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  • 11 分前
天地書附に「おかげは和賀心にあり」とあります。おかげは「我が心」にあると言う頂き方と、おかげは「和らぎ賀ぶ和賀心」にあると言う頂き方があります。それらは「わが心」でおかげが頂けると言う頂き方だと思います。更にもう一つ「和賀心そのものがおかげである」と言う頂き方です。天地金乃神様はこの3つをひっくるめて授けようとしておられるのです。「おかげ」とはいわゆるご利益を超えた「助かり」のことだと思います。

ご覧頂き有り難うございます。
(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
トランスクリプション
00:00本当の助かりへの入り口ということは渡せるけれども
00:07本当の助かりをいきなり散歩し渡すわけにはいかない
00:12そこには手間暇がかかる
00:16そこを求めてくる人でなければやはりいただけないものが
00:21ある
00:24教祖様がそれこそおかげは我が心にある
00:28と教えられた
00:31もしおかげが欲しいなら本当の助かりが欲しいなら
00:35和らぎ喜ぶ我が心になりなさい
00:38我が心になったらおかげがあるよ
00:42というわけですね
00:44やはり助かりが欲しいならば
00:47我が心になりなさい
00:49我が心になれば助かりがあるよ
00:52とそしてその実はその我が心そのものが助かりである
01:04ご理解第45節
01:07世に三方様踏むな
01:10三方様踏むと目がつぶれるというが
01:13三方様は実るほどかがむ
01:16人間は身体ができたり
01:19先生と言われるようになると
01:21頭を下げることを忘れる
01:25神神神して身に徳がつくほどかがんで通れ
01:29とかく出る釘は打たれる
01:31よく頭を打つというが
01:34天で頭を打つのが一番恐ろしい
01:36天は高いから頭を打つことはあるまいと思うけれど
01:41大声で叱ったり手を振り上げたりすることはないか
01:46油断を押すな
01:47満身が出るとおかげを取り外すそう
01:54信心は本心の玉を磨くものと知れ
01:58ありがたい心も育ってくる
02:01真心も見えてくる
02:03おごる心も影を潜める
02:05おかげは嫌でもついてくる
02:12おかげは嫌でもついてくる
02:17と言える思えるほどしの信心とは何か
02:24それはこの一番初めにあります
02:29信心は本心の玉を磨くものと知れ
02:33ということになるわけですけれども
02:37その信心は本心の玉を磨くもの
02:40ということが分かり
02:42そこに行事
02:45承知をする
02:46ところにおかげは嫌が上でもついてくる
02:50ということになるわけですけれども
02:54なかなかそこに至るまでが
02:58難しいというのか
03:00手間がかかる
03:01難しいというのは
03:04その何液度ですか
03:08これは例えば
03:09灯台に入るのが難しい
03:11頭が良くなければ入らない
03:13というような難しさではなく
03:17手間がかかるという意味合いにおいての
03:20難しさですね
03:22そこに至るまでには
03:24やはり上を曲折というような
03:26手間暇がかかるというわけです
03:28私どもが
03:30信心の本筋と言いますか
03:34本心の玉を磨くものと知る
03:37そこに至るまでには
03:39手間暇がかかる
03:41時間がかかる
03:44ということでありますね
03:46ただ確かに聞けばそうかなと思います
03:51このお道は話を聞いて助かる道だと言われるから
03:57なるほど
03:58人間は魂を磨きにこの世に来たのだ
04:02心を育てるためにあるのだ
04:06となんとなく分かります
04:10そのなんとなく分かった
04:12というだけでそこにおかげがついてくるのか
04:15というと
04:16そう簡単ではありませんね
04:19やはりそのことが
04:22腹に決められなければならない
04:24そしてまた
04:26日常の生活においても
04:28そういう本心の玉を磨く
04:32というようなことに
04:34取り組ませていただかなければならない
04:37その取り組んだ暁に
04:40おかげが嫌でもついてくる
04:43というようなことになるのだと思いますね
04:51その本心の玉を磨くことを悟って
04:55本心の玉を磨こうとする
04:59ではその本心の玉を磨くということの内容は
05:03何かというと
05:04なんとなく分かりますけれども
05:07具体的に
05:08ではどうしたら本心の玉を磨けるのか
05:11何が本心の玉を磨くことなのか
05:15心を磨くことだなとは分かるけれども
05:18心をどう磨いていけばよいのかが
05:22分かりません
05:24具体的に示されていない
05:27そのことを
05:28師匠おつぼ総理教師は
05:31天地に地月の心になることを
05:34寛容なり
05:35東京祖様が教えてくださる
05:37この天の心
