00:04《きっとそんなこと望んじゃいないよ》
00:06ドラマ3年 ADに映画キングダムなどヒット作に続々出演タミオフージュ今年2月3歳年下の平手由里奈と結婚新婚生活を初告白
00:44今の笑顔に至るまでには芸能界を辞めようと思った日々が見守り続けた家族から
00:57神尾風珠さんの私の中のもう一人の私とは?
01:11この番組は資生堂の提供でお送りします。
01:12どうですか?こういうご自身のことを話す番組っていうのは?
01:22あんまりないですし、そんな深掘りされても何も出ないんですよ。
01:23いやいやいや。
01:26だからちょっと不安なんですよ。本当につまんない会になっちゃうんじゃないかっていう。
01:30そんなこと言われたらかなり深くいっちゃうんですよ。
01:36今日は神尾さん自身も気づいていないようなもう一人の私を見つけてもらえればと思います。
01:43おしゃれは内面を映す鏡。
01:48胸に秘めた思いを今夜、クリップとして残します。
01:56おしゃれクリップ。ミステリアス。生活感が見えない。
01:58家が黒そう。
01:59家が黒そう。
02:05世間のイメージとは違う神尾の素顔を知るのが。
02:07おっ。
02:09おっ。
02:09ヤーフージュン。
02:10リク。
02:11こんばんは、萩原リクです。
02:16ドラマ3年A組でも共演。
02:17どうして萩山玲奈が自殺したのか。
02:2210年来の親友で同い年、萩原リク。
02:281ヶ月の中で21日ぐらい会ってた時期があって、3年やってた時なんですけど。
02:29その時に実家行ってますね、実家。
02:33自分の誕生日も富士の実家にいた気がする。
02:34確か。
02:36そんな親友の前では?
02:38うん、結構ふざけてますよ。
02:40ずっと真顔でボケてるイメージです。
02:43会話の中とかも。
02:50一緒にいる時も、5ミリぐらい、僕のことちょっとだけこう見てると思う。
02:55ちょっとほんと、細かにできるチャンスを狙ってる気がします。
03:00萩原さんに突っ込むというより、すごい真顔で突っ込んでくるじゃないけど、でもちょっとニヤニヤしてるみたいな。
03:03今、うまくいったなって瞬間たちはあると思います。
03:10真顔でふざけるってどういうことですか?
03:15あんまり、今からボケますとか、ボケましたってやるのちょっと恥ずかしいじゃないですか。
03:18滑った時とかダメージがあるじゃないですか。
03:25だから、真顔でボケると、もしスルーされた時とかも、大丈夫?別にボケてないからみたいな。
03:28ちょっと保険をかけながら。
03:34やっぱりミステリアスとか、なんか黒そうみたいなイメージもありましたけど。
03:38生活感が見えないは結構言われるかもしれない。
03:42本当にだから見せるほどの生活を送ってないんですよ。
03:45わざわざこの間これしたんだよねみたいな。
03:49話すような休みを送ってないっていう。
03:50何をしてるんですか。
03:53本当にもう、ゲームしたり。
03:56僕サッカーが好きなんでサッカー見たり。
04:00だけです。
04:07今夜はそんな神尾さんの素顔に迫るべくよく知る方々にお話を伺ってきました。
04:08内気な子がなぜ芸能界に?ということで今回ご家族に取材をしました。
04:19言われた時はもうオーディションに受かった状態でもう契約の話になってて。
04:31兄妹の3人兄弟の次男として生まれた神尾フーシュ。母いわく徐々に打ち気になっていったそうで。
04:35保育園の時は結構やんちゃな方だったんですけど。
04:42多分なんですけど、会う人会う人にかわいいかわいいってすごい言われて。
04:43注目されるの嫌で。
04:47それでなんか少しずつおとなしいというか。
04:51自分はちょっと閉じ込めちゃったんじゃないかなって感じがします。
04:54兄が知る幼少期は。
05:17ふうじが一番優しかったんで兄弟の中で例えばゲームで負けたりすると泣きます勝負ごとで負けると悔し泣き歯食い縛りながら涙なるべくこぼさないようにしてるけどポロポロ垂れてきちゃうみたいなそういう泣き方もさらにあらふーちゃん頑張ってねー
05:22祖父のマサオさんと祖母のコウさん。
05:24ありがとうございます。
05:27私の付録でね私飾ったんです。
05:31それで本人来た時ちょっとサイン入れてもらった。
05:35いつもそばにいるって感じだから。
05:36うれしそう。
05:40おじいちゃんおばあちゃんから見ても。
05:40めちゃくちゃる。
