょっと、なくなってしま
08:11うの
08:12そんな
08:14弟は、長いこと、動きませんでした
08:18兄を、釜山に、葬りました
08:22一人になっちゃった
08:24一人になりました
08:26東へ行く、ふと人事号
08:29はい、ストップ
08:314人兄弟が、一人になっちゃった
08:35それでも弟は、東へ行く、と言ったのね
08:40お兄さんと、2人で、決めた旅だから
08:44一人になった、いわれびこ
08:47この先、彼を助けてくれるのは、いったい誰なのか
08:52続きは、CMの後で
08:58岩戸に、こもりがちなあなたに
09:00赤山原名産、八田の鏡書き
09:03ひと吹きで、鏡も心もピッカピカ
09:06今なら、お値段なんぞ、矢をよろずもえん
09:09ご注文は、雨の安の河原まで
09:13さあ、第4章、熊野の森へ
09:16VTR、どうぞ
09:18そこから、回って、熊野の村に、着きました
09:23森は、深く、暗いものでした
09:26一行は、森へ、入りました
09:30大きな熊が、ほのかに、現れて
09:33すぐに、消えました
09:36その時、弟は、急に、気を失いました
09:41みんな、倒れた
09:42みんな、倒れ伏しました
09:45熊野の山の、荒ぶる神の仕業です
09:49森の際に、ひとつの、蔵がありました
09:53高倉寺という、人の蔵です
09:56太刀を持ってきた
09:58その日、一振りの太刀を、持ってきました
10:01倒れた巫女の、そばに、置きました
10:04目が覚めた
10:06目を、覚ました
10:09長く、寝たものだ
10:11その太刀を、受け取ると
10:14熊野の山の、荒ぶる神は、おのずと、切り倒され
10:18兵も、落ちた
10:19倒れていた兵も、みんな、目を覚ました
10:23この太刀を、どうして手に入れた
10:26はい、ストップ
10:28太刀を、受け取ったら、みんな、目が覚めた
10:33熊野の、山の、荒ぶる神の仕業で、みんな、気を失っていた
10:39の
10:40それを、この太刀が、払ったのね
10:43持ってきたのは、高倉寺という人でした
10:47先生、この太刀は、どこから?
10:50それが、不思議な、夢の話なの
10:53VTR、どうぞ
10:56高倉寺は、夢の話をしました
11:00夢の中で、高天原に、二柱の神がいました
11:06アマテラスだ
11:08高木の神です
11:11二柱は、タケミカズチの神を、呼びました
11:15足原の中つくには、ひどく騒がしい
11:20私の巫女たちが、困っている
11:24汝が降って、平らげよ
11:27私が振らずとも、国を平らげたたちが、あります
11:33これを、下ろしましょう
11:35屋根に穴を
11:36高倉寺の蔵の塔に、穴を開けて、落とし入れる
11:40夢の中で、蔵の塔が、破れました
11:44落ちてきた
11:45光の中を、一振りの太刀が、落ちてきました
11:49汝は、目覚めたら、天津神の巫女に県連
11:53目を覚まして、蔵を見ると、本当にあった
11:57本当に、太刀が、ありました
12:00それで、持って参りました
12:03巫女は、太刀を、見ました
12:07太刀の名は、普通の御霊
12:10今も、磯の神宮に、いらっしゃいます
12:13はい、ストップ
12:15タケミカズチって、国譲りの、あの、強い神様?
12:21よく、覚えてたわね
12:23国譲りで、地上を平らげた、そのたちを、天から、落として
12:28くれたの
12:30名前は、仏の御霊
12:32今も、磯の神宮に、いらっしゃる、と、言っていましたね
12:38奈良県の、石長神神宮ね
12:41今も、神様として、祀られているのよ
12:44アマテラスが、ちゃんと、見守ってくれてた
12:49そう、お兄さんは、いなくなったけれど、天の神様が、一人に、し
12:55なかったのね
12:57そして、天からは、もう一つ
13:00道案内が、やってきます
13:02続きは、CMの後で
13:34道に迷って、荷物が届かない
13:35これより、奥へ入れるな
13:38荒ぶる神が、とても、多い
13:42今、天から、ヤタガラスを、使わす
13:46ついていけ
13:47後についていけ
13:50大きなカラスが、木の上に、いました
13:54カラスは、飛び立ちました
13:56巫女は、その後を、追いました
14:00山を越え
14:02谷を下り、吉野川の、川尻に、着きました
14:08川に、笛を仕掛けて、魚を取る人がいました
14:13汝は、誰か
14:15私は、くにつかみ
14:17名は、ニエモツノ
14:20あだの、うかいの、親です
14:24そこから、進むと、光る井戸が、ありました
14:28井戸から、尻尾が、出てきました
14:32汝は、誰か
14:34私は、くにつかみ
14:36名は、イヒカ
14:40吉野の、おびとの、親です
14:43山に入ると、また、おのある人が
14:47岩を、押しわけて、出てきました
14:51汝は、誰か
14:53私は、くにつかみ
14:55名は、岩押しわくの子
14:57おやしんえ、すようで
14:58甘つかみの巫女が、お越しと聞いて
15:02お迎えに参りました
15:05吉野の、くずの、親です
15:08おのある人が、二人
15:11巫女の、友になりました
15:13そこから、山を、踏みうがって
15:17宇田兵、越えました
15:20それで、宇田のうかちと、言いました
15:23はい、ストップ
15:24カラスって、サッカーの
15:26日本代表の、マウスの鳥ですよね
15:30そう、ヤカガラス、道に迷わず、ゴールへ
15:33道ビクトリーとして、日本代表のエンブレムにも、なって
15:38いるの
15:39そして、道の先々で、土地の神様が、次々に、仲間になっていき
15:45ました
15:46うがいのご先祖、吉野のご先祖
15:51今も、その土地で、続く人たちの、始まりが、ここで、語られて
15:57いるのね
15:59尻尾のある人、ちょっと、かわいかった
16:02雨の太刀と、雨のカラス
16:05いよいよ、大和の宇田に入ります
16:09でも、そこには、ずる賢い兄弟の、お兄さんが、待っているの
16:22全ての火は、ここに灯る
16:26あなただけの一本を
16:28オリジナルZIPPOは、中西工房
16:34第6章
16:36ウダの罠
16:37VTR、どうぞ
16:40ウダには、二人の兄弟が、いました
16:44兄の名は、エウカシ
16:46弟の名は、オトウカシ
16:49巫女は、ヤタガラスを、使いに使いました
16:54雨つかみの巫女が、おいでだ
16:56使えるか?
