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  • 2 日前
劣勢のシオニストによる次の計画:米軍をイスラエル軍と統合させる法案が公開!!
トランスクリプション
00:02おはようございます金子よしともです 今日はですね
00:09ついに劣勢に立たされたシオニズム勢力がですね ア
00:16メリカの軍隊をイスラエルの軍隊と融合させ
00:20
00:20このような手を打ってきたという話 これを深掘りしていきたいなという
00:26ふうに思っております
00:30アメリカ側としてはですね イランとここらで手打ちを
00:36したい そのような状況になっているわけです
00:39一刻も早くですね 停戦をして そして原油価格を落ち着
00:43かせてですね
00:45そして次の東アジアの戦略の方に移りたいと
00:51それからね キューバも今必死になってね 制圧しようというような
00:56ことをやっているわけで
00:58もうイランなんかに関わっている場合じゃないんだよと
01:00イスラエルに騙されて 次に進まなきゃいけないの
01:04という時にですね
01:06イスラエルとしては この戦争をですね
01:11長期戦に追い込んでですね
01:14イランを弱体化させていきたいということを 黙論でいるわけです
01:19ですから先週ですね ネタニアフがトランプ大統領に電話
01:24をかけてですね
01:26もうこの合意を結んだら ただじゃおかないぞというふうに
01:30同活をした そのような構図になっているわけですよ
01:34で トランプ大統領はですね もう合意寸前まで来たところで
01:38イラン側のですね 合意した事項というものをですね 書き換える形
01:42
01:43やはりこの核合意についてはですね 厳しい条件
01:46とてもイランが述べないような条件を突きつけている
01:50
01:50このようなですね 攻防戦が繰り広げられているわけです
01:55アメリカとイランというよりは どちらかというとですね
01:58アメリカとイスラエルの攻防戦というような 要素を
02:01呈してきているわけですけどね
02:03しかしその裏側で アメリカ議会が一本の法案を
02:09成立させようとして進んでいるということです
02:14それは何かというと 米軍とイスラエル軍を
02:17技術 データ 産業のレベルで融合させる法案で
02:21あると
02:22いうことですね
02:24これがですね この週末 X条を賑わせていました
02:29何しろまだ詳細があまり出てないということでですね
02:34かなりショッキングなニュースとして 広がっているわけなんです
02:37
02:39ではですね この法案の正体について 見ていきたいなというふうに思
02:43います
02:442026年の5月にアメリカ会員軍事委員会が
02:482027年度国防権限法 通称NDAAの委員長案を公
02:55表しました
02:56法案テキストの日付は5月21日 公開は5月の26
03:03日ということでですね
03:05つい先週の火曜日にですね これが公表されたということで
03:11週末かなりにぎわっていたんですよね
03:16この第224条にある条項が盛り込まれていたんですよ
03:23米国イスラエル防衛技術協力イニシアチブですね
03:28これが今日の本題です
03:31まずこれまでのアメリカとイスラエルの関係について
03:34確認をしておきましょう
03:36これまでの関係は一言で言えば援助ですね
03:40アメリカがイスラエルに援助をするということですね
03:43年間およそ38億ドルの軍事援助をしていたわけです
03:482016年に結ばれた覚書では 10年間で総額380億ドル
03:56これは米国史上どの国に対しても 最大規模の軍事援
04:01助の約束であったと
04:04日本円でおよそ6兆円
04:07つまりアメリカが資金と武力を一方的に渡すという