05:42うーん。
05:43おとなしいほう。
05:44やっぱりおとなしいな。
05:48だからみんなお正月みんな集まった時でもなんか隅っこの方にいるし。
05:49目立とうって気もないんでしょうね。
05:52うん。
05:52ついて歩いたり。
05:54うん。
05:54お兄ちゃんの後ついて歩いたり。
05:56あんまいたずらする子じゃなかったから。
06:09うん。
06:10高校生の時。
06:17言われた時はもうオーディションに受かった状態でちょっと来てほしいところがあるんだけどって。
06:22親とも話したいって言われてるからちょっと来てとかって言われて。
06:24で行ったらもう契約の話になってて。
06:26へえ。
06:26びっくりですよね。
06:27そうなんですかって。
06:35多分高校行って自分のやりたかったサッカーが思うようにできなくて。
06:47行き詰まっちゃってなんか自分がやれることないかなみたいに考えた時に自分の殻をやりた芸能界に挑戦してみようかなみたいに思ったんじゃないかなと。
06:54ちっちゃい時はやんちゃだったけれども小学校上がってから打ち気になったって話ありましたけど。
06:56はい。
06:56言われてみたらそうかもしれない。
06:58そうですね。
07:03なんかやっぱ可愛いっていうのがなんか自分の中ではあんまり嬉しいことじゃないそうその時。
07:09だからどんどんなんかあんまりそういう目立ちたくないっていう気持ちになっちゃったのかなと思う。
07:16あんまりこう感情を表に出せなくなってたかもしれないです。
07:22本当に自分らしく入れたのはなんだろうって今考えた時にやっぱサッカーしてる時だったんですよ。
07:23サッカーやってたんですけど。
07:28サッカーしてる時だけその自分のエゴだったりとか自分の思ったことを言ってたかもしれない。
07:34でもずっと注目されちゃうかわいいとかかっこいいとかって高額になっても中学入っても。
07:39あんまり嬉しさっていうよりは困惑の方が強かったです。
07:47中学入ってサッカー部であの部活動放課後やってた時もなんかギャラリーがこう。
07:53校舎の窓から結構見てたみたいなことを家庭訪問の時にお母さんにこう話してて。
07:58これからなんかやりづらいなみたいな思ったことはあります。
07:59そんな流れでどうして芸能家に。
08:13でも本当にもう母が言ってた通りでサッカーってこううまくいかなくなって自分の情熱を注げるものがなくなってしまったんですよ。
08:20なんかこう熱中できるものを見つけないとなって思ってたんですけど。
08:28中学2年生の時に原宿に行ってた時にスカウトされたんです。
08:31その時はもう全然サッカーしか頭になかったんで断ったんですけど。
08:43それをなんかふと思い出してもしかしたら芸能界に何か道があるのかもしれないって思ったのがきっかけですね。
08:44その時も誰にも相談せず。
08:46誰にも相談しなかったです。
08:51だから本当に自己報告というか絶対反対されると思いましたし。
08:52判定されると思った。
09:00やっぱ打ち切っていう認識が家族の中でもあるからやめときだよって言われるだろうなとか。
09:07でももともとシャイで打ち切れだったらスタジオでよーいって自分が喋るだけでたくさんの人見てるってなったらすごく緊張したり。
09:08めちゃくちゃ緊張しました。
09:09もう逃げ出した。
09:11なんか怖って思ってました。
09:13こんなに見られてるんだみたいな。
09:16でもそれでも続けようと思ったら何かがあったんですよそこに。
09:24それこそ本当にもうなんか一つこう殻を破らないとこのまま本当につまんない人生を送ってしまう。
09:25変わりたいという気持ちはどこか。
09:26そうですちょっと変わりたいという気持ちが。
09:32まだ全然そんな本当に表面の表面しか知らないで離れるのはもったいないなと思って。
09:37もうちょっと知ってから考えようみたいな。
09:44さあそして休養中芸能界を辞めたいということですがもう休養されてた期間があるんですよね。
09:45はい。
09:49芸能界引退を考えた日々。
09:52人前に立つのちょっと怖くなってしまって。
10:01さあ続いて封じを変えた3年A組ということで、萩原陸さんに再びお話を伺っております。
10:02なんだどうした。
10:062019年に話題となった学園ドラマ3年A組。
10:10影山が自殺じゃないなんて言われたらやっぱり気になるし。
10:12それ本気で言ってんの?
