- 3 分前
人が助かると言うけれども助かるとは一体どう言うことだろうか。また単に助かりと言うことから更に真実の助かりと言うのもある。単なる助かりと真実の助かりとはどう違うのだろうか。今朝頂きますのは、天の心とは人の助かりを祈る心であり、人の真の助かりはその心の成長にある。即ち天の心とは人の心の成長を祈ることであり、それに寄与する心であると。
ご覧頂き有り難うございます。
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00:09ご理解 第70節
00:12人間は万物の霊長であるから、万物を見て道理に合う
00:17信心をせねばならぬ。
00:21故障がもし辛くなかったら故障の値打ちはない。
00:25人間が霊長としての値打ちに値しないものであったなら、
00:30霊長としての値打ちはない。
00:33教祖は人間が人間らしゅう、霊長が霊長らしく生
00:38きる手立てを教えられたのである。
00:41自然の働きを尊重する生き方こそ、道理に合った唯
00:46一無二の生き方である。
00:53人間が人間らしゅうということを、よく師匠のご理解の
01:01中にはあります。
01:03人間が人間らしくということですね。
01:08ところが私どもは、この人間が人間らしくということを、ちょっといただき違い
01:17をしているようなところはなかろうかと思ってみなければなりません
01:22ね。
01:25その、人間だからこれくらいはと、人間だから間違いをするさと、間
01:30違いを起こすよと。
01:32まあ、いわゆる聖人君子ではないのだから、
01:38まあ人間、誰しもが聖人君子ではないのだから、
01:42人間が人間らしくということの一つ。
01:47いわゆる一般的な、世間的な、人間が人間らしくということ
01:52の一つが、
01:54その人間らしい、ここが問題なんだろうと思いますが、
01:59人間らしい、人間らしくということの持つ意味合い。
02:08言葉というものは、私どもの持つイメージを伝え合うもの、
02:16まあ、共有し合うものだと思うのですね。
02:22例えば、リンゴならリンゴという言葉がありますが、
02:27私がリンゴと聞いて、リンゴをイメージしますね。
02:34皆さんもリンゴと聞いて、リンゴをイメージする。
02:40そこに同じものを、大体において同じものをイメージして
02:45いるから、
02:46リンゴを食べたとか、リンゴの皮を剥いたとか、
02:51まあ、リンゴが木から落ちたとか、
02:54その、大体同じようなものをイメージして、
03:00それが伝わりますね。
03:03赤いリンゴを食べたとか、まあ、言いますけれども。
03:08いや、中には、あの、青いリンゴもありますね。
03:13ところが、私どもの中に、
03:16例えば、リンゴというものを聞いて、
03:22みかんをイメージする人がいたならば、
03:28赤いリンゴを食べたよと。
03:31いや、今日は、青いリンゴだったよと。
03:35まあ、緑色というのでしょうかね。
03:38と、まあ、普通に、
03:41ああ、あれはおいしいねとか、
03:43いろいろ、ちょっとあれは酸っぱいねとか、
03:47いろいろ、その、
03:49共有できる、
03:52話題を共有できるわけでしょうけれども、
03:56これがリンゴと聞いて、
03:59みかんをイメージする人がいるとすれば、
04:03話が合わなくなるというのが、
04:07いわゆる、その情報、
04:09イメージが、共有が、
04:13狂ってきまいですね。
04:16その、え、みかんに、
04:19赤いみかんなんてないぞと。
04:22青いみかんなんて、
04:24まあ、最初の、
04:27黄色くなる前は、
04:29確かに青いけれども、
04:31青いみかんを食べるなんて、
04:33聞いたことがないと。
04:35まあ、中にはありますね。
04:37あれは何ですかね、
04:39カボスであったり、
04:40なんとかであったりという、
04:42その、青いというのでしょうか。
04:44緑色の濃いものが、
04:46ありますけれども、
04:47大抵みかんは黄色いものだと、
04:50相場が決まっておりますが、
04:53そういうふうに、
04:55イメージの、
04:56いわゆる、
04:57イメージするもの、
04:59お互いの共有のイメージというものが、
05:03違ってまいりますと、
05:05まあ、
05:06定義と言ったりいたしますが、
05:09話が伝わらなくなります。
05:13この、
05:14人間が人間らしく、
05:16ということにおいても、
05:19これは、
05:20私の思いですけれども、
05:22想像ですが、
05:23師匠が、
05:26意識、
05:27認識される、
05:29人間が人間らしい、
05:31というものと、
05:32私どもが、
05:35いわゆる、
05:36ゲスのものとでも、