05:39地の心に地月の心を身につける
05:42これが本心の玉を磨くことだと
05:46教えてくださいますね
05:49これはある意味
05:50生き亀の精進という言葉でも
05:53表現でも教えてくださいますが
05:56いろいろな表現があります
05:59ある意味
06:01手を変え
06:02品を変えということでしょうか
06:05その私どもが目指すべきところ
06:08それは心を育てるというところにあるわけですけれども
06:13その心を育てるということを
06:16いわば手を変え
06:17品を変え
06:18いろいろな料理の仕方によって
06:21教えてくださるわけですね
06:24例えば
06:25ニジンが私どもの体の栄養になる
06:32ということですけれども
06:33私も小さい頃は
06:36ニジンがやっぱり特別な
06:40妙な味がするというのが好きではありませんでしたね
06:48これは別の話ですけれども
06:53アメリカのニジンの味と
06:55日本のニジンの味は
06:57違いますね
07:00同じニジンでも
07:02姿形は同じだけれども
07:04アメリカのニジンは
07:06その日本みたいに
07:08味が強くないと言いましょうか
07:10もう少し淡白というのか
07:12まあどちらかというと
07:15甘いようなニジンもありますね
07:17食べやすい
07:19日本のニジンの方が
07:21食べにくかったように思いますね
07:24何か味が強かった
07:27まあそれは別として
07:29いわばそのニンジンが栄養になる
07:33そして親が子どもに
07:35ニンジンを食べさせたいと思う
07:39そこにいろいろな
07:41領事を工夫いたしますね
07:45まあニンジンをそれこそ
07:48馬がニンジンが好きだと
07:50まあ言いますけれども
07:52そして馬のように
07:53ニンジンを丸ごと
07:56子どもに食べさせようとしても
07:58なかなか食べてくれない
08:00ですからどうしたら
08:02食べてくれるだろうか
08:04というわけですね
08:08まあ私もニンジンだけを
08:10出されても
08:10よく食べきりませんでしたけれども
08:13それを例えば
08:15天ぷらですか
08:16天ぷらにして
08:17かき揚げですか
08:18であったり
08:20ごぼうとニンジンを
08:22まあ
08:23千切りというのですかね
08:25にして揚げたものなどになると
08:29パリパリとよく
08:30食べておりましたね
08:32美味しかった
08:34また小刻みに刻んで
08:37まあそれがニンジンかどうか
08:39分からないようにして
08:40食べさせる
08:41ということもありますね
08:43またアイザクでは
08:45それこそニンジンジャージャーと
08:47言いますか
08:47卵と
08:49あげるというのですか
08:50何ですかね
08:51卵と一緒に
08:54混ぜる
08:55何というのですかね
08:57卵を焼きの中に
08:59ニンジンを入れて
09:00というのでしょうか
09:01ニンジンの中に
09:03卵を入れて
09:05というのでしょうか
09:06油で炒めて
09:09食べる
09:10食べさせてくださる
09:12といったような
09:13いろいろな工夫が
09:15ありますね
09:16神様もやはり
09:18私どもに
09:19私どもの心を
09:20育ててほしい
09:21という願いが
09:23ありますから
09:24そういう
09:24いろいろな工夫をして
09:27出してくださる
09:28栄養になるものを
09:30出してくださる
09:31わけですね
09:33それをある意味
09:34成り行きと
09:35称する
09:37わけですね
09:38私どもの心を
09:40育てるために
09:41いろいろな
09:42料理を
09:43あの手この手を
09:44使って
09:45育てようとして
09:47くださる
09:48それが成り行き
09:49というわけですから
09:50その成り行きを
09:52いただく
09:52ということが
09:53私どもの心を
09:55育てる
09:56ということに
09:57つながるわけですね
10:00普段は
10:01そのことを
10:02意識せずに
10:04やはり
10:04私どもの
10:05身の上に
10:06起きてくる
10:06様々な
10:07事柄を
10:08やっぱり
10:09嫌なものは
10:10嫌だ
10:11まあ
10:11食べやすいものは
10:12食べやすいとして
10:13食べる
10:15これは
10:15味付けの
10:16良いものは
10:17美味しいと
10:17すぐ食べるものは
10:19食べる
10:20まあ
10:21人参を
10:22カリン糖のように
10:23したら
10:24美味しいのかもしれません
10:25
10:25食べられるのかもしれません
10:28しかし
10:28これは
10:29人参です
10:30と言って
10:30出されたものは
10:31なかなか
