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ふみ先生の ひもときスタジオ|熱いお湯で なぜ うそが わかった?【拡大SP】

世界にひとつだけのオリジナルZippoライターを制作する「中西工房」がお届けする、オリジナルアニメです。

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https://make.nakanishikobo.com/?utm_source=dailymotion&utm_medium=video

#オリジナルアニメ #Zippo #ジッポー #中西工房 #アニメ #オリジナルZippo
トランスクリプション
00:07ふみ先生のひもときスタジオ 司会の天野そらです
00:11今日も拡大スペシャルです
00:14解説はふみ先生
00:17よろしくお願いします
00:18前回はハヤブサとシズメの歌のお話でしたね
00:23そしてゲストはみなちゃん
00:26よろしくお願いします
00:28今日は予告抜く形ですよね
00:31熱いお湯に手を入れるって本当?
00:35本当よ
00:36忍徳天皇の子供の代 人形天皇の頃のお話
00:41嘘をついている人はお湯で手がかかれる
00:44正しい人はなんともない そう信じられていたの
00:49こわーい
00:51そこで今日のテーマはこちら
00:53熱いお湯でなぜ嘘がわかったのか
00:59答えの鍵はお湯そのものより それを見ている人の心にある
01:04の
01:04そして今日は隠しきれなかった もう一つの本当の心のお話もある
01:10わ
01:11では第1章
01:13暗いを断った天皇
01:15VTRどうぞ
01:17湯に手を入れよ
01:19正しいものはただれない
01:22時はずっと下ります
01:25忍徳天皇の子供の代 第19代 陰形天皇のみをです
01:30陰形天皇は初め 即位を断りました
01:36私は長い病がある
01:38病気なんだ
01:39天皇の位には
01:40ふさわしくない
01:42けれど
01:43妃と分身が強く願いました
01:47海の向こうの駿の先生
01:50駿が来て病を治しました
01:53天皇は暗いにつきました
01:56はい ストップ
01:58天皇になるのを断ったの?
02:02なのなの 陰形天皇には長い病があった
02:07こんな体では天皇にふさわしくない と言ったの
02:11自分から断るなんて
02:13たの
02:14でも 季節と家来たちが どうしてもと頼んだの
02:18そこへ 海の向こうの白城の国から
02:21クスシが呼んできた
02:24クスシというのは 今で言うお医者さんよ
02:27外国のお医者さんが治してくれたんだ
02:31ええ この頃の日本は
02:33海の向こうから 薬や技を学んでいたの
02:37病が治って 陰形天皇は
02:40ようやく暗いについたのよ
02:42ところが 天皇になってみると
02:45困ったことがあったそうですね
02:48そう 自分の家柄を
02:50嘘で名乗る人がたくさんいたの
02:53第2章 お湯のさばき
02:55VTR どうぞ
02:58その頃 ウジとカバネを
03:00嘘つきが多い
03:02多くいました
03:04ウジとカバネの
03:05正しさを
03:07神に問う
03:09天貸しの丘に
03:11お湯を沸かした
03:12湯を沸かしました
03:14クカたち
03:16です
03:17偽りのない者は
03:18手を入れる
03:19手を入れても
03:20ただれない
03:21偽った者は
03:23必ず
03:24ただれる
03:24正しい者は
03:26静かに入れた
03:27静かに
03:28手を入れました
03:29逃げた
03:30恐れて
03:32近づきませんでした
03:34こうして
03:35ウジとカバネは
03:36正しく定まりました
03:38はい
03:39ストップ
03:41嘘をついた人
03:42逃げちゃった
03:44そうなの
03:45まず
03:46ウジとカバネの話からね
03:48父は
03:49今で言う
03:50家の名前
03:51カバネは
03:52その家の
03:52核を表す
03:53印なの
03:55つまり
03:56偉い家の名前を
03:57勝手に
03:58名乗る人がいたと
04:00ええ
04:00そこで
04:01天皇は
04:02天貸しの丘に
04:03深部という
04:04窯を据えて
04:05お湯を沸かしたの
04:07嘘のない者は
04:08手を入れても
04:09ただれない
04:10偽った者は
04:11必ず
04:12ただれる
04:13ん?
