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00:28Transcription by CastingWords
00:47ここだからやっていてほら空いてんでしょほらこんなに一瞬かた水だけ飲んだら何にも食べないでしょこのシステムは飲食店が5年後に残ってるって思えないでも私たちは一生懸けてんだから
01:13太平洋を望む企業浄化町茨城県日立市ここに2020年から足掛け7年にわたり取材してきたちょっとひなびたの宮街があります通称花山キャバレー
01:23この日はコロナ禍以来中止されていた秋の屋台祭りが7年ぶりに開催されていました
01:39実はこの頃花山キャバレーの立ち抜きが噂されていたため人生の荒波を幾度も乗り越えてきた店のママたちが結束を固めようとしていたのです
02:02ママたち12人の組合で撮影当時会長を務めていたのがめぐみママ
02:03ご飯粒くっつげんなよ カッコ悪いな最年長
02:14京子ママは85歳にして月に2日しか休まない人
02:33こちらは矢沢英吉一筋のラブのママカラオケワイワイのママは元極童の妻最年少
02:37期待の大型新人はナオちゃんのママ
02:38ここは何が起きてる?かわいいここじゃないよ何つけてるんですか
03:02?あそこにビール花山女子大学という変わった名前の店を営むのはなんと現役の大学講師そしてママたちのまとめ役がこちら藤野ママ80からいった80尺
03:04?80尺くらい
03:29そんなママたちの尽力で盛り上がりは最高潮にきれいきれいきれいきれいこからいつもそばにいて惜しみきりでみなさんもありがとうございましたおかげさまありがとうございました
03:50祭りの成功でひとときママたちの表情に明るさが戻ったものの立ち抜きの噂が収まることはなく広がり続けていました
04:09おめでとうございますおめでとうございます一生自分で死ぬまで働いていきたいなと思うからそういう点ではまた新たにどっか働くって言ったってねそう簡単にはねあれだから
04:34ここだからやってられるようなもんだねここだからやっていけここから行ったからって言ったってさポツンと分かんないとこ行ってもさお客さんが入るからそりゃ分かんないからねそんでなんだか最近もう涙出てくんだ涙もろくなるその先を考えちゃうとああそうですか
04:58実は1980年代にも立ち抜き問題が持ち上がっていましたその時の和解条項に人体契約は昭和70年までつまり1995年までとなっており土地も明け渡さねばならないことが明記されていました
05:23そこから30年公屋の恩情で何とか続けてこられましたが年々店が減っていく中いよいよ化となっていたのですそんな悲しいことはないよねでもこの目で見たくないよね見たくないですか見たくないよねだって自分の人生だから
05:50客たちもここがなくなれば大切な憩いの場所を失うことになりますだから仕事やってずっとこのままでいてほしいいてほしいうんあのーメイクのままもいなくなっちゃうなワイヤーもなくなっちゃうっていうそういうなどこを誰も期待はしてねーし求めてはいいねーし
06:11ほんとにそれだけ残してからだからもうもうやっててくれって頼むからやっててくれってそうそしてこの夜花山キャバレーの優しさを一一倍知る人と5年ぶりに再会することになりました
06:3410年来の常連客高野さん東京に暮らしながらこの町に残した母の介護のために
06:53時折帰ってくる人でした久しぶりすぎて元気よ元気でやってますかうんお体は大丈夫そうですね柱とったけどいやもう本当に桜ぶりだけど高野さんは番組が花山キャバレーで記録した
07:14大きなドラマに深く関わった人でしたそのドラマの主役は2022年に亡くなった常連客のぼるちゃんめぐみママの店で飲む2人の姿をよく見かけたものでした
07:38のぼるちゃんは生活保護を受けていたため一杯のビールを何よりの生き甲斐にしていました中にはそうした暮らしぶりを避難する客もいました
07:56そんな時盾になっていたのが高野さんでした
08:22働きたくても働けない人もいるんですよ働く気があるのにね働く気のない人間ってねものすごく惨めなんですよ高野さんはのぼるちゃんが心の底にしまい込んだ悲しみをよく知っていました理不尽よ理不尽
08:43のぼるなんかは卒業してから働き始めてさほんであちこちで叩かれなからさあちたちの一つになったよ生きるためにさ俺こういう話をしたことがあるのよのぼるちゃんと
08:44?のぼるお前よ
09:07のぼるちゃんはごめんなさいってなんで謝れなっていう話をしたことがあるのよそしたら親はね一番最初に自分の子供にありがとうごめんなさいって言葉を一番最初に教えるんだぞってうんそれが親だぞって