10:32食べにくい
10:34様々な
10:35料理をして
10:36神様が
10:37私どもに
10:39栄養になるものを
10:40心を育てるものを
10:42食べさせようとして
10:44くださる
10:46さあ
10:47そのことを
10:48そのこととして
10:50分かって
10:51食べる
10:53
10:53分からないで
10:55食べる
10:56のとの
10:57違いが
10:58ありましょうね
11:01神様が
11:02神様が
11:04神様が
11:05私の
11:06心を
11:07育てよう
11:08私の
11:09心の
11:09需要になるように
11:12いろいろ
11:13料理をして
11:14出してくださっている
11:15ことなのだな
11:17このことを
11:18これを
11:19いただいて
11:20心を
11:21肥やして
11:21いこう
11:23
11:24まあ
11:24明示的に
11:26と言いましょうか
11:27自覚的に
11:28そのことに
11:30取り組める
11:30ならば
11:32これは
11:32神様も
11:33喜んでくださる
11:35そして
11:35そこに
11:37矢が
11:37上でも
11:38おかげが
11:39ついてくる
11:40というような
11:40おかげを
11:41授けずには
11:43おかんという
11:43働きが
11:44あるものですね
11:47しかし
11:48それが
11:49いや
11:49いや
11:49食べる
11:51こんな
11:51ものは
11:52嫌だ
11:52あんな
11:52ものは
11:53食べたくない
11:54
11:55いや
11:55いや
11:56向こうに
11:56押しやりながら
11:58あるいは
11:58鼻を
11:59つまむように
12:00して
12:00食べる
12:02鼻を
12:02つまんで
12:03でも
12:03食べてくれる
12:04ならば
12:05それは
12:05まだしも
12:06もう
12:07こんなのは
12:07嫌だ
12:08あんなのは
12:08食べない
12:09
12:09向こうに
12:10押しやる
12:11ような
12:11ことで
12:12あったの
12:12では
12:13神様が
12:14それこそ
12:15そこから
12:16先に
12:16おかげを
12:17授けようと
12:18しておられる
12:18もの
12:19そのおかげ
12:20すらも
12:21向こうに
12:22押しやって
12:22しまう
12:23ということに
12:24なるの
12:25ではないでしょうか
12:26
12:27せっかく
12:28私どもの
12:30心の
12:31栄養
12:33として
12:34その
12:34成り行き
12:35
12:36くださって
12:37いるの
12:38ですから
12:39それを
12:40心の
12:40栄養
12:41として
12:41神様が
12:43差し向けて
12:43くださる
12:44ものとして
12:45いただいて
12:46いくところに
12:48私どもの
12:49心も
12:50育ち
12:50神様も
12:51それこそ
12:54授けたい
12:55という
12:55本当の
12:56おかげも
12:57授けて
12:57くださる
12:59ということに
13:00なるの
13:01ですけれども
13:03そういう
13:04
13:05根に
13:05至る
13:06までには
13:06なかなか
13:08手間
13:08暇が
13:09かかる
13:10話を
13:11聞いただけ
13:11ではなかなか
13:13合点が
13:14いかない
13:15というところが
13:16あります
13:17なるほど
13:18そうだとは
13:19わかる
13:19そうである
13:20かもしれない
13:21とは
13:22わかる
13:23けれども
13:23実際
13:24目の前に
13:25料理を
13:26出される
13:27そしたら
13:27やっぱり
13:28食べきれない
13:30こんなものは
13:31嫌だ
13:32私の
13:32願いとは
13:33違う
13:33私は
13:34もっと
13:35甘いのが
13:35食べたいのだ
13:36こういうのが
13:37食べたいのだ
13:40ということになる
13:41わけですね
13:45その辺が
13:46やはり
13:47神様の
13:48心を
13:48心とする
13:49ということにも
13:50なってくるのでしょう
13:51神様の
13:52心を
13:53心とする
13:54いわば
13:54神様の
13:55願いを
13:56私どもの
13:57願いとする
13:58それは
13:58神様が
14:00私どもの
14:01心を
14:01育てようと
14:02しておられるの
14:03だから
14:04私どもも
14:05自らの
14:06心を
14:06育てようと
14:07する
14:08昨日の
14:10続きでは
14:10ありません
14:11けれども
14:11私どもが