10:18今をときめく俳優たちが生徒役として顔を揃えていた。
10:22萩原陸から見た当時の神代は。
10:32結構僕らとかは自分のことでいっぱいいっぱいだった中で、下の子とかに対してはすごく面倒目もいいですし、いろいろ話を聞いてあげたりとか。
10:42周りに目をちゃんと向けて、3Aメンズの裏リーダーというとちょっと聞こえあれですけど、でも本当にリーダー的存在だったなっていうのがすごい印象的で。
10:4910代の終わりから20歳になるあのタイミングでやっぱりあの現場に入れたっていうのはすごく今でも僕自身も財産だなと思いますし。
10:53封じもそれは多分未だに残ってんだろうなと思いますし。
10:54この作品入ってから心境の変化があったんですか。
11:03それまで役者であるみたいな自覚もまだ完全には持ちきれてなかったところがあって。
11:10言ってしまえば遊びの延長的な感覚もまだ残ってた時だったんですよ。
11:17その時に3年組っていう作品で同世代の役者とか一緒にやって。
11:28ああもうなんかこんだけ考えてて、こんだけ演じるということにちゃんと向き合ってる人たちがこんなにいるんだなっていうのを初めて知ったんですよ。
11:31その時にこのままじゃやばいな。
11:38多分このままだと埋もれて終わるというか。
11:39当時うわすごいなっていうか。
11:46やっぱり須田雅樹さんは先生役で、役に入るってこれなんだみたいな。
11:49ほんとに目の当たりにした感じで。
11:56お前らの考えがいかに脆く弱いものなのか思い知らせてやる。
12:00その中でも後輩たちの面倒見たりとかリーダー的存在だった。
12:07いやリーダーとかじゃないですよ全然。ただなんか僕は緊張しやすいんですよ。
12:14用意どんでこう始まったとしたら多分萎縮して思ったようなことができなくなっちゃう。
12:18から事前にこうコミュニケーションとって心がけてただけ。
12:27自分のそのまだ実力もそうだし意識もそうだしまだ何も追いついてない状態でどうしようっていう焦りはありました。
12:44さあそして休養中芸能家を辞めたいということですが休養されてた期間があるんですよねはいあります3年A組以降も話題作に出演順調にキャリアを重ねていたものの2022年に活動を休止
13:09いろいろこう仕事をさせてもらえるようになってスケジュールも結構詰まっている状態の中でなんか息苦しくなっちゃって自分ってなんだっけみたいなこともなんか考えてしまう時期があってどの仕事も神尾風呪を演じてるんじゃないかとか。
13:15当時劇団新幹線に出させていただいたんですけどベテランの方々の
13:29舞台に立つ姿を見て表に立つ人ってこういう人だよなぁみたいな自分はあんまり表に立つ人間じゃなかったんだなやっぱりって思っちゃったんですよ。
13:35その後カメラの前に立つとか人前に立つのちょっと怖くなってしまって。
13:40神尾風呪を演じるっていうのはどんなイメージだったんですか。
13:58それこそ本当にクールとか言ってしまえばかっこいい存在みたいな感じにしていただいてたんですけど、全然本当にそんなことないですし、そうなきゃいけない自分もちょっとしんどくて。
14:04違ういや違うんだよなその神尾風呪って別にそんな大した人間じゃないんだよなみたいな。
14:09そうですねそれでちょっともっと心に限界が来てしまったみたいな。
14:20正直ちょっともう本当に辞めようかなくらいの気持ちだったので一回辞めたいですっていうのは事務所に話しました。
14:28活動休止中前を向くきっかけとなったのは久しぶりに父と過ごした時間だった。
14:33その当時のことをお父様にも伺っております。
14:38風呪に俺向いてないから芸能界辞めようかなと言われたので辞めればいいんじゃないと言いました。
14:42だって楽しく仕事しないと意味ないでしょ。
14:49ただ家でテレビ見てるだけじゃ何も変わらないから社会に触れてほしくて僕の仕事に連れ回しました。
14:50ということですが。
14:57実家に戻って何も考えたくなかったんですよ。
15:00ただの逃げなんですけど今考えたら。
15:05だらだらしてる時に父親がスーツを持ってきて。
15:08ほら行くぞってスーツ投げられて。
15:09え?ってなって。
15:11ついてこいって言われて。
15:14そしたらその父の仕事を一緒に手伝う。
15:20いやでもめちゃくちゃ僕その実家に助けられたし。
15:29大人になって父親とそうやって2人で話すこととかなかったからその時間も僕はすごく貴重だったというか。
15:33父親がどういう考え方で仕事に向き合ってるのか。
15:38若い頃の話とか聞けたのもすごい僕はなんか救われた。
15:44そういう生活の中でどういうタイミングで何をきっかけにやっぱり戻ろうと思うんですか。
15:52一番はマネージャーさんがすごく熱心に辞めないでほしいですって。
15:57今辞めるのは絶対にもったいないですって言ってくださって。
16:05こんな自分でもまだそうやって言ってくれる人がいるんだなって思ったのが一番のきっかけです。
16:09この活動休止の時間があって仕事に出して何か変化ありました?