09:12はいで、のぼるに言ったらのぼるは俺には親いねぇ
09:28うん手代に直られてな返す言葉がなかったああのぼるちゃんは中学を卒業するまで児童養護施設で育ちました
09:53それから食をてんてんとしようやく花山キャバレーにラーメン店を出したのは40歳の頃それなりに繁盛していましたが60歳を過ぎた頃冷蔵庫の漏電により出荷周囲の店が5軒も焼き落ちてしまいました
10:15祭りが行われた駐車場は火事のせいでぽっかりと空いた空間だったのですその後、生活保護を受ける身となったのぼるちゃんは昼間は自宅のアパートの周りで草むしりをするだけの日々
10:31何もやってんよ、まだいいんでやることなかった気がするぞ見兼ねた鷹野さんがのぼるちゃんを花見に誘ったこともありました
10:45鷹野さんの記憶に深く刻まれているのは帰りに交わした会話です
11:04歌はね、ちょっと苦労してたんだよ本当は同じくしたんだけど朝死んでやる人が意外やるんですけどね
11:08I don't know what to say.
11:11I don't have to say anything about that.
11:14I don't know.
11:15I'm not sure what I'm doing.
11:17I don't know what to say.
11:19I'm not sure what to say.
11:23I'm not sure what to say.
11:23I'll be fine.
11:30After that,
11:49Noborちゃんは恩返しのつもりなのか、花山ギャバレーの草むしりもしていました。そして、花見の日から10ヶ月後、自宅で1人、息を引き取りました。
12:16その後、アイツはね、たぶんもう死んでもいいって思ったんだよ。必要だよ。ああ、そうですか。俺から寄せるとね。生きてさ、一緒にいろんなこと、辛いこと、いろんなことあったにしてもさ、いいじゃん。人から何を失礼に刺されようか、何だろうが、生きていないと、何の意味もない。
12:23うん。な、もし今生きててよ、ここで一緒に酒飲んでたら、おい、どんな風になる
12:26?いや、たしかに、全然想像つかないですけど。そうだろ
12:44?楽しそうですよね。なんすね。まあ、いろんな話したんだけど。はい。最後には、何か嬉しそうな感じがあったのよ。そうなんですか。俺ら受け止めたけどさ。はいはい。
12:55花山キャバレーはどんな人生も受け止める酒場でありたい。
13:23めぐみに飾られた家にはそんな思いが込められているのかもしれませんしかし立ち退きの噂が一向に収まらない中ここにもまた一人花山キャバレーをゆすがに孤独な日々を生きる人がいました結局1回も生きがるよ。
13:42まあちゃんと呼ばれている常連客です。まあちゃんと呼ばれている常連客です。まあちゃんもまた、深い心の傷を抱えた人でした。
13:52まあちゃんと呼ばれている常連客は1年か2年の頃かな。え、それ以降あってないんですか。あってない。
14:08まあ俺がまだケーキ屋の男が捕まえている。わかっていた。くっつかったと思って。わかっていたんですね。うん。俺も意地上げで夜中に帰った。酒なんで。そう。いったっけ
14:12?ちょっとガタガタンって逃げていくんで。その孤立になって。え、男が
14:22?うん。
14:51もう終わりだなって思っていた。ちょうちょう、たぶらかしてどこかに行って、経験をやっているんだね。女性の方が強かったのね。あははは。そういうことだね。そういうことです。強かったですか。そう。あって言えばそうだ。うん。それだけまあちゃん、純情だったんですよ、その頃は。そうだね。あのー、いい人生勉強したんだもん。そうだね。そう思わなくて。
15:09待ってんな。これが。すると、ある日を境に、まあちゃんがぱったり姿を見せなくなったのです。まあちゃん、まあちゃんって入ってんのよ。ほんとだ。携帯ですか
15:21?ママたちが何度電話をかけても繋がりません。じゃあ携帯です。呼びも何もしない。呼びも何もしない。止まってんのかな。
15:25あっ。体調はどう悪いんだよ。ママちゃん。誰
15:38?ママちゃん。だから不正脈でかかってるから、家庭ってやるようなんですよ。元気ならいいんだけど、いいね。行ってみますか。行って楽しいじゃんね。ちょっとママ外に出ます。
15:54はい。めぐみママが、直接家を訪ねてみることにしました。これまで4人の常連客の孤独死を見つけた人です。
16:06よーぐ、あんたそういうことばっかりやってくるって言われるけどさ。だけど、気にすんだもんしゃーねえべって。そうですよね。知ってんのも私しかねえし。あ、家の場所を?