14:13何を
14:14欲しているのか
14:16自らの
14:17心を
14:18育てようと
14:19することに
14:20欲しなければ
14:21ならない
14:22わけですね
14:24もっと
14:24別の
14:25事柄を
14:26欲する
14:26自分の
14:27都合の
14:28良いように
14:29自分の
14:29思い通りに
14:30事が
14:31なるように
14:31欲する
14:32これは
14:33誰でも
14:34あること
14:34ですけれども
14:35自分の
14:36思い通りになる
14:37ことを
14:38欲するの
14:38ではない
14:39自分の
14:40心が
14:41育つことを
14:41欲するの
14:42
14:42という
14:43その
14:43欲する
14:44内容が
14:46変わって
14:46こなければ
14:47ならない
14:48育って
14:49こなければ
14:49ならない
14:53
14:53そこにも
14:54やっぱり
14:56手間暇が
14:56かかる
14:57わけですね
14:59しかし
14:59その
15:00手間暇が
15:00かかるの
15:02待っていたの
15:03では
15:05その人が
15:06助からない
15:07ということが
15:08あります
15:10例えば
15:11実は
15:12今朝
15:12いただきます
15:13のは
15:13その
15:13本当は
15:16例えば
15:17ここに
15:17お腹を
15:18空かした
15:18人がいる
15:19おにぎりを
15:20食べたい
15:22おにぎりを
15:23食べなければ
15:24何でもいい
15:25ですけれども
15:26そのおにぎりなら
15:27おにぎりを
15:27食べなければ
15:28死んでしまう
15:29お腹が空いた
15:32という人に
15:33対して
15:36さあ
15:37田を耕して
15:40
15:40米ですか
15:41お米を
15:42まいて
15:43稲を
15:44作って
15:45そしてまた
15:46それを
15:47収穫を
15:47仕方を
15:48教える
15:50いわば
15:50お米の
15:51作り方を
15:52
15:53お腹が空いている
15:54人に
15:54
15:55おかげが
15:56欲しい人に
15:57お米の
15:58作り方を
15:59教えて
15:59こうすれば
16:01助かりますよ
16:02
16:02教えたから
16:03といって
16:05間に合いませんね
16:07お米が
16:08出来上がるまでには
16:09やはり
16:101年
16:11かかるわけですから
16:12それも
16:13季節
16:14
16:15お米を
16:16まくわけに
16:17はいかない
16:18春先ということ
16:19になりましょうかね
16:20そこまで
16:21待たなければ
16:22ならない
16:23時間が
16:24手間
16:24暇かかる
16:25わけです
16:26それでは
16:27
16:28お腹が空いている
16:29人を
16:29助けるわけには
16:32そこまで
16:32参りませんね
16:33ですから
16:34
16:35お腹が空いている
16:36人には
16:37おにぎりを
16:38与えて
16:39食べて
16:40いただきながら
16:42命を
16:43生きならせ
16:44ながら
16:45そして
16:45そこに
16:46お米の
16:47作り方を
16:49伝授していく
16:51という
16:51プロセスが
16:53いるわけですね
16:56そこに
16:57至る
16:59時に
17:00ですね
17:01誰にも
17:02彼にも
17:03お腹が空いたから
17:07その
17:08おにぎりを
17:09ください
17:10という
17:10人に
17:11誰にでも
17:12彼にでも
17:13確かに
17:14あげたいの
17:15だけれども
17:18明らかに
17:20この人は
17:21今だけだと
17:22
17:23おにぎりを
17:23もらったら
17:24向こうに
17:25行ってしまって
17:26また
17:26別の
17:27ところに
17:27もらいに
17:28行くのだろう
17:31というような
17:32方も
17:32中には
17:33おられましょう
17:36その時
17:37おにぎりさえ
17:38もらえれば
17:38それでよい
17:39というわけです
17:42それは
17:42それでも
17:43よいのですけれども
17:44そういう人にも
17:45もちろん
17:46おにぎりを
17:47与えなければ
17:48ならない
17:48授けなければ
17:49ならない
17:51けれども
17:52もっと
17:54いわば
17:56おにぎりを
17:57ください
17:57そして
17:58なるほど
17:59お困りの
18:00作り方を
18:01勉強します
18:03
18:03言ってくれる
18:04人の方が