04:15天貸しの丘は
04:16今の
04:17奈良県
04:17飛鳥村の
04:18天貸しの丘のあたりと
04:20言われていますね
04:21でも先生
04:23熱いお湯に
04:24手を入れたら
04:25誰だって
04:25やけどしちゃうよ
04:28ひどいわね
04:29ここが今日の鍵よ
04:31映像を思い出して
04:33正しい人は
04:34静かに手を入れた
04:36嘘をついた人は
04:37怖くて
04:38近づけなかったの
04:40お湯が
04:40見分けたのではなく
04:41手を入れられるか
04:43どうかで
04:43分かったわけですね
04:46そう
04:47神様が見ていると
04:48本気で信じていたら
04:50嘘をついた人ほど
04:52恐ろしくなる
04:53嘘は
04:54手より先に
04:55心に出てしまうの
04:58なるほど
04:59正直な人は
05:00怖くないんだ
05:02ちなみに
05:03日本書紀にも
05:04同じく
05:05形の話が
05:06手を入れて
05:06持っていますね
05:07ええ
05:08こうして
05:09無事と
05:09カバネは
05:10正しく定まったの
05:12でも
05:13この後
05:13天皇の家の中で
05:15隠しきれない出来事が
05:16起こるのよ
05:46第3章
05:47妹なのに
05:48心を寄せてしまいました
05:50兄と妹が
05:52ちぎることは
05:53許されぬことでした
05:55けれど
05:56歌ってる
05:57次の巫女は
05:58歌いました
05:59足引きの
06:01山田を
06:02作り
06:03山田神
06:05下火を
06:06わしせ
06:07下どいに
06:09我が
06:10遠い方
06:11内緒の涙
06:12下泣きに
06:13我が泣く妻を
06:16妹は
06:18その歌に
06:19答えました
06:20二人は
06:21密かに
06:22通じました
06:23はい
06:24ストップ
06:26あの人
06:26体が光ってた
06:29あの姫が
06:29春の大いらつめ
06:32その美しさは
06:33着物を通して
06:34光るほどだった
06:36だから
06:36外織姫とも
06:38呼ばれるの
06:39そして
06:40天皇の後継ぎに
06:41決まっていたのが
06:42木梨
06:43のかるの巫女
06:45ええ
06:47ところが
06:47この二人は
06:48同じお母さんから
06:50生まれた
06:50兄と妹だったの
06:52当時も
06:53同じ母の
06:54兄と妹が
06:55結ばれることは
06:56固く禁じられていたわ
06:58それは
06:59ダメなんだ
07:02だから
07:03大使は
07:03気持ちを隠して
07:05歌に呼んだの
07:06山の他に
07:07水を引くために
07:09地面の下に
07:10通す
07:10管
07:11その管のように
07:12人に知られず
07:14しのんでも
07:15いく
07:15と
07:16見えないところを
07:19流れる水に
07:20自分の気持ちを
07:20たとえたんですね
07:22でも
07:23内緒にしてても
07:24バレたいさ
07:26ひなちゃんの言う通り
07:28お湯のさばきと同じで
07:30本当の心は
07:31どこかで
07:32外に出てしまうものなの
07:35隠しきれなかった二人
07:37どうなってしまうんでしょう
07:38続きは
07:39CMの後で
07:44岩子に
07:45こもりがちな
07:46あなたに
07:47赤浜原名産
07:48八田の鏡磨き
07:50ひと吹きで
07:50鏡も心も
07:52ピッカピカ
07:52今なら
07:53お値段なんぞ
07:54矢をよろずの円
07:55ご注文は
07:56雨のやすの河原まで
08:00第4章
08:01鈴の舞
08:02VTR
08:03どうぞ
08:04このことが知れ渡ると
08:07人々は
08:08みんな離れていく
08:09次の巫女に
08:09背きました
08:11そして
08:11弟の
08:13弟の方へ
08:14心を寄せました
08:17ひつぎの巫女は
08:18恐れて
08:19逃げ込んだ
08:19お前お前という
08:21老人の家に
08:22逃げ込みました
08:24そこで
08:25赤金の矢を
08:26矢を作らせました
08:28カルヤと言います
08:30アナホの巫女も
08:31矢を作らせました
08:32弟も?