04:13ですね
04:14どちらかというと一方通行のモデルだったわけなんですね
04:17ところが第224条は全くこれと次元が違うという話なんですよ
04:25条文を読みますと
04:26国防長官に実行責任官という 専任の担当者を置く
04:33ことを義務付けている
04:34ということなんですね
04:36実行責任官
04:39何でしょうこれは
04:41その目的は何かというと
04:43米イスラエル間の防衛技術の研究 開発 試験 製
04:50造 統合 産業協力を拡大し
04:54加速すること
04:56というように書いてあるわけなんですよ
05:00広範囲にわたるということですよ
05:02金渡すだけではなくてですね
05:05要はアメリカとイスラエルの間で
05:09防衛技術の研究やら開発やらですね
05:12試験 製造 統合 産業協力まで
05:15一緒にやりましょうと書いてあるわけなんですよね
05:19で 協力する分野として
05:22条文には10の領域が列挙されています
05:27ミサイル防衛
05:29それからドローン
05:31AI
05:32漁師
05:33自立システム
05:34指向性エネルギー
05:36サイバー
05:37電子戦
05:39バイオテクノロジー
05:40ほぼ現代の軍事技術のすべて
05:43これ網羅しているわけです
05:46だからもうね
05:47AIも入ってますしね
05:49それから
05:50指向性エネルギーですよ
05:54このDW
05:55これ入ってるんですよね
05:57それからバイオも入ってるんですよね
06:00で 共同研究だけではなくてですね
06:03合弁事業やライセンス契約
06:06アメリカ国内での共同生産まで踏み込んだよということなんです
06:11
06:12ここまでですね
06:13ガブリオツで
06:15イスラエルとアメリカが一緒にやっていくっていうことをや
06:19ろうとしたことは
06:20もうこれまでないと
06:22つまりこれはもはや援助などではないものなんですよね
06:26両国の軍事そのものを一体化
06:30融合させる
06:31統合させるというモデルへの
06:34転換であると
06:46こういうことなんです
06:48これ一体化するっていうことでしょ
06:51もうジョイントベンチャー
06:54一緒にやって
06:55一緒の会社を作って一緒にやりましょうねと
06:59これはね
07:00アメリカ国民への裏切りではないでしょうかね
07:05ただでさえ中東の戦争にアメリカを引きずり込
07:08んでいってね
07:09どうしてですね
07:10アメリカが中東という遠い世界まで行って
07:13若い米兵が命を懸けてですね
07:16イスラエルのために戦ってですね
07:19そして何の戦果もなくてですね
07:21撤退をするような
07:22そういうことをやってきているわけでしょ
07:25
07:26米軍が介入した国々っていうのはですね
07:29じゃあ治安が豊かなったのか
07:31治安が良くなったのかと
07:33民主主義が普及したのかと
07:37そんなことない
07:37混乱しか招いてないじゃないですか
07:41何の意義があるんだということで
07:44これはもうここに来て
07:45イラン戦争においてですね
07:47アメリカ国民は
07:49イスラエルのやってることに対して
07:51もううんざりしてるんだということです
07:53もう支持できないと
07:55こういうふうになってきてるわけですよ
07:56だから民主党の党員
07:58民主党の党員たちはですね
08:018割以上はもうイラン戦争はついていけないと
08:04支持しないと言ってると
08:06いうふうになってるわけです
08:07だから共和党員もですね
08:08どんどん離れちゃってるわけですよ
08:10どんどん離れてるということなんですよね
08:13ここに来てこういうようなですね
08:15イスラエル軍とは米軍を統合?
