【AB版】ふみ先生の ひもときスタジオ|口をきかない皇子は なぜ 話せた?【30分SP】
世界にひとつだけのオリジナルZippoライターを制作する「中西工房」がお届けする、オリジナルアニメです。
▶ 他のエピソードはこちら
https://www.youtube.com/@NAKANISHIKOBO2026
▶ オリジナルZippoを作る(中西工房 MAKE)
https://make.nakanishikobo.com/?utm_source=dailymotion&utm_medium=video
#オリジナルアニメ #Zippo #ジッポー #中西工房 #アニメ #オリジナルZippo
世界にひとつだけのオリジナルZippoライターを制作する「中西工房」がお届けする、オリジナルアニメです。
▶ 他のエピソードはこちら
https://www.youtube.com/@NAKANISHIKOBO2026
▶ オリジナルZippoを作る(中西工房 MAKE)
https://make.nakanishikobo.com/?utm_source=dailymotion&utm_medium=video
#オリジナルアニメ #Zippo #ジッポー #中西工房 #アニメ #オリジナルZippo
カテゴリ
🦄
アート・創作トランスクリプション
00:07ふみ先生のひもときスタジオ 司会の天野そらです
00:11今日も30分の拡大スペシャルです
00:15解説はふみ先生
00:18よろしくお願いします
00:19前回は初代天皇の後継ともう一人の 初めの天皇
00:25数人天皇を見ましたね
00:28そしてゲストはひなちゃん
00:31よろしくお願いします
00:33今日はサホビメのお話ですよね
00:36そう 数人天皇の子供の 水人天皇の時代
00:42今日は一人のお妃とその子供のお話よ
00:47そこで今日のテーマはこちら
00:50口を聞かない王子はなぜ話せるようになったのか
00:55え?しゃべらない王子様?
01:01答えは遠い出雲の国にあるの
01:04でもその前にまずは王子のお母さんのお話から
01:12では第1章 兄と夫
01:15VTRどうぞ
01:17時は少しさかのぼります
01:20神武天皇から数えて11代目の天皇の御代です
01:27水人天皇
01:29お妻サホビメ
01:31お兄さんがいる
01:33サホビコという兄がいました
01:35ある日兄は妹に尋ねました
01:39どっちが愛しい
01:41夫と兄とどちらが愛しい
01:43妹は答えました
01:46お兄ちゃんって愛しく思います
01:51本当に私を愛しく思うなら
01:56天下を治めよう
01:59天下を治めよう
02:01そして何度も鍛えた日も小刀を渡しました
02:07天皇が眠っている時にこの小刀で首を刺せ
02:12妹は小刀を受け取りました
02:16はいストップ
02:18お兄ちゃんがとんでもないことを言い出した
02:23サホビコ
02:24サホビメのお兄さんね
02:27夫と兄とどちらが愛しいか
02:31そう訪ねて妹に小刀を渡したの
02:36妹は兄上の方がと答えてしまいましたね
02:42昔は同じお母さんから生まれた兄弟の結びつきがと
02:47ても強かったの
02:49聞かれたらそう答えるしかなかったのかもしれないわね
02:55でも天皇は旦那さんなんだよね
03:00そうなの
03:01そしてその夜サホビメは小刀を持ったまま
03:06夫のそばにいることになるの
03:09第2章 サンドの小刀
03:13VTRどうぞ
03:15天皇は何も知りませんでした
03:19その夜天皇はキサキの膝を枕に眠りました
03:24キサキは小刀を取り出しました
03:28一度振り上げました
03:31二度
03:33三度
03:34けれど
03:35刺すことができませんでした
03:38悲しみに耐えかねて涙がこぼれました
03:43涙は眠る天皇の顔に落ちました
03:48天皇は目を覚ました
03:51不思議な夢を見た
03:54サホの方からにわか雨が来て
03:57急に私の顔を濡らした
04:02そして
04:02小さな蛇
04:04西色の小さな蛇が
04:06私の首にまといついた
04:10これは何のしるしだろう
04:13はい ストップ
04:153回も振り上げたのにできなかった