16:15そう。家にいてくれればいいのですが。あ、電気ついてる
16:32?ついてないです。ついてるでしょ。なんかついてますよ、電気。あ、違う。明るいや。あ、そうだ。明るか。ほら、開いてんでしょ、ほら。ほんとだ。こんなに。こんなに開いてんのおかしいじゃん。えぇー。
17:00誰かが入って、そんなまま締め根でいっちゃったんだってと思うんだよ。マーちゃん。マーちゃん。靴、くすぐなんだよ、これ、こうやって。これ、こしくないですか、靴。そう、わかんないんだ。えぇー。マーちゃん。あ、いた。マーちゃん。
17:21いた。よかった。よかった。もう死んでんじゃないかと思って。ここにいんだってと思って。入院してんのかなと思って。無事でした。ひと安心です。よかったよ、みんな心配してさ。
17:46えぇー。お金がなくなっちゃったんだ。えぇー。お金がなくなっちゃったの。えぇー。これはやってんの、これ。うん。最初のまま燃え玉石だったんだな、ちょっと。話をまとめると、日雇いで工事現場に行った際、作業服のポケットに2か月分の年金を入れたまま脱いでしまい、いつの間にか、お金を取られてしまったというのです。
17:56へぇー。あ、そうだったな。それで行けなくなっちゃったっぺよ。あ、そういうことなんすか。へぇー。どうしようもなくなっちゃったっぺ、これで。
18:22電気代はめぐみママが建て替えることになりました。
18:43よかったよ、なんだよ。ほんとによかった。タイミングよかった、今。よかったっすよ。びっくりだよ。いや、びっくりびっくり。うーん。ははははは。ちょっと、ママ。マ、マーちゃん生きてたよ、大丈夫。行けた。どこにいた
18:48?今、さっき、おみがから帰ってきたばっかりだった。おみが?
18:59メグちゃん、ママ、ありがとう。はい。いや、帰ってそうね。じゃあ、生きてれば安心だよね。心配していたママたち、みんなにも報告。
19:21The mother of the mother of the family is a safety net.
19:44生きてましたそして11月揺れ動く立ち退き問題に立ち向かう時が来ました
19:57まずはママたちが集まり本音で話し合うことになったのです
20:26えっとですね皆さんご存知だと思うんですけども 来年の3月以降3月以降ですよ大谷さんの方から2年って期限が切られていると思うんですただその今あと2年で辞めるわけにはいかないという人いると思うんですよねもっとやりたいという人ができれば続けたいですよね
20:52できればねんそういうことです私たちの前には京子さんという人がいるじゃないの京子さん抜くぐらいの気持ちでやらないと
21:17実は2025年に開店した花山女子大学となおちゃんの賃貸契約は2028年までそれ以降の更新はしないという条件だったのです
21:43なおちゃんやりたいが一新更新しませんよって言われても私たちらがあるけど何でもやりたいのであの分かんないけど大谷さんから教科が出れば全部一緒だと思うな2件だけダメっていうことになると思うんですその時は交渉すると
21:48花山女子大学の店長からは若手らしい指摘が
22:055年とかっていう話はないだろう普通に考えてるこのシステムの飲食店が5年後に残ってるって思えないんですよいつまでもこの昭和のこういうシステムが残ってるって思えないからどこかで引くところってあるんだと思うんだけど
22:15その引き切り側がいつなのかっていう話をきちんと決めてからいかないといつまでもやらせてくださいではやっぱ絶対誰も納得しない
22:40くりにも大事なのかくりにも大事なのかくりにも大事なのかうんくりにも大事なのかうんそんで今現在もあの新しいお客さんが来てるわけのみにこの前も東京から来たって来てくれたけどうんだからあと5年ぐらいはなんとかなるんじゃないかなって私は考えてだからなるべく人の力を食いないで
23:09自分の店なんだから自分たちでやりませんか話し合った結果公家との交渉は藤野ママとワイワイのママそして会長のめぐみママの3人が年明けをめどに行うことになりましたところが常連客の間では