08:33アナホ屋と言います
08:35アナホの巫女は
08:37軍を起こしました
08:39そして
08:40老人の家を
08:41囲まれた
08:41囲みました
08:43オリシも
08:44あられ
08:45あられが
08:45降ってきました
08:47その時
08:48家の中から
08:48踊ってる
08:49老人が
08:50踊りながら
08:51出てきました
08:53足首の
08:54小さな鈴を
08:55鳴らしながら
08:57宮人の
08:58あゆいの
08:59小鈴
09:00おちにきと
09:02宮人と読む
09:04里人も夢
09:07そして
09:08アナホの巫女に
09:09言いました
09:11兄君を
09:12笑われますよ
09:14人が
09:15笑いましょう
09:17私が
09:18捕らえて
09:18差し出しましょう
09:20アナホの巫女は
09:22軍を
09:23退きました
09:24はい
09:25ストップ
09:26おじいさんが
09:27踊って出てきた
09:31あの人が
09:32お前
09:32お前の
09:33スクネよ
09:34まずは
09:35その前ね
09:36二人のことが
09:37知れ渡ると
09:38人々は
09:39大使から離れて
09:40弟のアナホの巫女の方へ
09:42ホロを寄せたの
09:44大使は
09:45お前
09:46お前の
09:47スクネの家に
09:48逃げ込みました
09:50そして
09:51兄と弟が
09:52それぞれ
09:53矢を作らせたの
09:55兄の矢は
09:55春矢
09:56弟の矢は
09:57アナホ矢
09:59矢の名前が
10:00そのまま
10:00兄弟の名前なのよ
10:02兄弟で
10:03戦っちゃうの?
10:05ここで
10:06あのおじいさんの
10:07出番よ
10:08あられが
10:09ふる中
10:09足首の小さな鈴を
10:11鳴らして
10:12踊りながら
10:13出てきたの
10:14宮人の
10:15あゆいの
10:16小鈴が落ちた
10:17と
10:18宮人が
10:18騒いでいる
10:20里の人たちよ
10:21騒がないで
10:23ん?
10:24今にも
10:25戦いが
10:25始まりそうな場面で
10:26踊ってみせたんですね
10:29そう
10:30そして
10:30言ったの
10:32兄君を
10:33攻めてはいけません
10:34人に笑われますよ
10:36私が捕らえて
10:37押し出しましょう
10:38ってね
10:39おじいさんのおかげで
10:41ケンカにならなかった
10:43ええ
10:44怒った人の前で
10:45あえておどけてみせる
10:47長く疲れた家来の知恵だったのに
10:51第5章
10:52鳩の下鳴き
10:54VTRどうぞ
10:56火継の巫女は
10:58捕まった
10:59捕らえられ
10:59引き出されました
11:01火継の巫女は
11:02また歌
11:02歌いました
11:04アマダム
11:05カルノオトメ
11:07イタナカカバ
11:09ヒトシリヌベシ
11:12ハサの山の
11:14鳩の声
11:14鳩の下鳴きに鳴く
11:18火継の巫女は
11:20イオのゆえ
11:21流されることになりました
11:24別れの時
11:24お別れ
11:25火継の巫女は
11:26歌いました
11:28アマダム
11:29鳥も使いぞ
11:31たずがねの
11:34聞こえむ時は
11:36わがなとわさね
11:39妹も
11:40歌いました
11:42夏草の
11:43アイネの浜の
11:46かきの巻
11:46かきがいに
11:48足踏ますな
11:50明かして通れ
11:53船は西へ
11:54西へ
11:55行きました
11:56妹は
11:57立ったまま
11:58立ち尽くしました
12:00はい
12:00ストップ
12:02お別れの時
12:03二人とも歌ってた
12:06どうなの
12:07捕まった大使は
12:08まず
12:09妹を持って歌ったの
12:11あなたが大きな声で泣いたら
12:13人に知られてしまう
12:15だから
12:16鳩のように
12:17声を忍ばせて泣いて
12:19ね
12:21自分のことより
12:22妹が
12:23責められないように
12:25ということですね
12:26ええ
12:27そして大使は
12:28イオのゆえ
12:29流されることになったの
12:31イオは今の愛媛県
12:33イオのゆは
12:34老後温泉のことだと言われているわ
12:37温泉?