04:20と3度振り上げて3度とも降ろせなかった
04:25そしてこぼれた涙が眠る
04:29夫の顔に顔に落ちたの
04:32天皇は不思議な夢を見たと言っていましたね
04:38さもとの顔からにわか雨が来て顔を濡らした
04:45そして西色の小さな蛇が首に巻きついた
04:50はっ 雨は涙で蛇は小刀なんだ
04:56その通り
04:58夢の中に本当のことが全部映っていたのね
05:02サホビメはもう隠せないと思ったの
05:08さあサホビメはどうするのか
05:10VTRどうぞ
05:13キサキはもう隠せないと思います
05:16行っちゃう
05:17兄が私に尋ねました
05:21夫と兄とどちらが愛しいか
05:24全部話した
05:25兄はこの小刀を私に渡し
05:29天皇を刺せと
05:32サンディさせなかったって
05:35けれどさせませんでした
05:39涙がこぼれてあなたの顔に落ちたのです
05:46天皇は言いました
05:48私は危うく
05:50危うく欺かれるところだった
05:53はいストップ
05:55全部正直に話しちゃった
05:59そう嘘をつくこともできたのに
06:03サホビメは姉に言われたことも
06:05自分が振り上げたことも
06:08全部打ち明けたの
06:10天皇は軍を起こしました
06:14でもここからお話が思わぬ方へ進むんです
06:18第3章イネの城
06:21VTRどうぞ
06:24天皇は軍を起こし
06:26サホビコを打とうとしました
06:29サホビコはイネの束を積み上げて
06:33城をつくりました
06:35イネです
06:36お城
06:37兄はそこにこもって
06:39天皇の軍を待ちました
06:41キサキは兄を思い切れませんでした
06:46そして宮の裏から抜け出しました
06:50キサキは稲城の中へ入りました
06:53キサキは
06:55赤ちゃんがいる
06:56天皇はキサキを愛していました
07:01攻めることができませんでした
07:04そのまま3年が過ぎました
07:07はいストップ
07:10サホビめ
07:11お兄ちゃんのところへ行っちゃった
07:16そうなの
07:18夫にすべてを打ち明けたのに
07:20兄を一人にすることもできなかった
07:25先生
07:25稲城というのは
07:28ミネの束を積み上げてつくったとりでよ
07:32お米は昔一番大切な宝物
07:37それを壁にしたのね
07:40でも天皇は攻めなかった
07:44中に愛するお妃とお腹の赤ちゃんがいるから
07:49そのまま3年も経ってしまったの
07:53そして稲城の中で赤ちゃんが生まれます
07:57ここでサホビめがある作戦に出るんです
08:01続きはCMの後で
08:08岩戸にこもりがちなあなたに
08:10赤山原名産
08:11八田の鏡磨き
08:13ひと吹きで鏡も心もピッカピカ
08:16今ならお値段なんと
08:17矢をよろずもえん
08:19ご注文は雨のやすの河原まで
08:23さあ第4章
08:24お妃の作戦
08:27フリーティアールどうぞ
08:29稲城の中で
08:30生まれた
08:31巫女が生まれました
08:32稲城は巫女を
08:35稲城の外に置きました
08:37この巫女を
08:38お引き取りください
08:39天皇の巫女と
08:41おぼしめすなら
08:42お引き取りください
08:44天皇は言いました
08:46兄は
08:47妃は
08:48愛しい
08:49けれど
08:50妃は
08:51愛しい
08:52そこで
08:53力のある兵を
08:55選びました
08:56巫女を取るとき
08:58掴んで
08:59引き出せ
09:00髪でも
09:01手でも
09:02掴んで
09:03引き出せ
09:05妃は
09:06その心を
09:07見抜いていました
09:09髪を
09:10そり落として
09:11その髪を
09:12頭に
09:13かぶせました
09:14玉の尾を
09:16酒で
09:17朽ちさせました
09:18衣も
09:19酒に浸して
09:20腐らせました
09:22兵が
09:23稲城に
09:24入りました
09:25巫女を
09:27取りました
09:28妃の髪を
09:30掴むと
09:31髪は
09:32抜け落ちました
09:33切れた
09:34尾は
09:36切れました