08:17何言ってんだって話になるわけですよ
08:21当然ですね
08:21アメリカ国民の
08:24税金をここに充てるという話になっているわけですから
08:28それはもうアメリカ国民の怒りを買うわけですよね
08:33元国務省の高官のジョシュ・ポールは
08:36この動きをですね
08:37このように評価しています
08:38議会はこの関係を
08:40アメリカの防衛産業基盤に深く根付かせ
08:43引き剥がすことを不可能にする方法を探していると
08:48もう引き剥がせないの
08:49一度くっついたら引き剥がせないと
08:51そういうことを模索してるんだって言うんですね
08:55ここが今日の確信でもありますよね
08:59引き剥がせないと
09:00一度統合したら引き剥がせないよと
09:03こういうことを法律でやろうとしているということなんですよね
09:08ではこの法案を
09:10誰が主導していったのかっていうことなんですが
09:142人の議員が出てくるわけなんですよ
09:17ここでね
09:192人の会員議員
09:201人目はマイクロジャースというですね
09:23共和党の会員議員ですね
09:25これはアラバマ州の選出ですよ
09:28彼は会員軍事委員会の委員長
09:32つまりアメリカの国防立法のトップに立つ人間なん
09:37ですね
09:39マイクロジャース
09:40この人物ですよ
09:46この人物は1958年生まれで
09:49現在67歳だということです
09:51弁護士出身で軍歴がない
09:542002年に初当選
09:56以来11回連続で当選をしている
09:59ベテランの国防高派の人物
10:02マイクロジャース
10:04彼のイスラエルへの姿勢は非常に明確です
10:06彼はこう言っています
10:08アメリカ人としては
10:10アメリカ人として
10:11またキリスト教徒として
10:13私は自由を守ることを信じる
10:17とりわけ
10:18イスラエルに関しては
10:20と言っているわけですね
10:23そして注意すべきは
10:24彼がアイアンドームという
10:27イスラエルの現役ミサイルシステムの部品が
10:33地元のアラバマ州で製造されることを歓迎する声明
10:37を出しているということなんですね
10:39つまりイスラエルとの軍事協力が
10:41彼自身の選挙区の雇用と直結をしているということですね
10:45これは覚えておきましょう
10:482人目
10:48アダム・スミスというですね
10:51民主党の会員議員ですね
10:53ワシントン州の選出ですね
10:56彼は軍事委員会の筆頭民主党議員ということですね
11:041996年初当選で
11:11かつてはこの委員長も務めたということですね
11:14会員軍事委員会の委員長も務めたということですね
11:18正直にお伝えをしますと
11:21このアダム・スミスは
11:23単純なイスラエルの言いなりではないんですよね
11:27彼は民主党の中道恩恵派で
11:302025年にはガザ停戦への圧力として
11:35一部の攻撃用兵器の対イスラエル売却を
11:40停止すべきだと表明をしているわけです
11:43ですからこれはガザの戦争に
11:46反対していた人間なんだということなんですよね
11:49ネタニアクのことも
11:50公然と批判をしてきた人物なんですよ
11:56ネタニアクはそのキャリア全体を通じて
11:58パレスチナ問題で根本的に誤った側にいたという
12:01発言までしているんですよ
12:03一見ですね
12:06反イスラエル反ネタニアムというスタンスを
12:09取っているわけです
12:11この人間がですね
12:13この法案を主導していたということで
12:16この辺りでも本性はバレバレであるということですね
12:22共和党の国防高派とイスラエル政府を批判する
12:26民主党の恩恵派
12:27思想的に全く違う2人が
12:30軍事統合という点では完全に手を結んでいると
12:36これがですね
12:37超党派という言葉が表しているものなんですよね
12:42表向きは右と左で対立をしているように見せておいて
12:46この問題では一致をするということなんですね
12:49そして両議員ともAPAC
12:54イスラエルロビーから多額の献金を受けているということで有
12:58名ですね
12:59このAPACのですね
13:01資金追跡サイトがあるんですよ
13:05そこの集計では
13:07このマイクロジャースは生涯でおよそ55万ドル
13:13日本円に換算すると約8500万円相当の献金を受け
13:18取っています
13:19それからこちらのアダム・スミスについては
