#日本神話 #古事記 #海幸彦山幸彦
三度たのんで借りた兄の釣り針を、弟は海に落とした【古事記・海幸彦と山幸彦】#shorts
海の幸を取る兄ホデリと、山の幸を取る弟ホオリ。弟は「道具を換えてみませんか」と持ちかけますが、兄は「海の道具は海の者のものだ」と断ります。二度、三度とたのまれて兄はとうとう折れ、「一度だけだ、すぐに返せ」と一本しかない釣針を渡しました。ところが弟は一匹も釣れないまま、その針を海に落としてしまいます。古事記・海幸彦と山幸彦の発端を実況で。
この話の見どころ
・兄は海、弟は山。それぞれ獲れぬ日はなかった
・弟が三度たのんで、ようやく道具を交換する
・弟は一匹も釣れず、兄のたった一本の釣針を失くす
あなたなら、道具を貸しましたか?
1️⃣ 貸す
2️⃣ 貸さない
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▶ 神代|古事記編
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出典:古事記(七一二年)/映像はAIによる実写再現です。
#山幸彦 #AI実写 #shorts #日本神話 #古事記
トランスクリプション
00:01弟が切り出した!
00:03道具を変えてみませんか?
00:05断られた!海の道具は海のもののもの!
00:08一度でいいのです!
00:09ならぬ!
00:10三度目!
00:11おっと!兄が折れた!
00:13一度だけだ!すぐに返せ!
00:15釣り針が弟の手に渡った!
00:17おっと!糸が軽くなった!
00:19たった一本の針が…
00:21おっと!
00:21おっと!