16:58エウカシは、答えのかわりに、
17:01カブラヤを、いかけて、追い返しました
17:04矢の落ちたところを、カブラサキと言います
17:08兄は、軍を、集めようとしました
17:11誰も来ない
17:13けれど、兵は、集まりませんでした
17:15そこで、兄は、偽りました
17:18嘘だ
17:19お使え、いたします
17:22みこのために、大殿
17:24お使え、のために、大殿を、建てました
17:26お使え、その中に、押しを、仕込んで
17:29罠だ
17:29入ったものを、押しつぶす
17:32わなです
17:33兄は、みこを、待ちました
17:36おとうかしが、先に、出てきました
17:40巫女の前にひれ伏して
17:43弟が知らせた
17:45巫女を大殿に入れて
17:47押し殺そうとしています
17:49巫女は黙って聞きました
17:53道の海の巫女と
17:55大久米の巫女が進み出ました
17:58二人はエウカ氏を呼びつけました
18:02お前が作った大殿だ
18:05先に入れって
18:07まずお前が入って
18:07使える様を見せろ
18:10兄は青くなりました
18:13大久米が矢を継がえます
18:16道を見が太刀の束を握ります
18:20追い込まれて
18:21兄は大殿に入りました
18:24自分の罠に
18:25自分の押しの下へ
18:27押しが落ちました
18:31大殿から土煙が吹き出され
18:34はい、ストップ
18:35自分で作った罠に
18:38自分で入っちゃった
18:41お兄さんは絵を貸し
18:43使えますと嘘をついて
18:45おしきという罠を仕掛けたの
18:49でも弟のおとうかしが正直に知らせてくれた
18:54お前が作った5点だ
18:56まずお前が入れ
18:58これは言い返せませんね
19:01正直な弟はごちそうを
19:04振る舞って今の歌のご先祖になったのよ
19:09この後、言われる子が不思議な歌を歌います
19:12フリーピーアールどうぞ
19:15おとうかしは宮へをけのりました
19:19みこはそれを
19:20みんなで食べてる
19:21分け与えました
19:23うだのたかきにしぎわなはる
19:26われが待つやしぎわさわらず
19:28いすくはし、くじらさわる
19:31しぎを待ってくじらがかかった
19:35そういう歌です
19:36おとうかしはうだのもいとりも親です
19:40はい、ストップ
19:42鳥を待ってたら、くじらがかかった
19:46小さな鳥をとる罠に大物がかかった
19:51思っていたよりずっと大きな手柄だった
19:54というおどけた歌ね
19:57山の中なのにくじら
20:00そう、そこが面白いところ
20:02こういう戦いの中の歌を
20:05くめ歌といって長く歌い継がれたの
20:09そして、いよいよお兄さん
20:11いつせのかたき
20:13あの長すねびこと
20:15もう一度、向き合います
20:18第7章
20:19ひよくせにおって
20:21VTR、どうぞ
20:24そして、とみの長すねひこをうちに向かいました
20:29あの男だ
20:31いた男です
20:32天つかみの子を名乗る者など
20:35この地にはいらぬ
20:38ひよくせに
20:39今度はひよせに
20:41今度はひよせに
20:41今度はひよせにしました
20:42とみの軍は
20:43相手はひな正面に向けました
20:46みつみつし
21:13くめの子らが
21:18お兄さんに追って戦う
21:20眩しいのは相手のほうね
21:23そして、ついに長すねびこに勝ちました
21:27お兄さんのかたきをとったんですね
21:30お兄ちゃん、見てたかな
21:34きっとね
21:36そして、このあと、もう一人
21:38天から降りていた神様がやってくるの
21:41VTR、どうぞ
21:44そのとき、一人の男が
21:47誰だ
21:49天つかみの巫女が、天降ったと聞いて
21:53後を追って、降ってまいりました
21:57にぎはやひのみこと
21:58先にきてた神様
21:59先に、天から降っていた神です
22:03天つしるしを、けんて
22:05使えた
22:06みこに、使えました
22:08とみのおさの妹を、妻として生まれた子が
22:13もののべの、親になります
22:16荒ぶる神々を、ことごとく平らげ
22:19従わぬ者たちを、しりぞけて
22:22うねびの山の、ふもとに
22:25かしはらのみやを、たてました
22:28そこで、天の下を、おさめます
22:32ひむかを出てから、17年が、たっていました
22:36はい、ストップ
22:39先に、天から降りてた神様も、いたんだ
22:44にぎはやひ、えんのしるしのたからを、さしだして、つ
22:49かえたの
22:50この神様の子どもが、ものべしのご先祖になるのよ
22:56そして、うねび山のもとに、かしはらのみやを、たてました
23:02今の、奈良県のかしはら神宮のあたりね
23:06この日を、国の始まりとして
23:082月11日が、建国記念の日になっているの
23:13おやすみの日の、はじまりだった
23:17そして、物語は、最後の場面
23:19天皇の、お嫁さん選びです
23:24最終章、7人のもとめ、VTR、どうぞ
23:29みこは、きさきを、もとめました
23:32お嫁さん、さがし!