13:22およそ33万ドル
13:25約5000万円の献金をイスラエルロビーから受け取
13:29っているということなんですね
13:31どちらにしても多額のですね
13:33献金を受け取っているわけなんですよ
13:37決定的なのはこれですね
13:40APACは公式サイトでこの2人のリーダーシップに
13:44名指しで謝意を表明しているんですよ
13:49この2人の名前を挙げてですね
13:52ありがとうというふうに言っているというんですね
13:55イスラエルのロビー団体が自分たちの利益にな
13:58る法案を出した議員に対して
13:59公然と感謝をしているわけなんですね
14:02以前の配信で私はAPACの構造についてもお話をした
14:06と思いますね
14:08評価を受けた議員には資金が流れて
14:11批判した議員には対立候補へ資金が流れていくと
14:16対立の候補ですよ
14:17批判した議員の対立候補の方に資金が流れていくと
14:20その構造がここで正確に機能しているということですよ
14:25トーマス・マッシー議員はね
14:26ケンタッキー州で先日選挙に敗れましたけどもね
14:29彼はこのガザに対してもですね
14:33イラン戦争についても反対をして
14:35エプスタイン文書を公開しろというふうに言っていた
14:37人物ですよ
14:38彼はAPACが対立候補の方にですね
14:42もう何中億という金を注ぎまくってですね
14:45そして敗れてしまったということになるわけなんですよね
14:52このアダム・スミスのようにですね
14:54ある面ではイスラル政府を公然と批判する議員でさえ
14:58でさえ軍事統合という根幹では協力をするというですね
15:03これがイスラルロビーの力の深さを示しているんじゃない
15:06かということですよ
15:08さて第224条には
15:1210の協力分野が並んでいるというふうに言いましたね
15:17その第8項目目に
15:19私が最も見逃せないと思う言葉がありますね
15:23条文の言葉をそのまま読み上げます
15:26ネットワーク統合 データ融合
15:30英語ではネットワークインテグレーションとか
15:32データフュージョンというふうに書いてありますね
15:35これが一体何を意味するのか
15:37アメリカのThink Tankの Responsible State Craftは
15:41この条項について効果的に指摘していますね
15:45米軍のデータが近いうちに
15:47イスラル軍のデータになり得るということです
15:51じゃあデータ融合とは一体何なのかということですよね
15:55現代の戦争では衛星情報とか
15:58ドローンとか通信防御とか
16:00人的情報とかあらゆるセンサーから
16:03膨大な情報が集まってきます
16:06データ融合とはそれらをすべて統合して
16:10一つの作戦判断の基盤を作ること
16:15どこに何があり
16:17誰がどう動いているのか
16:19それを瞬時に割り出すと
16:21これが現代の軍事力の心臓部ということですね
16:26ですからガザ戦争でもですね
16:29パランティア社のラベンダーですね
16:32プロという作戦が実行されていましたけれどもね
16:36それからイラン戦争では
16:39ハメネイシーの殺害に
16:40パランティア社のAIですね
16:45アンストロピックなどのAIなどが
16:48使われたということですけれどもね
16:51第224条が言っているのは
16:54その心臓部をアメリカとイスラエルで
16:57共有をするということなんですよね
17:01つまりアメリカが世界中に
17:02張り巡らした監視情報のネットワーク
17:06その目がイスラエルの目と繋がっていく
17:11アメリカが集めた情報をイスラエルが
17:13使えるようになり逆もまた叱り
17:16ということなんですよ
17:17イスラエルのモサドという情報機関については
17:22これはね
17:24このモサドもCIAと負け状とらずとですね
17:30この工作員を多数抱えて
17:32世界中に抱えているわけですから
17:35ヒュミントと呼ばれている人的情報ですよね
17:39これはモサドを上回るものっていうのは
17:41あんまりないですよね
17:42そことですね
17:43CIA
17:44それから
17:46この国防総省が持っている情報などが
17:49統合されていくというですね
17:51ある意味で世界中を監視できる
17:53そういうネットワークがここに完成する
17:56ということになるわけですね
17:57イスラエルにとってもアメリカにとっても
17:59これは