23:31藤野ママが恐れていた事態が起きていました聞いて署名がさもう何万って味もあればさないよあの立ち退きをして署名運動やられたら余計貸したくないでしょえーいやそこまで俺世間に逆ろうとは思わないかな俺は
23:55それだけの人がそれだけの人がこのハダキャバっていうものにだからみんながなんで殴したのって分かるだけどその中にはなんで重ねんだとか人がいるでしょそうすると絶対親さんを悪くしちゃうんだよ親さんはすごくいい人ですよ
24:15そうなそうなそうなそれにしてみればね毎日じゃないけどさこうやってとまに集まれる場所がここだったわけじゃんそれがなくなるっていうのは今は考えられないよじゃあ次どうするのってあの花山キャバレーはもう大きいものだったからね
24:28ここまでねみんな出会えるねまだからうんここの花山のその共同組合のママたちだけでは無理だと思われわうん継続するのは100
24:42%無理だとうんそれは地域の人も一緒に混ざってそうだからまずは当たってそうですねダメだったら皆さんにお願いいたしますそうだねどうしたいかっていうのをねお願いされた時に大谷の恩情も
25:07客たちの思いも痛いほど分かるからこそ悩ましい夜でしたところが花山キャバレーが書き入れ時となった12月85歳京子ママの店が閉まったままになっていました一体何があったのか
25:35花山キャバレーの存続をかけた大谷との交渉の日が近づく中店には新たな客もやってくるようになっていましたこの日は近くの工場で働く外国人技術者が
25:55料理の前に出すお酒の当ては無料のお菓子全部食べるとは言わないからさそれだけじゃありません本日の料理は焼き魚と煮魚
26:21更に手羽先まで入れて赤字覚悟の1人500円そして暮れも押し迫った12月30日の夜涙ながらに語り合う親子連れが。
26:28初めてここに来て地元なんですよ。
26:35娘に初めて誘われて花キャバ行きたいって言われて。
26:50娘と仲良くしたいと思ってたんですけど、どう接していいか分からなくて。
27:07でもなんとなく花山キャバレンが有名だから一緒に行きたいっていうことによって一緒に飲めるチャンスがあるんじゃないかなと思って。
27:15娘さんの名前はかなみさん。
27:3019歳で女優を目指し地元を飛び出したかなみさんは少しずつ長売れ、ドラマや映画にも出演するようになったころ、ある欠落感を感じるようになりました。
27:45それは会社勤めをしながら、週末に本格的な登山に明け暮れる父と、思春期によくあるいさかいをして以来。
27:5010年もの間、全く口を聞かなかったこと。
28:03その父が今年山で大けがをしたことをきっかけに、分かり合いたいという思いが募ってきたというのです。
28:13いつ死んでもおかしくないと思って、死んじゃったら絶対後悔するなと思って。
28:20絶対に父が死ぬまでに一回は本音で話したいと思っていたことなので。
28:22そうなんですか。
28:29今日、無効な話が出来て、良かったなって思います。
28:30じゃあ、ちょっとお高まりは少し。
28:34うん。
28:39じゃないかなと思ってます。いやいやいや。
28:47すると、やっぱりというか、話を聞いていた常連客が割り込んできました。
28:49親子の息子?
28:50あ、娘。
28:51マジすか。
28:52へぇー。
28:55親子で飲みに来る。
28:56来れんのもいいよね。
28:58いや、幸せ。
28:59だよね。
29:00だって初だって、初。
29:01初。
29:04普通だったのって。
29:07いや、なんでお父さんって言いかなきゃなんでのよ、私。
29:10いいなぁ。
29:14娘さんと来れんのって、うらやましいなぁ。
29:22来た。逆にその、娘さんが親父さんを連れてきたっていうのは、すげぇ。
29:23素っこりした。
29:25すげぇね。
29:254回目くらい聞いた。
29:264回目くらい聞いた。
29:27うん。
29:28娘よ。
29:29いいんだよ。
29:32いや、それだけ、それだけ感動してんだよ。
29:35ちなみに娘いるんすか?
29:37あ?