23:34お嫁さん、さがし!
23:35神のみこと、つたわる、むすめがおりまーす
23:41みわの、おおものぬしの神が、うつくしいむすめを、みは
23:46じめて
23:47矢になった
23:49すがたをかえて、かわをながれ、むすめのもとへいき
23:53ました
23:54むすめが、そのやを、ゆかにおくと、うるわしいおとこ
23:59になりました
24:01生まれたこの名は、イスケヨリ姫
24:04神様の子だ
24:05神、みこです
24:06ある日、高さじ乗り、7人のおとめが、あそんでいました
24:12先頭を歩くのが、イスケヨリ姫
24:16おおくめが、うたで、みこにといました
24:20山尾の、高さかさじを、ななゆく、おとえめども
24:27だれおし、まかむ!
24:30かつがつも、いやさきだてる、えおし、まかむ
24:34先頭のむすめを、と、みこは、こたえました
24:39おおくめが、つたえに、いきました
24:42むすめは、おおくめの、めをみました
24:45めの、めのわわりに、するどい、いれずみが、あります
24:50あめつつ、ちどり、ましとと
24:54など、さけるとめ
24:58おとめに、じかに、あわんと、は、われが、さけるとめ
25:04オッケーだ!おつかえ、いたします
25:07はい、ストップ
25:09おおくめさんの、めが、こわくて、びっくりしてた
25:15どうして、そんなに、するどいめなの、と、うたで、きいたのね
25:21おおくめは、あなたに、じかに、あうためです、と、うたで、かえ
25:26したの
25:27最後は、おつかえいたします
25:29やりましたね
25:31このこは、みすけよりひめ、みらやまの、かみさまの、
25:36むすめなの
25:37VTR、どうぞ
25:40西川のほとりに、むすめのいえが、ありました
25:44かよってる
25:45かよってる
25:45そこへ、かよいました
25:47あしはらの、しけしきこやに、すがたたみ、いやさや
25:52しきて
25:52すがたたみ
25:53わがふたり、ねし
25:56あしはらのこやに、すげのたたみをしいて、ふたり
25:59でねた
26:00そういううたです
26:02いすけよりひめは、おおきさきだ
26:05大きさきになりました
26:06生まれたこは、3人
26:09かむやまと、いわれびこのみこ
26:12のちのひとは、じんむてんのうと、よびます
26:16しょだいのてんのう
26:18てんのうです
26:20おんとしは、137さい
26:24みささぎは、うねびやまの、きたにあります
26:28はい、ストップ
26:29九州から十七年かけて初代の天皇になった
26:37そして神の代はここで終わります
26:40ここからは人の天皇の時代
26:44古事記はここから中間に入るのよ
26:48先生こうしてみると
26:51今日の旅はずっと天に助けられていましたね
26:56そうなの天から落ちてきた太刀
26:59天から来たカラス
27:01そしてお兄さんが残した日を背にという教え
27:07お日様を背中に背中に背中を押してもらえる
27:15今日のこの時神武天皇が太陽を背にしたのは
27:19日の神の子孫としてお日様を味方にするため
27:24そしてお兄さんの教えを守ったからでした
27:30眩しい方へ無理に進まなくていい
27:34回り道をしても光を背に受けて進めばいいのよね
27:40明日から朝日を背中に投稿します
27:48送ったと
27:52まだかな
27:56よかった元気だった
27:59よかった元気だった
28:04次回は神武天皇の跡継ぎをめぐる兄弟の物語
28:09今日の赤ちゃんたちだ
28:13歌で危険を知らせるお母さんも出てきますよ
28:17富美先生のひもときスタジオまた次回
28:21ご視聴ありがとうございました