18:01非常に有利な状況になるわけなんですよね
18:05これは単なるですね
18:06武器の共同開発とは全く次元が違う話なんですよ
18:10一国の軍隊が握る
18:11最も機微な情報
18:14それを外国と融合させてしまうんですからね
18:18もう少し具体的に考えてみましょう
18:20例えばアメリカが中東のある地域で
18:23防止をした通信や
18:24衛星で撮られた映像
18:25現地のスパイから得た情報
18:27それらが統合された作戦基盤に
18:31イスラエルがアクセスができると
18:33逆にイスラエルが集めた情報も
18:36アメリカに流れると
18:37問題はその情報が誰の判断で
18:40誰を標的にするために
18:43使われるのかということですよ
18:46両国の利害が一致しているうちは
18:49いいわけなんですね
18:50しかしアメリカの国益と
18:52イスラエルの国益が食い違ったときに
18:54融合したデータは
18:55一体誰のためにですね
18:58使うのか
18:58使われるのか
19:00そしてそれを誰が決定するんでしょうか
19:03考えてみてください
19:04普通の独立国家が
19:06自国の情報主権を
19:08外国と融合させることなんて
19:09考えられるでしょうか
19:12これは絶対にやってはならないことなんですよね
19:15情報こそが国家の最後の砦になるわけです
19:18それを共有するということが
19:19どれほど異例なことか
19:22一度繋いでしまえば
19:23そのパイプは簡単に切れないでしょう
19:26私が真の独立真の主権とはということを
19:29このチャンネルでも問い続けていますけれども
19:32まさにこういう構造があるからなんですよね
19:35
19:36そのデータ融合を現実に担うのは一体
19:39誰なんでしょうか
19:41ということなんですけれども
19:41ここでですね
19:42一つの企業の名前が
19:43くっきりと浮かび上がってくるわけなんですよ
19:46もう皆さんお察しの通りのパランティアですよね
19:48ピーター・ティールのパランティアです
19:50念のため最初にはっきりと持ち上げておきますけれども
19:54第224条の条文には
19:56パランティアという名前は一切書かれていないんですよね
19:59条文とパランティアを結びつけるのは
20:02私の分析だけであるということなんですけれどもね
20:09しかしですね
20:09構造を見れば
20:11この繋がりがはっきりと浮かび上がってくるわけ
20:13なんですよ
20:14パランティア社はアメリカの国防総省
20:17イスラエルの国防省
20:19そしてウクライナ軍
20:20この3つ全ての戦略的なパートナーなわけですね
20:24そしてパランティアは
20:25メイブンというシステムを持っています
20:28これが何かというと
20:29まさに複数のセンサーから集めた情報を融合して
20:33攻撃目標を自動で割り出す
20:35ターゲティングの基盤になっています
20:372025年には
20:38米陸軍と最大100億ドルの契約を結んだそうです
20:43日本円でおよそ1兆5000億円ですね
20:47さらに重要なのはパランティアが
20:49イスラエルの南部のですね
20:52アメリカ主導の調整センターに
20:56常設のデスクを持っているそうなんですよ
21:00ガザエの援助配給を追跡をする技術基盤まで提供
21:05しているそうなんですよ
21:06すでにパランティアは
21:07アメリカとイスラエルの軍事の現場に
21:11深くですね
21:12食い込んでいると
21:14いうことになるわけなんですよね
21:15恐ろしいですよね
21:17そしてこのパランティアを率いるのが
21:19ピーター・ティールであると
21:22星の方たちはこのピーター・ティール結構好きみたいなんですよね
21:26イーロン・マスクも大好きな人多いですけど
21:28ピーター・ティールが好きっていう方も結構いらっしゃる
21:30んですよ
21:31ピボットとかですね
21:33最近のそういう人気YouTube番組などでもですね
21:36結構このピーター・ティールを支持するような
21:39そういうコンテンツが配信されていますね
21:44文芸収集などにもですね
21:48この前出てましたけれどもね
21:50そういうブランディングなんだなというふうに
21:52私は思いますよ
21:53ピーター・ティールのポジティブなブランディングを
21:56しているなというところですよ
21:57以前の配信でも詳しくお話しした通りですね
22:00彼は副大統領J.D.バンスの