29:37娘いるんす。
29:38いるよ。
29:39じゃわかるんですね、この気持ちが。
29:40本当だよ。
29:41なるほど。
29:42いる?
29:44じゃあ、娘さんで飲んだことあるでしょ?
29:46ねぇよ。
29:49えっはっはっはっはっはっはっは。
29:54イネ、イネいろいろやって娘が、1歳の時に別れてんだよ、俺は。
29:55あ、そうなんす。
29:56そうだよ!
29:57そうだよ!
29:58そうだよ!
29:58あら。
30:01だから、27年間会ってねえんだよ!
30:02あ、そうなんだよ!
30:04だから、うらやましいんだよ!
30:05そうなんすね。
30:06Oh, it's so important
30:09First time I'm going to hit this hill
30:13I was going to cry
30:14Using the
30:14This will not be full
30:17I'm going to cry
30:20I'm going to cry
30:21I'm going to cry
30:23Oh, no, no, no, no, no, no, no, no, no, no, no.
30:33I'm going to cry
30:34I was very close to my father.
30:35Yeah, I was like,
30:40I'm a little deeper.
30:41No, I'm a good one.
30:46It's all the time.
30:48Yeah, it's all the time.
30:53I got married when I was married.
30:56You're going to come here.
30:59I'm going to come here.
31:03I can't see it.
31:04I can't see it.
31:33What are you doing?
31:38It's fun.
31:42It's more than Tokyo.
31:45It's fun.
31:46It's fun.
31:48It's fun.
31:49It was fun.
31:50It was fun.
31:51It's fun, it's fun.
31:54It's fun.
31:59It was fun
32:04It was the same night in the 12th of the year of the 12th of the 30th of the year.
32:10I'm sorry, I'm sorry.
32:16She met a mother with a wife.
32:20She met her 20 years ago.
32:27After 5 years, mother was a big-end-later-later-later-later.
32:34She was a big-end-later-later-later-later-later-later-later.
32:53One day, at the top of the top of the house, the mother is one of the best friends, and
33:15the mother is one of the best friends.
33:20TV on TV, she was a girl who was like a girl.
33:24It was a beautiful dream.
33:46以前のママがこんなに穏やかな表情を見せることは、
33:49滅多にありませんでした。
33:50The first time she was singing, she was singing.
33:58She was singing.
34:00She was singing.
34:01After 6 years before she was singing, she sang to be happy.
34:09She sang to be singing.
34:10That's what I'm going to do with my mom.
34:44複雑な事情から子供を置き去りにしたまま夫のもとを逃げ出して花山キャバレーにたどり着いたまま。そんなママのもとを娘が訪ねてきたのは2020年の暮れのことでした。
35:05ようやく取り戻した家族団らんの日々。
35:16しかしその幸せも長くは続きませんでした。
35:29当時ママの内縁の夫で店の経営も支えてくれたかっちゃんががんを患い亡くなったのです。
35:44そして店の契約もままならないほど、経営に行き詰まったママはアパートに閉じこもり、
36:04その時手を差し伸べてくれたのが、周りのママたちでした。
36:10アパートに行き詰まったママはアパートに行き詰まったのです。
36:16アパートに行き詰まったのです。
36:20その瞬間にユミさんと2人で言ったこと。
36:22生きてる。
36:23泣いちゃったよ、私。
36:25生きてるって。
36:27いや、生きてる。
36:28泣いちゃって。