16:11ちょっと言い方大げさかもしれないですけど。
16:13一回人生終わったみたいな。
16:15本当生まれ変わったというか。
16:21またなんかもう一気にもらえたみたいな感覚なんですよ。
16:23ボーナスステージというか。
16:25まだまだ長いですけど。
16:31だから本当になんか人が変わったかのように見えるみたいな。
16:32周りから見ても。
16:33久々にそうお会いするスタッフさんとか。
16:38あれあんな明るかったっけみたいな感じで言われることが結構ありました。
16:43そしてプライベートでも転機が。
16:48今年2月結婚もされてそっからってまた何か変わるんじゃないですか自分の意識。
17:08自分だけじゃないっていう意識がやっぱり自分のじゃあ例えばなんかほんとしょうもない行動とかがもしあったときに迷惑かかるのは自分だけじゃないっていうふうにも思いましたしあとこれは前々から僕ずっと思ってたんですけど自分のために頑張るのに限界があるなっていうのはずっと思ってて。
17:11なんか誰かのために頑張るって。
17:15なんか楽しいです。
17:16かぼちゃのグラタンとか。
17:19かぼちゃのグラタン?
17:20ハロウィンのときに。
17:21ハロウィンのときに。
17:21かわいい。
17:28おしゃれクリップをもう一度見たい方はTVerでお気に入り登録もぜひ見てね。
17:30今年2月に結婚。
17:3510代から知る萩原理久が感じた変化とは。
17:38あーでもなんか明るくなった気がします。
17:39やっぱ大人になっちゃいましたよね。
17:58なんか。
18:00あーどうだろう。
18:01まあ確かに一応見たことないフージは見ました。
18:05見たことないフージは見ましたけど。
18:08まあでもなんかすごい僕まで嬉しくなったし。
18:09出会った頃からね。
18:12今年になるまでいろいろこう仕事で悩んだ時期もあるだろうし。
18:16よくない感情も多分あった中でうまく消化できたのかなっていうのは
18:19ここ最近のフージを見ててすごく感じますね。
18:24なんか大人になってしまったとか。
18:25大人になってしまったらずっと言われますね。
18:27なんか。
18:28自覚ありますか。
18:28自覚全くないですけど。
18:31でも確かにあのしょうもないボケは減ったかもしれない。
18:36見たことないっていうのはどんな姿なんですか。
18:40まあ見せたことない自分は見せてるなと思いつつ。
18:45まあ多分そのまあまあデレデレしてるんだと思います。
18:48生活も変わりました?
18:50生活もそうですね変わりました。
18:52一人の時は外食が多かったんですけど。
18:54ほぼなくなって。
18:58基本的には家で自炊して食べるようになって。
19:01それまで僕本当に全然料理してなかったんですけど。
19:05やってみたら楽しいし美味しいのも作れるようになって。
19:07えーすごい。
19:08かぼちゃのグラタンとか。
19:09かぼちゃのグラタン?