22:02お師匠さんにあたる人物なんですよ
22:06バンスはですね
22:07このピーター・ティールの
22:09所有している会社金融機関でですね
22:12働いていたんですね
22:14その時にピーター・ティールの
22:18先生として崇めていたと
22:22ピーター・ティールはこのバンスをですね
22:23次期の大統領にするということを目論みですね
22:27トランプ大統領に対して
22:30副大統領を候補に推薦するわけなんですね
22:32バンスを
22:34ピーター・ティールはご存知のように
22:36第一次トランプ政権をですね
22:38お金で支えていましたよね
22:40選挙の時から莫大な資金で
22:43トランプさんのことを支えていたわけなんで
22:46トランプさんとしてもピーター・ティールのことをですね
22:48裏切ることはできないということなんですよ
22:50ですからバンスを副大統領に
22:52候補に推してきた
22:54ピーター・ティールの要望に応えることは
22:55応えることしかできなかったわけです
22:59世界規模のこの監視インフラ
23:02プラットフォームというものをですね
23:03構築してきたのが
23:05このピーター・ティールという人物であると
23:07彼の思想は一言で言えばですね
23:10効率のためなら民主主義的な手続きや
23:13個人のプライバシーは犠牲にしても良いと
23:17いうものなんですよ
23:18だからね
23:19基本的に技術優先
23:21技術であらゆる問題を解決できる
23:25脱炭素とかですね
23:26クソくらいだと言ってる
23:28そしてですね
23:30テックナショナリズムということで
23:34このアメリカをですね
23:37やはり一番の主役というふうに見立てていてですね
23:42その脅威である中国は敵視していると
23:45こういうテックナショナリズムを掲げているんですよね
23:49意外とね
23:52ペイパルマフィアの皆さんはですね
23:53このテックナショナリズムを掲げているんですよね
23:56敵味方をはっきりさせるわけなんですよ
23:58この辺りがですね
24:00これまでのグローバリストとですね
24:01少し計量が違うところなんですよね
24:04一見すると反グローバリズム的な動きを
24:06とっているわけなんですよ
24:08ところがですね
24:09反グローバリズム的な主張もしておきながらですね
24:12やろうとしていることは
24:14このテクノロジーを中心とした
24:15ベースとしたですね
24:17全体主義
24:17これを作ろうとしているわけです
24:21つまり本当に一握りのですね
24:24企業のCEOが世界を牛耳っていくというですね
24:27エリートじゃないんですよ
24:29エリートじゃなくてですね
24:30要は企業のCEOが企業を運営するかのように
24:36世界をですね
24:37技術を中心にして支配すると
24:40管理するということをですね
24:42大真面目に考えている連中であるということですね
24:45こういう思想の持ち主が作った会社が
24:48アメリカ イスラエルのデータ融合の中核音に
24:51合う
24:52ということですよ
24:53これが何を意味するか
24:55私は非常に強い警戒心を持って
24:58これを見ているわけですね
24:59第224条が言うデータ融合
25:02ネットワーク等
25:04それはまさにパランティア
25:05このパランティア型の監視
25:08ターゲッティング基盤を
25:09アメリカとイスラエルで
25:11共有をしていくことにつながっていくよと
25:14条文には書かれていませんが
25:16現実の構造はそこを指していると
25:19私は見ています
25:21法律がデータ融合を進めようというふうに
25:23命じていると
25:24それを実際に担う技術は
25:26すでにパランティアが握っているわけです
25:28この2つがつながったときに
25:30何が起こるのかをですね
25:32ぜひ考えてみていただければと思うんですよ
25:36ここで皆さんが
25:38当然抱く疑問にお答えをしますね
25:40この法案は本当に成立をするのか
25:43ということなんですよ
25:44私も思いました
25:44これもう成立しちゃうんだろうか
25:46反対する議員いないんだろうかと
25:48一部の議員の理想論で
25:50終わるんじゃないかというですね
25:51そういう希望も
25:52淡い希望もあるわけなんですよ
25:54結論から言うとですね
25:55極めて高い確率で成立をするでしょう
25:59理由はですね