18:06神様としては
18:07もっと
18:08嬉しいわけですね
18:10それなら
18:11次のものを
18:12あげようと
18:15ただ
18:15
18:16おにぎりを
18:17もらって
18:17お腹が
18:18満たされれば
18:18それでよい
18:20という人も
18:20もちろん
18:21それはそれでよい
18:22けれども
18:23おにぎりを
18:24ください
18:24そして
18:25お米の
18:27作り方を
18:27勉強します
18:28という人には
18:31さらに
18:32神様が
18:33さあ
18:33それなら
18:34次のも
18:34また
18:35明日来なさい
18:37ということになるのでは
18:38ないでしょうかね
18:43その
18:46本当の
18:47助かりを
18:48いただくことのために
18:50ということになりますけれども
18:53その場で
18:54本当の助かりを
18:55出すことは
18:56できない
18:58本当の助かりへの
19:00入り口ということは
19:02渡せるけれども
19:04本当の助かりを
19:06いきなり
19:07三八渡すわけにはいかない
19:10そこには
19:11手間暇が
19:11かかる
19:13そこを
19:14求めてくる人で
19:15なければ
19:16やはり
19:17いただけないものが
19:18ある
19:21教祖様が
19:23それこそ
19:24おかげは
19:25我が心に
19:26あり
19:26
19:27教えられた
19:29もし
19:29おかげが
19:30欲しいなら
19:30本当の
19:31助かりが
19:32欲しいなら
19:32和らぎ喜ぶ
19:34我が心になりなさい
19:36我が心になったら
19:37おかげが
19:38あるよ
19:39という
19:40わけですね
19:41やはり
19:43助かりが
19:44欲しいならば
19:44我が心になりなさい
19:46我が心になれば
19:48助かりが
19:48あるよ
19:50
19:50そして
19:51その
19:52実は
19:52その
19:53我が心
19:53そのものが
19:55助かりである
19:59我が心になれば
20:00おかげが
20:01あるよ
20:02といって
20:02我が心を
20:03目指させながら
20:04その実
20:05本当は
20:06我が心を
20:08与えたいのだ
20:10我が心を
20:11いただいてもらいたいのだ
20:13ということなのですけれども
20:18私どもが
20:19我が心を
20:20目指そうとする
20:21和らぎ喜ぶ
20:23我が心になろうとする
20:27それが
20:27取りも直さず
20:29お米を
20:30作ろうと
20:31いう
20:32気が
20:33起こった
20:34ということに
20:35つながってくるのですね
20:39ただ
20:39おかげが欲しい
20:40おかげが欲しい
20:41という人には
20:42もちろん
20:43授けましょうけれども
20:45それだけではない
20:46その
20:47おかげを
20:48いただくためには
20:49我が心になろう
20:52という
20:52そこに
20:53目を向けて
20:54精進する人
20:56そこに
20:57神様が
20:58喜んで
20:59おかげを
20:59授けてくださる
21:00働きになる
21:03ということなのです
21:06我が心になろうとする
21:09ところに
21:09いまだなり得ずとも
21:11蓮根を
21:12送ってくださって
21:13おかげを
21:14授けてくださる
21:15それが
21:16この天地
21:16金の神様だ
21:18
21:19師匠も
21:19教えてくださいますね
21:22ですから
21:23おかげを
21:24いただき続ける
21:25その
21:26秘訣は
21:28我が心になろうとする
21:30和らぎ喜ぶ
21:31我が心になろうとする
21:34そこを
21:34目指して
21:35なりゆきを
21:36大切に
21:37尊んでいく
21:40ものの
21:41上に
21:43いやが上にも
21:45おかげが
21:46ついてくる
21:47いらんといっても
21:48おかげが
21:48ついてくる
21:50という
21:50働きが
21:51いただけてくる
21:53ようになるのですね
21:58どうでも
21:58おかげは
21:59我が心にあり
22:01和らぎ喜ぶ
22:02心を
22:03目指しての
22:04なりゆきを
22:05尊む
22:06大切にする
22:07信心
22:09
22:10会いたい
22:10と思いますね
22:11どうぞ
22:12そうあって
22:13欲しいと
22:14願います
22:15どうぞ
22:16よろしく
22:17お願いいたします
22:19ありがとうございます
22:20ご視聴ありがとうございました
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