09:37裂けた
09:38コロモを
09:38掴むと
09:39衣は
09:40裂けました
09:41アッカちゃんだけ
09:43兄は
09:43巫女だけを
09:44抱えて
09:45戻りました
09:46妃は
09:47稲城の中に
09:49残りました
09:50はい
09:50ストップ
09:52掴んでも
09:53掴んでも
09:53スルッと
09:55逃げちゃった
09:57と
09:57髪は
09:58そって
09:59かぶせただけ
10:00玉の尾と
10:01コロノは
10:02お酒で
10:02腐らせておいた
10:04だから
10:04掴んだ途端に
10:06抜けて
10:07切れて
10:08裂けたの
10:09天皇が奥先も一緒に連れ戻そうとするのを全部読んで
10:16いたんですね
10:17え?子供は夫に渡す
10:21でも自分は兄のそばに残る
10:26サホビメは最初からそう決めていたのね
10:31賢いけど切ない
10:35それでも天皇は諦めきれずに
10:38稲城へ言葉を送ります
10:41VTRどうぞ
10:43天皇は妃を諦めきれず稲城に言葉を送りました
10:50この名は誰が付けるのか
10:54稲城が燃えるとき
10:55火の中で生まれた子
10:58お持ち分けとお呼びください
11:02どのように育てればよいか
11:05奪を育てたかも
11:07家を使わせる老いた女と若い女をお決めください
11:14コロロモの紐
11:16私のコロモの紐は誰が届くのか
11:21タンバの姉妹
11:23音姫という清らかな姉妹がいます
11:28その二人をお召しください
11:31はい、ストップ
11:33天皇、ずっとお妃に質問してる
11:38そうなの
11:38名前はどうする、どう育てる
11:42そしてお前が結んだコロモの紐は誰が届くのか
11:48コロモの紐というのは
11:51昔は一人が互いのコロモの紐を結び合ったの
11:58誰が届くのかは、つまりお前の代わりはいないという言葉
12:05なのね
12:06それなのに、サホビメは次の置き先まで進めてあげた
12:13ええ、自分がいなくなった後の夫と子供のことまでちゃんと考
12:20えていたの
12:22そして、おむちわけという名前
12:24先生、これは?
12:27稲城が燃える火の中で生まれた子
12:31だから、おむちわけ
12:33この名前を覚えておいてね
12:36今日の主役よ
12:39この後、天皇はついに稲城を攻めました
12:44稲城には火がかけられて
12:46サホビコとサホビメは帰らない人になったの
12:52コジキはそのことをほんの数行で静かに書いているわ
12:58うん
13:00そして、朝が来ます
13:02VTR、どうぞ
13:04朝が来ました
13:07天皇の腕には木の中で生まれた巫女だけが残りました
13:12この巫女は話さない子
13:15言葉を話さない子として育ちます
13:19はい、ストップ
13:21話さない子として育つって
13:26そう、ここからいよいよ今日の謎に入っていくの
13:31その答えはCMの後で
13:38道に迷って荷物が届かない
13:40そんなあなたに
13:41日引きの高い瓶、ヤタガラス瓶
13:443本の足でしっかり掴んでお届けします
13:46熊野から大和まで道案内
13:49模様名はカーッと一声
13:53第5章
13:54口を聞かない王子
13:56VTR、どうぞ
13:59前の物語で、妃は燃える稲城の中で巫女を産みました
14:05天皇の腕に残ったたった一人の巫女を
14:10お持ち分け
14:12大きくなった
14:15育ちました
14:16けれど
14:17ひげが胸に届くほどになっても
14:20言葉を話しませんでした
14:22泣いても声を上げませんでした
14:26ある鳥だ
14:28空をくぐいが渡っていきました
14:32その声を聞いて
14:33巫女は初めて口を動かしました
14:38あ、ぎ
14:41天皇は驚き喜びました
14:45あの鳥を捕らえよ
14:48鳥を見れば巫女は話すかもしれなさい
14:52はい、ストップ
14:54ひげが胸まで伸びても喋らなかった
14:59そう、大人になっても言葉が出なかった
15:04それが空を渡る鳥の声を聞いて
15:09初めてあぎと口を動かしたの
15:13くぐいというのは?