26:01この法律が国防権限法
26:04NDAAという法律の
26:05特殊な性格にあるわけなんですね
26:08NDAAというのは
26:09アメリカ議会で
26:11必ず通す法案というふうに呼ばれている
26:13数少ない法律なんですよ
26:16アメリカの国防予算の枠組みを決める法律です
26:19から
26:19これが通らないと国防そのものが止まってしまうんですね
26:23だから何があっても通すわけなんですよ
26:26実際NDAAは64年連続
26:29そして65年連続で成立をし続けていると
26:34直近のものは2025年の12月にトランプ大統領が署
26:39
26:39会員では圧倒的多数で可決されている
26:42つまりこれは事実上止められない法案なんだということなんですよね
26:46第224条はまだ会員調案の段階ですと
26:52これから上院との調整や
26:54本会議での修正が残っているようです
26:57リスポンシブルステートクラフトのように
27:00第224条を削除せよという訴える声も当然上がっているわ
27:04けなんです
27:05会員ではトーマス・マッシーですね
27:09このAPACに排除されたケンタッキー州の議員のように
27:13新イスラエル路線に疑問を呈する少数派もいるわ
27:17けなんですよね
27:19しかしですねそれを止めるだけの勢力は
27:21もう今の議会には見当たらないわけなんですよ
27:24そんなことをしたらですね
27:26APACから金をもらえなくなってしまうし
27:29トーマス・マッシーのようにですね
27:30対立候補に多額の献金を注がれてですね
27:33落選させられてしまうわけなんですね
27:35今回それでもう明らかになっちゃったわけですよ
27:38イスラエルを敵に回すとですね
27:40自分の政治生命が絶たれてしまうということが
27:43トーマス・マッシーの件で明らかになっちゃったわけ
27:45ですよね
27:45ますます少なくなっちゃいますよね
27:48しかしそれをもう止めるだけの勢力が
27:52もう今議会にはいないということなので
27:56この法案を反対する議員も
27:59当然少ないということなんですよ
28:03ここで皆さんは疑問に思うかもしれません
28:06先日私はイスラエルロビーの影響力に
28:08限りが見えてきたというふうに
28:10お話ししたばかりだからですよね
28:13それと矛盾するんじゃないかと
28:15この止められない軍事統合というのがですね
28:18矛盾するんじゃないかと
28:22でもですね私は逆にですね
28:26矛盾などではなくてですね
28:28これはイスラエル勢力が
28:31この劣勢に立たされた今ですね
28:34小石淡々と狙っていた計画なんじゃないかなと思うんですよね
28:41こういったですね
28:42イスラエルに対する疑問の声が
28:45起き始めていて
28:46イスラエル離れというものが進んでいるからこそですね
28:50イスラエルロビー側は今のうちに構造そのものを
28:54作り変えようとしているんではないかと
28:56今のうちに変えられるときにですね
28:59変えてしまおうということですよ
29:03年間38億ドルものですね
29:06軍事援助は毎年議会で投票にかけられると
29:08つまり世間の監視にさらされるんですね
29:13世論がイスラエル離れを起こせば
29:15いつか削られてしまうかもしれないんですよ
29:19ところがこれを防衛産業の協力やデータ融合という
29:23見えにくい仕組みに作り変えてしまえばどうなるのか
29:26年に一度の投票という目に見える監視を
29:29回避できてしまうということですよ
29:31一度両国の防衛産業が一体化をしてしまうとですね
29:36後から引き剥がすことが不可能になるとも言えるわけなんです
29:42冒頭で申し上げたジョシュ・ポールの言葉
29:44引き剥がすことを不可能にする
29:46これこそがですね
29:47イスラエル勢力の狙いなんですよ
29:51世論調査では無条件の武器供与を支持するアメリカ
29:54人は
29:55わずか16%
29:57それでも議会は超党派で軍事統合を進めるのが現
30:00実なんですよ
30:00アメリカの
30:02もう一度言いますね
30:04起きている現象面ではなくてですね
30:06構造そのものを見ていく必要があるんですよ
30:08民意とは全く別のところで
30:10後戻り不可能な仕組み構造が
30:13今まさに作られているということなんですよね
30:16では今日お伝えをしたことを整理します
30:20イラン定戦のドラマが世界の注目を集めている裏側