36:36お客さん入らないから、もう行くのやらなっちゃったんだって。
36:41そんなこと言われて出てきなって言ったら、その日出てきたんだ。
36:49ビールもお通しも何もないって言うからさ、うち店の冷凍のあるから持たしてあげて。
36:54あれがなかったらどうなったか分からないわ。
36:55あ、それぐらいの状況だったんですか。
36:57ライチャン1週間、もうだって。
36:59脳風水だって。
37:00でも、よく生きてたら良かったんですよ。
37:04もしかしたら死んでたかもしんないね、本当に。
37:05脳敵なんだろうね。
37:07そんな。
37:08いや、そう思うよ。
37:09そう思う。
37:11普通か、甘えてるっていうか。
37:14いや、でも、そうって。
37:18誰が当時にしてくれだろうっていう考えがちょっとあったんだ。
37:19実はね。
37:20うん。
37:47〈それは甘えた考え方なのかもしれませんしかしその支え合いはここで人生を全うすると決めたママたちみんなの覚悟なのですところがその覚悟が誰よりも強いはずの京子ママの店は年が明けてもまだ閉まったままでした〉
38:05京子ママを母親のように慕っている直ちゃんも気が気ではありません。
38:13そんな中、親との交渉の時が翌日に迫っていました。
38:33とりあえずはもう頼みに行くしかないですよね。 それしか方法は。もし、駄目だった場合ってください。駄目だったら駄目だけど、そしたらどうにもなんないでしょうね。花山も終わっちゃうでしょう。
38:36とりあえずお願いしますって。 頭下げて。若い頃がかわいそうだよ。あれほどまで直っちゃう、きれいに直っちゃったのにさ。
38:55そうですね。あの、変な話。
39:11こんばんは。負け戦に出て行く前夜みたいなものだから。そうですか。負ける確率が高いんだから。ああ。みなさんがどう思ってるか分からないよ。え
39:24?周りのみんながどう思ってるか分からない。うん。でも、私たちは一生懸けてるんだから。うん。
39:48そして迎えた交渉当日。花山キャバレー、運命の行方は。ついに、その日がやってきました。3人のママたちから、公の元に一緒に行くのは遠慮してほしいと言われたため、その帰りを待つことに。
40:14そして、1時間半後。もしもし。もしもし。はいはい。ここ住みますよ。あ、ここ住みいるんですか。来ます。はい。はいはい。結果はどうだったのか。
40:29おも苦しい空気が漂っていました。無駄足だったよね。
40:54無駄足。無駄足。無駄足。無駄足。何て言われたんですか。うーん、うーん、うーん。要求は伝えたんですか。伝えました。そしたら。はい。おやさん、言ってないって。言うねんって。でもっとできるってことですか。うん。
40:55できるってことなの?頑張って。ごめん、水持ってきて。え、な、なんなんですか。どういうことなんですか。ちょっと、おっしゃらないですか。そんなこと言った覚えがないって。えぇ。え、じゃあ、2年くらいこう、できるってことなんですか。
41:21逆に何年やりたんですかって聞かれたので。あ、そうなんで。っていうことは何ですか。
41:31《 話のとっても分かる方ですよ》
41:49たった一つ出された条件は、ママたちが店を辞めれば、その建物は取り壊していくということ。つまりママたちがやれるうちは、店を続けられるのです。
42:12どうも、おめでとうございまーす。長続き、私も長生きします。あと10年。10年だ、10年。10年目安ね。たら年入ってて、店の中で死なねんのが困るって言われた。確かに。一気に血が抜けました。
42:42一気だよね。じゃあ、ラストの一軒になるまで、みんなで頑張ろうね。それしかないよね。頑張って、お稼ぎ。頑張って、お稼ぎ。
43:10昨日お休みだから。私は腹が抜け合いに。でも今日嬉しそうなんだよ。嬉しそう。でも楽しいよ。そう、越えてきてくれ。京子ママには、電話で連絡。もしもし、足の様子はいかがですか。相変わらずです。あんまり嬉しい。京子ママは、膝の調子が悪いから、休んでいたそうです。
43:39京子さん、あと安心して10年くらいやってください。あ、そうですか。ありがとう。何も気止むことないから。よかったですね。だから、気揉まないで、足だけ早く直して。早く直してね。はい、ありがとう。歩けるようになって頑張ります。無理だけはしないでくださいね。はい、ありがとう。
43:59そして無事、賃貸契約の更新がかなった春の一日。
44:14ママたちは全員そろって草むしり。あの、のぼるちゃんが花山キャバレーへの思いを込めて、そうしていたように。
44:24そこには、復活した京子ママの姿も。京子ママやってるんですか。はい、やります。
44:50実はこの草むしりは、京子ママの発案でした。京子ママが言わなかったらできなかったよ。ほら、モザイク。モザイク。花山キャバレーは、山あり谷あり。これからも、いろんなことがあるはずです。いただきます。
44:56でもきっと大丈夫。このママたちがいるんですから。
44:59次回はおまけします。お客様でした。お疲れ様でした。お疲れ様でした。욱まも、ケーブを見たくさんの、お疲れ様でした。これは、私たちの床にあります。その時に、お疲れ様でした。この場所は、休息に行きました。
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