15:16今の白鳥のことよ
15:17お父さんは大喜び
15:20あの鳥を捕まえよ
15:23鳥を見れば話すかもしれない
15:27それで捕まえに行くんだ
15:30では白鳥を追いかける大追跡
15:33VTRどうぞ
15:35山の辺の大鷹という男が
15:38鳥を追いかける
15:39なりました
15:40鳥は木の国から
15:42張り前
15:44稲葉
15:44丹葉
15:45田島
15:46男は
15:48追い続けました
15:50追う
15:50どこまでも
15:51終わり
15:52死なぬ
15:54そして
15:54腰の国
15:55和波の港で
15:57男は
15:58網だ
15:58網を
15:59借りました
16:00鳥は
16:01捕まえた
16:02捕らえられました
16:04鳥は大和の宮へ
16:06献上されました
16:07みこは
16:08じっと
16:09見てる
16:10見ました
16:11けれど
16:12言葉は
16:13出ませんでした
16:15はい
16:16ストップ
16:17えっ
16:18捕まえたのに
16:19喋らない
16:21そうなの
16:22きいから
16:23はりま
16:24稲葉
16:24田島
16:26大見
16:26みの
16:27終わり
16:27死なの
16:28そして
16:29星の国まで
16:30ほとんど
16:312本半分を
16:33追いかけたのね
16:35すごい
16:36距離ですね
16:38でも
16:38鳥を見ても
16:40言葉は
16:41出なかった
16:42つまり
16:44原因は
16:45鳥では
16:45なかったのね
16:47じゃあ
16:48何が
16:49原因なの?
16:50第6章
16:51夢のお告げ
16:54VTR
16:54どうぞ
16:56天皇は
16:57憂えました
16:59その夜
16:59夢に
17:00神様
17:01夢に
17:01神が
17:02現れました
17:03我が宮を
17:05直せ
17:06修理せ
17:08さすれば
17:09巫女は
17:09必ず
17:10物を言うだろう
17:12天皇は
17:13目を覚まし
17:14占わせました
17:15巫女が
17:17出雲の
17:17狼
17:26神
17:28神
17:29神
17:49そうすれば巫女は話すだろう
17:53先生大国主といえば
17:57そうこの番組でも前に見た国譲り
18:01大国主は国を譲る代わりに
18:05天まで届く立派な宮を建ててほしいと頼んだの
18:11はっその約束が守られてなかったってこと
18:17そう読むこともできるわね
18:21そしてつきそいに選ばれた
18:24駆け立つの王は不思議な誓いを建てて
18:29神様の力が本物だと確かめたの
18:33いよいよ王子は出雲へ出発します
18:36VTRどうぞ
18:39印は確かでした
18:42巫女は出雲へ出発しました
18:46山を越え川を渡り
18:48出雲の大神を拝みました
18:51おじぎしてる
18:52大神の前で深く頭を下げました
18:56帰り道日の川のほとりに狩りの宮を建てました
19:01川には丸太の橋が渡されました
19:06出雲の国の宮津子の親
19:08キキサツミという老人が巫女をおてなしました
19:12老人は青葉の枝で山の形を作り
19:17川下に建てました
19:19巫女は川下をじっと見ました
19:23はい、ストップ
19:25王子、何かをじっと見てた
19:30出雲のキキサツミというおじいさんが
19:33青葉の枝で小さな山を作って川下に建てたの
19:39お祭りの飾りね
19:42そしてここでついにですよね
19:46第七頭章初めての言葉
19:50VTRどうぞ
19:59全ての火はここに灯る
20:02あなただけの一本を
20:05オリジナルズッポは中西工房
20:11そして初めて言葉を口にしました
20:15あの川島に青葉の山のように見えるもの
20:22あれは山ではない
20:25出雲の大神を祭る官主の祭りの馬鹿
20:33付き添いの人々はみんな驚いて巫女を見ました
20:37老人はおじいさん喜んでる
20:40頭を一につけました
20:43使いが早馬だ
20:44大和へ走りました
20:47二子の言葉を話した
20:50天皇は大いに喜びました
20:53そして出雲の大神の宮を新しく作らせました
20:59はい
20:59ストップ
21:00喋った
21:02しかもすごくちゃんとした言葉
21:06そうなの
21:08あれは山じゃない
21:09出雲の大神を祭る祭りの場ではないか
21:16王子の初めての言葉は神祭りの言葉だったね
21:22そして天皇は出雲の大神の宮を新しく作らせました
21:30これが今の出雲大社の始まりの一つとも言われている
21:36の
21:37出雲大社は昔とても高い宮だったという見伝えもある
21:43のよ
21:43神様との約束を守ったら
21:47王子が話せた
21:50そう前回の通人天皇と同じね
21:54神様をきちんと祀ると
21:57国も人も安らかになる
22:03で最後の章
22:05水人天皇の最後ののお話です
22:08第8章
22:10常世の木の実
22:12常世?