05:37言いましょうか、
05:38イメージすると、
05:39この、
05:40人間らしく、
05:41というものが、
05:43少し違っているのでは、
05:45なかろうか、
05:46と思いますね。
05:49私どもが、
05:50人間らしく、
05:51と、
05:52想像、
05:54イメージする、
05:55それは、
05:56それこそ、
05:57あれが食べたい、
05:59これが食べたい、
06:01という、
06:02人間ですね。
06:03それこそ、
06:04人間だから、
06:05間違いも起こすよと、
06:06間違ったことも、
06:08まあ、
06:09するのが、
06:10人間だと、
06:11精神、
06:12君子、
06:13ではないのだからと、
06:15普通の一般人ですね。
06:19いわゆる、
06:20画像、
06:21画欲に、
06:22ま、
06:23の中に、
06:24まみれたと、
06:25言いましょうかね。
06:26そういうものが、
06:27人間だと、
06:29いう感じですね。
06:31しかし、
06:33師匠が、
06:35イメージされる、
06:36人間らしく、
06:38ということは、
06:40これは、
06:41人間は、
06:42神の子だと、
06:44神の子としての、
06:46人間。
06:47人間らしく、
06:49ということは、
06:50神の子供として、
06:52振る舞う、
06:53振る舞うですか、
06:55振る舞うべき、
06:57存在としての、
06:58人間。
07:01というような、
07:02ことを、
07:04ではないか、
07:04と思いますね。
07:06これは、
07:07生神への精神とも、
07:08言われますが、
07:10人間は、
07:10神の子であると、
07:11生まれながらに、
07:12生神の章、
07:15種というのでしょうかね。
07:17それを、
07:19持って、
07:20生まれてきているのだと。
07:21ですから、
07:22この世において、
07:24種を、
07:25発芽させなければならない。
07:27いよいよ、
07:28育てていかなければならない。
07:30そういうことのために、
07:32この世に、
07:33生まれてきたのだと。
07:35で、
07:36それは、
07:36どうやったら、
07:37発芽させることができるか。
07:41育てることができるか。
07:44普通、
07:44一般的に言えば、
07:47いろいろな種がある。
07:48それを、
07:49机の上に置いておいても、
07:51発芽もしなければ、
07:53育つこともない。
07:55もちろん、
07:56太陽であったり、
07:57水のお恵みというものが、
07:59いるわけですけれども、
08:01中でも、
08:02お土地に返すのが、
08:03一番だと。
08:05土の中に、
08:06家で育てる、
08:07まあ、
08:07田を耕しと言いましょうか、
08:09畑を耕し、
08:10そして、
08:11その耕した、
08:12お土地の中に、
08:13種を埋める。
08:14そこに、
08:15初めて、
08:16お土地のぬくもりであったり、
08:18お土地の水であったり、
08:20養物であったり、
08:22そういうものをいただいて、
08:26その種が芽吹くのだと、
08:29芽を切るのだと。
08:31ですから、
08:33一番いいのは、
08:35芽を芽吹かせるための、
08:37第一の方法は、
08:39泥の中に、
08:40まあ、
08:41戻すというのでしょうかね。
08:43泥の中で育てる、
08:45というのでしょうかね。
08:48すなわち、
08:49人間の心は、
08:51泥の、
08:51人間の心も、
08:53その泥の中で育つのだ、
08:57泥の中で芽吹くのだ、
09:02ということですね。
09:04その、
09:04泥の中で、
09:07その生き神の性、
09:09目が、
09:10さまざまな、
09:11目が、
09:12泥の中で芽吹くように、
09:14人間の心も、
09:16やはり、
09:16泥の中で芽吹くのだと。
09:19では、
09:20人間の心を、
09:22泥の心の中に、
09:24まあ、
09:25埋めるというのは、
09:26どういうことなのか。
09:28それは、
09:29すなわち、
09:31泥の心の中に、
09:34身を置くことだと。
09:37私どもの心を、
09:38泥の心の中に、
09:41埋めるというのでしょうか、
09:43置くというのでしょうか、
09:45ということになりますね。
09:48泥の心、
09:50いわゆる、
09:51天地、
09:52日月の心の、
09:53地の心です。
09:55師匠が、
09:56大坪総一夫氏が、
09:58教えてくださる、
09:59泥の心、
10:01私どもの、