19:11ハロウィンの時に。
19:12ハロウィンの時に。
19:13かぼちゃのグラタン作って。
19:14かぼちゃのグラタン作って。
19:15うん作ってあげて。
19:18ハロウィン大人になって初めてハロウィンを意識したこと。
19:20確かに。
19:22そういう一つ一つのことが今楽しくて。
19:23そうですねなんか新鮮ですね。
19:31年齢的に今のタイミングで結婚はどういうきっかけで踏み切ったというか。
19:36やっぱ結婚をしたいって思うことなんて。
19:41本当に人生一回あるかないかだなって僕はちょっと思ってたんで。
19:47そう思ったならもうすればいいじゃんっていう。
19:48なんか自分なんかで。
19:49そう思わせてくれたっていう。
19:50そうですね。
19:51はい。
19:55この人のために頑張りたいって思ったところは。
19:57うん。
19:57そうだよな。
19:58初めてです。
19:59こんな話。
20:01そうだよね。
20:02なかなか聞かれないですね。
20:03なかなか。
20:07さあそして最後にご家族の皆さんからメッセージを預かっております。
20:11ずっと元気で笑っていてくれれば。
20:12これはいやぁ。
20:14危ない。
20:15危ないです。
20:16危ないですね。
20:22映画キングダム魂の決戦がいよいよ7月17日に公開します。
20:31今作から僕もキングダムに参加したのですが、50万人の軍勢と戦うという日本映画史上最大スケールの決戦を目の当たりにして本当に驚きました。
20:37この凄まじい臨場感を劇場の大きなスクリーンと音響で体感してほしいです。
20:38ぜひ映画館でご覧ください。
20:43内気な少年が選んだ芸能界。
20:48本当の自分とのギャップに悩み、活動休止も経験。
20:51深掘りされても別に何も出ないんですよ。
20:52だからちょっと不安なんですよ。
20:57結婚という新たな節目を迎えた今。
21:01すべてを見守ってきた家族からメッセージ。
21:08やっぱり芸能界ってよく知らないけど、私だってもうそんなに長生きできるわけじゃないから。
21:12ちゃんと自分の仕事もあっとすればいいと思ってます。
21:16今が最高にいいなと思ってます。
21:44かわいい写真。
21:48それはもうかけがえのない存在ですね。
21:50唯一無二ですね。
21:55ずっと元気で笑っていてくれればそれで十分です。
22:01今言えるのは、嫁を泣かすことをするなっていうぐらいですかね。
22:16あんまり頑張ってよとか応援してるとかって言うのは言わないんですけど、みんな誇りに思ってると思います。
22:20内心ではめちゃくちゃ応援してるし、多分一番のファンだよって。
22:28一番のファンだと思うっていうのは、今まで一回も見たことないんで、そこを押しといてください。
22:40人前で話せなかったおとなしいフージュが、今では自分の考えを言葉にできるようになったんだから。
22:45この業界は案外向いていたのかなと、今となっては思います。
22:49結婚して好きな人のために頑張ることは誰にでもある。
22:54守るものができて芯が強くなったと思います。
22:59本当は会社を継いでほしいから応援したくない気持ちもあるんだけどね。
23:01でも頑張れよ。
23:06どうでした?
23:09これは危ない。
23:10危ないです。
23:11危ないですか?
23:12危ないですね。
23:13でもあったかい家族ですからね。
23:19本当に、みんな口にしないんですよ。
23:20そうなんだ。
23:22お兄ちゃんの一番のファンだからって。
23:26本当かなと思いますけど。
23:31いや、そう、誇りだよって言葉はちょっとびっくりしました。
23:37誰かの誇りでいられるような人間じゃないけど。
23:38家族にとっては。
23:44今日いろんなお話を伺って、改めてご自身について気づきみたいなのってありますか?
23:47自分という人間に対してつまんないなとか。
23:52自分だけでこんな番組一本やってもらうのが申し訳ないなとか。
23:53そういう気持ちがあったんですけど。
23:58友達とか家族とかに話を聞いていると。
24:04自分の人生って思ってたより楽しい人生なのかもなって思いました。
24:05何もなくないじゃないですか。
24:08めちゃくちゃあった。
24:08本当ですか。
24:09最高ですよ。
24:14安心します。
24:17どんな自分を撮ってほしいとかありますか?
24:25でもやっぱ明るくなったとかいうふうに言ってもらえることが多いので、笑顔の写真撮れたらなって思います。
24:43僕自身も自分に対する発見もありましたしあと家族からどう思われてるとかっていうのを改めて聞く機会が頂けたのがありがたい時間でした。
24:47この番組は資生堂の提供でお送りしました。
24:52好きだからこの仕事がまっすぐなあなたのままで。
24:54ここまで。
24:54そしてもあのー。
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