22:14海のずっと向こうにあると信じられた国よ
22:19年を取らない時の止まった国
22:23VTRどうぞ
22:26巫女はこうして言葉を取り戻しました
22:30長い年月が年を取った
22:34天皇は年をいました
22:36天皇は田島盛り
22:38という男を呼びました
22:41常世の国へ
22:42行ってくれ
22:44時軸の核の好みを取ってきて欲しい
22:49この意味は俺は必ず
22:52田島盛りは海を渡る
22:55海のかなかの常世の国へ渡りました
22:57波は高く日は幾度も沈みました
23:02常世の国は時の止まった国
23:06そこに天皇の求めた木がありました
23:10枝付きの実を8つ
23:128つと8つ取りました
23:16そしてまた長い海を帰りました
23:19けれど大和に着いた時
23:23天皇は
23:24間に合わなかった
23:27田島盛りは立ち尽くしました
23:29木の実の半分を木先に献上しました
23:34残りの半分を
23:36木捧ぎの入り口に置きました
23:39そして木の実を捧げ持って叫びました
23:44叫んでる
23:45時軸の核好みを持ち帰って
23:49参りました
23:51どうかお受け取りください
23:54はい、ストップ
23:57せっかく持って帰ったのに
24:01そうなの
24:02何年もかけて帰ってきたら
24:04天皇はもう亡くなっていた
24:07田島盛りは
24:09五稜の前で泣いて叫んだの
24:14約束を果たせなかったんですね
24:18いいえ
24:18ちゃんと持ち帰ったのだから
24:20約束は果たせたの
24:22ただ間に合わなかった
24:26VTRどうぞ
24:28ミササギの前には
24:30木の実だけが残りました
24:33この木の実は今の立花です
24:37水仁天皇の水仁天皇の五稜
24:40水仁天皇の五稜にあります
24:42国は次の天皇へ
24:45蛍光天皇の宮へと続きます
24:48はい、ストップ
24:50立花、知ってる?
24:52お雛様に飾るやつ
24:56よく知ってるわね
24:57お雛様の遺恨の立花
25:00京都五所の四神殿の前にも植えられているの
25:05年中
25:07緑の葉を保つから長生きの印されたのよ
25:13水仁天皇の五稜と言われる高麗山古墳には
25:18今も田島森のお墓と言われる小さな島があるそうですね
25:25ええ、奈良市の堀の中にポツンと浮かぶ小島
25:32天皇のそばにずっといるみたいなね
25:35田島森さん、今も天皇のそばにいるんだ
25:42先生、今日のお話、なんだか全部つながっていましたね
25:49小名の兄と夫の間で揺れたサホビネ
25:55火の中から隠されたお持ち分け
25:58そして海を越えた田島森
26:02みんな誰かのために一生懸命だった
26:09そう、サホビネは子供を夫に託した
26:14天皇はその子をあきらめなかった
26:18そして神様との約束を守って初めて
26:23王子は声を取り戻した
26:27今日のひもとき
26:29口を聞かない王子が話せたのは
26:33出雲の狼の宮を作り直して
26:37神様との約束を守ったから
26:41王子の初めての言葉は神祭りの言葉だったのでした
26:48言葉が出ないときにもちゃんと理由がある
26:52焦らず周りが待って探してあげることが大事なのかもし
26:58れないわね
27:00私も友達が黙ってるときは
27:02ほっと待ってあげます
27:09送ったと
27:14まだかな
27:23次回は水神天皇の孫
27:27日本中を駆け抜けたあの英雄の物語
27:32あ、ヤマトタケル
27:35強くて寂しい王子のお話ですよ
27:39海先生のひもときスタジオまた次回
27:43ご視聴ありがとうございました