10:02身の上に起きてくる、
10:03さまざまな出来事、
10:05そのことを、
10:06それこそ、
10:06黙って受ける。
10:08そして、
10:09その受けて、
10:09そのことを、
10:10自らのねごやしとして、
10:12良いものを、
10:13育てていこうという。
10:16いわゆる、
10:17受けて受けて、
10:17受け抜くという心。
10:21まずは、
10:22私どもの、
10:23身の上に起きてくる、
10:24さまざまな事柄、
10:26出来事を、
10:27受ける。
10:28よし、
10:29受けていくぞ。
10:30というのが、
10:32泥の心ですね。
10:35その、
10:36私どもの、
10:36身の上に起きてくる、
10:38それこそ、
10:38それを、
10:39成行と、
10:40師匠は、
10:41おっしゃっておられますが、
10:43その、
10:43私どもの、
10:44身の上に起きてくる、
10:45さまざまな事柄を、
10:47受けていく。
10:49さまざまな、
10:50出来事の中に、
10:53身を置くというのでしょうか、
10:54心を置くというのでしょうか、
10:57それが、
10:59泥の心であり、
11:00その、
11:01そういう泥の中にあって、
11:04心が育つというわけですね。
11:08生き神の生が、
11:09芽吹くというわけです。
11:11芽が出る。
11:12そして、
11:12育てられる。
11:15そういう、
11:16私どもの、
11:17生き神の、
11:19としての、
11:19神としての、
11:20心を、
11:21いよいよ、
11:22育てていく。
11:25これが、
11:27師匠がイメージされるところの、
11:30人間が人間らしく、
11:33ということでは、
11:34なかろうかと、
11:36思うのですね。
11:39その、
11:40人間が、
11:42人間らしく、
11:43ということの、
11:44まあ、
11:45イメージが、
11:47少し、
11:47違うわけですね。
11:51私どもは、
11:52まあ、
11:52人間だから、
11:53これくらいのことは、
11:55失敗もあれば、
11:57人間だから、
11:58これくらいの欲は、
11:59あったりするよと、
12:00あれが食べたい、
12:01これは食べたい、
12:02それがなくなったら、
12:03人間じゃなくなるよと、
12:06もちろん、
12:08三大欲と言われる、
12:09食欲、
12:11睡眠欲、
12:12性欲、
12:13ですかね。
12:14そういう欲を、
12:15持ち合わせているのが、
12:17人間だ、
12:18と、
12:20思いますね。
12:21まあ、
12:22それも確かに、
12:23そうでしょうけれども、
12:24と同時に、
12:26師匠がイメージされるところは、
12:28それに、
12:29もう一つ、
12:30人間は、
12:31神の子である。
12:34ですから、
12:35正しく育てば、
12:36神になる存在の、
12:39人間なのだと、
12:41いう、
12:42そこが、
12:43もう一つ、
12:44加わったところの、
12:46人間らしく、
12:49ということなのですね。
12:53人間が、
12:54人間らしく、
12:55ということは、
12:58正しく育てば、
12:59神になる存在なのだ、
13:03ということではないか、
13:05と思いますね。
13:07その、
13:08人間としての、
13:11人間に対する、
13:12イメージが、
13:14やはり、
13:15これは、
13:16やっぱり、
13:17これも育ってくる、
13:18というのでしょうか。
13:19変わってこなければ、
13:21ならない、
13:22ということでは、
13:24ないでしょうかね。
13:27それこそ、
13:28みかんにしてみれば、
13:31みかんが、
13:32木の上に、
13:33まあ、
13:34できたての、
13:34みかんと言いましょうか、
13:36みかんが、
13:36なっている。
13:37それは、
13:39やっぱり、
13:39青いみかんですね。
13:41まあ、
13:41緑色でしょうかね。
13:43それが、
13:44だんだん、
13:46色づいてくる、
13:47で、
13:47黄色くなって、
13:49いわゆる、
13:49食べ頃になる。
13:50ああ、
13:50食べ頃になったなと。
13:53それも、
13:54やはり、
13:55みかんですね。
13:56最初は、
13:58緑色の、
13:59何か、
14:00悪いものが、
14:02それが、
14:02だんだん、
14:03黄色くなって、
14:05熟してくる、
14:06というのでしょうか。
14:07バナナでも、
14:08そうですね。
14:09青いバナナ、