12:38あのおゆの煙
12:39温泉だったんだ
12:42別れ際には
12:43鶴の歌もありましたね
12:45空を飛ぶ鳥も
12:47使いになってくれる
12:48鶴の声が聞こえたら
12:50僕の名前を聞いておくれ
12:53遠くても
12:54繋がっていたいという歌ね
12:57妹の方の歌は
12:58柿の階だった
13:01そう
13:02浜の柿の階で
13:03足を切らないで
13:05夜が明けてから
13:06明るい道を通ってね
13:08と
13:09最後まで
13:10相手の体を
13:11心配しているの
13:13二人の気持ちが
13:14歌のやりとりで
13:15よく分かりますね
13:17ええ
13:18しのぐ歌が
13:19一番大きな声で
13:20本当の心を語っているのよ
13:23続きは
13:24CMの後で
13:30道に迷って
13:31荷物が届かない
13:32そんなあなたに
13:33一力の高い瓶
13:34ヤタガラス瓶
13:363本の足で
13:36しっかり掴んで
13:37お届けします
13:38熊野から大和まで
13:40道案内に
13:41ご用命は
13:42カーッと一声
13:45第6章
13:46イオの湯へ
13:48VTRどうぞ
13:50棺の巫女は
13:51イオの湯に
13:53イオの湯
13:53湯の煙の中で
13:55棺の巫女は
13:57火を数えてる
13:57火を数えました
13:58妹は
14:00我慢できない
14:01耐えきれませんでした
14:03君が行き
14:05毛長くなりぬ
14:07向かいに行く
14:08山たずの
14:09迎えをゆかむ
14:12松にはまたじ
14:15妹は
14:16山を越えて
14:17山を越えて
14:18次の巫女の跡を
14:19追いました
14:21海を渡り
14:23そして
14:23イオの湯に
14:25たどり着きました
14:26会えた
14:27次の巫女は
14:28妹を追いました
14:31そして
14:32歌いました
14:33コモリクの
14:35初瀬の川の
14:37神津瀬に
14:40イクイを討ち
14:42下津瀬に
14:44マクイを討ち
14:46イクイには
14:48鏡と玉
14:49マクイには
14:52また
14:53魔をかけ
14:54また
14:55魔なす
14:56我が思いも
14:58僕の
14:58妻
15:00我が思う妻
15:03ありといわばこそよ
15:06家にもゆかめ
15:08国を
15:09もしのはめ
15:12二人は
15:13もう宮古へ
15:14帰ることは
15:15ありませんでした
15:17はい、ストップ
15:19妹、追いかけて行っちゃった
15:22そうなの
15:23あなたが行ってから
15:24もう何日もたった
15:26迎えに行こう
15:27ただ待つのは
15:28もう
15:29いや
15:30それ
15:31この歌は
15:32万葉集にも
15:33載っている歌だそうですね
15:36ええ
15:36千年以上前の人の
15:38そのままの気持ちが
15:40今も
15:41読めるのよ
15:42そして
15:43外売姫は
15:44後
15:44にわかの神様の一人として
15:47祭られるようになったの
15:49歌の神様になったんだ
15:51再会した大使の歌には
15:53鏡と
15:54玉が出てきましたね
15:57A
15:58川の上の杭には鏡をかけ
16:00下の杭には玉をかける
16:03玉のように大切な君
16:06鏡のように大切な君
16:07君がいるなら
16:09ふるさとを思いもしよう
16:11ね
16:12二人は
16:13その後どうなったの?
16:16小月は
16:17二人が都へ帰ることは
16:19なかったと伝えているわ
16:21二人の物語は
16:23岩の湯で静かに幕を下ろすの
16:26それぞれの思いが残る
16:28切ないお話でしたね
16:37全ての火はここに灯る
16:40あなただけの一本を
16:42オリジナルズッポは中西工房
16:49最終章
16:50次の天皇へ
16:51VTR
16:52どうぞ
16:54アナホの巫女は
16:55次の天皇の
16:56アンコウ天皇となりました
16:59アンコウ天皇
17:00インギョ天皇の
17:00ミササギは
17:02河内の
17:03エガの長江に
17:04あります
17:05はい、ストップ
17:08弟が天皇になった
17:11そう
17:12アナホの巫女は
17:13次のアンコウ天皇になったの
17:15そしてインギョ天皇のお墓は
17:17今の大阪府
17:19藤井寺市にある
17:20道の山古墳とされているわ
17:23片付きで
17:23味噌を正した天皇の
17:25その子供たちのお話でした
17:29先生、今日のお話
17:31熱いお湯で
17:32なぜ嘘がわかったんでしょう?
17:36神様が見ている
17:37と本気で信じる人たちの前では
17:39嘘をついた人ほど
17:41手を入れられなかったから
17:44嘘はお湯より先に
17:46心と顔に出てしまうの
17:48大使の気持ちも
17:50隠しきれなかったもんね
17:52ええ、だからこそ
17:54お前、お前のスクネみたいに
17:57本当のことを笑顔で
17:59まっすぐ伝える知恵が大切なのね
18:03今日のこの時、熱いお湯で嘘がわかったのは
18:06嘘が手より先に心に出てしまうから
18:11だから正直が一番
18:13私もごめんなさいはすぐ言う
18:18それなら、ふかたちもこわくないわね
18:24送ったっと
18:29まだ、かな?
18:32よかった、元気だった
18:35よかった、元気だった
18:40次回は、林業天皇の子供の時代
18:43安公天皇と、まだ幼い目尺王のお話
18:47迷わぬ君って誰?
18:50ほんの7つの男の子よ
18:53その子が、ある言葉を聞いてしまうの
18:57ふみ先生のひもときスタジオ
18:59また次回

お勧め