30:25
30:26米軍とイスラエル軍を
30:28融合させる法案が静かに進んでいます
30:32主導するのは超党派の2人の議員
30:35両者ともAPACから献金を受け取って
30:38APACに名指しで称賛をされている人物たち
30:44そしてこの法案の革新はデータ融合
30:49米軍の情報がイスラエル軍の情報になるという構造
30:52なんです
30:53そしてそれを現実に担うのは
30:55ピーター・ティールのバランティアである可能性が
30:57極めて高いわけですね
31:00国防権限法は65年連続で成立をしてきた
31:04止められない法案です
31:05そしてセロンがイスラエルから離れ始めた
31:08今だからこそイスラエルロビーは
31:11見える援助を見えない融合へと作り替え
31:16後戻りを不可能にしようとしています
31:2050年以上続いてきた米イスラエルの関係が
31:22今最も深くそして最も不透明な段階へと
31:25移行しようとしているということなんですよ
31:30一国の軍隊がその情報権限までも
31:33外国と融合させて良いものなんでしょうか
31:38アメリカの主権というものはですね
31:39もうなくなっているということなんですよ
31:41日本の主権などもですね
31:43元からないんですけれども
31:44アメリカもですね
31:46もう主権がないですね
31:47そういう意味ではね
31:51エネルギーも食料もですね
31:53こういったAIもデータも
31:56主権を他国にですね
31:58日本は握られてしまっているということなんですよ
32:01アメリカもそれに近い状況になってきている
32:04ということなんですよね
32:05トランプ政権はこれをですね
32:07アシストしているというようなことになっているわけですよ
32:13だからトランプ大統領というのはですね
32:16このアメリカとイスラエルの関係というものを
32:19本当にですね
32:21これまでにないほどまでに
32:24密着させてですね
32:25そしてもう
32:28引き剥がすことが難しい
32:30極めて難しい
32:31こういうですね
32:32構造に
32:35進めている
32:36そういう大統領であるということなんですよね
32:40はい
32:41ということなので
32:43米軍とイスラエル軍の融合
32:45これはほぼほぼ確実に
32:47起こっていくことになるわけなんです
32:49そして日本もですね
32:51パランティア社の
32:52プラットフォームを採用する方向で
32:55どうやら動いていると
32:56見ていいでしょう
32:59ということなのでね
33:00ここに日本も組み込まれていくんだと
33:04いうことになるわけなんですよ
33:07ピーター・ティールは
33:08ご存知のようにですね
33:09アメリカでの徴兵制ですよね
33:11徴兵制を主張している人物でもあり
33:15そして自らはですね
33:16もうすでにニュージーランドにですね
33:18シェルター込みの敷地を持っていて
33:22最近ではですね
33:23子どもたちを
33:24アルゼンチンに移住させているわけなんですね
33:28アルゼンチンにもですね
33:30シェルターを作ってですね
33:32いざとなったら
33:33そこに逃げられるようにしておく
33:36ニュージーランドはアルゼンチンに
33:37そういう場所を作っているんだということなんですよ
33:40そして追い詰められたネタニヤフは
33:42アメリカが核に
33:45核戦争に巻き込まれていくような
33:46発言までですね
33:47し始めているということなんですよね
33:52ということなので
33:54このイラン戦争を
33:56やめさせたい人間が
34:00いる中でですね
34:00イラン戦争を継続させたい連中もいると
34:04いうことですから
34:05これは一筋縄には合意がまとまらないんでしょうね
34:08はい
34:09ということで
34:09本日の内容は以上でございます
34:13
34:13こちらのですね
34:14相関図
34:15トランプ大統領とピーター・ティールの相関図は
34:19高画質バージョンを
34:20ダウンロードできるようにしておりますので
34:22興味がある方は
34:23概要欄から
34:24ご覧ください
34:26ということでですね
34:27本日は以上でございます
34:28ご視聴誠にありがとうございました
34:31またね
34:35ご視聴ありがとうございました
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