14:11いわゆる、
14:11緑色の、
14:12バナナが、
14:13食べ頃になって、
14:14黄色くなってくる。
14:15変わってくるものです。
14:17育つものです。
14:19最初、
14:20気になっている人、
14:21気になっているバナナを、
14:23見た人は、
14:24バナナとは、
14:25緑色のものだ、
14:26と認識するかもしれません。
14:29しかし、
14:29それが、
14:30本当の、
14:31いわゆる、
14:31食べ頃のバナナを、
14:33見た人は、
14:34バナナとは、
14:35黄色いものだ、
14:36と認識するかもしれません。
14:39お互いが、
14:41バナナと聞いて、
14:42あの、
14:43気になっている、
14:44緑色の、
14:46色の、
14:47バナナを、
14:47イメージするのか、
14:49食べる前の、
14:51食卓に出されたような、
14:53黄色に、
14:54熟した、
14:55バナナを、
14:56イメージするのか、
14:58同じバナナといっても、
15:00イメージする人も、
15:02人の、
15:02イメージする人によって、
15:04イメージされるものが、
15:06違ってくるように、
15:07思いますね。
15:08その、
15:09やはり、
15:10私どもが、
15:11正しく、
15:13イメージを、
15:14共有し合う、
15:15というのでしょうか。
15:16言葉を、
15:17共有し合う、
15:18ということも、
15:18大切だと思いますね。
15:22思想が、
15:24言われるところの、
15:25人間が、
15:26人間らしく、
15:27ということの内容は、
15:29ただ単に、
15:30私どもが、
15:32人間だから、
15:33これくらいのことは、
15:35間違いをするよ。
15:37欲もあるよ。
15:39という、
15:40人間では、
15:41ないような、
15:42勘違いだしますね。
15:44いわゆる、
15:45神の子としての、
15:47神に、
15:47育っていく、
15:49存在としての、
15:50人間。
15:52人間が、
15:52人間らしく、
15:53ということは、
15:55神の子として、
15:56神の子らしく、
15:57振る舞う、
15:58というのでしょうか。
15:59育てているのでしょうか。
16:01そういうことが、
16:02いるように、
16:03思いますね。
16:06そして、
16:06ここからさらに、
16:09実は、
16:09今朝、
16:09いただきますのは、
16:11その、
16:12私どもが、
16:14助かる、
16:15人の助かりを、
16:17祈る、
16:18これももちろん、
16:19人の助かりを、
16:21祈る存在、
16:22の人間。
16:24ということが、
16:25いわばこれは、
16:27神に、
16:27移っていっている、
16:29一つの、
16:29証かもしれませんね。
16:33いわゆる、
16:34自分のことさえ、
16:36良ければ、
16:36良いという、
16:37自分のことだけの、
16:39自分の助かりだけを、
16:40願う、
16:41助かりから、
16:42人の助かりを、
16:43祈る、
16:44願う、
16:45ことができる、
16:46私へと、
16:47成長していく。
16:49そして、
16:51とりもなおさず、
16:53天地に、
16:54地月の心になること、
16:55寛容なし、
16:56とおっしゃられる、
16:57天の心が、
16:59育ってくる、
17:00ということでは、
17:01ないでしょうかね。
17:04私どもの中には、
17:06自分が、
17:06助かりたいという、
17:07欲がある。
17:09そして、
17:09そこから、
17:10さらに、
17:11人の助かりを、
17:12願う、
17:13祈る、
17:14欲が、
17:15育ってこなければ、
17:16ならない。
17:18自分の助かりを、
17:20願う、
17:21という、
17:22地の心、
17:23泥の心、
17:25ですね。
17:27そして、
17:27そこから、
17:28さらに、
17:29人の助かりを、
17:30祈る心が、
17:31芽生える。
17:33これが、
17:34天の心。
17:36人の助かりを、
17:38祈り、
17:38願う心が、
17:40天の心だ、
17:41と思いますね。
17:43師匠が、
17:45例えば、
17:45山の森に、
17:47例えるならば、
17:49地の心、
17:50泥の心で、
17:51八号目まで、
17:52登ることができる。
17:53あとの、
17:54二号は、
17:55天の心で、
17:56登る。
17:57と、
17:58教えてくださいます。
18:00もし、
18:01天の心、
18:01地の心、
18:02日月の心を、
18:05神の心と、
18:06いたしましょうか。
18:07神様の、
18:09人間として、
18:10私どもが、
18:11いよいよ、
18:12育てていかなければ、
18:13ならない心が、
18:14天地、
18:14日月の心で、
18:16あるわけですけれども、
18:17その、
18:18従前に育った、
18:20心の状態、
18:22に、
18:23至るためには、
18:25泥の心、
18:26を持って、
18:27自らの心を、
18:29助かることを、
18:31取り組む。
18:31そして、
18:32そこからさらに、
18:33人様が、
18:34助かわれる、
18:35人の助かりを、
18:37祈る心、
18:39天の心が、
18:40天の心を、
18:42いよいよ、
18:43育てていく、
18:45ということでは、
18:46ないでしょうかね。
18:48そして、
18:49その人が、
18:50助かる、
18:51ということは、
18:52どういうことかと、
18:54もう一つ、
18:55より具体的に、
18:57そのことを、
18:58進めていくならば、
19:00人の助かりを、
19:01祈るとは、
19:03人の助かりを、
19:04願うとは、
19:05どういうことか。
19:07人が助かる、
19:10ということは、
19:11育つ、
19:12ということ。
19:14その人の心が、
19:15育たなければ、
19:17助かりませんね。
19:21心が、
19:22育って初めて、
19:23助かるわけです。
19:25今、
19:26私どもの身の上に、
19:27起きてくることから、
19:28これは、
19:29私の心を、
19:30育てることのためだ。
19:32と、
19:33そこに、
19:33合点が行き、
19:34育てようとしたとき、
19:36自らの心を、
19:37育てようと、
19:39改まろうと、
19:40心が、
19:42目が、
19:42そこに向いたときに、
19:43初めて、
19:45難儀と思うていたことが、
19:47いや、
19:48難儀ではなかった。
19:49私の、
19:49心を育てるための、
19:52自由であった、
19:53おかげであった、
19:54ということに、
19:55気づかされるわけですから、
19:57心が育つこと、
19:58心を育てよう、
20:00というところに、
20:01焦点が定まらなければ、
20:04難儀から、
20:04解放されることは、
20:06ありませんね。
20:09助かるということは、
20:10ありません。
20:11心が育たなければ、
20:13なりません。
20:15心を育てる、
20:16というところに、
20:17焦点を、
20:18変えなければならない。
20:20ですから、
20:20人が助かる、
20:22ということは、
20:23とりもなおさず、
20:24人の心が育つ、
20:27ということになってくるわけですね。
20:30ですから、
20:32人の助かりを祈る、
20:34願う、
20:35ということは、
20:36人の心が、
20:38育つことを願う、
20:41祈る、
20:42ということにも、
20:43なってまいります。
20:46人を助ける、
20:47人が助かる、
20:49働きをさせてもらう、
20:51そういうお役に立ちたい、
20:54ということを、
20:55より具体的に、
20:56現実的に、
21:00表せば、
21:01人の心が育つこと、
21:04人の心が育ち、
21:06いよいよ助かわれる、
21:07その育つことのための、
21:10お役に立たせていただく、
21:13ということになりましょうね。
21:16その、
21:17ただ、
21:18人が助かることを祈る、
21:20というだけでは、
21:22あの人を助けてください。
21:23この人を助けてください。
21:26では、
21:26具体的には、
21:27どういうことなのか。
21:29それは、
21:29その人の心が育つことのための、
21:32何かお役に立とう、
21:35ということになってまいりますね。
21:38その、
21:39人が助かるための、
21:40お役に立つためには、
21:41さらにどうすればよいのか。
21:44より本当のことを、
21:46伝えていこう、
21:47ということに、
21:48また、
21:49つながってくるのでは、
21:50ないでしょうかね。
21:54どうぞ、
21:55お願いいたします。
21:58ありがとうございます。
22:13ご視聴ありがとうございました。
22:14ご視聴ありがとうございました。
22:18ご視聴ありがとうございました。
22:18ご視聴ありがとうございました。
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